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 平成23年度高校野球 第93回 全国高等学校野球選手権大会北北海道大会十勝支部予選が、帯広の森野球場で行われています。
 6月30日(木)、Bブロックの2回戦で 本別高校は帯広緑陽高校と対戦 し、惜しくも 9 - 2 で敗れました。
 本別高校は、帯広緑陽高校と今季2回対戦し1勝1敗で、この試合を迎えていました。b0171771_21185828.jpg

◇4月16日 練習試合 6-5

◆5月14日 春季大会1回戦 0-2

◆6月30日 夏季大会2回戦 2-9


 なお、Bブロックのもう1試合は、清水高校が 10 - 1 で帯広南商業高校に大勝しました。

 帯広緑陽高校と清水高校は、北北海道大会十勝代表をかけ、7月2日(土)の第2試合で対戦します。
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 平成23年度 第93回 全国高等学校野球選手権大会北北海道大会十勝支部予選が、帯広の森野球場で行われています。
 Bブロックの本別高校 は、1回戦で6月27日(月)に登場。第2試合で士幌高校と対戦し、12-0で大勝し、2回戦に進出しました。
 本別高校は、2回戦で、帯広三条高校を 3 -0 で退けた帯広緑陽高校と30日(木)の第2試合で対戦します。

 なお、春の全道大会で北海高校を破り、準優勝した白樺学園は、Aブロックのシードになっています。29日(水)、2回戦で帯広大谷を 11 - 8 と打撃戦で破っています。

十勝支部予選Bブロック組み合わせ・結果
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 6月8日(水)、JA本別町の女性部 が、フラワーロードの整備をしました。
 この フラワーロードは、本別大橋~本別高校間の通学路に花壇26区画で作られています。
2001年度(平成13年度)に「JA全国女性協創立50周年記念事業」の一貫でスタートし、2008年・2009年に宿根草を植えました。
 数回の草取りや防除をして、通学生や町民を心を和ませています。

 十勝毎日新聞が、「本別JA女性部が花壇整備」と伝えています。
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【本別】JA本別町女性部(三井玲子部長、57人)は、通学路の道道勇足本別停車場線(フラワーロード)沿いに花壇を整備した。

 通学路を花で飾り、子供たちの心を育てようと、開町100年の2001年度から実施。今回は部員やJA、町職員ら約40人が参加して8日に行った。本別大橋-本別高校前の植樹升に、マリーゴールドなどの花苗約700株を植え込んだ。三井部長は「楽しく通学してほしい」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞2011年6月15日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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 本別・本別中学校出身の篠原関(八角部屋)が、名古屋場所(七月場所)の番付で、三段目の西86枚目に昇進しました。b0171771_757305.jpg
 「五月技量審査場所」では、序二段西37枚目で5勝2敗と勝ち越し、大きく番付をあげました。
 なお、篠原関の最高位は、三段目77枚目です。

◆名古屋場所(七月場所)
会場:愛知県体育館
番付発表:6月27日(月)
初日:7月10(日)
千秋楽:7月24日(日)

参考:八角部屋ホームページ(篠原関の紹介)
篠原関の最近の画像が見られます。
http://hakkakubeya.com/list/shinohara/index.html
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 6月26日(日)、陸上競技のスプリント記録会を兼ねた布勢リレーカーニバルが、鳥取市のコカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場で行われました。
 幕別町出身で帯広南商業高校卒業の福島千里選手 (北海道ハイテクAC)が、2本目のレースで追い風参考(3.4m)ながら、 女子100mで11秒16 を記録しました。b0171771_23395597.jpg

 世界選手権代表に内定している福島選手は、1本目のレースで向かい風0.3mの中、福島選手自身が持つ日本記録に0秒03と迫る11秒5月3日(火)、陸上競技の静岡国際陸上24の好記録を出しました。
写真:福島選手(5月3日、静岡国際陸上で)

 なお、男子100mの 江里口匡史選手 (大阪ガス)は、第1レースで10秒41、第2レースで10秒40に終わり、今年の夏に韓国・大邱(テグ)で行われる世界選手権の参加標準記録B(10秒25)に届きませんでした。

 スポーツ報知が、「福島、今季最高の11秒24」と伝えています。
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◆陸上 布勢スプリント(26日、鳥取県コカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場) 日本女子短距離界のエース、福島千里(23)=北海道ハイテクAC=が女子100メートルの第2レースで追い風3・4メートルの参考記録ながら11秒16と“幻の日本新”となる好タイムを記録した。第1レースでは自己2番目に並ぶ11秒24(向かい風0・3メートル)を出し、来年のロンドン五輪の参加標準記録A(11秒28)を突破。7月のアジア選手権(7~10日、神戸ユニバー)、8月27日開幕の大邱世界陸上に向けて、一気に調子を上げてきた。

 09年に当時の日本記録(11秒24)を更新した得意のトラックで、福島が躍動した。第1レースで今季最高、自身2番目の記録となる11秒24を叩きだし、来年のロンドン五輪参加標準記録Aを突破すると、圧巻だったのは第2レースだ。低い前傾姿勢からのロケットスタートでライバルを突き放すと、風に乗って一気にゴールを駆け抜けた。

 11秒16。計時タイムを見た福島は驚きの表情を見せたが、直後に「追い風3・4メートル」の表示が出ると天を仰いだ。それでも「1000%風のおかげ。後半は風が走ってくれた感じだけど、やっと練習通りの走りができた」と笑顔を見せた。

 速くて強い福島に戻った。今季はレースが重なると、左ふくらはぎがけいれんし、結果を残せなかった。中村宏之監督(66)は「精神的な不安が大きいのかなと思う」と、福島に「普通に走ればいい」と、あえて過度のプレッシャーを与えなかった。この日も「実戦練習のつもりで」とリラックスさせて、好記録を連発。北海道ハイテクACのチームで走ったリレーも含めて3レースを走ったがと、痛みが出ることはなかった。

 目標は大邱、そしてロンドンの大舞台。27日に23歳の誕生日を迎える福島は「ひとつ年を取るだけ。何も変わりませんが、また次も練習通りの走りをしたい」と決意。ロレックスの時計をおねだりされているという中村監督は「近い将来、自力でも今日のタイム(11秒16)は出せる。プレゼントはカタログだけにして、記録が出たら考えようか」。“ニンジン作戦”で、日本のスピードクイーンの闘志に火をつける考えだ
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以上引用:スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20110626-OHT1T00283.htm?from=related
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 6月22日(水)、約2ヶ月間道立帯広美術館(帯広市緑ヶ丘公園)で行われていた エッシャーの特別展が閉幕 しました。
 エッシャーは「滝」などの“だまし絵”で知られていますが、今回の特別展では、そこに至るまでの初期の“常識的な”版画や、スペインの宮殿のイスラム様式に感化されて制作した幾何学模様など、芸術活動の軌跡が分かる146点を展示されました。

 十勝毎日新聞が、「エッシャー展1万9948人入場 過去10年で最多エッシャー展、22日閉幕」と伝えています。
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 道立帯広美術館で22日に閉幕したオランダを代表する美術家エッシャー(1898~1972年)の作品を集めた「無限迷宮(エターナルラビリンス)M・C・エッシャーの全貌」(同美術館、実行委、NPO十勝文化会議、十勝毎日新聞社主催)は、4月22日の開幕以来、過去10年では最多の1万9948人(会期53日)が訪れた。吉井亮館長は「大健闘。エッシャーの知名度の高さに驚いた。多くの人に愛された展覧会となり美術館としても喜んでいる」と話している。

 平日にもかかわらず最終日も602人が足を運ぶ盛況ぶりで、展覧会全体でも過去5番目に多い来館者数だった。

 開館した1991年の「フランス19世紀絵画展」の3万8424人、93年の「印象派とヨーロッパ近代絵画展」の2万2334人など、オープン記念に沸いたときには及ばなかったが、最近で最も多かった2002年度の「絵本原画展の世界展」の1万7068人を2880人上回った。

 ゴールデンウイーク中の5月4日に会期中最多となる1279人、6月19日も1219人が訪れるなど、開幕から満遍なくファンが訪れた。来場者の年齢層が幅広かったのが特徴的で、家族連れや若者の他、50代の男性が1人でじっくり鑑賞している姿も目立った。

 エッシャーは中学生の教科書にも掲載されるだまし絵が有名だが、今回は「初期から晩年までのさまざまな技法を用いた作品146点を並べた正統派展覧会」(鎌田享学芸課長)。繊細な技術に裏打ちされた作品の数々に驚きの声が上がっていた。

 近くの帯広百年記念館で美術館の場所を聞く人も増えるなど、初めて美術館を訪れた人も多く、鎌田課長は「美術館を身近に感じてもらうきっかけになったのでは。今年は開館20周年の節目の年で、今後も本格的な企画展があるのでどう反映されるか楽しみ」と期待している。(北雅貴)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年6月23日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/
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 6月24日、黒い「なまらチーズケーキ ショコラ」 が、士幌町にある 道の駅「ピア21しほろ」 で、発売されました。

 道の駅「ピア21しほろ」では、1月に、「なまらチーズケーキ-降りつもった雪の朝に」 を販売していました。
 オーブンの温度を低めの120℃に設定し、しっとりと白めに焼き上げ、雪が積もる様子をイメージさせる商品(1箱1365円)で、今回は「続編」になります。

 十勝毎日新聞が、「黒いチーズケーキ発売」と伝えています。
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【士幌】 道の駅「ピア21しほろ」(士幌町士幌西2線147)は24日、表面が黒色の「なまらチーズケーキ ショコラ」を発売する。十勝産のクリームチーズ、生クリームに、黒いチョコとココアを混ぜて味を調整した。

 同道の駅のチーズケーキシリーズの第2弾。前回のプレーン味は白い生地で「雪」を表現。今回は「士幌の肥よくな大地・土を表現しよう」と黒にこだわった。

 黒色の材料にクーベルチュールチョコとブラックココアを使用。チーズ味を主に、苦めのチョコ味も生かした。生地にクルミ、底部にはグラハムクラッカーを加えた。同道の駅は「黒いチーズケーキは珍しいのでは。チーズ味が好みでない人にも楽しめる味になった」(式見貴光業務次長)としている。

 冷凍で販売。1個350グラムで1365円。24~27日はチーズケーキを2個以上買うと、道の駅オリジナルの保冷バッグを進呈する。問い合わせは同道の駅(01564・5・3940)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年06月23日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201106/20110623-0009582.php

参考:士幌町観光協会ホームページ
http://www.shihoro-kankou.jp/tasty.html

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写真:道の駅ピア21しほろ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Pia21shihoro_michinoeki_hokkaido.jpghttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Pia21shihoro_michinoeki_hokkaido.jpg
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 6月11日(土)、本別町「あかげら少年団」が、開校式の後、利別川河川敷でペットボトルロケットに挑戦しました。
 今年も、スポーツが苦手と思っている子供たちや、普段スポーツをする機会の少ない子供たちを対象に、野外活動や各種レクリエーションを通じて、自らスポーツに親しむ意欲を持たせようと、「あかげら少年団」の活動が始まりました。
 メンバーは、一般募集で参加した町内の小学3年生~6年生の男女30人。
 本別町教育委員会の体育館内スポーツ担当の企画・運営で、前期の「あかげら少年団」は、9月10日(土)までに4回開催し、水上レクリエーションやキャンプ、野外レクリエーションに取り組む予定です。
 十勝毎日新聞が、「本別『あかげら少年団』ロケット“打ち上げ”に歓声」と伝えています。
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【本別】 子供たちに屋外で遊ぶ機会を提供する、町教委の体育館スポーツ学校「あかげら少年団(前期)」が11日に開講した。初日は町体育館での開校式の後、利別川河川敷でペットボトルロケット飛ばしに挑戦した。

 同講座は夏と冬に設定。夏場の前期(9月まで)は水上レクリエーションやキャンプ、ハイキングなどのカリキュラムを設定している。今年度は町内の小学3~6年生30人が登録している。

 この日は子供たちが、ペットボトルを使ってロケットを手作り。“打ち上げ”では噴射される水を体に浴びながら、青空に向け、夢中になって飛ばした。初参加の山下さん(勇足小3年)は「キャンプやハイキングも楽しみ。友達をたくさんつくりたい」と笑顔で話していた。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年06月14日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

参考:ペットボトルロケットb0171771_0125519.jpg
 ペットボトルロケットは、炭酸飲料などの入っていたペットボトルに、水と圧縮空気を入れて、一気に弁を開放させる事により、噴出する水と空気の反作用によって飛行するロケットの模型である。

概要 [編集]
 このロケット模型は、火薬などの法規制が厳しい日本において、手軽にモデルロケットの実験が行える事が最大の特徴である。

 他のロケット推進エンジンとは異なり、圧縮空気の圧力で水を噴射して飛ぶ、このわずか200g程度のロケットは、作用・反作用の力学的な学習を行う上で、安全かつ非常に面白い教材として好まれている。また火薬を使わず火災の心配が無い事、環境汚染の心配が無い事などから、山岳地帯の電線敷設の際に、尾根から尾根への架線作業に利用されている。架線作業は中部電力が「ウォーターロケット延線工法」と呼んで最初に使った[1]と言われており、400m近く飛ぶペットボトル2本を連結し容量を増加した大型のペットボトルロケットも使っている。

 初期の頃は圧縮空気の圧力に耐え得る弁の製作がやや難しかったものの、近年では市販の耐圧弁や発射装置が発売され、小学校低学年でも製作・打ち上げを行う事ができる。勿論、高速で飛行するため、きちんと工作しないと、空気抵抗の関係でまっすぐ飛ばない事もあり、また入れる水の量と圧縮空気を入れるためにポンプを押す回数、風の向きを把握して、追い風・向かい風に沿って飛ばす技能的な面もあるため、競技としての打ち上げも、日本各地で開催されている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88

写真:ペットボトルロケットの発射の瞬間
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2004年5月18日 (火) 18:49

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:WaterRocketLaunch.jpg
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 6月下旬から本別町内で、帯広シティーケーブルOCTV)による、光ファイバーケーブルを活用した高速情報通信・放送サービスが始まります。
 OCTVは、十勝毎日新聞系列のケーブルテレビ局で、本社も帯広市の勝毎ビル内にあります。
 7月24日、アナログ放送が終了し、地上デジタル放送が始まります。 OCTVの放送サービスによって、本別では地上デジタル放送の受信が可能になります。
 十勝毎日新聞が、「OCTVが本別で高速情報通信・放送サービス開始 」と伝えています。
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 帯広シティーケーブル(OCTV、帯広市、林浩史社長)による、光ファイバーケーブルを活用した高速情報通信・放送サービスが6月下旬から本別町内で始まる。地上デジタル放送(地デジ)難視聴の全面解消に加え、高速インターネット接続や多チャンネル放送などのサービスが利用できる。高度な情報通信環境の実現で、住民生活のさらなる向上や地域振興への期待が高まる。

 OCTVによるサービス提供は、帯広市内と音更町宝来地区に続き3例目。本別では、農村部を含む町内のほぼ全域(市街地の北地区を除く)に敷設された町の光ファイバーケーブル網を活用、幹線からの回線引き込み整備を終えた加入世帯から順次、供用を開始する。

 提供されるサービスは、最大71チャンネルに及ぶ専門番組の視聴と、最大100メガの高速インターネット接続、これに連動した固定電話など。地デジ難視聴世帯では、光回線を通じて代替的に地デジが受信できるようになる。

 映画やスポーツ、アニメなどニーズに合わせた専門番組の視聴や、大容量データを高速に送受信できるブロードバンド環境の実現で、趣味や娯楽の幅の拡大など、住民の暮らしはさらに潤い豊かになりそう。また、OCTVの自主制作番組を通じた地域情報の発信により、新たなビジネスチャンスや、流動人口の拡大といった地域振興の可能性も広がる。

 この他、町は将来的に光回線を活用した行政サービスの展開も視野に入れており、安全・安心な住民生活の実現に向けた活用も期待される。林社長は「地域の皆さまのより良い暮らしに直結するサービスを目指し、まちの振興と地域活性化に貢献していきたい」と話している。(以下略)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年06月17日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

「帯広シティーケーブル」について
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 6月19日(日)、第43回「札幌本別会」 が行われました。
 東京では、恒例として6月の土曜日に「東京本別会」か「本別高校同窓会東京支部『清流会』」が行われ、翌日の日曜日に、「札幌本別会」が開催されてきました。
 今年は、「東京本別会」が6月18日(土)に行われたため、「札幌本別会」は19日の開催となりました。
 十勝毎日新聞が、当日の様子を「故郷の仲間と旧交を温める 札幌本別会」と、伝えています。
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【札幌】札幌本別会(相澤裕会長)が19日、札幌市中央区のKKRホテル札幌で開かれた。約50人が参加し、旧交を温めた。

 年1回開催され43回目。記念撮影と物故者への黙とうに続き、相澤会長が「ふるさとや高校を同じくする仲間と楽しい時間を過ごしてほしい」とあいさつした。

 来賓の高橋正夫本別町長が、子供の交流を通じて縁が深く、東日本大震災の被害に遭った宮城県南三陸町への支援など町の近況を説明。「本別は今年で開町110年を迎える。先人の思いを大事に、今後もまちづくりに頑張っていきたい」と述べた。

 本別高校出身の丸岩公充道議の発声で乾杯。ビンゴゲームや「ふるさと」の合唱などで盛り上がった。伊藤輝夫副会長の音頭で万歳三唱し、閉会した。(山下聡実)
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以上引用:十勝毎日新聞社2011年6月20日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/
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