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 道東自動車道の全線(本別・足寄~占冠間、夕張~千歳恵庭JCT=ジャンクション=間)を含む高速道路の無料化社会実験が6月28日(月)午前0時、スタートしました。音更帯広インターチェンジ(IC)など各料金所では、大型車やトラックなどが次々と一般・ETC(自動料金収受システム)専用レーンを通行、一般レーン出口では「0円」と表示されていました。
 国土交通省は高速道路無料化対象路線の28日午前0時~同9時の交通量をまとめ、道東道の音更帯広~池田間は1100台が通過、1週間前の同時間帯(300台)に比べて交通量は367%となったとのことです。
 無料50区間の平均値は3400台で、前週(2200台)より約55%増加しました。
 なお、道東自動車道の本別・足寄~占冠、夕張~千歳恵庭ジャンクション間が無料化されたため、本別~札幌南の普通車料金は4850円から、道央道千歳恵庭ジャンクション~札幌南間の750円だけになりました。ただ、千歳恵庭ジャンクションでは乗り降りできず、道東道西端の無料出入り口は千歳東となります。

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 6月26日(土)夜、月の一部が地球の影によって欠けて見える部分月食が、十勝管内でも観測されました。陸別町にあるりくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で開催された部分月食観望会には管内外から多くの来館者が訪れ、月が欠ける天体ショーを楽しみました。 b0171771_2325670.jpg
 月食は、今年、3回あり、部分月食は1月1日と26日、すべて隠れる皆既月食は12月21日に起こります。今回は午後7時16分から欠け始め、同8時38分には、満月の約半分が欠ける食の最大を迎えました。 来館者は屋上で、東の空から上る、欠け始めた月の姿を天体望遠鏡や双眼鏡で観察しました。
 この日は国際宇宙ステーション(ISS)も陸別上空を横切り、月食との共演にしばし見入っていました。
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 与党・民主党が公約に掲げる 「高速道路無料化」 が、6月28日(月)午前0時から始まります。全国37路線50区間で、自動料金収受システム(ETC)搭載の有無にかかわらず、全車種が対象で、期間は来年3月末までです。国土交通省は無料化で渋滞状況がどう変わるかや他の交通機関への影響などを調査・分析し、11年度以降の無料化の対応を決めます。
 道内で対象となるのは、道東道の全線(千歳恵庭ジャンクション-夕張、占冠-本別・足寄)、道央道の岩見沢-士別剣淵、深川留萌道の深川ジャンクション-深川西、日高道の苫小牧東-沼ノ端西の計319km。
 通勤時間の短縮を喜ぶ声がある一方、「日勝峠(国道274号)のように危なくならなければいいが」と、交通量増加による事故の多発を危ぐする声も聞かれます。十勝機動警察隊(十勝隊)はネクスコ東日本道支社(札幌)と連携し、安全走行やシートベルトの着用をドライバーに訴える一方、法令違反は厳しく取り締まる方針です。
 しかし、最も警戒しているのはトラックやトレーラーなどの大型貨物車両。ひとたび事故が起きれば、人命にかかわる危険性が高く、多重衝突などの大惨事につながりかねないからです。
 今年1〜5月の道東道(足寄−占冠間127.8km、本別−占冠間116.4km)での人身事故は3件(前年同期比2件増)、物損は62件で前年同期(18件)の3・4倍。物損の8割(51件)は「単独でのガードレールなどへの衝突」で、十勝隊は「交通量が増えれば単独事故で済まないケースも出てくる」とみる。
 また、ほとんどの区間が片側1車線の対面通行。追い越し可能な片側2車線部分は上りが約22km、下りは約17km。「無理な追い越しが車同士の大きな事故に発展する恐れもある」(十勝隊)と、速度違反はもちろん運転マナーにも目を光らせる考えです。
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 6月26日(土)、本別高校同窓会東京支部「清流会」の第30回総会が、盛会に行われました。

なお、ブログ「本別高校同窓会東京支部『清流会』でも、ご覧いただけます。
URL:http://blog.livedoor.jp/nakaga0/

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 オープニングは、母校・本別高校の様子を映像で…。
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 5期生で名誉会長の長谷川氏の音頭で乾杯。
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 テーブルは、同期の方で座っているので,話が盛り上がります。
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参加者は、113名、恩師の小林先生、本別町長の高橋正夫氏(21生)、町議会議長の笠原求氏らも参加されました。
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お楽しみの抽選コーナーには、本別の名産がどっさり。
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最後は、「本高生」の大合唱
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「ふるさと本別会」からも、前田廣治会長が参加し、万歳の発声をしました。
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終了後、集合写真でパチリ。何期生でしょう…。
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 6月26日(土)、十勝管内は朝から気温がぐんぐん上がり、午後1時までに、最高気温は帯広で35.9度、足寄で35.7度、池田で35.6度、本別でも35.3度)、上士幌で35.2度、幕別町糠内で35.2度、と6カ所で35度を超す「猛暑日」となりました。
 国内で35度を上回ったのは今季初。この6地点は6月の日最高気温としてはそれぞれ観測史上1位を更新しました。
 帯広測候所によると、北海道付近が高気圧の張り出しの中にあって上空に暖かい空気が流れ込み、フェーン現象も加わって気温が上昇。北見では正午現在35.5度まで上がりました。
 帯広のこれまでの6月の日最高気温は34.8度(1980年6月7日)で、猛暑日となったのは2007年8月15日(35.3度)以来。池田の記録は32.7度(2001年6月28日)、上士幌は33.3度(1980年6月7日)でした。
 このほかの地点では、芽室34.5度、音更町駒場34.2度、新得34.1度などでした。広尾と豊頃町大津を除く17地点で最高気温が30度を上回りました。
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 本別高校同窓会東京支部「清流会」第30回総会が6月26日(土)に行われす。。
 現在のところ参加予定者は110名(来賓4名、会員106名)です。充実した総会になるよう、準備中です。本別会は、「清流会」総会開催に全面的に支援しています。皆様のご協力をお願いいたします。
 
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 本別高校同窓会東京支部清流会 第30回総会
期日:平成22年6月26日(土)b0171771_10225391.jpg
時間:午後5時~午後7時30分
会場:スクワール麹町 3階錦華の間
住所:東京都千代田区麹町6丁目6番地
交通:JR中央線・地下鉄丸ノ内線・南北線「四ッ谷駅」麹町口下車すぐ


問合せ:件名に「清流会について」とご記入ください。
masjpjpjp@yahoo.co.jp
◆ふるさと本別会は、清流会の開催に協力します。
地図:花印…会場「スクワール麹町」 
青★印…JR[四ッ谷駅」麹町口


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 6月21日(月)の午前6時ごろ、足寄町上螺湾のクオナイ沢付近で、狩猟業の男性がクマを目撃し、本別署に通報しました。男性がライフル弾2発を肩口に命中させましたが、クマは手負いのまま沢に逃げました。
 周辺には民家が点在し、付近で山菜採りをする人の姿もあることから、本別署や町は付近への立ち入りを控えるよう呼び掛けましたが、町に入った連絡によると、その日の午後0時20分ごろ、地元ハンターがこのクマを仕留めたことが分かりました。
 本別署によると、目撃された現場は、螺湾市街地から約8キロ東側の地点。クマは体長2m余りの雄で、男性が発砲したライフル弾2発を肩口に受けて一度倒れたものの、再び起き上がり、そのまま沢方向の山林に逃げていました。

《地図:赤☆印…足寄町上螺湾》

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 6月22日(火)、足寄特産で北海道遺産のラワンブキについて学ぶ足寄小の2年生52人の校外学習が、足寄町鷲府(わしっぷ)でラワンブキを栽培する鳥羽農場で開かれました。児童たちは、自分の背丈の倍もあるフキを見上げて歓声を上げ、取れたての旬の味を楽しみました。  
 講師を務めた同農場の鳥羽昇子さんは、町内の螺湾(らわん)川沿いの自生ブキについて「多くの人が採りに来るようになったことや、台風や大雨で流されることも多くなり減ってしまった」と話し、約20年前から町内の畑でも栽培するようになった経緯を説明しました。  
 児童たちは、高さ2・5メートル近くに成長したフキの畑の中に入り、フキをスケッチしました。茎の根元を刈り取って切り口から水が噴き出すと、「水道のようだ」と驚いていまし。  

《参考:北海道新聞: 足寄小が青空教室でラワンブキ観察動画再生》
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?c=news&v=97818988001

《地図:赤☆印…足寄町鷲府》

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 6月21日(月)、国際スケート連盟(ISU)は、2010~11年シーズンのスピードスケートワールドカップ(W杯)の開催地を発表しました。8大会のうち、第5戦を12月11日(土)~12日(日)に帯広の森運動公園内にある「明治北海道十勝オーバル」(河西郡芽室町)で実施することが正式に決まりました。
 十勝でのW杯開催は屋外スピードスケート場で行われた1994年以来16年ぶり。同オーバルでの国際大会開催は今年1月のアジア距離別選手権大会、世界スプリント選手権大会に続き2シーズン連続で3大会目となります。
 第5戦は男女500m、1000mを実施。初日の11日に500m、1000mの各1回目、最終日12日に2回目を行う。
 前回開催された94年は、W杯アジアシリーズ第1戦と第2戦を連続して同一会場で実施する史上初の“ダブル開催”で、14カ国73選手が出場しました。
◆清水宏保選手…男子500mで、第1戦1回目と第2戦の2回目で優勝
◆堀井 学選手…男子500mで、第1戦2回目と第2戦の1回目で優勝
 4日間の開催で総入場数2万9000人を記録し、1日の最高入場者数は1万4000
人でした。
 スピードスケートW杯の帯広開催日程が正式に決まったことを受け、管内の関係者は一様に歓迎ムード。ホテル業界などからはW杯が十勝経済にもたらす波及効果に対する期待の声もあがっています。

《参考:明治北海道十勝オーバル
 明治北海道十勝オーバル(めいじほっかいどうとかちオーバル)は、北海道河西郡芽室町にある帯広の森運動公園内にある屋内スピードスケート場。建て替え改修を経て2009年9月に日本で2例目の屋内スピードスケート場として開業した。なお名称は帯広市と明治乳業との間の施設命名権(ネーミングライツ)契約によるものであり、旧名は帯広の森スピードスケート場(おびひろのもりスピードスケートじょう、屋外)である。
構造
 標準ダブルトラック国際連盟規格Cタイプの、屋内400メートルリンクを有する。これは日本では長野エムウェーブについで2例目となる。
 観客席は、1階正面軽量スタンドが約1000席、立見席が約2000人収容で、収容人数は計3000人程度。
 建物はエムウェーブと比較すると、高さは約20m弱と低くコンパクトな設計となっているが、狭いので暖房によって室温調整が自在にでき、室温が高いので体がよく動くと選手たちにも評判がいいという。
沿革
 十勝帯広地域のスピードスケートの中心施設として1985年に「帯広の森スピードスケート場」(屋外)として開場し、以降数多くの全日本・世界クラスの大会が行われた。
 1996年にはスピードスケートの名門である白樺学園高校が帯広の森運動公園に隣接するかたちで移転した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%AF%E5%BA%83%E3%81%AE%E6%A3%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E5%A0%B4

地図:赤☆印 …明治北海道十勝オーバル

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