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 十勝バスが運行する「定期観光ス」の訪問先に、今年から 帯広畜産大学の観光を加える ことになりました。
  畜産大学が製造する「畜大牛乳」が今年4月に製造開始から50年を迎えます。乳牛の餌作りから搾乳、衛生管理、製品化まで学生に酪農実習の場を提供する目的で始まり、近隣住民も購入して売り切れるなど地域に親しまれています。
 また、管内外からの視察団が畜産大学を訪れるケースが多くなってることもあり、観光コースに加えることになりました。

とかち・おびひろ2011'夏~秋の!定期観光バス/1日コース
◎北海道ホテル ⇒ ◎帯広駅バスターミナル ⇒ ◎十勝川温泉各ホテル ⇒
◎十勝が丘展望台(見学) ⇒ ◎柳月スイートピアガーデン(見学) ⇒
①真鍋庭園(見学) ⇒ ①とかちむら・馬の資料館(見学・自由昼食) ⇒
②ボーヤファーム・まきばの家(シープドッグショー・自由昼食) ⇒
◎紫竹ガーデン(見学) ⇒ ◎六花の森(見学) ⇒
◎道の駅なかさつない(見学) ⇒ ◎旧幸福駅(見学)⇒
◎北海道ホテル ⇒ ◎帯広駅バスターミナル ⇒ ◎十勝川温泉各ホテル
①7/1-9/30の月~金と10/1-31の毎日
②7/1-9/30の土・日
(昨年の「定期観光バス」コース)


 十勝毎日新聞が、 「帯広畜大が観光スポットに」 と伝えています。
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 十勝バス(野村文吾社長)は今年、「定期観光バス」の訪問先に、帯広畜産大学(帯広市稲田町西2線、長澤秀行学長)を加える。帯畜大では、地域住民が「畜大牛乳」を買い求めたり、管内外からの視察団が訪れたりするケースは多いが、一般の観光客の受け入れは初めてで、「大学をアピールするチャンス」(長澤学長)ととらえている。

 定期観光バスは、管内観光地を手軽に巡ることができるツアーとして十勝バスが1981年から毎年実施し、管外の観光客を中心に、昨年は約1800人の利用があった。

 利用客から「撮影スポットを」との要望が多い中、十勝バスはこれまで回っていなかった場所を検討する中で、帯畜大構内のシラカバ並木や大学生協のオリジナル商品が「観光資源になると考えた」(長沢敏彦旅客事業本部長)。

 大学構内には、家畜感染症予防などの観点から立ち入りが制限される場所があるため、十勝バスと帯畜大では観光客の動線などを調整している。滞在時間は現時点で、15分ほどの予定。

 長澤学長は「観光客来訪に合わせて、来て良かったと思われる企画を考えたい」とし、大学生協の菅原憲一専務理事も「産学官連携で生まれた加工食品などを売り場に取りそろえたい」とする。

 十勝バスの長沢旅客事業本部長は「70年の歴史ある地元の大学を新たな観光スポットとして全国に発信できれば」と話している。

 今年の計画では、7月1日〜10月31日まで4カ月間にわたり毎日運行。1日、半日、午後の3コースのうち、1日と半日の両コースで、7〜9月の月曜日〜金曜日と、10月の毎日に帯畜大が訪問先の1つとなる。

 定期観光バスは帯畜大のほか、旧幸福、旧愛国の両駅や、管内の観光ガーデンなども巡る。各コースの時間と価格は、1日が午前8時半ごろ〜午後5時半ごろで大人5000円。半日が午前8時半ごろ〜午後1時半ごろ、午後が午後1時半ごろ〜午後5時半ごろで、それぞれ大人3200円。問い合わせは十勝バス(帯広駅バスターミナル=0155・23・5171)。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年02月26日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201202/20120226-0011881.php

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写真:帯広畜産大学 2011年8月撮影
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by hombetu | 2012-02-29 05:30 | 帯広市の様子 | Comments(0)
 このほど、おびひろ動物園のチンパンジーのきょうだいに、沖縄県読谷村から サトウキビのプレゼントが届き ました。
 雄のコウタと雌のヤワラは、喜んで飛びつき、口の中で長い時ほおばっていました。

 十勝毎日新聞が、 「チンパンジーに沖縄からサトウキビ」 と伝えています。
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 おびひろ動物園(藤川研園長)のチンパンジーに、沖縄県読谷村からサトウキビのプレゼントが届いた。きょうだいの雄のコウタ(19歳)と雌のヤワラ(同)は、喜んで飛びつき、口の中で長い時間かみしごき、残った繊維をはき出す、チンパンジー特有の採食行動を見せている。

 飼育員の杉本加奈子さんが「好物の一つで、道内では手に入りにくサトウキビを与えたい」と考え、以前から交流のあったNPO法人海の自然史研究所(沖縄)に相談したところ、読谷村役場から15日、取れたてのサトウキビ約6キロ分が無償で届いた。

 杉本さんによると、チンパンジーは前歯と唇の空間を生かして、植物の甘みを丹念に吸い取り、「ワッジ」と呼ばれる、ボール状のかすをはき出す習性があるという。同園では、果物や野菜のほか、夏場は、ヒマワリの茎を与えていた。

 コウタとヤワラは、杉本さんからサトウキビを与えられると、手でしっかりと握りしめ、頑丈な歯で繊維をかみくだき、汁を滴らせながらほおばっている。杉本さんは「もともと彼らが住んでいる森には、こうした繊維質に富む植物がたくさんあるのでしょう。運が良ければ冬季開園中に『ワッジ』が見られるかもしれません」と話す。

 同園には、今回のチンパンジーにだけではなく、市内を中心に全国から動物たちの餌となる果物、野菜、肉、麻袋や缶などのおもちゃが、差し入れされている。今年度の寄付は、282件あり、昨年度の175件から大幅に増えている。

 冬季開園は、19、25、26日。25日からは、円山動物園からやって来る、ホッキョクグマ・アイラの一般公開も始まる。(酒井花)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2012年02月18日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/

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写真:おびひろ動物園のコウタとヤワラ 2011年8月撮影
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by hombetu | 2012-02-28 05:46 | 帯広市の様子 | Comments(0)
 2月26日(日)午後8時45分ごろ、北海道安平町のJR石勝線東追分-川端間で、6両編成の札幌発釧路行き「特急スーパーおおぞら」の乗務員から、 5号車の車内で煙が出ている と輸送指令に連絡がありました。
 JR北海道の発表によると、乗客から5号車内で煙が出ていると乗務員に知らせがあり、列車を止めた点検で車両床下のディーゼルエンジンに異常はなく、空調を止めると煙は収まりました。
 原因として、エンジンの排気が換気口から車内に入った可能性があるという。
 列車には約310人の乗客がいたが、けが人はなく、5、6号車の乗客は別の車両に避難しました。

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写真:スーパーおおぞら(2007年1月4日 浦幌駅-上厚内駅間)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:JR_Hokkaido_Kiha_283_series_002.JPG
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by hombetu | 2012-02-28 05:19 | 未分類 | Comments(0)
 2月8日(水)〜11日(土)、広島市中区スポーツセンターで行われたアマチュアボクシングの第10回全日本女子選手権大会で、帯広ボクシングジム所属の 岩崎友基子選手がフェザー級で準優勝  を遂げました。

 また、この大会には、お笑いコンビ南海キャンディーズの「しずちゃん」こと山崎静代選手が出場し、ミドル級で優勝を果たしてアジア女子選手権大会(3月16日~26日、モンゴル)への出場を決め話題になりました。

 なお、第38代日本ウェルター級王者として活躍した 加山利治 (かやま としはる/ワタナベボクシングジム所属)選手は、帯広ボクシングジムの出身です。

 十勝毎日新聞が、 「日本女子フェザー級で準V」 と伝えています。
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 女子アマチュアボクシングで帯広ボクシングジム(東7南23、中橋邦夫会長)所属の岩崎友基子選手(34、パナソニックデバイス帯広勤務)が、8〜11日に広島市で開かれた第10回全日本女子選手権大会フェザー級で準優勝を果たした。岩崎選手は「優勝できず先に悔しさが募ったが、入賞してほっとした気持ち」と話している。

 岩崎選手は同大会で4度目の入賞。2006年に準優勝、07年に優勝、08年に準優勝している。世界選手権選考会に参加していたことなどから09、10年には出場していなかった。この間、道内選手の入賞がなく、道アマチュアボクシング連盟の指導者から復帰を促されたため昨年の大会には出場した。ただ、東日本大震災で中断、昨年7月の再試合で優勝したものの、公式記録とはならなかった。

 規約では出場資格が34歳までのため、「最後の大会と思って臨んだ」と岩崎選手。フェザー級(54〜57キロ)には全国から7人が出場し、岩崎選手は1回戦をレフェリーストップで勝ち、2回戦は判定でポイント勝ちを収めた。決勝は日本アマチュアボクシング連盟推薦の選手と対戦し、判定で14対12となり、2ポイントのわずかな差で敗れ準優勝となった。

 出場資格については、今後の規約改正で引き上げられる可能性もある。岩崎選手は「もし来年も出場できれば全国優勝し、国際大会に出場したい」と次の目標に意気込みを語った。

 中橋会長は「全日本で優勝できる女子選手は道内で岩崎だけ。十勝だけでなく全道のボクシングの底上げを担っている」と期待。岩崎選手は「地方からでも全国・世界で戦えることを見せたい。ボクシングの楽しさも伝えていければ」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年02月23日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201202/20120223-0011852.php

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写真:スポーツセンターのある広島市中区千田公園
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Senda_Park_01.JPG
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by hombetu | 2012-02-27 05:55 | 帯広市の様子 | Comments(0)
 このほど、陸別町内の会社員遠野菊夫さん が文部科学省の 第54次南極地域観測隊員候補 に、選ばれました。
 遠野さんは、陸別町の株式会社石橋建設の土木部重機主任で、2月27日から長野県で行われる冬期総合訓練に参加します。

 なお、南極地域観測隊には現在、陸別町教委主任主査の空井猛壽さん が、設営区分の機械担当として派遣されています。 

 十勝毎日新聞が、 「陸別から再び南極観測隊候補」 と伝えています。
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 【陸別】 文部科学省の第54次南極地域観測隊員候補に、陸別町内の会社員遠野菊夫さん(53)=石橋建設土木部重機主任=が選ばれた。27日から長野県で行われる冬期総合訓練に参加する。派遣が決まれば、陸別関係者の観測隊への参加は2期連続3人目となる。

 南極地域観測隊には現在、陸別町教委主任主査の空井猛壽(たけとし)さん(46)が設営区分の機械担当として派遣され、高い評価を受けている。今回は観測隊を派遣する国立極地研究所(極地研、東京)から、共同研究などでつながりの深い民間研究グループ・町しばれ技術開発研究所(しばれ研、佐藤秀昭所長)に再び要請があり、遠野さんが手を挙げた。観測隊への派遣は、ほぼ間違いないという。

 遠野さんは1958年、根室管内別海町生まれ。町内の林業会社などを経て2003年から石橋建設(石橋勉社長)に勤務。重機の運転やメンテナンスを得意とする。

 「心の隅で行ってみたい気持ちもあった。空井さんの影響もあった」(遠野さん)とし、妻のみゆきさん(51)の勧めや職場の理解もあり、訓練への参加を決めた。27日から3月2日まで、長野県乗鞍高原でロープワークやクレバス脱出訓練などをこなす。

 越冬隊とは違い、現地が夏季の短期間、集中的に研究・作業を行う「夏隊」への参加。昭和基地から南極点方向に1000キロほどの「ドームふじ基地」で天文観測施設の建設に当たる見通しだ。

 金澤紘一町長は「陸別の寒さのノウハウを発揮して」と激励。石橋建設の石橋堂裕専務は「南極での経験を会社に生かして」と話している。遠野さんは21日午後、役場で記者会見に臨んだ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年02月22日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201202/20120222-0011843.php

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写真:南極にある日本の基地
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Antarctica_base(Japan).png
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by hombetu | 2012-02-26 05:21 | 陸別町の様子 | Comments(0)
 本別警察署が庁舎内に設ける署所在地交番が、 道警の「優秀交番」に選出  されました。
 今回は道内312交番中、3カ所が選ばれ、釧路方面本部管内では唯一でした。

 十勝毎日新聞が、 「本別署交番が優秀交番に」 と伝えています。
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 【本別】 本別署(櫻庭英樹署長)が庁舎内に設ける署所在地交番(高橋良隆所長)が、道警の「優秀交番」に選ばれた。今回は道内312交番中、3カ所が選ばれ、釧路方面本部管内では唯一。関係者は地道な防犯活動が評価されたと喜んでいる。

 署所在地交番は、警察署付近の区域に交番がない場合、署内に詰め所を設けて業務を行う組織。本別の同交番は署員6人体制で、所長の他、2人が常駐し、パトロールや事件・事故への対応などを業務とする。

 町勇足を除く全域が担当で、個人宅や事業所など全世帯を回り、非常時の協力を要請する巡回連絡をしたり、神奈川県とほぼ同じ面積の署管内をパトカーでパトロール。ごみ分別を無視する人の問題では、不法投棄防止の観点から行政と連携して解決した。同署の昨年の刑法犯認知件数は戦後最低にとどまった。

 道警は14日、昨年の実績を基に優秀交番3カ所と優良交番7カ所を表彰。同交番は昨年、優良表彰を受けたが、優秀表彰は初。高橋所長は「犯罪抑止を重視した、きめ細かい警ら活動ができた」とし、櫻庭署長は「地域警察官としての交番の基本をさらに進めたい」と話している。(安田義教)  
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年02月17日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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写真:本別警察署 2011年8月撮影
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by hombetu | 2012-02-25 05:34 | 本別町の様子 | Comments(0)
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上水道の水源となる本別川上流(東本別地区)=2011年8月撮影

 本別町では、新年度、非常時に備えて市街地を給水区域とする上水道と、農村部の勇足、美里別の 2つの簡易水道を接続する計画 を立てました。
 本別上水道は、町共栄で勇足簡水と、弥生町と栄町では美里別簡水と弥生町と栄町では美里別簡水とそれぞれ水道管が近くに埋設されており、計3カ所で接続する考えです。

上水道接続計画 
 ◇共栄:勇足簡水と接続 ◇弥生町:美里別簡水と接続 ◇栄町:美里別簡水と接続


 十勝毎日新聞が、 「非常時に上水道と簡水接続へ」 と伝えています。

 【本別】 町は新年度、非常時に備え、市街地を給水区域とする上水道と、農村部の勇足、美里別の両簡易水道(簡水)を接続する計画でいる。昨年夏の大規模な断水事故を受け、バックアップ機能を検討しており、既存の水道管をつないで緊急時に給水し合う。道によると、事業が異なる上水道と簡水の接続例は珍しい。

 町内には本別川を水源とする本別上水道の他、地下水や湧水を水源とする勇足、美里別、仙美里の3つの簡易水道がある。水道法は給水区域の重複を認めていないが、災害や事故など非常時に限れば互いに供給できる。町は連絡管を埋設し、バルブで給水を調整する方法を考えている。

 本別上水道は町共栄で勇足簡水と、弥生町と栄町では美里別簡水とそれぞれ水道管が近くに埋設されており、計3カ所で接続する計画。直径5〜10センチの水道管を埋める。新年度予算案に事業費約280万円を盛り込む。

 町内では昨年8月、上水道の水道管が工事で破損し、市街地全域の2835世帯が最長約9時間断水した。町議会で非常時の対策を求める声があり、町側が手法を検討してきた。

 接続により、学校や病院施設が集中する弥生町など市街地の約7割の給水をカバーでき、残りの地域に給水車を集中配置するなど効率的な対応が可能になる。地形や水圧の関係で勇足と美里別側への給水は一部になる見込み。仙美里は水道管の埋設箇所が離れているなどで接続しない方針。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース
=2012年02月21日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201202/20120221-0011838.php

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by hombetu | 2012-02-24 05:10 | 本別町の様子 | Comments(0)
 2月11日(土)、中札内文化創造センターで「 夏川りみコンサートツアー ぬちぐすい石垣島 みみぐすい島唄」が開かれました。

◇夏川りみ コンサートツアー
日時:2月11 日(土) 19:00
会場:中札内文化創造センター ハーモニーホール
主催:アミューズ・シアター
後援:中札内村・中札内村教育委員会


 十勝毎日新聞が、 「中札内で夏川りみコンサート」 と伝えています。
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 【中札内】 「夏川りみコンサートツアー ぬちぐすい石垣島 みみぐすい島唄」(アミューズ・シアター主催、村、村教委後援)が、中札内文化創造センターで開かれた。

 11日に行われ、用意した400席は満席に。前日まで地元の石垣島にいたという夏川さんはコンサートの冒頭、「外は寒いが、心だけでも温かくなって」と呼び掛けた。

 曲にある沖縄の方言を標準語で解説しながら、中国琴やピアノを交え、おなじみの「涙そうそう」や、子供が生まれた時にプレゼントされたという「愛しい子」などを披露した。

 最後は聴衆に、沖縄民謡に合わせた踊りを伝授。一緒に手を回しながら「安里屋(あさどや)ユンタ」「豊年音頭」で締めた。アンコールにも応え、3曲を披露した。(伊藤寛
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以上引用:十勝毎日新聞・中札内めーる 2012年02月17日の記事
http://www.tokachimail.com/nakasatsunai/
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by hombetu | 2012-02-23 05:03 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)
 2月13日(月)、中国・北京の清華大学の大学院生大樹町の 寒冷地実験住宅「メーム」を見学 しました。
 一行は、4月に東京で行われる「国際大学建築コンペ」に出場するため、12~18日日本に滞在しています。このコンペは、世界各国の学生が冬の寒さなど大樹の地域特性を生かした住宅のアイデアを競うものです。

 十勝毎日新聞が、 「清華大院生が大樹で寒冷地実験住宅を視察」 と伝えています。
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 【大樹】 世界各国の学生が冬の寒さなど大樹の地域特性を生かした住宅のアイデアを競う「国際大学建築コンペ」(4月・東京)に出場する中国・清華大の大学院生が13日、町内の寒冷地実験住宅「メーム」を見学した。院生たちは床や壁などに省エネ技術が施された同住宅に熱心に見入り、コンペへの意欲を新たにした。 世界各国の学生が冬の寒さなど大樹の地域特性を生かした住宅のアイデアを競う「国際大学建築コンペ」(4月・東京)に出場する中国・清華大の大学院生が13日、町内の寒冷地実験住宅「メーム」を見学した。院生たちは床や壁などに省エネ技術が施された同住宅に熱心に見入り、コンペへの意欲を新たにした。

 同コンペは、昨年10月に町内でメームや関連施設を完成させた公益財団法人LIXIL(リクシル)住生活財団(東京)が主催。日本を含む世界9カ国の計12大学が参加する予定で、うち1次審査を突破した上位3校が4月27日、東京の国連大学で行われる最終公開審査に臨む。

 優勝校は、実際にメームの近くにコンペ作品を建設できる。

 清華大の一行は大学院生10人と引率3人。12~18日の日程で日本に滞在し、大樹町の視察がメーンという。メームでは同財団の日笠紘専務の案内を受け、アイヌの伝統民家をモチーフにした実験住宅を詳細に見ながら、写真を撮った。同地を訪れる研究者らのための、宿泊施設や会議室なども見て回った。

 院生からは「メームはシンプルなデザインで落ち着く」「今回の見学を生かして、コンペの案を修正したい」などの声があり、日笠専務は「上位3校に選ばれ、ぜひもう一度、日本に来てほしい」と呼び掛けていた。(佐藤圭史) -------------------------------------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・大樹めーる 2012年02月15日の記事
http://www.tokachimail.com/taiki/

参考:清華大学(中国北京市)
 清華大学 (せいかだいがく、ピンイン: Qīnghuá Dàxué、英名:Tsinghua University) は北京市海淀区に所在する中華人民共和国の大学である。1911年に創立された。大学の略称は清華(チンファ)。
大学全体 [編集]
 国務院教育部直属の国家重点大学であり、14の学院と56の系を有する総合大学。敷地面積392.4万平方メートルで学生総数は36305名。各界に多数の人材を輩出しており、ある雑誌の大学ランキングでは、清華大学が中国のトップ大学としての評価が定着しつつある。[1]また、留学生が本科生に入学する際には入学試験が課せられるが、HSKの要求スコアが他の大学よりも高い。 しかし、北京大学をトップ大学とする評価も已然として少なくない。大学評価の世界的指標である The Times Higher Education による「世界大学ランキング 2010-2011」では58位であり(北京大学は37位)、中国本土では中国科学技術大学に次ぎ第3位である[2]。総括すると、文系、基礎理科系の人間は北京大学を最上位とし、工学系の人間は清華大学を最上位と認識する傾向がある。工程技術人材を大量に養成してきたため、「エンジニアの揺籃」とも称される。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E8%8F%AF%E5%A4%A7%E5%AD%A6

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写真:清華大学(中国北京市)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Tsinghua_University_-_Square_building.JPG
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by hombetu | 2012-02-22 05:54 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)
 幕別町、本別町、中札内村の3町村で、東京に本社を置く国際航業グループが、 大規模太陽光発電施設の建設を計画 しています。
 本別町では、西美里別の「太陽の丘」の町有地約2ヘクタールに建設し、出力は約1メガワットを計画しています。

メガソーラー建設予定地
◇本別町「太陽の丘」 建設面積:約2ha 出力:約1MWト
◇幕別町リバーサイド工業団地 建設面積:約2ha 出力:約1MW
◇中札内村村有地 建設面積:約4ha 出力:約2MW


 十勝毎日新聞が、 「国際航業が十勝にメガソーラー計画」 と伝えています。
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 【幕別・本別・中札内】 国際航業グループ(東京)が、幕別、本別、中札内の3町村で、大規模太陽光発電施設の建設を計画していることが、20日までに分かった。近く、土地を所有する自治体、土地開発公社と土地使用に関する基本合意書を締結する見通し。

 関係者によると、建設地と出力は、幕別がリバーサイド工業団地(札内みずほ町)の約2ヘクタールで、約1メガワット。土地は町土地開発公社(理事長・高橋平明副町長)が所有している。本別は「太陽の丘」(町西美里別)の町有地約2ヘクタール、約1メガワット。中札内は村有地4ヘクタール、2メガワット。同時に釧路市内でも計画しているほか、帯広市内の民有地でも同グループと土地所有関係者が、土地使用に関して協議している。

 土地はいずれも、賃貸契約するとみられる。事業費や竣工(しゅんこう)時期などは明らかになっていないが、国の再生可能エネルギー全量買い取り制度の買い取り価格が決まってから、正式決定するものと見込まれる。十勝での計画について同グループは「発表する段階ではない」とした上で、
「全国各地で進めている事業は、買い取り価格決定後に、採算性が取れると判断できれば正式に契約し着工する」と説明している。

 同グループ会社の国際航業(東京)は、昨年、道に候補地の情報提供を求め、同8月に幕別、本別、中札内、更別を視察している。

 同グループは、既にドイツやイタリアなど欧州4カ国の計24カ所で合わせて59メガワット、国内は宮崎県で1メガワット、群馬県で500キロワットの太陽光発電所を開発、運営している。今月15日には、新たに香川県坂出市の民有地で、出力2メガワットの大規模太陽光発電施設開発に向け、土地の賃貸借に関する基本合意書を土地所有者と締結したことを明らかにしている。

国際航業グループ 持ち株会社「国際航業ホールディングス」は、衛星観測や航空など各種測量を手掛け、空間情報コンサルティング事業、国内外で太陽光発電所の開発、運営などを行っている。東京証券取引所1部に上場し、資本金は169億4100万円。子会社は国内24社、国外41社。従業員は2115人。 
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年02月20日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201202/20120220-0011831.php

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写真:本別町西美里別の「太陽の丘」 2011年8月撮影
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by hombetu | 2012-02-21 23:18 | 本別町の様子 | Comments(0)

故郷十勝平野の本別の情報を中心に発信しています。(写真:義経伝説のふるさと本別。義経の里本別公園に立つ源義経の像)


by hombetu