カテゴリ:足寄町の様子( 104 )

 9月25日(日)、初秋の足寄で、NPO法人あしょろ観光協会などが主催して、  「オンネトー物語」 が行われました。
 会場のオンネトー湖畔の国設野営場では、写真展示やコンサートも行われました。

 十勝毎日新聞が、 「足寄で『オンネトー物語』」 と伝えています。
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【足寄】 「2011オンネトー物語」(NPO法人あしょろ観光協会など主催)が25日、オンネトー湖畔の国設野営場で開かれた。町内外から多くのオンネトーファンが訪れ、初秋の湖畔散策や雌阿寒岳登山などを楽しんだ。

 野営場ではフォトコンテストの作品約150点が展示された他、ジャガイモやカボチャなど地元農産物の無料試食や特売も。釧路のシンガーソングライター佐藤シンさんや、オホーツク管内美幌町のファンキーブラザーズによるコンサートも行われた。

 雌阿寒岳登山、オンネトー湖岸遊歩道、湯の滝遊歩道の3コースでは「自然ふれあい教室」が開かれた。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月26日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/

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写真:オンネトーと雌阿寒岳
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Onnneto.jpg
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 9月20日(火)、本別署などが、足寄町中足寄の国道241号で 8月、交通死亡事故が発生 したのを受け、現場で道路診断を行いました。
 この国道241号は、 川上郡弟子屈町から帯広市に至る一般国道 です。
 私(ブログ作成者)は、偶然、事故発生の翌日に本別-足寄-阿寒湖を乗用車でドライブし、事故現場を通りました。

◇ 国道240号と重複する≪釧路市阿寒湖畔、約11km≫
◇ 国道242号と重複する≪足寄町・足寄駅前~郊南1丁目交差点の約1.3km≫
◇ 国道274号と重複する≪足寄町・郊南1丁目交差点~士幌町士幌、203.7km≫


 上記の重複区間は交通量が比較的多いのですが、足寄から観光地オンネトーや阿寒湖畔をつなぐ区間は、交通量が少ないのが事実です。時折、かなりの高速で追い越していく車やバイクがありました。
 道路の環境として直線部分が多いのですが、カーブなどで対向車にあうと、ひやりとすることがありました。

 十勝毎日新聞が、 「死亡事故現場で防止策を協議 足寄で道路診断」」 と伝えています。
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【足寄】 町中足寄の国道241号で8月、交通死亡事故が発生したのを受け、本別署などは20日、現場で道路診断を行い、今後の事故防止策を協議した。

 本別署によると、事故は8月20日に国道と町道の交差点で発生。国道を右折しようとした中型トラックと、阿寒から足寄市街方向に走行してきたオートバイが衝突し、オートバイの男性が死亡した。

 診断には本別署と道警釧本交通課、帯広開発建設部足寄道路事務所、町から計6人が参加。現場は同国道の阿寒方面から見て右カーブの後で、本別署の伊藤幸治地域交通課長は「原因は特定できないが、道路の線形自体に問題はない」と説明した。

 ただ、交通量や、足寄市街方向から町道への右折車も多いことから、再発防止策として既設交差点警戒標識の同カーブ手前への移動・大型化や、対向車接近を知らせるLED表示システムか看板の設置、左右確認の看板の設置などについて検討することを確認した。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月22日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
地図 赤☆印:事故現場の中足寄 緑☆印:足寄 青☆印:阿寒湖畔

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 8月16日(火)、足寄動物化石博物館 の入館者数が、開館以来25万人に到達しました。
 足寄動物化石博物館は、1998年、足寄町茂螺湾(モラワン)から産出する後期漸新世の海生哺乳類化石,束柱類と鯨類などを基礎に,海生哺乳類の進化をテーマ開設されました。

 十勝毎日新聞が、 「足寄動物化石博物館来館者が25万人突破」 と伝えています。
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【足寄】  足寄動物化石博物館(澤村寛館長)の開館以来の入館者数が16日、25万人に到達した。節目の来館者となった帯広市内の門間君(11)=帯広小学校5年=と家族に記念品が贈られた。

 門間君は父の由浩さん(40)=会社員=、妹の彩花さん=同校1年=ら家族4人で3度目の来館。「25万人目と聞いてびっくりした。クジラやアショロアが好き」といい、記念品のオリジナルのトートバッグ、クリアファイル、Tシャツなどを受け取った。

 澤村館長は「化石体験の充実などで新規の来館者開拓に成功し、リピーターも増えた。一つの節目に到達し、ありがたい」と話していた。

 同館は1998年に開館。町内で発見されたアショロア、デスモスチルスやクジラ類を多数、収蔵・展示。近年はレプリカ作りなどの「化石体験」が人気を集め、2009年度から来館者が右肩上がりで増えている。入館者数20万人は08年5月に達成している。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月18日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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写真:足寄動物化石博物館案内板
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 8月8日(月)、足寄町出身で元埼玉西武ライオンズ投手の 三井浩二さんが、野球教室を開き 母校の 足寄中学校の野球部員 に指導しました。b0171771_6154130.jpg
 三井さんは、小学校時代は2番手投手でしたが、 足寄高校 3年時の1991年、プロ野球ドラフト会議で阪神タイガースと競合の末福岡ダイエーホークスに4位指名されました。しかし、「3位以上でなければ嫌だ」と言う理由で入団を拒否して社会人野球の新日鐵室蘭へ進みました。(後に雑誌のインタビューでは、実力面不安が理由と語っています。)
 1994年に新日鐵グループの野球部の統廃合に伴って新日鐵広畑へ転籍し、そこでチームのエースとして活躍しました。
 2000年のプロ野球ドラフト会議え、西武ライオンズを逆指名し、2位指名で入団しました。
 9年間にわたる通算成績は、36勝20敗で、1セーブ54ホールド、通算防御率4.45でした。
 現在は、西武戦の試合を中心にプロ野球解説者として活躍しています。

 なお、三井さんの実家は、仙美里ダムの近く(足寄町郊南地区)で農業を営んでいます。 

写真:西武ライオンズ時代の三井浩二さん(2009年8月24日西武第二球場)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:SL-Kouji-Mitsui.jpg

 十勝毎日新聞が、「元西武・三井さんが後輩に指南」 と伝えています。
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 【足寄】 プロ野球埼玉西武ライオンズで活躍し、昨年、現役を引退した足寄町出身の三井浩二さん(37)=東京都在住=を迎えての野球教室が8日、町里見が丘野球場で開かれた。三井さんの母校・足寄中学校の野球部員が参加。キャッチボールや守備の基本姿勢などについて貴重なアドバイスを受け、実践した。

 三井さんが足寄で中学生を指導するのは、昨年に続いて2回目。昨年は町内の後援会などが主催したが、プロでの実績や経験を子供たちに伝えてもらおうと今年は町が教室を開いた。指導は3年間継続する予定で、中学生、小学生を対象に年1回開かれる。

 この日、足寄中からは引退した3年生部員を含めて19人が参加。現役時代と同じライオンズのユニホーム姿で登場した三井さんは、キャッチボールや守備の基本姿勢、打撃、投球などを指導。自ら手本を示しながら「素振りでも球を打つイメージで」などとアドバイスした。

 最後は全員が1打席ずつ三井さんと対戦。変化球も含め、5種を投げ分ける三井さんとの「真剣勝負」に目を輝かせた。

 投手の岡田君は「アドバイスを受け、カーブやスライダーが曲がって自信を持てた」と笑顔。同野球部の島田裕行監督は「憧れのプロ野球選手だった三井さんに教えてもらえ、子供たちは幸せ」と感謝していた。

 三井さんは「現役時は夏に来る機会がなかったが、これからは可能な限り訪れたい。夢や目標を持ち続けることを伝えたい」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月11日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201108/20110811-0010053.php
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