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 アイスキャンドルが真冬の街を照らす「2010ほんべつ雪あかりナイト」(実行委員会主催)の準備が着々と進められています。
 今回は、2月6日(土)午後4時から8時まで、道の駅「ステラ★ほんべつ」と銀河通り、大通り(南1丁目~北5丁目)を会場に開かれます。
 本別町小規模通所作業所「つつじの園」(本別町向陽町23-1・水元博宣施設長)で行われてきた氷灯用のキャンドル作りが22日で終了しました。同作業所では今回、会場にともる全キャンドルの約8割に当たる7000個を用意しました。当日は、このほかに実行委側が用意する分と合わせ、約8600個のキャンドルが氷灯の中で揺らめくことになります。
 ほんべつ雪あかりナイトは、「1町民1個」を目標にアイスキャンドルを作り、各商店が店先を思い思いに飾り付けるほか、道の駅の広場については、町内の小、中、高校生や企業などが担当します。 ちなみに、本別町の公式ホームページによると、平成21年12月末の本別町の人口は、8,5666人(男:4,216人/女:4,350人)です。
 当日、道の駅では岡女堂本家の甘納豆などを無料配布するほか、最低でも500円の商品券が入っている雪中宝探し(300円)、町内飲食店のクーポンが当たるアイスキャンドル輪投げ(100円)などを行う予定です。
 また、道の駅に高さ5メートル長さ18メートルの「氷の滑り台」が、初めて登場します。滑り台づくりは28日に始まり、ショベル2台で周囲の雪を積み上げました。北海道建築士会十勝支部本別分会が整形を担当します。
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 1月29日(金)、おびひろ氷まつりが開幕しました。
「第47回おびひろ氷まつり」は、帯広のまつり推進委員会が主催し、帯広市内の緑ケ丘公園で行われています。期間は31日(日)までの3日間。
 メーン会場の「氷雪の国」には大氷雪像などが集合しています。陸上自衛隊第5旅団第5特科隊が製作した大雪像「ガリバー旅行記」と十勝毎日新聞社の大氷雪像「アイスワンダーランド」の滑り台には長い行列ができました。
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 大雪像のガリバーは高さ5メートル、幅18メートル。横たわるガリバーの横には、長さ22メートルの滑り台も併設されています。会場には氷雪像約50基も並んでいます。
 帯広青年会議所の「回転そり」や「雪の迷路」も大人気です.
 19日午後6時15分からは、北海道新聞社の提供による「道新おびひろ冬花火」で、スターマインなど花火約2千発が打ち上げられました。また、30日午後6時からは、十勝毎日新聞の提供で「WINTER HANABI SHOW・雪原の火祭り」行われます。
 帯広には、三つの大きなおまつりがあります。
 8月には短い夏のメインイベント「平原まつり」、10月下旬から11月上旬には「菊まつり」、厳しい寒さの1月には「氷まつり」が開催されます。 これらのおまつりは、「帯広のまつり推進委員会」を中心に行われています。

会場図・日程表:帯広観光コンベンション協会のチラシより 
URL…http://www.obikan.jp/
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 1月19日(水)、北海道立農業大学校の学生が、仙美里地区の伝統芸能「本別駒おどり」の歴史を学びました。本別駒おどり保存会(登坂昇会長)の会員を講師に招き、踊りも体験しました。
 農業・農村の生活文化や歴史を学ぶ教養課程「農村文化論」の講義の一環で、昨年に続き2回目。同校が旧陸軍省軍馬補充部十勝支部跡地にあり、駒おどりが同支部に勤務していた竹ケ原仁蔵氏によって伝えられた経緯もあることから、学生に地域の歴史を知ってもらおうと講義に盛り込みました。
《参考:本別駒踊り》
〔概要・見所〕
 青森県三本木村(現・十和田市)で習得した「南部駒おどり」を伝承したもので、出陣から行軍、戦場での騎馬戦、そして凱旋を表現したおどりです。終戦まで陸軍の軍馬補充部がおかれ、その慰安行事として披露されたのが「本別駒おどり」のはじまりです。
 1946(昭和21)年に保存会が、1996(平成8)年には少年団が発足し、活動が行われています。
[保存会等名称]本別駒おどり同好会
[公開の時期]本別きらめきタウンフェスティバル(9月)、本別町芸能発表(11月)や学校行事等で披露をしています。
出典:北海道文化資源データバンク
http://www.pref.hokkaido.jp/kseikatu/ks-bsbsk/bunkashigen/index.html

地図:赤☆印…青森県十和田市三本木地区

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 陸別中学校の2人が、韓国で行われるショートトラック競技に出場します。
 第8回日韓青少年冬季スポーツ交流事業(日本体育協会主催)が、1月18日(月)~24日(日)の日程で、韓国・ソウルなどでスピードスケートやアイスホッケーなど6競技にわたって行われます。この事業には、道内の中学生130人が参加します。この事業は2002年のサッカー・ワールドカップ大会日韓共催を機に、両国の青少年がスポーツを通じて交流を図ることを目的に始められました。
 陸別中の生徒が参加するのは初めてで、S君とSさんの2人は、同校では十数年ぶりのスケート選手で、普段は少年団とともに町民スケートリンクで練習しています。ただし、ショートトラックの経験は少ないため、少し不安な面もあるようですが、初めての世界舞台に期待が集まっています。
 なお、2人が中学生のため、個人情報保護でイニシャルにしました。ご了承ください。
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 道は、2009年4月1日現在の地方公務員の給与実態調査をまとめました。管内市町村公務員給与指数とは、国家公務員給与を100とした場合の地方公務員給与水準を示す「ラスパイレス指数」で、管内市町村平均(加重平均)は97.1で前年より0.1上昇しました。 
 本別町は、前年比2.0のUPで、十勝管内で最高でした。
 また、指数の最高は陸別町の100.1で管内で唯一100を超えました。最低は清水町の93.1でした。なお、「ラスパイレス指数」は、市町村の財政状況の良し悪しを表す数値ではありません。

 ラスパイレス指数は、2006年から国の給与機構改革に伴い、国家公務員と地方公務員の給与水準を比較するため導入されました。管内平均は2006年が94.7で、上昇は4年連続。管内では10市町が前年より高くなり、最も上がったのは本別町でした。
 100を超えた陸別町は10年ほど前のピーク時に比べ、職員が20人近く減るなど人件費削減も進んでいますが、年齢構成が高く、国家公務員の水準を上回りました。

 帯広市は前年より1.5上昇し98.1。団塊世代の大量退職に伴い昇進ペースが上がったこと、昨年度据え置いた若年層の昇進を解除したことなどが理由とのことです。
 道内の市の平均(札幌を除く)は95.4で、最も高いのは江別市の99.4。帯広は全34市中、8番目に高い98.1。道内町村平均も95.4で最高は渡島管内八雲町の101.7。陸別は3番目に高く、十勝は道内町村の上位20(全33町村)までの中に9町村が入っています。

十勝管内市町村らスパイラル指数(2009年4月1日)
順 市町村  指数  前年比
1 陸別町 100.1  1.1
2 足寄町  99.4  1.5
3 帯広市  98.1  1.5 
4 上士幌町 98.1  1.1
5 音更町  98.0 -0.7 

8 池田町  97.8  1.8

11 本別町  97.6  2.0

19 清水町  93.1 -1.1 
道平均    95.5  0.1
全国平均   94.6  0.4

参考:ラスパイレス指数≫ 地方公共団体の一般行政職の給料額(本給)と国の行政職俸給表の適用職員の俸給額(本給)とを、学歴別、経験年数別にラスパイレス方式により対比させて比較し、算出したもので、国を100としたものである。
http://www.soumu.go.jp/iken/kyuyo.html
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 1月27日(水)、衛星映画劇場に、ばんえい競馬を描いた映画「 雪に願うこと」が登場します。
 鳴海章(なるみしょう)の人気小説「輓馬」(ばんば)を映画化したもので、厳冬の帯広を舞台に、ばんえい競馬の世界に生きる人々の人間模様と、そんな人々や馬との触れ合いを通して自分の再生の道を探ろうとする青年のかっとうを感動的に描き出しました。母と兄を故郷に捨てて、東京で一旗あげようとした弟・学。そんな学が十三年ぶりに故郷の帯広を訪れ、厩舎を営む兄のもとに姿を見せるのですが……。東京国際映画祭でグランプリを含む四冠を獲得。

チャンネル:NHK・BS2
放送日:2010年1月27日(水)
放送時間 :午後9:00~午後10:55(115分)
〔製作〕若杉正明
〔監督〕根岸吉太郎
〔原作〕鳴海章
〔脚本〕加藤正人
〔撮影〕町田博
〔音楽〕伊藤ゴロー
〔音楽プロデューサー〕佐々木次彦
〔出演〕伊勢谷友介、佐藤浩市、小泉今日子、吹石一恵、草笛光子、山﨑努 ほか

《参考:ばんえい競走》
ばんえい競走(ばんえいきょうそう)とは、競走馬がそりを曳きながら力と速さを争う競馬の競走である。世界で唯一、北海道でのみ行われている形態の競馬である。一般の平地競走で使われているサラブレッド系種などの「軽種馬」は使わず、古くから主に農耕馬として利用されてきた体重約800-1200kg前後の「ばんえい馬」(重種馬)が、騎手と重量物を積んだ鉄製のそりを曳き、2箇所の障害が設置された直線200mのセパレートコースで走力と持久力を競う。
帯広市が主催する地方競馬としての「ばんえい競馬」のほか、一部地域では「草ばんば」(後述)も行われるなど北海道が生み出した独自の馬文化として定着しており、それらを含めて「北海道遺産」に選定されたほか、ばんえい競馬を題材にした映画「雪に願うこと」も製作されるなど、注目度は高まりつつある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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 1月15日(金)、K君(勇足中)とY君(同)、Fさん(本別中)の3人が町役場を訪れ、高橋正夫町長と澤田満教育長に、1月30日(土)~2月2日(火)、長野市のエムウェーブで行われる「第30回全国中学校スケート大会」に出場するあいさつをして、激励を受けました。
 3人は、釧路市で行われた全道中体連スケートスケート大会で上位24位に入り、全国出場を決めました。K君とY君はともに初出場、Fさんは昨年に続き2回目の出場になります。K君は男子5000メートル、Y君は同500メートルと1000メートル、Fさんは女子1000メートルに出場します。
 また、3人とともに全道大会に出場したS君(仙美里中)とSさん(同)Uさん(勇足中)K君(同)の4人も高橋町長を訪ね、成績を報告しました。

 記事の中で、中学生の氏名は個人情報保護のため、イニシャルにしました。ご了承ください。

 なお、足寄中学校スピードスケート部からも、選手5人が、同大会に出場します。

地図赤☆印…長野市エムウェーブ

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 道は1月18日(月)、2009年度上期(4〜9月)の観光入り込み客数を発表しました。十勝管内は、前年より31万人増の延べ633万人で、道内6管内では唯一増加しました。
 市町村別では、帯広市が前年同期比0.3%増の173万人で道内9位。中札内村は29.9%増の109万人と大きな伸びで、16位に入りました。
 道によると、管内は「生キャラメル」人気による花畑牧場(中札内村)の観光客増や本別町の「道の駅ステラ★ほんべつ」オープンのほか、高規格道路の延伸、高速道路料金割引が集客につながった模様とのことです。
 しかし、道内全体では、新型インフルエンザの流行、円高による外国人観光客の減少などの影響で、延べ8504万人で、前年同期比173万人の減少でした。実人数では、3058万人(前年同期比41万人、1.3%減)で、現行の統計基準となった1997年度以降では、最低となりました。

2009年度上期観光入り込み客数(延べ人数) 
道内全域 8504万人 173万人減少(前年比 98.0%)
十勝管内  633万人  31万人増加(前年比105.2%) 

《参考:観光入込客( いりこみきゃく)》 入込客とは地域に訪れた来訪客のこと。主に行政(自治体など)が自分の行政区に訪れた観光客数を「観光入込客数」として統計などによく使用する。入り込み客だけでは宿泊客か日帰り客かの区別はなく総数としてとらえられる。
出典:JTM・ツーリズム・マーケティング研究所
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  おびひろ氷まつりの準備が、着々と進められています。
 1月29日(金)~31日(日)の3日間、「第47回おびひろ氷まつり」(帯広のまつり推進委員会主催)が、帯広市の緑ケ丘公園で開かれます。
 雪像づくりも本格化し、陸上自衛隊第5特科隊が製作している高さ4メートル、幅17メートルのガリバー像の顔がほぼ完成。胴体、手、足の姿も徐々に現れてきています。
ガリバー像のほかに、滑り台2レーン、小人像も企画しています。
 帯広青年会議所は巨大迷路など、帯広商工会議所青年部も長さ21メートルのジャンボスライダーなどの製作に取り掛かっています。

赤☆印…緑ケ丘公園

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 1月17日(日)、スピードスケート・世界スプリント選手権 最終日のレースが、北海道帯広市・明治北海道十勝オーバルで行われました。日本での開催は、2004年長野大会に続いて4回目。
 池田・池田高校出身の長島圭一郎選手(日本電産サンキョー)は、前日の1位の35秒01には及ばなかったものの、1、2位の韓国勢に迫る35秒19で3位に入りました。
 1000メートルは8位に終わりましたが、141・060点で総合3位となり、昨年の2位に続く総合の表彰台でした。また、500メートルに関しては、2日間の合計タイムでは、長島選手が一位で、確かな手応えを掴んだようです。
 ウォザースプーン(カナダ)フレデリックス(米国)らメダル候補の北米勢は来日せず、加藤条治選手も出場していない中、W杯ランキング1、2位の韓国勢が上位を占めました。五輪では、日本勢の強敵となりそうです。
 小原唯志選手(網走郡美幌町・白樺学園出身/日本電産サンキョー)が総合9位、羽賀亮平選手(帯広市・白樺学園出身/日大)は10位でした。

 一方、女子は、吉井小百合選手(日本電産サンキョー)が、1000メートルを1分17秒08で前日に続いて1位となり、154・830点で2001年の三宮恵利子選手に並ぶ日本女子最高の総合2位に入りました。今大会は4レース中3レースで表彰台に上がり「世界スプリントの総合2位には満足しているようでした。
 女子千メートルで2日連続3位の小平奈緒選手(相沢病院)が総合4位、岡崎朋美選手(安武朋美/斜里郡清里町出身・釧路星園高出身/富士急行)は総合9位、新谷志保美選手(竹村製作所)は総合10位でした。

 男子総合はイ・ギュヒョク、女子は李相花が制し、韓国勢がアベック優勝を飾りました。表彰式後のセレモニーでは、帯広らしく、リンク上でばんえい競馬の馬が引く馬そりに乗って、異例のウイニングラン。韓国の2人の選手は、会場から大きな拍手を浴びていました。
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