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 本別出身の篠原(八角部屋)が、秋場所(九月場所)で 序二段東70枚目 に昇進しました。
 篠原は、名古屋場所(七月場所)で、序の口最下位の西35枚目で、6勝1敗に登録されました。長い休場からの復帰で、活躍が期待されます篠原 しのはら 北海道 八角
の好成績を残し、秋場所で見事、序二段に躍進しました。
 なお、秋場所は日程は下記の通りです。[
◆九月場所 国技館
◇番付発表:8月30日(月)
◇初  日:9月12日(日)
◇千 秋 楽:9月26日(日)
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 8月10日(火)、本別町議会は臨時会を開き、正副議長や各委員会構成など 議会の新組織 を決めました。任期は、平成26年8月9日までの4年間です。

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 池田町の銘菓「バナナ饅頭」 は、100年以上の歴史を持つ、懐かしい味です。このバナナ饅頭は、1905年(明治38年)、池田町の米倉商店で開発されました。これに似た商品は多いのですが、米倉商店のものが元祖と言われているそうです。
 私(ブログ制作者)は、JRの特急「スーパーおおぞら」で南千歳~帯広に乗車した車内販売で購入しました。1箱に8個(本?)入っていて、600円。
 昔は、帯広に出かけ本別への帰り道、池田駅で池北線に乗り換える折に、お土産として買ったことを思い出します。食べてみると、味は昔のままでした。

《参考:バナナ饅頭》バナナ饅頭b0171771_221127.jpg
 この饅頭は、小麦粉・鶏卵で作った饅頭生地に、バナナの香料を混ぜ白あんを包んだもので、形状もバナナに似せている。バナナエッセンスを使用しているが、実際にバナナそのものが含まれているわけではない。これは、バナナ饅頭を作った当時、バナナは大変高価な果物で、入手しにくいバナナの風味を大衆に楽しんで貰おうと考案されたからである。
バナナ饅頭と米倉屋の来歴
 バナナ饅頭を販売する米倉屋(後の株式会社米倉商店・池田町大通1丁目27)は、国鉄根室本線池田駅の正面に位置している。b0171771_2213578.jpg
 バナナ饅頭が造られた1905年頃、北海道では釧路から始まった鉄道が一旦池田まで開通したところで、池田駅開業に伴い、それまで呉服や雑貨を扱っていた米倉三郎が駅弁屋を始めた。米倉は当初「親子弁当」を販売していたが、新商品として饅頭を販売した。当時は、駅構内で数人の立ち売りを使って売っていた。 現在、米倉商店はレストラン(木曜日定休)とホテルを経営している。
販売
 JR北海道池田駅・帯広駅・釧路駅他数箇所で販売されている。また、JRの特急「スーパーおおぞら」号の車内販売の品目ともなっている。
出典:.フリー百科事典『ウィキペディア』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8A%E9%A5%85%E9%A0%AD
(株)米倉商店公式ページ
http://www.tokachi-ikeda.net/yonekura/
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 本別高校が、帯広地区吹奏楽コンクール高等学校C編成の部で 3年連続金賞を獲得 しました。
 8月7日(土)~8日(日)、第55回北海道吹奏楽コンクール帯広地区大会が、帯広市民文化ホールの大ホールで行われました。
 7日、本別高校は、25名以内のC編成の部に出場し、出場校10校中最高の金賞に選ばれ、全道大会への切符を手にしました。本別高校は,10校中7番目に登場。R.W.スミス作曲の「伝説のアイルランド」を演奏し、金賞に輝きました。
 また、樽屋雅徳作曲「ノアの方舟」を演奏した帯広緑陽高校も、金賞を受け、全道大会への出場を決めました。

 なお、4校出場した高等学校A編成の部(55名以内)では、課題曲「中国の不思議な役人より」を演奏した帯広三条高校
 3校出場した高等学校B編成の部(35名以内)では、「吹奏楽のためのファイブイメージより」を演奏した池田高校が金賞で、全道大会出場を決めました。

 北海道吹奏楽コンクールは、9月2日(木)~4日(土)の3日間、札幌コンサートホールKitara大ホールで行われます。
《写真:夏休み中も、熱心に練習する本別高校吹奏楽部》
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 このほど、バロン西を特集した ほんべつ歴史カレンダー を発行します。b0171771_23272414.jpg
 今秋、本別町歴史民俗資料館(瀬藤範子館長)が、本別町ゆかりのバロン西こと西竹一陸軍大佐(最終階級)を特集した、手作りの2011年版「ほんべつ歴史カレンダー」を発行することになりました。
 本別町は義経伝説や開拓史、本別空襲など歴史的な題材が多い中から、貴重な実物資料を収蔵するバロン西が、カレンダーの第1弾として取り上げられました。
 カレンダーは見開き型のA3冊子タイプ。主な内容は、次の通りです。
◇1932年の米国ロサンゼルス五輪の馬術競技で金メダルを獲得した雄姿や愛馬
◇旧陸軍省軍馬補充部十勝支部(本別町西仙美里)勤務時代の写真
◇最終ページでは硫黄島の戦いや同資料館収蔵の実物資料の解説
◆1部500円。100部を製作し、町図書館で10月ごろから販売する予定。
 歴史民族資料館では、来年以降も、町の代表的な郷土史を特集したカレンダーを製作することも検討しています。
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 8月21日(土)、児童詩誌「サイロ」の創刊50周年記念朗読会「詩は人と人をつなぐ~朗読で綴るサイロの世界」が、帯広市内のとかちプラザで開かれました。主催は、NPO法人小田豊四郎記念基金。
 元NHKアナウンサー4人がつくる「ことばの杜(もり)」が、十勝の子供たちが書いた詩を表情豊かに表現しました。ことばの杜のメンバーは、元NHKアナウンサー山根基世さん、松平定知さん、広瀬修子さん、宮本隆治さんの4人。
 代表の山根さんが以前からサイロの活動に関心を持っており、道内で朗読会を初開催しました。
チェリストの村中俊之さんが演奏し、朗読とチェロのコラボレーションで、訪れた350人は幻想的な世界に浸っていました。
《写真:「サイロ」50周年記念のリッチランド》
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第14回「きらめきタウンフェスティバル」が近づきました。
  本別町の「きらめきタウンフェスティバル」は、様々な秋の祭りが組み込まれた大イベントです。なかでも、夜に行われる東十勝花火大会は最高の盛り上がりを見せます。今年は、4000発の花火を打ち上げる予定です。

◆9月4日(土)b0171771_20562051.jpg
◇うまいもの市(11:00)
◇小松島交流物産市(11:00)
 友好都市・徳島県小松島市の特産品販売
 「すだち」や「ちりめん」の他、鮎の塩焼き販売
◇浅草・仲見世手焼きせんべい実演(13:00)
◇ふわふわランド(13:00)
 空気で膨らんだ遊具の中では不思議な気分を。
◇馬とのふれあい広場(13:00)
 リッキー号の馬車乗車・ウエスタンホース体験乗馬・
 ポニー馬車乗車!
◇チアリーディング(14:30)
 帯広十勝チアリーディングチーム
 ”RED DIAMONDS”による踊り
◇開会式(15:30)
◇自衛隊音楽隊演奏(16:30)
 バンドLIVEステージ(18:00)
◇東十勝花火大会(19:30) ※雨天の場合は翌日5日に順延
 4000発の花火が夜空を鮮やかに飾ります!
◇閉会(21:00)    

◆9月5日(日)
◇うまいもの市(10:00)
◇小松島交流物産市(10:00)
 友好都市・徳島県小松島市の特産品を販売。
 「すだち」や「ちりめん」の他、鮎の塩焼きなどの販売。
◇ノスタルジックカーフェスティバル(10:00)
◇ふわふわランド(10:00)
 空気で膨らんだ遊具の中では不思議な気分が味わえます。
◇牛乳消費拡大コーナー(10:45)
 酪農も盛んな本別町。もっと牛乳を飲みましょう!
 無料牛乳配布「限定200個」です。
◇熱気球体験試乗(小学生以上1回500円)(11:00)
◇テレ朝チャンネル提供キャラクターショー
 「ドラえもん・のび太のめざせ!ラッキーチャンピオン」(11:00)(14:00)※観覧無料
◇郷土芸能(12:00)
◇義経太鼓・駒踊り・本別小唄によるステージ。牛乳消費拡大○×クイズ(13:30)
◇ゲーム大会(15:30)
◇STVラジオ公開収録・歌謡ショー(18:30)
 『忍ぶ雨』『恋ざんげ』など数多くのヒット曲を歌う「伍代夏子」さん、『最後の雨』『幸せのドア』など数多くのヒット曲を歌う「中西保志」さん等を迎えてステージ。
 司会はSTVアナウンサーの谷口裕子さん
◇閉会(20:00) 売店は(20:30)まで営業

《写真:本別町のPRポスター》
http://www.town.honbetsu.hokkaido.jp/home/news/kirameki/kirameki2010.html
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 本別町議会は、任期満了に伴う町議選が7月24日行われました。議員定数が15名から3名減の12名になり、16名が立候補して激戦の末、現職の11名と新人1名が当選しました。
 8月10日(火)の臨時会で正副議長や各委員会構成などを決め、新たな4年間をスタートしました。
 なお、議長に方川一郎氏(4期)が選出されました。
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 地方高速道路の無料化実験で、道東自動車道の交通量が3倍近くに増えている一方、隣接する一般国道の利用が激減しています。b0171771_8282021.jpg
 国道274号の日勝峠からは大型トラックの姿が消え、国道38号の狩勝峠経由で上川方面に向かっていた乗用車も道東道に移行しました。トラック運転手やマイカー族をターゲットにしてきた国道沿いの飲食店は売り上げが減少しています。
 一方、従来団体の観光客を相手にしてきた店舗は影響を最小限にとどめている。
 日勝峠の入り口に当たる清水町。同町内の国道38号沿いのドライブインでは、峠に向かうトラック運転手の来店がめっきり減り、売り上げは半減。また、御影地区のレストランは7月の売り上げが前年同月より2割減に近いとのことです。
 逆に道東道の占冠ICに近い占冠村の道の駅は盛況。盆期間中も札幌や帯広ナンバーの乗用車が絶え間なく訪れ、昼食時は飲食テナントから待ち客があふれる状況となった。
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 スペイン美術界の巨匠ジョアン・ミロの版画作品を集めた「ミロ展−版画の全貌」が、道立帯広美術館で8月28日(土)に開幕します。版画第1作を含む初期から晩年までのよりすぐりの145点を展示します。b0171771_85516.jpg
 ミロは同じスペイン出身のピカソ、ダリと並び称される20世紀を代表する芸術家。フォービスム、キュービスム、シュールレアリスムと現代美術の大きな流れに影響を受けながらも、それらに縛られることなく、生地カタルーニャの大地に根を下ろした独特の作品を数多く残しました。
 今回の展覧会ではミロの版画芸術を通じて「造形詩人」とうたわれたミロの世界を紹介します。
 10月24日まで。観覧料は一般900円(前売り700円)、高校・大学生550円(同450円)、小・中学生250円(同200円)。開館時間は午前9時半〜午後5時、月曜休館。
《参考:ジョアン・ミロ》
 ジョアン・ミロ, バルセロナ, 1935年ジョアン・ミロ(Joan Miró, 1893年4月20日 - 1983年12月25日)は20世紀のスペインの画家。カタルーニャ地方出身である。かつてスペインではカスティーリャ語以外の言語は公的には禁止されていたので(フランコ体制下)、カスティーリャ語式の読みでホアン・ミロと書かれることもしばしばある。独裁者フランコの死去(1975年)以降、地方語は復権され、現在言語正常化の途上にある。現在ではカタルーニャ語の原音を尊重して「ジョアン・ミロ」または「ジュアン・ミロ」と表記するのが通例である。
 ミロはパリでシュルレアリスムの運動に参加したことから、シュルレアリストに分類されるのが通例だが、彼の描く人物、鳥などを激しくデフォルメした有機的な形態、原色を基調にした激しい色使い、あふれる生命感などは、古典的・写実的描法を用いることが多い他のシュルレアリストの作風とは全く異なり、20世紀美術に独自の地位を築いている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%AD
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