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 文化の日の11月3日(木)、本別町中央公民館で 町文化祭芸能発表会 が開かれました。

 十勝毎日新聞が、 「自慢の芸熱演 本別町文化祭芸能発表会」 と伝えています。
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【本別】 今年度の町文化祭(町教委主催)を締めくくる芸能発表会が3日、町中央公民館で開かれた。

 郷土芸能、邦楽、民謡、洋舞、詩吟などの各ジャンルから25団体140人が参加し、自慢の芸を披露した。保育園児から中学3年生まで17人の本別義経太鼓牛若組は、郷土芸能の「牛若ぶちあわせ太鼓」を演奏。「どっこい」の掛け声とともに、中太鼓や締太鼓を打ち鳴らし、ホールに勇壮な音色を響かせた。

 同公民館で1~3日に開かれた作品展には、町内の13団体が菊花や短歌、写真、華道、絵画などを出品した。読み聞かせやお茶会もあり、文化の香りに包まれた。 (安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2011年11月06日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu
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  平成23年度の本別町文化奨励賞授賞式 が、文化の日の11月3日(木)、本別町中央公民館で開かれました。
 町文化奨励賞は、10月19日町教育委員会が決定し、授賞式では若木佳則教育委員長から賞状とブロンズ盾が贈られました。
 なお、今年度は文化賞、スポーツ賞の該当者はありませんでした。

平成23年度本別町文化奨励賞受賞者
◇個人:三味線の丑若理恵さん(勇足東2)
◇団体:大正琴たんぽぽサークル(篠原幸子代表/北5丁目)

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写真:「広報ほんべつ」11月号11ページ

http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/home/pubinfo_pdf/new/1011.pdf
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 11月4日(金)~6日(日)、本別町南2丁目にある 陶芸「順心窯」で 「秋のうつわ展」 が行われました。
  1997年4月、主宰する青木紀子さんによってに開設された「順心窯」では、茶わんや皿、カップや花瓶など生活陶器を中心に制作しています。
 併設するギャラリーで作品を展示販売するほか、一般向けの陶芸教室も開いています。
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順心窯を主宰する青木紀子さん=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が、 「本別・陶芸『順心窯』が秋のうつわ展」 と伝えています。

【本別 陶芸の「順心窯」(青木紀子さん主宰)による「秋のうつわ展」が4日、町南2の順心窯ギャラリーで「秋のうつわ展」が4日、町南2の順心窯ギャラリーで始まった。青木さんと陶芸教室の生徒4人の作品を展示している。6日まで。

 同教室では茶わんの他、皿やどんぶり、花器など日常で使える器を中心に作っている。作品展は10回目で、今回は青木さんが新作約200点、陶芸歴5~10年の生徒たちが1人約20点ずつを展示している。形もデザインもシンプルな作品が多い。

 青木さんは「生徒それぞれが今までより大物に挑戦した。秋らしい作品もあるので見に来てほしい」と話す。

 午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)。6日午後1時半からは会場でフルートの演奏会が開かれる。期間中は電動ろくろの体験会もある(事前の申し込みが必要)。
-略-
(安田義教)

以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2011年11月04日の記事

http://www.tokachimail.com/honbetsu
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順心窯ギャラリー(上) 電動ろくろ(下) いずれも2011年8月撮影
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 十勝川温泉の入浴宿泊施設 「はにうの宿」の来年1月の閉館 が決まりました。b0171771_944428.jpg
 「はにうの宿」は、音更町が貸与し、民間業者が運営していますが、契約期間終了の2012年3月末以降は更新しない考えを示し、業者側も老朽化した施設を独自で改修・営業継続するのは困難と判断したためです。

 十勝川温泉では、2009年3月28日、ホテル雨宮館が業績不振により閉鎖しています。
 雨宮館は1932年(昭和7年)創業の温泉旅館「雨宮館」が前身で、2006年に長谷川物産の傘下となりましたた。しかし、長谷川物産が本業の貸金業の業績不振で資金繰りが悪化していました。b0171771_9452191.jpg
 ホテルの収容人員は約400人。また、パートを含む従業員約70人は同日付で全員解雇されました。 十勝川温泉の灯が、また一つ消えていきます。

写真:十勝川をはさんで左手奥に見える十勝川温泉「はにうの宿」(上)、2009年に閉館した「ホテル雨宮館」(下)

参考:「はにうの宿」ホームページ
http://www.haniunoyado.com/

 十勝毎日新聞が、 「十勝川温泉の『はにうの宿』1月末閉館」 と伝えています。
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【音更】 町が施設を貸与し、民間業者が運営する音更町十勝川温泉の入浴宿泊施設「はにうの宿」(旧町営サイクリングターミナル)の閉館が決まった。町が契約期間終了の2012年3月末以降は更新しない考えを示し、業者側も老朽化した施設を独自で改修・営業継続するのは困難と判断した。契約終了に先立ち、同年1月末で閉館する。閉館後の施設の取り扱いについて町は現時点で明らかにしていないが、新たに譲渡・売却する考えはなく、解体される可能性が大きい。

 同施設を運営するのは「吉市」(音更、黒川吉一社長)。町との契約期間は1年更新で最長8年間とし、最終年度を迎えていた。建築基準法改正以前の建物で耐震基準を満たしておらず、町は宿泊施設としての営業継続は危険と判断。6月定例町議会の一般質問で寺山憲二町長が契約は再延長せず、廃止を検討している考えを示し、吉市側にも伝えていた。吉市側は、独自に改修した上での営業存続が可能かを模索していた。温泉街全体の振興にも関わる問題として、その行方が注目されていた。

 契約期間満了前の閉館について、吉市側は別の場所での新事業への準備期間のためと説明。既に十勝川温泉の他の旅館・ホテル関係者にも閉館を伝えている。15人の従業員については「未定だが、新事業での雇用継続も考えている」という。7日からは感謝プラン(1泊2食3900円)を展開。黒川澄男支配人は「毎日のように入浴に来る常連客、地元のお客さんにお世話になった。新事業で恩返ししたい」と話している。

 町は吉市側から契約解除の申し入れ書類の提出を受け、閉鎖に向けた事務的な手続きを進める。赤間義章副町長は「今後のことは吉市から正式書類を受けてから正式決定するが、転売する考えは持っていない」としている。

音更町営サイクリングターミナル
 1976年、財団法人自転車道路協会がサイクリング旅行者向けの休憩・宿泊施設として建設。町は78年に十勝婦人会館を併設して一体的に管理運営し、99年に同協会から施設譲渡を受けた。鉄筋コンクリート造り2階建て、2施設合計で延べ2011平方メートル。客室数約20。赤字が続いたため、町は行政改革の一環として2003年から吉市に貸与していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年11月07日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201111/20111107-0010917.php

地図 青☆印:十勝川温泉の「はにうの宿」

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 このほど、羊の原毛の品質を競うコンテスト 「第1回フリース・オブ・ザ・イヤー2011」 が行われました。
 初のグランプリに、田中忠二代表が運営する、池田町清見の 羊毛加工体験工房「スピナーズファーム タナカ」 の「マンクス×シェットラン」が、輝きました。
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 「フリース」とは、羊1頭から刈り取られた、つながった羊毛のことです。
 コンテストには、日本全国から、19牧場、48フリースの応募があり、英国、豪州、ニュージーランドと比べても遜色のない毛質が吟味され、25フリースが入賞しました。

◇Fleece of the Year2011の結果
▽1位 北海道のスピナーズファーム マンクス×シェットラン
▽2位 北海道ストレーシープ テクセル 
▽3位 静岡のフライングシープ フィン×コリデール
▽3位 山形のチェビオット牧場 ジャコブ


 スピナーズファーム タナカは、1994年にオープンしました。十勝ワインで有名な池田町の清見ヶ丘にあり,、通りの前には多くのスケート選手を輩出している池田高校があります。代表の田中さんは、羊毛を採取するための専用の羊牧場を運営し、良質の原毛の生産に取り組んでいます。
  工房内では、羊毛製品の販売(写真)のほか、体験の指導をしたり、仲間の方たちと織りや編み物をしています。 
 講師をお呼びして、シェットランドレース及びフェアアイル編み物教室やニードルフェルト教室も行っています。

 私(ブログ作成者)は、今年(2011年)の夏、アポなしで工房を訪問しました。田中さんご夫妻のあたたかい接待を受けました。めずらしいストーブがあって、アットホームな雰囲気に感心しました。

参考:「スピナーズファーム タナカ」ホームページ
http://www12.plala.or.jp/spinner/
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写真:池田町のスピナーズファーム タナカ 2011年8月撮影
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写真:日本航空のB767-300(導入時の塗装)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:B767-300(JA8975).jpg

 日本航空(JAL)は、 ボーイング767型を1往復 10月30日(日)から、とかち帯広-羽田線に投入しました。
 JALは帯広-羽田線では、現在1日4往復運航していますが、使用しているのはボーイング737型とMD-90型の小型機だけでした。

 2月28日まで、日本航空の主力中型機でエアバス社製A300-600R(290席)が、18年7カ月余りの帯広-羽田線運航の歴史に幕を閉じました。
 A300は、帯広-羽田線の4往復中3往復で投入されていました。しかし、JALは経営再建の一環として、搭乗率や燃費を改善するため機材の小型化を進めてきました。

 ボーイング767型の投入によって、座席数が100増えるだけでなく、コンテナの搭載が可能になり、貨物輸送力の強化につながることが期待されます。

◇日本航空 帯広-羽田線使用機種
 マクダネル・ダグラスMD-90 150座席(時刻表のM90)
 ボーイング737-800 165座席(時刻表の738)
 ボーイング767-300 261座席(時刻表の767)
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参考:ボーイング767
 ボーイング767(Boeing 767)とは、アメリカ合衆国のボーイング社によって生産されている中型双発旅客機である。
概要 [編集]
 アメリカの主要都市を結ぶ航空路線用として開発された中距離旅客機である。計画中に石油危機などが発生したことから、経済性を重視した旅客機として開発されることになった。結果、ワイドボディ機の標準から外れる、比較的細い胴体を有する旅客機として、セミワイドボディ機に分類される。
 同時期に開発されたボーイング757とともに、グラスコックピットを装備した「ハイテク機」と呼ばれ、自動着陸を含むオートパイロット機能をもつ旅客機である。
 2011年2月で767シリーズは1000機を突破。記念すべき1000機目はANAへ引き渡された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0767
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写真:人気を集める像のナナ
 11月3日(木)、 おびひろ動物園は夏季営業最終日 を迎えました。
 この日は、休日で入場料が無料だったこともあり、大勢の入場者で賑わいました。

 十勝毎日新聞が、 「ゾウさん しばらくお別れ」 と伝えています。
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 おびひろ動物園(帯広市緑ケ丘2、藤川研園長)は3日、夏季営業最終日を迎えた。入園無料の上、ぽかぽか陽気に恵まれ、大勢の家族連れが訪れて自然に恵まれた園内でゆったりと休日を過ごしていた。

 道内唯一のゾウとなる、同園最高齢のインドゾウ「ナナ」(雌、50歳)のスポットガイドにはたくさんの人が集まり、ナナが大きな鼻を揺らして飼育員にじゃれる様子などを楽しんで見守っていた。長男(4)と長女(2)と市内から訪れた柴沼智美さん(41)は「地元にいながら訪れる機会はなかったが、子供たちの動物に対する“食いつき”が予想以上。来て良かった」と話していた。

 今年度の夏季入園者は2日現在で15万1410人(前年同期比9931人減)。藤川園長は「3年連続で15万人を達成できた。冬期間も職員による動物写真展など、さまざまな企画展で挽回を図りたい」と話している。

 冬季開園は、12月3日から2月までの土曜、日曜、祝日、氷まつり期間(12月31日、1月1、2日を除く)。(酒井花)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2011年11月03日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/
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写真:まち創り部門受賞の帯広畜産大学 2011年8月撮影

 帯広市の選ぶ「帯広市まちづくりデザイン賞」 が決定しました。
 「まちづくりデザイン賞」とは 帯広市が、市民協働のまちづくりを推進するため、帯広市のまちづくりに対する提案、建造物などの建設や活用、まちづくりに関する活動を行う団体などを表彰することにより、市民のまちづくりへの関心を高め、将来のまちづくりを担う人材の育成を目的として行われています。

◇まち創り部門 : 帯広畜産大学
◇まち育て部門 : 市民団体「自然にいいこと、再出発。カンナ・カンナ」


 十勝毎日新聞が、 「帯畜大、カンナ・カンナがデザイン賞受賞」 と伝えています。
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 帯広市は26日、今年度の「帯広市まちづくりデザイン賞」を発表した。まち創り部門は帯広畜産大学(長澤秀行学長)、まち育て部門では地域循環型の環境活動を展開している市民団体「自然にいいこと、再出発。カンナ・カンナ」(三浦直美代表、帯広市以平町)を選んだ。

 建築関係者らでつくる市都市環境デザイン委員会(河西智子委員長)が9月に現地視察を経て選考した。優れた都市景観の形成と市民の関心度向上を目的に毎年実施している。今年度はまち創り部門に4件、まち育て部門に1件の応募があった。

 帯畜大は「地域に開かれた親しみの持てるキャンパス形成」をコンセプトにした建造物群が評価された。花壇に囲まれて明るく開放的な正門、スクールカラーの緑で統一された構内の案内看板、れんがタイルを使用して旧学生会館を増改修した「かしわプラザ」などを例示し、「帯広・十勝らしい雄大な自然と調和した空間が形成されている」とした。

 カンナ・カンナは「環境」をキーワードに、使用済み割り箸の回収・再資源化を展開。植樹や育樹、地場産間伐材を用いた「マイはし」作りを通じた子供たちへの環境教育が評価された。市が国の環境モデル都市に選ばれていることから、まちづくりへの貢献や情報誌での発信にも取り組み、「今後さらなる活動を広げていくことが期待される」とした。

 表彰式は27日午後4時半から市役所で行われる。(中津川甫)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2011年10月27日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/
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 11月3日(木)、帯広市内の農協連ビルで TPP問題を訴える十勝各界代表者集会 が開かれました。b0171771_1995698.jpg
 環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加問題について、行政や経済、労働、消費者、農業団体代表者ら十勝の主要団体から150人が参加し、そろいの黄緑色のジャンパーを着て交渉参加反対の声を上げました。

 十勝町村会長を務める高橋正夫本別町長(写真)も参加し、反対を表明しました。

 十勝毎日新聞が、 「TPP反対 十勝各界代表者が集会『地域を守る』」 と伝えています。
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 環太平洋連携協定(TPP)交渉への参加問題に対し、十勝の主要団体が一堂に会して3日午後1時、帯広市内の農協連ビルで「TPP問題を訴える十勝各界代表者集会」を開いた。行政や経済、労働、消費者、農業団体代表者ら150人が参加。地域社会の崩壊につながるとして交渉参加反対の気勢を上げた。

 TPPは関税撤廃による農業への影響だけでなく、医療や労働、入札など、合わせて21分野24項目に及ぶ。

 集会では十勝地区農協組合長会の有塚利宣会長が「十勝からTPP反対の声明を発信して帯広・十勝を守っていく」とあいさつ。徳長政光十勝総合振興局長、米沢則寿帯広市長、高橋正夫十勝町村会長、高橋勝坦帯広商工会議所会頭、佐々木涼太十勝消費者協会連合会長、小野隆連合北海道十勝地域協議会長が反対を表明。「情報開示が十分されない中、拙速に交渉参加を決定することは許されない」とする緊急アピールも発表した。

 参加した東北海道木材協会の池田敏邦専務理事は「木材製品に掛かっている関税が撤廃されれば林業と木工所への影響が懸念される」と反対を強調していた。

 閉会後はおびひろ菊まつり会場など市内3カ所でパンフレットを配布し、TPPによる影響を住民に訴えた。

 TPP交渉参加に反対する集会は4日に札幌市内、8日に東京でも開かれる。

 十勝総合振興局はTPPで農業や関連産業など地域経済全体で5037億円の損失が生じ、4万人の雇用に影響すると試算している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年11月03日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201111/20111103-0010881.php

参考:環太平洋戦略的経済連携協定
 環太平洋戦略的経済連携協定(かんたいへいようせんりゃくてきけいざいれんけいきょうてい、TPP、Trans-Pacific Partnership、またはTrans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement)は、加盟国の間で工業品、農業品を含む全品目の関税を撤廃し、政府調達(国や自治体による公共事業や物品・サービスの購入など)、知的財産権、労働規制、金融、医療サービスなどにおけるすべての非関税障壁を撤廃し自由化する協定[1][2]。2006年5月にシンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4か国が域外への経済的影響力を向上させることを戦略的な目的として発効し、運用している。環太平洋経済協定、環太平洋連携協定、環太平洋パートナーシップ協定ともいう[3]。
 現在、加盟国4か国と加盟交渉国5か国が、拡大交渉を行っている。

各国の動向 [編集]
 シンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランドの4か国は協定を締結済み。
 当初の4加盟国につづき、アメリカ、オーストラリア、ベトナム、ペルーが参加を表明し、ラウンド(交渉会合)に臨んでいる。次いで、マレーシア、コロンビア、カナダも参加の意向を明らかにした[1][12]。
 その一方で、カナダは酪農などの市場開放が十分でないとの理由で2010年10月にTPPへの参加を断られた[13]。韓国は参加に前向きな姿勢を見せていた[14]が、その後TPPへの参加が自国に不利に働くとみて米国との二国間交渉に切り替え、米韓FTAで合意、妥結に至っている[15]。
 中国は関心を示し情報収集などを行っていたが、その後の判断で参加しないことを明らかにした[16]。ベトナムは、associate(準参加国)として、交渉に参加しているものの、今後、正規の交渉メンバーとして臨む覚悟があるかどうかについて疑問視する見方もある[17]。インドネシアやタイは参加していない[7]。ニュージーランド政府は「TPPにそれほどメリットがあるとは考えていない」とアメリカの外交文書が伝えていたことがウィキリークスに暴露されている。その一方で表向きニュージーランド政府は、TPPは外交の主要な柱とすると国内の説得も行っている[18]。台湾とフィリピンは参加の意向を表明したことがある[19][20]。

 2010年11月14日、APECの最終日、先に加盟したシンガポール、ブルネイ、チリ、ニュージーランド4か国と新たに加盟を表明しているオーストラリア、ペルー、アメリカ、ベトナム、マレーシアの5か国、計9か国の政府首脳はバラク・オバマ米大統領を議長とし、「2011年のAPECまでに妥結と結論を得ることを目標にしたい」との呼びかけに賛同した[21]。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%92%B0%E5%A4%AA%E5%B9%B3%E6%B4%8B%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%9A%84%E7%B5%8C%E6%B8%88%E9%80%A3%E6%90%BA%E5%8D%94%E5%AE%9A

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地図:TPP関係国
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:P-4_Countries.png
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写真:木星
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Jupiter.jp

 11月2日(水)~13日(日)、りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で、  
「木星観望会」が開かれています。

参考:りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台ホームページ
http://rikubetsu.jp/tenmon/

 十勝毎日新聞が、 「陸別・銀河の森天文台で11月2日から木星観望会」 と伝えています。
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【陸別】 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台は11月2日から、同天文台で「木星観望会」を開く。

 木星が見頃となるこの時期に合わせ、天文台の大型望遠鏡や双眼鏡で、美しいしま模様やガリレオ衛星、星雲・星団を楽しむ。土・日曜日と祝日には、午後7時半からスタッフによる説明会もある。

 開館は午後1時~同9時半。月・火曜日休館。入館料は大人500円(午後5時前の入館は300円)、小・中学生300円(同200円)。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞・陸別めーる 2011年10月27日の記事
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/
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