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 9月24日(土)、 本別町中央公民館で第40回町音楽祭 が行われました。
  本別中学校や本別高校 の吹奏楽部も出演し、演奏を披露しました。

 十勝毎日新聞が、 「総勢91人が演奏を披露 本別町音楽祭」 と伝えています。
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【本別】 「第40回町音楽祭」(町文化協会、町中央公民館主催)が、同館大ホールで開かれた。

 24日に開かれ、6団体2個人の計91人が出演。本別ジュニアブラスアンサンブルによる「上を向いて歩こう」で幕を開け、中・高校や一般の吹奏楽団体などが次々と演奏を披露した。約220人が来場し、出演者が奏でるメロディーに耳を傾けた。

 東日本大震災の復興支援のため、会場に募金箱も設置し、来場者に善意を募った。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月26日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu
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写真:会場の本別町中央公民館
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 十勝ワインの町・池田で原料の ブドウの収穫 が始まりました。
 摘み取られたブドウあ、甘い香りを漂わせています。

 十勝日新聞が、 「十勝ワイン原料 ブドウ収穫進む」 と伝えています。
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【池田】 町ブドウ・ブドウ酒研究所のブドウ畑で、十勝ワインの原料となるブドウの収穫が盛んに行われている。9月の雨で生育に遅れが出たが、今後の好天で糖度が高まるよう関係者は期待している。
 町内で栽培されているワイン原料用のブドウは、「清見」「山幸」「清舞」の3品種で大半を占める。3カ所あるほ場のうち、砂地で地温が高い山畑園(町千代田)がブドウの生育が早く、今年も9月28日から始まった。

 作業は同研究所の従業員や町職員ら毎日20人ほどで行われている。紫色に熟したブドウのつるにはさみを入れ、ひと房ごとに摘み取り、未熟粒がないかをチェックする。品種は清見種。食用より小粒だが、皮は薄く、口に含むと酸味と甘さが広がる。

 今年は夏の好天でグレートビンテージ(最高の収穫年)が期待されたが、9月の雨で生育が遅れた。同研究所の内藤彰彦製造課長は「ブドウにとって9月は本来、雨がなくても良い時期。ただ、今月2日以降の好天で糖度は上昇しており、最終的に平年作になりそう」と話す。

 収穫は11日ごろから清見地区に移り、13日から山幸種、今月下旬からは清舞種の収穫に入る。中学生による収穫体験や十勝ワインバイザー、ワイン友の会、老人クラブなどの収穫応援もある。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月07日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201110/20111007-0010601.php

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写真:池田・十勝ワイン用ブドウ畑 2011年8月撮影
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 10月9日(日)、 上士幌町で「ぬかびら源泉郷紅葉まつり」 が、源泉郷内の中央公園周辺で行われました。
 上士幌町とぬかびら源泉郷魅力発信キャンペーン実行委員会 が主催する 「ぬかびら源泉郷紅葉月間」 の一環として企画されました。
 なお、「紅葉月間」は16日(日)まで実施されます。

参考:上士幌町ホームページ「ぬかびら源泉郷紅葉まつり」(写真も)
http://www.kamishihoro.jp/entry/00000291
写真:「ぬかびら源泉郷紅葉まつり」PRポスター
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 10月7日(金)~10日(月)、帯広の右谷建設工業は、東日本大震災で被災した宮城県 南三陸町のミニバスケットボール少年団 の小学生ら24人を、中札内村のスポーツ合宿施設「中札内交流の杜」に招待します。
 これには、 本別町教育委員会 などの紹介で南三陸町教育委員会 が準備を進め、右谷建設工業が、一行24人の旅費、宿泊費などはすべて負担することで、実現しました。

 十勝毎日新聞が、 「南三陸町のミニバスケ少年団が来勝」 と伝えています。
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【中札内】 東日本大震災で大きな被害に遭った宮城県南三陸町の「志津川ミニバスケットボールスポーツ少年団」の子供たちが7日、右谷建設工業(本社帯広市、右谷昌彦社長)の招待で十勝入りした。10日までの3泊4日の日程で同社の子会社ユービック(中札内村、同社長)が運営管理する中札内交流の杜(もり)に宿泊し、十勝の子供たちとの試合などを楽しむ。

 右谷社長が支援活動の一つとして、宿泊施設と体育館を備えた同杜の活用を思い立ち、帯広市と本別町を介して南三陸町教委の紹介で同少年団を合宿の形で招待。今回は小学4〜6年生の男子11人、女子6人の団員と指導者2人、保護者5人の計24人が来勝し、全員の旅費、宿泊費を同社が全額負担した。

 一行は7日深夜に中札内に到着。8日は午前9時から同杜で、米沢則寿帯広市長も駆け付け、歓迎セレモニーが行われた。団員代表の佐々木脩冶君(6年)が「北海道でバスケができることに喜んでいる」と謝辞を述べた。引き続き村内の花畑牧場を見学。午後は帯広・光南小で管内のミニバスケ少年団と交流試合を行った。(大野篤志)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月08日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201110/20111008-0010626.php
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 10月1日で、 仙美里小学校は創立110年 を迎えました。
 9月30日(土)、児童や地域住民が体育館に集まり、手作りのケーキで祝いました。

 十勝毎日新聞が、 「本別・仙美里小学校が開校110年を祝う」 と伝えています。
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【本別】仙美里小学校(佐々木修一校長、児童30人)が開校110年を迎えた。110回目の「誕生日」を翌日に控え、9月30日には児童や地域住民らが同校体育館に集合。手作りのケーキ10個に計110本のろうそくをともすなどし、学びやの節目を楽しく祝った。

 同校は1901(明治34)年10月1日、本別町簡易教育所として開校。その後、第一本別尋常小、仙美里尋常小など4度にわたり改名、学校統合も繰り返し、47年に仙美里小となった。児童数は、ピーク時の44年には356人を数えた。

 開校110年の今年度、同校ではさまざまな学校行事に記念事業を設定。開校日に合わせた今回は、児童と教職員、保護者や住民が学校の歴史と伝統を改めてかみしめようと、「110歳を祝う会」と題して企画した。

 教職員が110歳を祝う手作りのケーキ10個を用意。1個に11本ずつろうそくをともし、全員でハッピーバースデーの歌声を合わせた。10年後に開封予定のタイムカプセルも用意され、児童が思い思いの品を詰め込んだ。

 ケーキの登場に先立ち、佐々木校長から110年の歩みが紹介され、佐藤樺純さん(5年)は「110年前にできた学校が、今も続いていることがすごい」と歴史の重さをかみしめた。タイムカプセルに、友達と一緒に写った写真や教科書を納めた福田雅代さん(同)は「何を入れたか忘れてしまうかもしれないけれど、10年後に開けるのが楽しみ」と目を輝かせた。

 手作りの「誕生会」はゲームやレクリエーションで盛り上がり、佐々木校長は「子供たちが生き生きしながら学校の歴史に触れてくれた。良き母校の思い出となってほしい」と感慨深げに話した。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月02日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu
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 写真:開校110年を祝う掲示2011年8月撮影
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 9月25日(日)、初秋の足寄で、NPO法人あしょろ観光協会などが主催して、  「オンネトー物語」 が行われました。
 会場のオンネトー湖畔の国設野営場では、写真展示やコンサートも行われました。

 十勝毎日新聞が、 「足寄で『オンネトー物語』」 と伝えています。
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【足寄】 「2011オンネトー物語」(NPO法人あしょろ観光協会など主催)が25日、オンネトー湖畔の国設野営場で開かれた。町内外から多くのオンネトーファンが訪れ、初秋の湖畔散策や雌阿寒岳登山などを楽しんだ。

 野営場ではフォトコンテストの作品約150点が展示された他、ジャガイモやカボチャなど地元農産物の無料試食や特売も。釧路のシンガーソングライター佐藤シンさんや、オホーツク管内美幌町のファンキーブラザーズによるコンサートも行われた。

 雌阿寒岳登山、オンネトー湖岸遊歩道、湯の滝遊歩道の3コースでは「自然ふれあい教室」が開かれた。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月26日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/

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写真:オンネトーと雌阿寒岳
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Onnneto.jpg
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 本別地区交通安全協会の「交通安全たすきリレー」 が、9月27日(火)、 本別、足寄、陸別の3町で行われました。
 関係者が各町で街頭啓発などを繰り広げながら、交通安全を訴えました。


 十勝毎日新聞が、 「本別地区で『交通安全たすきリレー』」 と伝えています。
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【本別・足寄・陸別】 本別地区交通安全協会(前田進会長)の「交通安全たすきリレー」が27日、本別、足寄、陸別の3町で行われた。関係者が各町で街頭啓発などを繰り広げながら、交通安全を訴えた。

 同協会は毎年、秋の全国交通安全運動に合わせて同リレーを実施。この日は午後1時に陸別町役場前で出発式を行った後、足寄を経て本別までたすきをつないだ。

 ゴールとなった本別町には午後3時半すぎ、リレー隊が到着。国道242号沿いのふれあい公園で、足寄側からたすきを受け取った後、町交通安全協会の大西光夫副会長が櫻庭英樹本別署長に「本別は町民一人ひとりの高い意識と関係団体の活動で、死亡事故ゼロ1500日を達成できた。引き続き、積極的で効果的な活動を続けていく」と決意表明した。

 この後、同協会と本別地域交通安全活動推進委員会協議会、町柏木町交通安全推進部のメンバーら約40人が街頭啓発に臨んだ。デイライトやシートベルト装着を呼び掛けるチラシ、ガムやポケットティッシュをドライバーに手渡し、安全運転を呼び掛けた。

 櫻庭署長は「活動の積み重ねが地域の安全・安心につながっている。今後も力を合わせ、交通安全や防犯を実践していこう」と講評した。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月29日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu
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 十勝管内では、 小豆の収穫作業が本格的 になっています。

 十勝毎日新聞が、 「赤いダイヤ 小豆収穫が本格化」 と伝えています。
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 十勝管内で小豆の収穫作業が本格化している。夏の高温で生育は平年より早く、他の作物の収穫から休む間もなく、畑ではトラクターがフル稼働している。

 帯広市大正町の石野光弘さん(57)、春江さん(55)の夫婦は「キタノオトメ」を6ヘクタールで栽培。3日は自走式のビーンカッターで小豆の茎を刈り倒し、トラクターで収穫機をけん引、さやが付いたままの茎を拾い上げて脱穀した。

 9月は雨に見舞われたが、石野さんは「平年並みの収量は期待できそう」と話していた。

 十勝総合振興局によると9月15日現在、管内の今年産小豆の生育は平年より「6日早い」。過熟して黒ずむのを避けるため収穫作業は急ピッチで進み、今月中旬にはほぼ終わる見込みだ。

 十勝の今年産小豆の作付面積は約1万3000ヘクタールで、全道の約半分を占める。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月04日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201110/20111004-0010568.php

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写真:小豆
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:W_azuki2111.jpg
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  豊頃町のシンボル 「ハルニレの木」のテーマ曲が完成 し、9月23日関係者に披露されました。

 十勝毎日新聞が、 「豊頃のシンボルのテーマ曲『ハルニレの詩』完成」 と伝えています。
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【豊頃】 町内の有志が制作を依頼していた豊頃のシンボル「ハルニレの木」のテーマ曲が完成し、23日午後、える夢館(町茂岩本町)で関係者に披露された。タイトルは「ハルニレの詩(うた)」。喜び、悲しみを受け入れる寛大さや命の循環、古里への思いなどをハルニレの木に託した。曲を作った札幌の音楽ユニット「JUNCO&CHEEP歌旅一座」が、10月2日の豊頃公演(午後3時・同館)で初演奏する。

 テーマ曲は、同ユニットの豊頃公演を企画した「ハルニレの里歌づくり事業実行委員会」(大崎英樹代表)が制作を依頼。一座のチープ広石さんが作曲し、北埜うさぎさんが作詞を担当した。

 曲は、ハルニレが開拓者や水害に遭った豊頃の人々の苦しみを受け止める一方、新しい緑を芽吹かせ、古里のシンボルとしていつまでも在り続けることを歌った。穏やかな曲調で、冒頭のナレーションと1、2番で構成されている。演奏時間は約7分。

 23日の披露会には同ユニットのボーカルJUNCOさんらが参加し、DVDに収録した曲を流しながら、CDジャケットに使うハルニレのイラスト(吉田利一さん制作)の画像も紹介。7月にハルニレの木を見学した北埜さんは「ハルニレはさりげなく立っているように見えた。普通に生きることがすごいことを訴えたかった」と述べた。

 同実行委はテーマ曲のCD500枚を制作し、公演当日、来場者に無料配布する予定。問い合わせは実行委(015・574・2714)へ。(平野明
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月24日の記事
http://www.tokachimail.com/toyokoro/

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写真:豊頃町のシンボル、十勝川河畔に生えるハルニレの木。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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10月2日(日)、 台湾・復興航空のチャーター便 が、とかち帯広空港に到着しました。
 帯広カムイトウウポポ保存会 のメンバーが、台湾からの搭乗客を歓迎しました。

 十勝毎日新聞が、 「アイヌ舞踊で歓迎 台湾チャーター便2年ぶり就航」 と伝えています。
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【帯広】 台湾・復興航空(台北)のチャーター便が2日午前11時すぎ、とかち帯広空港に到着した。台湾からのチャーター便は2年ぶりで、同空港への国際チャーター便乗り入れは今年度初めて。復興航空は12月にかけて計12往復(各月4往復)23便を運航する計画。同空港ロビーには一行を迎える横断幕が設置され、帯広カムイトウウポポ保存会のメンバーがアイヌ古式舞踊を披露、一行を歓迎した。

 帯広空港への国際線のチャーター便は2008年秋のリーマンショック以降激減。今年度は東日本大震災と福島第1原発事故の影響による外国人観光客の減少もあり、ゼロとなっていた。

 地元では「とかちアジア観光誘致推進協議会」(会長・米沢則寿帯広市長)が7月に台湾への観光プロモーションを行うなど、要請活動に力を入れていた。今回は定員180人のエアバスA321を使用。北海道国際航空(エア・ドゥ)がチェックインや手荷物の積み下ろしなどの地上業務(ハンドリング)を同社として初めて担当する。

 午前11時12分に70人以上を乗せた航空機が帯広空港に到着。空港ロビーでは同協議会のメンバーが出迎え、六花亭のホワイトチョコレートを手渡した。呉佳蓉=ゴ・チャンロン=さん(26)は「北海道は初めて。おいしい料理や温泉、買い物を楽しみたい」、市空港事務所の福島政幸所長は「誘致活動の成果がすぐに表れて良かった。ANA系列とJAL系列の両チャーター便を受け入れられる環境を生かし、今後も誘致活動や情報交換に努めたい」と話していた。

 一行はバス4台に分乗し、トマムや層雲峡、十勝川温泉方面などへ向かった。道内に3、4泊し、函館から帰る予定
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年10月02日の記事
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=9717
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写真:復興航空エアバスA321型機
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Tna_b22605.JPG
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