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 5月8日(土)~16日(日)の春季北海道高等学校野球大会十勝支部大会が、帯広の森野球場で行われました。
 本高野球部は、2回戦・3回戦を帯広市内の高校2校に勝利して、ベスト4に進出 する活躍をしました。
b0171771_19494916.jpg最初の試合になる2回戦は、帯広農業高にスクイズで決めた得点で、1-0で勝利。
 続く3回戦でも、延長14回で帯広北高に7-4で勝利。
 準決勝では、帯広柏葉高と対戦し、惜しくも0-7に終わりました。しかし、この結果夏の大会のシード権を獲得しました。
 なお、優勝は柏葉高を8-7の接戦で勝利した帯広白樺高で、3年連続で北海道大会に出場しました。
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 5月31日(火)、 ラーメン店「寶來」 (帯広市西1南8)が、閉店しました。「寶來」は、店主の長野一雄さんの父養市郎さんが昭和初期に開業して以来、80年以上続く老舗。最終日には約80人の行列ができました。b0171771_17583753.jpg
 こだわりは自家製めんとスープ。午前8時前に店に出て40〜50年使っている製めん機で30〜35キロほどの太いめんを作る。スープはとんこつベースに野菜、コンブ、煮干しなど数種類の材料を煮込み、毎日継ぎ足しながら熟成し独特の香りと酸味が。
 昨年(2009年)には、体力的な理由で今年5月いっぱいでの閉店を決意。最後の1年半に全力を注ぐつもりだったが、同年7月、製めん中に突然ろれつが回らなくなって緊急入院しました。その後3カ月間に及ぶ入院、リハビリを経て10月に復帰。言語障害こそ残りましたが、「寶來」を再開しました。
 長野さんは「お客さんに花道をつくってもらった」と感謝の言葉を残し、のれんを下ろしました。
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 6月1日(火)、北海道教育委員会(道教委)は、2011~13年度の「公立高校配置計画案」と来年度の「公立特別支援学校配置計画案」を発表しました。今回新たに示した2013年度の高校配置計画で、十勝管内では、上士幌高校を2011年度から1学級増の2学級とする方針が示されました。上士幌高校は、本年度から学級数が1減され、1年生が1学級になりました。道教委は今回、地域の中学生増が見込めるとして、2011年度募集から1学級増の2学級計80人に計画を変更しました。
 一方で、新得高校と帯広緑陽高校は2013年度からともに1学級を減らす計画となっています。
 今後、道議会での審議や道内の19学区別に開く説明会で意見を聞いたうえで、9月上旬に正式決定される予定です。
 道内の公立全日制高校は245校あり、小規模校は1学年1学級と2学級が各44校あります。道教委は2006年8月の「新たな高校教育に関する指針」で、2学級以下の高校を再編対象としました。小規模校を抱える市町村は「再編の対象になるのでは」と毎年の配置計画発表に神経をとがらせています。
 なお、学年2間口の本別高校については、今季の計画案では特に触れられていません。
 帯広養護学校は、普通科「重度」と「重複」が、来年度から1学級ずつ増える予定です。
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 5月31日(月)、北海道国際航空(エア・ドゥ)の小林茂副社長は、帯広市役所を訪れ、来年春の3月27日の帯広−羽田線の開設を正式に伝えました。米沢則寿市長、帯広商工会議所の高橋勝坦会頭と記者会見に臨み、帯広発着の利用運賃を、現在の日本航空よりも低料金とする方針を明らかにしました。全日本空輸(ANA)との共同運航にする方向で、目標搭乗率は60%とする方針です。b0171771_3453962.jpg
 31日午前のエア・ドゥ社取締役会で正式に帯広就航を決定し、126人乗りの機材(B737−500型)で1日2往復する予定です。
 同社の羽田線開設は道内4路線目、帯広線開設は初めてで、帯広空港の複数社乗り入れは、2002年の日航と日本エアシステム(JAS)の合併以来になります。
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 5月31日(月)、北海道国際航空(エア・ドゥ)は、経営戦略会議と取締役会を開き、来年3月下旬の 帯広−羽田線就航 を正式に決めました。
 エア・ドゥ社が帯広−羽田線を開設するのは初めてで、地元にとっては待望のダブルトラッキング(同一路線2社乗り入れ)が実現することになります。b0171771_20305885.jpg
 羽田空港の拡張で、同社に新規発着枠として4往復が配分されたのに伴い、就航を決めました。同社の道内と羽田を結ぶ路線は新千歳が1日10往復、旭川が3往復、函館が2往復、女満別が3往復で、帯広は4本目の路線となります。
 帯広−羽田線には126人乗りのボーイング737−500を投入、1日2往復(4便)で運航する計画です。

≪写真:ボーイング737−500特別塗装機「ベア・ドゥ」≫

≪参考:北海道国際航空≫
 北海道国際航空株式会社(ほっかいどうこくさいこうくう)は、北海道札幌市中央区に本社を置く日本の航空会社である。愛称・通称はAIR DO(エア・ドゥ)。「DO」は北海道の道(どう)と英語の(助)動詞do(ドゥ)を掛けたもの。以下、本文中ではADOと表記する。
 経営不振により、2002年6月に東京地方裁判所に民事再生法適用を申請し、全日本空輸(ANA)の支援を受けたが、2005年3月には再建を完了している。
 2008年12月20日に、就航10周年を迎えた。「国際」航空という名称ではあるが、2010年4月現在、国際線定期便の就航はなく、チャーター便を含む就航計画も発表されていない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E8%88%AA%E7%A9%BA
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