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 10月2日(日)、 池田町で第38回「秋のワイン祭り」 が行われました。
 主催は池田町観光協会で、参加者は十勝ワインを片手に焼き肉などを味わいました。

 十勝毎日新聞が、 「>秋の実りグイグイと ワイン祭り盛況」 と伝えています。
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 第38回池田秋のワイン祭り(町観光協会主催)が2日午前10時から、ワイン城横のイベント広場で開かれた。正午までに4500人が来場し、十勝ワインと焼き肉などをたっぷりと味わった。

 十勝ワイン(トカップ赤・白、町民用ロゼ)と特製グレープジュース合わせて4000リットルと道産牛肉1400キロを用意。開場と同時に芝生席は家族連れらで埋まり、町商工会青年部がこの日午前0時から徹夜で焼き上げた牛の丸焼きコーナーには長い列ができた。来場者は、焼き台を囲み、ワインを片手に、舌鼓を打った。

 ステージでは、池田高校吹奏楽部の演奏やワイン飲み当てコンテストなどが行われ、会場をにぎわせた。午前中は小雨もぱらついたが、晴れ間も広がった。札幌から友人4人で初めて来場した竹島富久代さん(53)は「十勝ワインのすっきりしたのどごしと焼き肉はマッチします」と満足していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月02日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201110/20111002-0010535.php
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写真:ワイン城横のイベント広場 2011年08月撮影
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 9月30日(金)~10月2日(日)、代々木公園B地区広場で行われている  「 北海道フェアin代々木2011」の第17回北海道産直フェアで 本別の豆が大好評! です。
 2日目の10月1日(土)、小豆の大納言が、売り切れてしまいました。
 「本別の豆は、美味しい!」「本別の豆の升売りは、大サービスがあってとても安い!」と、去年来たお客さんがリピータになっています。
 中には、「去年と場所が違うので、探しましたよ。」と言ってお店を見つけて来てくださったお客さんもいました。
 十勝や北海道だけでなく、首都・東京でも着実に 『豆の町、本別』 のイメージが定着しつつあります。
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「本別の豆が売り切れ」のつづきはここをクリック
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 9月30日(金)~10月2日(日)、 「 北海道フェアin代々木2011」で、 第17回北海道産直フェア が行われています。

 「北海道ふるさと会連合会」 の本部・PRコーナーでは、北海道各地のパンフフレットが用意されていて、「本別」も紹介されていました。
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 「産直フェア」には、「東京本別会」のほかにも十勝管内のふるさと会が出店しました。
◇東京芽室会 
 芽室町出身の元横綱大乃国の芝田山親方や一門の関取が応援に駆けつけました。
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第17回北海道産直フェアの続きはここをクリック
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 9月20日(火)、本別署などが、足寄町中足寄の国道241号で 8月、交通死亡事故が発生 したのを受け、現場で道路診断を行いました。
 この国道241号は、 川上郡弟子屈町から帯広市に至る一般国道 です。
 私(ブログ作成者)は、偶然、事故発生の翌日に本別-足寄-阿寒湖を乗用車でドライブし、事故現場を通りました。

◇ 国道240号と重複する≪釧路市阿寒湖畔、約11km≫
◇ 国道242号と重複する≪足寄町・足寄駅前~郊南1丁目交差点の約1.3km≫
◇ 国道274号と重複する≪足寄町・郊南1丁目交差点~士幌町士幌、203.7km≫


 上記の重複区間は交通量が比較的多いのですが、足寄から観光地オンネトーや阿寒湖畔をつなぐ区間は、交通量が少ないのが事実です。時折、かなりの高速で追い越していく車やバイクがありました。
 道路の環境として直線部分が多いのですが、カーブなどで対向車にあうと、ひやりとすることがありました。

 十勝毎日新聞が、 「死亡事故現場で防止策を協議 足寄で道路診断」」 と伝えています。
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【足寄】 町中足寄の国道241号で8月、交通死亡事故が発生したのを受け、本別署などは20日、現場で道路診断を行い、今後の事故防止策を協議した。

 本別署によると、事故は8月20日に国道と町道の交差点で発生。国道を右折しようとした中型トラックと、阿寒から足寄市街方向に走行してきたオートバイが衝突し、オートバイの男性が死亡した。

 診断には本別署と道警釧本交通課、帯広開発建設部足寄道路事務所、町から計6人が参加。現場は同国道の阿寒方面から見て右カーブの後で、本別署の伊藤幸治地域交通課長は「原因は特定できないが、道路の線形自体に問題はない」と説明した。

 ただ、交通量や、足寄市街方向から町道への右折車も多いことから、再発防止策として既設交差点警戒標識の同カーブ手前への移動・大型化や、対向車接近を知らせるLED表示システムか看板の設置、左右確認の看板の設置などについて検討することを確認した。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月22日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
地図 赤☆印:事故現場の中足寄 緑☆印:足寄 青☆印:阿寒湖畔

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 10月29日、道東自動車道(道東道)の 夕張−占冠間(34.5km)が開通 します。
 本別町の道の駅「ステラ★ほんべつ」を運営する NPO法人・銀河ほんべつ は、開通日に本別産の野菜を直売する「秋まつり&収穫祭」を開催する予定です。

 十勝毎日新聞が、 「夕張−占冠間開通まで1カ月 十勝一丸で情報発信」 と伝えています。
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 道東自動車道(道東道)の夕張−占冠間(34・5キロ)が開通する10月29日まで、あと1カ月に迫った。本線は舗装工事が終了、現在はレーンマークの敷設が行われ、仕上げ段階に入った。道央直結で交流人口の増加が期待される十勝側では、行政や経済・観光団体が連携して記念イベントやテレビCMの放送を計画、情報発信を強化することにしている。

 ネクスコ東日本北海道支社によると、夕張インターチェンジ(IC)−占冠IC間の8本のトンネルと20の橋梁(きょうりょう)は既に完成。現在はトンネル内に設置されたスプリンクラーや火災検知器、通信設備などの作動チェックが行われている。

 10月上旬には札幌の管制室から指令を送り、最終チェックが行われる予定。10月6日には、報道関係者に本線を公開する。

 開通を1カ月後に控え、十勝側の沿線自治体では記念イベントの準備が進んでいる。十勝西北部4町(上士幌・鹿追・清水・新得)の商工業者でつくる「十勝の4町であそぶ会」は開通の翌日の30日、清水ICに近い清水公園駐車場で各町の観光や物産PRイベントを開く。

 事務局の清水町は「札幌などで4町の良さを伝えてきた。実際に来てもらえるよう、しっかりと『お出迎え』したい」と語る。

 本別町の道の駅「ステラ★ほんべつ」を運営するNPO法人・銀河ほんべつは、開通日に本別産の野菜を直売する「秋まつり&収穫祭」を開催する。十勝観光連盟は開通前にテレビCMを流すほか、地域イベントを紹介するパンフレットを新たに製作する。

 帯広市の「おびひろ菊まつり」(10月28日〜11月3日)では、道東道開通をアピールするクイズ形式のステージイベントを開く。「うみとやまのふれあい交流」を続ける芽室町と広尾町は10月29、30の両日、千歳アウトレットモールレラで両町の物産販売と合わせて開通をPRする。十勝総合振興局はサッポロファクトリーで「とかちの魅力つたえ隊」のメンバーらが情報発信、帯広商工会議所などもイベントを検討している。

 十観連の松山豊専務理事は一連の記念行事に関し、「テープカットなどとは違い『つながった道路を有効活用しよう』という地域の気持ちが表れている。それぞれのイベントや活動を結び付けるとともに、来年以降も継続的に事業を行っていくことが重要」としている。(犬飼裕一、大谷健人)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月01日 の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201110/20111001-0010520.php
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写真:道東自動車道(道東道)のトマムIC−占冠IC間
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 9月30日(金)夜、「ラリー北海道」が帯広スーパーSSでスタートしました。
 10月1日(土)は、 足寄町の林道、陸別サーキットの特設コース などでレースが続けられました。

 十勝毎日新聞が、 「北海道ラリー開幕 ファン魅了」 と伝えています。
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 今年で十勝開催10回目となるアジア・パシフィック・ラリー選手権(APRC)第5戦・全日本ラリー選手権第7戦「ラリー北海道」(大会組織委員会主催)の競技が9月30日夜の帯広スーパーSSでスタートした。7カ国からの選手・75台のラリーカーが参戦、1日は朝から足寄町の林道、陸別サーキットの特設コースなどで全速でのタイムアタックを繰り広げ、全国から集まったファンを魅了している。大会は2日まで帯広・北愛国を拠点に管内5市町で開かれる。

 走行距離は3日間で計1000.61キロ、うち競技を行うSS(スペシャルステージ)は計19本(計222.89キロ)となる。

 国際ラリーは2001年に日本初の大会が十勝で開かれ、APRCは翌02年に始まり今年で10年目の節目を迎えた。今回の参加選手はマレーシア、ニュージーランド、オーストラリア、インド、英国、ベルギーと日本の7カ国で、今季のAPRCではマレーシアのプロトンモータースポーツがシリーズトップに立っているなど、アジアの新興国の躍進が注目されている。

 初日の30日は大会拠点の北愛国サービスパークでサイン会、セレモニアルスタートが開かれ、併催の「とかち・北海道満腹フェスティバル」(十勝観光連盟主催)の集客も手伝って約8500人の観客でにぎわった。最終日の2日は音更、足寄、本別の林道ステージと帯広での最終SSを行い、午後5時から表彰式の予定。観戦ステージの入場は有料、北愛国の入場は無料。

 陸別サーキットの観客の前を快走するラリーカー(1日午前9時半ごろ、金野和彦撮影)
陸別ステージに全国からファン
 国際ラリー大会の「ラリー北海道」は1日朝から陸別サーキットなどで競技が行われ、全国から来町したファンを魅了した。(中略)

 同会の請川義浩事務局員は「2年後にラリージャパンを再び陸別で開催したいという意気込みで準備をしてきた。多くのファンに楽しんでもらえたのでは」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月01日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201110/20111001-0010524.php
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写真:陸別サーキット 2011年08月撮影
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 9月30日(金)、「 北海道フェアin代々木2011」 が始まりました。

 「東京本別会」 も出店しています。
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◇ 日時:9月30日(金)~10月2日(日) 10:00~17:00

◇ 主催:北海道フェアin代々木・北海道ふるさと会連合会

◇ 会場:代々木公園B地区広場(NHK放送センター横)


「北海道フェア」の つづき
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 9月29日(月)、航空大学校帯広分校で 訓練機のテスト飛行 が始まりました。
 航空大学校帯広分校の訓練機が北海道芽室町の山中に墜落し、教官ら3人が死亡し、訓練生1人が重傷を負った事故で、7月28日以降、飛行訓練を中止していました
 帯広分校では、およそ2カ月ぶりに訓練機に教官と整備士が乗り込んで、テスト飛行を行いました。
 なお、宮崎県宮崎市の航空大学校本校は、9月14日(水)、飛行訓練を48日ぶりに再開しました。

 十勝毎日新聞が、 「航空大学校帯広分校 テスト飛行を再開」 と伝えています。

 7月28日の墜落事故で中止していた航空大学校帯広分校(大里裕治分校長)の訓練再開に向け、訓練機のテスト飛行が29日午前、始まった。今後、教官の再訓練や臨時審査、模擬訓練などを行い、事故を受けて講じた対策も含めて訓練飛行の安全性を検証する。国土交通省航空局の了承を得て、10月中旬ごろにも学生の訓練を再開する見通し。

 この日は上空の雲の影響で、当初予定していた午前9時ごろからのテスト飛行を延期。同11時半、とかち帯広空港上空の晴れ間を縫って、教官2人と整備士1人が乗り込んだ訓練機1機が同空港を離陸し、およそ2カ月間使用していなかった機体の状況をチェックした。テストは約30分間にわたって行われ、特に不具合はなかったという。

 2カ月ぶりの飛行に大里分校長は「まずはほっとしている」とし「安全運航に向けてやらなければならないことは山ほどある。これから一つ一つ、基礎に立ち返って進めていきたい」と話した。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月29日の記事

http://www.tokachi.co.jp/news/201109/20110929-0010497.php
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写真:航空大学校帯広分校 のビーチクラフトA36
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Beechcraft_A36_Bonanza.JPG
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