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 11月19日(土)~20日(日)、スピードスケート・ジャパンカップの第2戦最終日が、札幌市真駒内セキスイハイムスタジアムで行われました。
 本別高校出身の大和田真選手 が、男子1000メートルに出場し、1分13秒67で優勝しました。
 大和田選手は、仙美里中学校-本別高校を経て北翔大学に進学。2011年/2012年シーズン、日本スケート連盟から「ネオシニア強化選手」に選ばれています。

 なお、男子3000メートルは小川翔也選手(池田高校)が4分7秒78で、5000メートルは黒岩信允選手(JAつまごい村)が7分2秒98で優勝しました、

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写真:札幌市真駒内セキスイハイムスタジアム
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Makomanai_Open_Stadium.jpg
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 帯広在住の 高橋啓さんの翻訳した「カッシアの物語」 (アリー・コンディ著)が、10月31日プレジデント社から発売され、話題を呼んでいます。
 高橋啓さんは、帯広柏葉高校を卒業後、早稲田大学第1文学部に入学し、仏文を専攻しました。b0171771_161159.jpg
 2009年3月からは東京から帯広に帰り、翻訳業を続ける傍ら帯広大谷短期大学でフランス語講師を務めています。

写真:都内の書店の児童書コーナーで平積みされた「カッシアの物語」

 ≪去年の暮れから翻訳作業に取りかかった「鳴り物入り」の本『カッシアの物語』(英文原題 Matched、とても日本語にしがたい。辞書を引いてみてください)の再校が上がってきました。版元のプレジデント社では総力をあげて営業・プロモーション活動を開始しているようなので、私も営業活動の一助となることを願って、微力ながら「訳者あとがき」をここに転載することにします。なお、本が書店の店頭に並ぶのは10月末とのことです。

 みずから引き起こした地球温暖化のせいで、人間の文明が一度滅びてしまったあとに再建された社会(ソサエティ)。それは役人がすべてを管理し、決定する社会だった。結婚も、職業も、死さえも。病気や不安や争いごとのいっさいない、健康で平和な社会のなかで、十七歳の主人公カッシアは真実の愛と選択の自由を求めて旅立つ・・・・・・。
 と書けば、この『カッシアの物語』が〈ディストピア〉と呼ばれる小説のひとつだということに思い当たる人もいるでしょう。ディストピアとはアンチユートピア、すなわち理想郷であるはずのユートピアが、理想とはかけ離れた絶望的な状態になっていることを意味します。

 けれども、この小説にはそのような枠組みには収まりきらない幅の広さと、不思議な雰囲気があります。
以下略≫
引用:高橋啓さんの『カッシアの物語』あとがき
http://web.me.com/k.t.trans/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E5%95%93%E3%81%AE%E5%8D%81%E5%8B%9D%E6%97%A5%E8%AA%8C/Blog/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC/2011/8/24_%E3%80%8E%E3%82%AB%E3%83%83%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E%E3%80%8F%E3%81%82%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%8D.html

 十勝毎日新聞が、 「翻訳家高橋さんの新刊『カッシアの物語』発売」 と伝えています。
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 帯広在住の翻訳家高橋啓さん(58)の訳による「カッシアの物語」(アリー・コンディ著)が、プレジデント社から発売された。「人類の多くが死に絶えたのち」の未来社会を舞台にしたディストピア(反理想郷)小説。著者のメジャーデビュー作だが、昨年アメリカで発売されると同時に高い評価を受け、既に世界33カ国で出版、ウォルト・ディズニーによる映画化も決まるなど、鳴り物入りの新刊になっている。

 物語の主人公は17歳の少女カッシア。職業を選ぶ自由も恋愛の自由もなく、全てが管理された「ソサエティ」で生活するカッシアは、ソサエティによって決められた婚約者の少年ザンダーと、謎を秘めた別の少年カイとの間で揺れながらソサエティに疑問を持っていく。

 ディストピア小説というだけではなく、カッシアがソサエティに管理されない愛情に目覚めていく純愛小説でもある。高橋さんは「カッシアの成長の物語になっていて、中学生ぐらいから読める小説」と話し、ヤングアダルト(10代後半)をメーンに子供から大人まで楽しめるファンタジーになっている。

 キーワードのように引用されるディラン・トマス(1914~53年)の詩句「優しくなってはいけない」の意味を考えるのも楽しみだ。

 作者のアリー・コンディはアメリカの女性作家。「カッシアの物語」は3部作で構想され、第2部も既に完成。高橋さんは年明けには翻訳に取り掛かる。「ディストピア小説はアメリカでブレークし、長編3部作が多い。アリー・コンディは新人ながらそれに取り組むだけの筆力があるのだと思う」と話している。

 「カッシアの物語」は3日に発行され、ツイッター(http://twitter.com/Cassia_jp)が立ち上がるなど早くも反響を呼んでいる。

 A5変形、486ページ。定価1890円。(武内哲)
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以上引用:十勝毎日新聞・帯広めーる 2011年11月05日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/
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写真:十勝スピードウェイホームページ「第11回 十勝初雪エンデューロ」
http://tokachi.msf.ne.jp/moto-event.php?event_id=314

 11月20日(日)、 「第11回十勝初雪エンデューロ」 が 更別村の十勝スピードウェイ で行われました。
 大会には、過去最多のオフロードバイク四輪バギー計156台・選手190人がエントリー、サーキット敷地内に設けられた特設コースで3時間と5時間の耐久レースが、ごう音を響かせ行われました。

 十勝毎日新聞が、 「十勝初雪エンデューロ 156台が爆走」 と伝えています。
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【更別】 十勝スピードウェイ(=TIS、更別村)で20日、初冬の名物イベント「第11回十勝初雪エンデューロ」が行われた。過去最多となるオフロードバイクとATV(四輪バギー)計156台・選手190人が道内各地からエントリー、サーキット敷地内に設けられた特設コースで3時間と5時間の激しい耐久レースに挑んだ。

 広大なサーキット内の林や土手、湿地などを活用、1周11・5キロのコースを設けた。全日本モトクロス選手権で活躍する佐々木奈津美選手(19)=清水町出身=らトップ選手から小学生まで多彩なライダーが参加。午前9時にTIS正面ゲート前から一斉にスタートした。

 コースは途中にぬかるみもあり、転倒や動けなくなるマシンも続出。仲間と助け合いながら泥まみれで走ってゴールを目指した。

 昨年のビギナークラス3位に続いて5時間耐久に2回目の出場の舟田法善選手(34)=帯広市=は「長時間で厳しいが、皆で走れるのが楽しい」と話していた。。

 広大なサーキット内の林や土手、湿地などを活用、1周11・5キロのコースを設けた。全日本モトクロス選手権で活躍する佐々木奈津美選手(19)=清水町出身=らトップ選手から小学生まで多彩なライダーが参加。午前9時にTIS正面ゲート前から一斉にスタートした。

 コースは途中にぬかるみもあり、転倒や動けなくなるマシンも続出。仲間と助け合いながら泥まみれで走ってゴールを目指した。
 昨年のビギナークラス3位に続いて5時間耐久に2回目の出場の舟田法善選手(34)=帯広市=は「長時間で厳しいが、皆で走れるのが楽しい」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2011年11月20日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201111/20111120-0011034.php
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 11月11日(金)・12日(土)の2日間、モンゴル訪日団が足寄町を訪れました。 一行は、外務省が実施する 「21世紀東アジア青少年大交流計画」による訪日団 の農牧業グループで、ファームステイや牧場での説明会の視察を行いました。

 2007年1月にフィリピンのセブ島で開催された 第2回東アジア首脳会議(EAS) において、安倍総理(当時)より、EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、以後5年間、毎年6,000人程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画を実施する旨表明しました。これに基づき、日本政府は、 「21世紀東アジア青少年大交流計画」 を立ち上げました。
 現在、各国及び関係機関等との協力の下、招へいや派遣等、様々な交流事業を実施しています。
参考:外務省「21世紀東アジア青少年大交流計画」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/jc_koryu21/pdfs/sdk_keikaku.pdf

参考:新妻牧場ホームページ
http://bb-farm.com/default.aspx

 十勝毎日新聞が、 「足寄・モンゴル訪日団が牧場など視察」 と伝えています。
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【足寄】 外務省が実施する「21世紀東アジア青少年大交流計画」によるモンゴル訪日団(リーダー=ダワードルジ・テムージン食糧・農牧業・軽工業省大臣秘書官)の農牧業グループ17人が11、12の両日、足寄を訪れた。

 初日は、町内でグリーンツーリズムを推進する「ちはるの里」(王塚善一理事長)の協力で、8軒に分かれファームステイ。2日目は螺湾の新妻牧場で、新妻祐一代表(54)からフリーストール牛舎やバイオガスプラント、牧草地などの説明を受けた。

 団員のテムージンさん(30)は「敷地の中に牛舎や飼料倉庫などが整然と並び、限られたスペースをうまく活用しているのに驚いた」と話していた。この後、芽登のペレット工場を見学した。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2011年11月14日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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写真:キレイマメ「素焼黒豆」

 11月4日(金)、道の駅ステラ★ほんべつの多目的ホールで、本別産農畜産物の高付加価値化を目指す 「町農作物ブランド作り推進協議会」 が第1回会合を開きました。
 将来の商品化へ向けた人材育成が目的で、武蔵野美術大学基礎デザイン学科の宮島慎吾教授から、地域ブランド形成のアドバイスを受けました。

 十勝毎日新聞が、 「本別町町農作物ブランド作り推進協議会が会合」 と伝えています。
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【本別】 本別産農畜産物の高付加価値化を目指す「町農作物ブランド作り推進協議会」は4日、道の駅ステラ★ほんべつ内の多目的ホールで第1回会合を開いた。将来の商品化へ向けた人材育成が目的で、武蔵野美大の宮島慎吾教授から地域ブランド形成の話を聞いた。

 町特産の豆の他、小麦や生乳を素材に、今年度はプロの技術指導や市場調査の事業展開を通じて担い手を育てる。同協議会は町内の商工業者や農業者ら10団体1個人が参加し、帯広市のNPO法人コミュニティシンクタンクあうるずと町企画振興課が事務局を務める。

 会合で高橋正夫町長は「優秀な地域資源を生かしたものづくりを進めたい」とあいさつ。町の加工品ブランド「キレイマメ」の開発に携わる宮島教授は「地域全体のブランドづくりをどう形成していくかが大事」と述べ、単一商品だけでなく、地域イベントの開催や効果的な情報伝達法などを合わせた総合的な取り組みの必要性を説いた。

 同協議会は14、15日に香川県から讃岐うどんの職人を招き、本別産小麦を活用したうどん作りを行い、12月以降も生乳を使ったチーズやピザ作りに取り組む。また、町が出展するスーパーなどのバイヤーの商談専門展(来年2月・東京)で試作品のモニター調査を行う。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・めーる 2011年11月08日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu

参考:キレイマメ商品一覧
http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/kireimame/kireimame1.html
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 11月17日(木)夜、十勝管内各地で しし座流星群の流れ星が観測 されました。
 陸別町のりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台では、天の川近くの流れ星の撮影に成功しました。
 18日夜も、流れ星を観測できるということです。

 十勝毎日新聞が、 「しし座流星群を撮影」 と伝えています。
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【陸別】 しし座流星群の出現時期を迎えた17日夜、十勝管内でも天候に恵まれたことから流れ星が観測された。陸別町のりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台(上出洋介館長)では、主任の筧伸浩さん(38)が天の川近くの流れ星の撮影に成功。18日夜も流れ星を観測できるという。

 しし座流星群は、テンペル・タットル彗星(すいせい)のちりが地球の大気との摩擦で光り、しし座付近から放射状に降るように見える。約33年ごとに多くなるとされ、直近では2001年、流星数が1時間当たり1000個を超えて“流星嵐”となった。

 17日夜の流星数は最大で同15個と予想され、しし座と一緒に月も出るため「撮影コンディションはあまり良くなかった」(筧さん)。日没から月の出までの3時間のうちに撮影した。筧さんは「今夜も見頃。今後数日は見える可能性がある。なるべく暗い所でしばらく夜空を眺めれば見られるかも」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2011年11月18日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201111/20111118-0011017.php

参考:しし座流星群b0171771_190728.jpg
 しし座流星群(ししざりゅうせいぐん、Leonids)は、しし座に放射点を持つ流星群である。レオニズ[1]、レオニード[2]などと呼ばれることもある。毎年11月14日頃から11月24日頃まで出現が見られ、11月17日頃に極大を迎える。母天体はテンペル・タットル彗星 (55P/Tempel-Tuttle) である。普通の年には極大時に1時間あたり数個の流星が観測できるが、過去に何度も大出現が見られた。流星天文学の発展にも重要な役割を果たしてきた流星群である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%97%E3%81%97%E5%BA%A7%E6%B5%81%E6%98%9F%E7%BE%A4

写真:2001年11月19日2時52分・オリオン座と流星・(日本愛知県)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Leonids_Shishizaryuuseigun2_2001_11_19.jpg
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清水町立御影中学校=2014年8月撮影
※画像は後日掲載しました。

 11月16日(水)の夕刻、 清水町御影南2線でクマ1頭が発見 されました。現場は御影中学校から近い清水市街地側です。
 クマが国道38号を横断しているのを発見した女性が、110番して、新得署に通報しました。

 十勝毎日新聞が、「クマが国道を横断 中学校近くで」 と伝えています。

【清水】 16日午後4時20分ごろ、清水町御影南2線の国道38号を、クマ1頭が横断しているのを運転中の女性が発見し、110番通報した。

 新得署によると、現場は御影中学校から約700メートル清水市街地側。クマの体長は2メートルほどで、国道を御影地区側から羽帯地区側に横断していったという。同署では付近住民に注意を呼び掛けている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2011年11月17日の記事

http://www.tokachi.co.jp/news/201111/20111117-0011003.php

地図  赤☆印:クマが発見された地点 緑☆印:清水中学校


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本別警察署=2010年8月撮影

 10月31日(月)、 本別町勇足の国道242号で死亡事故が発生 し、軽乗用車と大型トラックが正面衝突し、軽乗用車の女性が死亡しました。
 このため、町内で続いていた死亡交通事故ゼロの記録は、1542日で途切れました。

 十勝毎日新聞が、 「本別署が国道死亡事故を受け道路診断」 と伝えています。

【本別】 町勇足の国道242号で10月31日に発生した死亡事故を受け、本別署(櫻庭英樹署長)は7日、事故現場で再発防止策を考える道路診断を行った。

この事故では軽乗用車と大型トラックが正面衝突し、軽乗用車の女性(72)が死亡した。町内で続いていた死亡交通事故ゼロの記録は、1542日で途切れた。

 道路診断には同署と道警釧本交通課、道路管理者の帯広開発建設部、町の4機関から9人が参加し、事故発生の状況を確認した。

 現場の国道は見通しの良い直線で、標識の設置や路面環境に問題はなかった。同署地域・交通課では、池田方面に進行する側の車道中央線だけが「はみ出し禁止」になっていることから「色を見直すのも一つの案。それぞれの立場でできることを検討したい」とし、各機関が対応を検討することにした。(安田義教)

以上引用:十勝毎日新聞・本別めーる 2011年11月10日の記事

http://www.tokachimail.com/honbetsu

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 「第27回NHK杯全十勝ミニバレー交歓大会」 が、11月6日(日)、大樹町B&G海洋センター・大樹小学校を会場に開かれました。

 「ミニバレー」は昭和47年、大樹町教育委員会が主催するスポーツ教室の中で、当時の社会教育担当者小島秀俊氏の考察で生まれた、新しい発想のスポーツです。
 軟らかい専用のボール、誰にでもわかる簡単なルール、安心して出来る低いネット、人数や運動量を考慮したコートの広さなど、大衆スポーツとしての様々な工夫により、年齢や性別をこえて手軽に楽しめるスポーツとして、全国的に普及しました。
 大樹町では平成6年、ミニバレーを「町技」として指定しました。

 今年は市町村単位の職場・サークルなどで編成した79チーム316人が参加しました。成績は以下の通り。

◆総合成績
 優勝:帯広北 準優勝:芽室 3位:音更
 
◆部門別成績
 ◇男子部門優勝
  ▽ヤング:アゲハ(音更) ▽シニア:以心伝心(帯西)

 ◇女子部門優勝
  ▽ヤング:仙台四郎(帯西) ▽ミドル:シュシュ(芽室) ▽シニア:昭和時代(帯南)

 ◇混成部門優勝
  ▽ヤング:エスパーダ(帯北) ▽ミドル:昇龍(帯東) ▽シニア:つば九郎(帯北)

 ◇60歳以上部門優勝
  ▽フリークラス:はなまる(帯北) ▽女子クラス:ユニバース(幕別) 

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 文化の日の11月3日(木)、おびひろ動物園(帯広市緑ヶ丘)では、夏期営業最終日のイベントとして 「いきものジャンボかるた大会」が開催 されました。
 小学生30人が参加し、キリン舎北側の芝生広場で熱戦が繰り広げられました。
 おびひろ動物園自作の読み札が読まれると、参加者はやはり自作の大きな絵札目がけてダッシュ!
 この日の入園者は、5057人と大盛況で、夏期合計は昨年の同期を下回ったものの、15万人を突破しました。

 なお、冬期開園は12月3日 となります。

参考:おびひろ動物園ホームページ
http://www.obihirozoo.jp/

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写真:おびひろ動物園キリン舎
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