「ほっ」と。キャンペーン

<   2011年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧

 4月29日(金・祝日)、新得町内のサホロリゾートの ベア・マウンテンがオープン します。
 ベア・マウンテンは、総面積15haで東京ドーム約3.2個分。広い敷地内を横断するように高さ5m・全長370mの遊歩道(歩道橋)を歩きながら、ゆったりとヒグマの生態を見ることができます。
 ゴールデンウイークを控え、事前企画として28日、町内の新・小学1年生40人が招待され、一足早くヒグマの姿を見学しました。招かれた児童は、新得小の34人と屈足南小の6人。鉄格子に覆われたバスに乗り、総面積15ヘクタールの園内を1周しました。園内には、ヒグマが16頭。途中、バスから降り、ガラス越しでヒグマを見られる「ベアポイント」にも立ち寄りました。
◇営業:4月29日~10月23日(火曜休み)
◇時間:午前9時〜午後4時
◇料金:バス付きで大人2785円、子供・シニアは2050円


《参考:サホロリゾート ベアマウンテン》
http://www.bear-mt.jp

《地図 赤☆印 ベアマウンテン 青☆印 新得小 緑☆印 屈足南小》


《参考:ヒグマ》
 ヒグマ(羆、樋熊、学名:Ursus arctos)は、ネコ目(食肉目)クマ科に属する哺乳類である。ホッキョクグマと並びクマ科では最大の体長を誇る。また、日本に生息する陸棲哺乳類(草食獣を含む)でも最大の種である。
 学名はUrsus arctos(ウルスス・アルクトス)。Ursusはラテン語でクマ、arctosはギリシャ語でクマを意味するἄρκτοςをラテン化したものである。
分布b0171771_2053578.jpg
 ヨーロッパからアジアにかけてのユーラシア大陸と北アメリカ大陸に幅広く生息している。その生息地は温帯からツンドラ気候の地域(北極海沿岸など)にまで及ぶ。現存するクマ属の中では最も広く分布する。
 北アメリカ北西部に生息するハイイログマ(グリズリー、U. a. horribilis)、アラスカに生息するコディアックヒグマ(Kodiac Bear U. a. middendorfii)、北海道に生息するエゾヒグマ(U. a. yesoensis)など、いくつかの亜種が存在する。絶滅した亜種に、メキシコハイイログマ(U. a. nelsoni)とカリフォルニアハイイログマ(U. a. californicus)がある。また、アフリカ大陸北部の地中海沿いのアトラス山脈周辺にも、19世紀までは、アトラスヒグマ(U. a. crowtheri)という亜種が生息していた。
 日本では北海道のみに生息し、2009年10月には国後島で白い個体群の撮影に成功しており、同島に生息する推定300頭の1割が白色個体群とみられ引き続き調査が行われている[2]。亜寒帯・冷温帯など寒地に生息するイメージが強いとされ実際にその傾向があるが、過去には地中海沿岸やメキシコ湾岸など南方の温暖な地域にまで及んでいて、人間による開発や乱獲によって減少し、人口密度の低い北方のみに生息するようになったとされる。個体群や亜種の絶滅は過去150年間に集中し、アラスカを除く北米大陸と西欧で著しい。
(中略)
 ホッキョクグマはヒグマの近縁種であり、生殖的隔離が存在しない。通常北極圏ではヒグマは陸、ホッキョクグマは海と生息域がことなり混血の機会はないが、自然環境でも両者の混血の発生事例が報告されており、地球温暖化の影響が懸念されている。
《出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』》(写真も)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%B0%E3%83%9E
[PR]
 4月17日(日)、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県南三陸町に向け、 本別町職員派遣の第2陣 が出発しました。
 今回派遣されたのは、農林課の阿部秀幸課長補佐をリーダーとする職員4人。
 4月19日~29日に現地で、支援物資の仕分けや避難所への配送、被害調査の他、必要物資の把握や本別への一時移住に向けた連絡調整に当たります。
 今回は、町や町自治会連合会に町民などから寄せられた義援金の一部600万円の目録も現地に届けます。
 一行は苫小牧からフェリーで青森に渡り、18日に陸路で現地入り。先発隊からの引き継ぎを経て、19日から業務に就き、30日に本別に戻る予定です。
地図 緑☆印:南三陸町役場

[PR]
 中学2年生の英語の教科書に、帯広で生まれた歌「Elm Tree Dreams」  が登場します。
 来年の4月から全国で使われる教育出版発行で中学2年生用の英語の教科書に、帯広市の語学校ジョイ・イングリッシュ・アカデミーの浦島久学院長が作詞した歌「Elm Tree Dreams」が掲載されます。
 教科書には浦島学院長の父で写真家の浦島甲一さん(故人)を紹介する物語が収められていて、歌は同じ章の最後に掲載されます。b0171771_22121640.jpg
 浦島甲一さんは、教育出版社が2006年に発行した現行の中学3年生の英語教科書に続く2回目の登場になります。今回は2年生の教科書の「Internship」の章で、甲一さんのような写真家を目指す少女がクラスメートに自分の夢を伝える物語が収められています。そして、甲一さん撮影の豊頃町のハルニレの木の写真も紹介されています。
 さて、この左右いっぱいに大きく枝を伸ばした大木のハルニレ。実は、2本の木が一体化して美しい形を作った珍しいもので、推定樹齢は140年といわれます。
 「Elm Tree Dreams」の歌は、2009年11月に大阪府寝屋川市で開かれた研究発表会で模擬授業を行った浦島学院長が、授業のテーマである「夢」について生徒から事前に集めた詩を基に制作し、長年の友人である作曲家の神山純一さんが作曲を引き受け、授業の終わりに披露しました。
 「1人はみんなのために、みんなは1人のために。ハルニレのような大きな木になろう」と前向きな内容です。

《参考:ブログ「浦島久の玉手箱」》
http://www.joyworld.com/blog/2011/03/post-1923.php

《参考:YouTube「Elm Tree Dreams」》
http://www.youtube.com/watch?v=JBoI0P5qBvE
[PR]
 4月7日(木)、福島県南相馬市で飲食業を営んでいた佐藤弘志さんが、上士幌町内の牧場で、新生活を始めました。
 南相馬市では、住居そのものに直接の被害はなかったが、福島第一原発から30km圏内に入ったことで、故郷を後にしました。
 上士幌町の支援情報が、地元のラジオから流れたのを偶然、耳にしたのが、上士幌に来るきっかけでした。
 ぬかびら源泉郷の宿泊施設で1週間暮らしながら就職活動を進め、町内の村上牧場に就職しました。現在は牧場の寮で生活しています。

地図 青☆印:上士幌町  緑☆印:南相馬市  赤☆印:福島第一原発

[PR]
 4月29日(金)、新得町で「狩勝高原エコトロッコ鉄道」 がオープンします。b0171771_21182259.jpg
 「狩勝高原エコトロッコ鉄道」は、NPO法人旧狩勝線を楽しむ会が運営するトロッコ施設です。今年で4年目を迎え、オープンに向けてレールや信号機などの整備を進めています。
 昨年の営業終了後に線路を延長。併設する旧狩勝線ミュージアムの鉄道模型ジオラマも完成しました。

《参考:「狩勝高原エコトロッコ鉄道」》
http://www.karikachi.org/ecotorokko/
[PR]
 4月23日~5月12日の「こどもの読書週間」に合わせ、本別町図書館のイベント「語りと朗読 金子みすゞの世界」が、4月23日、2階視聴覚室で開かれます。b0171771_23493157.jpg
 図書館ボランティアぶっくるのメンバーや小学生が、金子の作品朗読などを披露します。
 図書館では今年、金子の没後80周年にちなんだイベントを計画しています。23日は、金子の生涯と作品を、語りと朗読で紹介します。

《参考:金子 みすゞ》
 金子 みすゞ(かねこ みすず、1903年(明治36年)4月11日 - 1930年(昭和5年)3月10日)は、大正時代末期から昭和時代初期にかけて活躍した童謡詩人。本名、金子テル(かねこ てる)。
 大正末期から昭和初期にかけて、26歳の若さでこの世を去るまでに512編もの詩を綴ったとされる。1923年(大正12年)9月に『童話』『婦人倶楽部』『婦人画報』『金の星』の4誌に一斉に詩が掲載され、西條八十からは若き童謡詩人の中の巨星と賞賛された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(写真も)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AD%90%E3%81%BF%E3%81%99%E3%82%9E
[PR]
 4月23日(土)、東京本別会と清流会の合同役員会 を新宿「栄寿司」にて行いました。
 小雨の降る中、東京・神奈川・千葉・埼玉の首都圏から、15人のメンバーが集まりました。
 6月に開催される、「東京本別会」と「本別高校同窓会東京支部清流会」の合同総会・懇親会について、話し合いました。
 合同総会・懇親会は、今回が初めてなので、検討すべき案件がいくつもありました。参加者全員で、熱心に意見を交換し合いました。
b0171771_2146425.jpg


b0171771_2147867.jpg

[PR]
 4月22日(金)、オランダの美術家マウリッツ・コルネリス・エッシャー(1898〜1972年)の特別展「無限迷宮(エターナルラビリンス) M・C・エッシャーの全貌」が道立帯広美術館で開幕しました。b0171771_6132584.jpg
 エッシャーは「滝」などの“だまし絵”で知られていますが、特別展ではそこに至るまでの初期の“常識的な”版画や、スペインの宮殿のイスラム様式に感化されて制作した幾何学模様など、芸術活動の軌跡が分かる146点を展示しています。エッシャーノートと呼ばれるアイデア帳や立体の造形物も公開されています。
◇主催:北海道立帯広美術館、十勝毎日新聞社、エッシャー展実行委員会、NPO十勝文化会議
◇会場:(帯広市緑ヶ丘2番地 緑ヶ丘公園)
◇期間:4月22日(金)~6月22日(水)、月曜日休館
◇観覧料:一般900円、高校・大学生550円、小・中学生250円


《参考:マウリッツ・エッシャー》
 マウリッツ・コルネリス・エッシャー(Maurits Cornelis Escher, 1898年6月17日 - 1972年3月27日)はウッドカット、リトグラフ、メゾティントなどの版画製作でよく知られたオランダの画家(版画家)である。
 建築不可能な構造物や、無限を有限のなかに閉じ込めたもの、平面を次々と変化するパターンで埋め尽くしたもの、など非常に独創的な作品を作り上げた。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC

《参考:北海道立帯広美術館ホームページ》
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.jp/hk-obimu/index1.html
[PR]
 帯広畜産大学(帯広市稲田町)の今年度入学者は、53.1%が女子学生で、過去25年間で最高の数値になりました。入学者の内訳は、男子121人、女子137人。
 背景には、ペットブームにより犬や猫などを診察する獣医師を目指す女子学生が増える傾向にあることと、農業に対するイメージが変わったことがあるとのことです。
 大学側も2010年度に新しくなった「学生寄宿舎」で、女子の入寮定員を増やし、受け入れ態勢を整えています。今年度の女子定員は96人でしたが、来年度からは120人に増やす計画です。
 うち女子は獣医学課程18人、畜産科学課程119人を占めました。過去にも女子比率が5割を超えたことはあり、2006年度50・4%、1999年度52・2%、1995年度51・1%。女子の入学者数は95年度の141人が最高。今年度は志願者数も男子421人、女子431人と女子の方が多くなりました。
 畜大で女子比率が高まったのは1990年代に入ってからで、北大獣医学部をモデルにした漫画「動物のお医者さん」(1987~93年連載)の影響で、全国の獣医系大学で女子も含め志願者が増加してからのことです。

《参考:帯広畜産大学》
b0171771_20573617.jpg 帯広畜産大学(おびひろちくさんだいがく、英語: Obihiro University of Agriculture and Veterinary Medicine)は、北海道帯広市稲田町西2線11番地に本部を置く日本の国立大学である。1949年に設置された。大学の略称は帯畜(おびちく)、地元では畜大。
概要 [編集]
 帯広畜産大学は国立唯一の畜産系単科として、1941年に設置された帯広高等獣医学校を起源として開学。日本を代表する食料生産基地である北海道十勝地方に立地し、これまで獣医畜産を中心とする食料生産・流通の幅広い領域に多くの有為な専門職業人を送り出してきた。
 教育面では、小規模大学の特性を生かした「教員と学生の距離が近い教育」とともに、 広大な「畜産フィールド科学センター」(旧附属農場)の設備や地域の食料生産環境に立脚した、現場重視、実習中心の職業人教育を特色としている。また、JICAと連携した国際協力教育の取組は2005年度(平成17年)「現代GP」に採択されている。
 研究面では、牛海綿状脳症(BSE)の国内発生時に当時国内唯一の検査研究機関であった。
学部・学科 [編集]
畜産学部
 獣医学課程
 畜産科学課程
大学院 [編集]
畜産学研究科
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(写真も)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF%E5%BA%83%E7%95%9C%E7%94%A3%E5%A4%A7%E5%AD%A6
[PR]
 北海道帯広農業高等学校(以下帯広農業高校)では、農業科学科の生徒が育てたビオラが花を咲かせています。4月27日に、ビオラの販売会 を行います。販売価格は、1株50円です。
 ビオラは昨年7月下旬に種まきをして、8月に苗を定植しました。黄色や白、赤、紫、黄色と紫が混じったものなど約7000株を育てました。b0171771_2525950.jpg
 販売会ではベゴニア、アリッサム、ペチュニア、キンギョソウなどの花壇苗も提供する予定です。

《参考:ビオラ》
 ビオラ(Viola)とはスミレ科スミレ属のラテン語名である。
 園芸上はパンジーの小輪多花性種をヴィオラ(ビオラ)と呼んでいる。
園芸 [編集]
 ビオラは園芸によく用いられ、観賞用に販売されている。パンジーとの定義の区別はかなり曖昧であるが、花径5cm以上をパンジー、4cm以下をヴィオラとすることが多い。パンジーに比べて、開花期がやや短い(咲き出しが遅い)が、その分強健で、栽培が容易とされている。
 品種は、1980年ころまでは、数種に過ぎなかったが、現在はかなりの色合いのものが作出されており、一方、パンジーのほうも強健多花性の種も多く作出されている。現在では見た目が豪華なのがパンジー、かわいらしいのがビオラとする、かなり主観的な分け方になっている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(写真も
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%AA%E3%83%A9_(%E6%A4%8D%E7%89%A9)

地図 緑☆印:帯広農業高校

[PR]