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 8月10日(水)~14日(日)の5日間、本別町美里別東中地区で、 「本別ひまわり3000坪迷」 が行われました。
 会場は、「本別ひまわり愛好会」の背戸田利光代表の圃場(ほじょう)。
 好天と2年ぶりの開催とあって、連日大勢の参観者で、イベントは盛況jのうちに終了しました。
 期間中に、「本別・南三陸ふるさと交流研修」で本別町を訪れている南三陸町の中高生も、楽しいひとときを過ごしていました。

 十勝毎日新聞が、 「『本別ひまわり3000坪迷路』開幕」 と伝えています。
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 【本別】「第6回本別ひまわり3000坪迷路」が10日、町美里別東中地区のほ場で開幕した。初日から大勢の人が詰め掛け、大輪のヒマワリが一面黄色に染め上げた会場で歓声を響かせた。

 地元農業者らでつくる「本別ひまわり愛好会」(背戸田利光代表)の主催。昨年は宮崎県の口蹄(こうてい)疫発生で中止となり、2年ぶりの開催になった。今回は東日本大震災の被災地支援を兼ねて来場者から義援金も募った。

 広さ約1ヘクタールの畑に植えられたヒマワリは約2メートルの高さになり、満開の花を咲かせて来場者を迎えた。ヒマワリを刈り込んで造成された延長約1・5キロの迷路に、親子連れらが次々と挑戦した。

 本別中央小5年の岡崎君(10)は「最初はどきどきしたけれど、意外と簡単にゴールできた」。本別・南三陸ふるさと交流研修の一環で会場を訪れた宮城県南三陸町の三浦さん(15)=志津川高1年=は「空の青とヒマワリの黄色がとてもきれいで感動した」と笑顔で話した。16日まで一般開放。イベントは14日まで。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月10日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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 8月22日(月)、私(ブログ作成者)が会場を訪問すると、元気な犬が歓迎してくれました。
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 背戸田代表は、会場を案内してくださり、イベント期間中に参観した子どもたちが描いた絵を見せてくださいました。中には、外国からの参観者の作品もありました。
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 8月11日(木)、本別と宮城県南三陸町合同の 中・高生ジュニアボランティア養成研修「ふるさと交流研修」 を終えて、参加していた 南三陸町の生徒ら一行 が、帰路に就きました。

 十勝毎日新聞が、 「本別『ふるさと交流研修』終了で南三陸町生徒らが帰路に」 と伝えています。
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【本別】 本別と宮城県南三陸町との間で続く中・高生ジュニアボランティア養成研修「ふるさと交流研修」で、本別入りしていた南三陸町の生徒らが11日、7日間の研修を終えて帰路に就いた。この日、町中央公民館で行われた閉講式では、一緒に研修に臨んだ地元の本別ボランティアクラブかめ(高田会長=本別高1年)のメンバーと涙ながらに別れを惜しみ、再会を誓い合った。

 南三陸からの来町は東日本大震災後初めてで、青少年ボランティアのリーダーを目指す中1~高3の生徒17人と引率者2人が5日から、本別を拠点に研修に臨んだ。本別側は町民有志による支援委員会(泉野健会長)が滞在をサポートし、5~7日には町内の一般家庭でホームステイする機会も設けた。

 閉講式では泉野会長が「多くの町民の協力で研修を実現できてうれしい。みんな一回り大きくなって感激した」とあいさつし、高橋正夫町長は「仲間と一緒に故郷のために頑張り、また来年も本別に来てほしい」と激励した。

 かめの高田会長は「互いに絆を深め、成長できた。この先もあきらめず頑張って」と涙声でエールを送った。南三陸の生徒から、かめの高校生メンバーに寄せ書きが贈られ、全員で手を取り合い、大声で歌う一幕もあった。

 南三陸町のボランティアクラブぶらんこ会長の三浦さん(16)=本吉響高2年=は「地震でクラブの活動も危ぶまれたが、本別に来て本当に良かった。研修を支えてくれた多くの人に、いつか恩返しをしたい」と声を詰まらせた。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月13日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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写真:本別町中央公民館
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介護老人保健施設アメニティ本別

 8月4日(木)、本別町西美里別にある 介護老人保健施設の アメニティ本別で夏祭り
が行われました。

 十勝毎日新聞が、 「アメニティ本別で夏祭り」 と伝えています。

 アメニティ本別(山下孔三施設長)の夏祭りが4日、同施設前の広場で開かれ、入所者とその家族が夏の一夜を楽しんだ。

 同施設の職員らでつくる実行委員会(廣尾智美委員長)が主催。町内のボランティアらが運営に協力した。会場のステージでは職員のパフォーマンスが繰り広げられ、その後、盆踊りも。入所者は家族らと輪踊りにも加わり、楽しい時間を過ごした。花火の打ち上げもあった。

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月09日の記事

http://www.tokachimail.com/honbetsu/

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 池田町に住むご夫妻が、 トチの実で「とち餅」を作り 話題になっています。

 十勝毎日新聞が、 「池田『トチノキの実』で作った『トチ餅』が話題」 と伝えています。
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【池田】 池田小学校前の道道帯広浦幌線沿いに街路樹として植えられたトチノキが2年前から実を付け、今年もなり始めている。近くで理容所を経営する赤松勝次さん(72)、芙紗子さん(69)夫妻は昨年のトチの実で「とち餅」を作り、知人らに振る舞った。道内では珍しい食べ物だけに、地域の話題になっている。

 トチノキは同道道の2車線化に伴い、1994年に町役場から利別地区までの道路沿いに植えられた。実を付けているのは赤松さん宅の近くにある1本。昨年は大量の実がなり、今年も6月に開花して10月ごろには熟しそう。

 芙紗子さんはかつて町商工会の研修で岐阜県高山市を訪れた際、朝市で「とち餅」を見つけた。保存食として雪国の冬の生活を支えてきたトチの実に引かれ、自宅近くの街路樹でも実がならないかを見守ってきた。ようやく念願がかない、「とち餅を作ろう」と昨年の実を1・8リットル分ほど保管してきた。

 トチの実は独特の渋みや苦みを持ち、食べるには、あく抜きが必要。芙紗子さんは友人がインターネットで調べたあく抜き方法を参考に、6月末、実を2週間ほど水にうるかして皮をむき、灰をかけた後、再び水に漬ける作業を行った。あく抜き後の実は包丁で細かく砕き、餅にまぶした。渋みをやや残し、野趣あふれる味が楽しめる。

 トチの実は(1)大量になる(2)デンプン、タンパク質が豊富(3)長期間保存が可能-なことなどから、本州では「救荒食」として古くから重宝され、飢饉(ききん)の際には人々を救ってきた。

 芙紗子さんは「高山でとち餅を売っていたおばあちゃんの話を聞き、トチの実に興味を持った。今年の実で団子を作ってみたい」と話している。(平野明)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月08日の記事
http://www.tokachimail.com/makubetsu/

参考:トチノキ
 トチノキ(栃、橡、栃の木、学名:Aesculus turbinata)とは、トチノキ科(APG植物分類体系ではムクロジ科とする)トチノキ属の落葉広葉樹。
 近縁種でヨーロッパ産のセイヨウトチノキ (Aesculus hippocastanum) が、フランス語名「マロニエ:marronnier」としてよく知られている。

人間との関わり [編集]b0171771_5174179.jpg
 デンプンやタンパク質を多く含有する種子は栃の実として渋抜きして食用になる。同様に渋抜きして食用になるコナラやミズナラなどの果実(ドングリ)よりも長期間流水に浸す、大量の灰汁で煮るなど高度な技術が必要で手間がかかるが、かつては米がほとんど取れない山村ではヒエやドングリと共に主食の大きな一角を成し、常食しない地域でも飢饉の際の食料(飢救作物)として重宝された。そのために森林の伐採の時にもトチノキは切り残す慣習を持つ地域もあった。私有の山であってもトチノキを勝手に伐採することを禁止していた藩もあったほどである。また、各地に残る栃谷や栃ノ谷などの地名も、食用植物として重視されていたことの証拠と言えよう。現在では、渋抜きしたものをもち米と共についた栃餅(とちもち)などとしてあちこちの土産物になっている。縄文時代の遺跡からも出土しており、ドングリやクルミ同様、古くから食用とされてきた。保存もきくので、天井裏に備蓄しておく民家もあった。積雪量が多く、稲作が難しい中部地方の山岳地帯では、盛んにトチの実の採取、保存が行われていた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%8E%E3%82%AD

写真:トチノキの実
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/b/bb/Tochinomi-marron.JPG
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 8月16日(火)、 第93回全国高校野球選手権大会 で北北海道代表として夏の甲子園に出場し、一回戦で鳥取商業高校と対戦。延長戦の末3対2で勝利し、十勝勢としては46年ぶりの初戦突破を果たした白樺学園高校野球部が、帰校しました。  b0171771_1824593.jpg

 8月14日(日)、白樺学園は、2回戦で 強豪・智弁和歌山高校と対戦 し、激しい打ち合いの末に2試合続けて延長戦となり、1点を勝ち越した十回に2点を奪われ、7−8と惜しくもサヨナラ負けを喫しました。

 白樺学園野球部は、16日(火)午前、新千歳空港に到着し、芽室に向かっていました。
 母校に着いた野球部員は、温かい歓迎を受けました。

 十勝毎日新聞が、 「『ご苦労さま』白樺ナイン到着」 と伝えています。
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 高校野球の全国選手権(阪神甲子園球場)に出場した白樺学園高の選手たちが16日午後3時20分ごろ、同高に到着した。約150人の関係者らの温かい拍手や声援を受け、充実した表情を浮かべていた。

 甲子園のアルプス席の壁に張った横断幕などが掲げられる中、選手たちがバスから降りると「お帰りなさい」「ご苦労さま」との声が掛かった。セレモニーでは小川忠志同窓会会長(59)が「皆の力で1回戦突破の目標を達成できた。十勝だけでなく、北海道、全国の白樺ファンに感動が伝わった」と、大舞台で熱い戦いを見せたナインをねぎらった。続いて戸出直樹監督が「甲子園と地元からの声援で、今まで以上の力を発揮できた」と謝意を述べ、多田啓佑主将(3年)は涙ぐみながら「白樺野球ができた。2試合目は個人的に一番良い試合だった」とあいさつした。

 チアリーディング部主将の河尻聖良さん(同)は「本当に頑張ってくれた。私たちも楽しい夏を過ごせた」と感謝。同窓会初代会長の斉藤正さん(68)=帯広=は「北北海道代表が全国トップレベルの高校にひけをとらず、名前負けしなかった。後輩たちも大きな自信になったはず」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月17日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201108/20110817-0010128.php
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 8月15日(月)、東京商工リサーチによると、東京地裁に民事再生法の適用を申請していた 安愚楽牧場の負債総額は4330億円 だったことがわかりました。
 再生計画では、畜産事業に関しては、牧場ごとに土地や建物、和牛などを一括して売却する予定で、足寄町では預託農家に不安が広がっています。

 十勝毎日新聞が、 「安愚楽牧場の預託料は…対策組織の動き」 と伝えています。
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 【十勝】 黒毛和牛生産の「安愚楽牧場」(本社・栃木県)が東京地裁に民事再生法の適用を申請し、十勝管内でも関係する農家に不安が広がっている。道農政部によると、管内の契約預託牧場は約50戸に上る。直営牧場を抱える自治体では対策を模索しているほか、今後、被害農家が連携して組織を立ち上げる動きも出てきそうだ。

 「この先どうなるのか…」

 「民事再生は可能か」


 10日午後、足寄町内で開かれた預託農家6戸の会合では不安の声が上がった。240頭を預かる農家は粗飼料を自前で賄っているが、「今週中に餌が底を突く農家もいる」と心配する。

 直営牧場のある足寄町では14戸の預託農家で約2500頭を飼養、JAあしょろ管理の町営大規模草地に約550頭が預けられている。直営牧場では3000頭が飼われ、27人が雇用されている。

 会社側から同日、「9日以降の預託料は数日分支払う」という内容の文書が町内の預託農家に送付された。240頭を預かる農家は「9日以降の預託料5日分は数日中に払うと言うが本当に資金は回るのか。9日以前の分は債権になると言われ支払われないと感じた」と漏らした。

 同じく直営牧場がある浦幌町には、預託農家が11戸あり、総飼養頭数は約3900頭と町内全体(3月末で7867頭)の半数に及ぶ。JAうらほろは育成牧場で預託農家の牛を預かっており、今後の動向に気をもむ。町、JA、農業委員会、改良普及センターなどは11日、連絡会議を開いて情報共有を図る。

 JAうらほろの関係者は「安愚楽は個々の農家と契約して事業を行っている。農家個々の立場は弱く、連携することが必要」と語る。

 全国各地では出資者の弁護団立ち上げの動きが起きており、管内の関係者は「被害農家の組織を立ち上げる必要がある」とする。12日にはJA道中央会が札幌市内で対策会議を開催するが、被害農家の組織立ち上げも議題に上がる可能性がある。

 一方、同社は和牛オーナーに対する返還金について、和牛を順次売却して得られた資金を充てる方針。これに対し管内のあるJA幹部は「預託の牛はどうなるのか。もし市場で売られたら相場が大変なことになるのでは」と市場価格への悪影響を懸念する。

 十勝管内は直営が3牧場(音更、浦幌、足寄)、預託牧場は約50カ所。十勝毎日新聞社の取材では、同社関係の牧場があるのは9JA管内(うらほろ、あしょろ、十勝清水町、帯広かわにし、さつない、上士幌町、大樹町、中札内村、本別町)となっている。JA道中央会のまとめでは当初11JA管内に牧場があるとされたが、帯広大正、幕別町、忠類の3JAの管内にはなかった。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月11日の記事
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=9204

参考:安愚楽牧場
 株式会社安愚楽牧場(あぐらぼくじょう)は栃木県那須塩原市に本社をおく畜産会社。
概要 [編集]
 栃木県、北海道、宮崎県などで40ヶ所の牧場を運営し、黒毛和牛をはじめとする肉牛15万頭を飼育している。同社の特徴としてオーナー制度を実施している点があげられる。
 商号は明治初期に「胡坐鍋」とよばれた牛鍋をたのしむ庶民のすがたをえがいた仮名垣魯文による小説『安愚楽鍋』からとられている。(略)
経営破綻 [編集]
 2011年8月9日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、事実上経営破綻した。経営悪化の要因として、東京電力福島第一原発事故による契約解除の増加や和牛の価格下落を挙げている。東電の過失割合は大きいとして、東電に損害賠償を請求する考えを示した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%84%9A%E6%A5%BD%E7%89%A7%E5%A0%B
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 8月12日(金)~14日(日)の3日間、 陸別町宇遠別の りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台 で、 「ペルセウス座流星群観望会」 が開かれました。b0171771_2024536.jpg
 陸別町は、環境庁(現:環境省)より昭和62年度に 「星空の街」 に選定され、平成9年度には 「星空にやさしい9街10選」 に認定されました。
 毎年8月の中旬(お盆のころ)になると「ペルセウス座流星群」の流れ星がたくさん見られます。
 この流星群は、1月の「りゅう座流星群」(しぶんぎ座流星群)、12月の「ふたご座流星群」とあわせて「3大流星群」のひとつです。
 山や高原など空の暗い条件の良い場所で眺めれば、1時間で40~60個以上の流れ星を見ることができます。比較的明るい流星が多いので、肉眼でも楽しめる流星群と言われています。
写真:りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台入り口/2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が、 「陸別で12日から3日間『ペルセウス座流星群観望会』」 と伝えています。
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【陸別】 りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で12日から3日間、「ペルセウス座流星群観望会」が開かれる。

 ペルセウス座流星群は今年の3大流星群の一つで、13日に極大を迎え、1時間に30個ほどの流れ星があると予想されている。同天文台屋上に用意したシートで横になり、観察する。各日とも午後7時半から、スタッフによる説明会もある。

 10~16日の開館は正午~午後10時半。入館料は大人500円(午後6時前の入館は300円)、小・中学生300円(同200円)。問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月04日の記事
http://www.tokachimail.com/makubetsu/

参考:ペルセウス座流星群b0171771_1712.jpg
 ペルセウス座流星群(ペルセウスざりゅうせいぐん、学名 Perseids)は、ペルセウス座γ星付近を放射点として出現する流星群である。ペルセウス座γ流星群(ペルセウスざガンマ流星群)とも呼ばれる。7月20日頃から8月20日頃にかけて出現し、8月13日前後に極大を迎える。
 りゅう座流星群、ふたご座流星群と並んで、年間三大流星群の1つ。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%82%BB%E3%82%A6%E3%82%B9%E5%BA%A7%E6%B5%81%E6%98%9F%E7%BE%A4

写真:ペルセウス座流星群の放射点
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Labeled-perseids.jpg
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 第93回全国高校野球選手権大会 は、8月14日(日)、2回戦が行われ、第2試合では、北北海道代表の 白樺学園高校は、智弁和歌山高校に善戦 しましたが、延長10回7対8で惜しくもサヨナラ負けを喫しました。

 白樺学園は、1対5と4点ビハインドで迎えた7回、小林選手の満塁本塁打で同点に追いつきました。小林選手は、北北海道大会の泡声選手に全試合で先発し、代表決定の原動力になりました。しかし、この試合先発しながらも、2つの四球でマウンドを川越選手に譲っていました。b0171771_4455682.jpg
右写真:満塁ホームランでホームインする小林選手

 8回表には、佐々木選手の本塁打で、一時6対5と勝ち越しました。
 8回裏に、6対6と追いつかれましたが、延長10回表には佐藤選手のタイムリーで7対6と、再度1点勝ち越し。
 しかし、その裏、タイムリーを浴びて同点とされ、さらに1死一、二塁からの送りバントの処理がエラーとなりサヨナラの生還を許しました。
 リリーフした川越選手は、1回戦の鳥取商業高校との試合で、延長11回を1人で投げ抜き、この試合も1回1死から継投していました。

 強豪・智弁和歌山との対戦は、試合前、劣勢が予想されていました。しかし、終盤の白樺学園の猛攻で、ゲームは、思わぬ展開をみせました。
 夏19回出場の名門・智弁和歌山に対して、最後まで諦めなかった白樺学園のねばり強さに拍手を送りたいと思います。

白樺学園高 001 000 410 1 7 (12安打)
智弁和歌山 200 102 010 2 8 (18安打)


白樺学園高 小林、川越 - 佐々木
智弁和歌山 上野山、古田、青木 - 道端

写真:延長10回裏・送りバントする智弁和歌山の小笠原選手(左・川越投手)

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 「帯広の森」で、旧日本陸軍の戦闘機格納庫として建設された 「掩体壕(えんたいごう)」が公開 されています。
 「帯広の森」付近に、1937年に 旧陸軍帯広第一飛行場(緑ヶ丘飛行場) が建設されました。飛行場は現在は、陸上自衛隊十勝飛行場として使用されています。
 当時は、航空機を敵の攻撃から守るため、格納庫として多くの掩体壕も建設され、現在も数多くの壕が残っています。

 十勝毎日新聞が、 「戦闘機格納庫『掩体壕』を公開」 と伝えています。
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 帯広市は「帯広の森」に残る旧日本軍の戦闘機格納庫「掩体壕(えんたいごう)」1基を公開している。陸上自衛隊十勝飛行場(旧帯広第一飛行場)周辺に点在していたとされる小型の掩体壕46基のうちの1基とみられる。帯広の森造成以前に掩体壕のある土地で農業を営んでいた元帯広市職員の服部史郎さん(82)=同市大空町=は「当時の建造物を通して、命懸けだった戦時中の悲惨さを感じてほしい」と話している。

 掩体壕は帯広の森・はぐくーむから遊歩道を北に歩くと左手にある。市の調査によると、上から見ると凸形で、高さ2メートル、長さ31.5メートルのコンクリートの壁で囲まれている。敵の攻撃から飛行機を守るため、凸形の長辺部分から出入りしていたという。

 服部さんは函館市出身。出征した農家の人手不足を補う「学徒援農」で、1944年に旧川西村と清水町を訪れたことがあった。その縁で46年に同飛行場周辺の土地払い下げで約5ヘクタールを手に入れ、74年に帯広の森造成のため市に引き渡すまで、掩体壕周辺で豆類を栽培していた。

 入植後1年間は掩体壕に木材で屋根などを取り付けて住み、隣に住居を建てた後も、掩体壕は倉庫として利用し続けて取り壊さなかった。

 服部さんは戦時中、飛行兵を養成する海軍飛行予科練習生として訓練を受けていた。竹で敵を欺くため偽の掩体壕を作った経験があり、コンクリートの壁や形を見て、掩体壕とすぐに分かったという。当時は屋根の跡と思われる鉄骨があったほか、「中央部に車輪が通った跡があり、実際に飛行機が格納されていたと思う」と服部さん。

 市は昨年9月に現地調査で掩体壕の存在を確認。戦争遺産として市民に見てもらおうと、遊歩道沿いに看板を設置、周囲の草を刈って整備し、7月22日から公開している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月13日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201108/20110813-0010076.php

参考:掩体壕(えんたいごう)b0171771_565655.jpg
 掩体壕は、航空機を敵の攻撃から守るための格納庫。掩体、掩蔽壕、掩壕とも言う。 通常は、コンクリート製でかまぼこ型をしており、内部に航空機を収納する。簡易なものは爆風・破片除けの土堤のみであり、天井がないものもある。なお英語ではBunker(バンカー)と呼ばれ、名称上は武装拠点であるトーチカと区別されていない。陸上自衛隊では「掩体」、航空自衛隊ではこれを行政上は「えん体」、運用上は「シェルター」と呼称する。

日本における戦争遺跡としての事例 [編集]
 旧日本軍が第二次世界大戦中に構築した掩体壕が一部に残されている。これは、コンクリート製の大型構造物であり、取壊しが困難であったために、残されたものである。近年では戦争遺跡として保存措置が講じられているものもある。(略)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A9%E4%BD%93%E5%A3%95

写真:米子空港近くの掩体壕
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Bunker_near_Miho_Airport.jpg
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 8月8日(月)、足寄町出身で元埼玉西武ライオンズ投手の 三井浩二さんが、野球教室を開き 母校の 足寄中学校の野球部員 に指導しました。b0171771_6154130.jpg
 三井さんは、小学校時代は2番手投手でしたが、 足寄高校 3年時の1991年、プロ野球ドラフト会議で阪神タイガースと競合の末福岡ダイエーホークスに4位指名されました。しかし、「3位以上でなければ嫌だ」と言う理由で入団を拒否して社会人野球の新日鐵室蘭へ進みました。(後に雑誌のインタビューでは、実力面不安が理由と語っています。)
 1994年に新日鐵グループの野球部の統廃合に伴って新日鐵広畑へ転籍し、そこでチームのエースとして活躍しました。
 2000年のプロ野球ドラフト会議え、西武ライオンズを逆指名し、2位指名で入団しました。
 9年間にわたる通算成績は、36勝20敗で、1セーブ54ホールド、通算防御率4.45でした。
 現在は、西武戦の試合を中心にプロ野球解説者として活躍しています。

 なお、三井さんの実家は、仙美里ダムの近く(足寄町郊南地区)で農業を営んでいます。 

写真:西武ライオンズ時代の三井浩二さん(2009年8月24日西武第二球場)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:SL-Kouji-Mitsui.jpg

 十勝毎日新聞が、「元西武・三井さんが後輩に指南」 と伝えています。
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 【足寄】 プロ野球埼玉西武ライオンズで活躍し、昨年、現役を引退した足寄町出身の三井浩二さん(37)=東京都在住=を迎えての野球教室が8日、町里見が丘野球場で開かれた。三井さんの母校・足寄中学校の野球部員が参加。キャッチボールや守備の基本姿勢などについて貴重なアドバイスを受け、実践した。

 三井さんが足寄で中学生を指導するのは、昨年に続いて2回目。昨年は町内の後援会などが主催したが、プロでの実績や経験を子供たちに伝えてもらおうと今年は町が教室を開いた。指導は3年間継続する予定で、中学生、小学生を対象に年1回開かれる。

 この日、足寄中からは引退した3年生部員を含めて19人が参加。現役時代と同じライオンズのユニホーム姿で登場した三井さんは、キャッチボールや守備の基本姿勢、打撃、投球などを指導。自ら手本を示しながら「素振りでも球を打つイメージで」などとアドバイスした。

 最後は全員が1打席ずつ三井さんと対戦。変化球も含め、5種を投げ分ける三井さんとの「真剣勝負」に目を輝かせた。

 投手の岡田君は「アドバイスを受け、カーブやスライダーが曲がって自信を持てた」と笑顔。同野球部の島田裕行監督は「憧れのプロ野球選手だった三井さんに教えてもらえ、子供たちは幸せ」と感謝していた。

 三井さんは「現役時は夏に来る機会がなかったが、これからは可能な限り訪れたい。夢や目標を持ち続けることを伝えたい」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月11日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201108/20110811-0010053.php
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