本別ブログ(ふるさと・東京本別会) 

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本別会の役員会

◇12月17日(土)、 本別会の役員会 が行われました。
 会場は、「おおーい北海道 別海町酒場 神田東口店」
◇第17回産直フェアの報告と今年度の反省を行いました。会員の皆様、故郷本別の皆様の温かいご支援に、心から感謝いたします。
◇2012年(平成24年)の第18回北海道産直フェアの日程が決まりました。
会場:代々木公園イベント広場
期間:10月5日(金)~8日(月/祝) と従来より1日多い4日間の予定です。
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役員会の続きは、ここをクリック
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by hombetu | 2011-12-31 07:00 | ふるさと本別会 | Comments(0)
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写真:池田町千代田の町営ブドウ畑 2011年8月撮影
 12月17日(土)の朝、池田町千代田の町営ブドウ畑で、十勝ワイン 「山幸アイスワイン」用のブドウの収穫 が始まりました。
 アイスワインは、凍った完熟葡萄から造られるワインで、デザートワインの一種です。 18世紀の終わり、ドイツ、フランコニアでは強烈な霜被害に襲われ、収穫が思うように進みませんでした。収穫が遅れた分ブドウはそのまま放置され、季節とともに凍ってしまいました。熟した葡萄を処分するに捨てられずワインを造ったところ、甘みの強い、芳醇な香りのワインになったとのことです。これがアイスワインの始まりと言われます。

 十勝毎日新聞が、 「池田で山幸アイスワイン用のブドウ収穫」 と伝えています。
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【池田】 町千代田の町営ブドウ畑で17日早朝、十勝ワイン「山幸アイスワイン」用のブドウの収穫が始まった。厳しい冷え込みの中、町ブドウ・ブドウ酒研究所の職員らが凍り付いた果実を摘み取った。

 アイスワインは秋の収穫期に樹上に残し、自然乾燥・凍結させた果実を原料に製造する極甘口ワイン。同じ果実の量から通常の8分の1しかできない。

 初日は現地の温度計で氷点下18度まで冷え込む中、職員ら約30人が畑へ。午前6時ごろから作業を始め、「山幸」約600キロを手で収穫。早速、同研究所に運び込み、果汁絞りから仕込みを始めた。

 今年の収穫面積は「山幸」と「清舞」で昨年とほぼ同じ約0・75ヘクタール。今回のブドウから造るアイスワインは来年、発売の予定。同研究所は「今年の山幸は収量も熟度もよく、おいしいものができそう」と期待している。(大笹健郎)
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以上引用:十勝毎日新聞・池田めーる 2011年12月17日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/
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by hombetu | 2011-12-24 05:25 | 池田町の様子 | Comments(0)
 両国国技館で行われる 大相撲初場所(一月場所) の番付発表がありました。
 八角部屋で本別・本別中学校出身の 北勝若(ほくとわか)関は、三段目東64枚目 に昇進しました。九州場所(十一月場所)は三段目東81枚目で、4勝3敗と勝ち越していました。b0171771_15203545.jpg
 これは、平成23年初場所の最高位三段目77枚目を上回ることになります。
写真:北勝若関の実家篠原精肉店 2011年8月撮影

北勝若関の紹介
本名:篠原 大智(しのはら だいち)
生年月日:1992年6月20日
出身地:北海道中川郡本別町
初土俵:2008年3月
最高位:三段目77枚目


 また、八角部屋で帯広市出身の 十勝海 (とかちうみ)関 は、幕下の西47枚目です。九州所では、幕下西39枚目で3勝4敗と惜しくも負け越していました。

◇一月場所
会場:両国国技館
番付発表:平成23年12月21日(水)
初日:平成24年1月8日(日)
千秋楽:平成24年1月22日(日)

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by hombetu | 2011-12-23 15:04 | 活躍しています | Comments(0)
 12月18日(日)、池田町立 高島中学校で閉校式と惜別の会 が開かれました。b0171771_20413021.jpg
 今年度の生徒数は11名、2学級編成でした。
 1年生…3名、2年生…4名、3年生…4名
 写真:高島中学校校旗 2011年8月撮影

 高島中学校は、来年3月15日に最後の卒業式、また3月24日に最後の終業式を行い、3月31日に閉校して池田中学校に統合します。
 このため、池田町に6校あった中学校は、池田中学校1校のみとなります。

池田町で閉校になった中学校
東台中学校(1950年池田中東光分校から改称、1966年池田中学校へ統合)
青山中学校(1967年池田中と高島中学校へ分割)
居辺中学校(1968年高島中学校へ統合)
富岡中学校(1973年池田中学校へ統合)

 18日、歴代の教職員や同窓生ら約290人が集まり、64年の歴史を閉じる母校に別れを告げました。

 十勝毎日新聞が、 「高島中学校64年の歴史に幕」 と伝えています。
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 来年3月末で閉校する池田町立高島中学校(上田禎子校長、11人)は18日、同校体育館などで閉校式と惜別の会を開いた。歴代の教職員や同窓生ら約290人が集まり、64年の歴史を閉じる母校に別れを告げた。

 同校は1947年設立。町北部の中心となる高島地区の学校として、一時期は200人余りの生徒が通う時期もあったが、近年は減少傾向が続いて来年3月末で閉校、池田中学校に統合する。卒業生は1969人。閉校式は受験を控えた3年生に配慮して12月に開いた。

 式典で勝井勝丸町長は「地域の担い手や全道、全国で活躍する優秀な人材を輩出してきた」と式辞。上田校長が「輝かしい実績と学びやの思い出は、卒業生、在校生の心の故郷として残ると思う」と述べた。齋藤源嗣PTA会長、閉校記念事業協賛会の沼田利幸会長も別れを惜しんだ。

 生徒を代表して山田生徒会長が「小規模校でしかできない経験を大切に皆で協力してきた。高中生で本当に良かったと思えるよう一日一日を大切に過ごしたい」とあいさつ。出席者全員で校歌を歌った。

 グランド脇では「悠久の郷」と刻まれた記念碑が除幕され、出席者は近くの町北部地区コミュニティセンターで開かれた惜別の会で思い出話に花を咲かせた。

 同窓生は1回生から今春卒業した高校生まで約140人が出席。1回生の稲船満さん(79)=帯広市=は「これほど子供が少なくなるとは予想外。小さなところから出てみんな活躍した。本当に残念」と話していた。

 同校は来年3月15日に卒業式、同24日に終業式を行う。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2011年12月19日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201112/20111219-0011281.php
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by hombetu | 2011-12-22 05:34 | 池田町の様子 | Comments(0)
 12月16日・17日、NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター は、大樹町多目的航空公園付近の牧草地で CAMUI(カムイ)型ハイブリッドロケットの打ち上げ 実験を行いました。
 従来に比べ2・2倍の推力200キロ級の機体を使った実験に成功しました。

 十勝毎日新聞が、 「高推力化へ大きな一歩 大樹でカムイロケット打ち上げ」 と伝えています。
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【大樹】 NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC、札幌)は16、17の両日、CAMUI(カムイ)型ハイブリッドロケットの打ち上げ実験を町多目的航空公園付近の牧草地で実施した。従来に比べ2・2倍の推力200キロ級の機体を使った実験に成功。高推力化へ大きな一歩を踏み出した。

 同ロケットは、ポリエチレンと液体酸素を推進剤とする安全性の高い無火薬式で、2002年から大樹を拠点に実験を続けてきた。今回はテレメトリ(無線によるコマンド送信とデータ取得)の技術の蓄積や、ダミー装置を取り付けた際の飛行特性などを確かめることを狙いに、2日間で3機を打ち上げた。

 17日はこのうち、午前8時半と同10時45分に推力200キロ級の各1機の打ち上げに成功。2機目ではエンジン後方にダミー装置を取り付けたが、上空に真っすぐ打ち上がり、無事に着地した。2機はいずれも高度1000メートルまで到達したとみられる。カムイロケットの開発に携わる永田晴紀教授(北大大学院)は「実りある実験だった。今後は機体を大型化し、海上での打ち上げを行いたい」と話した。

 16日夜は、推力90キロ級の機体で初の夜間打ち上げに成功。機体に色とりどりのLED(発光ダイオード)を付け、夜空の中でも高度500メートルまで上昇、ゆっくりと落下する様子が確認できた。夜間の打ち上げは実験時間の拡大などにつながり、HASTICの伊藤献一理事長は「夜間のイベントで使用するなどし、カムイをPRできれば」としている。

 同ロケットは16日の打ち上げで50機目に達した。この他、17日午後には、服役中の堀江貴文受刑者が創業者の事業会社「SNS」(東京)が開発している小型液体ロケットの打ち上げも行われた。(佐藤圭史)
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以上引用:十勝毎日新聞・大樹めーる 2011年12月17日の記事
http://www.tokachimail.com/taiki/

参考:CAMUIロケット
 CAMUIロケット(カムイロケット)とは、特定非営利活動法人「北海道宇宙科学技術創成センター (HASTIC)」が中心となり、北海道大学、北海道工業大学等の北海道内の大学・植松電機をはじめとする北海道内の民間企業によって開発が進められているハイブリッドロケットである。

目的 [編集]新しい形式のハイブリッドロケットを実用化し、従来から用いられてきた小型固体ロケットに比較して打上げ単価を1/10以下に引き下げることを目標としている。微小重力環境の実験や高空気象の観測、衛星部品の作動試験、小型衛星の打ち上げなどの利用が想定されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/CAMUI%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88
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by hombetu | 2011-12-21 05:29 | 十勝の町や村の様子 | Comments(0)
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写真:日本一しばれる町陸別

 12月19日(月)の朝、十勝管内は放射冷却現象などの影響で冷え込みました。
 帯広測候所によると、 陸別で管内最低の氷点下23・3度 を記録し、今季最低を更新しました。帯広も今季最低の同16・5度。観測19地点のうち陸別、帯広、上士幌町ぬかびら源泉郷(氷点下20・1度)、鹿追(同13・4度)の4地点で今季最低でした。
 なお、足寄で-18.9℃ 本別で-18.0℃ 池田で-1.9℃でした。

 十勝毎日新聞が、 「樹氷の厳冬 陸別でマイナス23度」 と伝えています。
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【十勝】 十勝管内は19日朝、放射冷却現象などの影響で冷え込んだ。帯広測候所によると、陸別で管内最低の氷点下23・3度を記録、今季最低を更新した。帯広も今季最低の同16・5度。観測19地点のうち陸別、帯広、上士幌町ぬかびら源泉郷(氷点下20・1度)、鹿追(同13・4度)の4地点で今季最低だった。

 帯広の最低気温は、平年値(氷点下10度)を6度下回った。同測候所は「冬型の気圧配置で寒気が入り込んだため」と説明する。一段と寒い朝、市内の帯広川では川霧が立ちこめた。帯広の日中の最高気温は氷点下3度までしか上がらず、16日から4日連続の真冬日(最高気温が氷点下)になる予想。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2011年12月19日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201112/20111219-0011279.php
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by hombetu | 2011-12-20 05:40 | 陸別町の様子 | Comments(0)
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写真:帯広競馬場の「ばんえい十勝」 2011年8月撮影

 ばんえい十勝 は、 競馬ファンに人気の朝調教ツアー を帯広競馬場で12月18日(日)か開始します。3月末までの毎週日曜日の早朝に実施します。

 十勝毎日新聞が、 「ばんえい朝調教ツアー18日から」 と伝えています。
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 ばんえい十勝は、幻想的な光景が全国の写真愛好家、競馬ファンらに人気の朝調教ツアーを帯広競馬場で18日から始める。3月末までの毎週日曜日の早朝に行う。

 昨年初めて実施、全国からファンが集まった。競走馬は早朝に厩舎(きゅうしゃ)関係者がトレーニングで調教し、冬は厳しい寒さの中で感動を呼ぶ景色が見られる。

 ツアーは午前6時半から1時間程度。参加費は競馬場プレミアムラウンジ利用、馬券購入券(1000円分)込みで2000円。定員各回10人。申し込みはオッズパーク・ばんえい・マネジメント(0155・34・0825、水・木曜日を除く午前9時半〜午後6時15分)。悪天候などで中止することもある。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2011年12月15日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201112/20111215-0011243.php
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by hombetu | 2011-12-19 09:33 | 帯広市の様子 | Comments(0)
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写真:平成14年3月に閉校した足寄西中学校を利用した「とかちペレット協同組合 芽登ペレット工場」(足寄町芽登) 20011年8月撮影

 12月16日(金)、 足寄町商工会、「SHE CAFE(シーカフェ)」 を開設し、 木質ペレットを燃料に活用 したオーブンでシカや牛、馬肉の特産品開発と販売を行います。
 施設内では、シカ肉コロッケなどの試作品開発やメニューとしての提供を重ねながら、年度内の特産品化を目指します。

 十勝毎日新聞が、 「足寄町商工会が空き店舗に『SHE CAFE』16日開設」 と伝えています。
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【足寄】 町商工会(新沼靖典会長)は、木質ペレットを燃料に活用したオーブンでシカや牛、馬肉の特産品開発と販売を行う「SHE CAFE(シーカフェ)」を16日、町南1ノ1の空き店舗に開設する。総務省が推進する「緑の分権改革」の今年度調査事業として、町の委託を受けて取り組み、運営に当たる。シカ肉コロッケなどの試作品開発やメニューとしての提供を重ねながら、年度内の特産品化を目指す。

シカ肉メーンに試作品開発
木質ペレット燃料に活用
 緑の分権改革は、豊富な自然環境や再生可能エネルギーなどの地域資源を活用し、地域活性化につなげる。そのモデルとなる取り組みについて、国が調査事業を各自治体に委託する。今年度は全国171の自治体から提案があり、8月に委託候補先32件が決まった。道内は上士幌町も含めて計4件。足寄への委託事業費は1494万円。

 足寄では10月、町と町商工会が同事業についてさらに委託契約を結び、商工会が空き店舗を取得。商工会内に「ASHOROのMEGUMI検討委員会」(委員長・新沼会長)を設立し、シカ肉をメーンとした試作品の具体的な内容や、運営方針、日程などを検討してきた。

 「SHE CAFE」はシカをもじっての命名。平屋の空き店舗を改装し、木質ペレットのオーブンを備えた。町内の飲食店「両国」の広田茂さんと「いさりび」の堂田信悟さんをアドバイザーに、同じく町内の主婦一岡キヌ子さん(リーダー)ら6人が試作を重ねる。シカ肉は、地元猟友会や個人がさばいた部位の状態で購入する。

 当面はシカ肉のコロッケやローストビーフなどをメニューとして提供する予定。既に開店に向けた試食会も始めており、シカ肉コロッケには同商工会の職員などから「肉が少し硬い」「臭みがなくておいしい」などの意見があった。今後、試作品の開発・販売を重ねながら、馬や羊肉の活用も考える。

 同商工会は「今回の調査事業を活用し、足寄の特産品を開発できれば」とし、雇用や地産地消、空き店舗対策、まちの活性化などに期待を寄せる。「SHE CAFE」の営業は午前10時~午後4時。店内は8席。土・日曜日は定休。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2011年12月6日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro

参考:木質ペレット 木質ペレット木質ペレット(もくしつペレット)は、おが粉やかんな屑など製材副産物を圧縮成型した小粒の固形燃料のこと。ペレットストーブ、ペレットボイラー、吸収式冷凍機の燃料として用いられる。木質バイオマスペレットとも呼ばれる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia>)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E8%B3%AA%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88
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by hombetu | 2011-12-18 13:38 | 足寄町の様子 | Comments(0)
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 12月15日(木)、ソフトバンク帯広競馬場内 に建設していた 太陽光発電実験プラント(メガソーラー)が完成 しました。
 3000平方メートルに太陽光パネル514枚を配置、総発電量は100kwになります。
 孫正義社長 が7月に建設を発表し、11月上旬に着工していました。
 なお、ソフトバンクは今月6日、苫小牧市でも実験プラント建設に着工し、22日に完成の予定です。

 十勝毎日新聞が、 「100キロワットのパネルが稼働し始めた帯広太陽光発電試験場」 と伝えています。
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 ソフトバンク(東京、孫正義社長)が帯広競馬場内で建設していた太陽光発電実験プラントが15日、完成した。場内の菜の花畑だった3000平方メートルに太陽光パネル514枚を配置、総発電量は100キロワットとなっている。実験は1年以上継続し、四季別のデータを集積する。実験結果はインターネット上で公開する。

 国内7社、国外3社の10種類のパネルの発電効率を比較する。国内からは道内企業の伊藤組モテック(本社石狩市)、三菱電機、シャープ、京セラ、パナソニックなどが参加している。国外はカナダ1社、中国2社。建設費用は非公開となっている。

 1月下旬から国内初の試みとして、メーカーごとの発電量をソフトバンクのホームページにリンクして公開。日射量と発電量の相関関係を明らかにする。

 発電した電力は試験場内部の設備にのみ使用する。事業主体はソフトバンクだが、今後、太陽光発電事業を推進する同社の子会社のSBエナジーに移管する。

 SBエナジーの藤井宏明副社長は同日午前11時に記者会見し、「日本有数の日照時間を持つ十勝・帯広のデータを最新機器で調査することは有意義なこと。再生可能エネルギー事業が日本の産業となるよう情報発信したい」と語った。

 22日には苫小牧東部(2000平方メートル)でもプラント2基が稼働する。
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以上引用 十勝毎日新聞社ニュース 2011年12月15日の記事
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by hombetu | 2011-12-17 05:56 | 帯広市の様子 | Comments(0)
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 12月3日(土)、道の駅ステラ★ほんべつ内の本別コミュニティセンターで、本別ブラスアンサンブルが、 「第24回クリスマスコンサート」 を開きました。

 十勝毎日新聞が、 「本別ブラスアンサンブルがクリスママスコンサート」 と伝えています。
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【本別】 本別ブラスアンサンブル(唯野靖紀代表)は3日、道の駅ステラ★ほんべつ内の本別コミュニティセンターで「第24回クリスマスコンサート」を開いた。

 メンバー25人が出演。2部構成で「Joy to the Brass Rock」「坂本冬美メドレー」「天地人」「A列車で行こう」などを演奏した。クリスマスソングからジャズのスタンダードナンバー、演歌まで幅広い選曲で、訪れた約100人の客を楽しませた。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2011年12月7日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu
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by hombetu | 2011-12-16 05:13 | 本別町の様子 | Comments(0)

故郷十勝平野の本別の情報を中心に発信しています。(写真:義経伝説のふるさと本別。義経の里本別公園に立つ源義経の像)


by hombetu