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 1月23日(月)、とかち帯広空港に、中国南方航空 の国際チャーター便が乗り入れました。中国の春節・旧正月に合わせた 中国人観光客277人が十勝入り しました。
 同じ日、十勝周辺で観光する台湾の 中華航空機も乗り入れ ました。

 今年の春節(旧正月)は1月23日で、春節のお休みは、約1週間程です。春節は、中国国内や台湾、国外の中華街では最大イベントです。

 十勝毎日新聞が、 「中国チャーター便が帯広入り 春節で277人が道内観光へ」 と伝えています。
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 とかち帯広空港に23日、中国南方航空(広州市)の国際チャーター便が乗り入れた。中国の春節(旧正月)に合わせた中国人観光客277人が十勝の大地に降り立ち、道内各地の観光へ出発した。

 同社の就航は昨年2月以来。中国広東省南部の国際空港から帯広に午後3時40分に到着した。約1時間の税関・入国審査・検疫(CIQ)を経て、家族連れらが続々と到着ロビーに姿を現した。空港前の雪像で記念撮影する人もいた。

 ロビーでは市の担当者が地元菓子会社のチョコレートを無料で手渡して歓迎した。広州から訪れた梁敏莉さん(32)は幕別のホテルで一泊し、阿寒や網走、札幌を回って、27日に新千歳空港から帰国する予定。「北海道は初めて。雪や温泉が楽しみ。海鮮物や肉を食べたい。放射能の心配はない」と語った。

 中国の旅行会社「POLO」の陳耀明さん(50)は「北海道の食と言えばカニ。スキーやスノーモービルも体験させてあげたい」と話していた。乗客は9グループに分かれ、4泊5日の日程で十勝を含む道内の観光地を周遊する。

 乗客を降ろしたチャーター便は道内を観光していた165人の乗客を乗せ、中国に戻った。同日は十勝周辺で観光する台湾の中華航空(着155人、発144人)も乗り入れた。帯広空港では2月8日まで計19便(日本人観光客含む)の国際チャーター便の運航を予定している。(中津川甫)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2012年01月24日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/

参考:中国南方航空
 中国南方航空(ちゅうごくなんぽうこうくう)は、中国の航空会社。中国では略して南航と呼ばれる。
 中国の航空会社としての規模は、最大規模を誇る。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E5%8D%97%E6%96%B9%E8%88%AA%E7%A9%BA

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写真:中国南方航空 ボーイング777-200型機
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:China_southair.JPG
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 1月27日(金)、帯広市で冬恒例の 第49回おびひろ氷まつり が行われました。

◇開催場所:緑ヶ丘公園一帯
◇期間:1月27日(金)~29日(日)
◇主なイベント
 ▽氷像・氷雪像の製作
 ▽市民氷雪像
 ▽北海道氷彫刻展冬季帯広大会
 ▽ちびっこランド・雪だるま作りコーナー
 ▽ステージイベント
 ▽味覚コーナー


 十勝毎日新聞が、 「アトラクション多彩…氷まつり開幕」 と伝えています。
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 第49回おびひろ氷まつり(帯広のまつり推進委員会主催)が27日午前10時、帯広市内の緑ケ丘公園で開幕した。開場と同時に防寒着を着込んだ子供たちが続々と詰め掛け、雪の滑り台やアトラクションで楽しそうに歓声を響かせた。

 陸自第4普通科連隊の大雪像「幸福(しあわせ)駅舎」、十勝毎日新聞社の大氷雪像「ぴぴっとスノーアドベンチャー」が会場中央で来場客を出迎えた。帯広商工会議所青年部の「YEGスライダー」や帯広青年会議所の「雪の迷路&回転ソリ」など体験型アトラクションは順番待ちの列ができた。

 ときわの森保育所の年長園児20人は、寒さをものともせず雪の滑り台や迷路に何度も挑戦。望ちゃんは「滑り台は速くて、とても楽しかった」と大はしゃぎしていた。

 29日まで、体験型イベントや味覚コーナーなど多彩な催しが繰り広げられる。開会式は27日午後6時から。

帯広で氷点下22.5度
 十勝管内は27日朝、厳しく冷え込んだ。帯広測候所によると、管内最低気温は幕別町糠内の氷点下28.2度。帯広も同22.5度と今季最低を更新した。同日午前9時現在、市内は、同16度までしか上がっておらず、前日に続き真冬日になる見込み。

 上空に強い寒気が入り、地表の熱を奪う放射冷却現象が影響した。

 最低気温は糠内に続き、陸別同27.5度、本別同27.4度、音更町駒場同27.0度となり、観測19地点のうち、10地点で今季最低を更新した。とかち帯広空港のある帯広泉は同26.7度で1月の観測史上最低だった。帯広の最高気温は同4度の見込み 
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年01月27日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201201/20120127-0011625.php
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写真:道東自動車道本別IC~足寄IC間 2011年8月撮影

 1月20日(金)、 足寄町民センター で 「十勝圏と北網圏を結ぶ高速道路を考えるシンポジウム」 が、開かれました。
 主催は 十勝町村会とかち産業団体協議会 で、最初に 京都大学大学院の藤井聡教授 (都市社会工学)が「十勝圏と北網圏を結ぶ高速ネットワークの整備効果について 公共事業が道東を救う」と題して講演しました。

 十勝圏と北網圏両地域の商工会議所や行政のトップによる座談会座談会では、座長の 北野宏明氏(北海道新聞社帯広支社長)北見商工会議所の永田正記会頭十勝町村会の高橋正夫会長 (本別町長)が意見を交わしました。

 十勝毎日新聞が、 「足寄で高速道路シンポジウム」 と伝えています。
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【足寄】 「十勝圏と北網圏を結ぶ高速道路を考えるシンポジウム」が、20日午後3時から足寄町民センターで開かれた。両地域の商工会議所や行政のトップによる座談会、公共事業に関する講演を通じ、道東の高速交通網整備への機運を高めた。

 十勝から北見への道東自動車道の延伸計画は、足寄から陸別町小利別までが凍結され、小利別から北見までは国直轄で進められている。座談会は延伸による両地域の今後の在り方がテーマで、京大大学院の藤井聡教授をアドバイザーに、十勝町村会会長の高橋正夫本別町長、帯広商工会議所の高橋勝坦会頭、北見商工会議所の永田正記会頭の3人が語り合った。

 この中で高橋町長は「ふるさと銀河線がない今、冬でも安心して通れる『命の道路』を造ってほしい」と地元の声を訴えた。

 また、永田会頭は「十勝と北網は北海道の食料供給を担っており、つながる効果は大きい」とし、道東の高速交通網が食の流通に与えるメリットを挙げた。高橋会頭は観光振興にも結び付くとして「恵まれた環境を生かし、広域連携をしっかりしないといけない。北見と帯広の拠点が交流していきたい」とした。

 座談会に先立ち、藤井教授が、高速ネットワークの整備効果や公共事業の必要性につい
について講演した。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年01月21日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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 今年も、上士幌町内の 糠平湖に「キノコ氷」が出現 しました。
 もともと樹木を伐採してできた湖の底には切り株に、冬は湖が凍って水位が下がると、上部に氷の引っ掛かった切り株が持ち上がり、巨大キノコのように湖上に「キノコ氷」として現れます。
 なお、タウシュベツ川橋梁には、「サルノコシカケ氷」ができるとのことです。

参考:上士幌町観光協会ホームページ
http://www.kamishihoro.info/archives/1847

 十勝毎日新聞が、 「キノコ氷出現」 と伝えています。
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【上士幌】  上士幌町内の糠平湖に今年も「キノコ氷」が出現した。毎年この時期の風物詩として、訪れる観光客らを楽しませている。糠平湖は糠平ダムとつながる「ダム湖」で、もともと樹木を伐採してできた湖の底には切り株が数多くある。冬は湖が凍り、水位が下がると、上部に氷の引っ掛かった切り株が持ち上がり、さながら巨大キノコのように湖上に現れる。

 キノコ氷は、帯広方面から、ぬかびらの温泉街を抜けてさらに奥の旧国鉄士幌線アーチ橋「五の沢橋梁(きょうりょう)」と「三の沢橋梁」の両入り口から歩いて10分程度の所に多く見られる。湖の水位は今後も下がっていく見込みで、町観光協会によると「(キノコ氷は)2月に入るともっと『成長』する」という。問い合わせは同協会(01564・2・3355、かみしほろ情報館内)へ。  
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年01月27日の記事
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=10767
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 1月26日(木)朝、冬一番の強い寒気の影響で、 十勝管内の各地で氷点下20度 を下回りました。

十勝管内の主な地点の最低気温(時刻)
▽陸別 -29.0℃(7:11)
▽音更町駒場 -28.1℃(5:39)
▽幕別町糠内 -27.5℃(7:00)
▽本別 -26.6℃(7:26)
▽帯広空港 -26.4℃(6:10)
▽ぬかびら源泉郷 -25.9℃(7:02)
▽足寄 -24.6℃(6:37)
▽池田 -24.4℃(6:17)
▽帯広 -22.3℃(7:14)
▽浦幌 -21.3℃(7:35)
帯広測候所のホームページから(1月26日)

http://www.jma-net.go.jp/obihiro/

 十勝毎日新聞が、 「街中に氷の芸術…陸別マイナス29度」 と伝えています。
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 北海道上空にこの冬一番の強い寒気が入った影響で、十勝地方は26日、各地で厳しく冷え込んだ。帯広では氷点下22.3度(平年同14.5度)と今季最低を更新、音更町内では道路脇のナナカマドの実が寒さで凍り付いている。

 帯広測候所によると、各地の最低気温は陸別同29.0度、音更町駒場同28.1度、幕別町糠内同27.5度など。管内19観測地点のうち16地点で同20度を下回り、帯広など9地点で今季最低を記録した。

 上空の寒気はしばらく居座るため、十勝地方は平年より気温の低い日が続く見通し。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年01月26日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201201/20120126-0011614.php
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写真:本別町歴史民俗資料館

 本別の歴史民俗資料館 で、明治や大正、昭和の生活道具などの収蔵品を活用した 「むかし体験」が実施  されています。
 町内外の小学校が授業の一環で、体験学習に取り入れています。

 十勝毎日新聞が、 「本別で資料館のむかし体験好評 」 と伝えています。
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【本別】 町歴史民俗資料館(瀬藤範子館長)が展開している、収蔵品を活用した「むかし体験」が好評だ。町内外の小学校を受け入れ、明治や大正、昭和の道具などに接しながら、当時の衣食住を学ぶ機会を児童に提供している。

 同館は生活道具などの歴史資料も多数収め、これらを生かそうと10年ほど前から「むかし体験」の受け入れを始めた。町内だけでなく、近隣の町の小学校も含め、毎年度、10件程度の申し込みがある。

 19日には、社会科の授業で昔の暮らしを学ぶ仙美里小(佐々木修一校長、児童30人)の3年生7人が訪れた。「黄金バット」の紙芝居やおはじき、丸いちゃぶ台、まきストーブなど、現代の生活では少なくなった道具について使い方などを聞き、かつての生活に思いをはせた。

 林業が盛んな地域にちなみ、丸太切りにも挑戦。児童は大きなのこぎりに驚きながら、直径20センチの丸太に刃を入れた。釜で炊いたご飯でおにぎりも握った。佐々木校長は「最高の体験ができた」と喜び、瀬藤館長は「資料館の思い出づくりができれば」と話した。(安田義教)  
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年01月20日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu
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 本別町は 障害者の支援に、オンラインの情報共有システム を構築することになりました。 町内西美里別の 総合ケアセンター など各支援機関を専用回線で結び、障害者の情報、サービス内容を共有し一元化します。
 障害者の成長、役場担当者の交代といった環境変化に対応し、生涯にわたり継続した支援体制を整えることが狙いで、2月の仮稼働、3月の本稼働を予定しています。

 十勝毎日新聞が、 「本別で障害者支援のシステム構築」 と伝えています。
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【本別】 町は障害者の支援に、道内でも珍しいオンラインの情報共有システムを構築する。総合ケアセンター(町西美里別)など各支援機関を専用回線で結び、障害者の情報、サービス内容を共有し一元化する。障害者の成長、役場担当者の交代といった環境変化に対応し、生涯にわたり継続した支援体制を整える狙い。2月の仮稼働、3月の本稼働を予定している。

 町ではこれまで、障害者手帳を持つ人の支援を行う総合ケアセンター、言語に障害のある子供をケアする「幼児ことばの教室」(本別中央小学校内)、障害のある乳幼児の健康をサポートする「健康管理センター」(町北6)がそれぞれ相談を受けてきた。

 しかし、機関をまたいで支援する場合、それぞれが異なるアプローチをし、情報共有に時間を要することがあった。また、進級や進学時に情報が引き継がれていても、保護者が詳しい支援内容や注意点などを学校側に伝える必要があった。

 新システムは、各機関の縦割りの情報や支援体制を解消するのが目的。相談歴があったり、継続的なサポートが必要な人が対象で、町内では100~150人に上る見通し。

 各機関の職員が集まるチームをつくり、個別支援計画を策定。各機関のパソコンを専用回線で結び、電子カルテのような共通シートに相談記録などの情報を積み上げる。担当者は必要に応じて情報を抽出し、支援活動に生かす。各パソコンはインターネットに接続せず、情報の暗号化や暗証番号などで安全対策を図る。事業費は五百数十万円を見込んでいる。

 IT(情報技術)を使った同様のシステムは道内でも珍しく、十勝管内では初めてという。道福祉援護課は「各課が持つ情報を一元化することで、全体像を早くつかめる。成年後見制度などへの活用も可能」と利点を説明する。

 町保健福祉課は「例えば町外の学校を卒業して町に戻っても、蓄積した情報を生かしたサービスを受けられる。共通認識を持て、多方向からの支援がスムーズにできる」としている。(安田義教)  
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2012年01月22日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu

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写真:本別中央小学校「幼児ことばの教室」
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 上士幌町の 糠平湖に、ワカサギ釣り客 が訪れています。
 「NPOひがし大雪ガイドセンター」 では、ワカサギ釣り体験ツアーを始めました。

◆ワカサギ釣り体験
 期 間:2012年1月2日~3月11日ころ
 参加費:大人3,500円、小学生1,500円

参考:NPO ひがし大雪自然ガイドセンター
http://www.netbeet.ne.jp/~shizen/

 十勝毎日新聞が、 「上士幌・ワカサギ釣りにぎわう」 と伝えています。
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【上士幌】 町内の糠平湖が、今年もワカサギ釣りに訪れる人たちでにぎわっている。NPOひがし大雪ガイドセンターは釣りの体験ツアーや簡易トイレも用意し、来客をもてなしている。

 現在、釣り場になっているのは三の沢橋梁(きょうりょう)、五の沢橋梁の両入口から入った所。湖の中心部に比較的近く、平日でも十基以上のテントが並んでいる。今後は湖中心部から沖合へと場所が移っていくという。

 湖の水位が低下していくことから、これからは「めがね橋」として有名なタウシュベツ川橋梁も湖上から顔を出すなど、冬ならではの景色が楽しめる。

 同NPOは、釣り用具を持たない人向けにツアーも実施している。参加者は午前8時50分までに糠平温泉文化ホールに集合し、湖の入口まで移動してから釣り場まで歩く。午後0時半まで。2月からは午後1時~同3時半にも行う。

 また、昨年からはワカサギ釣りの利用者向けに、簡易トイレをテントで覆って湖内に設置。設置は不定期だが、土・日曜日には常設する他、同ツアーの利用者にも開放している。

 同NPOの木村健太郎さんは「ワカサギ釣りのツアーは温かい服装をするだけでよいので、ご利用を」と話している。ツアーは要予約で3月11日までの予定。同NPOの電話は01564・4・2261。(伊藤寛)  
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以上引用:十勝毎日新聞・上士幌めーる 2012年01月21日の記事
http://www.tokachimail.com/kamishihoro/
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昨年の大氷雪像「雪と氷の遊園地」の大型滑り台

 1月21日(土)、 帯広市の緑ケ丘公園 で、十勝の冬の恒例イベント第49回おびひろ氷まつりの 市民氷雪像の製作 が始まりました。

◆開催会場:帯広市緑ヶ丘公園一帯
◆開催期間:1月27日(金)~29日(日)
◆主なイベント
 
▽氷像・氷雪像の製作
 ▽市民氷雪像
 ▽北海道氷彫刻展冬季帯広大会
 ▽ちびっこランド・雪だるま作りコーナー
 ▽協賛行事
 ▽ステージイベント
 ▽味覚コーナー

 十勝毎日新聞が、 「市民氷雪像の製作始まる」 と伝えています。

 第49回おびひろ氷まつり(27〜29日、帯広のまつり推進委員会主催)会場の緑ケ丘公園で21日、市民氷雪像の製作が始まった。厳しい寒さにも負けず、防寒着を身に着けた参加者が製作に精を出している。

 市民氷雪像コンクールは同委員会主催、十勝毎日新聞社共催。審査対象となるコンクールの部に14団体、審査対象にならない一般の部に5団体の計19団体が参加し、このうち初出場は6団体。1.8メートル四方の雪のブロックを削り、雪像をかたどっていく。

 この日午前10時から開会式が行われ、雪像づくりがスタート。参加者は図面を確認しながら雪のブロックにインクで輪郭を描いたり、チェーンソーやスコップで削るなど作業を進めた。25日までに仕上げる。

 あかりデイサービス(帯広市)は、祭りを見に来られないお年寄りに、製作風景を撮影して見せることで祭り気分を味わってもらおうと初参加。アンパンマンのキャラクターの「ドキンちゃん」などを製作する。

 -略ー

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年01月21日の記事

http://www.tokachi.co.jp/news/201201/20120121-0011569.php

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 このほど 新得警察署 は、大雪山系トムラウシ山の登山者が遭難などの事故に遭わないよう、注意箇所を示した 「トムラウシ山安全マップ」を作製 しました。
 トムラウシ温泉国民宿舎東大雪荘 に掲示する他、携行用にA4判も置き、注意を呼び掛ける。また、 新得警察署のホームページ からも入手できます。

参考:新得警察署「トムラウシ山安全マップ」
http://www.shintoku-syo.police.pref.hokkaido.lg.jp/kakuka/chiiki/tomuraannzennmappu.pdf

 十勝毎日新聞が、 「新得署がトムラウシ安全マップ作製」 と伝えています。
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【新得】 新得署(沼田俊和署長)は、大雪山系トムラウシ山(2141メートル)の登山者が遭難などの事故に遭わないよう、注意箇所を示した「トムラウシ山安全マップ」を作製した。登山者の拠点となっているトムラウシ温泉国民宿舎東大雪荘に掲示する他、携行用にA4判も置き、注意を呼び掛ける。

 同署管内で過去5年間に発生した山岳遭難は計15件(遭難者32人)。うち8割の12件(同29人)がトムラウシ山で発生、2009年7月には低体温症で9人が死亡した国内夏山では最大の遭難が起きている。

 このため、過去の事例から、登山者が迷ったり、けがをしやすい場所を伝えようと独自にマップを作った。

 マップでは、新得側の短縮登山口から山頂を目指すルートの鳥瞰(ちょうかん)図に「濃霧時道迷いに注意」「転倒・滑落注意」などの注意事項を書き込んだ。また、同登山口から1時間程度の「カムイ天井」と、山頂から「ヒサゴ沼」までの地図も別枠で載せた他、入山届を出すことや、水・食料を多めに持つことなど8つの注意事項も箇条書きで載せている。

 東大雪荘に掲示するマップ(パネル)は縦104センチ、横73センチ。同署のホームページでも閲覧できる。

 同署の岩倉徳次長は「短縮コースでも往復で14キロ、8・5時間かかる山。思わぬ場所で体力を使うこともあるので、事前準備に役立ててもらえれば」と話している。(高田敦史)
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以上引用:十勝毎日新聞・新得めーる 2012年01月14日の記事
http://www.tokachimail.com/shinntoku/

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写真:忠別岳から望むトムラウシ山
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Tomuraushi_from_chuubetsudake_2006-8-25.jpg
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