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 壁に「本別空襲」の弾痕が残るJA所有の「大通り倉庫」が、建て替えのため 取り壊される計画 が立っています。
 JA本別町が、北5丁目の旧ふるさと銀河線跡地を取得し開発するなかで、老朽化した大通り倉庫と生産資材店舗の建て替え、駐車場の整備を計画しているものです。

 十勝毎日新聞が、 「空襲に耐えた『倉庫』保存求める声」 と伝えています。
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 【本別】 JA本別町が旧ふるさと銀河線跡地(町北5)を取得し開発するのに伴い、同跡地と隣り合う「大通り倉庫」(同JA所有)は建て替えのため取り壊される計画だ。築80年余りで老朽化が進むが、「本別空襲」(1945年7月15日)に耐え、壁に残る弾痕が戦争を語り継ぐ施設でもある。地域からは何らかの形で保存できないか、検討を求める声が出ている。

 同JAは新年度、同住所の所有地と隣接する銀河線跡地を活用し、大通り倉庫と生産資材店舗の建て替え、駐車場の整備を計画している。

 大通り倉庫は本別信用購買販売組合(産業組合)時代の1930年に建設。木造で壁面をコンクリートで固めた造りで、床面積1190平方メートル。農作物の保管に加え、内部に雑穀の精選工場が設けられた。同JAの「本別町農業史」には、当時は「1むねの坪数とその規模は十勝の産業組合の施設では最大」と記されている。

 本別空襲では爆撃で屋根が炎上し、壁には銃撃の弾痕が幾つも残った。死者40人を出し、市街地の約32%が焼失するなど、十勝管内で最大となる被害を受けた空襲を語り継ぐ史跡の一つでもある。十勝沖地震など過去の大きな地震も乗り越えてきた。現在は農作物でなく、同JAの農業資材やタイヤなどを保管。建物が老朽化し、国道242号の拡幅で出入り口の利便性が悪くなることなどから建て替えが計画。同JAには歴史的価値から保存を求める声が寄せられているが、「古い建物で管理面で使いにくくなる。壊さざるを得ない」(同JA)という。

 ただ、町民の中には「空襲に耐えた建物で、本別の復興の証し」として思い入れもある。町歴史民俗資料館友の会の高橋利勝会長は「大きい建物で、残すとすれば維持管理を考えないといけない。銃弾の跡など何かの形で保存する方法がないのか、会でも議論したい」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月31日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201203/20120331-0012190.php

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写真:JA本別町の「大通り倉庫」 2011年8月撮影
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 北海道国際航空(エア・ドゥ)は、10月28日から、とかち帯広-羽田線の3往復全便に、 ボーイング737―700型機を導入 することになりました。

☆ 現行機 B737―500型(座席数126席)
☆ 導入機 B737―700型(座席数144席)
 導入時期 2012年度下期に初号機を導入し、以降2014年度末までに各年度3機ずつ導入する予定


 提供座席数は、現行のB737―500型から1便当たり18席、1日108席増えることになります。

 エア・ドゥは現在、B737―500型を中心に11機体制で運航しており、B737―700型の導入は初めてになります。9機購入し、各路線に順次導入する予定で、10月の最初の機材を帯広―羽田線に振り向ける計画です。

 エア・ドゥは、10月1日に社名を北海道国際航空から「AIRDO(エアドゥ)」に変更すると発表しました。

参考:ボーイング 737-700 型機の導入について
http://www.airdo.jp/company/press/pdf/2011/685_110527.pdf#search='エアドゥ ボーイング737―700

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写真:現行のエアドゥB737―500型機
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ado_8595.JPG
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 帯広畜産大学は,平成24年2月29日~3月2日に東京食肉市場で開催された第4回全日本大学対抗 ミートジャッジング競技会の大学対抗部門で初優勝 を果たしました。

帯広畜産大学参加者成績
▽大学対抗部門優勝 帯広畜産大学/廣瀬さん、山本さん、桑田さん、陰山さん、山口悠さん
▽黒毛和牛部門第2位,総合の部第2位 廣瀬純子さん(修士課程1年)
▽黒毛和牛部門第1位 山本紫乃(畜産科学課程4年)
▽交雑牛部門第3位 桑田春菜さん(畜産科学課程4年)
▽豚部門第3位 陰山麻由さん(畜産科学課程4年)


参考:帯広畜産大学・全日本大学対抗ミートジャッジング報告
http://www.obihiro.ac.jp/topic/2011/meat_judging.html

 十勝毎日新聞が、 「帯畜大が肉判別競技会で初優勝」 と伝えています。
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 食肉の品質などを判別する第4回全日本大学対抗ミートジャッジング競技会(2月29日~3月2日、東京食肉市場)の大学対抗部門で、帯広畜産大学(出場5人)が初優勝に輝いた。個人でも同大大学院修士課程1年の廣瀬純子さん(23)が総合部門2位に入るなど4人が上位入賞を果たした。廣瀬さんたちは「優勝はびっくり。とてもうれしい」と喜んでいる。

 出場は廣瀬さん、山本紫乃さん(21)=畜産科学4年=、桑田春菜さん(23)=同=、陰山麻由さん(21)=同3年=、同山口悠さん(21)=同=。

 競技会は、黒毛和牛、交雑牛、豚の3部門で、枝肉の色や脂肪のつき具合、モモ部分の厚みなど、肉の質と量を判別して順位付けし、得点を競う。大学対抗部門は参加者全員の平均点で入賞が決まる。

 黒毛和牛では山本さん1位、廣瀬さん2位、交雑牛では桑田さん3位、豚では陰山さん3位。山口さんは入賞は逃したものの、全体平均を上回る得点を稼ぎ、大学対抗で優勝した。2位は宮崎大、3位は麻布大だった。帯畜大は第1回競技会から出場しているが、優勝は初めて。

 5人は出場前、日本食肉格付協会帯広事業所の協力で実際に枝肉を判別する特訓を受けた。上士幌町で肉牛の肥育繁殖を手掛けるノベルズの協賛で出場時に着る白衣を用意した。

 指導する口田圭吾教授(家畜育種学)は「協会やノベルズの協力で、地域一丸となり優勝できた。学生たちには今後、食肉業界や地域で活躍してほしい」とする。

 総合2位の廣瀬さんは、6月にオーストラリアで開かれる大会への出場権も獲得。廣瀬さんは「今春から道の普及職員と修士2年目の2足のわらじを履くことになり、出場できるかまだ分からない。ただ、今回の経験と知識を今後も生かして、地域の農業に貢献できれば」と意気込んでいる。(井上朋一)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2012年03月16日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/

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写真:帯広畜産大学 2011年8月撮影
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 3月27日、北海道国際航空(エア・ドゥ)が、とかち帯広/羽田線就航から1周年  を迎えました、
 帯広空港では、到着便を同社のマスコットキャラクター「ベア・ドゥ」が歓迎しました。
 なお、エア・ドゥでは、3月1日から4月27日まで、帯広/羽田線の就航1周年を記念して「就航1周年ありがとうキャンペーン」を開催しています。

 十勝毎日新聞が、 「エア・ドゥが帯広就航1周年」 と伝えています。
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 北海道国際航空(エア・ドゥ)は27日、とかち帯広空港就航から1周年を迎えた。日本航空(JAL)との2社乗り入れによる帯広空港ダブルトラッキング化から1年を記念して、空港では両社の搭乗者に十勝のチーズや飲み物などが振る舞われた。

 エア・ドゥは全日本空輸(ANA)とのコードシェアで昨年3月27日、帯広−羽田線を就航。当初は東日本大震災の影響も受けたが、夏場以降は好調で平均搭乗率も70%に近づいている。この日、とかち帯広空港を午前9時50分に飛び立った始発便も、搭乗率は89・7%だった。

 帯広空港では、到着便を同社のマスコットキャラクター「ベア・ドゥ」が歓迎。同社帯広空港支店の社員らはベア・ドゥとともに飛行場で出発便に手を振って見送った。

 搭乗口ではとかち帯広空港利用促進協議会が両社の搭乗者に「抹茶オーレH&S」をプレゼント。同協議会と帯広空港ターミナルビルの職員らがチーズ、豆、ワインなどの試食も提供した。

 エア・ドゥ便で十勝に来た栃木県の会社員(29)は「便数が増え、朝早い便もあって仕事で使うのが便利になった」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月27日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201203/20120327-0012159.php

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写真:エア・ドゥのボーイング737-54K「ベア・ドゥ」機 2011年8月・羽田空港で撮影
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 十勝バスは、今春から路線バス往復乗車券と観光地入場券などをセットにした 「日帰り路線バスパック」 を当初より6コース多い16コースで実施します。
 普段は入れないとかち帯広空港の制限エリアを見学するコースや北海道ガーデンショーコース(6月2日〜)などが新たに加わります。

参考:日帰り路線バスパックのお知らせ
http://www.tokachibus.jp/2012/03/13/1810/
 
 十勝毎日新聞が、 「日帰りバスパック拡充16コースに」 と伝えています。
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 路線バス往復乗車券と観光地入場券などをセットにした「日帰り路線バスパック」を発売している十勝バス(帯広市、野村文吾社長)は新年度、同パックを今年度当初より6コース多い16コースに充実させる。普段は入れないとかち帯広空港の制限エリアを見学するコースや北海道ガーデンショーコース(6月2日〜)などが新たに加わる。

 日帰り路線バスパックは、2010年に発売。過去2年間に、観光客ら約5000人が利用する人気となっている。

 新設された空港コースでは、通常は見ることができない航空機の整備作業、化学消防車などを間近で見学できる。開催期間は4月1日〜6月30日までの月-金曜日。料金は帯広駅バスターミナル−帯広空港間の往復乗車券付きで大人2200円、子供1300円。

 コース増設に伴ってパンフレットも3種類作成。空港など「施設見学体験型コース」、「北海道ガーデン街道めぐり」「温泉満喫コース」がある。

 同社では「バスを利用していろいろな場所を楽しんでもらえれば」としている。

 問い合わせは帯広駅バスターミナル(0155・23・5171)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月25日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201203/20120325-0012138.php

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写真:帯広市内の路線を走る十勝バス 2011年8月撮影
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 国立環境研究所は、りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台内の同研究所陸別成層圏総合観測室に、大気中の二酸化炭素(CO2)やメタン(CH4)の総量を測定する 高分解能フーリエ変換分光器(FTIR)を導入 することになりました。
 既に設置作業が始まっており、試験などを経て1年ほど後に本格稼働させる予定です。
 データの蓄積により、陸別上空や北海道における炭素循環研究に役立てられます。
 
 十勝毎日新聞が、 「天文台にCO2測定機器」 と伝えています。
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 【陸別 】 国立環境研究所(茨城県つくば市)は、りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台内の同研究所陸別成層圏総合観測室に、大気中の二酸化炭素(CO2)やメタン(CH4)の総量を測定する「高分解能フーリエ変換分光器」(FTIR)を導入する。既に設置作業が始まっており、試験などを経て1年ほど後に本格稼働させる予定。データの蓄積により、陸別上空や北海道における炭素循環研究に役立てる。

 FTIRは地球大気から届く赤外線を観測し、CO2やメタンのカラム量(単位面積上の分子総量)を算出する。太陽の方向を、アンテナが自動追尾する。地球温暖化に関わる情報を高精度で観測する計画で、従来通り紫外線の研究にも役立てる。

 また、GOSAT(観測衛星)などが収集するデータと、これら地上での観測データを照らし合わせて検証する。

 つくば市の同研究所にあったFTIRを昨年12月にドイツに返送し、新型を陸別に配置した。21日に同観測室に機器が到着、23日までに組み立て、26〜28日に写真光量調整や試験を行う。

 同研究所の森野勇主任研究員は「炭素循環の解明や、衛星観測の検証に役立てたい」と話している。

 今回と同性能の機器は現在、同研究所、佐賀大学が取り入れている。陸別では名古屋大学太陽地球環境研究所がFTIRを導入し、有害紫外線のモニタリングなどを実施している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月22日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201203/20120322-0012113.php

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写真:りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台 2011年8月撮影
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 3月20日、第53次南極地域観測隊の隊員として派遣されていた陸別町教委主任主査の 空井猛壽さんが、陸別町に帰り  町民の歓迎を受けました。
 昭和基地で空井さんは、重機オペレーターの作業に従事してきました。

 陸別町からは、第54次南極地域観測隊員候補に、会社員遠野菊夫さん(石橋建設土木部重機主任)が選ばれています。

 十勝毎日新聞が、 「南極で活動 空井さんが帰町」 と伝えています。
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 【陸別】 文部科学省の第53次南極地域観測隊(山岸久雄観測隊長、65人)の隊員として派遣されていた空井猛壽(たけとし)さん(46)=陸別町教委主任主査=が20日夜、帰町した。重機オペレーターとして昭和基地での作業をこなした空井さんは、町役場で町民有志の歓迎を受け、時に半日以上に及んだ作業の厳しさなど現地での様子や苦労を振り返った。

 国立極地研究所(極地研、東京)から町内の民間研究グループ・町しばれ技術開発研究所(しばれ研、佐藤秀昭所長)に派遣要請があり、町が空井さんに白羽の矢を立てた。

 越冬隊とは違い、現地が夏季の短期間、集中的に研究・作業を行う「夏隊」への参加。空井さんは昨年12月23日に昭和基地に到着後、同基地で建築土木を担う機械担当の重機オペレーターとして活動、自然エネルギー棟などさまざまな施設の一部設営に従事した。

 作業物資などを運ぶ南極観測船「しらせ」が悪天候で18年ぶりに着岸できず、「予定通り進まない部分もあったが、52次隊の残した資材で与えられた作業をこなした」。気温は氷点下5度からプラス5度。「空気が澄んで、日本とは空の色も違って感動した。万人が行けない場所で作業をできたのは一生の思い出」という。2月19日まで作業し、3月19日に帰国した。

 20日は町民約30人の歓迎を受け、笑顔で帰町。第54次隊候補の遠野菊夫さん(53)から花束、澤村壽展教育長からねぎらいの言葉を受けた。空井さんは「不測の事態もあったが、新しい仲間もでき、良い思い出になった。今後、町民に体験を伝えたい」と述べた。

 しばれ研からは、町出身の斎藤健さんが第35次隊(1993年11月〜95年3月)と第47次隊(2005年10月〜07年3月)の越冬隊に参加している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月21日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201203/20120321-0012101.php

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写真:南極観測船「しらせ」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Shirase_01.JPG
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 JA中札内村中札内産のコクワの実だけを使った希少性の高い 「コクワワイン」を製造し、販売を開始 しました。
 2009年にいったん製造を取りやめたが、愛飲者の強い要望に応えて再度製造に踏み切りました。
 今年度は1000本限定で販売しています。

 「コクワ」「サルナシ」とも言われ、池田出身の 吉田美和さん が作詞・作曲したドリカムの 『晴れたらいいね』 の曲の中に「コクワの実」と出てきます。
 この曲は、NHK・連続テレビ小説『ひらり』の主題歌としてもお馴染みです。

『晴れたらいいね』 b0171771_2542188.jpg
  作詞・作曲 吉田美和  
  唄 Dreams Come True

 山へ行こう 次の日曜 昔みたいに
 雨が降れば 川底に沈む橋越えて…

 一緒に行こうよ
 「こくわ」の実また採ってね
 かなり たよれるナビゲーターになるよ…


 この曲を聴いて、私(ブログ作成者)は小学生の時、学校からの帰りの山道で、「コクワの実」を採って食べたことを懐かしく思い出しました。熟した実にあたると、それはそれは美味しいこと…。
 その「コクワの実」がワインになるなんて、一度味わってみたいものです。

右上写真:こくわ(サルナシの実)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/09/Young_kiwi_fruit.jpg

 十勝毎日新聞が、 「コクワワイン復活、限定発売」 と伝えています。
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 【中札内】 JA中札内村(山本勝博組合長)が中札内産のコクワの実だけを使った希少性の高い「

コクワワイン」を製造し、販売を開始した。2009年にいったん製造を取りやめたが、愛飲者の強い要望に応えて再度製造に踏み切った。今年度は1000本限定で販売している。 村内では、コクワは山に自生しているのをはじめ、農家や一般家庭の庭木としても育てられている。1980年代、「村地場産業を進める会」(当時)が中心となって村の特産品として果実酒の開発に取り組み、同会が村民から買い取ったコクワの実を北海道ワイン(小樽市)に製造を依頼。リキュール酒「ピョータンの詩」を経て、90年にコクワワインが誕生した。

 同ワインは、ほど良い甘みと爽やかな香りに、希少感も加わって村の代表的な特産品となり、多くのファンを獲得した。

 同会の解散で98年から同JAが事業を引き継いだが、コスト高や嗜好(しこう)の変化などで売り上げが落ち、同時に原料のコクワの実の収量も年々減少。全盛期の91年には5358キロが集まり、レギュラーサイズ(720ミリリットル入り)、ハーフサイズ(360ミリリットル入り)合わせて1万1400本を造ったこともあったが、2008年は原料が10分の1以下の470キロにとどまった。同ワインは09年を最後に製造を終了した。

 しかし、愛飲者から惜しむ声や、観光客の問い合わせが同JAに続々と寄せられ、山本組合長は「期待に応えたい」と再製造を決断。昨年10月の1カ月間、村内で収穫したものに限定してコクワの実を買い取り、約500キロが集まり、1000本が製造された。

 山本組合長は「昨年は不作だったが、今年は早い時期から買い取りを呼び掛けるなどして原料を確保し、製造量を増やしたい」としている。

 レギュラーサイズ1本1580円。同ワインへの問い合わせは同JA販売促進部(0155・67・2119)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月19日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201203/20120319-0012078.php
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 「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を運営する町商工会(石橋強会長)は、今年の4月~10月、旧陸別駅構外の延長1・6kmの 新コースでも運転体験 を始めることになりました。
 予定では、ディーゼル車1両を使い、週2回、月10回程度の運行を計画しています。

 十勝毎日新聞が、 「旧駅構外に出発進行!りくべつ鉄道」 と伝えています。
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【陸別】 旧ふるさと銀河線の車両や線路を活用した「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」を運営する町商工会(石橋強会長)は4~10月、旧陸別駅(道の駅・オーロラタウン93りくべつ)構外の延長1・6キロでも新たに運転体験を始める。ディーゼル車1両を使い、週2回、月10回程度の運行を計画している。

 新コースは旧駅構外の北見側に位置する旧金澤踏切-旧松浦踏切間。直線やゆるやかなカーブからなり、町のイベントで特別列車を無料運行していた。運転体験はこれまで、構内の500メートルに限っていたが、構外でもできるようにする。有料の乗車体験も計画。日曜日と平日に1日4運行を検討している。

 新コースには旧川上駅を移設して活用するほか、車両を格納するD型ハウスを新設する。銀河線の鉄道遺産を所有する町が、新年度に関連予算を計上した。町商工会は22日の理事会で、料金や体験日など最終決定する。

 りくべつ鉄道は、2006年4月に廃止した銀河線の鉄道遺産を、観光事業などに活用しようとディーゼル車の運転・乗車体験などを行っている。昨期は約4000人が来場した。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・陸別めーる 2012年03月16日の記事
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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写真:ふるさと銀河線りくべつ鉄道 道の駅・オーロラタウン93りくべつで2011年8月撮影
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 昨年11月19日に改築落成記念式典が行われた 陸別小学校が、今年度の 北海道木材利用施設コンクール で最高賞の知事賞に決まりました。
 校舎は、木造とRC造との混構造平屋建てで、木を多用し環境に配慮した設計となっています。特に、多目的ホールは、陸別町産カラマツを多数使用した明るくぬくものあるホールとなっています。
 陸別町と設計者の北海道日建設計(札幌市)、施工者の朝倉建設工業(陸別町)、佐藤建設(陸別町)が表彰されます。

 十勝毎日新聞が、 「木材利用コンクール、陸別小が最高賞」 と伝えています。
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 【陸別】 今年度の「北海道木材利用施設コンクール」で、昨年完成した陸別小学校が最高賞の知事賞に決まった。陸別町と設計者の北海道日建設計(札幌市、菅野彰一社長)、施工者の朝倉建設工業(陸別町、朝倉昭雄社長)、佐藤建設(同、佐藤秀昭社長)が表彰される。

 同コンクールは「北海道緑の産業再生協議会」が主体。道産材を利用して建設された優れた木材利用施設を顕彰。今回は24件の応募があった。

 陸別小は木造と鉄筋コンクリート造との混構造の平屋3072平方メートル。多目的ホールの天井は、厳しい冬の寒さで密度を増した陸別産のカラマツ材を多数使用し、明るく、開放感のあるホールになっている。金澤紘一町長は「林業の町として子供のころから木のぬくもりや優しさを感じて育ってもらいたいと願い、地元材を使った。受賞は大変うれしい」と話している。

 21日に札幌市内で開かれる「地域材を活用した木造建築物のすすめin札幌」の席上で表彰される。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年03月17日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201203/20120317-0012063.php

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写真:北海道木材利用施設コンクール
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/rrm/hc/boshu-tirasi.omote.pdf
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