カテゴリ:足寄町の様子( 99 )

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参考写真:チェンバロ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%AD


 9月12日,足寄動物化石博物館の展示室で,「バロックコンサートvol・7」が開かれました。
 2009年から毎年開かれており,今年で7回目になります。
 チェンバロ奏者の岩淵恵美子さんや足寄在住の高橋友子さんら11人が出演し,バロック音楽の室内楽5曲を演奏しました。


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足寄動物化石博物館展示室=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「博物館でバロックコンサート 足寄」 と伝えています。

 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)の展示室で12日,「バロックコンサートvol・7」(NPO法人あしょろの化石と自然主催)が開かれた。

 2009年から毎年開かれており,今年で7回目。チェンバロ奏者の岩淵恵美子さんや足寄在住の高橋友子さんら11人が出演。バロック音楽の室内楽5曲を演奏した。

 チェンバロやリコーダー,ビオラ・ダ・ガンバなどが奏でるアンサンブルが,展示しているクジラなどの化石と相まって,約60人の聴衆は古代の雰囲気に包まれた。「カンタータ」(スカルラッティ)では,メゾソプラノの歌声が展示室に響いた。

 アンコール曲では,「アショロア」など,同博物館に展示されている化石の前も歌詞に盛り込んだ楽曲を披露,最後は参加者と一緒に「ふるさと」を合唱した。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年09月15日06時40分の記事


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民営国民宿舎「山の宿 野中温泉」別館=2011年8月撮影
 

 道が9月11日に発表した道内の長寿者概要で, 3年連続で男性最高齢 となった満110歳で足寄町町 茂足寄に住む野中正造さん は,孫娘の祐子さんが代表を務める町内の民営国民宿舎「山の宿 野中温泉」別館で元気に暮らしています。
 野中さんは1905(明治38)年7月25日,野中温泉の創業者益次郎さんとキヨさんの長男として町上利別で生まれ,畑作や温泉経営に携わってきました。


 十勝毎日新聞が, 「道内最高齢110歳 足寄の野中さん『湯で長寿」 と伝えています。


 【足寄】道が11日に発表した道内の長寿者概要で,3年連続で男性最高齢となった満110歳の野中正造(まさぞう)さん=町茂足寄159=は,孫娘の祐子さん(49)が代表を務める町内の民営国民宿舎「山の宿 野中温泉」別館で元気に暮らしている。

 野中さんは1905(明治38)年7月25日,野中温泉の創業者益次郎さんとキヨさんの長男として町上利別で生まれ,畑作や温泉経営に携わった。子供は2男3女,孫は8人,ひ孫は3人。野中さんのきょうだい5人は既に亡くなっている。

 現在は足が不自由で車いすの生活だが,耳が遠い他は健康そのもの。食欲も旺盛で,まんじゅうやどら焼きなど甘い物が好物。高齢のため寝たり起きたりではあるが,部屋のテレビでプロ野球やメジャーリーグ,歌謡ショーなどを見て楽しんでいる。

 祐子さんによると,性格は頑固そのものだが,「自己主張が強いのが長生きの秘訣(ひけつ)かも。年に1回,報道の方から取材を受けるのも刺激になっているのでは」と笑う。週1回は温泉に入るという。

 「波風立たずに静かに暮らしてほしい」-。家族や温泉の従業員は,長寿の歴史を刻む野中さんを温かく見守っている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年9月11日 14時00分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201509/20150911-0021801.php


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足寄産のイチゴソフト=2015年8月撮影

 JAあしょろが町新町の温泉熱ハウスで試験栽培している イチゴを使った菓子パンを開発 しました。
 NPO法人あしょろ観光協会が今月12日から,道の駅あしょろ銀河ホール21の売店で販売します。朝摘みイチゴを使った加工品は,町内で初めてで,ブランド化と消費拡大が期待されています。      
b0171771_19562738.jpg このイチゴは信州大学によって開発された新品種「信大BS8-9」(右写真)で,イチゴの端境期である夏秋を中心に開花し初冬まで収穫することができます。味が濃く糖度が高いのが特徴です。


 私(ブログ作成者)は,今年8月,帰省の折道の駅足寄で「いちごソフトクリーム」を食べました(上写真)。すると,イチゴの味の濃いことにビックリ!もちろん,美味しいことは当然です。
 横で,イチゴを買い求めて食べている旅行者も,同様に「味が濃いですね。本当に足寄で採れたんですか…。」と驚いていました。
 地道に新種の開発に研究を続けてきたことで,大きな成果があったと納得しました。
 次回の帰省で,「朝摘みいちごのデニッシュ ラフレーズ」を食べてみたいと思います。

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JAあしょろ=2015年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「朝摘みイチゴで菓子パン 温泉熱で栽培 足寄」 と伝えています。


 【足寄】JAあしょろ(新津賀庸組合長)が町新町の温泉熱ハウスで試験栽培しているイチゴを使った菓子パンが開発された。NPO法人あしょろ観光協会(家常尚詞理事長)が今月12日から,道の駅あしょろ銀河ホール21の売店で販売する。同イチゴを使った加工品は町内で初めてで,ブランド化と消費拡大が期待されている。

 同イチゴは信州大学によって開発された新品種「信大BS8-9」。イチゴの端境期である夏秋を中心に開花し初冬まで収穫できる。味が濃く糖度が高いのが特徴。同JAでは2013年から,温泉熱を利用したハウス栽培を試験的に実施,14年は2棟5000株,今年度は4棟9000株を栽培している。


 通年で収穫できる同イチゴを活用しようと,同観光協会やJAあしょろ,町役場の各職員,町地域おこし協力隊の有志10人が集まりプロジェクトチームを組織。7月上旬から商品開発に向け会議を重ねてきた。


 2日,同銀河ホールレストランで6回目の会合が開かれ,商品名について協議。多くの候補の中から「朝摘みいちごのデニッシュ ラフレーズ」と決めた。「フレーズ」はフランス語でイチゴの意。

 パイ生地風のデニッシュの中にカスタードクリームとカットイチゴが入り,その上に生クリームとつや出しのナパージュでコーティングしたイチゴ(半個)が載っている。朝に収穫した完熟イチゴを使うのが特徴。価格は発売日までに決めるが,1個300円以内を想定。1日30個限定。


 プロジェクトメンバーとして商品開発を手掛けた同道の駅レストラン担当の荒町絵美さん(26)は「皆の意見を出し合って試行錯誤しながら,満足できる商品が出来上がった」と話す。

 また,同じくプロジェクトメンバーのJAあしょろ農産部次長の安田享司さんは「町内での加工品第1弾として期待している。朝摘みイチゴの特徴を引き出してもらいたい」と期待を寄せている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年09月3日 13時57分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201509/20150903-0021748.php


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足寄町学校給食センター
=2015年8月撮影

 足寄町は子育てや教育支援のための 5億円の「町子育て安心基金条例」 制定案を9月1日開会の定例町議会に提案しました。
 基金の創設は安久津勝彦町長の4期目の公約で,基金の対象事業は出産祝い金贈呈事業,学童保育料無償化事業,小・中・高校生の学校給食費無償化事業,町営塾運営経費などです。
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足寄町役場=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「5億円の子育て基金 出産祝いや給食無償 足寄」 と伝えています。

 【足寄】町は子育てや教育支援のための5億円の「町子育て安心基金条例」制定案を1日午前10時開会の定例町議会に提案した。同条例案は総務産業常任委員会に付託され,定例会会期中に審議される。

 同基金の創設は安久津勝彦町長の4期目の公約。基金の対象事業は出産祝い金贈呈事業,学童保育料無償化事業,小・中・高校生の学校給食費無償化事業,町営塾運営経費など。

 これら一連の子育て支援政策を安定・継続的に行うための財源として,町財政調整基金から目的基金として取り崩す。子育て基金の取り崩し後の同基金残高は22億2100万円。

   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年9月1日 14時02分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201509/20150901-0021735.php


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足寄町民センター
=2014年8月撮影

 8月28,29の両日,今年度の 北海道 放牧酪農ネットワーク交流会in足寄 が,足寄町民センターなどで開かれました。
 足寄町放牧酪農振興会が主催し,足寄町,JAあしょろが共催し,道内外から訪れた酪農家らが放牧酪農の現状や可能性について学びました。
 29日は,町茂足寄で放牧酪農の桜井牧場でフィールド研修会が開かれ、約60人が参加しました。
 この交流会は2003年から開かれ,今年で12回目になります。
 傾斜地が多い足寄では,新規就農で放牧酪農に取り組む酪農家も多く,町は2004年に「放牧酪農推進の町」を宣言しています。


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JAあしょろ=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「放牧酪農テーマに研修 足寄で交流会 」 と伝えています。

 【足寄】今年度の北海道放牧酪農ネットワーク交流会in足寄(町放牧酪農振興会主催,町,JAあしょろ共催)が28,29の両日,町民センターなどで開かれた。道内外から訪れた酪農家らが放牧酪農の現状や可能性について学んだ。

 同交流会は2003年から開かれ,今年で12回目。放牧酪農は自然循環型の牛の飼育法。牛舎集中型の飼育法に比べて乳量は減るが,飼料コストの軽減や労働時間の短縮が図られる利点がある。傾斜地が多い足寄では新規就農で放牧酪農に取り組む酪農家も多く,町は04年に「放牧酪農推進の町」を宣言している。

 29日は町茂足寄で放牧酪農の桜井牧場(桜井譲二さん経営)でフィールド研修会が開かれ,約60人が参加した。桜井さん(47)は2003年に大阪から新規就農し13年目。牧場では放牧専用地,採草地など合わせて約45ヘクタールで50頭の乳牛を飼養している。

 研修会では,放牧酪農の先進地・根室管内中標津町の「酪農適塾」の三友盛行塾長が講師を務めた。参加者は牧草地を視察し,実際に牧草を掘り起こして土の状態を確認したり,牛のふんから乳牛の健康度合いを推測したりした。

-略-

 28日は町民センターで講演会,パネルディスカッション,分科会が行われ,約100人が放牧酪農の将来について学習した。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月30日16時30分の記事


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写真:西武時代の三井浩二さん=2009年8月24日撮影
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%BA%95%E6%B5%A9%E4%BA%8C


 8月10日,足寄町出身で元プロ野球西武ライオンズの投手 三井浩二さんの野球教室 が,町内の里見が丘球場で開かれました。
 足寄・陸別両中学校の野球部員合わせて14人の選手がプレーの基本を学びました。参加した部員14人は,合同チームで活動しています。
 野球教室は,足寄西小学校,足寄中学校,足寄高校卒の三井さんが球界を引退した翌年の2011年から,足寄町教育委員会が毎年開いており,今年で5回目になります。中学生と小学生を隔年で教えてきました。


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足寄中学校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「元プロ野球選手三井さん母校の中学生ら指導 足寄」 と伝えています。

 【足寄】町出身で元プロ野球西武ライオンズの投手三井浩二さん(41)の野球教室が10日,町内の里見が丘球場で開かれた。足寄・陸別両中学校の野球部員合わせて14人の選手がプレーの基本を学んだ。

 野球教室は,足寄西小,足寄中,足寄高卒の三井さんが球界を引退した翌年の2011年から町教委が毎年開いており,今年で5回目。中学生と小学生を隔年で教えている。参加した部員14人は合同チームで活動している。

 三井さんは「野球はタイミングとバランス,パワーが必要。基本を教えるので,分からないことは何でも聞いて」と選手に語り掛けて練習がスタート。

 キャッチボールやボールの握り方,守備,打撃などの基本を実技を交えて教え,選手たちは真剣な表情でアドバイスを聞いた。投手の投球練習では,軸足の位置やフォームを細かくチェックした。最後は三井さんがバッティング投手を務め,選手たちが一人3球ずつ打ち込んだ。

 教室後の閉会式で三井さんは「地味な基本練習をこつこつやって試合で笑おう。自分に妥協しないで歯を食い縛ろう」と後輩にエールを送った。
   -略-
 三井さんは9日,町内の社会人を対象にした野球教室も行った。(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年08月10日23時00分の記事
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雌阿寒岳火口底の青沼
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%8C%E9%98%BF%E5%AF%92%E5%B2%B3

 7月28日,札幌管区気象台が 雌阿寒岳の噴火警戒 を「レベル1(活火山であることに留意)」から レベル2(火口周辺規制)」に引き上げ たのを受け,足寄町は,登山口に看板を設置し,チラシで登山客への注意喚起に努めた。29日午前には登山道の7合目付近に立ち入り禁止のロープと看板を設けるなど,警戒を強めている。一方,周辺の宿泊施設は冷静に受け止め,宿泊客や予約客に警戒レベル引き上げを連絡するなどして対応している。
 職員が雌阿寒温泉,オンネトーの各コース登山口や同湖畔のキャンプ場管理棟,雌阿寒温泉駐車場のトイレなどに,7合目から上に立ち入らないよう求める看板を設置しました。

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雌阿寒温泉(野中温泉)=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「登山客に注意呼び掛け 雌阿寒岳警戒引き上げ」 と伝えています。

 【足寄】札幌管区気象台が28日,雌阿寒岳の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げたのを受け,町は同日,登山口に看板を設置し,チラシで登山客への注意喚起に努めた。29日午前には登山道の7合目付近に立ち入り禁止のロープと看板を設けるなど,警戒を強めている。一方,周辺の宿泊施設は冷静に受け止め,宿泊客や予約客に警戒レベル引き上げを連絡するなどして対応している。

 町は28日午後4時すぎ,職員が雌阿寒温泉,オンネトーの各コース登山口や同湖畔のキャンプ場管理棟,雌阿寒温泉駐車場のトイレなどに,7合目から上に立ち入らないよう求める看板を設置。「今後,突発的に小さな噴火が発生する可能性があり,噴石が飛散する恐れがある」との文言で注意を促した。

 また,ラジオや携帯電話の携行,火山活動の異常を知らせるサイレンが聞こえたら直ちに下山する-などを呼び掛けるチラシを,登山口にある登山者名簿の記入帳の近くに置いた。防災無線で町内に伝え,特定地域の携帯電話に情報を送信する「エリアメール」も活用した。

 この時期,多くの登山者が泊まる雌阿寒温泉の「山の宿野中温泉」では,宿泊中の登山客に対し,火口付近への立ち入りが規制され,頂上まで登れないことを説明。周辺の山などを紹介する一方,予約客にも電話で連絡した。野中祐子代表は「規制により,予約キャンセルなどの影響が出るかもしれない」と心配な表情も見せた。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年07月29日11時01分の記事


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足寄動物化石博物館=2014年1月撮影

 足寄動物化石博物館は,館内に展示している標本動物がペーパークラフトで一覧できるユニークな「立体パンフレット」を考案しました。モラワンクジラや束柱類のアショロアなど町内で発見された6種類の化石が印刷されています。
 来館者が家に持ち帰って工作できる遊び心満載のアイデア作で,新村龍也学芸員が考案しました。
 パンフレットはA4判三つ折り両面カラーで,表面にはアクセスや開館時間,入館料,化石体験などの基本情報が網羅され,裏面には「2500万年前の足寄」と題し,博物館
が展示している当時の動物の想像図や化石をイラストで紹介しています。

 私(ブログ作成者)も,帰省の折,足寄動物化石博物館に立ち寄りますが,次回は「立体パンフレット」を入手したいと思います。それまで,残っているか心配です…。


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動物化石博物館内部=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「飛び出す標本パンフ 足寄動物化石博物館が制作」 と伝えています。
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 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)は,館内に展示している標本動物がペーパークラフトで一覧できるユニークな立体パンフレットを考案した。来館者が家に持ち帰って工作できる遊び心満載のアイデア作。考案した新村龍也学芸員(35)は「化石や太古の動物への関心を深めるきっかけにしてほしい」と話している。

 パンフはA4判三つ折り両面カラー。表面にはアクセスや開館時間,入館料,化石体験などの基本情報を網羅。裏面には「2500万年前の足寄」と題し,同博物館が展示している当時の動物(想像図)や化石をイラストで紹介している。

 体長10メートルのモラワンクジラや束柱類のアショロアなど,町内で発見された6種類(化石)が実物大の比率とほぼ同じ大きさで印刷されている。指示する部分に切り込みを入れ,折り込むと立体的なクラフトが完成し,展示動物を具体的にイメージすることができる。

 新村学芸員は約5年前に勤めていた新潟県立自然科学館で紙を使ったイベントを行った経験があり,そのときのアイデアがヒントになったという。

 観覧ガイドとなるパンフが,帰宅後に捨てられがちだと考え,「館内に何種類の標本があるのかを分かりやすく一覧できるように工夫した。後からクラフト作りを楽しんでもらえるのでは」と話す。2万枚を作製し,学校が夏休みに入る今月下旬から来館者に配布する。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年7月7日 13時45分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201507/20150707-0021378.php


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ラワンブキ圃場(足寄町上螺湾)=2011年8月撮影


 6月20日,足寄町螺湾地区に自生する ラワンブキの収穫作業 が始まりました。高さ2メートルを超えるフキを農業阿部壽美雄さんが,一本一本鎌で刈り取っている。
 足寄町の特産で北海道遺産に登録されているラワンブキは,螺湾地区に自生しているフキが名称の由来で,螺湾地区のみ約1.5ヘクタールで自生しています。
 阿部さんが上螺湾地区に所有する螺湾川沿いの約0.7ヘクタールの土地では,自生のフキが高さ2メートルを超え,太い茎は直径7センチに育っています。阿部さんら2人が鎌で刈り取り作業に取り組んでいます。


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2mをこえるラワンブキ(足寄町上螺湾)=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「うっそうと茂るフキの森 自生もの収穫開始 螺湾 足寄」 と伝えています。

 【足寄】町螺湾地区に自生するラワンブキの収穫作業が20日に始まった。高さ2メートルを超えるフキを農家が一本一本鎌で刈り取っている。

 町特産で北海道遺産に登録されているラワンブキは,螺湾地区に自生しているフキが名称の由来。同地区のみ約1.5ヘクタールで自生している。町上螺湾229の農業阿部壽美雄さん(59)=らわんグリーン研究グループ代表=が所有する螺湾川沿いの約0.7ヘクタールの土地では,自生のフキが高さ2メートルを超え,太い茎は直径7センチに育った。阿部さんら2人が鎌で刈り取ると,切り口から勢いよく水が出た。

 今年は5月の少雨,6月の低温で伸びが悪かったが,同月上旬の雨で急速に成長した分,例年より軟らかいという。クマやシカによる食害もほとんどなく,阿部さんは「原産地の自生ブキは軟らかくて食べるには最高。ぜひ味わって」と話している。

 収穫作業は6月いっぱい行われ,約4トンを出荷する計画。同町のラワンブキの収穫は,畑の栽培物が今月上旬に始まり,多くは加工用となるが,自生ブキは収穫後すぐに箱詰めして地方発送する。問い合わせは阿部農場(電話・ファクス兼用0156・29・7267)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年6月21日 13時51分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201506/20150621-0021279.php


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道の駅足寄銀河ホール21内の足型工房=2011年8月撮影

 今月末で,足寄町で異業種のまちづくり団体「日本足並み会」が取り組む 足型採取70000枚を突破 しました。
 4月30日に飲食店「熊の子」で開かれた2015年度総会で報告されました。
 足型採取は,1988年の足寄町開基80周年記念事業を契機に結成された同会の主要事業で,「足寄の町に足跡を残してもらおう」と実施しています。
 足型採取は,道の駅あしょろ銀河ホール21敷地内の『足型工房』で実施されました。

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はめ込まれた足型=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『足型』7000枚突破 日本足並み会『喜ばしい歴史』」 と伝えています。

 【足寄】異業種のまちづくり団体「日本足並み会」(高橋秀樹会長,会員99個人・団体)が取り組む足型採取が,今年3月末で7000枚の大台を突破した。4月30日に飲食店「熊の子」で開かれた2015年度総会で報告された。
 足型採取は,1988年の町開基80周年記念事業を契機に結成された同会の主要事業。「足寄の町に足跡を残してもらおう」と実施している。
 道の駅あしょろ銀河ホール21敷地内の「足型工房」で実施。特殊セメントで固め,名前と住所を書いたプレートを埋め込んだインターロッキングブロックを同駅前通りの歩道に敷設している。
 これまでに,町出身の歌手松山千春さんをはじめ,多くの町民や道内外の観光客の足型を採取。足寄高校卒業生の足型採取は恒例になっている。現在は都道府県在住者の足型ブロックが敷設されている。2014年度は町外在住者約100人を含む182人から採取し,累計7006枚に達した。
 総会では15年度も引き続き,破損ネームプレートの補修や雑草除去などの保全・管理を行う他,東京・札幌足寄会会員(町外者)の採取料金を2500円に引き下げること(現行3000円),敷設済みのブロックの保全・管理期間を20年と定めることを決めた。
 高橋会長は「7000人の大台突破は,喜ばしい歴史。まちづくりの活動として,継続していく」と話した。
 任期満了に伴う役員改選では高橋会長を再任した。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年5月7日 13時46分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201505/20150507-0020984.php


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