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 本別町は、 死亡事故ゼロ1500日 を達成しました。
 本別町内では2007年8月10日、美里別の道道で乗用車とトラックが衝突し、乗用車の男性が亡くなった事故を最後に死亡事故が発生していません。

 十勝毎日新聞が、 「死亡事故ゼロ1500日 本別で7団体に感謝状」 と伝えています。
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 本別署(櫻庭英樹署長)は同署で、町内の交通安全推進7団体に署長感謝状を贈った。

 表彰されたのは、町交通安全推進委員会と町交通安全協会、町交通安全指導員会、十勝地区安全運転管理者事業主会本別支部、本別地区安全運転管理者協会、町交通安全母の会、町生活安全推進協議会青色防犯パトロール隊。

 櫻庭署長が各代表者らに感謝状を手渡した後、「開町110年の節目の年に大記録を達成できたのは、まちの誇り。町民の規範意識の高さと関係団体の熱心な活動に心から感謝し、さらに記録が続くよう一層努力したい」と述べた。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月22日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu
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 9月30日(金)~10月2日(日)の3日間、 「ラリー北海道2011」 が十勝管内5市町で行われます。
 本別町には、昨年から競技コースが設定され、今年は競技前日の10月1日には道の駅ステラ★ほんべつにラリーパークが設置されます。 会場では、レプリカ車オーナーの協力を得て、レプリカ車展示が行われます。
 9月16日(金)に行われた「第30回夜でかけナイト」では、観光協会が「ラリー北海道」のPRブースを出店しました。写真:「ラリー北海道」PR看板
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10月1日(土)《足寄林道コース》
アショロロング1[08:03]・2[11:13]・3[14:23]

10月1日(土)《陸別サーキット》
リクベツロング1[09:25]・2[12:35]

10月2日(日)《本別林道コース》
ホンベツ1[08:13]・2[15:09]


10月2日(日)《足寄林道コース》
パウセカムイ1[07:15]・2[09:36]・3[14:11]


「ラリー北海道は、FIAとJAFが統括する自動車のラリー競技大会です。
 ラリー北海道は、2002年に日本で初めてのFIA選手権タイトルの国際大会として開催されました。
 2003年には世界ラリー選手権(WRC)候補イベントとして、また2004年にはラリー・ジャパンと併催して開催されました2005年よりラリー・ジャパンから再び独立し、JAF全日本ラリー選手権を併催する国内2つ目の国際ラリー大会として開催を続けています。」
以上引用:「ラリー北海道」ホームページ
http://www.rally-hokkaido.com/jp/

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写真:「ラリー北海道」ポスター
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 9月20日(火)、 広尾町で開町記念式典 がおこなわれました。
 広尾町は、開町143年と、十勝管内では最も古い歴史を持ちます。

 十勝毎日新聞が、 「143年の歴史かみしめる『広尾開町記念式典』」 と伝えています。
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【広尾】 管内では最も古い歴史を持つ広尾町の開町記念式典(町主催)が20日、町児童福祉会館で開かれた。出席した約100人が143年の歴史をかみしめ、地域発展への決意を新たにした。

 町は、明治維新後に蝦夷地が北海道に改称され、十勝国に7郡51村が設置された1869年を開町の年と定めている。

 式典では広尾の開発に尽力した先人の霊に黙とうをささげた後、村瀬優町長が「3月11日の大津波では一瞬にして約10億円にも上る被害を受けたが、皆さんの努力でほぼ復旧できた。先人の労苦を忘れず、今後のまちづくりに責任を持っていく」とあいさつした。今年は町総合計画(2011~20年度)のスタートにも当たり、地域振興への決意を新たにしていた。(長田純一)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月24日の記事
http://www.tokachimail.com/hiroo/
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 9月30日(金)、本別町中央公民館において、開町110年記念学びの日夢事業として講演会が行われます。 
 テーマは「宇宙に学ぶ人生の歩き方-人間の不思議を考える-」
  講師は物理学者の佐治晴夫先生
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写真:「広報ほんべつ」9月号

参考:佐治晴夫
 佐治 晴夫(さじ はるお,1935年 - )は物理学者。理学博士。鈴鹿短期大学学長。大阪音楽大学大学院客員教授。東京出身。立教大学理学部物理学科卒、東京大学大学院物理学専攻。東京大学物性研究所、松下電器東京研究所、横浜国立大学、NASA客員研究員、玉川大学教授、県立宮城大学教授などを経て、2004年より鈴鹿短期大学学長。量子力学的「無」からの宇宙創生の理論、ゆらぎ理論の第一人者。1/fゆらぎを“ゆらぎ扇風機”などの家電製品に応用したことでも知られる。米航空宇宙局(NASA)によるボイジャーのゴールデンレコードにバッハのプレリュードの収録を提案した話は有名。リベラルアーツの実践でも知られる。

著書 [編集]
『宇宙の不思議』(PHP研究所)ISBN 4-569-52942-9
『宇宙のゆらぎ・人生のフラクタル』(PHP研究所)ISBN 4-569-61048-X
『宇宙はすべてを教えてくれる』(PHP研究所)ISBN 4-569-63044-8
『宇宙の風に聞く』(セルフラーニング研究所)ISBN 4-906539-29-7ほか
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E6%B2%BB%E6%99%B4%E5%A4%AB
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  本別川にサケが遡上 しました。b0171771_10425515.jpg
 9月15日(木)、南1丁目の大通橋付近の本別川で、サケの遡上が確認されました。

 本別町の地名の由来は、小さい川を意味するアイヌ語の 「ボン・ベツ」 を語源としています。本別の市街地を流れる河川は、「利別川」「美里別川」「本別川」と3つあります。本別は、本別市街地で利別川と合流する最も小さな本別川から名前がつけられました。
 ちなみに、私(ブログ作成者)は、旧国鉄時代「本別駅」が「ポンペツー」とアナウンスされていたことをを思い出します
 また、近所のアイヌのエカシ(古老)から、昔の利別川はサケが黒い群れをなして遡上していたと聞いたことがあります。
写真:本別公園を流れる本別川

 十勝毎日新聞が、 「大雨影響?近年で異例 本別川にサケ遡上」 と伝えています。
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【本別】 利別川支流の本別川に架かる大通橋(町南1)付近で、15日ごろからサケの遡上(そじょう)が確認されている。町内では近年、利別川や美里別川で目撃情報があったが、中心市街地を流れる本別川では珍しく、住民の間で話題になっている。

 大通橋付近の本別川は、利別川との合流地点から650メートル前後で、川幅は狭く、水深も浅い。町建設水道課によると、町内では数年前から利別川や比較的大きな支流でサケの遡上が見られるが、「少なくともここ数年、流れが小さな本別川での目撃情報は聞いたことがない」という。

 帯広開発建設部池田河川事務所は「先の大雨で川の水量が増え、上流部の支流にものぼりやすくなったのではないか」とみる。

 大通橋付近では、体長1メートル前後のサケ数匹が時折、尾で河床を掘り、産卵の準備をするような姿も見られ、道行く町民が橋からのぞき込む姿もある。

 15日昼、サケが遡上する様子を写真に収めた町内のフォトファクトリー西村代表・西村章さん(42)は「昔はもっとたくさんのサケが来ていたのかも。いつか本別川にも、毎年秋にサケが帰ってくるようになってほしい」と目を細めていた。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月17日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu
地図 緑☆印:大通橋  青☆印:利別川・本別川合流点

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 大相撲秋場所(九月場所)、八角部屋で 本別・本別中学校出身の篠原関 は、先場所の三段目西86枚目から序二段西19枚目に降格しました。
 2日目に登場した篠原関は、白星のスタート。
 4日目、6日目も白星を重ね、3連勝。
 中日・8日目、10日目と2連敗し、3勝2敗になりました。
 11日目。千秋楽に勝って、5勝2敗とし、秋場所を終えました。
 来場所は、再び三段目への昇進が予想されます。

 篠原関の今場所の星取と取り組み内容
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◇ 2日目・12日(月)、東19枚目の 東盛 (あずまさかり/玉ノ井部屋)と対戦し、上手投げで破りました。

◇ 4日目・14日(水)、西18枚目の 琴陸山 (ことりくざん/佐渡ヶ嶽部屋) と対戦し、下手投げで勝利しました。

◇ 6日目・16日(金)、東21枚目の 時嵐 (ときあらし/時津風部屋) と対戦し、寄り切りで勝利しました。

◆ 中日・18日(日)、東19枚目の 笹ノ山 (ささのやま/北の湖部屋)と対戦し、 押し出しで敗れました。

◆10日目・20日(火)、西14枚目の 羅王丸 (らおうまる/立浪部屋)と対戦し、 寄り切りで敗れました。

◇11日目・21日(水)、東20枚目の 天草(あまくさ/尾上部屋) と対戦し、寄り倒しで勝利しました。

◇千秋楽・25日(日水)、東13枚目の 朝興貴 (あさこうき/高砂部屋) と対戦し、下手投げで勝利しました。

 なお、帯広市出身で幕下東50枚目の十勝海関( とかちうみ/ 八角部屋)も、5勝2敗と大きく勝ち越し、秋場所を終えました。

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写真:篠原関の実家・篠原精肉店
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 9月19日(月)は「敬老の日」。おびひろ動物園(帯広市緑ヶ丘)の 「お年寄り」の2頭に、特別メニュー のご馳走が与えられました。

 インドゾウの「ナナ」は、メスで50歳。インドゾウの寿命は60-80と考えられています。
 今日のメニューは、おから団子・パイナップル・バナナ・ブドウ・リンゴ・白菜・キャベツ・ジャガイモ・豆腐でした。

 カバの「ダイ」は、オスで42歳。カバの平均寿命は約30年なので、かなりの高齢です。
 今年も、特製ケーキのプレゼント。オカラをベースにスイカ・リンゴ。そして、アスパラをロウソクにしてニンジンの炎のすてきなケーキでした。
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 9月16日(金)、本別町から宮城県 南三陸町へ2人の職員が派遣  派遣されるのは、三品主査と堤主任の2人で、職員派遣は、今回が最終の支援隊となります。

 十勝毎日新聞が、 「本別の最終支援隊2人が被災地へ出発」 と伝えています。
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【本別】 東日本大震災で被災した宮城県南三陸町に対する本別町の職員派遣で、最終の支援隊となる職員2人が16日、現地に向けて出発した。 町は、交流の深い南三陸町が震災によって行政業務を担う人材が不足していることを受け、4月6日から町職員2〜4人を2週間単位で派遣している。これまで職員34人が現地に派遣され、今回の2人がその最終陣となる。

 この日は、午前11時から役場前駐車場で出発式が行われ、最終支援隊員の三品正哉主査(企画振興課)と堤智貴主任(住民課)の2人を職員60人が見送った。出発に先立ち、高橋正夫町長は「最終の派遣隊として現地の信頼に応え、今後の支援に向けた情報収集にも努めて」と激励。三品主査は「現地で本別の支援が復興に役立ったと思ってもらえるよう、元気に務めてきたい」、堤主任は「これまでの支援隊の信頼を損なわぬよう頑張り、現地の人の心も支援してきたい」と意気込みを語った。2人は29日に帰町する予定。

 南三陸町への職員派遣は今回で終了となるが、町では今後も何らかの支援を続ける考え。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月18日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201109/20110918-0010395.php

地図 青☆印:南三陸町役場仮庁舎  緑☆印:本別町役場

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 9月16日(金)、 「ツール・ド・北海道2011」 が、帯広市~本別町~標茶町のコースでスタートしました。
 ツール・ド・北海道2011は、今年で25回を迎え、道東及び道央を中心に9月16日(金)~19日(月)までの4日間、ステージレースが開催されます。
 今年の大会は、ロードレースが3ステージ、タイムトライアルが1ステージの計4ステージ、総走行距離約580kmとなり、道東コースは第22回大会以来となります。
 大会初日の第1ステージは、帯広市(中央公園)からスタートし、本別高校、活込ダム(足寄湖)、足寄町役場、阿寒国立公園(阿寒湖畔)等を経て標茶町(多和平展望台)でフィニッシュする198kmのコースです。

 また、2日目の第2ステージは、弟子屈町~陸別町役場~足寄町~鹿追町 のコースになります。

◇ツール・ド・北海道2011 日程表
16日(金) 帯広市中央公園 ~ 標茶町多和平展望台 14:40 198km ロードレース
17日(土) 弟子屈町川湯園地内 ~ 鹿追町経済観光交流館前 14:54 210km ロードレース
18日(日) 占冠村占冠中学校前 ~ 江別市野幌総合運動公園 14:01 171km ロードレース
19日(月) 札幌市モエレ沼公園 2.75kmタイムトライアル


 十勝毎日新聞が、 「ツール・ド・北海道 十勝でスタート」 と伝えています。
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 国内最高峰の自転車ロードレース「ツール・ド・北海道2011」(ツール・ド・北海道協会など主催)が16日、開幕した。初日の第1ステージ(帯広市−釧路管内標茶町・198キロ)は午前9時半、帯広中央公園からパレード走行を開始。爽やかな十勝晴れの中、海外の5チームを含む20チーム99人の選手が元気よくスタートした。

 道東開催は、2008年以来3年ぶり。19日までの4日間、管内9市町を経由し、ロードレース3、タイムトライアル1の計4ステージを繰り広げる。

 初日は午前9時から、同公園で開会式を行い、山本元喜選手(鹿屋体育大)が「雄大で緑いっぱいの大地を力いっぱい走り抜けたい」と宣誓。米沢則寿市長が歓迎の言葉を述べた。市民選手の先導で音更町宝来までの約4キロをパレード走行した後、本レースに入った。沿道では大勢の市民が、選手らに声援を送った。

 17日の第2ステージ(釧路管内弟子屈町−鹿追町・210キロ)は、陸別町(正午ごろ)、足寄町(午後0時45分ごろ)、上士幌町(同1時15分ごろ)、士幌町(同1時45分ごろ)を経て鹿追町で同2時35分ごろフィニッシュ予定。

随伴車転落で2人けが 
16日午前9時半ごろ、浦幌町直別の国道38号で、釧路方面に向かっていたツール・ド・北海道のドーピング検査用のマイクロバスが路外に転落する事故があった。運転手と助手席の男性が負傷し、釧路市内と帯広市内の病院に運ばれた。2人とも意識はあるという。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月16日 の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201109/20110916-0010373.php

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地図:9月16日の交通規制図(北海道警察本部交通規制課)
http://www.tour-de-hokkaido.or.jp/2011/traffic/traffic.html
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 9月13日(火)、 本別町歴史民俗資料館で、写真展 「あなたも挑戦! フォト五七五」を開きます。
 開町110年記念事業の一環で行われるイベントで、写真には瀬藤館長の川柳が添えられます。

 十勝毎日新聞が、 「本別で写真を題材に『フォト五七五』」 と伝えています。
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【本別】 町歴史民俗資料館(瀬藤範子館長)は、13日から同館で写真展「あなたも挑戦! フォト五七五」を開く。本別の風景や住民生活などを収めた写真を展示し、来館者に各写真を題材にした川柳を創作してもらうユニークな企画。川柳はそれぞれの写真に添えて飾る予定で、瀬藤館長は「傑作の一句を」と呼び掛けている。

13日から町歴史民俗資料館
開町110年でユニーク企画

 展示する写真は、本別カメラクラブの泉野健会長が撮り続けてきた、町内の四季折々の風景や景勝地、生活感あふれる住民の姿などを収めた23点。作品から本別の風土や変遷が見て取れるため、「地域の情景をより深く味わってもらうための手法として、川柳の創作を取り入れた」(瀬藤館長)という。

 会場には短冊と筆ペンも用意し、来館者がしたためた川柳をその場で写真に添える予定。また、12年ほど前のサラリーマン川柳(第一生命保険主催)で全国3位に輝き、十勝毎日新聞社の第2回時事川柳(1998年)でも最高賞「天位」の受賞経験がある瀬藤館長が、各写真に川柳の作品例も用意する。

 写真展は開町110年記念事業の一環で、瀬藤館長は「写真鑑賞と川柳創作を通じ、地域の良さを改めて感じてほしい」と期待する。

 出展者の泉野さんも「撮影者が写し込んだ物語を、別の角度から思い思いに感じ取ってくれれば」と楽しみにしている。

 11月15日まで。問い合わせは同館(0156・22・2141、内線410)へ。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月07日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu
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