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 テレビやラジオの電波障害防止を啓発する図案を公募した「第44回受信環境クリーン図案コンクール」で、 仙美里中学校3年の加藤君が中央協議会奨励賞 に選ばれました。
 10月26日(水)、仙美里中学校で表彰伝達式が行われました。
 加藤君の作品は、電波戦隊「キレイな画面が見たいんジャー」をキャッチコピーにし、良好な受信環境を守ることを描いています。

 「受信環境クリーン図案コンクール」は、生徒、学校関係者、一般家庭に対して、テレビやラジオなどの良好な受信環境を守るための知識の普及を図ることを目的として、毎年全国の中学生を対象に、受信環境クリーン中央協議会と各地方受信環境クリーン協議会の共催で実施されています。
 今回は、全国から315校、3,365点の応募がありました。

参考:「第44回受信環境クリーン図案コンクール」入賞作品
http://www.clean-kyou.com/06concours/prize23.html

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写真:「第44回受信環境クリーン図案コンクール」ポスター
http://www.clean-kyou.com/06concours/img/11kokuti_pos.pdf
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 10月25日(火)、神田日勝記念美術館で 特別企画展「神田日勝、画家デビューの頃 ~early1960’S」  が始まりました。
 今回の展覧会は、神田日勝(1937-1970)が、画家としてデビューした1960年代前半の全道展と道展の作家たちに焦点をあてて、その時代の美術動向を紹介しています。

平成23年度特別企画展
「神田日勝、画家デビューの頃~early1960’s」
期間:10月25日(火)~12月4日(日)
開館:午前10時~午後5時
観覧料(団体料金)
 一般510円(450円)
 高校生300円(250円)

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写真:神田日勝記念美術館
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Kandanissho_memorial_museum_of_art.jpg

 十勝毎日新聞が、 「神田日勝記念館で特別展『デビューの頃』作品紹介」 と伝えています。
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【鹿追】 神田日勝記念美術館(町東町3)で25日、特別企画展「神田日勝、画家デビューの頃 ~early1960’S」が始まった。日勝の作品とともに、日勝が画家として認められ始めた1960年代前半、道内の美術界で異彩を放った画家らの作品合わせて24点を展示している。12月4日まで。

 神田日勝は60年に全道展に初出品、初入選し、61年に道知事賞を受賞。農業の傍ら青年団活動にも積極的に参加し、62年には結婚するなど、60年代前半は生活に加え、画家としての充実ぶりがうかがえる時期だった。一方、当時は60年安保闘争や東京五輪開催など世の中が大きく様変わりする中、道内作家も具象絵画から抽象絵画に画風を転換する時代だった。

 特別展では日勝を含む14人の画家たちの作品と彫刻2点、工芸1点を展示。日勝の兄・一明氏の作品「赤い室内A」(道立近代美術館所蔵)もある。また、同時企画として十勝管内の個人や企業が所蔵する日勝作品も展示しており、カレンダーの原画となった作品など18点が公開されている。

 午前10時~午後5時。月曜日休館。観覧料は一般510円、高校生300円、小・中学生200円。問い合わせは同美術館(0156・66・1555)へ。(高田敦史)
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以上引用:十勝毎日新聞・鹿追めーる 2011年10月26日の記事
http://www.tokachimail.com/shikaoi/
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 本別・本別中学校出身の 篠原関(八角部屋)が、北勝若 (ほくとわか)と改名しました。
 北勝若関は秋場所(九月場所)で、序二段西19枚目で5勝2敗と大きく勝ち越しして、大相撲九州場所(十一月場所)では、三段目東81枚目に昇進しました。
◆北勝若関の紹介
本名:篠原 大智(しのはら だいち)
生年月日:1992年6月20日
出身地:北海道中川郡本別町
初土俵:2008年3月
最高位:三段目77枚目


 また、 帯広市出身の 十勝海 ( とかちうみ/ 八角部屋)は、幕下東50枚目で5勝2敗の成績を収め、今場所は幕下西39枚目に昇進しました。
◆十勝海関の紹介
本名:今泉 絢翔(いまいずみ けんしょう)
生年月日:1987年4月9日
出身地:北海道帯広市
初土俵:2002年3月
最高位幕下30枚目


◆九州場所(十一月場所)
会場:福岡国際センター
番付発表:10月31日(月)
初日:11月13日(日)
千秋楽:11月27日(日)


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写真:福岡国際センター
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Fukuoka_International_Center.jpg
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10月27日(木)、おびひろ動物園で オオサンショウウオの液浸標本 を展示が公開されました。
 オオサンショウウオは、おびひろ動物園で飼育していて、2010年8月8日に死亡しました。 推定年齢は55歳以上、飼育年数は国内最長の45年、体の大きさは国内2番目の126cmでした。

参考:おびひろ動物園ホームページ
http://www.obihirozoo.jp/

 十勝毎日新聞が、 「オオサンショウウオ生前の姿のまま標本展示」 と伝えています。
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 おびひろ動物園(緑ケ丘2、藤川研園長)は27日、正門隣の動物園センターロビーで、国内最長飼育記録を保持して昨年8月に死んだオオサンショウウオの標本展示を始めた。全長126センチで国内飼育個体では2番目に大きかったオオサンショウウオを生きていた当時のまま保存し、来場者の視線を集めている。

 オオサンショウウオは世界最大の両生類で国の特別天然記念物に指定されている。1965年、当時の帯広畜産大学長の山際三郎さんから同園に寄贈された。45年の飼育記録はオオサンショウウオでは国内最長だった。

 標本展示は北洋銀行の「ほっくー基金」を活用。高さ30センチ、横148センチ、奥行き47センチのアクリル板展示ケースに、冷凍保存していたオオサンショウウオをホルマリン溶液に浸した。

 最後の飼育担当だった井上文男さんは「生きた化石と呼ばれるオオサンショウウオの標本を楽しんでほしい。国内最長飼育記録の個体がいたことを伝えたい」と話している。

 展示時間は午前9時半~午後4時。夏季開園最終日の11月3日は入園無料になる。(酒井花)
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以上引用:十勝毎日新聞・おびひろめーる2011年10月27日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/
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写真:おびひろ動物園正門 2011年8月撮影
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