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 11月18日(金)、創立50周年を迎えた陸別町体育連盟が、町タウンホールで記念事業を行い、元北海道日本ハムファイターズの投手で野球解説者の 岩本勉氏を招き講演会 を行いました。
 岩本勉氏は、プロ野球北海道日本ハムファイターズ元投手で、「ガンちゃん」の愛称で親しまれました。
 1990年、ドラフト2位で日ハムに入団、し、1998年から2年連続2けた勝利を上げる活躍をしました。2005年に引退し、現在は、ホリプロに所属し、解説者・タレントとして活動しています。

 十勝毎日新聞が、 「陸別で元日ハム投手岩本さんが講演」 と伝えています。
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【陸別】 町体育連盟(山本厚一会長)が今年、創立50周年を迎えた。町内の競技団体が加盟し、町民の体力増進や地域のスポーツ振興に取り組んできた。18日には町タウンホールで記念事業を行い、元北海道日本ハムファイターズの投手で野球解説者の岩本勉さんが講演した。

 同連盟は1961年に創立。現在はバドミントン、ソフトボール、山岳会、ミニバレー、パークゴルフの5協会が加盟している。同連盟が主体となって開く町民スポーツレク大会は、町民運動会から形を変えながら44回続く伝統行事。自治会対抗で、子供から大人まで約500人が一緒に楽しむ交流の機会になっている。

 また管内で最も早く「丘リンク」を造れることから、シーズン最初の小・中学生大会が開かれるなどスピードスケートが盛ん。進藤聖一さん、長屋真紀子さんの2人の五輪選手を輩出している。

 講演会には野球ファンや地元少年団の子供ら約200人が参加。岩本さんは野球の楽しさやプロ野球への憧れ、16年間のプロ生活などを振り返り、「夢を追い続けること」の大切さを伝えた。日ハム新監督の栗山英樹氏については「手腕は分からないが、楽しみ」と話した。

 また、将来は指導者になる希望を口にし、「『あいつは根っからの野球人』と言われるような指導をしたい」と熱い口調で語った。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・陸別めーる 2011年11月23日の記事
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

参考:岩本 勉
 岩本 勉(いわもと つとむ、1971年5月11日 - )は、元プロ野球選手(投手)、野球解説者、タレント。大阪府八尾市出身(選手名鑑によっては阪南市との記述もある)。  愛称は「ガンちゃん」。引退後はホリプロ所属。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%9C%AC%E5%8B%89
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 11月26日(土)、バレーボールとビーチバレーの元五輪選手の 佐伯美香さんが、本別中学校を訪問 しました。
 佐伯さんは、計3回の五輪大会に出場した全日本の元エース選手で、本別中学校体育館では、講演の後、ボールを使って参加者と運動しました。

 十勝毎日新聞が、 「元バレー五輪選手が本別の子供たちに指導」 と伝えています。
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【本別】 バレーボールとビーチバレーの元五輪選手佐伯美香さんが26日、本別中学校体育館で、スポーツが苦手だったり機会の少ない町内の子供たちに運動やバレーの楽しさを教えた。

 佐伯さんは愛媛県松山市出身で、計3回の五輪大会に出場した全日本の元エース選手。現役を引退した現在は、子供の体力向上を図る文部科学省の事業で全国を訪れている。

 この日は、町教委のスポーツ学校「あかげら少年団」などから小学生35人が参加。佐伯さんからバレーを通じて学んだ夢を持つことの大切さや周囲への感謝の気持ちなどの話を聞き、実際にボールを使って運動した。

 最初はレクリエーションのような内容で子供たちは体を動かす楽しさを感じ、次にトスやレシーブの基本を教わった。2人一組の練習で佐伯さんは「バレーはつなぐスポーツ。しっかり相手の名前を呼ぼう」と伝え、子供たちも相手に声を掛けながら送球した。小澤君(本別中央小3年)は「教えてもらってバレーのやり方が分かった」と話していた。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2011年11月28日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu
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 本別警察署と池田警察署 が、自動車と エゾシカの衝突事故発生場所を記したマップ を作成しました。
 本別警察署は、ホームページで、「エゾシカとの衝突事故発生マップ」 として管轄する本別町、足寄町、陸別町の地図を掲載しました。

参考:本別警察署「エゾシカとの衝突事故発生マップ」
http://www.honbetsu-syo.police.pref.hokkaido.lg.jp/kakuka/chiiki/sika/sikajikomap.html

 十勝毎日新聞が、 「本別署がエゾシカ事故の発生場所マップ作成」 と伝えています。
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【本別・池田】 自動車とエゾシカの衝突事故が増える時期を迎え、本別署(櫻庭英樹署長)と池田署(福田日出穂署長)は事故の発生場所を記したマップを作った。エゾシカは同じ道を通る習性があり、両署は「事故防止に役立ててほしい」としている。

HPに3町分最多は赤で記す 本別署
 本別署は同署のホームページ(HP)上に、管轄する本別、足寄、陸別3町のマップを掲載した。今年は既に前年と同数の43件(15日現在)が発生。いずれも物損事故でけが人は出ていないが、10月は16件起きるなど秋は増加する季節のため、運転手に情報提供することにした。

 今年に入り、10月末までに発生した事故を基に、3件以上発生した場所は「多」として赤色、2件は「中」で黄色、1件は「少」で緑色で地図に落とした。「多」は足寄町上足寄と茂足寄の各国道241号、陸別町下勲祢別の国道242号の計3カ所。

 同署は「事故が多発する場所は近くにシカのすみかがあり、通り慣れた『シカ道』がある場所が多い。日没から朝にかけての事故が目立つので、郊外の走行には気を付けて」と呼び掛けている。詳細は同署のHP(http://www.honbetsu-syo.police.pref.hokkaido.lg.jp/)へ。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2011年11月23日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu
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