カテゴリ:足寄町の様子( 104 )

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参考写真:三井浩二さん=2009年8月,西武第二球場で
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%BA%95%E6%B5%A9%E4%BA%8C

 8月4,5の両日,足寄町出身で元プロ野球埼玉西武ライオンズの投手 三井浩二さんの野球教室 が,町内の里見が丘球場で開かれました。
 地元の小中学生が先輩からプレーの基本を学びました。4日は足寄中野球部員16人が参加しました。
 野球教室は,足寄西小学校(当時),足寄中学校,足寄高卒の三井さんが球界を引退した翌年の2011年から町教委が毎年開いていて,今年で6回目になります。

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足寄中学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「元プロ野球選手三井さん 足寄で後輩指導」 と伝えています。
 【足寄】町出身で元プロ野球埼玉西武ライオンズの投手三井浩二さん(42)の野球教室が4,5の両日,町内の里見が丘球場で開かれた。地元の小中学生が先輩からプレーの基本を学んだ。

 4日は足寄中野球部員16人が参加。三井さんは「自分は中学生まで補欠だった。みんなの可能性は十分ある。基本が大事で毎日こつこつ取り組めば必ず上達する」と語り掛けた。  この後,選手一人ひとりに声を掛けながら,キャッチボールやボールの握り方,守備,打撃などの基本をていねいに指導。投手の投球練習では,軸足の位置や体重移動,変化球の投げ方などを実技を交えて教えた。

   -略-

 野球教室は,足寄西小(当時),足寄中,足寄高卒の三井さんが球界を引退した翌年の2011年から町教委が毎年開いており,今年で6回目。(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月06日6時49分の記事
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十勝バス「道の駅あしょろ停留所」
=2011年8月撮影

 8月4日,足寄-陸別間の路線バス車両を使い, 旅客と小荷物を同時輸送 する北海道運輸局の実証実験が,始まりました。
 道の駅あしょろ銀河ホール21のバス停前で出発式が開かれた後,到着したバスにこの日の荷物を載せて陸別に運びました。
 事業では,道の駅あしょろ銀河ホール21の停留所で,ヤマト運輸が扱う小荷物を十勝バスの陸別行き路線バスの座席に積み込みます。小荷物は終点の陸別で下ろし,ヤマト運輸の集配車が宅配します。

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道の駅あしょろ
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『客貨混載』実験開始 路線バスに小荷物 足寄-陸別」 と伝えています。
 【足寄・陸別】足寄-陸別間(約35キロ)の路線バス車両を使い,旅客と小荷物を同時輸送する北海道運輸局の実証実験が4日,始まった。道の駅あしょろ銀河ホール21のバス停前で出発式が開かれた後,到着したバスにこの日の荷物を載せて陸別に運んだ。

 「『ひと・もの』協働輸送プロジェクト」と題し,過疎地域で旅客と貨物を載せる「客貨混載」の効率性などを9月3日まで検証する。

 事業では,道の駅あしょろ銀河ホール21の停留所で,ヤマト運輸が扱う小荷物を十勝バスの陸別行き路線バスの座席に積み込む。小荷物は終点の陸別で積み下ろし,ヤマト運輸の集配車が宅配する。これまでは集配車は午後便の荷物を取りに足寄町内の営業所に戻っていたが,荷物がバスによって運ばれるため効率化が図れる。

   -略-
(安田義教)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月05日13時40分の記事
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参考写真:コルコバードのキリスト像とリオデジャネイロ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%87%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AD

 公式プロバイダー「三英」の足寄町新町にある「三英TTF(テーブル・テニス・ファクトリー)事業所」製作の計44台の
 提供する44台の卓球台は、試合用台14台(パラ五輪用含む)とウオーミングアップ用を兼ねた30台です。
 このほど,「三英TTF事業所」の吉澤今朝男執行役員工場長と生産本部開発課の福田秋仁さんの2人が,台のメンテナンスのためリオデジャネイロに入ります。
 2人は,リオ五輪仕様の卓球台「インフィニティー」の開発・製作に携わりました。

 私(ブログ作成者) が帰省して阿寒湖に向かうとき,足寄で「三英TTF」の看板ををふと目にしました。何気なくシャッターを切り撮影したのが,下の写真です。
 足寄事務所の社員はたった15人だけとのこと…。その会社の卓球台が、リオ五輪・パラリンピックの卓球競技出使用されることを知り,故郷・十勝の頼もしさを感じました。

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三英TTF事務所(足寄町)=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「三英TTFの2人 卓球台メンテナンスでリオ五輪へ 足寄」 と伝えています。
 リオデジャネイロ五輪・パラリンピック卓球競技に卓球台が採用された公式プロバイダー「三英」(本社千葉県流山市)の「三英TTF(テーブル・テニス・ファクトリー)事業所」(足寄町新町)の職員2人が,台のメンテナンスのためリオ入りする。「選手が最高の舞台で最高のプレーができるようしっかりサポートしたい」と張り切っている。

 吉澤今朝男執行役員工場長(48)と生産本部開発課の福田秋仁さん(46)。2人はリオ五輪仕様の卓球台「インフィニティー」の開発・製作に携わった。

 吉澤工場長は,過去に日本で開かれた4回の世界選手権やバルセロナ五輪(1992年)でメンテナンスを担当したベテラン。福田さんは2014年に東京で開かれた世界選手権に関わったが,五輪での本格的なメンテナンスは初めて。

 福田さんはリオ五輪担当で,2日に出国し,19日まで滞在する。吉澤さんはパラリンピック担当で,8月下旬に出国する。共に本社のメンテナンス要員とともに現地で作業に当たる。

 卓球競技で使われるのは,同事業所製作の計44台。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年8月3日 13時48分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201608/20160803-0024385.php
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三英TTF事務所(足寄町)
=2016年5月撮影(上,中)

 リオデジャネイロ五輪・パラリンピックの卓球競技で,足寄町新町の「三英TTF」事業所製造の 卓球台が使用 されることになりました。
b0171771_21090025.jpg 社名の「TTF」は,テーブル・テニス・ファクトリーの略称です。 職員たちは日本選手の活躍を願い,晴れ舞台で自社製品が世界に発信されるのを心待ちにしています。
 三英TTF事業所は,卓球台製造の国内最大手「三英」の専門工場で,研究・開発から製造まで一貫工程で,国内に流通する卓球台の75%のシェアを誇っています。

 私(ブログ作成者) が帰省して阿寒に向かうとき,足寄で「三英TTF」の看板ををふと目にしました。何気なくシャッターを切り撮影したのが,上と中の2枚の写真です。
 足寄事務所の社員はたった15人だけとのことです。その会社の卓球台が、リオ五輪・パラリンピックの卓球競技出使用されることを知り,故郷・十勝の頼もしさを感じました。
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参考写真:卓球の女子ダブルスの試合
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%93%E7%90%83

 十勝毎日新聞が, 「足寄の卓球台リオ“参戦” 三英TTF製 五輪採用」 と伝えています。
 リオデジャネイロ五輪・パラリンピックの卓球競技で,足寄町の「三英TTF(テーブル・テニス・ファクトリー)」事業所(新町2,吉澤今朝男執行役員工場長,社員15人)が製造した卓球台が使われる。職員たちは日本選手の活躍を願い,晴れ舞台で自社製品が世界に発信されるのを心待ちにしている。

 同事業所は卓球台製造の国内最大手「三英」(本社千葉県流山市)の専門工場。研究・開発から製造まで一貫工程で,国内に流通する卓球台の75%のシェアを誇る。年間製造台数は約5000台。日本卓球協会(JTTA)の公認卓球台として全日本選手権では40年以上にわたり使われ,過去4回の日本開催の世界選手権でも使用実績がある。

 世界のライバルメーカーに競り勝ち,リオ五輪組織委員会から公式プロバイダーに指名された。同社の卓球台が五輪に採用されるのは1992年のバルセロナ大会以来24年ぶり。五輪・パラ五輪期間中,メンテナンス要員として同事業所からそれぞれ1人ずつ現地に入る予定。

-略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年7月19日 14時08分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201607/20160719-0024273.php
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「アショロア」復元骨格模型
=2015年8月撮影

 足寄動物化石博物館は,海生哺乳類デスモスチルス(束柱類)の祖先 「アショロア ラティコスタ」の化石 が町内で初めて発見されてから今年40年となるのを記念し,今月と8月に 足寄町と帯広市で講演会 を開催します。
 「アショロア ラティコスタ」は『足寄の獣・幅広肋骨』を意味し,1976年7月,当時北海道大学大学院生だった木村学さん(現東京海洋大学教授)が,地質調査のため町内の茂螺湾(もらわん)川を歩いていたときに,河床で化石を発見したのが始まりです。

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寄・茂螺湾の地質=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄,帯広で記念講演会 アショロア発見から40年」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)は,海生哺乳類デスモスチルス(束柱類)の祖先「アショロア ラティコスタ」(足寄の獣,幅広肋骨の意)の化石が町内で初めて発見されてから今年40年となるのを記念し,今月と8月に足寄町と帯広市で講演会を開く。  「アショロア-」は1976年7月,当時北海道大学大学院生だった木村学さん(現東京海洋大学教授)が,地質調査のため町内の茂螺湾川を歩いていたときに,河床で化石を発見したのが始まり。

 その後,本格的な発掘で頭や胴体,足,歯などが次々と見つかった。調査の結果,化石はデスモスチルスの祖先で,約2800万年前のものであることが判明。束柱類としては世界最古で,発掘に関わった当時東京大学の犬塚則久さん(現古脊椎動物研究所代表)が命名した。 

  -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月09日7時00分の記事
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参考写真:「千春の家」に掲げられた似顔絵
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E5%B1%B1%E5%8D%83%E6%98%A5

 6月25日, 足寄町出身の歌手 松山千春さん が,町内の飲食店「熊の子」で開かれた足寄中学校1971年・第24回卒業生の還暦を祝う会に出席しました。
 故郷の同窓生と久しぶりに再会して,デビュー40周年の温かい祝福を受けました。

参考動画:YouTube「 旅立ち 」=2006/6/3
https://www.youtube.com/watch?v=R95OYcHD-Vs

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映画のロケ「松山千春の家」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「松山千春さんデビュー40周年祝福 古里で還暦祝う」 と伝えています。
 【足寄】「千春,これからも活躍を」。足寄町出身の歌手松山千春さん(60)が25日,町内の飲食店「熊の子」(南1条2)で開かれた足寄中学校第24回卒業生(1971年卒)の還暦を祝う会に出席した。古里の同窓生と久しぶりに再会,デビュー40周年の温かい祝福を受けた。
 松山さんと小学校(足寄西小)から足寄高校まで一緒だった柚原良生さん(足寄)や画家由良真一さん(池田)ら同窓生13人が発起人となり,互いの還暦と松山さんの芸能生活の節目を祝おうと企画した。同窓会は2013年10月以来2回目だが,松山さんが出席したのは初めて。
 200人弱(5学級)の同窓生のうち約3分の1の64人が出席。
   -略-
 道立青少年体験活動支援施設「ネイパル足寄」で記念撮影した後,熊の子で祝う会を開催。全員で松山さんのデビューのきっかけとなった「旅立ち」を歌った後,発起人代表の柚原さんが「人生のひと区切りを過ぎたが,古里の自然や友人はお金や地位では買えない大切な宝物。楽しい時間を堪能してください」とあいさつ。松山さんと同じクラスだった徳岡(旧姓東)咲江さん(千葉県)が松山さんに花束を,各学級代表が恩師4人にラワンブキの漬物やチーズなど足寄の特産(目録)を手渡した。
   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月26日9時10分の記事
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足寄町民センター
=2016年5月撮影

 6月18日,東京都内を中心に活動している アマチュアクラリネットアンサンブル 「Two Cube」のコンサート が,故郷の足寄町民センターで開かれました。
 アンサンブルの代表を務める町出身の森泰治さんと麻奈美さんの兄妹は,足寄西小学校(当時),足寄中学校の卒業で,足寄ジュニアブラスバンド,足寄中学校吹奏楽部のメンバーとして活躍しました。
 会場には180人の町民が来場し,クラシックからポップスまで幅広いジャンルの曲を披露しました。

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足寄中学校
2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「森兄妹が故郷で演奏 足寄・ロビーコンサート」 と伝えています。
 【足寄】東京都内を中心に活動しているアマチュアクラリネットアンサンブル「Two Cube(トゥー・キューブ)」のコンサートが18日,町民センターで開かれた。アンサンブルの代表を務める町出身の森泰治さん(38)と麻奈美さん(36)兄妹が故郷で演奏を披露した。
 2人は足寄西小学校(当時),足寄中学校卒。足寄ジュニアブラスバンド,足寄中学校吹奏楽部のメンバーとして活躍した。
 180人の町民が来場した。コンサートは映画「マイ・フェア・レディ」の挿入歌「踊り明かそう」の演奏で開幕。ピアノソナタ「悲愴」(ベートーベン)や「上を向いて歩こう」「リンゴの唄」「鈴懸の径」,アニメヒロインメドレ」など,クラシックからポップスまで幅広いジャンルの曲を披露した。
 最後は足寄公演のために特別に編曲した松山千春さんのナンバーをメドレーで演奏,来場者はクラリネットの優しい音色を楽しんだ。
   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月20日7時30分の記事
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螺湾川=2011年8月撮影

 6月18日,足寄町螺湾(らわん)地区の 自生ブキの収穫 が,始まりました。
 上螺湾では,螺湾川沿いにうっそうと伸びるフキを農家が一本一本鎌で刈り取ています。
 町特産のラワンブキは町内では二十数戸が栽培していますが,自生ブキは螺湾地区の約1.5haのみです。沢で育つ自生ブキは畑の栽培物に比べ水分が豊富で,鎌で刈り取ると,切り口から勢いよく水が出ます。

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螺湾地区の自生ブキ
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「フキの森青々 足寄螺湾地区で収穫開始」 と伝えています。
 「ラワンブキ」の名称の由来となった足寄町螺湾(らわん)地区の自生ブキの収穫が18日,始まった。螺湾川沿いにうっそうと伸びるフキを農家が一本一本鎌で刈り取っている。
 町特産のラワンブキは町内では二十数戸が栽培しているが,自生ブキは螺湾地区の約1.5ヘクタールのみ。
 上螺湾229の農業阿部壽美雄さん(60)=らわんグリーン研究グループ代表=は,所有する螺湾川沿いの約0.7ヘクタールで収穫を始めた。沢で育つ自生ブキは畑の栽培物に比べ水分が豊富で,鎌で刈り取ると,切り口から勢いよく水が出た。
 今年は5月下旬の低温と今月上旬の遅霜などの影響で,例年に比べ伸びていないが,それでも高さ2メートル以上,茎の直径は太いもので約7センチに育った。
   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年6月18日 13時51分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201606/20160618-0024002.php
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永井農場(足寄町中足寄地区)=2016年5月撮影

 6月4日午前,北海道遺産に登録されている足寄町特産 ラワンブキの収穫作業 が,町内中足寄地区の畑で始まりました。
 永井農場は例年並みの5.5ヘクタールを作付けし,この日は雨の中,作業員4人が約2mに成長したラワンブキを鎌で1本ずつ丁寧に刈りとっていました。

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フキ畑(永井農場)=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「初夏の味覚 ラワンブキ収穫 足寄」 と伝えています。


 【足寄】北海道遺産に登録されている町特産ラワンブキの収穫作業が4日午前,町内の畑で始まった。

 町中足寄の永井農場(永井研一代表)は例年並みの5・5ヘクタールを作付けした。5月上旬に霜が降りたが,その後のまとまった雨で順調に生育。この日は雨の中,作業員4人が約2メートルに成長したラワンブキを鎌で1本ずつ丁寧に刈った。永井代表(61)は「例年以上に肉厚で軟らかく,天ぷらに最適」と話した。

 JAあしょろによると,今年の栽培農家は21戸で,総作付面積は約20ヘクタール。収穫は8日以降に本格化する。今年の生産目標は前年比40トン増の320トン。今月収穫する約20トンは生食用で出荷,7月以降は水煮などの加工用となる。
   -略-
(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月04日12時51分の記事
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九州大学北海道演習林(足寄町)=2016年5月撮影

 九州大学公開講座「十勝の森を長期で見つめる-百年の調査プロジェクト」が,7月9・10の両日,足寄にある九大北海道演習林で開かれます。
 九州大学は,十勝平野の天然林の変化を長期的に観測しています。

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九大演習林天然林調査地(足寄町鷲府)=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「7月に九州大学公開講座 足寄」 と伝えています。

 【足寄】九州大学公開講座「十勝の森を長期で見つめる-百年の調査プロジェクト」が7月9,10の両日,同大北海道演習林(町北5条1)で開かれる。

 同大は十勝平野の天然林の変化を長期的に観測している。9日は午後5時に開講。座学で同演習林や十勝の天然林の概要について学習,講義終了後は懇親会を開く(参加費1500円)。10日は天然林調査地で自然観察を行う。午後2時半閉講予定。今年度の道民カレッジ連携講座(ほっかいどう学コース)。

 対象は高校生以上。定員は15人程度。受講料は2000円。希望者は演習林宿泊室を利用できる。料金は朝食付きで一般1330円,学生1200円。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月28日7時30分の記事


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