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 10月16日(土)、本別町西仙美里の北海道立農業大学校の学生が、札幌市中央区の大丸札幌店で開かれたフェア「WE LOVE 北海道」の一環として、同校で生産した 黒毛和牛の牛肉をPR しました。b0171771_752217.jpg
 和牛は同校畜産経営学科2年生が実習で生産し管理してきました。十勝枝肉市場で、最高ランクの「A-5」に格付けされました。
 13日~19日は、地下1階精肉売り場で、すき焼き用ロース、焼き肉用カルビなどとして販売。16日には学生4人が店頭に立ち、買い物客に安全性や質の高さをPRしました。
《参考:北海道立農業大学校》
http://www.agri.pref.hokkaido.jp/college/index.htm
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 10月28日(木)、十勝文化団体協議会の平成22年度文化賞が、本別町の歌人多賀エイ子さんら2個人1団体にに決まりました。
 多賀さんは、短歌誌「原始林」の北海道大会1位をはじめ、全十勝短歌会でも各賞を受賞し、町内の文芸誌「沖積土」の編集委員長を経て、現在は本別町公民館短歌会の代表を務めています。
 贈呈式は、11月7日午前10時30分から本別町中央公民館で開かれる予定です。
 なお、多賀さんは町社会教育委員などを務め、1991年から町内では初の女性人権擁護委員として、離婚やサラ金による多重債務者への取り立てなどの相談に積極的にかかわってきました。
 文化賞は、ほかに士幌町の植物細密画家の故原高義さんと帯広合唱連盟、そして文化功労賞は俳句の火山さんに決まりました。
《参考:十勝文化団体協議会》
 十勝の全市町村の文化団体によって組織する十勝文化団体協議会(杉浦壽会長)は1971年に「十勝文化連盟」として設立し、1987年に改称。郷土芸術祭や文化の集いなどの開催、文化賞の設置などで管内文化団体の交流を深めている。初代会長は、清水町の及川盛が長く務めた。
http://www.tokachi.co.jp/kachi/jour/20seiki/22.html
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 毎年恒例の北海道立農業大学校の学生たちによる 農産物の即売会「農大市」 が、10月16日(土)、機械格納庫で開かれ、新鮮野菜や酪畜加工品を求めて大勢の買い物客でにぎわいました。b0171771_702716.jpg
 畑作園芸経営学科、畜産経営学科、農業経営研究科の学生が、授業の一環で生産・収穫した豆類や根菜類、牛肉などを格安で販売。パン、ソーセージ、チーズの加工製品に加え、今年は300円の野菜詰め放題やばら売りコーナーも開設しました。
 開場の4時間前から買い物客が駆け付け、販売開始前にはブース前に長い列ができました。
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b0171771_415313.jpg  10月22日(金)~24日(日)、仙美里中学校の高橋選手が、横浜市の日産スタジアムで開かれる 陸上競技の全国大会 「第41回ジュニアオリンピック陸上競技大会」に出場しました。
 高橋選手は、10月24日(日)の第3日目、 ABC女子共通ジャベリック決勝で、21人目に登場。2投目に31m97を記録し、39位になりました。高橋選手は、全道選手権の31m87から0.1m延ばしました。
 なお、優勝は、大阪咲くやこの花中学校の國木選手で、49m57でした。
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 このほど、仙美里小学校の児童 や関係者が植樹や育樹に取り組みました。b0171771_2216161.jpg
 十勝東部森林管理署主催「第10回本別町の水源地の森林を守り育てる集い」が、本別沢幽仙境付近の国有林で行われました。町内の水道水が本別沢から取水されていることから、町民に水と森のかかわりを知ってもらい、森を守り育てる意識を広げようと毎年開いている。仙美里小学校の4~6年生22人を含む83人が参加しました。
 児童は、アカエゾマツ林の枝打ち作業に汗を流しました。木々の根元に光が届くよう、地上1m付近までの枝を切り落とす作業に取り組みました。
 ほかの参加者は、アオダモとヤチダモ、オオバヤナギの苗木100本を植樹しました
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 バレーボール元日本代表で、1972年のミュンヘン五輪で金メダルを獲得した横田忠義さんの メダルの一般公開  が、10月20日(水)から、中札内村の中札内交流の杜(もり)で始まりました。
 公開されたのは、ミュンヘン五輪の金メダルと1968年のメキシコ五輪での銀メダルほか、当時の集合写真、「アニメドキュメント ミュンヘンへの道」のなどを掲示したパネル、五輪などでの横田さんの活躍を収録したビデオ。正面玄関の入口付近にコーナーを設け、メダルはディスプレーに納めています。
 なお、中札内交流の杜は、平成20年3月に閉校した中札内高等学校の跡地を利用し、旧校舎東側に宿泊施設、グラウンドは天然芝サッカー場4面を新設し、合宿機能を備えたスポーツと文化芸術の総合施設です。平成21年4月1日にオープしました。
中札内交流の杜ホームページ
http://www.koryu-no-mori.com/
《参考:横田忠義》b0171771_4202488.jpg
横田 忠義(よこた ただよし、1947年9月26日~ )は、日本の元バレーボール選手、元全日本女子監督。香川県三豊市出身。
来歴
 香川県立多度津工業高等学校から中央大学に進学し、19歳で全日本入り。
1968年、メキシコ五輪で銀メダルを獲得。1970年に松下電器(現パナソニック)に入社。強烈なクロス打ちの名手として活躍した。
1972年、ミュンヘン五輪で金メダルを獲得、大古誠司、森田淳悟とともにビッグスリーの一角を担った。
1976年、モントリオール五輪で4位に入賞した。
1978年、現役を引退。
NECホームエレクトロニクスの監督を経て、1994年に全日本女子監督に就任。しかし同年アジア大会3位、世界選手権7位と振るわず、1995年3月に退任となった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E7%94%B0%E5%BF%A0%E7%BE%A9
《地図赤☆印:中札内交流の杜》

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b0171771_342735.jpg 10月21日(木)、おびひろ動物園に、盛岡市動物公園から貸し出された キリンの「リボン」 が到着しました。「リボン」は雌で3歳、おびひろ動物園の「ムサシ」は雄で14歳で、2頭での繁殖を目指します。23日から一般公開される予定です。おびひろ動物園では昨年5月に「ユキ」が死亡して以降、キリンはムサシ1頭でした。
 ムサシは向かいの檻に入ったリボンが気になるようで、相性が良ければ、再来年にも赤ちゃん誕生が期待されます。
《地図:緑☆印は盛岡市動物公園》

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 仙美里中学校の高橋選手が、10月22日(金)~24日(日)に横浜市の日産スタジアムで開かれる 陸上競技の全国大会 「第41回ジュニアオリンピック陸上競技大会」の女子ジャベリックスロー競技に出場します。
 高橋選手は、9月5日(日)小樽市で行われた全道選手権大会に出場し、ジャベリックスローを始めて1カ月足らずながら堂々と優勝し、全国切符を手にしました。
 ジャベリックスローは、陸上競技におけるやり投げの小・中学生版の種目。やりの代わりに「ターボジャブ」(写真)と呼ばれる長さ約70cm、重さ約300gのロケット型の用具を投てきし、その飛距離を競います。
 高橋選手は、競技を始め、わずか3、4回の練習を経て出場した8月の十勝選手権で5位に入賞、高校生や一般の経験豊かな選手と肩を並べ、9月の全道選手権では31m87の記録で優勝しました。
《参考:ジャベリックスロー》ジャベリックスロー(Javelic Throw)とは、陸上競技におけるやり投の小中学生版種目である。近年では、ジュニアオリンピック等の各種大会でも正式種目として実施されている。名称について、稀に「ジャベックスロー」と呼ばれることがあるが、正式には「ジャベリックスロー」である。b0171771_21494927.jpg
概要
ジャベリック(Javelic)とは、「やり」を意味する英単語"Javelin"に「~のような」という意味の"-ic"をつけた言葉で、直訳すると「やりのような物投」となる。この競技は日本独特のもので、ほかの国々では実施されていない。
この種目に使用される用具はターボジャブと呼ばれ、主にアメリカ合衆国で製造されている。日本では、アシックスやニシ・スポーツ等のスポーツメーカーが輸入、販売している。詳しくはターボジャブの概要の項を参照。
2008年から、全国障害者スポーツ大会の正式種目に指定された。(尚、やり投についてはこれを期に廃止された。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC
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 JR北海道は、10月10日(金)から、帯広−札幌間の 特急「スーパーとかち」 の上下10本のうち8本で、5両編成から4両編成に縮小しました。b0171771_534209.jpg
 景気低迷で利用者が減少しているのに加え、6月下旬に始まった道東自動車道の無料化社会実験の影響で特急の利用者が減少しているのが理由。高速道路の無料化に伴う道内JR車両の見直しは、スーパーとかちが初めてです。
 乗車率の低い自由席車両の約60席を減らしコスト削減を図るもので、従来は2両運行だったのを1両に減らしました。利用者が多い午後1時7分札幌発の5号と、午後4時5分帯広発の8号は従来通り5両編成で、年末年始、札幌で大型イベントが開かれる日などは、指定席車両を増やして対応する計画です。
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 10月17日(日)、帯広競馬場で「とかちばん馬まつり」が開かれ、競馬の鉄そりを人が引く「ワールド 人間ばん馬 チャンピオンシップ」が行われました。大会には、札幌市や幕別町など十勝管内外から、力自慢の計28チームが参加しました。
 コースは、ばんえい競馬と同じ200mの直線で、鉄そりの重量は150kg。騎手役の女性が110m走ってからそりに乗りこむと、5人は高さ1m60の障害を乗り越えながら、鉄そりを90m引いてゴールを目指します。
 優勝した豊頃町のチームには、ばん馬にちなんで88万円の賞金が贈られました。
《参考:2010ワールド人間ばん馬チャンピオンシップ(世界大会)》
http://obihiro-yexg.jp/banba/ningen.html
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