カテゴリ:足寄町の様子( 99 )

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参考写真:「千春の家」に掲げられた似顔絵
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%8D%83%E6%98%A5

 6月25日, 足寄町出身の歌手 松山千春さん が,町内の飲食店「熊の子」で開かれた足寄中学校1971年・第24回卒業生の還暦を祝う会に出席しました。
 故郷の同窓生と久しぶりに再会して,デビュー40周年の温かい祝福を受けました。

参考動画:YouTube「 旅立ち 」=2006/6/3
https://www.youtube.com/watch?v=R95OYcHD-Vs

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映画のロケ「松山千春の家」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「松山千春さんデビュー40周年祝福 古里で還暦祝う」 と伝えています。
 【足寄】「千春,これからも活躍を」。足寄町出身の歌手松山千春さん(60)が25日,町内の飲食店「熊の子」(南1条2)で開かれた足寄中学校第24回卒業生(1971年卒)の還暦を祝う会に出席した。古里の同窓生と久しぶりに再会,デビュー40周年の温かい祝福を受けた。
 松山さんと小学校(足寄西小)から足寄高校まで一緒だった柚原良生さん(足寄)や画家由良真一さん(池田)ら同窓生13人が発起人となり,互いの還暦と松山さんの芸能生活の節目を祝おうと企画した。同窓会は2013年10月以来2回目だが,松山さんが出席したのは初めて。
 200人弱(5学級)の同窓生のうち約3分の1の64人が出席。
   -略-
 道立青少年体験活動支援施設「ネイパル足寄」で記念撮影した後,熊の子で祝う会を開催。全員で松山さんのデビューのきっかけとなった「旅立ち」を歌った後,発起人代表の柚原さんが「人生のひと区切りを過ぎたが,古里の自然や友人はお金や地位では買えない大切な宝物。楽しい時間を堪能してください」とあいさつ。松山さんと同じクラスだった徳岡(旧姓東)咲江さん(千葉県)が松山さんに花束を,各学級代表が恩師4人にラワンブキの漬物やチーズなど足寄の特産(目録)を手渡した。
   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月26日9時10分の記事
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足寄町民センター
=2016年5月撮影

 6月18日,東京都内を中心に活動している アマチュアクラリネットアンサンブル 「Two Cube」のコンサート が,故郷の足寄町民センターで開かれました。
 アンサンブルの代表を務める町出身の森泰治さんと麻奈美さんの兄妹は,足寄西小学校(当時),足寄中学校の卒業で,足寄ジュニアブラスバンド,足寄中学校吹奏楽部のメンバーとして活躍しました。
 会場には180人の町民が来場し,クラシックからポップスまで幅広いジャンルの曲を披露しました。

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足寄中学校
2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「森兄妹が故郷で演奏 足寄・ロビーコンサート」 と伝えています。
 【足寄】東京都内を中心に活動しているアマチュアクラリネットアンサンブル「Two Cube(トゥー・キューブ)」のコンサートが18日,町民センターで開かれた。アンサンブルの代表を務める町出身の森泰治さん(38)と麻奈美さん(36)兄妹が故郷で演奏を披露した。
 2人は足寄西小学校(当時),足寄中学校卒。足寄ジュニアブラスバンド,足寄中学校吹奏楽部のメンバーとして活躍した。
 180人の町民が来場した。コンサートは映画「マイ・フェア・レディ」の挿入歌「踊り明かそう」の演奏で開幕。ピアノソナタ「悲愴」(ベートーベン)や「上を向いて歩こう」「リンゴの唄」「鈴懸の径」,アニメヒロインメドレ」など,クラシックからポップスまで幅広いジャンルの曲を披露した。
 最後は足寄公演のために特別に編曲した松山千春さんのナンバーをメドレーで演奏,来場者はクラリネットの優しい音色を楽しんだ。
   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月20日7時30分の記事
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螺湾川=2011年8月撮影

 6月18日,足寄町螺湾(らわん)地区の 自生ブキの収穫 が,始まりました。
 上螺湾では,螺湾川沿いにうっそうと伸びるフキを農家が一本一本鎌で刈り取ています。
 町特産のラワンブキは町内では二十数戸が栽培していますが,自生ブキは螺湾地区の約1.5haのみです。沢で育つ自生ブキは畑の栽培物に比べ水分が豊富で,鎌で刈り取ると,切り口から勢いよく水が出ます。

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螺湾地区の自生ブキ
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「フキの森青々 足寄螺湾地区で収穫開始」 と伝えています。
 「ラワンブキ」の名称の由来となった足寄町螺湾(らわん)地区の自生ブキの収穫が18日,始まった。螺湾川沿いにうっそうと伸びるフキを農家が一本一本鎌で刈り取っている。
 町特産のラワンブキは町内では二十数戸が栽培しているが,自生ブキは螺湾地区の約1.5ヘクタールのみ。
 上螺湾229の農業阿部壽美雄さん(60)=らわんグリーン研究グループ代表=は,所有する螺湾川沿いの約0.7ヘクタールで収穫を始めた。沢で育つ自生ブキは畑の栽培物に比べ水分が豊富で,鎌で刈り取ると,切り口から勢いよく水が出た。
 今年は5月下旬の低温と今月上旬の遅霜などの影響で,例年に比べ伸びていないが,それでも高さ2メートル以上,茎の直径は太いもので約7センチに育った。
   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年6月18日 13時51分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201606/20160618-0024002.php
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永井農場(足寄町中足寄地区)=2016年5月撮影

 6月4日午前,北海道遺産に登録されている足寄町特産 ラワンブキの収穫作業 が,町内中足寄地区の畑で始まりました。
 永井農場は例年並みの5.5ヘクタールを作付けし,この日は雨の中,作業員4人が約2mに成長したラワンブキを鎌で1本ずつ丁寧に刈りとっていました。

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フキ畑(永井農場)=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「初夏の味覚 ラワンブキ収穫 足寄」 と伝えています。


 【足寄】北海道遺産に登録されている町特産ラワンブキの収穫作業が4日午前,町内の畑で始まった。

 町中足寄の永井農場(永井研一代表)は例年並みの5・5ヘクタールを作付けした。5月上旬に霜が降りたが,その後のまとまった雨で順調に生育。この日は雨の中,作業員4人が約2メートルに成長したラワンブキを鎌で1本ずつ丁寧に刈った。永井代表(61)は「例年以上に肉厚で軟らかく,天ぷらに最適」と話した。

 JAあしょろによると,今年の栽培農家は21戸で,総作付面積は約20ヘクタール。収穫は8日以降に本格化する。今年の生産目標は前年比40トン増の320トン。今月収穫する約20トンは生食用で出荷,7月以降は水煮などの加工用となる。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月04日12時51分の記事
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九州大学北海道演習林(足寄町)=2016年5月撮影

 九州大学公開講座「十勝の森を長期で見つめる-百年の調査プロジェクト」が,7月9・10の両日,足寄にある九大北海道演習林で開かれます。
 九州大学は,十勝平野の天然林の変化を長期的に観測しています。

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九大演習林天然林調査地(足寄町鷲府)=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「7月に九州大学公開講座 足寄」 と伝えています。

 【足寄】九州大学公開講座「十勝の森を長期で見つめる-百年の調査プロジェクト」が7月9,10の両日,同大北海道演習林(町北5条1)で開かれる。

 同大は十勝平野の天然林の変化を長期的に観測している。9日は午後5時に開講。座学で同演習林や十勝の天然林の概要について学習,講義終了後は懇親会を開く(参加費1500円)。10日は天然林調査地で自然観察を行う。午後2時半閉講予定。今年度の道民カレッジ連携講座(ほっかいどう学コース)。

 対象は高校生以上。定員は15人程度。受講料は2000円。希望者は演習林宿泊室を利用できる。料金は朝食付きで一般1330円,学生1200円。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月28日7時30分の記事


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参考写真:ヨーロッパキイチゴ(Rubus idaeus)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4%E5%B1%9E


 足寄町内限定で販売されている飲料品「あしょろの木苺(きいちご)を使ったラムネ」が,果汁の含有料を増やしてリニューアルされ,5月21日から売されています。
 足寄町内の畑で収穫したキイチゴの果汁を原料として使っています。
 道の駅あしょろ銀河ホール21の売店やAコープあしょろ店、焼き肉亭、鳥せいなど町内の小売店や飲食店で販売しています。

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Aコープあしょろ店=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「果汁増やしリニューアル 足寄・キイチゴのラムネ」 と伝えています。

 【足寄】町内限定で販売されている飲料品「あしょろの木苺(きいちご)を使ったラムネ」が,果汁の含有料を増やしてリニューアルされた。21日から販売されている。

 元町議で学習塾経営の矢野利恵子さん(64)が2011年から販売しており,町内の畑で収穫したキイチゴの果汁を原料として使っている。

 香料を抑えるなどの品質改良を重ねてきたが,今回,キイチゴの味をさらにはっきりさせようと,果汁の含有料を5%から7%に増量した。「コアップガラナ」で知られる飲料品製造の小原(渡島管内七飯町)が製造している。

   -略-
 1本200ミリリットル(瓶入り)で価格は250円。今回、2200本を製造。道の駅あしょろ銀河ホール21の売店やAコープあしょろ店、焼き肉亭、鳥せいなど町内の小売店や飲食店で販売している。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月21日22時30分の記事


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解体される旧上利別駅舎(上,右下)
=2016年5月撮影


 足寄町にある旧ふるさと銀河線の 旧上利別(かみとしべつ)駅舎が解体 されることになりました。
 地域住民が周辺の草取りなど管理をしながら利活用策を模索していましたが、昨年秋の暴風雨で屋根が破損し、修理に多額の費用が掛かることから、駅舎を所有する町が取り壊しを決めたものです。
b0171771_08565787.jpg  解体された部材は、上川管内幌加内(ほろかない)町の旧JR深名線・沼牛(ぬまうし)駅舎の修繕・保存のために再利用されることになり、駅舎の記憶が場所を変えて引き継がれます。
 上利別駅は国鉄網走線が開業した1901年に開設され、1935年に平屋の木造駅舎に改築されました。周辺に日本陸軍軍馬補充部があったことから、当時としては比較的大きな駅舎だったと言われます。


 私(ブログ作成者)が、帰省した折、上利別を通ると、旧上利別駅舎がブルーシートに被われているの気付きました。=上写真=
 地区の人に聞くと,近く解体されるとのこと…。また、隣の大誉地(およち)駅も解体されていて駅舎のあった場所は更地になっていました。
 国鉄池北(ちほく)線のジーゼルカーに乗って、若い時代を過ごし,本別の高校に3年間通学した私にとっては、一抹の寂しさを感じました。

参考サイト:北海道に現存する希少な旧木造駅舎「旧深名線沼牛駅舎」
https://readyfor.jp/projects/kamitoshibetsu-numaushi

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参考写真:駅舎に描かれていたイラスト=2004年1月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%88%A9%E5%88%A5%E9%A7%85


 十勝毎日新聞が, 「旧上利別駅舎解体へ 足寄・旧ふるさと銀河線」 と伝えています。


 【足寄】旧ふるさと銀河線の上利別駅舎(町上利別本町)が近く解体される。地域住民が周辺の草取りなど管理をしながら利活用策を模索していたが、昨年秋の暴風雨で屋根が破損し、修理に多額の費用が掛かることから、駅舎を所有する町が取り壊しを決めた。解体された部材は旧JR深名線・沼牛駅舎(上川管内幌加内町)の修繕・保存のために再利用されることになり、駅舎の記憶が場所を変えて引き継がれる。


 上利別駅は国鉄網走線(後の池北線)が開業した1910年に開設。35年に平屋の木造駅舎(床面積約135平方メートル)に改築された。周辺に日本陸軍軍馬補充部があったことから、当時としては比較的大きな駅舎だったという。


 50年代は年間の乗降人数が12万人を記録、交通の拠点としてにぎわった。その後は地域の人口減で利用が減少。97年に無人駅となり、2006年、ふるさと銀河線の廃線と同時に廃駅となった。町出身の歌手松山千春さんの自伝小説をもとにした映画「旅立ち~足寄より」(09年公開)で、昔の「足寄駅」として使われたことでも知られる。
 

-略-

 高校時代、上利別駅から本別に通ったという上利別自治会(29戸)の菊地一將会長(79)は「地域の高齢化が進み、管理も限界。解体は残念だが、一部でも使ってもらえることはありがたい」と話している。
(鈴木裕之)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月10日10時02分の記事

地図/赤☆印:旧上利別駅 緑☆印:足寄駅 青☆印:旧大誉地駅


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「足型工房」(足寄町)=2015年8月撮影

 4月27日,異業種のまちづくり団体「日本足並み会」の今年度総会が,足寄町内の飲食店「熊の子」で開かれました。
 主要事業の 足型採取 は2015年度末で, 累計7150枚 となったことが報告されました。2015年度の足型採取は一般110人,高校生35人の計145人でした。
 今年度も足型採取事業を継続し,10月31日まで,道の駅あしょろ銀河ホール21敷地内の「足型工房」で行います。


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採取された「足型」=2011年8月撮影

参考Facebook:「日本足並み会」
https://www.facebook.com/pages/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%B6%B3%E4%B8%A6%E3%81%BF%E4%BC%9A/624832984259138


 十勝毎日新聞が, 「7150枚の足型採取 足寄・足並み会」 と伝えています。


 【足寄】異業種のまちづくり団体「日本足並み会」(高橋秀樹会長,会員103個人・団体)の今年度総会が27日,町内の飲食店「熊の子」で開かれた。主要事業の足型採取は2015年度末で,累計7150枚となったことが報告された。

 初めに高橋会長が「組織力と突破力を併せ持った,他に類を見ない会。これからも町の発展に貢献したい」とあいさつ。15年度事業・決算報告を承認した。15年度の足型採取は一般110人,高校生35人の計145人だった。

 今年度も足型採取事業を継続。10月31日まで,道の駅あしょろ銀河ホール21敷地内の「足型工房」で行う(月曜定休)。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月28日11時41分の記事


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参考写真:地震で石垣が崩壊した熊本城の戌亥櫓
=2016年4月18日撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a4/2016_Kumamoto_earthquake_Kumamoto_Castle_Inui_Turret.JPG/450px-2016_Kumamoto_earthquake_Kumamoto_Castle_Inui_Turret.JPG


 4月20日,足寄町は,熊本地震の被災地支援のため,熊本市に 食糧などの救援物資 を送りました。
 送ったのは缶入りパン170缶,アルファ米(乾燥米飯)750食,豚汁(缶入り)180食,ミネラルウオーター(2リットル入り)114本,紙おむつ5箱で,いずれも町が災害用に備蓄している物資です。


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参考写真:アルファ化米の製品「炊込みおこわ」

(上は開封直後の乾燥状態,下は注水後の復元状態。)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E5%8C%96%E7%B1%B3#.E8.BF.91.E4.BB.A3.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E3.82.A2.E3.83.AB.E3.83.95.E3.82.A1.E5.8C.96.E7.B1.B3.E3.81.A8.E6.B0.91.E9.96.93.E8.BB.A2.E7.94.A8


 十勝毎日新聞が, 「熊本市に救援物資発送 足寄町」 と伝えています。


 【足寄】町は20日,熊本地震の被災地支援のため,食糧などの物資を熊本市に送った。

 福祉のまちづくりに取り組む全国市町村の会「福祉自治体ユニット」(事務局・東京)から,熊本県内の自治体で唯一加盟している熊本市への支援を検討するよう連絡があったことを受け,同ユニットに加盟している町が支援を決めた。

 送ったのは缶入りパン170缶,アルファ米(乾燥米飯)750食,豚汁(缶入り)180食,ミネラルウオーター(2リットル入り)114本,紙おむつ5箱。いずれも町が災害用に備蓄している物資。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月21日10時49分の記事


参考:アルファ化米

 アルファ化米(アルファかまい)とは,炊飯または蒸煮(じょうしゃ)などの加水加熱によって米の澱粉をアルファ化(糊化)させたのち,乾燥処理によってその糊化の状態を固定させた乾燥米飯のことである。加水加熱により糊化した米澱粉は,放熱とともに徐々に再ベータ化(老化)し食味が劣化するが,アルファ化米はこの老化が起こる前に何らかの方法で乾燥処理を施した米飯である。アルファ化米は熱湯や冷水を注入することで飯へ復元し可食の状態となり,アルファ米とも呼ばれる。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E5%8C%96%E7%B1%B3#.E8.BF.91.E4.BB.A3.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E3.82.A2.E3.83.AB.E3.83.95.E3.82.A1.E5.8C.96.E7.B1.B3.E3.81.A8.E6.B0.91.E9.96.93.E8.BB.A2.E7.94.A8


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「ありがとう牧場」(足寄町)=2015年8月撮影

 足寄町茂喜登牛(もきとうし)にある放牧酪農「ありがとう牧場」の従業員としてチーズ作りを担当してきた本間幸雄さんが今春独立し、「しあわせチーズ工房」のオーナーとしてチーズ生産を本格化させました。
 4月4日にはチーズ関係者の国際組織から優れたチーズ職人の称号「ギルド・デ・フロマジェ」の叙任を受けました。
 本間さんは1981年長野県茅野市生まれで、地元の八ヶ岳中央農業実践大学校を卒業しました。共働学舎新得農場でチーズ作りに励み、その後、「ありがとう牧場」の吉川代表に出会い、牧場が2013年に立ち上げた「ありがとう牧場しあわせチーズ工房」でチーズの製造・販売を手掛けてきました。
 製品は道の駅あしょろ銀河ホール21の売店で販売しています。


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道の駅あしょろ銀河ホール21
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「チーズ職人の本間さん独立 レベル向上に意欲新た 足寄」 と伝えています。

 放牧酪農の「ありがとう牧場」(吉川友二代表、町茂喜登牛)の従業員としてチーズ作りを担当してきた本間幸雄さん(35)が今春独立し、同牧場内で「しあわせチーズ工房」のオーナーとしてチーズ生産を本格化させている。4日にはチーズ関係者の国際組織から優れたチーズ職人の称号「ギルド・デ・フロマジェ」の叙任を受けたばかり。本間さんは「チーズのレベルを上げ、足寄の食文化の向上に貢献したい」とさらなる飛躍を誓っている。

 本間さんは1981年長野県茅野市生まれ。地元の八ヶ岳中央農業実践大学校卒。山梨県の乳製品会社勤務を経て2006年、欧州チーズのような深い味わいを学びたい-と、共働学舎新得農場(宮島望代表)でチーズ作りに励んだ。

 その後、吉川代表に出会い、放牧牛乳の奥深さを知った。「土地の特徴を生かしたチーズを作りたい」と吉川代表に相談、同牧場が13年に立ち上げた「ありがとう牧場しあわせチーズ工房」でチーズの製造・販売を手掛けてきた。

 工房立ち上げ当初から吉川代表と「3年間は助走期間」と約束していたことから、同牧場のチーズ製造機器などを買い取るために、同牧場に使用料を支払う形で独立することになった。
   -略-
 現在、ハードタイプの「幸(さち)」、セミハードタイプの「ラクレット」、ソフトタイプの「茂喜登牛」、「大空ヨーグルト」などを製造、「理想に近い味が出せている」という。製品は道の駅あしょろ銀河ホール21の売店で販売している。これまで通り、原乳は「ありがとう牧場」から調達するが、商標は「ありがとう牧場」を削除して新たに「しあわせチーズ工房」として登録、ロゴマークも考案中。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年04月12日 13時53分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201604/20160412-0023443.php


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