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 2月4日(土)・5日(日)の2日間、「第31回しばれフェスティバル」 の実施期間中、 「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」が臨時運行 を行いました。
 また、ジーゼルカー内では「よしもと芸人」の「クマップ」のライブも開催されました。

 十勝毎日新聞が、 「しばれフェスでりくべつ鉄道臨時運行」 と伝えています。
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【陸別】 旧ふるさと銀河線の気動車を活用し、旧陸別駅(道の駅・オーロラタウン93りくべつ)構内で運転体験などを展開している「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」(町商工会運営)は、4、5の両日、「第31回しばれフェスティバル」(町ウエンベツイベント広場)に合わせて、臨時運行を行い、約200人が乗車を楽しんだ。

 同フェスに合わせての臨時運行は4回目。

 第1便には、一時的に町内に移り住んでいる「よしもと芸人」の「クマップ」こと熊谷宏太さん、コンビ「夕立」の三國直道さんと伊藤誠さん=いずれも札幌吉本所属=が乗り込み、お笑いライブを開催し、乗客を楽しませた。

 町のマスコットキャラクターの「しばれ君」と「つららちゃん」はじゃんけんなどで乗客と交流した。

 町内から友人3人で訪れた谷口絹子さん(67)は「北見に出掛けるときに利用するなど思い出がある。お笑いも楽しかった」と話していた。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・陸別めーる 2012年02月06日の記事
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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写真:ふるさと銀河線りくべつ鉄道 2011年8月撮影
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 2月11日(土)、 ビートリキュール「ビートのこころあわせ」が販売 されます。
 十勝管内の企業や大学・試験研究機関が連携し、日本一の生産量をほこる十勝のビートの糖蜜を原料に、ビートオリゴ糖を使い、池田町のミズナラの樽で3カ月熟成をさせたオール十勝産のリキュールです。

◇十勝リキュール「ビートのこころあわせ」
内容:リキュール アルコール濃度25% 500ml 細ビン
価格:980円
販売店:テキサス各店(十勝管内のみ)、池田町の小売店
販売開始日:2月11日(土)
製造:池田町ブドウ・ブドウ酒研究所


参考:フードバレーとかち推進協議会
http://www.foodvalley-tokachi.com/news/538.html

 十勝毎日新聞が、 「十勝産ビートリキュール11日発売」 と伝えています。
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【池田】 十勝の基幹作物であるビートを原料に大学、企業などが共同で商品開発に取り組んできたビートリキュール「ビートのこころあわせ」は、11日の発売が決まった。1本500ミリリットル入り、980円で管内で限定販売する。ビート酒は試験レベルでは開発例はあるが、商品化は全国で初めて。

 8日午前、製造する池田町ブドウ・ブドウ酒研究所で報道機関向けの発表が行われた。

 ビートリキュールは原料、酵母菌、生産の全てを十勝産にこだわった。

 日甜芽室製糖所が製造したビート糖蜜を、野草のエゾノヨロイグサから採取した酵母で発酵させた。蒸留後、ブランデー用のオーク樽(たる)で3カ月熟成させ、ビートオリゴ糖を加えた。アルコール度数は、25度。フルーティーな香りとまろやかな味で、ストレート、ロック、カクテルで飲める。

 初年度は6500本、2年目以降は年間1万本を製造、販売する計画。池田町内の他、酒販売テキサスの管内12店舗で販売する。

 商品名は、十勝全体の産業発展への期待を込めて名付けられた。十勝の共通財産となるよう、1本の売り上げにつき5円を帯広の福祉団体に寄付する。

 ビート酒の開発は2002年に提案され、当初は焼酎、スピリッツ(蒸留酒)が検討されたが、リキュール(蒸留酒に香り、糖分、色を添加した酒)に切り替え、帯広畜産大、東京農大、日本甜菜製糖、ニュテックス、池田町ブドウ・ブドウ酒研究所の5機関が共同開発を進めてきた。

 製造には同研究所のブランデー製造技術が生かされており、発表で内藤彰彦製造課長は「ビート臭を抑えるのに、酵母菌の発酵と樽熟成が効果を発揮した」と述べた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年02月08日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201202/20120208-0011734.php

参考:テンサイ
 テンサイ(甜菜、学名:Beta vulgaris ssp. vulgaris)は、アカザ科フダンソウ属の二年生の植物。別名、サトウダイコン(砂糖大根)ともいうが、大根とは別種の植物である。

ビートの砂糖用品種群である。寒さに強く、寒冷地作物として中から高緯度の地域で栽培されている。サトウキビとならんで砂糖の主要原料であり、根を搾ってその汁を煮詰めると砂糖がとれる。葉と搾りかす(ビートパルプと呼ばれる)は、家畜の飼料として利用される。全世界の砂糖生産量のうち、約35%を占める。

日本では、北海道を中心に栽培されている。テンサイから作られた砂糖は甜菜糖とよばれ、国内原料による日本の砂糖生産量の約75%、日本における砂糖消費量の25%を占める。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%82%A4

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写真:テンサイの根部
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:SugarBeet.jpg
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写真:十勝川温泉街・写真上部が「はにうの宿」 2011月8月撮影

 1月31日、音更町十勝川温泉の宿泊施設 「はにうの宿」が閉館 しました。
 この施設は1976(昭和51)年に財団法人自転車道路協会が、サイクリング旅行者向けの休憩・宿泊施設として建設し、1978年に音更町が十勝婦人会館を併設して、1999年から経営移譲を受けて一体的に運営していました。
 そして、2003年から民間業者の「吉市」に貸与していましたが、契約満了時の2011年度末で再更新をしない考えを伝え、吉市側も老朽化した施設を独自で改修・営業継続するのは困難と判断し、自主経営継続を断念していました。
 「はにうの宿」は、集中管理タンクから一番近いところに位置していることもあり、湯の鮮度は高く、入浴料も320円とリーズナブルでした。

 十勝川温泉では、1932(昭和7)年に創業した「グランドホテル雨宮館」が、2009年3月28日、業績不振により閉鎖しています。
 十勝川温泉の昭和の灯が、また一つ消えていきます。

 十勝毎日新聞が、 「十勝川温泉のはにうの宿が閉館」 と伝えています。
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 音更町十勝川温泉地区の宿泊施設「はにうの宿」(旧町営サイクリングターミナル、十勝婦人会館)が31日午前、閉館した。「吉市」(音更、黒川吉一社長)が町から貸与を受け運営していたが、施設の老朽化で営業休止を決め、35年間で延べ約36万人が利用した温泉施設の歴史が幕を閉じた。町は新年度に施設を解体する方針。跡地利用は現段階では未定。

 昨年12月上旬から満室状態で、最終宿泊営業日の30日も地元グループら数組の宴会でにぎわった。20年来、月1、2回の出張で利用した札幌市の会社員西俊通さん(62)は「温泉の湯質が良く、大衆料金でありがたかった。閉館は本当に残念」と惜しんだ。

 吉市側は早期に新規事業を始める予定で、15人の従業員の一部は関連会社で継続雇用する考え。黒川社長は「大勢の人に感謝され、ありがたい。今後は宿泊施設経営の経験を生かした新事業で、地域に恩返ししたい」と話している。

 同施設は1976年に財団法人自転車道路協会が建設。78年に町が十勝婦人会館を建て、99年から経営移譲を受けて一体的に運営していた。行財政改革の一環で2003年から吉市に貸与していたが、契約満了時の11年度末で再更新をしない考えを示し、吉市側も自主経営継続を断念した。(原山知寿子)  
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以上引用:十勝毎日新聞・音更めーる 2012年01月31日の記事
http://www.tokachimail.com/otofuke/#a1
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写真:広報ほんべつ2012年2月号表紙
http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/home/pubinfo.html

 本別町の広報紙 「広報ほんべつ」が創刊1000号 を迎えました。
 十勝管内では最も古い1924(大正13)年5月に、「本別村報」として創刊 されました。
 それから87年間、戦争などによる二度の休刊を経ながら、2012年2月号の1000号に至るまで、本別の情報を伝えてきました。

本別の広報紙の歩み
◇大正13年5月 「本別村報」創刊
◇昭和12年5月 「本別町広報」発刊
◇昭和25年4月 「本別町報」発刊
◇昭和27年9月 「本別弘報」に名称変更
◇昭和28年7月 「本別広報」に名称変更
◇昭和30年2月 「広報本別」に名称変更
◇昭和31年6月 「広報ほんべつ」に名称変更

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本別町役場
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が、 「本別町広報誌が1000号」 と伝えています。

 本別町の広報誌「広報ほんべつ」が、27日発行の2月号で1000号を迎えた。管内では最も古い1924(大正13)年に創刊。戦争などによる二度の休刊を経ながら、まちの歩みを伝えてきた。節目に合わせて表紙デザインを一新した。

 同広報は月1回、4150部(現在)を発行し全世帯に配布している。平均24ページ。役場からのお知らせや町の話題、赤ちゃん紹介、慶弔などで構成する。

 24年5月に「本別村報」の名で創刊。条例規則や出来事、文芸などを載せて月1回の配布を始めた。31年には雑穀不況による財政難、41年には太平洋戦争直前の配給統制の影響で休刊を経験。戦後の復刊後は「本別弘報」「広報ほんべつ」に名前を変え、一時は月2回発行した。

 本別を除く管内市町村は戦後の創刊。2月で1053号の「広報おびひろ」は50年創刊だが、月2回の発行が長かった。

-略-

 1000号の特集では広報の歴史をたどり、誌面ができるまでを紹介した。新しい表紙のロゴには、公募により帯広市のデザイナー山優介さん(32)の作品を採用。町企画振興課広報電算担当は「広報誌には町の歴史を書き残す役割もある。今後も多くの人に読んでもらえるよう作りたい」としている。(安田義教) 

以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる
=2012年01月28日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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写真:「第31回しばれフェスティバル」ポスター
出典: 陸別町ホームページ「お知らせ」

http://www.town.rikubetsu.hokkaido.jp/shibare/images/2012%E3%81%97%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC.jpg

 2月4日(土)・5日(日)の2日間、日本日しばれる町陸別恒例の 「第31回しばれフェスティバル」  が、町の東部ウエンベツイベント広場で開かれました。
 主催は、しばれフェスティバル実行委員会で、「人間耐寒テスト」には過去最多の347人がエントリーしました。

イベントスケジュール
◇2月4日(土)
18:00 オープニングセレモニー~命の火点火~えぞ木やり
18:30 よさこい(陸別小学校児童)
18:45 もちつき
19:30 よしもとお笑いステージショー
20:30 しばれ花火
21:00 人間耐寒テスト開会式 ステージ

◇2月5日(日)
7:00 人間耐寒テストチャレンジャーラジオ体操
     ~ 認定証授与式 ステージ
7:30 人間耐寒テストチャレンジャー朝食・朝風呂
9:30 スノーラリー、乗馬体験、、スノーモービル
     スノーラフテンィグ、バルーンアート
10:00 しばれ君とジャンケンしよう!
11:00 電機連合ショー
11:30 よさこい(足寄町大誉地小学校児童演舞)
12:00 海賊戦隊ゴーカイジャーショー
13:00 お楽しみ抽選会 
13:30 閉会式 ~もちまき


 十勝毎日新聞が、 「極寒を楽しむ『しばれフェスティバル』」 と伝えています。
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【陸別】 陸別町最大のイベント「第31回しばれフェスティバル」(実行委員会主催)が4、5の両日、町ウエンベツイベント広場で開かれた。過去最多の347人がエントリーした「人間耐寒テスト」やお笑いステージショー、タオル早回し選手権などが行われ、8000人の来場者が“極寒の2日間”を満喫した。

 初日は午後6時からオープニングセレモニーが行われた。朝倉俊介実行委員長、金澤紘一町長が「とびきりのしばれから温かい絆が生まれる。日本一の寒さを楽しもう」などとあいさつし、高さ6メートルの巨大かがり火「命の火」が点火された。お笑いステージショーでは吉本興業の企画で一時的に陸別に移り住んでいる「よしもと芸人」のクマップさん、コンビ「夕立」の三國直道さんと伊藤誠さん=札幌吉本所属=らが会場を盛り上げた。

 一夜明けた5日早朝の気温は氷点下20.1度まで下がり、氷のかまくら「バルーンマンション」で一夜を過ごした人間耐寒テストの参加者はしばれを存分に体感していた。

 札幌市から訪れた会社員(43)は「フェスへの参加は5回目。寒さで2時間しか眠れなかったが、命の火でしのいだ」と話していた。 
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年02月05日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201202/20120205-0011702.php
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2月4日(土)夜、本別市街地をアイスキャンドルで飾る 「第8回ほんべつ雪あかりナイト」 が、道の駅ステラ★ほんべつをから銀河通り、大通り両商店街一帯を会場に行われました。
 4日は、朝6時16分に-24.8℃まで冷え込みましたが、雪あかりナイト開始の午後4時には-4.8℃と寒さもおさまり絶好の条件に…。

 地元在住の方から、当日の様子を撮影して画像を送っていただきました。ありがとうございます。早速、掲載させていただきました。

第8回ほんべつ雪あかりナイト
日時:2月4日(土) 午後4時~午後8時
会場:道の駅★ステラほんべつ~銀河通り・大通り
主催:雪あかりナイト実行委員会事務局(河合篤史実行委員長)
内容
 ☆SNOWキャンドル・アイスキャンドル点灯
 ☆キャンドルコンテスト(個人、団体)
 ☆ゲーム
 ☆ジャンボすべり台
 ☆フォトコンテスト
 ☆お楽しみ市


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 写真:数千個の個のアイスキャンドルが幻想的な世界に誘ってくれます。

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 写真:駐車場には、巨大な滑り台が登場しました。斜面は約40メートルあります。

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 写真:会場には、高橋正夫本別町長ご夫妻も駆けつけました。

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 写真:気に入ったアイスキャンドルを撮影する人も……。

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 写真:会場には蒸気機関車の雪像も……。

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 本別町の 小規模通所作業所「つつじの園」 が製作していた氷灯用の キャンドル8000個が完成 しました。
 キャンドルは、2月4日に道の駅ステラ★ほんべつを中心に開かれる 「2012 ほんべつ雪あかりナイト」 のイベント当日、会場を幻想的に彩ります。

 十勝毎日新聞が、 「ほんべつ雪あかりのろうそく完成」 と伝えています。
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【本別】 4日に道の駅ステラ★ほんべつや銀河通などで開かれる「2012 ほんべつ雪あかりナイト」(実行委員会主催)に向け、町小規模通所作業所「つつじの園」(水元博宣施設長)が製作を進めていた氷灯用のキャンドル8000個が完成した。イベント当日、市街地一帯を幻想的に彩る。

 同作業所は実行委の委託で毎年、雪あかりナイトで飾るキャンドルを製作。紙コップに溶かしたろうと芯を入れてかたどり、紙をはがした後、アルミ箔を付けて仕上げる。材料は町内の寺院や葬儀会社の廃ろうそくを再利用している。

 今年も園生10人が担当してこつこつと手作りし、追加注文分も含め、過去最高の数を作った。

 同園のキャンドルは、100円ショップなどで扱う市販品より一回りサイズが大きく、火が約9時間持つとあって評判がいい。手ほどきした同園主任指導員の小倉富子さんは「園生は真剣に取り組みました」と話している。

 出来上がったキャンドルは2、3日、実行委員が同道の駅で希望者に配布する。雪あかりナイト当日は実行委が用意する分と合わせ、約8300個のキャンドルが冬の町内を彩る。同ナイトの開催時間は午後4時~同9時。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年02月01日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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写真:キャンドルがともった氷灯
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写真:北海道立農業大学校 2011年8月撮影

 1月31日(火)、本別町西仙美里の 道立農業大学校で育てた小麦で作ったパン が、本別町内小・中学校の給食に 登場しました。
 材料の小麦は、製パンに適した「はるきらり」を使い、あっさりとした甘みを出していました。
 本別中央小学校には、農業大学校の学生が訪れ、児童と一緒に給食のパンを味わいました。

 「はるきらり」は、パンが膨らみやすく、製パン性の評価が高い品種です。また、収穫量が多く、穂発芽による雨害に強い品種です。そして、あっさりとした甘みが特徴です。
 「はるきらり」の普及により、北海道産パン用小麦の安定生産に貢献できると期待されています。
参考:北海道立北見農業試験場作物研究部ホームページhttp://www.agri.hro.or.jp/kitami/sosiki/mugirui/KS67.pdf#search='はるきらり'

 十勝毎日新聞が、 「農大生作った小麦 給食パンに」 と伝えています。
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【本別】 道立農業大学校(鞍懸周校長)の学生が育てた小麦で作ったパンが1月31日、本別町内小・中学校の給食に登場した。製パンに適した「はるきらり」を使ったもので、あっさりとした甘みが特徴。本別中央小には学生が訪れ、児童に小麦作りの話を伝えながら一緒に味わった。

 農大畑作園芸経営学科の小麦班は今年度、倒伏しにくく、パンとして膨らみやすいはるきらりを、仙美里の畑23アールで初めて栽培。品質の良い小麦粉が取れたことから地元のパン店などに紹介し、学校給食でも使ってもらうことにした。

 町内の学校給食のパンを製造する林製パン(帯広)に小麦粉50キロを提供。いつもは十勝産の「きたのかおり」と「きたほなみ」をブレンドした粉を使っているが、この日は小・中学校各3校の計636食の給食向けに、100%農大産小麦のミルクパンを作って提供した。

 このうち本別中央小には、農大の学生3人と教諭が訪問。6年生の児童と一緒に教室で給食を食べ、5時間目の授業では小麦の生育過程などをクイズを交えて紹介した。

 いつものパンと形は同じだが、子供たちは「いつもよりおいしい気がする」と笑顔。この日は親子給食の日と重なり、参加した母親も「しっとりしている」と食感の違いを話した。

 農大の荒井邦浩教諭は「作物を作るだけの活動でなく、食育などを通して農大を知ってもらう機会にしたい」。就農後は自前の小麦のパン作りに関心があるという同学科2年の小竹隼人さん(20)は「やって良かった。感想を聞いて、これからに生かしたい」と話していた。 
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年02月02日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201202/20120202-0011667.php
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 本別町は市街地を循環する 「太陽の丘循環バス」の運行を見直す ことを決めました。
 4月から、路線上の希望する場所で降車できる 「フリー降車」を導入 する他、北回り、南回りの最終便を統合し 「近道便」を新設 します。

 十勝毎日新聞が、 「本別循環バスに『フリー降車』」 と伝えています。
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【本別】 町は市街地を循環する「太陽の丘循環バス」の運行を見直す。4月から、路線上の希望する場所で降車できる「フリー降車」を全ての便で導入する他、北回り、南回りの最終便を統合し「近道便」を新設する。利便性の向上とバス運行の効率化を図る。

 町国保病院が発着点の循環バスは、道道勇足本別停車場線を境に北回り、南回りの各6便と、活性化センター前までの直行便4便の計3路線16便を運行している。マイクロバスで運賃は乗車1回につき100円。

 フリー降車は、運行路線上であれば停留所以外でも降りることができるサービス。交通量が多く停車が危険な国道272号や、橋の上などを除くほとんどの区間で可能にする。乗車時に降車の希望場所を運転手に伝え、道路脇の安全な場所で降りる。

 町が昨年実施したフリー降車の試験運行では、同降車の利用者が各便2割以下にとどまり、ダイヤに影響が出ないと判断した。足が弱い高齢者からは、本格実施の要望が出ていた。

 近道便は利用者が少ない北回りと南回りの最終の6便目を統合し、バス1台が北、南の順番で回る。停留所は限定し、利用者に聞いた降車場所に従い、短縮コースを効率的に走れるようにする。

 運行見直しにより、2013年度には利用者数で10年度比5%増、運行費用は10年度並みかそれ以下に抑えることを目標にする。町は「小回りが利いたサービスを行う。通院だけでなく、みんなが利用できるバスとして認知度も上げていきたい」としている。(安田義教)  
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・本別めーる 2012年01月31日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu

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写真:太陽の丘 2011年8月撮影
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 2月1日(水)から、鹿追町の NPO法人「アグリマンマ・ごはんや」 が、本格的に事業 を始めます。
 従来通り試験的に取り組んでいた高齢者らへの 宅配弁当事業 も行いながら、カレーやパンなど軽食が味わえる コミュニティースペース としての場も提供します。
 アグリマンマ「ごはんや」では、 ファームインレストラン「大草原の小さな家」 (鹿追町笹川北7線)のバイキング料理を主体に詰め合わせ、農村の高齢者らに宅配、声掛けや安否確認も併せて行っていました。

 十勝毎日新聞が、 「鹿追の『ごはんや』2月本格開始」 と伝えています。
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【鹿追】 高齢者らへの宅配弁当事業に試験的に取り組んでいた町内のNPO法人「アグリマンマ『ごはんや』」(鳰=にお=彰子代表)が、2月1日から町西町2に店を構えて本格的に事業を始める。従来通り宅配を行いながら、カレーやパンなど軽食が味わえるコミュニティースペースとしての場も提供する。鳰代表は「近くの高校生や子育て中のお母さん、ゲートボール帰りの高齢者などが気軽に立ち寄れる、くつろぎの場になれば」と話している。

 同NPOは、弁当の宅配を通じて高齢者の食事の準備負担の軽減や見守りを行おうと、町内の有志11人で昨年設立。「田舎でなければ食べられない、その時期の食材を使った家庭料理」(鳰代表)を基本に、同年9月から町内のファームインレストラン「大草原の小さな家」のバイキング料理を主体に詰め合わせた弁当を、毎週水曜日、希望者に1食700円(宅配料込み)で宅配してきた。

 毎回30~40人前後の利用があり、共働きの家庭や職場での昼食に利用する若い世代も多いという。

 2月から本格稼働することになり、西町2の国道274号沿いの空き店舗(旧ラーメン店)を改装して店を構える。宅配事業継続に向けた運営資金を工面するため、店内でもおにぎりや地元のパン店「こな屋」のグラハムマフィンサンドやライ麦パンなども食べられるようにする。大草原-の総菜なども一部食べられるようにと、メニューの詳細を思案中。

 鳰代表は「田舎の食堂らしく、『ある物で何か作るから、ちょっと待ってね』という感じになれば」と気軽に憩える場を目指す。

 弁当宅配は従来通り毎週水曜。団体などまとまった注文があれば別途対応も可。店の営業は午前11時~午後4時。30席程度。木曜定休(2月は不定休)。電話は0156・64・3750(ファクス兼)。弁当のファクス注文もできる。(高田敦史)  
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・鹿追めーる 2012年01月23日の記事
http://www.tokachimail.com/shikaoi/
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