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 埼玉県上尾市に、十勝の小豆を使った「豆乳豆腐ぜんざい」を見つけました。
 お店は、イトーヨーカ堂上尾店5Fにある「北海道スイーツコロポックル」上尾店
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 コロポックルオリジナルの「豆乳豆腐ぜんざい」は、自家製の豆乳豆腐と十勝産の小豆とソフトクリームをトッピングした絶妙のスイーツ。
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 「白雪氷(ぺしぇぴん)」は、北海道産牛乳を零下40度で凍らせて、専用削り機で作った新感覚のかき氷。ただし、ふわふわした感覚は、従来のかき氷とはひと味違うミルキー味です。
 因みに、「ぺしぇぴん」は、中国語(北京語)ではなく、台湾語だそうです。
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 「ポックル」は、北海道産じゃがいも「きたあかり」を使用した、甘くてオクホクのスイ-ツです。
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《参考:北海道スイーツ 大人気!ぺしぇぴん》
http://www.tou-han-ageo.com/sta17776/index.html
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 2月8日(火)、足寄町議会改革・活性化等調査特別委員会は、町議会に関する条例や規則に関する「足寄町議会総合条例」の制定を目指し、3月定例会に提案することを決めました。
 その内容は、各議員の質問回数や議案への賛否、出欠・遅刻状況の開示、議案に対する「自由討議」の導入、広報広聴常任委の新設が柱になっています。また、90日以上の長期欠席議員は報酬を減額します。
 なお、年1・2カ月分を支給している期末手当を全廃する代わりに報酬月額を10%引き上げ一本化し、議長330万円、副議長277万円、常任委員長264万円、議員251万円の年間支給総額は維持します。欠席が連続90日を超えた場合の月額報酬減額幅は20%、180日超で同50%、365日超で70%とします。

議会改革・活性化等調査特別委員会(7人)
◇足寄町議会改革に関する諸問題の調査・研究及び提言
◇足寄町議会活性化に関する諸問題の調査・研究及び提言
委員長:菊地 一将(町議会副議長)
副委員長:大久保 優
委 員:星 孝道、島田 政典、井脇 昌美、高橋 幸雄、谷口 二郎

平成23年第1回議会定例会
会期:3月8日(火)~3月23日(水)

《参考:足寄町議会ホームページ》
http://www.town.ashoro.lg.jp/gikai/index.html
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 上士幌町の糠平湖で、木の切り株に氷が乗った「きのこ氷」が出現しています。
 糠平湖はダム湖のため、冬は湖面が完全に結氷します。しかし、発電するための放水は続き、湖面が徐々に低下するため、湖底から姿を見せる切り株の上に湖面の氷が取り残されます。その結果、氷がきのこのような形になる現象が、「きのこ氷」です。
現れ、ワカサギ釣りなどに訪れた人たちの目を楽しませている。
 湖には大小さまざまなきのこ氷が出現しています。このきのこ氷は、3月上旬まで見られるとのことです。
 下記のブログに、ワカサギ釣りで糠平湖を訪れた方が、きのこ氷の画像を掲載しています。

《参考:露天風呂マニアの温泉探索記》
キノコ氷も出現・熊谷温泉2011年02月08日東大雪の湯
http://blog.goo.ne.jp/akkii83/e/19f0eca1502777ee73f5b5dd73994a54
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  足寄中学校の体育館の建て替え 工事が完了 し、2月8日(火)から供用を始めました。
b0171771_7165890.jpg  新体育館は、柱や梁にカラマツ集成材を、内壁にはカラマツの化粧板を使用するなど、材料として地元足寄のカラマツを多用しています。体育館を使用する生徒たちからは、暖かくて、明るい雰囲気っだと好評です。
 旧体育館(鉄骨造り平屋1317㎡)は1970年度に建設。2008年度の耐震診断で国の基準を下回ったことに加え、耐震補強工事が技術的に困難だったため、国の補助金を活用し、昨年4月から全面改築工事を行ってきました。
 新体育館は鉄筋コンクリート造り一部木造の平屋で1051・71㎡。林業の町の足寄らしく、天井の梁や壁面などにカラマツの集成材を多用しています。入り口やトイレなどもバリアフリー化を図っています。
写真=足寄中学校(2010.08.02撮影)

 なお、足寄町は、新しい足寄町役場庁舎の建設にあたり、地元足寄町のカラマツ材を使用して建設したこと、地熱を利用した換気システムの採用やペレットボイラー等、地産地消や環境への配慮がなされていることなどが評価され、2007年度(平成19年度)木材利用推進中央協議会会長賞,同じく2007年度北海道福祉のまちづくりコンクール・ハード部門奨励賞を受賞しています。

《参考:足寄ルポ》
2011/02/08(Tue) 「足寄中学校屋内体育館完成」
http://www.town.ashoro.hokkaido.jp/lupo/index.php
上記ホームページに、新しい足寄中学校体育館の画像が掲載されています。

《参考:カラマツ》
 カラマツ(唐松、落葉松、学名:Larix kaempferi)は、裸子植物門マツ亜門マツ綱マツ科カラマツ属に属する植物である。樹皮は暗褐色で鱗状である。葉はマツより短めの針葉で、20 - 40本が束状に生える。葉はそれほど濃密ではないので、林内はそれほど暗くならない。なお、キンポウゲ科にカラマツソウ属があり、これに含まれる植物にも〜カラマツの名を持つものがある。
◇カラマツの利用 [編集]
 ヤニが多く、材は乾燥によりねじれが生じる。現在はねじれの少ないカラマツが育種により開発されている。
 住宅の品質確保の促進等に関する法律が成立した現在では、そのまま建材として利用することは難しく、集成材などに加工して用いられる。木地の色は赤みがかった特徴的である。
 他の用途への利用も進められているが、消費は伸びていない。
 2007年現在、針葉樹合板のコア材として利用されてきたロシア産カラマツが輸入困難な状況となっており(中国での需要拡大の影響)その代替として国産カラマツの消費が伸びつつある。
◇カラマツを構造材として使った施設 [編集]
 長野オリンピックのスピードスケート会場となったエムウェーブは長野県産カラマツの集成材で建造された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%84
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 上士幌町内の糠平ダムの放流路に、久しぶりに氷瀑(ばく)が出現しました。
 昨年12月、大雨があり、放流路の凍結が始まりました。1月初めまでの間に、高さ65m、幅29mの放流路いっぱいに真っ白い氷ばくができあがりました。
 薄い氷が張ることがあったものの、今回のような大規模な氷瀑は、十数年ぶりとのことです。

《参考:かみしほろん.com》
ひさびさの氷瀑が出現 2011年02月01日 18時36分
http://blog.kamishihoron.com/guidecenter/kiji/20902.html
上記ホームページに、美しい画像が掲載されています。

地図青☆印:糠平ダム

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 大相撲の八百長問題で、日本相撲協会が年内の地方巡業を中止することを決定しました。
 このため、今年8月上旬に予定されていた大相撲「十勝場所」の開催が見送られることになりました。b0171771_2129137.jpg
 夏巡業を計画していたのは、芽室町出身で元横綱大乃国の芝田山親方の後援会と帯広の経済界関係者。
 1月24日に芽室町内で開かれた後援会の総会と交流会に出席した芝田山親方が、「夏巡業を十勝でやりたい」と意志を伝えていました。帯広商工会議所でも、会頭と会い、同様の要請をしていました。
 これを受けて、関係者が、8月11日に帯広市総合体育館で開催する方向で、近く実行委を発足させることにしていていました。

《参考:大乃国康》
 大乃国 康(おおのくに やすし、本名:青木 康(あおき やすし)、1962年10月9日 - )は大相撲の力士で、第62代横綱。北海道河西郡芽室町出身。身長189cm、体重は最大で211kg。現在は 年寄・芝田山
 スイーツ(菓子、デザート)が大好物であることで知られ、最近はスイーツに関するバラエティ番組に出演することも度々あることから、「スイーツ親方」のニックネームで親しまれている。有名人2大スイーツの帝王でもある。(もう一人は俳優の的場浩司)
(略)
横綱時代 [編集]
 新横綱となった1987年11月場所は、極度の緊張からか動きが悪く序盤で3連敗を喫した。中盤、立ち直ったかに見えたが終盤も黒星を重ね、最後はギリギリ勝ち越しの8勝止まり(皆勤した新横綱としてワースト記録)に終わる。翌1988年1月場所では前場所中の太りすぎの反省から、食事を減らし減量したものの、これが力が入らない、という裏目に出て肝機能障害で途中休場し、引退危機と騒がれた。早くも進退を懸けることとなった横綱3場所目の3月場所は、序盤で2連敗したがその後連勝を続け13勝2敗、千秋楽では本割と優勝決定戦で横綱北勝海を倒して、5場所振り2度目の幕内最高優勝、横綱として初優勝を果たした。しかしその後は千代の富士・北勝海の九重部屋勢の活躍に押され、自身何度も終盤まで優勝争いには加わるも、幕内優勝は一度も果たせなかった。
 それでも横綱としての最大の見せ場は、1988年11月場所の千秋楽、昭和時代最後となった結びの大一番で、同場所14日目まで53連勝中だった千代の富士を、怒涛の寄り倒しで土をつけ54連勝目を阻止、歴史的な場面を演出したことだろう。千秋楽前日の夜、師匠放駒が「どうせ今のお前じゃ何をやっても勝てないんだから、ヒヤッとさせる場面くらいは作って来いよ」と言われたが、逆に「千代の富士の連勝は俺が止めてやる!」と闘志に火がついたという。
(略)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』=写真も
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E4%B9%83%E5%9B%BD%E5%BA%B7
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 成人の日・成人のつどいが、1月9日(日)、本別町中央公民館大ホールで行われました。b0171771_22285731.jpg
 祝日の「成人の日」は10日(月)ですが、帰省している人の便宜を考え、1日前の9日に実施しました。
 今年の新成人は、1990年(平成2年)4月2日~1991年(平成3年)4月1日に生まれた人で、本別町の新成人は、122人でした。この日、55人が成人式に出席しました。
 午後1時からの式典では、若木佳則教育委員長が式辞を述べ、続いて高橋正夫町長方川一郎町議会議長から祝辞が送られました。、

 引き続き2時から、「成人のつどい」が行われ、ビンゴゲームなどが楽しいひとときを過ごしました。
写真:広報「ほんべつ」2月号表紙
http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/home/pubinfo_pdf/new/01.pdf
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 2月5日(土)~6日(日)の2日間、陸別町で第30回 しばれフェスティバル が,、町ウエンベツ・イベント広場で行われました。b0171771_22232315.jpg
 氷の家(バルーンマンション)で一夜を過ごす人間耐寒テストは、349人がエントリーしました。6日の朝は、最低気温が-21・1℃に冷え込む中、午前7時のラジオ体操に338人が参加し、認定証を受け取りました。
 バルーンマンションとは、直径2mほどのビニール風船に農業用シートをかぶせた上から、洗車機のノズルで水を吹き付けて凍らせ、数時間ほどで氷の厚さが2cmになると風船を抜き、さらに厚さ10cm以上になるまで数日間、吹き付けます。勿論、バルーンマンションの中には、ストーブなどの暖房器具は持ち込めません。
 また、フェスティバルで公募していた新キャラクター「しばれ君」の恋人の愛称は、応募の中から「つららちゃん」に決まりました。
 5日の夜は、「しばれ花火」でスターマインなど千発を打ち上げました。
写真:第30回りくべつしばれフェスティバル案内
地図:青☆印 陸別町ウエンベツ・イベント広場

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 鹿追町 然別峡の「かんの温泉」 が、札幌地裁から破産手続きの開始決定を受けていたことが分かりました。
 民間調査機関の東京商工リサーチ帯広支店によると、負債総額は約7700万円で、債権者から破産を申し立てられ、破産手続きの開始決定を1月28日に受けていました。
 一軒宿の開業は明治45年で、効能から戦前は陸軍の保養所が設置され、1970年(昭和46年)3月、然別峡温泉として国民保養温泉地に指定されました。
 しかし、2008年12月より、菅野紀良社長の体調不良からなど休業していました。
 「十勝の昭和」が、また一つ消えようとしています。

《参考:菅野温泉》
 菅野温泉(かんのおんせん)は、北海道河東郡鹿追町にある温泉。b0171771_2374632.jpg
 平仮名でかんの温泉と表記されて紹介されることも多い。「菅野温泉旅館」1軒のみの営業であったが、経営者の都合により、2008年12月から休業中。
温泉地 [編集]
 大雪山国立公園内、標高780メートルの然別峡の支流のどん詰まりに一軒宿の「かんの温泉」が営業している。「かんの温泉」は湯治場の伝統を残し、レトロなムードいっぱいの木造の旧館には湯治客向けの炊事場も残るなど、かつての湯治場の雰囲気を今なお色濃く伝えている。多くの泉質を持ち、すべて源泉掛け流しで消毒剤も使用していない。
 中浴場(不動の湯)風呂は七福神にちなんだ「七福の湯」と名付けられたられた7つの湯舟がある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
=写真:菅野温泉浴場棟(左)と旧館 2006年6月27日撮影 も=
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E9%87%8E%E6%B8%A9%E6%B3%89
地図:緑☆印かんの温泉

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 上士幌町の糠平湖で、『幻の橋』タウシュベツ川橋梁 が、今年も姿を現しました。
 冬になって湖の水位が下がるため、旧国鉄士幌線アーチ橋群が姿を現します。
 この橋梁はコンクリート製で1937年(昭和12年)に完成。全長約130m、高さ11m。ダムの建設によって1955年に周辺がダム湖の糠平湖になり、水没しました。 毎年、湖の水位が下がる1月ごろから水かさが増す8月ごろまで姿を見せる「幻の橋」です。
 周囲の自然環境と調和した景観が高く評価され、平成13年10月、北海道遺産に指定されています。

《参考:タウシュベツ橋梁》
 雪と氷に覆われた湖面から橋脚が出ている晩冬期タウシュベツ橋梁(タウシュベツきょうりょう)は、北海道上士幌町の糠平湖にあるコンクリート製アーチ橋。タウシュベツ川橋梁とも呼ばれる。よく晴れた風のない日に、湖面に橋が映ると眼鏡のように見える。またアーチ橋ということもあり、「めがね橋」の別名を持つ。古代ローマの遺跡を思わせるその姿は、周辺の景色とも調和しているとされる。第1回北海道遺産に選定された「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の1つである。b0171771_15333698.jpg
 もともとは、旧国鉄士幌線(1987年(昭和62年)廃線)が1939年(昭和14年)に十勝三股駅まで開通した際に、音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられたものである。1955年(昭和30年)に、発電用人造ダム湖である糠平湖が建設され、橋梁周辺が湖底に沈むことになったため、士幌線は湖を避けるように新線が引かれた。その際に、橋梁上の線路は撤去されたものの、橋梁自体は湖の中に残されることとなり、現在までその姿をとどめている。
 糠平湖は人造湖であり、季節や発電によって水位が劇的に変化するため、橋梁全体が水に覆われてしまう時期もあれば、水位ゼロとなって橋梁全体が見渡せる時期もある。その様子から、「幻の橋」とも呼ばれる。
糠平市街に鉄道記念館があり、士幌線の説明資料や他の橋梁についての情報がある
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』(写真も/2007年3月撮影)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Taushubetsu_Bridge_0703.jp

《参考:かみしほろん.com ひがし大雪をめぐるお話》
◇「出てきたタウシュベツ橋」2011年01月04日 18時52分
http://blog.kamishihoron.com/guidecenter/date/2011-01-04.html

◇「今日のタウシュベツ」2011年01月09日 16時47分
http://blog.kamishihoron.com/guidecenter/date/2011-01-09.html

◇「昨日のタウシュベツ」2011年01月17日 18時39分
http://blog.kamishihoron.com/guidecenter/archive/2011-01.html?page=2

◇「今日のタウシュベ」2011年01月26日 17時54分
http://blog.kamishihoron.com/guidecenter/date/2011-01-26.html

◇「すいませんが・・・」2011年02月02日 19時04分
http://blog.kamishihoron.com/guidecenter/date/2011-02-02.html
上記ホームページに、タウシュベツ橋が、徐々に姿を現す画像が掲載されています。
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