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 9月1日(木)、池田町で  地域密着型 介護老人福祉施設「池田長寿苑」 が、開所しました。b0171771_0144752.jpg
 地域密着型介護老人福祉施設とは、入居定員が29人以下の 特別養護老人ホーム を指します。
 地域密着型介護老人福祉施設入居者生活介護は、2005年の介護保健制度改正により、2006年から新設された地域密着型サービスの新規介護サービスとして、介護老人福祉施設入居者生活介護から独立しました。
 池田町立病院 の療養型病床の廃止により、「池田長寿苑」が、受け皿となります。
写真:池田町役場

 十勝毎日新聞が、 「福祉施設『池田長寿苑』が9月1日に開所」 と伝えています。
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【池田】 社会福祉法人・池田光寿会(大熊豊政理事長)が法人本部(町西2ノ10)敷地内に建設していた地域密着型介護老人福祉施設(小規模特養)「池田長寿苑」が完成し、9月1日に開所する。定員29床。介護保険適用の高齢者らの入居施設としては、同法人の特別養護老人ホーム「光寿苑」に次いで町内2カ所目。町立病院の改築で廃止される療養型病床の受け皿となる。

 地域密着型介護老人福祉施設は、町立病院の改築に当たり療養病床(48床)の廃止に伴って計画され、当初は新病院に併設する方針だった。同法人は光寿苑の定員が54床と少なく、運営効率化から福祉施設を同法人の事業として取り組みたいと要望。町はこれを受け入れ、病院と切り離し民設民営で事業化した。建設費の約4億円は町が全額補助した。

 施設は光寿苑の西隣で昨年10月に着工。鉄筋コンクリート造り平屋で1148平方メートル。居室は全て個室で、広さは16・4~18・2平方メートル。入居者を7、8人に分け、4ユニットで介護する。

 介護、看護は長寿苑の単独業務となるが、食事の調理や生活相談などの業務は、廊下でつながる光寿苑と共同で行う。同法人は介護士ら16人を新規で採用した。

 町立病院の療養型病床に入院中の高齢者約20人が長寿苑への入居を希望しており、このうち経管栄養などの医療行為を必要としない14人を最初に受け入れる。

 同法人では今春、介護士、看護師が医療行為を施せるよう所定の講習を受けており、医療行為を必要とする高齢者も徐々に受け入れを進め、10月末までには満床となる見込み。療養型病床以外は光寿苑の入居希望の待機者から選考する。

 30日午前11時~午後4時に施設内を一般公開する。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月25日の記事
http://www.tokachimail.com/ikeda/
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 8月26日(金)、池田警察署など関係者が、豊頃町の国道38号で11日未明に起きた交通事故について 事故現場付近の道路診断 をしました。
 事故は、乗用車が道路を逸脱後、立木に激突し、運転していた釧路市内の男性が死亡したものです。

 十勝毎日新聞が、 「池田署などが豊頃の事故現場を道路を診断」 と伝えています。
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【豊頃】 町南町の国道38号で11日未明、乗用車が道路を逸脱後、立木に激突し、運転していた釧路市内の男性が死亡した事故で、池田署などは26日、現場付近の道路診断を行った。

 診断は池田署の秋吉裕之地域交通課長、帯広開発建設部帯広道路事務所の齊藤正利副所長、町の吉村進住民課長ら7人によって行われた。

 現場は緩い右カーブで、秋吉課長は事故について「原因は特定できないが、エアバッグは作動し、かなりの速度を出していた」と説明。過去にこの場所で大きな事故はなく、診断で目立った問題は見当たらなかった。

 ただ、事故の発生を重視し、帯広道路事務所は現場にカーブの道路標識を設置する予定。町は安全運転啓発として、事故発生をドライバーに知らせる看板と交通安全旗を設置した。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月29日の記事
http://www.tokachimail.com/toyokoro/
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 8月20日(土)~21日(日)、「第31回全十勝スポーツ少年団交歓大会兼北海道スポーツ少年団交流大会十勝地区予選」に出場した 本別中央ジャンプスポーツ少年団が優勝 し、11月の全道大会への進出を決めました。
 8月22日(月)、本別町教育委員会を訪れ、中野博文教育長に優勝を報告しました。

 十勝毎日新聞が、 「『本別中央ジャンプスポーツ少年団』がV報告」 と伝えています。
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【本別】 バレーボールの「第31回全十勝スポーツ少年団交歓大会兼北海道スポーツ少年団交流大会十勝地区予選」(20~21日・音更町)で優勝した本別中央ジャンプスポーツ少年団(荒井主将)の団員らが22日、町教委を訪れ、中野博文教育長に喜びを伝えた。

 今季2度目の優勝で、同大会では2年ぶり2度目の栄冠。準決勝でライバルの下音更(音更)を2-1で下したチームは、決勝でも好調を維持。力強いサーブを次々と決め、士幌を2-0で封じて頂点に立った。

 この日は小学4~6年生の団員10人が町教委を訪れ、大会成績と全道大会(11月・芦別市)への出場を報告。中野教育長から「目標だった優勝を果たし、おめでとう。全道大会でも頑張って」と激励を受け、荒井主将(6年)は「全道大会では強いチームが集まるが、粘りのバレーで全国出場を目指したい」と意気込みを語った。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月24日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 8月25日(木)、本別町社会福祉協議会 「陽だまりの里」で夏祭り が、仙美里地区公民館を会場に行われました。b0171771_542384.jpg
 社会福祉法人本別町社会福祉協議会による仙美里元町の「陽だまりの里」は、小規模多機能型居宅介護で、介護保険制度改正により創設された、地域密着型サービスの施設です。
 小規模多機能型居宅介護とは、平成18年4月の介護保険制度改正により創設された、地域密着型サービスのひとつです。介護が必要となった高齢者(主に認知症高齢者)が、今までの人間関係や生活環境をできるだけ維持できるよう、「通い」を中心に「訪問」「泊まり」の3つのサービス形態が一体となり、24時間切れ間なくサービスを提供できるのがその大きな特徴です。
写真:仙美里元町の「陽だまりの里」

 十勝毎日新聞が、 「本別『陽だまりの里』で夏祭り」 と伝えています。
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【本別】 町仙美里の小規模多機能型居宅介護施設「陽(ひ)だまりの里」(高田初枝施設長)の夏祭りが25日、仙美里地区公民館で開かれた。

 施設利用者と地域住民らが交流する機会として、昨年から開催。職員がかき氷や綿あめなどの縁日を用意し、仙美里保育所の園児が踊りを披露した。約80人が来場。昼食ではいなりずしや豚汁に舌鼓を打ち、思い思いに催しを楽しみながら交流の輪を広げた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月27日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 9月3日(土)~4日(日)、 「本別きらめきタウンフェスティバル」 が、本別で大規模に開催されます。
 今年は、開町110年になるため、「名称も開町110年 本別きらめきタウンフェスティバル2011」として、内容を充実して行われます。

開町110年 本別きらめきタウンフェスティバル2011
◇期日:9月3日(土)~4日(日)
◇主な内容
 3日(土) 花火大会(徳島県小松島市立江煙火保存会による吹筒花火も)
 4日(日) キャラクターショーや歌謡ショー
◇会場:本別河川運動公園
◇主催:本別きらめきタウンフェスティバル実行委員会


 十勝毎日新聞が、 「本別で9月3、4日『きらめきタウンフェスティバル』」 と伝えています。
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【本別 】町内最大のイベント「本別きらめきタウンフェスティバル2011」(実行委員会主催、十勝毎日新聞社など共催)が9月3、4の両日、利別川河川敷会場で開かれる。開町110年の今年は、初日の花火大会で友好都市・徳島県小松島市の伝統芸能で知られる「吹筒花火」も登場。例年以上に家族連れで楽しめる催しを用意する。

 15回目となる今年の目玉は、初日が4500発の花火を打ち上げる「東十勝花火大会」(午後7時半から)。小松島市立江煙火保存会による吹筒花火も登場する。2日目のSTVラジオ公開録音歌謡ショー(午後6時から)には演歌歌手のキム・ヨンジャさんと、日本人女性2人組のデュオユニット「やなわらばー」が出演する。

 家族向けの催しでは、遊具の「ふわふわランド」を両日とも用意。「海賊戦隊ゴーカイジャー」のキャラクターショー(4日の午前11時、午後2時から)や管内市町村や企業などの「ゆるキャラ」を集めたショー(3日午後5時から)、馬車への乗車や乗馬ができる「馬とのふれあい広場」(4日午後1時から)などもある。

 会場にはうまいもの市や各種味覚コーナーが並び、恒例の小松島市の物産市や東京浅草・仲見世手焼きせんべい実演限定無料配布も。実行委は「開町110年の節目であり、催し全体を充実させ、多くの来場者を迎えたい」としている。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月23日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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写真:「きらめきタウンフェス」ポスター
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 8月21日(水)、秋まき小麦の生産量日本一の音更町で、 「麦感祭2011」 が、実行委員会の主催で開かれました。
 西中音更北の 「たけなかファーム」 を会場にして、地元産「きたほなみ」を使ったうどんや麦茶、小麦ビールなどが出されました。
 麦わらのロール転がし競走は、20mの直線コースを往復して速さを競いました。

 十勝毎日新聞が、 「食に遊びに小麦満喫『麦感祭』盛況」 と伝えています。
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【音更】 小麦生産量全国一の音更で小麦を食や遊びで楽しむ「麦感祭2011」(実行委員会主催)が21日午前10時半から、町西中音更のたけなかファームで開かれた。町内外から家族連れなど約150人が参加し、約5ヘクタールの小麦畑を舞台に麦わらの麦稈(ばっかん)ロール転がし競走などのゲームやパン、ピザ、うどんなどを味わい、小麦の魅力を満喫した。

 製粉作業が主に管外で、パンや麺などに姿を変えて流通するため、生産地でもなじみの薄い小麦を楽しんでもらおうと、地元若手生産者有志らが初めて企画した。

 ロール転がしは1チーム4、5人で、直径約1・8メートル、重さ約300キロのロールを30メートル転がして競走。参加者は背丈以上のロールの行方に悪戦苦闘しながら、ゴールを目指した。音更高校書道部の生徒が麦の穂を筆にした書道パフォーマンスや音更出身のシンガーソングライターの流(ながれ)さんによるライブも会場を盛り上げた。

 町内3農場の生産者による小麦品種きたほなみのパンの食べ比べも。帯広から訪れた島田喜己男さん(30)=自営業=は「ロール転がしは疲れたが、農業に触れるイベントは少ないのでとても楽しい」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月21日の記事
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=9295
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写真:「麦感祭2011」ポスター
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