カテゴリ:足寄町の様子( 104 )

b0171771_06090876.jpg
足寄町学校給食センター
=2015年8月撮影

 12月12日,第11回全国学校給食甲子園で2004校の頂点に立った,足寄町学校給食センターの栄養教諭吉田美優さんと調理員廣田裕美さんが,足寄町役場に安久津勝彦町長らを訪れ,喜びの報告をしました。
 町は,早ければ来年1月にも,特別給食として 優勝メニュー「螺湾ぶきの繊維たっぷり飯」を提供する考えを示しました。

b0171771_06111784.jpg
ラワンブキ水煮
=2011年8月,道の駅足寄で撮影

 十勝毎日新聞が, 「優勝メニュー,1月にも学校へ提供 給食甲子園」 と伝えています。
 【足寄】第11回全国学校給食甲子園(4日)で2004校の頂点に立った,町学校給食センターの栄養教諭吉田美優さん(24)と調理員廣田裕美さん(39)が12日,町役場に安久津勝彦町長らを訪れ,喜びの報告を行った。この中で町は,早ければ来年1月にも,特別給食として優勝メニューを提供する考えを示した。出場の2人 町に結果報告  優勝旗とトロフィーを手に町長室を訪問。安久津町長,藤代和昭教育長,渡辺俊一副町長が迎えた。

 吉田さんは「練習通り作ることを意識した」,廣田さんは「少しでも町に貢献したかった」と語った他,ともに「周囲の支えがあっての優勝,今後も子どもたちのためにおいしい給食を提供したい」と口をそろえた。

-略-

 同甲子園で足寄チームは「螺湾(らわん)ぶきの繊維たっぷり飯」,タラやコーン,ブロッコリーを使ったホイル焼き,町産イチゴを活用した3色団子など,足寄産や十勝産の素材にこだわり,調理技術も評価さ れた。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月14日12時15分の記事
[PR]
b0171771_06090876.jpg
足寄町学校給食センター
=2015年8月撮影

 12月3,4の両日,全国の学校給食調理関係者が地場産品使用の献立や栄養価などを競う「第11回全国学校給食甲子園」の決勝大会が,東京都豊島区の女子栄養大学で開かれました。
 北海道・東北ブロック代表の 足寄町学校給食センターが,初優勝 に輝きました。
 足寄町特産のラワンブキやチーズなど,足寄・十勝産素材づくしのメニューや調理技術が評価され,北海道勢として初めて,出場2004校・施設の頂点に立ちました。
 審査は採点方式で「地場産品に恵まれた地域は厳しい採点」となりましたが,旬ではないラワンブキも水煮ながら,素材を生かした調理が高評価を得ました。

第11回全国学校給食甲子園結果
優 勝 「足寄町学校給食センター」
準優勝 京都府「宇治田原町立学校給食共同調理場」
特別賞 埼玉県「毛呂山町学校給食センター」
    富山県「魚津市学校給食センター」
    奈良県「宇陀市立学校給食センター」

b0171771_06111784.jpg
ラワンブキ水煮
=2011年8月,道の駅足寄で撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄給食センター優勝 全国「甲子園」」 と伝えています。
 全国の学校給食調理関係者が地場産品使用の献立や栄養価などを競う「第11回全国学校給食甲子園」(NPO法人21世紀構想研究会主催)の決勝大会が3,4の両日,都内の女子栄養大学で開かれ,北海道・東北ブロック代表の足寄町学校給食センターが初優勝した。町特産のラワンブキやチーズなど,足寄・十勝産素材づくしのメニューや調理技術が評価され,北海道勢として初めて,出場2004校・施設の頂点に立った。

-略-

 足寄町センターは,栄養教諭の吉田美優さん(24),調理員の廣田裕美さん(39)のペア。「螺湾(らわん)ぶきの繊維たっぷり飯」,道産タラとコーン,とかちマッシュなど「十勝の集大成」のホイル焼き,温泉熱で栽培する町産イチゴをカボチャ,ナガイモと3色団子に仕上げるなど,足寄・十勝産にこだわり,十勝から初の決勝に進んだ。

 決勝大会では,60分間で6人分を調理し,栄養士や有識者などの審査委員16人から衛生管理や食味などの審査を受けた。

 審査は採点方式で「地場産品に恵まれた地域は厳しい採点」(審査委員)となったが,旬ではないラワンブキも水煮ながら,素材を生かした調理が高評価を得た。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年12月5日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161205-0025341.php

[PR]
b0171771_19185324.jpg
温泉熱イチゴ
=2015年8月,道の駅足寄で撮影

 JAあしょろは新年度,町内新町で, 温泉熱を利用したイチゴ栽培 の増産体制に入ります。
 出資型法人「合同会社足寄ぬくもり農園」が事業主体で,現在4棟のハウスを9棟に拡大し,当面は年1万4000kgの通年栽培を目指します。
 使用するイチゴは,信州大学が開発した「四季成り性」品種の「信大BS8-9」です。

参考サイト:夏秋イチゴ「信大BS8-9」の魅力

http://www.shinshu-u.ac.jp/zukan/communication/bs8-9.html

 十勝毎日新聞が, 「温泉熱イチゴ増産へ ハウス倍増 JAあしょろ」 と伝えています。
 JAあしょろ(新津賀庸組合長)は新年度,町内新町で,温泉熱を利用したイチゴ栽培の増産体制に入る。同JAの出資型法人「合同会社足寄ぬくもり農園」(太刀野真代表,9人)が事業主体で,現在4棟のハウスを9棟に拡大,当面は年1万4000キロの通年栽培を目指す。新規就農や産地ブランド化を視野に入れる。総事業費は6570万円。

 使用するイチゴは,信州大学が開発した「四季成り性」品種の「信大BS8-9」。同大教授が足寄を視察した際,温泉熱のハウスで栽培が可能とし,同JAが2013年から試験栽培を行ってきた。
-略-

 新たにハウス5棟を造成する他,温泉熱を効率的にハウス内に伝える熱交換器を設置。循環水が流れるパイプを配した培地(高設栽培の土部分)の温度を一定に保つ。夏は地下水を流して冷やす。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月30日 14時07分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201611/20161130-0025304.php
[PR]
b0171771_03014401.jpg
三英TTF足寄事業所
=2016年9月撮影

 12月,リオデジャネイロ五輪で注目された卓球台製造の三英は,足寄工場の「三英TTF(テーブル・テニス・ファクトリー)」に1億3000万円を投じ,天板塗装用の水性顔料対応プリンターなどを導入することになりました。 品質の向上と増産を目指す 設備投資 です。
 足寄工場は1989年から稼働しています。

b0171771_03025798.jpg
三英TTF卓球台PR看板
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「五輪で注目 卓球台増産 三英,足寄工場を増強へ」 と伝えています。
 【足寄】リオデジャネイロ五輪で注目された卓球台製造の三英(千葉県流山市)は,足寄工場の「三英TTF(テーブル・テニス・ファクトリー)」(町新町2,吉澤今朝男執行役員工場長)に1億3000万円を投じ,12月,天板塗装用の水性顔料対応プリンターなどを導入する。品質の向上と増産を目指す設備投資となる。

 足寄工場は1989年から稼働。同プリンター導入やそれに伴うラインの改良は,今日的な環境ニーズへの対応や,天板の生命線となる摩擦・光沢といった技術的側面をカバーする。

 公式卓球台となったリオ五輪での反響も大きく,同社の長期計画として,海外市場も視野に,2019年には同工場の卓球台生産を現在の4倍超の年1万7000台とする目標もある。

 天板塗装用プリンターは,これまでの有機溶剤を使用した塗装から水性顔料に替える。熱をかけずに天板に塗装ができ,板に優しく,反りをより抑えられる。イラストや写真のデザインも直接印刷できるという。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月17日10時49分の記事
[PR]
b0191190_07541586.jpg
足寄町学校給食センター=2015年8月撮影

 足寄町学校給食センターが,12月に行われる 「第11回全国学校給食甲子園」の 決勝大会出場 が決定します。
 厳しい審査を突破し,十勝では初の快挙で,献立はラワンブキのご飯やイチゴ白玉団子など,足寄・十勝産食材を使ったユニークなメニューで日本一を目指します。
 大会では地元食材を活用した給食の味や栄養バランスを競います。
 計4回の書類審査から決勝大会に進む仕組みで,今年は全国2004校が挑戦し,12施設が選ばれました。

第11回全国学校給食甲子園決勝大会出場施設
◇北海道・東北ブロック
  北海道 足寄町学校給食センター
  青森県 田子町立学校給食センター
◇関東ブロック
  東京都 八丈町給食センター
  埼玉県 毛呂山町学校給食センター
◇甲信越・北陸ブロック
  新潟県 下田学校給食共同調理場
  富山県 魚津市学校給食センター
◇中部・近畿ブロック
  京都府 宇治田原町立学校給食共同調理場
  奈良県 宇陀市立学校給食センター
◇中国・四国ブロック
  岡山県 岡山県立倉敷まきび支援学校
  香川県 高松市立香川学校給食共同調理場
◇九州・沖縄ブロック
  佐賀県 鹿島市立学校給食センター
  鹿児島県 屋久島町学校給食東部地区共同調理場

参考サイト:第11回全国学校給食甲子園
http://www.kyusyoku-kosien.net/

b0191190_08010295.jpg
螺湾ブキ=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「管内初,給食甲子園へ 足寄町学校給食センター」 と伝えています。
 【足寄】町学校給食センター(伊藤啓二所長)が,「第11回全国学校給食甲子園」(NPO法人21世紀構想研究会主催)の決勝大会(12月)に出場する。厳しい審査を突破し,十勝では初の快挙。ラワンブキのご飯やイチゴ白玉団子など,足寄・十勝産食材を使ったユニークなメニューで日本一を目指す。

 同甲子園は地元食材を活用した給食の味や栄養バランスを競う。計4回の書類審査から決勝大会に進む仕組み。今年は全国2004校が挑戦。テーマは「地場産物を活かした我が校の自慢料理」。町給食センターは9月に都道府県代表に選ばれ,さらにその後に道・東北ブロック代表へと勝ち抜いた。

 献立は「螺湾ブキの繊維たっぷり飯」,タラを使った「道産子ホイル焼き」,チーズとトマトの「カプレーゼ」,和風仕立てのスープ「和・サンウータン」,「足寄産物3色団子」,そして牛乳を加えた6品。足寄産材料はラワンブキ,ヒラタケ,モッツァレラチーズ,タマネギ,ナガイモ,イチゴ,小豆で,ほかはすべて十勝産。

-略-
(木村仁根)
[PR]
b0171771_18190146.jpg
三英TTF足寄事務所
=2016年9月撮影

 10月10日,リオデジャネイロ五輪で採用された 卓球台の試打会 が,足寄町総合体育館で開かれ,参加者は世界最高の道具に触れながらプレーを楽しみました。んだ。 町卓球連盟と町教委の共催で,この日は町内を中心に小・中学生57人,高校生以上20人が参加しました。
 卓球台は町内の「三英TTF(テーブル・テニス・ファクトリー)」事業所が製造した「インフィニティー(無限の意)」を使用しました。

参考サイト:Infinity 卓球台(PDF)
http://www.sanei-net.co.jp/catalog/catalog_s/infinity_sell.pdf

b0171771_18193428.jpg
足寄町総合体育館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「気分は五輪選手 足寄・リオ採用の卓球台試打会」 と伝えています。
 【足寄】リオデジャネイロ五輪で採用された卓球台の試打会が10日,町総合体育館で開かれ,参加者は世界最高の道具に触れながらプレーを楽しんだ。

 町卓球連盟(金子邦夫会長)と町教委の共催。卓球台は町内の「三英TTF(テーブル・テニス・ファクトリー)」事業所が製造した「インフィニティー(無限の意)」。天板は薄い板を13層に重ね,ボールバウンドは均一。曲線が美しい脚部も特長だ。

 この日は町内を中心に小・中学生57人,高校生以上20人が参加。初心者には同連盟のメンバーが指導し,中にはラリーとなる人も。インフィニティーのほか,通常の卓球台も置かれ,違いを調べる人もいた。 
 
-略-


 なおインフィニティーは16日まで,同体育館で展示される。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月12日6時45分の記事
[PR]

b0171771_07041840.jpg
足寄高校
=2016年5月撮影

 足寄高校弓道部OBで,師弟の関係でもある足寄町内在住平野三千子さんと,北海道科学大学2年の金澤姫香さんが,そろって 「いわて国体」弓道の北海道代表 に選ばれました。
 女子の代表3人中,2人が足寄出身の快挙です。
 平野さんは昨年に続いての出場で,金澤さんは2年ぶりの大舞台となりますが,前回,高校3年の際は平野さんが監督として付き添った経緯があります。
 なお,国体弓道は,10月7日~10日,奥州市の水沢弓道場で行われます。

参考サイト:希望郷「いわて国体」弓道の部HP
http://www.iwate2016.jp/kokutai_game/japanese_archery

b0171771_07030398.jpg
参考写真:北海道科学大学正面
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E7%A7%91%E5%AD%A6%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が, 「国体弓道へ足寄高OB2人 平野さんと金澤さん」 と伝えています。
 【足寄】足寄高弓道部OBで,師弟の関係でもある平野三千子さん(64)=町内在住,全日本弓道連盟教士六段=と,金澤姫香さん(19)=北海道科学大学2年=が,そろって「いわて国体」弓道の道代表に選ばれた。代表3人枠中,2人が足寄出身の快挙。ともに2回目の出場となり「前回のリベンジ,予選突破したい」と意欲を燃やしている。

 平野さんは道東部地区,金澤さんは札幌中部地区選考会を経て,6月の国体道代表選考会に。見事,2人が女子3人1チームの道代表に入った。もう1人は函館在住の大学生,土屋さくらさん(20)。いわて国体(奥州市)は10月7~10日の日程。

 平野さんは昨年に続いての出場。金澤さんは2年ぶりの大舞台となるが,前回,高校3年の際は平野さんが監督として付き添った経緯がある。ともに前回は予選通過ならず,それだけに「立場の違いや歳の差もない。総合得点で争うので,3人が1つにならないと勝てない」と口をそろえる。

 国体弓道は,近的なら4本放ち3中しなければ決勝に残れないという。遠的も厳しい条件だが,射距離60メートルの環境が整っている足寄弓道場は今年,台風など雨の影響もあり,思い通りの練習ができていない。

  -略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月15日6時30分の記事
[PR]
b0171771_2234139.jpg
民営国民宿舎「山の宿 野中温泉」別館=2011年8月撮影


 道が13日に発表した道内の長寿者概要で,野中正造さんが道内最高齢 で,4年連続男性最高齢になりました。
 満111歳の正造さんは,孫娘の祐子さんが代表を務める足寄町内の民営国民宿舎「山の宿 野中温泉」別館できょうも元気に暮らしています。


参考サイト:道東の温泉「野中温泉別館」 
http://www.n43.net/onsen/meakan/nonaka/index.htm

 2016年12月15日,111歳で道内最高齢の野中正造さんが , 日本最高齢の男性 になったことが,分かりました。ブログ内のページをご参照ください。
ブログ内の関連ページ:「足寄の野中さん,111歳で男性国内最高齢に」
http://hombetu.exblog.jp/26488022/
(※この部分は,後日挿入しました。ご了承ください。)


 十勝毎日新聞が, 「111歳,長寿の秘訣は『湯 足寄」 と伝えています。
 満111歳,道内最高齢の野中正造(まさぞう)さんは,孫娘の祐子さん(50)が代表を務める町内の民営国民宿舎「山の宿 野中温泉」別館(茂足寄159)できょうも元気に暮らしている。

 道が13日に発表した道内の長寿者概要で,4年連続男性最高齢になった。

 野中さんは1905(明治38)年7月25日,野中温泉の創業者益次郎さんとキヨさんの長男として町上利別で生まれた。長年,畑作と兼業で同温泉を切り盛りした。子どもは2男3女,孫は8人,ひ孫は3人。

 足が不自由で耳も遠くなったが,それ以外は健康。車いすに乗ると自ら動き回る。疲れると休み,まんじゅうなど好物の甘い物を食べては,部屋のテレビで野球中継や歌謡ショーを楽しんでいる。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年9月13日 13時42分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201609/20160913-0024697.php
[PR]
b0171771_17211975.jpg
参考写真:チリーウミツバメ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%90%E3%83%A1%E7%A7%91

 8月18日,足寄町内の避難所で 海鳥が保護 されました。
 台風で沖合から流され,十勝内陸部に迷い込んだとみられ,帯広畜産大学で一時保護されています。
 保護されたのは,黒色の体と腰部分の白色が特徴の「コシジロウミツバメ」で,釧路沖合などに生息していて,十勝で見る機会はまれということです。

b0171771_17222590.jpg
帯広畜産大学
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「台風で流された…? 足寄でウミツバメ保護」 と伝えています。
 台風で沖合から流され,十勝内陸部に迷い込んだとみられる海鳥が,帯広畜産大学で一時保護されている。当初は衰弱していたが,羽ばたくまでに回復し,来週には放鳥できる見込み。

 保護されたのは,黒色の体と腰部分の白色が特徴の「コシジロウミツバメ」。釧路沖合などに生息し,十勝で見る機会はまれという。18日に足寄町内の避難所で保護された。

 17日に北海道に上陸した台風7号の影響とみられ,十勝総合振興局を通じ,野生動物に詳しい同大の栁川久理事・副学長が保護した。
   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年8月26日 13時51分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201608/20160826-0024568.php
[PR]
b0171771_07511810.jpg
参考写真:ナイアガラの滝(丹波市市島町)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E7%81%AB


 8月15日,足寄町の 第37回足寄ふるさと盆踊り・両国花火大会 が,町民センター駐車場と利別川河川敷で開かれました。
 花火大会では道内町村で最大規模の1万45発が打ち上げられ,約2万人が短い夏を惜しみながら光と音のショーを楽しみました。
 3部構成で,午後7時15分,「ナイアガラの滝(富士山)」と音楽に合わせて花火が打ち上がる「デジタルリンク花火」で華やかに開幕しました。

b0171771_07534909.jpg
両国橋(後方左は足寄町民センター)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「1万発夜空焦がす 両国花火大会 足寄」 と伝えています。
 【足寄】第37回足寄ふるさと盆踊り・両国花火大会(実行委主催,十勝毎日新聞社,十勝東北部銀河の里づくり協議会共催)が15日,町民センター駐車場と利別川河川敷で開かれた。花火大会では道内町村で最大規模の1万45発が打ち上げられ,約2万人が短い夏を惜しみながら光と音のショーを楽しんだ。  3部構成。午後7時15分,「ナイアガラの滝(富士山)」と音楽に合わせて花火が打ち上がる「デジタルリンク花火」で華やかに開幕。今年,デビュー40周年を迎えた町出身の歌手松山千春さんの代表曲「人生(たび)の空から」に乗せたスターマインも披露された。第3部のフィナーレでは,2015年度に町内で生まれた新生児45人の名前を読み上げながら祝いの花火を打ち上げた。最後は黄金色の「錦冠(にしきかむろ)」が夜空一面を染め,会場は歓声に包まれた。   -略-(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月16日9時13分の記事
[PR]