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 6月2日(木)・3日(金)、囲碁の本因坊戦が、十勝川温泉で行われます。
 囲碁の第66期本因坊決定戦七番勝負(毎日新聞社主催)は、北海道旭川市出身の本因坊道吾(どうわ)・山下敬吾九段(32)が挑戦者の羽根直樹九段に2連勝しています。
 第3局は、音更町の十勝川温泉第一ホテル (写真) を会場にして行われます。

◇山下 道吾(やましたどうご)本因坊
昭和53年9月6日生。北海道旭川市出身。
菊池康郎氏(緑星囲碁学園)に師事
平成5年入段、同年二段、7年三段、8年四段、9年五段、10年六段、12年七段、15年九段(棋聖獲得により)
日本棋院東京本院所属

◇羽根 直樹(はねなおき)九段
昭和51年8月14日生。三重県出身。
平成3年入段、同年二段、4年三段、同年四段、6年五段、8年六段、10年七段、12年八段、14年九段
羽根泰正九段は実父。羽根しげ子初段は夫人。
日本棋院中部総本部所属

参考:日本棋院「第66期 本因坊戦 挑戦手合七番勝負」
http://www.nihonkiin.or.jp/match/honinbo/066.html

写真 赤☆印 十勝川温泉・第一ホテル


「本因坊戦」についてクリック
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 5月29日(日)午後、JR石勝線の 脱線・火災事故 を起こした特急「スーパーおおぞら14号」の全車両が、トンネルの外へ引き出されました。
 前後をディーゼル機関車2両で牽引された車両は、約40時間ぶりにトンネルの外に出されました。車両は、熱でゆがみ、塗装が焼けただれ、窓ガラスがすべて割れていました。その後、道警や消防、国の運輸安全委員会などが車体を調査を始めました。
 私(ブログ作成者)も、故郷十勝に帰省するため、新千歳空港から帯広へ、JR石勝線の特急「スーパーおおぞら」や特急「スーパーとかち」を利用することがあります。そのとき、トンネルが多いことが気になっていました。b0171771_8504031.jpg
 石勝線は、日高山脈を貫くため、北海道内の山岳トンネルで最長の5,825mの新登川トンネルをはじめ、5,790mの新狩勝トンネル、5,700mの登川トンネルなど長いトンネルが連続しています。したがって、685mの第1ニニウトンネルは、長さとしては短いトンネルだったのです。  
 また、今回の脱線・火災事故では、煙が車内に充満する中、車外への避難を促すアナウンスは最後まで流されなかったことで、JR北海道の対応を疑問視する声が出されています。

 なお、.30日(月)から、JR石勝線が全区間運転再開しました。
 脱線や火災で損傷したレールやトンネル内の通信機器などの補修を終え、30日は「スーパーおおぞら1号」(釧路-札幌)と「スーパーとかち2号」(帯広-札幌)の2本が運休しましたが、それ以降の特急列車は通常通りの運行に戻りました。
 29日(日)は、「スーパーとかち」(札幌-帯広)など特急12本が全面運休し、特急の「スーパーおおぞら」(札幌-釧路)12本が新夕張-占冠間を部分運休しました。

参考:石勝線
 石勝線(せきしょうせん)は、北海道旅客鉄道(JR北海道)の鉄道路線(幹線)。北海道千歳市の南千歳駅から夕張市を経て上川郡新得町の新得駅を結ぶ本線と、夕張市内にある新夕張駅 - 夕張駅間の支線からなる。
 路線名は、本路線が接続する地域の旧称石狩国・十勝国から採られている。なお、石勝線として編入される以前の追分駅 - 夕張駅間は夕張線(ゆうばりせん)と称していた。現在でも新夕張駅 - 夕張駅間の通称として用いられている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8B%9D%E7%B7%9A

 十勝毎日新聞が、29日の紙面で、「部品脱落し脱線か 無残な姿見せる石勝線特急」と事故原因と事故時の問題点について伝えています。

十勝毎日新聞の記事はここをクリック
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 5月27日(金)、JR石勝線の占冠-新夕張間の 第1ニニウトンネル 内で釧路発札幌行きの6両編成・特急スーパーおおぞら14号で、 車両火災 が起きました。b0171771_224030.jpg
 この事故で死者はなかったものの、40人がで帯広厚生病院などに運ばれました。
 なお、火災は9時間以上続き、6両の全車が焼け焦げてしまいました。
 「スーパーおおぞら14号」はディーゼル車で編成され、部品の脱落が脱線を引き起こし、その結果車両火災発生したと考えられます。
 現場ではトンネル入り口の約600m手前のポイント切り替え付近からレール中央の枕木に車輪がこすれたとみられる跡が残っていました。
写真:帯広駅に停車中の特急スーパーおおぞら

 さて、新聞やテレビでは報道されていませんが、火災事故が第1ニニウトンネル(延長685m)を通過して次の 新登川トンネル (延長5,825m)まで進んでから発生した場合、さらに大きな被害が出たことが予想されます。
 新登川トンネルは、石勝線で最長で、乗客は数キロメートルにわたり暗黒と煙の中をトンネルから脱出しなければならなかったからです。事故の発生時間が深夜であり、一酸化炭素中毒などの被害がもっと増えた可能性があります。
 今回の脱線・火災事故は、長いトンネルが多い石勝線での安全運行の徹底について、警鐘を鳴らしているのではないでしょうか。

 十勝毎日新聞が、「特急がトンネルで火災」と、詳細を伝えています。
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【占冠・帯広】 27日午後9時55分ごろ、JR石勝線占冠-新夕張間の第1ニニウトンネル(上川管内占冠村ニニウ、延長685メートル)内で、釧路発札幌行きの特急スーパーおおぞら14号が車両火災を起こし、緊急停止した。乗客約240人は、トンネル外に徒歩で避難した。40人が煙を吸い一酸化炭素中毒の症状を訴えるなどで帯広厚生病院などに搬送されたが、いずれも軽症とみられる。28日午前10時すぎには車内も含めトンネル内に取り残された人がいないことが確認された。後ろから2両目が脱線しており、道警と国土交通省が事故の原因を調べている。この事故の影響で、釧路-札幌間の特急列車20本が運休した。
 JR北海道によると、列車は6両編成で、3号車の乗務員が走行中の異音に気付き、列車を緊急停止させた。その時点で煙は確認されなかったが、先頭の6号車を点検して3号車に戻った時点で車内に白煙がでていた、という。
 乗客は乗務員の誘導で先頭車両に移動、非常用ドアコックで扉を開け車外に降り、煙が充満している真っ暗のトンネル内を歩いて列車の進行方向側(新夕張側)に避難した。全車両が燃え、28日午前7時36分に鎮火した。
 トンネルの東側には、列車が脱線したとみられる跡が数百メートルにわたって、コンクリート製の枕木などに残っている。国土交通省運輸安全委員会は調査官ら4人を派遣、28日午後、現地に入り、事故原因などの調査を開始した。
 JR北海道は27日午後11時、富良野消防署占冠支署に通報。同消防はトンネルの西側に午前0時に到着し消火を開始した。けが人が多かったため、富良野や上富良野、穂別、南富良野など上川、日高管内のほか、芽室、新得などの各消防署に応援を要請。富良野協会病院に16人、帯広厚生病院に9人、清水日赤病院に2人を搬送した。けがのなかった乗客207人は28日午前3時10分、JRの用意したバスで占冠村コミュニティプラザに到着した。その後、乗客は午前5時以降、順次バスで札幌、千歳、釧路に向かった。
 鎮火後、警察がトンネル内を捜索し、同日午前10時10分までに、車両内とトンネル内に取り残された人がいないことを確認した。
 この事故で、28日の特急スーパーとかちは全区間で運休。スーパーおおぞらは釧路発午後4時17分(帯広発同5時44分発)の12号と同7時8分(同8時43分発)の14号、札幌発午後5時57分(帯広着同8時15分)の11号と同7時45分(同10時11分)の13号は新夕張-占冠をバスで代行するのを除いて、ほかは運休となった。
(以下略)
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以上引用:十勝毎日新聞 - 2011/05/28 14:28
http://www.tokachi.co.jp/news/201105/20110528-0009323.php

地図赤☆印:JR石勝線第1ニニウトンネル    橙☆印:新登川トンネル

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 「本別ひまわり3000坪迷路」の準備 が始まりました。
 昨年は宮崎県の口蹄(こうてい)疫発生で中止になりましたが、今年は、8月10日(水)〜14日(日)の日程で2年ぶりに開催されます。
 このイベントは、背戸田利光氏が代表を務める「本別ひまわり愛好会」が、2005年から開始。約1ヘクタールの圃場ひまわりを植え、延長約1キロの迷路を造って、一般開放しています。
 今年の会場になる、本別町美里別東中地区(下地図)の圃場に種まきをしました。
 十勝毎日新聞が、「本別ひまわり3000坪迷路の準備始まる」と本別ひまわり愛好会の活動の様子を伝えています。
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【本別】本別の夏の風物詩として知られる「本別ひまわり3000坪迷路」(8月10~14日・本別ひまわり愛好会主催)の開催準備が22日午前、会場となる町美里別東中地区の圃場(ほじょう)で始まった。同愛好会のメンバーが約1ヘクタールの会場にヒマワリの種をまいた。
 イベントは今年で6回目。同愛好会は昨年、宮崎県の口蹄(こうてい)疫発生で開催を見送ったが、今年は東日本大震災を受け、「イベントを通じて来場者に支援を呼び掛ける」(同愛好会の背戸田利光代表)とし、2年ぶりに開催する。
 この日は、会員20人が午前9時から播(は)種作業を開始。高さ2メートル前後に育つ「ハルリンドウ」という品種の種12キロを、トラクターで畝に合わせて約60センチ間隔でまき、圃場脇のスペースにステージを組み上げた。
 整地を終えたばかりの圃場は前日の雨で適度に水分を含み、1週間ほどで種が発芽する見通し。育ったヒマワリは8月上旬にもコース設計図に沿って刈り込まれる予定で、背戸田代表は「スタッフは被災地支援で気持ちを一つにしている。きれいな花をたくさん咲かせ、大勢の来場者を迎えたい」と話していた。
 イベント期間中は、会場でステージアトラクションや乗馬体験などが予定され、飲食コーナーも並ぶ。また、被災地支援の義援金箱も設置する。(杉原尚勝)
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以上引用:十勝毎日新聞2011年5月22日の記事
http://www.tokachimail.com/honbetsu/

地図緑☆印:本別町美里別東中地区の会場  青☆印:本別町中心街

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 5月24日(火)、鹿追町観光協会主催で 然別湖の「湖水開き」 が、湖畔で実施されました。
 オショロコマ感謝式、殉職者・水難者慰霊式、登山安全祈願式が行われ、その後、参加者が湖に献花し、体長7、8cmに成長したオショロコマの亜種であるミヤベイワナの稚魚500匹を放流しました。b0171771_22224371.jpg
 引き続き、外来種のウチダザリガニの防除を継続していく計画です。
 なお、5月21日(土)から、然別湖遊覧船が運行開始されました。
 また、21日(土)・22日(日)、「しかおい花市」が開催されました。

参考:鹿追町ホームページ
http://town.shikaoi.hokkaido.jp/home.html

写真:然別湖畔、奥の山は天望山(左)・白雲山(右)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%B6%E5%88%A5%E6%B9%96

「然別湖」についてクリック
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 新得町屈足地区で、アライグマが捕獲されました。
 十勝毎日新聞が、「新得町が特定外来生物のアライグマ捕獲に力」 と、伝えています。(写真イメージ)
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 新得町は、特定外来生物のアライグマの捕獲に力を入れている。農作物や畜舎を荒らしたり、病原菌などを媒介する恐れがあるため、わなを設置し個体数の減に努めている。効率的な捕獲には目撃情報に基づくわな設置が有効とし、「見かけたら役場に連絡を」と呼び掛けている。b0171771_3462374.jpg
 アライグマは北米、メキシコ原産で、日本ではペットとして入った個体が野生化したとされる。昨年末現在、道内136市町村で捕獲・生息を確認。管内ではこれまでに14市町村で確認、7市町村で捕獲され、生息域は年々拡大しているとみられている。
 新得では2009年から箱わなによる捕獲を開始。水辺を好むため、雪の影響を受けない4~11月に河川沿いを中心に10基前後を仕掛けてきた。捕獲の実績は同年が28頭、10年が3頭。町は「昨年は大きく減り、わな設置の効果があったと思われるが、それまでなかった隣町でも捕獲され始め、全体で減っているわけではないのでは」(産業課)としている。
 アライグマは雑食性で、天敵がいないこともあって繁殖力も高く、生息拡大は深刻。道総研畜産試験場(新得)の調査では、08~10年に管内で捕獲したアライグマ53頭のうち、7頭がサルモネラ菌を保有していたことが確認されている。家畜への病気の媒介、農作物被害、生態系への影響など、愛らしい姿からは連想しにくい深刻な影響が問題となっている。
 16日には今年1頭目が町屈足地区で捕獲された。町は狩勝寿事業団に管理を依頼、同事業団は2日に1回、見回りを行っている。
 アライグマの対策としては餌となるものを屋外に放置しないことや、畜舎などへの侵入防止対策が重要。今年は11基の箱わなを仕掛けているが、町は「見た目と違って凶暴。(わなに)入っているのを見かけたら、触れずに連絡を」とし、効率的な捕獲のための情報提供を呼び掛けている。(高田敦史)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年5月19日
http://www.tokachimail.com/shinntoku/

参考:アライグマ
 アライグマ(洗熊、浣熊、Procyon lotor)は、哺乳綱食肉目アライグマ科アライグマ属に分類される哺乳類。アライグマ属の模式種。環境省指定特定外来生物及び日本生態学会指定日本の侵略的外来種ワースト100の指定種。(中略)
日本での野生化 [編集]
 アライグマは北米原産であり、日本には生息していなかったが、1962年、国内で初めての野外繁殖が岐阜県可児市で確認された(愛知県の動物園からの逃亡個体)。1970年代以降には、アニメ「あらいぐまラスカル」人気などから、ペットとしてアメリカから多数の個体が輸入されるようになり盛んに飼育されるようになった。しかし、飼育の歴史が浅い野生動物を犬猫同様のペット感覚で飼育・販売したことなどが原因で、成獣を飼い切れなくなった者が遺棄したり、飼い主から逃亡したりしたことがきっかけで、野生化するようになった。
 野生化したアライグマは天敵(ピューマなどの肉食獣)が日本にいなかったため、急速に生息域を広げ、40を超える都道府県で生息確認され北海道・東京都・千葉県・神奈川県・埼玉県・石川県・岐阜県・愛知県・京都府・和歌山県で繁殖が確認された。特に神奈川県三浦半島、埼玉県ときがわ町は、生息密度が高いことで知られる。 野生のアライグマはタヌキと誤認されることがある。
 定着地域では作物や錦鯉等の食害が発生している他、家屋(殊に寺社が利用されることが多い)の屋根裏に侵入、ねぐらとすることによる汚損が報告されている。また、カエル・カメ・サンショウウオ・ネズミなどの小動物類を幅広く捕食する雑食性の上に繁殖力が強いため、在来生態系に影響を与えている可能性も指摘されている。千葉県では2008年アライグマが原因と見られる食害で、減少が危惧されているニホンイシガメを含む、100匹以上に及ぶ在来カメ類の死体が発見された事例がある[1]。また、有毒であるアカハライモリ・ニホンヒキガエル等の生物は洗って毒抜きをした後に捕食する様子が観察されている[2]。
 また、懸念されているアライグマ回虫等の人畜共通感染症は、日本では感染例がなく、アライグマ回虫が寄生した野生アライグマは確認されていない(2002年10月時点)。予防のためには、アライグマ回虫卵を含む可能性のある、アライグマ等の糞で汚染された土、その他を摂取することを避けることが重要である[3]。
 アライグマのほか、タイワンリスやタイワンザル等外来種(外来動物・外来植物)の問題は生態系保護の観点から急務となっていたが、その解決を目的として「外来生物法」が制定された。同法では人的被害や環境影響から守るため、これらの外来種を防除できるとする。しかし、防除対策の実行主体である地方自治体へは一部の動物愛護団体が、アライグマの防除を殺戮であると主張して反対し、圧力をかけ続けている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』2011年5月12日 (木) 17:57
(写真も)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Raccoon_climbing_in_tree_clipped.jpg
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 JA本別町と本別町が、本別産の大豆を納豆に加工し、宮城県南三陸町に 送ります。
 十勝毎日新聞が伝えています。
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 JA本別町(田中敏行組合長)と町は今月末にも、本別産の大豆を納豆に加工し、東日本大震災で甚大な被害に見舞われた宮城県南三陸町に送る。
 現地で、支援物資の1つに納豆が挙げられていることを受けた独自支援策。田中組合長は「豆は本別の特産品であり、まめのまち・本別としてできる支援に取り組む」と話す。
 納豆は、同JAが原料となるトヨマサリ60キロを提供、町が加工費用と送料を負担する。約3000パックを用意し、保存が利くよう冷凍した状態で現地に送る。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年05月18日 14時26分
http://www.tokachi.co.jp/news/201105/20110518-0009221.php

参考:JA本別町ホームページ
http://city.hokkai.or.jp/~honja/index.html
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 5月25日(水)、本別が 町ぐるみで「チャレンジデー」に取り組みます。
 「チャレンジデー」は、毎年5月の最終水曜日の午前0時から午後9時までに、15分以上なんらかのスポーツ活動を行った住民の参加率を競うスポーツイベントです。
 本別町では、実行委員会と本別町体育協会加盟団体を中心にイベントを計画しています。
 なお、今回、本別町は岩手県の藤沢町と対戦することとなっていましたが、東日本大震災のためルールが変更となりました。
☆主催:本別町チャレンジデー実行委員会
☆共催:本別町、本別町教育委員会、本別町体育指導委員協議会、本別町体育協会


参考:国際チャレンジデー
 国際チャレンジデー(こくさいチャレンジデー、International Challenge Day)とは、毎年5月の最終水曜日に世界各地で開催されるスポーツ交流イベントである[1]。人口規模が同程度の自治体間で午前0時から午後9時までに15分以上なんらかのスポーツ活動を行った住民の参加率を競う。
 1983年にカナダのスポーツ振興組織「パーティシパクション」が主導し、国内の50の市町村で実施された。1990年には国際的なイベントになり、1992年から国際スポーツ・フォア・オール協議会 (旧国際トリム・フィットネス生涯スポーツ協議会、略称: TAFISA) が主催するようになった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 2010年12月22日 (水) 22:18
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%87%E3%83%BC

参考:笹川スポーツ財団「チャレンジ デー 2011」
http://www.ssf.or.jp/challenge/chal_2011.html

写真:本別町広報「ほんべつ」5月号(p6、p9)
http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/home/pubinfo.html
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 改築される幕別町立糠内小学校に、 直線で100mの廊下 が計画されています。
 糠内小学校から、女子陸上競技短距離100mと200mの日本記録を持つ福島千里選手が卒業しているからです。
 今回の計画について、十勝毎日新聞が、「福島千里選手の母校に「100メートル」廊下」と詳しく伝えています。
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 【幕別】僕らの廊下は「100メートル」−。幕別町が改築(建て替え)を計画している糠内小学校(庄司克哉校長、児童18人)東側校舎の設計が固まった。同校は幕別出身で北京五輪陸上女子日本代表の福島千里選手(北海道ハイテクAC−帯南商高出)の母校で、新校舎完成後の廊下の長さは隣接の西側校舎分と合わせて、福島選手が日本記録を持つ「100メートル」になるよう設計された。保護者や地域住民の「子供たちに夢を与えたい」との要望を取り入れた。
 同校の校舎は、ともに平屋の東側校舎と西側校舎が東西に一直線に並ぶ形態。このうち東側校舎は1957年建築のブロック造りで、老朽化と耐震性の確保から現在地で建て替える。
 改築後の東側校舎は木造で面積568平方メートル。廊下を挟んで南側に普通教室3室、北側に男女トイレ、多目的トイレ、フリースペースが配置される。西側校舎は既に鉄骨で補強するなど耐震化改修工事を終えているため、そのまま使う。
 設計に当たり、町教委はPTAや学校運営協議委員らで構成する改築検討委員会を立ち上げ、管内他校の視察やアンケートを行った。この中で委員から「世界の舞台で活躍している人(福島選手)がこの学校で育ったことを子供たちに知ってもらい、夢を与えたい」と、廊下の長さを西側校舎と合わせて「100メートル以上」とするよう要望があった。町教委もこれを受け、設計に取り入れた。
 現在の廊下は幅2.8メートル。東西に連なる両校舎の中央を走り、西側校舎の端から東側校舎の端まで122メートルある。「走ってはいけません」とのポスターが貼られているが、児童は「直線の長い廊下なので、つい走りたくなっちゃう」と笑顔を見せる。
 新・東側校舎は6月の定例町議会に建設費を提案、可決後に着工し、年度内の完成を目指す。内壁に木を多用したぬくもりある造り。「100メートル」廊下の導入について、学校側は「福島選手本人も在校当時、この廊下を歩いていた。偉大な先輩がいることは、子供たちの自信につながるのでは」(庄司校長)と期待している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年05月18日 14時40分
http://www.tokachi.co.jp/news/201105/20110518-0009219.php

参考:幕別町ホームページ「糠内小学校」
http://www.town.makubetsu.lg.jp/makubetsucho/gakkoukyouikuka/gakkou-hp/nukanaishou.jsp
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 5月20日(金)、幕別町立途別小学校で、 児童が田植え をしたことを、十勝毎日新聞社が伝えています。b0171771_611716.jpg
 途別は、帯広を開拓した依田勉三ゆかりの地です。「途別(とべつ)」とはアイヌ語のトゥ・ペツ(水かさが2倍になる川)またはト・ペツ(沼の川)の意とされ、肥沃な土地であったことが想像されます。
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 途別の歴史守れ 児童が早乙女姿で田植え
 幕別町立途別小学校(安孫子徹校長、児童30人)の学校田で20日、恒例の田植えが行われた。児童はすげがさとかすりの早乙女姿で、秋の豊作を願い、餅米の苗を植えた。
 途別地区は依田勉三が農場を開き、一大稲作地帯だった。同校では、転作で水田が姿を消した25年前から「地域の歴史を後世に伝えよう」と田植えが行われるようになり、伝統行事となった。稲作の経験がある地域の老人クラブ「途別長寿会」(横山武会長)のお年寄りが、収穫までを指導している。
 児童はお年寄りから苗を植える際の注意事項を聞いた後、水田に入り、苗の束を手に腰をかがめながら一本一本、丁寧にさした。(中略)
 20日の十勝地方は、午後1時までに帯広で24.7度など19観測地点中11地点で今年最高を記録した。帯広測候所によると、同1時現在の各地の最高気温は、芽室23.9度、糠内23.7度、足寄23.6度など。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年05月20日 14時49分
http://www.tokachi.co.jp/news/201105/20110520-0009237.php

写真:依田勉三の銅像(十勝菅内中島公園)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Benzo_Yoda_wearing_Ainu_Dress.JPG

地図緑☆印:幕別町立途別小学校


「依田勉三」について、ここをクリック
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