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 7月2日(火)・3日(水)、北見市で行われていた「新・ご当地グルメグランプリ北海道2011in オホーツク北見」で、 「十勝清水牛玉ステーキ丼(牛玉丼)」 が、第2位に当たる準グランプリに輝きました。
 審査は, ①人気度、②味、③コストパフォーマンス の3要素で行われました。 
 初出場の十勝清水牛玉ステーキ丼は、初日に1位と健闘しましたが、2日目に別海ジャンボホタテバーガーに1ポイント差で、逆転され、惜しくもグランプリを逸しました。
 なお、別海ジャンボホタテバーガーは、前回に続き堂々と2連覇を達成しました。

新・ご当地グルメグランプリ北海道2011in オホーツク北見
◇ 会場:北見市端野町公民館横メルヘン広場および、屯田の杜公園内の特設会場
◇ 主催:▽ グランプリ 別海ジャンボホタテバーガー 73ポイント
◇ 期日:7月2日(土)・3日(日)
◇ 出店団体:13団体
▽ 準グランプリ 十勝清水牛玉ステーキ丼 72ポイント
▽ 第3位 オホーツク北見塩やきそば 57ポイント
▽ 第4位 南富良野エゾカツカレー 52ポイント
▽ 第5位 オホーツク干貝柱塩ラーメン 45ポイント
▽ 第8位 十勝芽室コーン炒飯 37ポイント
▽ 第13位 十勝おびひろ枝豆サラダ麺 16ポイント

▽ 人気度ナンバーワン賞 別海ジャンボホタテバーガー
▽ 味ナンバーワン賞 別海ジャンボホタテバーガー
▽ コストパフォーマンスナンバーワン賞 十勝清水牛玉ステーキ丼


写真:グランプリパンフレット
http://0429.jp/archives/images/gotouti1106141.php
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 8月14日(日)、町歴史民俗資料館の主催で 「明日に語りつぐ平和のつどい」 が行われます。

◇ 日時:8月14日(日)午前10時~午後2時半
◇ 会場:本別町中央公民館大ホール
◇ プログラム
 ▽ オカリナ演奏
 ▽ 朗読「特攻隊員~はるかなる大地に祈る」図書館ボランティアぶっくる
 ▽ 講談「ヒロシマ・ナガザキ・アンド・ピース」講談師 神田甲陽
 ▽ 朗読「本別大空襲」本別中央小学校の6年生有志
 ▽ お話と朗読「“あのとき”を生きのびた私は…」女優 日色ともゑ


 十勝毎日新聞が、 「本別中央小6年生が本別空襲の史実を朗読」 と伝えています。
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 【本別】地域の戦争史を後世に-。本別中央小学校の6年生4人が14日の「明日に語りつぐ平和のつどい」(会場・町中央公民館)で、本別空襲の史実を伝える朗読を発表する。語り部としての大役を果たそうと、練習に打ち込んでいる。

 同つどいは、戦争の悲惨さと平和の大切さを伝える町歴史民俗資料館の催し。同館では子供たちに地域の戦争の歴史に理解を深めてもらい、併せて次の世代に史実を伝える人材を育もうと、今回の朗読発表を企画した。

 朗読は空襲時に爆撃の中を生き延びた人や肉親を失った人ら、複数の空襲体験者の証言をまとめた内容で、同館が台本を用意した。発表するのは、同館の出演募集に手を挙げた中野さんと西村さん、望月さん、佐藤さん。いずれもステージで朗読を発表するのは初めて。

 4人は6月上旬、空襲体験者のもとを訪ねて体験談に耳を傾け、同館に収蔵されている空襲関連の史料を見学するなどし、当時を理解することから始めた。その後は同館スタッフの指導を受けながら、聞き手に内容をしっかりと伝える読み方の練習に励んでいる。

 1日には同公民館で全体練習に臨み、ステージ上で本番の流れなどを確認した。語りのスピードや発声方法、さらにはマイクに向かう際の立ち位置や姿勢なども点検し、本番さながらの雰囲気で練習に打ち込んだ。空襲時の緊迫感や体験者の壮絶な経験を伝えるための読み方練習を、真剣な表情で何度もこなした。

 リーダーの佐藤さんは「少しでも体験者と同じ気持ちになって朗読できたら。多くの人に、悲惨な戦争を二度と繰り返さないでほしいとの思いを伝えたい」と話す。

 同つどいは開町110年事業の一環。女優の日色ともゑさんや、元NHK帯広放送局アナウンサーで講談師の神田甲陽(末利光)さんらも出演し、語りや講談を通じて平和の大切さを伝える。午前10時~午後2時半。問い合わせは同館(0156・22・5112)へ。(杉原尚勝
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月04日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

写真:「明日に語りつぐ平和のつどい」案内
出典:「広報ほんべつ」平成23年8月号

http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/home/pubinfo_pdf/new/0809.pdf
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 このほど、 鹿追町の然別湖 で特定外来生物 「ウチダザリガニ」の防除作業 が行こなわれました。b0171771_4192484.jpg
 「ウチダザリガニ」は、原産がアメリカ合衆国北西部の コロンビア川水域とミズーリ川源流部 で、現在はヨーロッパ各国や日本に移入分布しています。
 日本へは、1926年に食用として養殖のため北海道の湖沼に放流されたました。その後、19630年にかけて農林省水産局が優良水族導入の名目でオレゴン州より導入しました。
 北海道の摩周湖では、1930年にニジマスの餌として放流されています。
 現在では、北海道の支笏湖・洞爺湖・摩周湖・阿寒湖・屈斜路湖等や福島県、長野県、滋賀県の湖、千葉県の利根川など日本各地に生息域を広げています。
 ウチダザリガニの繁殖拡大によって、今や北海道、青森県、岩手県と秋田県にしか生息していないニホンザリガニが影響をうけたり、阿寒湖では天然記念物のマリモが食害にあうなど、様々な被害をもたらしています。

写真:ウチダザリガニ(福島県小野川湖産)2007年9月
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Pacifastacus_trowbridgii.jpg

 十勝毎日新聞が、 「雌が昨年の6倍 然別湖『ウチダザリガニ』防除作業」 と伝えています。
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 【鹿追】 町と環境省上士幌自然保護官事務所、然別湖ネイチャーセンターは、然別湖で特定外来生物「ウチダザリガニ」の防除作業を行った。例年6月に実施してきた春の防除を、今回は雌が活発に活動を始める7月に移した。雌の捕獲数は昨年の6倍の3069匹となり、繁殖で個体数を増やす能力を持つ雌の捕獲に、この時期の防除が効果的であることが示された。

 7月19日に湖の中に籠100個を設置し、同20~22日の3日間、籠を回収して個体測定や雌雄判別を行った。大雪山国立公園パークボランティアや、鹿追高校の2年生らも作業に協力した。

 3日間で捕獲した数は、雄が前年(1396匹)とほぼ同数の1410匹。雌は前年の510匹を大きく上回って3000匹を超え、合計でも前年の2・3倍に当たる4479匹に達した。生息域は昨年の防除時と変わりはなかった。

 町内では2006年から3者合同でウチダザリガニの防除を実施。これまで春の防除は、抱卵している雌の捕獲を目的に6月下旬に行っていたが、夏場になると雌が活発に動き回ることから、今年は7月に時期をずらした。

 今回捕獲した雌のうち、抱卵していたのは11匹。抱卵個体の駆除を狙った昨年も26匹だった。

 繁殖拡大を防ぐには、抱卵個体の捕獲より、将来的に繁殖する雌の大量駆除が有効と考えられ、同事務所の山北育美自然保護官は「抱卵中の雌は行動範囲が狭く、網にかからないが、卵を放ち、水温が上がると雌が活発に動き回り、効果的に防除できることが分かった。今後は7、8月の防除に力を入れたい」と話している。(高田敦史)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月02日の記事
http://www.tokachimail.com/shikaoi/

「ウチダザリガニ」についてクリック
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 新得町内で唯一、入院施設がある医療機関 「サホロクリニック」 が、 診療を再開 することになりました。
 サホロクリニックは、医師の退職により、3月26日から休院していました。したがって、町内には、整形外科医院や内科医院はあるものの、入院可能な施設がない状態でした。
 これで、サホロクリニックは、約5ヶ月ぶりの診療再開となります。
 医師は清水町の前田クリニックが確保し、以前同様 「医療法人 前田クリニック分院 サホロクリニック」 として再開します。

 十勝毎日新聞が、 「新得『サホロクリニック』が外来診療を月内再開」 と伝えています。
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 【新得】 町内で唯一、入院施設がある医療機関で、契約期間満了に伴う医師の退職で3月26日から休院していた「サホロクリニック」(町西2南3)について、運営する清水町の医療法人前田クリニック(前田憲志理事長)は3日までに、後任となる医師を確保した。外来診療を月内に再開し、体制が整えば入院患者も受け入れる。

 サホロクリニックは施設は町有。前田クリニックが2001年から町と賃貸契約を交わし、分院の形で経営してきた。休院前は医師1人体制で病床数は19床。

 町はこれまで10年間、前田クリニックに経営してもらっていた経緯から、独自に医師招へいに動きつつも、前田クリニックに後任の医師探しを依頼していた。

 再開に際し、前田クリニックは町と再度、賃貸契約を結ぶ必要があり、町は9日に臨時町議会を開いて承認を得る方針。休院に伴い退職した看護師らもいるため、入院に関しては「スタッフの体制が整い次第、再開する」(前田クリニック)としている。

 町は前田クリニックによる再開を前提に、賃貸契約満了後の4月以降、施設を無償で貸し付けながら管理費を助成してきた。今回、とりあえずは外来対応のみでの再開となるが、浜田正利町長は「後任を確保してもらい、感謝している。(無医師状態の)屈足地区の医療体制の整備についても引き続き努力する」としている。(高田敦史)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月04日の記事
http://www.tokachimail.com/shinntoku/

地図 緑☆印:サホロクリニック(新得町)  青☆印:前田クリニック(清水町)  

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 8月8日(月)、帯広市緑ケ丘公園で 遊具のネットが燃やされいる のが見つかりました。b0171771_51402.jpg
 ネットは焼け落ち、骨組みがむき出しになった状態になっていました。
 緑ケ丘公園は、帯広市民の憩いの場として広大な敷地を有する総合公園です。
 百年記念館や美術館など多くの文化施設があるほか、パークゴルフ場・テニス場、記念碑や文化財などがあります。
ユニークな遊具がそろう 「児童遊園」 があり、特に、夏場は水遊びに興ずる子ども達の姿が見られます。

 十勝毎日新聞が、 「緑ケ丘公園の遊具燃やされる」 と伝えています。
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 帯広市緑ケ丘公園(緑ケ丘2)にある遊具が燃やされているのが8日夜、見つかった。夏休み中に起きた悪質ないたずらに関係者は強く憤っている。帯広署は器物損壊事件として捜査を始めた。

 被害に遭ったのは、児童遊園のトンネル遊具内に張られたネットで、子供たちが上を歩いて遊ぶ。幅約1・2メートル、長さ約3メートルにわたってほぼすべて焼け落ち、溶けたネットが地面に貼り付いている。

 遊具入り口にはシャッターがあり、午後7時ごろから翌日午前6時ごろまでは閉じられている。8日午後7時すぎ、管理会社社員がシャッターを閉めに行った際に発見、市が同署に被害届を出した。

 市みどりの課によると、過去にもネットの一部が焦げていたことはあったが、今回ほど広範囲に焼かれたのは初めて。修繕のため、当面の間、使用できない。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月09日 15時10分
http://www.tokachi.co.jp/news/201108/20110809-0010025.php
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 8月9日(火)、第93回全国高校野球選手権の第4日、北北海道代表の白樺学園高校は、同じ2度目の出場の鳥取商業高校と対戦しました。
 延長11回表、白樺学園は2本の安打で走者を貯め、三ゴロの間に勝ち越し、 甲子園初勝利 を挙げました。

白樺学園 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 1 │ 3
鳥取商業 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 │ 2

 背番号「8」をつける先発の川越選手は、9回に連打を浴びて同点とされましたが、無死3塁でサヨナラのピンチをしのぐと、威力十分の直球を軸に、延長11回まで2失点で完投しました。
 背番号「1」の小林選手が故障を抱える緊急事態だが、川越選手は去年の秋までのエースで、この試合1人で150球を投げ抜きました。

 なお、次の試合は、7年連続出場の智弁和歌山高校です。
 第4試合では、相手のミスに本塁打を含む4本の長打を絡めて、10―1で埼玉県代表の花咲徳栄(はなさきとこはる)高校に大勝しました。

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写真:甲子園球場
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Hanshin_Koshien_Stadium_2007-19.jpg
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 8月8日(月)、本別町東町の本別川支流で 河床工事中に水道管が破損 しました。

 十勝毎日新聞が、 「工事中に水道管破損、2835世帯断水」 と伝えています。
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 8日午前11時40分ごろ、本別町東町の本別川支流で河床工事中に水道管が破損した。復旧作業に伴い、同日午後1時から、町浄水場が配水する町市街地のほぼ全域2835世帯で断水している。

 町建設水道課によると、工事は町直営で、町職員が河床をかさ上げするため重機を操作中、水道管を破損させた。復旧作業に伴い、同浄水場からの配水が止まるため、町では断水の対象エリアに給水車を出動させる準備を進めている。同課では「不便をかけることをおわびするとともに、早期復旧に向け最大限努力したい」としている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月08日 15時30分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201108/20110808-0010013.php

地図 赤☆印:水道管が破損した東町地区

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 7月23日(土),本別町役場前町民憩いの広場で 「第26回樽生ビアー彩」 が開かれました。
 主催は 本別町商工会青年部 で、特設ステージでは、帯広のフラハーラウ「ヒナノ」によるフラダンスなど盛りだくさんのイベントが行われました。

 十勝毎日新聞が、 「ビールなど手に語らう『本別樽生ビアー彩』」 と伝えています。
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 「第26回樽生ビアー彩」(町商工会青年部主催)が役場前の町民憩いの広場で開かれ、大勢の町民でにぎわった。

 23日に開催。会場にはビールや焼き鳥などの飲食ブースが並び、メーンステージではフラダンス、バンド演奏などのアトラクションが繰り広げられた。好天に誘われて家族連れらが繰り出し、ビールなどを手に語らいながら、さまざまな催しを楽しんだ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年07月31日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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写真:会場の町民憩いの広場
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 8月5日(金)、「ふるさと交流研修」参加のため、 宮城県南三陸町から17人の中・高校生 が、本別に到着しました。
 本別町と宮城県南三陸町は、旧志津川町のときから、中・高校生を相互派遣し、青少年活動のジュニアリーダーを育てる 「ふるさと交流研修会」 を、1984年から続けてきました。
 26回目に当たる昨年(2010年)8月には、南三陸町の「志津川自然の家」などで行われた 「ジュニア・リーダー初級研修&北海道本別町ふるさと交流会」 に、本別から中学生・高校生11人が派遣されました。
 今年3月11日、南三陸町が東日本大震災で大きな被害を受け、相互交流派遣事業が、事実上中止となっていました。
 しかし、同事業で絆が深まっていたことから、両町は再開に向けて調整を進め、今回の本別入りが実現しました。

 十勝毎日新聞が、 「南三陸町から19人 本別入り」 と伝えています。
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 【本別】 本別町と宮城県南三陸町との間で26年間続く中・高校生の「ふるさと交流研修」(ジュニアボランティア育成研修)で、南三陸町の生徒たちが5日夕、東日本大震災後初めて本別入りした。地元関係者から温かい歓迎を受け、約1週間の研修をスタートさせた。

古里 支える力蓄えて
イベント参加で町民と交流
1週間のボランティア育成研修


 来町したのは、青少年ボランティアのリーダーを目指す中1〜高3の生徒17人と引率者2人の計19人。11日まで6泊7日の日程で本別を拠点に研修に臨む他、民泊やイベントへの参加を通じて町民と交流する。

 一行はこの日午後4時半すぎ、苫小牧まで迎えに出た本別町のスクールバスで町中央公民館に到着。一緒に研修に臨む本別ボランティアクラブかめ(高田会長=本別高1年)のメンバーや、民泊先のホストファミリーら約100人の出迎えを受けた。

 開会式では、受け入れをサポートする支援委員会の泉野健会長が「本別で楽しいひとときを過ごし、古里の力になるためのエネルギーを蓄えて」とあいさつ。高橋正夫町長が大震災を経て交流を再開した経緯に触れながら、歓迎の言葉を述べた。

 研修団サブリーダーの渡部さんが本別側の復興支援に対し、「力になろうと動いてくれたことを一生忘れません」と感謝を伝え、「笑顔で過ごし、一回り大きくなりたい」と抱負を述べた。引き続き会場で夕食交流会が開かれ、女性ボランティアが調理した料理に舌鼓を打ちながら関係者と交流を深めた。

 一行は7日まで町内の家庭にホームステイ。その後、ボランティア養成の技能研修に臨み、11日に離町する予定。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月06日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201108/20110806-0010004.php

地図 青☆印:南三陸町 緑☆印:本別町

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 7月26日(火)、本別町役場前の町民憩いの広場で、町内の 小・中・高校の代表児童・生徒7人と高橋正夫町長 が 「まちづくり」をテーマに 語り合いました。

 十勝毎日新聞が、 「子供たち、本別町長とまちづくり対談」 と伝えています。
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 【本別】 町内の小・中・高校の代表児童・生徒7人と高橋正夫町長が26日、役場前の町民憩いの広場で「まちづくり」をテーマに対談した。まちの魅力や課題を語り合い、子供たちからはこれからに向けた要望も出た。対談の内容は、開町110年に合わせて刷新される町勢要覧(8月完成予定)に掲載される。

 町は新しい町勢要覧で「10年後の本別の未来を見つめて」と題し、将来の担い手がまちづくりを語るコーナーを新設する。対談はこの一環で、将来のまちづくりの方向性を探るため行われた。

 参加したのは太田君(本別中央小6年)、丑若君(勇足小6年)、岡本君(仙美里小6年)、府川君(本別中3年)、大市君(勇足中2年)、大木さん(仙美里中3年)、志戸田さん(本別高3年)の7人。エフエムおびひろ(FM-JAGA)でDJを務める栗谷昌宏さんを進行役に、現在と未来のまちづくりについて高橋町長と語り合った。

 子供たちは「自然が豊かで暮らしやすい」(大市君)、「イベントが大好き」(志戸田さん)、「人とのつながりが良い」(岡本君)などとまちの魅力を語った上で、「大きな店があったら便利」(大木さん)、「もっと子供が遊べる施設がほしい」(府川君)などと要望も伝えた。

 高橋町長は「まちは町民一人ひとりがつくるもの。良いところを認め合い、足りない点は協力し合う気持ちになれるまちにしたい」と自身の考え方を示し、「大人は子供たちがいるから頑張れる。少しでも子供たちの夢と希望をかなえるよう、全力で取り組みたい」と答えた。

 子供たちは和やかな雰囲気の中、自分の思いや将来の夢を率直に語り、高橋町長からエールを受ける場面も。丑若君は「みんなとまちの魅力を話し合うことができ、良かった」、太田君は「自分もまちをより良くするために頑張りたい」と話していた。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年07月28日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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