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 6月26日(日)、JUNKO&CHEEP歌旅一座2011 による「東日本大震災復興支援コンサート」が、本別町町中央公民館で行われました。
 JUNKO&CHEEP歌旅一座は、ボーカリストのJUNKOさんと、LOOKの元メンバーで音楽プロデューサーのチープ広石さんを中心に構成。
 ヴァイオリンの高杉奈梨子さん・チェロの渡辺文さん、そして今回は札幌円山みちくさ合唱団も加え、感動的な演奏を聴かせてくれました。
 なお、入場料の一部が「東日本大震災」の復興ため義援金として用いられました。

 十勝毎日新聞が、「本別で『JUNKO&CHEEP歌旅一座』が公演」と伝えています。
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 【本別】全道180市町村でのライブを目指す「JUNKO&CHEEP歌旅一座」の本別公演(町文化事業振興会主催)が6月26日、町中央公民館で行われ、訪れた約270人がにぎやかなステージを楽しんだ。

 同一座はボーカリストのJUNKOさんと、LOOKの元メンバーで音楽プロデューサーのチープ広石さんらで構成。千歳・札幌を拠点に活動し、ライブは道内89カ所目となった。

 バイオリンの高杉奈梨子さんらと共に、「標 SHIRUBE」「北の暦」ほか、夕張への応援ソング「名画座」などアンコール曲を含む16曲を披露。「君の椅子」では地元の中学生と、「悲しいことは数あれど」では同振興会のメンバーらとステージ上で歌声を合わせる一幕も。来場者は、伸びやかな歌声と演奏にじっくりと聴き入った。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年07月04日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

参考:.JUNCO & CHEEP公式サイト
 「本別町公演【89市町村/127公演】」として、本別の町や6月26日の様子が、たくさんの画像で紹介されています。
http://junco-cheep.seesaa.net/

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 7月2日(土)、然別湖畔で「白蛇姫まつり」が行われました。
 「白蛇姫まつり」は今回が第40回で、記念イベントとして、鹿追中学校、高校合同での吹奏楽の演奏や、環境保護活動などで活躍をしている「しらいみちよ」さんのコンサート。地元中学生による子ども白蛇などイベントが行われました。
 もちろん白蛇姫舞保存会による、白蛇姫舞も繰り広げられ、ダイナミックかつ幻想的な舞が繰り広げられました。

 十勝毎日新聞が、「鹿追・白蛇姫まつり、観光客ら魅了」と伝えています。
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 【鹿追】 第40回白蛇姫まつり(町観光協会主催)が2日、然別湖畔で行われた。同湖にまつわるアイヌの伝説を再現した白蛇と姫の舞が披露され、その迫力と優雅さが訪れた観光客らを魅了した。

 40回の節目の開催で、会場は近年にない見物人の数に。夜霧に覆われた中、本祭は午後8時、帯広カムイトウウポポ保存会による「カムイ・ノミ」(神々の祈り)で幕開けした。

 「白蛇姫舞」は、凶作時に女神のお告げによって然別湖でオショロコマを得て飢えをしのいだという伝説を基にしたもの。全長14・4メートルと8メートルの親子の蛇が白蛇姫に先導されながら湖から上陸し、会場となった同温泉街の広場で約15分間、東日本大震災の犠牲者への冥福、来場者の幸せへの願いを込めて舞を披露した。

 札幌市から友人3人で来ていた会社員佐々木春香さん(39)は「迫力があって幻想的、とても良かった」と話していた。

 40回目の記念行事として、鹿追中学校有志生徒による「子ども白蛇」や鹿追中と鹿追高吹奏楽部の合同演奏、アイヌ民族舞踊、灯ろう流しも行われた。(高田敦史)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年7月3日の記事
http://www.tokachimail.com/shikaoi/

参考:鹿追町観光協会
http://www.shikaoi.net/contents/news/?ct=2

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写真:然別湖
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Lake_Shikaribetsu_(200807).jpg
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 帯広測候所職員の山本竜也さんが、北海道空襲犠牲者名簿を完成 させました。
 第二次世界大戦の終戦直前の7月14日・15日、北海道各地でアメリカ海軍による無差別爆撃及び機銃掃射を受けました。「北海道空襲」と言われています。
 十勝管内でも、「本別空襲」「帯広空襲」の被害を受けました。
 山本さんが、丁寧に調査を続け、犠牲者の名簿を完成させました。

 十勝毎日新聞が,「北海道空襲 犠牲者調べ名簿出版」 と伝えています。
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【帯広】 帯広測候所職員の山本竜也さん(34)が手掛けていた、「北海道空襲犠牲者名簿」が完成した。十勝の犠牲者61人を含む全2626人の名前を収録している。このうち「帯広空襲」では、新たに分かった犠牲者1人の名前も掲載した。山本さんは「出版をきっかけに、依然として多く残る氏名不明者の新たな情報が寄せられれば」と期待している。

 北海道空襲は、太平洋戦争末期の1945年7月14、15日に発生。山本さんは、後志管内寿都測候所勤務時代に「寿都空襲」についてまとめた本を自費出版。アドバイスを受けた北海道空襲の研究者である網走市の菊地慶一さんから名簿を作りを勧められた。

 名簿は、A4判、219ページ。北海道空襲の概要と市町村別の名簿解説、青函連絡船と津軽海峡など船舶被害の解説、統計資料、犠牲者名簿という構成。山本さんは、約1年の歳月をかけて、丹念に調査にあたり、見落とされてきた犠牲者の発見につなげた。そのうち「帯広空襲」の犠牲者は5人とされていたが、当時、帯広航空隊音更飛行場の警備隊長だったという今喜代吉さん(故人)の空襲に関する著書を見つけ、生後6カ月の今さんの長女静子さんが亡くなったことを知り、名簿に加えた。空知管内奈井江町に住む静子さんの母親ゐい子さん(89)からも証言を得た。

 東京大空襲は東京都、大阪大空襲は大阪府がそれぞれ犠牲者名簿を作成。今年になり、神戸空襲も民間の活動が行政を動かし神戸市が犠牲者の情報収集に着手した。道内では広範囲にわたり被害があったにもかかわらず、全体として名簿作りが進んでいない。

 「あとがき」で山本さんは、調査中に東日本大震災が起こり、取り組むべきは現実問題ではないかと迷いもあったと明かすが、「人々の生を中途で遮断させた罪は重い。二度とこのような犠牲者を生じさせないよう努めることは今を生きる者の課題」と書いている。

 1冊1200円。併せて、菊地さんが手掛けた空襲体験者の証言集「悲しみの夏-語りつぐ北海道空襲補遺2」(1000円)も希望すれば送付する。送料別。問い合わせは、Eメール(minamisiribesi@hotmail.co.jp)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞 - 2011/07/09 14:07
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=8882

「北海道空襲」について、ここをクリック
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 7月24日(日)、陸別町の夏の恒例 ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつり が行われます。
 お笑いステージショーやビンゴ大会など盛りだくさんのイベントがあります。
 昨年好評だった婚カツ列車も走ります。

第3回 ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつり
◇日時:平成23年7月24日(日)
  午前10時~午後4時
◇会場:りくべつ鉄道駅構内・駅前多目的広場
◇主催:陸別町観光協会


 十勝毎日新聞が、「 陸別で24日『ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつり』」と伝えています。
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 【陸別】「第3回ふるさと銀河線りくべつ鉄道まつり」(町観光協会主催)が24日、旧銀河線の陸別駅(道の駅・オーロラタウン93りくべつ)と駅前多目的広場で開かれる。今年も目玉の「婚カツ列車」運行を予定し、参加者を募集している。

 同まつりは「りくべつ鉄道」(町商工会運営)の盛り上げを目的に2009年から開催。同鉄道の気動車内を男女の出会いの場に設定した「婚カツ列車」は昨年、管内外から男女計48人が参加するなど好評を得た。

 今年のまつりは午前10時に開幕。婚カツ列車は午前10時~同10時半に受け付ける。駅構内を往復する鉄道乗車や列車内での○×クイズ、フリータイムの後、午後1時20分にカップルが発表される。

 婚カツ列車は事前の申し込みが必要で、おおむね20歳以上の独身男女各16人を募集している。参加費は男性2000円、女性1000円。

 この他、旧陸別駅構外の金澤踏切-松浦踏切間(1・6キロ)の特別列車も運行(無料)。また、気動車、トロッコのいずれかに乗車した人には豪華賞品が当たる抽選券、同じく乗車した子供(先着300人)にはビンゴカードを配る。

 会場では陸別小によるソーラン踊り、お笑いステージショー、リコーダーミニコンサートが行われ、縁日、しばれくんのふわふわドームも登場する。

 同協会の本田学会長は「発展途上だが、よりパワーアップしたイベントになる。婚カツ列車を通じて陸別が“出会いのまち”になれば」とPRしている。婚カツ列車の申し込み、問い合わせは同協会事務局(0156・27・2141)へ。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年07月01日の記事
http://www.tokachimail.com/rikubetsu/

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 7月9日(土)、東京の「新宿栄寿司」で、東京本別会の役員会を開きました。
 今回は、3つの案件について検討しました。

◆第17回 北海道産直フェアin代々木
◆日時:9月30日(金)~10月2日(日) 10:00~17:00
◆会場:代々木公園B地区広場(NHK放送センター横)


「役員会」「産直フェア」つづきは、ここをクリック
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 6月24日(金)、本別中央小学校でマリンバ演奏会 が行われました。
 演奏会では、音更在住の笹井由香さん(日本打楽器協会会員)がマリンバ演奏を披露、本別中央小学校と仙美里小学校の児童がすばらしい演奏を直に鑑賞することができました。

 十勝毎日新聞が、「本別中央小学校で『マリンバ演奏会』 」と伝えています。
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 【本別】本別ライオンズクラブ(野田仁会長)主催のマリンバ演奏会が24日、本別中央小学校で開かれ、同校と仙美里小の児童が巧みな演奏に聴き入った。

 本格的な芸術に触れる機会を提供する、同クラブの青少年育成事業の一環。マリンバ奏者の笹井由香さん(音更)とピアニストの伊藤夢里子さん(帯広)を招いた。

 笹井さんは伊藤さんのピアノ伴奏に合わせ、「道化師のギャロップ」「チョップスティックス」などアップテンポの曲を中心に披露。2~4本のマレットを巧みに使い、木製の鍵盤を連打しながら伸びやかに奏でた。ジブリ映画の挿入曲が演奏された終盤では、児童が元気に歌声を合わせた。同日夜には、町体育館でも演奏会が開かれた。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年6月28日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

◇笹井 由香さん(マリンバ奏者)のプロフィル
♪4歳よりピアノ、6歳よりマリンバを才養音楽教室にて竹中喜成子に師事。
♪10歳より青少年リードオーケストラに入団し竹中晟悟に師事。
♪ソロ奏者として、北京、上海、台湾、ヨーロッパなどで演奏。b0171771_22524732.jpg
♪桐朋学園大学卒業後、研究科2年終了。さらにディプロマコースで2年間研鑽を積む。
在学中より、ソロ・デュオ・アンサンブル等で、パーティ、イベント、ラジオ、TV等に出演、各方面で活躍。
♪1995年より韓国にて、「日韓交流演奏者」としてソウルを中心に数多くの演奏会を行う。
♪1997年より<マリンバ・トロピカーナ>メンバーとして、活動開始。
♪1998年、世界マリンバフェスティバル桐朋学園選抜アンサンブルメンバーとして、安倍圭子指揮の下で演奏を行う。
♪2001年、世界的ジャズシンガーナンシー・ウィルソントリオと共演。
♪2006年より、才養音楽教室マリンバ教師に就任。
♪現在、十勝を中心に後進の指導に当たる傍ら、全国各地で演奏活動を意欲的に行っている。
♪秋より、㈱YAMAHAミュージックの協力のもと、札幌にてマリンバコース開設。また、『地域福祉研究所ゆきわりそう』和太鼓教室の講師を務め、精神・身体に障害のある方の音楽療法による可能性について、意欲的に取り組む。
♪アール・マティ ミュージック主宰。
♪日本打楽器協会会員。
♪マリンバを竹中晟悟、竹中喜成子、田辺由紀、贅川映子、安倍圭子に、打楽器を小林美隆、佐野恭一の諸氏に師事
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 6月25日(土)・26日(日)の2日間、第31回ファミリーマートカップ全日本バレーボール小学生大会北北海道大会(日本バレーボール協会など主催)が、北見市内のアスクゲートネクサス北見体育センターと北見市立体育センターで開かれました。
 この大会には、毎年、全国約6,500チーム 約80,000人の小学生が、バレーボールの頂点に挑戦しています。
 帯広地区予選大会で初優勝した 本別中央ジャンプスポーツ少年団は3位に入りました。
 女子の優勝は7年ぶり4回目の中標津丸山ファイターズ、男子は3年ぶり2回目の釧路ルードボーイズでした。両チームは8月に東京で開かれる全国大会に出場します。

 十勝毎日新聞が、「小学生バレーの本別中央ジャンプが町教委訪問 」と伝えています。
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 【本別】「ファミリーマートカップ第31回全日本バレーボール小学生大会北北海道大会」(6月25、26日・北見市)の女子の部で3位入賞を果たした本別中央ジャンプスポーツ少年団(荒井主将=本別中央小6年)の団員たちが6月28日、町教委を訪れ、中野博文教育長に報告した。

 大会には、帯広や釧路、旭川など11ブロックから男女各16チームが出場。女子の部で順当に勝ち上がった同少年団は、準決勝で十勝勢の下音更ウィングス(音更)に1-2で敗れ、3位となった。

 町教委で団員たちは「全国大会に行きたかった」「準決勝で負けて悔しい」などと伝え、中野教育長は「3位は素晴らしい成績。悔しさを忘れず、次の大会に向けて頑張って」とたたえた。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年7月2日の記事http://www.tokachimail.com/honbetsu
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 6月19日(日)、広尾町の国道236号の川見覆道(ふくどう)内でオートバイの交通死亡事故が発生しました。
 6月27日(月)、広尾署と帯広開発建設部、広尾町が、合同で 事故現場を道路診断 し、再発防止策を協議しました。
 覆道とは雪崩や落石、土砂崩れから道路を守るために作られた、トンネルに類似の形状の防護用の建造物です。
 天馬街道は、1997年(平成9年)に開通し、帯広~浦河間を結ぶ最短ルートで、この間にある野塚トンネルは、延長4,232mで北海道第2の長さになっています。 

 十勝毎日新聞が、「広尾の死亡事故現場で道路診断」と伝えています。
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 【広尾】町上トヨイ基線の国道236号(天馬街道)川見覆道内で19日に発生したオートバイの交通死亡事故を受け、広尾署と帯広開発建設部、町は27日、合同で事故現場を道路診断し、再発防止策を協議した。

 この事故では、中型バイクを運転中だった男性(20)が覆道の支柱にぶつかり、頭を強く打って死亡した。広尾署は覆道内でのハンドル操作を誤り、道路脇の縁石にタイヤが接触、支柱に激突したとみて原因を調べている。

 同覆道はS字カーブになっており、同署によると、昨年秋以降だけでも物損、人身事故が5件ほど発生している事故多発地帯。

 約10人が参加した道路診断で、同署は帯開建に「S字カーブと認識できる看板などを覆道入り口に設置できないか」と提案。帯開建も検討していく方向を確認した。(長田純一)
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http://www.tokachimail.com/hiroo
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 いよいよ観光の季節を迎え、7月1日(金)から、十勝バスの「定期観光バス」 が運行を始めました。
 コースは、「1日コース」と「半日コース」「午後コース」になっています。

◇半日コース(3000円)
 十勝が丘展望台 → 柳月スイートピアガーデン → 真鍋庭園 → とかちむら・馬の資料館(昼食)

◇午後コース(3200円)
 紫竹ガーデン → 六花の森 → 道の駅なかさつない → 旧幸福駅

◇1日コース(5000円)
 上記の半日コース+午後コース


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 7月10日(日)、「帯広空襲を語る会」が開かれます。
 帯広市総合体育館(大通北1)の前庭に「帯広空襲の碑」が建っています。碑の裏面には、「この付近一帯は昭和20年7月15日午後3時アメリカ軍の空爆にあい死者5名家屋の損壊59戸の被害をうけた 帯広市教育委員会」と記されています。
 今年も、「帯広空襲」を語り継いでいきます。

 十勝毎日新聞が、「帯広空襲を後世に 若い世代加え『語る会』30回へ」と伝えています。
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 太平洋戦争末期の1945年7月15日に起きた「帯広空襲」を次世代に伝える「帯広空襲を語る会」の活動が今年、30回の節目を迎える。毎年、戦争体験者らが集まり「あの日」を語り継いできた。体験者の高齢化は著しいが、数年前から30〜40代の小学校教員が活動を支えている。今年は7月10日に開かれる。
  
 これまで発刊した証言集を前に「多くの若者の参加を」と呼びかける吉澤さんら語る会は終戦から37年たった82年に始まった。教員たちによる北海道空襲の記録集「はまなすのかげで」刊行活動を機に元川西小校長の田邊勇さん(故人)、元高校教員の吉澤澄子さん(78)、元小学校教員の佐藤忠司さん(79)と鈴木幸吉さん(78)ら体験者が世話人となった。

 空襲の被害を受けた帯広市大通1の実家で今も暮らす吉澤さんは「空襲直後、被害世帯は憲兵の口封じに遭った。その後、広島、長崎の原爆や東京大空襲を子供たちに教えても、肝心な自身の体験は語ってこなかった」という。第1回では、空襲で3人の子供を亡くしたり、夫を失ったりした体験者ら28人が参加。「みんな堰(せき)を切ったように語り始めた」と吉澤さん。

 85年に体験者らが私費を投じ、市総合体育館前に「記念碑」を建立。その年に証言集の第1集を発刊、第4集まで刊行。2006年には世話人たちが、改めて体験者に被災戸数を聞き取りし、帯広市史に記載された「59戸」をはるかに上回る「122戸」に上ることを明らかにした。

 現在の世話人は6人。体験者ではない豊頃小教諭の青柳雅哉さん(47)、光南小教諭の西田智草さん(39)が数年前に加わった。幼い頃、母に連れられて語る会に参加したことがきっかけで手伝っている西田さんは「毎年7月15日に体験者の作文を授業で読ませている。悲しみの結果に自分たちがいることを戦争を知らない世代に伝えたい」と話す。

 語る会には近年、管内の高校生や小・中学生も積極的に参加しているという。吉澤さんは「間もなく戦後66年。語り継ぐことが難しい時代になったが、子供たちなりに真剣に聞いてくれる。われわれが話をしなくてはいけないということ」としみじみ語る。
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以上引用:十勝毎日新聞 2011年07月01日 14時16分
http://www.tokachi.co.jp/news/201107/20110701-0009664.php

地図:「帯広空襲の碑」(帯広市総合体育館前庭)

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