<   2010年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧

 陸別町最大のイベント「しばれフェスティバル」が、来年2月5日・6日、陸別町内ウエンベツのイベント広場で開かれます。b0171771_20475670.jpg
 今回は、第30回の記念となることで、イベントのメインとなる「人間耐寒テスト」の受け入れ枠を拡大します。ジャンボ滑り台などを大型化するほか、南極・昭和基地との交信も準備しています。
 氷の家で一夜を過ごす耐寒テストは、通算の達成者が約3900人で今回4千人を超す見込みです。一般参加枠は毎年100~150人だったが、今回は200人を計画しています。
 今回、フェスティバルキャラクターの「しばれ君」に、新たにペアのキャラクターが加わることになりました。(写真
 長さ50mの「ジャンボ滑り台」、1500発の「しばれ花火」「よしもとお笑いステージショー」「天装戦隊ゴセイジャーショー」なども予定されています。
 また町内の列車運転・乗車体験施設「りくべつ鉄道」の気動車が、2日間特別運行します。

《参考:陸別町ホームページ》
http://www.town.rikubetsu.hokkaido.jp/news/
[PR]
 12月14日(火)、おびひろ動物園に札幌市円山動物園から アムールトラの「タツオ」が到着し、仲間入りしました。18日に初公開の予定です。b0171771_20143284.jpg
 タツオは、雄で13歳。9月に死んだおびひろ動物園の「ストロング」ともう1頭との三つ子です。名古屋市東山動物園から繁殖を目的に円山動物園に貸し出されていましたが、繁殖推進に向けて多摩動物公園で飼育中の雄の「リング」が円山動物園に来るのに伴い、おびひろ動物園にやって来ました。長い旅を終えたタツオは、疲れを見せず、1時間ほどしてトラ舎に入って落ち着きました。
 ストロングが死んで、寂しかったトラ舎に、また大勢のお客さんが訪れてくれるでしょう。
 なお、おびひろ動物園の冬期開園は、12月から2月の土・日・祝日の11時から14時までです。

《参考:おびひろ動物園ホームページ》
アムールトラの「タツオ」がやってきました。

http://www.obihirozoo.jp/


[PR]
 来年2月オープン予定の旧本別町国民健康保険病院跡(北6丁目)の「小規模多機能型居宅介護事業所」と「共生型地域交流拠点」の2つの施設の名称が、「清流の里」・「あいの里交流センター」に決まりました。
 施設設置者の本別町社会福祉協議会が、町民に親しまれる施設づくりの一環で町民から名称を公募しました。76点が寄せられ、12月17日、町健康管理センターで開かれた運営推進会議の第2回会合で選考しました。

 施設は正面玄関から見て左側が同事業所、右側が同交流拠点となる形で一体的に整備します。
 この事業所は「通い」「訪問」「泊まり」の3サービスを提供し、介護支援や利用者の地域交流活動への参加も支援します。また、交流拠点は、高齢者・障害者・子育ての各ボランティア活動の支援機能などを備えるけいかくです。
[PR]
 12月17日(金)、「2011 ほんべつ雪あかりナイト」実行委員会は、第1回会合をアースホールで開き、開催の概要を決めました。
 7回目となる今回は、来年2月5日(午後4時~同8時)に銀河通、大通り両商店街をメーン会場に開催。本別高校から本別大橋までの間にもアイスキャンドルを配置します。 また、アイスキャンドルタワーの審査を来場者による投票方式に変更します。
 今回も「1町民1アイスキャンドル」をスローガンに掲げ、当日、会場に飾り付けるアイスキャンドルの目標数を8500個と設定し、事業所や自治会、町民らが趣向を凝らして作るアイスキャンドルタワーで冬の街並みを彩り、飲食やアトラクションの各コーナーなどを設けて町民が集うイベントにする計画です。
[PR]
 テレビ報道によると、12月22日(水)から23日(木)にかけ、十勝管内各地で この冬一番の雪が降りました。
 降り始めから23日正午までの降雪量は、とかち帯広空港で51cm、中札内村上札内で50cmなど管内7地点で30cm以上を観測しました。
 そのほかの正午までの降雪量は、広尾48cm、芽室46cm、新得38cm、大樹37cmとなっています。

 とかち帯広空港発着の羽田線は23日、第1便から3便までの3往復が欠航しました。 JRも23日午前、根室線で快速列車1本に遅れがでました。
 道東道は23日午前、音更帯広~池田IC間上下線が雪のため一時通行止め。道道は浦幌町内の直別共栄線など3路線4区間が越波や雪崩の恐れで通行止めになりました。
 おびひろ動物園は23日、大雪のため来園者の安全が確保できないため臨時閉園しました。
[PR]
 テレビ報道等によると、12月16日(木)の北海道内は、上空に強い寒気が入り込み、 陸別町で氷点下23・5度を記録するなど今季一番の冷え込みとなりました。
 北見市留辺蘂(るべしべ)町では、12月としては観測史上最低となる零下21・7度を記録しました。
 また、旭川市では零下11・9度、札幌市同では零下8・0度となりました。
 十勝にも本格的な冬の到来となりました。
b0171771_016494.jpg
記録は、帯広測候所のホームページ◇気象データ「最新の観測データ」参照
http://www.jma-net.go.jp/obihiro/
[PR]
 本別の 洋菓子店「菓子の家」写真上)が、来年春に帯広市に移転することになりました。b0171771_22282494.jpg 有限会社「菓子の家」は、佐藤孝之さんがオーナー社長として1997年(平成9年)4月1日に創業。原料へのこだわりとオリジナル性を重視し、本別を代表する洋菓子店として知られています。
 各種洋菓子とケーキの中でも、シュークリームはスペシャル・バニーユ250円、大納言シュー250円、生クリームシュー250円、ジャンボシュークリーム1000円とシュークリーム100円と種類も多彩で、新鮮で濃厚な味を求めて、町外からも連日お客さんが訪れています。b0171771_22295153.jpg
 今回の移転は、佐藤社長が多くの消費者にオリジナル洋菓子の美味しさを提供すべく、新たな挑戦に立ち上がったものです。
 来年3月末で、本別の現店舗を閉店し、5月上旬をめどに帯広市西9南11の新店舗で営業を開始する計画です。
 店舗の規模は現店舗の約1.5倍で、従業員数を現在の8人から15人体制に増員する予定です。



[PR]
 12月14日(火)、 福島千里選手(北海道ハイテクAC)が、北海道教育委員会から 北海道スポーツ賞特別表彰を授与されました。
 福島選手が、11月に中国・広州で行われたアジア競技大会陸上女子100mでは11秒33、200mでは23秒62の記録で、2冠を達成したことが評価されました。
 女子100mでの日本選手のアジア競技大会の優勝は、1966年バンコク大会の佐藤美保選手以来44年ぶり4人目。また、100mと200mの2冠は、日本選手で初の快挙となりました。
 福島選手は、幕別町立糠内中学校を経て北海道帯広南商業高等学校を卒業後、2007年北海道ハイテクノロジー専門学校(情報システム学科)に進学。同校の陸上競技部(北海道ハイテクAC)に籍を置いて中村宏之コーチの元で選手活動を続けました。2009年に卒業後は、そのまま職員となりました。

 北海道スポーツ賞特別表彰は、国際大会で活躍し、北海道民に夢と希望を与えた場合などに特別に贈呈するもので、昭和47年に札幌五輪でメダルを独占したスキージャンプの笠谷幸生、金野昭次、青地清二の3選手を皮切りに、これまでに11人と1団体が受賞しており、福島選手が12人目となりました。

 なお、柔道女子63kg級の上野順恵選手(うえのよしえ、三井住友海上火災保険)も、同時に特別表彰を受賞しました。
 上野選手は、世界柔道選手権女子63㎏級2連覇(世界柔道選手権大会2010年/東京大会・世界柔道選手権大会2009年/オランダ・ロッテルダム)及びアジア競技大会における女子柔道63kg金メダル獲得が評価されました。
 上野選手は、旭川市出身・旭川南高等学校卒業。姉はアテネオリンピックおよび北京オリンピック女子柔道70kg級金メダリストの上野雅恵で、妹の上野巴恵も柔道選手の柔道姉妹です。

《参考:北海道教育委員会》
平成22年度北海道スポーツ賞特別表彰の受賞者が決定しました(平成22年12月8日決定)
http://www.dokyoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/bns/skk/sports/sposyo17.htm
[PR]
 新聞報道によると、日本スケート連盟の今村敏明スピード部長が、1月にカザフスタンで行われる冬季アジア大会のスピードスケート500mの代表に、ワールドカップ(W冠)の前半戦の成績をもとに、次の4人派遣することを明らかにしました。長島圭一郎選手と辻麻希選手の2選手が十勝から選ばれることになりました。
◆男子b0171771_0402873.jpg
 長島圭一郎(池田高校出身・日本電産サンキョー)
 加藤条治(日本電産サンキョー)
◆女子
 辻麻希(白樺学園高卒・十六銀行)
 小平奈緒(相沢病院>)

 写真は、12月12日(日)W冠帯広大会で、1000m1位のヘザー・リチャードソン選手(米国写真中央)、2位の小平奈緒選手(写真左)、3位の辻麻希選手(写真右

《参考:アジア冬季競技大会》
 2011年アジア冬季競技大会(Seventh Asian Winter Games)は、2011年1月30日から2月6日までカザフスタンのアスタナ及びアルマトイで開催予定の第7回アジア冬季競技大会である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/2011%E5%B9%B4%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E5%86%AC%E5%AD%A3%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%A4%A7%E4%BC%9A#cite_note-0)
[PR]
b0171771_20474954.jpg
帯広警察署=2012年6月撮影(※画像は後日掲載)

 テレビの放送などによると、12月12日(日)朝、音更町上然別西7線の道道で、作業現場に向かう男性4人が乗った ワゴン車がダンプカーと 正面衝突し、ワゴン車の後続の乗用車もワゴン車側面に衝突しました。ワゴン車の運転席と助手席、後部座席に乗っていた合わせて3人の男性が病院に運ばれましたが、心臓破裂などでまもなく死亡しました。
 また、ワゴン車の後部座席に乗車していた1人と、ダンプカーの運転手、乗用車の運転手が、胸や足を打つ軽傷を負いました。
 帯広署によると、現場は片側1車線の見通しの良い直線道路で、路面は凍結しており、音更から鹿追方面に走っていたワゴン車がスリップして対向車線にはみ出してダンプカーと正面衝突し、ワゴン車の後方から走ってきた乗用車がワゴン車などにぶつかった可能性があるとみて調べています。
 十勝管内は11日の昼前から雪が降り始め、その後は夜遅くまで雨が降ったりやんだりの天候。12日朝は各地で最低気温が氷点下となり、凍結路面での交通事故が相次ぎ、十勝管内の5警察署によると、11日午後から12日午前11時までに少なくとも65件の交通事故が発生しているとのことです。

[PR]