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写真:「第31回しばれフェスティバル」ポスター
出典: 陸別町ホームページ「お知らせ」

http://www.town.rikubetsu.hokkaido.jp/news/2011/12/3124245-1.php

 来年2月4日(土)・5日(日)、陸別町で恒例の 第31回しばれフェスティバル が開催されます。
 新しい企画も加え、イベントの全体の予定が発表されました。

参考:「しばれフェスティバル」のホームページ
http://www10.ocn.ne.jp/~shibare/

 十勝毎日新聞が、 「陸別で来年2月4、5日『しばれフェス』」 と伝えています。
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【陸別】 陸別の冬を彩る町最大のイベント「第31回しばれフェスティバル」(実行委員会主催)が来年2月4、5の両日、町ウエンベツイベント広場で開かれる。バルーンマンションで一夜を過ごす恒例の「人間耐寒テスト」や、初の取り組みとして「耐寒者タオル回し選手権(仮称)」などが展開される。

 同フェスは陸別の厳しい寒さを逆手に取った地域おこしのイベントとして、1982年に始まった。第30回の節目を迎えた前回は町内外から約1万人が訪れ、人間耐寒テストには過去最多の338人がエントリーした。

 今回の同フェスは初日午後6時のオープニングセレモニーで幕開け。陸別小による蝦夷(えぞ)木遣りやヨサコイ、餅つき、よしもとお笑いステージショー、しばれ花火などが行われる。

 ジャンボ滑り台や、しばれ縁日、しばれ湯なども常設。新規の「タオル回し選手権」は水にぬれたタオルを回して凍らせる企画で、詳細は今後詰める。

 2日目は町のマスコット「しばれ君」とのジャンケン大会、60歳以上の限定企画(詳細未定)、大抽選会、乗馬体験などを用意する。

 実行委の第1回が6日に町商工会館で開かれ、会場整備の日程などを確認した。朝倉俊介実行委員長は「40回に向けていろいろ試したい。心に残り、未来につながるイベントに」と話している。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・陸別めーる 2011年12月9日の記事
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/
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 12月2日(金)、 本別町PTA連合会が、「町長と教育を語る会」 を開きました。
 語る会には、町内の 小・中学校、高校の校長や保護者、高橋正夫町長と町理事者 ら40人余りが参加し、意見を交わしました。

 十勝毎日新聞が、 「本別で『町長と教育を語る会』」 と伝えています。
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【本別】 町PTA連合会(岡崎眞也会長)は2日、町内のからまつで「町長と教育を語る会」を開いた。小・中学校の校長や保護者、高橋正夫町長と町理事者ら40人余りが参加し、意見を交わした。

 町の教育活動の活性化に向けて毎年開いている。岡崎会長のあいさつに続き、町内6小・中学校のPTA活動が紹介された。本別高校の松下龍一校長は教育活動や進路状況を説明。高橋町長は「町づくりは人づくり。未来を背負う子供をしっかり育てるのが私たちの役目。第一線の先生方と一層力を合わせたい」と話した。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2011年12月6日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu
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写真:本別中学校 2011年8月撮影
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 12月6日(火)、 岡山県立岡山南高校の修学旅行生 が、 十勝川温泉 に宿泊し、 冬の十勝を体験 しました。
 修学旅行生は、7日、音更町十勝川温泉周辺で冬の 十勝川ネイチャーツアー を体験しました。

北海道班修学旅行日程
☆1日目:空路で帯広空港へ、十勝川温泉宿泊
☆2日目:ボートで下りとスノートレッキング(十勝川温泉)、ショッピング(富良野)
☆3日目:旭山動物園と富山ファーム見学
☆4日目:自主研修(小樽)

参考:岡山南高校「修学旅行速報」

http://www.okaminam.okayama-c.ed.jp/topic/topic.html

 十勝毎日新聞が、 「本州の修学旅行生 冬の十勝を満喫」 と伝えています。
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 冬の十勝の自然を満喫−。岡山県立岡山南高校(仲田輝康校長)の修学旅行生が7日、音更町十勝川温泉周辺で冬の十勝川ネイチャーツアーを体験した。雪景色の十勝川をボートで下り、オジロワシなどの生態や雄大な景色を眺めたり、雪原のトレッキングを楽しんだ。

 十勝川温泉ネイチャーセンター(杉本浩章代表)が受け入れた。冬期間の修学旅行生訪問は珍しいという。

 同校が修学旅行先に冬の北海道を選んだのは初めて。2年生約360人中、希望した48人が参加。6〜9日の3泊4日の日程で、6日は十勝川温泉に宿泊した。

 生徒のうち27人は十勝エコロジーパーク内でトレッキング、21人は同センターのガイドとともに3艇のボートに分乗し、十勝川の千代田えん堤−千代田大橋までの約5キロを下った。生徒はパドルの使い方をマスターした後、川に乗り出し、「きれい」と白い息で歓声を上げながら約1時間の“船旅”を楽しんだ。

 ボートからは羽を休めるオジロワシ、オオワシの幼鳥と成鳥の他、オオハクチョウやタンチョウの姿も見られた。参加した生徒(17)は「北海道も川下りも初めて。思ったより寒くなく、楽しい」と笑顔を見せた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2011年12月09日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201112/20111209-0011197.php

地図 緑☆印:岡山南高校  青☆印:十勝川温泉

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帯広図書館「あなたのお家にサンタクロースがやってくる!」
http://www.lib-obihiro.jp/img/santa.pdf

 このほど、帯広図書館学校図書館支援事業「ぶっくーる便」の一環として、 図書館からサンタクロースがやってくる と、クリスマスプレゼントとして絵本や小説などのセットを貸し出す企画を発表しました。
 サンタクロースがあなたのお家に、クリスマスイブの24日、本を35冊持ってやってきます。

☆ 対象:帯広市在住で、図書館利用カードを持っている5~12歳の子供
☆ 定員:10人/1家族1人まで
☆ 配達:12月24日午前から夕方まで
☆ 内容:当選者の年齢などを考慮し、同図書館で決定
☆ 申し込み: 帯広図書館3階事務室/電話(0155・22・4700)
☆ 締め切り:12月17日(土)


参考:帯広図書館ホームページ
http://www.lib-obihiro.jp/
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 このほで、本別町は、美里別へき地保育所を平成23年度末で閉所し、 仙美里へき地保育所 に統合することを決定しました。
 現在の入所児童は8人で、今後3年間は町が仙美里保育所に通所する送迎手段を確保します。

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写真:統合先の仙美里へき地保育所

 十勝毎日新聞が、 「本別・美里別へき地保育所今年度末閉所」 と伝えています。
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【本別】 町は美里別へき地保育所を今年度末で閉所し、仙美里へき地保育所に統合する。現在の入所児童は8人で年々減少傾向にあった。今後3年間は町が仙美里保育所に通所する送迎手段を確保する。

入所児童の減少止まらず
 美里別保育所は1975年に定員30人で開設。未満児の受け入れや延長保育を行わない「へき地保育所」で、農村地帯の美里別や活込、拓農地区の児童が通ってきた。児童数は当初は20人を超えていたが、離農などで地区の人口は減っており、2005年からは10人を切っていた。保育士は2人が常駐で勤務している。

 町は、児童数が12年度は4人、13年度は3人、14年度は1人に減少すると予測。「3、4人では保育所の機能が果たせない」(保健福祉課)とし、閉所を前提に保護者や地元と協議してきた。地元は存続を求めて反対していたが、ここにきて町の方針を受け入れた。美里別西上自治会の大和田和盛会長は「近くで保育をしてもらいたいし、地域から子供の声がなくなるのは寂しい。ただ、子供が少なくなる中で今まで通りには続けられないだろう」としている。

 美里別、仙美里の両保育所は、所長が兼務して合同で運動会やお遊戯会を開いている。卒園した児童はともに仙美里小学校に進むことから、仙美里保育所を統合先にした。町は統合後の支援策として本別ハイヤーに委託し、美里別公民館に集合した児童を送迎する。当面は保育士も同乗する。町保健福祉課は「地域に理解していただいた。できる限りの支援をしていきたい」としている。

 統合で町内の保育所は中央、南、仙美里、勇足の4保育所になる。美里別では1976年に美里別中学校が閉校し仙美里中学校に、98年には美里別小が仙美里小に統合している。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2011年12月5日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu
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 11月26日(土)、上浦幌公民館で、浦幌を拠点に道東のヒグマも調査研究する 日大生物資源科学部専任講師で農学博士の 佐藤喜和さんが、ヒグマの出没増加について講演 しました。

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写真:一般道に出没するヒグマ(北海道)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/b/b2/%E4%B8%80%E8%88%AC%E9%81%93%E3%81%AB%E5%87%BA%E6%B2%A1%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%9E.jpg

 十勝毎日新聞が、 「クマ出没、シカ増加も原因 浦幌で日大・佐藤講師が講演」 と伝えています。
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【浦幌】 国内外のクマを研究し、浦幌を拠点に道東のヒグマも調査研究する日大生物資源科学部専任講師の佐藤喜和さん(40)=農学博士=が26日、上浦幌公民館で講演した。近年の人里へのヒグマ出没の増加について「シカの増加で山の草本が減少、生息環境が悪化し、畑の作物を狙うようになった。駆除や事故の際に回収しきれなかったエゾシカの残滓(し)も食料となっている」と指摘し、対策を呼び掛けた。

 佐藤さんは北大在学中からクマを研究。1997年には北大、日大の学生や研究者、地元ハンター、住民らと「浦幌ヒグマ調査会」を発足させ、発信器やDNA検査なども使って浦幌や釧路管内白糠町、釧路市などで広域の調査に取り組んでいる。一昨年からは国後(くなしり)島の白いヒグマの調査にも参加している。

 佐藤さんは講演で、80年代に全道で年間250頭程度まで減少したヒグマの駆除数が、90年代後半には500頭台に増えていることなどを紹介。近年、山中から人里に出てくる原因として(1)林業衰退で植林地の下草が育たず、またエゾシカの大量繁殖で山中のヒグマの餌となる植物が激減(2)駆除や事故で死んだエゾシカの残滓が人間の生活圏の近くにあり、労せずして食べられる(3)畑作の大規模化で畑に人の気配がなくなった(4)ハンターが後継者難で減少-などを挙げ、今年は山のドングリなどの不作も引き金になっているとした。

 浦幌では駆除しても釧路管内から新たなクマが次々と入ることが分かっており、駆除の限界も指摘。「長期的視点でクマにとって魅力ある山を回復させ、相対的に人里周辺の魅力を下げるべきだ」と述べ、シカの駆除や電気柵の設置などが必要とした。この日は上浦幌中PTA(砂原俊幸会長)の教育の日講演に佐藤芳雄町教委参事とともに招かれ、住民約30人が耳を傾けた。(大笹健郎)
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以上引用:十勝毎日新聞社・浦幌めーる 2011年11月30日の記事
http://www.tokachimail.com/urahoro/
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 11月27日(日)、浦幌町立博物館の ミニ移動講座「ヒグマの生態を探る」 が、町内で開かれました。
 佐藤芳雄氏が会長を務める 「浦幌ヒグマ調査会」 の活動現場が公開されました。

 十勝毎日新聞が、 「浦幌ヒグマ調査会が調査活動を公開」 と伝えています。
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【浦幌】 町立博物館のミニ移動講座「ヒグマの生態を探る」が11月27日、町内で開かれた。浦幌を拠点に道東でフィールドワークに取り組む「浦幌ヒグマ調査会」(佐藤芳雄会長)の活動現場が公開された。

 町内外から15人が参加。同調査会の研究を指導する佐藤喜和・日大生物資源科学部専任講師(農学博士)の案内で人里離れた炭山地区の沢筋に入り、クマの生態について説明を受けながら、調査捕獲用のわなや、毛を採取するための仕掛けなどを見学した。クマが木の切り株のアリの巣を掘り返した跡や、ふんも観察できた。

 参加した音更町の主婦(38)は「北海道にいても、知らないことが多いことを実感した。とても楽しかった」と話した。(大笹健郎)
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以上引用:十勝毎日新聞・浦幌めーる 2011年12月1日の記事
http://www.tokachimail.com/urahoro/
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 牛丼チェーン大手の 吉野家ホールディングス は、 新商品「焼味豚丼 十勝仕立て」 を12月8日(木)から、全国1053店舗で発売すると発表しました。
 吉野家の 安部修仁社長 は5日、帯広市役所を訪れ、 米沢則寿市長 に十勝の名称使用について協力を要請していました。
 7日の安部社長の会見には、タレントの 安めぐみさん と帯広市出身の演歌歌手、さくらまやさん が特別ゲストとして登場し、さくらまやさんは演歌を歌って新商品のPRをしました。
 牛丼の販売を休止した際の“代理丼”として発売した豚丼をリニューアルし、主力商品に育てる考えです。

新豚丼のメニュー
◇「焼味豚丼十勝仕立て」並盛り:380円
◇「焼味豚丼十勝仕立て」大盛り:480円
◇みそ汁付き「焼味豚丼定食十勝仕立て」:490円

 
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写真上:吉野家お茶の水店 写真下:「焼味豚丼十勝仕立て」並盛り

 十勝毎日新聞が、 「吉野家に『豚丼十勝仕立て』登場」 と伝えています。
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 牛丼チェーン大手の吉野家(東京、安部修仁社長)は8日から、全国1053店舗で「焼味豚丼十勝仕立て」を発売する。同社が提供する現在の豚丼はバラ肉を煮た商品だが、新商品は「焼き」にこだわり、砂糖としょうゆをベースにしたコクのある甘だれを絡ませた十勝風に仕上げた。帯広・十勝発祥の豚丼が全国に発信される契機にと、関係者は期待している。

 吉野家の定番メニューで地域名が付いた商品は初。さっぱりとしたコールスローも加えて提供する。たれのしょうゆはコクのある北海道の本醸造と、すっきりした江戸前をブレンド。材料は十勝産ではないが、焼きと甘だれを使う製法には帯広・十勝の発想が生かされている。

 5月から開発を開始し、東京などの一部店舗で試験販売していた。各店舗の売り上げを現在より約5%押し上げる効果を見込む。

 安部社長は5日、帯広市役所を訪れ、米沢則寿市長に十勝の名称使用について協力を要請。試食した米沢市長は「望外の喜び」と歓迎した。

 安部社長は老舗豚丼店「ぱんちょう」を訪れた時のエピソードを紹介し、「創業者(阿部秀司さん)と(姓名の)呼び名が同じで縁を感じた。十勝ブランドが高まれば私たちのプレゼンス(存在感)も高まる」と強調。中国など海外店での展開も示唆し、「海外、アジアに北海道の中の十勝というコアブランドを広げていければうれしい」と語った。

 8日午前10時から帯広店(西1南1)を含む全国で発売する。並盛り380円、大盛り480円。「豚焼定食十勝仕立て」(490円)も同時発売する。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2011年12月07日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201112/20111207-0011177.php
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 12月6日(火)、鹿追町の 神田日勝記念美術館で、特別企画展 が始まりました。(写真:神田日勝記念美術館 2011年8月撮影)b0171771_19425327.jpg
 平成23年度第二期特別企画展で、テーマは 「神田日勝が見つめたいのちの実相」北海道立近代美術館 が所蔵する神田日勝の代表作である 「室内風景」 (1970年)や 「死馬」 (65年)など6点、近代美術館の所有で記念美術館が長期保管している2点を加え、計39点を展示しています。
 「神田日勝は、営農の傍ら絵を描きましたが、その主要なモチーフは自身の生活に根ざしたものでした。自らが飼育していた馬や牛を通して生と死を、自画像から労働者、さらに高度経済成長期にさしかかった当時の人間像を描くことを通して自分の画家としての生き方を見つめました。」
神田日勝記念美術館ホームページから引用http://kandanissho.com/infomation/#114)

期間:平成23年12月6日(火)~平成24年2月12日(日)
会場:神田日勝記念美術館


 なお、 第9回 日勝祭(神田日勝生誕祭) も企画されています。
日時:平成23年12月8日(木) 午後6時30分
◇第1部
 講座「神田日勝つれづれ」(会場/鹿追町民ホール 視聴覚室)
     講師:佐藤美保さん(馬の博物館学芸員) 入場無料
◇第2部 
 ピアノミニコンサート(会場/神田日勝記念美術館展示室)
 ピアノ演奏:林久美子さん 入場無料
◇第3部
 交流会(会場/神田日勝記念美術館ロビー)
 会費:1,000円


参考:神田 日勝
 神田 日勝(かんだ にっしょう、1937年12月8日 – 1970年8月25日)は日本の画家。
 東京市板橋区練馬(現東京都練馬区練馬)生まれ。8歳のときに戦火を逃れる為に一家で北海道鹿追町へ疎開し、そのまま定住。農業をするかたわら独学で油絵をはじめ、その後、平原社美術協会展(平原社展)や全道美術協会展(全道展)で活躍。北海道を代表する画家として評価を得つつも、32歳の若さでこの世を去った。
 ベニヤ板にペインティングナイフやコテで描く力強いタッチの具象画で有名。農家でもあったことから、農耕馬や牛などをモチーフにした画も多い。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E7%94%B0%E6%97%A5%E5%8B%9D
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 12月3日(土)、りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台館内のデジタルプラネタリウムで、 新番組「SNOWFLAKE(スノーフレーク)〜雪は天からの手紙〜」 の上映を始めました。
 雪の結晶の形成過程などを紹介する内容で、3日は完成記念の講演会と上映会を開きました。今後、この番組は全国のプラネタリウムで上映される予定です。

 十勝毎日新聞が、 「『雪の結晶』テーマに上映開始」 と伝えています。
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【陸別】 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)は3日、館内のデジタルプラネタリウムで新番組「SNOWFLAKE(スノーフレーク)〜雪は天からの手紙〜」の上映を始めた。雪の結晶の形成過程などを紹介する内容で、同日は完成記念の講演会と上映会を開いた。同番組は全国のプラネタリウムで上映される予定で、陸別はその皮切りとなる。

 館内のプラネタリウムは昨年10月から、オーロラの発生メカニズムを紹介する「オーロラのひみつ」を放映しており、第2弾。新番組は北大低温研の藤吉康志教授が監修し、雪のもととなる雲中、雪の結晶の形成過程や成長などをコンピューターグラフィックスで解説している。

 上映会は、20人ずつプラネタリウムに入り、頭上いっぱいに降る美しい雪に歓声が上がった。札幌から友人4人で訪れた川村幸枝さんは「幻想的な景色が良かった。結晶がなぜ六角形なのかも分かった」と話していた。

 イベントでは藤吉教授が「雲と雪のできるまで」と題して講演した。新番組は、4日以降は土・日曜日と祝日の午後3時、同5時、同8時から上映される。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2011年12月04日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201112/20111204-0011156.php
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写真:りくべつ宇宙地球科学館プラネタリウム券売機 2011年8月撮影
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