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写真:蔵前国技館
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E6%8A%80%E9%A4%A8

 蔵前国技館で行われている大相撲初場所(一月場所)、八角部屋で 本別・本別中学校出身の北勝若関 は、先場所の三段目東81枚目から三段目東64枚目に昇進しました。

 2日目、3日目、6日目と3連敗した後、7日目、10日目、12日目と連勝して3勝3敗にしました。
 勝ち越しをかけた13日目、3勝3敗の相星で西63枚目の 藤嵐 (ふじあらし/伊勢ノ海部屋)と対戦し、押し出しで勝利して4勝3敗で勝ち越しました。

 北勝海関の今場所の星取
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 道の駅ステラ★ほんべつ の敷地内に、 全長40mの雪の大型滑り台が登場 しました。
 2月4日に開催される本別町恒例の ほんべつ雪あかりナイト」 のために、 北海道道建築士会十勝支部本別分会 が作製しました。

 十勝毎日新聞が、 「全長40メートル雪の大滑り台」 と伝えています。
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【本別】 道建築士会十勝支部本別分会(永井米男分会長)は、道の駅ステラ★ほんべつ(本別町北3)の敷地内に雪の大型滑り台を造った。「ほんべつ雪あかりナイト」(2月4日)に合わせた企画で、今年は幼児用の緩斜面も造った。

 道の駅東側の芝生広場に造成した大型滑り台は、高さ約5.5メートル、全長約40メートル。氷で固めた滑り台と、タイヤチューブで滑る雪の斜面から成る。今年は幼児用に全長15メートルの緩斜面やジャンプ台も新設した。

 町が運んだダンプ約100台分の雪を、ショベルカーで山の形に整えた。滑り台の手すり、階段などは同分会の会員が手を加え、約10日間で完成させた。

 同分会が一昨年、町の冬を代表するイベント「雪あかりナイト」の遊び場として始め、昨年からは長期間遊んでもらおうと1月中旬に完成させている。地元の子供の他、道の駅を訪れた町外の家族連れも遊ぶようになった。

 永井分会長は「一人でも多く滑りに来てほしい」と話している。雪が解け、滑走が難しくなる2月下旬までの使用を予定している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年01月18日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201201/20120118-0011536.php
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道の駅「オーロラタウン93りくべつ」

 陸別町内で撮影された、桐灰化学の使い捨てカイロ 「桐灰はる」のテレビCMが好評 とのことです。
 「日本一寒い町・ラーメン篇」のCMは、わずか15秒ながら、僧侶に扮した桂小枝さんが「日本一寒い陸別町にやって来ました。ラーメンが氷っとるぞー。」と寒さの中で「日本一の寒さに、日本一売れているカイロ」とアピールするユーモアある内容です。
 首都圏では放映されていないのが残念です。

参考:小林製薬株式会社. CM動画紹介
http://www.kiribai.co.jp/cm/

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陸別のキャラクター「しばれ君」と「つららちゃん」

 十勝毎日新聞が、 「『日本一寒い町』でのカイロCM評判」 と伝えています。

【陸別】 町内で撮影された、桐灰化学(本社大阪)の使い捨てカイロ「桐灰はる」のテレビコマーシャル(CM)が評判を呼んでいる。「日本一寒い町」でカイロの温かさを伝えるユニークな内容が受け、商品の売り上げも伸びている。「しばれ」で町おこしを図る町は、全国区のPR効果に期待している。

 同CMは落語家の桂小枝さんが、寒さで凍ったラーメンを手にカイロの温かさをアピールする内容。「日本一の寒さに、日本一売れているカイロ」とのナレーションが入る。昨年2月中旬に町川向で撮影され、同10月から東京を除く全国でオンエアされている。

 同商品のCMは雪山や氷壁など趣向を凝らした設定が多く、今回は使い捨てカイロの売り上げ1位にちなみ、日本で一番寒い陸別を撮影場所に選んだ。

ー略ー


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース
=2012年01月19日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201201/20120119-0011545.php
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道の駅「オーロラタウン93りくべつ」

 1月17日(火)朝、 陸別の最低気温 は氷点下28.3度 を記録し、気象庁の観測地点ランキングでは 7日連続で全国最低 となりました。
  「しばれ技術開発研究所」 によると、7日連続は2007年1月以来とのことです。

 十勝毎日新聞が、 「氷点下28.3度 7日連続寒さ日本一」 と伝えています。

【陸別】 陸別の最低気温は17日朝も氷点下28.3度を記録、気象庁の観測地点ランキングでは7日連続で全国最低となった。同町の寒さを研究している有志の「しばれ技術開発研究所」(佐藤秀昭所長)によると、7日連続は2007年1月以来で、「日本一寒いまちが証明された」としている。

 気象庁はホームページで毎日、全国の観測値を気温や降水量など要素ごとにランキングしている。陸別は11日に最低気温氷点下24.8度を観測して以降、7日続けて日本一の寒さとなった。最も低かったのは12日の同29.1度。この1週間の最低気温の平均は、同27.9度と猛烈な「しばれ」が続いている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年01月17日の記事

http://www.tokachi.co.jp/news/201201/20120117-0011529.php

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本別町中央公民館=2011年8月撮影

 1月12日(木)、本別町中央公民館で、小学生向けの キャンドル作り工作教室 が開かれました。
 冬休みの子供を対象にした事業で、町内の児童19人が参加し、ゼリー状のジェルワックス(ろう)を使ったキャンドルと、牛乳パックで型を抜いたランタンキャンドルを作りました。
 十勝毎日新聞が、 「本別で小学生がキャンドル作り」 と伝えています。

【本別】 町中央公民館で12日、小学生向けのキャンドル作り工作教室が開かれた。

 冬休みの子供を対象にした事業で、町内の児童19人が参加。ゼリー状のジェルワックス(ろう)を使ったキャンドルと、牛乳パックで型を抜いたランタンキャンドルを作った。

 このうちジェルキャンドルでは、貝殻や色付きの小石などの飾りを透明な容器に入れ、ゼリー状のろうで満たした。

   -略-
(安田義教)

以上引用:十勝毎日新聞・めーる 2012年01月14日の記事

http://www.tokachimail.com/honbetsu
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 2月4日(土)・5日(日) 、陸別町ウエンベツイベント広場 で行われる 「第31回しばれフェスティバル」の会場造り が本格化しています。
 名物の「バルーンマンション」の整備が進められています。

 十勝毎日新聞が、 「陸別しばれフェスの会場造りが本格化」 と伝えています。
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【陸別】 「第31回しばれフェスティバル」(2月4、5日・町ウエンベツイベント広場)=実行委員会主催=の会場造りが本格化している。実行委のメンバーらが連夜繰り出し、名物「人間耐寒テスト」で使う氷のかまくら「バルーンマンション」などの整備を進めている。

 バルーンマンションは高さ2・5メートルで、当初60基を目標に製作する。9日の作業には約40人が参加。送風機で膨らませたバルーン12基にそれぞれ農業用資材のパオパオをかぶせ、噴射機で水を吹きかけた。また、ジャンボ滑り台などに使う雪を重機で集めた。

 吉本興業の企画で、2月5日まで一時的に町内に移り住んでいる「よしもと芸人」の「クマップ」こと熊谷宏太さん、コンビ「夕立」の三國直道さんと伊藤誠さん=いずれも札幌吉本所属=も、この日から作業に加わった。

 3人は「とにかく寒いが、1カ月、頑張る」と話していた。朝倉俊介実行委員長は「みんな本業を持って大変だが、アイデアとやる気で精いっぱい作業する」としている。

 作業は日曜日を除いてイベント直前まで続き、寒さが厳しくなる午後7時から同11時ごろまで交代で行われる。実行委は同フェスの公式ホームページ (http://www10.ocn.ne.jp/~shibare/index.html)で、最新情報や会場造りの進行状況などを公開している。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・陸別めーる 2012年01月11月の記事
http://www.tokachimail.com/rikubetsu

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写真:バルーンマンション
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 1月12日(木)の朝、十勝管内各地で厳しい冷え込みになりました。
 帯広測候所によると、管内最低気温は 陸別では氷点下29.1度 で今季最低を更新。音更町の十勝川では、冷えた空気が水面に接して発生する 蒸気霧の「気嵐(けあらし)」 が見られました。

 十勝毎日新聞が、 「ハクチョウ幻想 陸別など今季最低」 と伝えています。
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 十勝管内は12日朝、上空に入った強い寒気と放射冷却現象の影響で各地で厳しい冷え込みになった。帯広測候所によると、管内最低気温は陸別の氷点下29.1度で今季最低を更新。音更町の十勝川では、冷えた空気が水面に接して発生する蒸気霧の「けあらし」が見られ、羽を休めているハクチョウのシルエットが幻想的な光景を作り出した。

 同測候所によると、12日朝の気温は19観測点中11地点で今季最低を記録。陸別と、本別(同28度)、大樹(同26.3度)、足寄(同25.1度)の4地点で氷点下25度を下回り、帯広も同17度。

 午前11時現在でも、本別同17.3度、足寄同16.2度までしか上がっていない。

 13日の天候は晴れ。気温は平年よりかなり低くなり、少なくとも14日朝までは厳しい冷え込みが続く見通し。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年01月12日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201201/20120112-0011483.php

写真:気嵐
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 1月10日(火)、新得町のサホロ湖で、 ワカサギ釣りが解禁 となりました。
 サホロ湖は氷結し、レンタル用の釣り用具一式を借りて、多くの行楽客がワカサギ釣りを楽しんでいます。

サホロ湖氷上ワカサギ釣り体験
▽釣り場:サホロ湖(新得町)
▽期間:1月10日~2月29日
▽時間:9:00~13:00
▽集合:午前8時50分サホロ湖駐車場
▽料金
  大人 5,250円 (15歳以上)
  子供 3,675円 (7歳~14歳)
  催行人数:2名様以上
▽用具レンタル・遊漁料・ガイド料込み
▽ワカサギ唐揚げサービス有り

 十勝毎日新聞が、 「新得サホロ湖でワカサギ釣り解禁」 と伝えています。

【新得】 町内のサホロ湖で10日、今季のワカサギ釣りが解禁となった。初日から大勢の人が訪れ、氷上に寒さよけのテントを張って釣りを楽しんだ。2月29日まで。

 同湖でのワカサギ釣りは一時、資源量が減少したため、2005、06年の2シーズンが禁漁に。町は資源確保のため、05年以降は毎年2000万粒ずつ受精卵を放流している。遊漁期間中は毎年、1000人ほどが訪れる。

 初日は午前10時すぎの時点でテントが10張りほど並び、家族連れらが暖を取りながら、氷の穴に糸を垂らした。

-略-

 遊漁時間は午前7時~午後5時。遊漁料は1日500円、シーズン券は4000円。問い合わせは町産業課商工観光係(0156・64・0522)へ。(高田敦史)  

以上引用:十勝毎日新聞・新得めーる 2012年01月11日の記事

http://www.tokachimail.com/shinntoku/

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写真:「ワカサギを釣り体験パンフレット」
出典:新得町観光協会

http://www.shintoku-town.jp/kankou/asopsite/wakasagi.fishing.html
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写真:勢揃いした12歳の年男・年女
出典:「広報ほんべつ」20121月号表紙

http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/home/pubinfo_pdf/new/01.pdf

 「広報ほんべつ」 2012年1月号の表紙は、恒例の 12歳の「年男・年女」の紹介です。
 2000年・辰年生まれの小学校5・6年生62人が、勢揃い(上写真)しました。

本別町の12歳の小学生…62人
◇本別中央小学校…48人
 5年生:38人、6年生:10人
◇勇足小学校…10人
 5年生:8人、6年生:2人
◇仙美里小学校…4人
 5年生:3人、6年生:1人

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 川畠成道さんのバイオリンのリサイタル  が、12月17日(土)、幕別町百年記念ホール で行われました。
 「川畠さんは、8歳の時、ロサンゼルスへ旅行をした際に風邪を引いて、その時飲飲んだ風邪薬の副作用でスティーブンス・ジョンソン症候群に罹り、一命は取り留めたものの視覚障害を負ってしまいました。10歳の時ヴァイオリンを手にし、3年後の1984年、中学校1年生で全日本学生音楽コンクール東京大会中学生の部第3位を受賞しました。また、同年、アイザック・スターンの公開レッスンに参加し、スターンから賞賛を受けました。」

川畠成道ヴァイオリン・リサイタル 
 ~奇跡の旋律が降り注ぐ~
会場:幕別町百年記念ホール
プログラム
 ♪クライスラー/前奏曲とアレグロ、愛の喜び、愛の悲しみ
 ♪メンデルスゾーン/歌の翼に
 ♪ブラームス/ハンガリー舞曲 第5番
 ♪グノー/アヴェ・マリア
 ♪サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン ほか
ピアノ:大伏啓太
主催:NPOまくべつ町民芸術劇場、十勝毎日新聞社


参考: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E7%95%A0%E6%88%90%E9%81%93

参考:川畠成道オフィシャルサイト
http://www.kawabatanarimichi.jp/

 私(ブログ作成者)も、川畠成道さんのバイオリン演奏をお聴きしたことがあります。その澄んだバイオリンの音色に、聴くたびに感動させられます。
 2月にも、川畠成道さんのバイオリンコンサートに行く予定です。ただし、幕別で演奏したような5曲のアンコールはないかもしれません…。

 十勝毎日新聞が、 「叙情的な音色で魅了 川畠成道さんリサイタル」 と伝えています。
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 バイオリニスト、川畠成道さんのリサイタルが17日午後6時半から、町百年記念ホールで開かれた。

 川畠さんは1971年東京生まれ。視覚障害を負った幼少期にバイオリンと出合い、音楽を学び始めた。桐朋学園大卒業後、英国王立音楽院へ留学。98年、日本フィルとの共演でデビューした。

 リサイタルでは、ピアニストの大伏啓太さんとともに、「愛の喜び」や「美しきロスマリン」、「ウイーン奇想曲」など、8月に川畠さんがリリースしたクライスラー作品集のCDに収められいる曲を中心に演奏した。

 後半は、メンデルスゾーンの「歌の翼に」、ブラームスの「ハンガリー舞曲第5番」などを奏で、アンコールに応え5曲も披露、観客は川畠さんの叙情的な音色に引き込まれていた。(平田幸嗣)
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以上引用:十勝毎日新聞社・幕別めーる 20011年12月21月の記事
http://www.tokachimail.com/makubetsu/backnumber2011.php?d=20111230
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