カテゴリ:足寄町の様子( 111 )

 道は9月15日の「老人の日」を前に、1日現在の道内長寿者の概要を発表しました。 100歳以上の高齢者数は昨年より161人増え、過去最多の2488人。男性の最高齢は,足寄町に住む 108歳の野中正造さん でした。

 十勝毎日新聞が, 「野中さん 男性で道内最高齢108歳」 と伝えています。
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 【足寄】道は15日の「老人の日」を前に、1日現在の道内長寿者の概要を発表した。100歳以上の高齢者数は昨年より161人増え、過去最多の2488人。男性の最高齢は足寄町の野中正造さん(108)だった。十勝管内の最高齢は帯広市の阿部りんさん(108)。

 100歳以上の男性は337人(前年比8人減)、女性は2151人(同169人増)。道内最高齢は上川管内上富良野町の松田しのぶさん(110歳)。全道で110歳が3人、109歳が5人、108歳が8人などとなった。夫婦そろって100歳以上は3組だった。

 100歳以上の人数を振興局別に見ると、空知が250人で最も多く、十勝は197人で2番目。次いでオホーツク193人、胆振180人などとなった。

 今年3月31日時点での65歳以上の高齢者人口比率は全国が24.4%(同1ポイント上昇)で、北海道は26.3%(同1ポイント上昇)と全国平均を上回り、都道府県別では22位だった。

■野中さん 家族に感謝
 ○…野中さんは1905(明治38)年、野中温泉の創業家に生まれた。長年にわたり畑作と兼業で同温泉を切り盛りした。現在も同温泉別館で義娘、孫娘と一緒に暮らす。足や耳は不自由だが、毎日欠かさず新聞を読み、好きな野球をテレビで観戦している。

 道内最高齢男性の知らせに「うれしくはない」と言いつつ笑顔を見せる。長寿の秘訣(ひけつ)について「今は毎日は入れないけど、温泉に入ってたからかな」と語り、「1人では生きられない。みんなに生かしてもらっている」と家族に感謝した。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年09月13日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201309/20130913-0016611.php

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写真:野中温泉/2011年8月撮影
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写真:足寄動物化石博物館/2010年7月撮影

 おびひろ動物園で飼育されていて2005年に死亡した カバのモグの全身骨格標本作り が、足寄動物化石博物館で大詰めを迎えています。
 作業は約240個の実物の骨を慎重かつ正確に組み立てて行われています。
 10月にもおびひろ動物園に一時“里帰り”した後、動物化石博物館に展示される予定です。

 十勝毎日新聞が, 「カバのモグ全身骨格標本作り大詰め」 と伝えています。
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 おびひろ動物園(高橋利夫園長)で飼育されていたカバのモグ(2005年死亡)の全身骨格標本作りが、足寄動物化石博物館(町郊南1、澤村寛館長)で大詰めを迎えている。作業は両者に帯広畜産大の3者が連携した初めての取り組みで、約240個の実物の骨を慎重かつ正確に組み立てている。10月にもおびひろ動物園に一時“里帰り”した後、同博物館に展示、動物の進化の歴史や体の構造を知る貴重な資料としてよみがえる。

 夏休み中の子供たちでにぎわう足寄動物化石博物館。「わん曲した背中の部分も自然で完璧だ。作業は順調」。展示室横の化石工房では、澤村館長、同館指定管理者のNPO法人あしょろの化石と自然(高橋一二理事長)のスタッフが、モグの実物の骨を載せた手作りの木製台を満足そうに見渡した。長さ2・9メートル、高さ1・3メートル。往時の体格を思わせるような堂々とした骨格だ。

 一列に並ぶ肋骨(ろっこつ)や背骨も、場所によって形状が微妙に異なり、「1本でも違うと違和感が残る」。配列を間違えないように並べるのは、パズルやプラモデル制作にも似た作業だ。「この場所に合う」と関節に沿うようにへこんだ位置に合わせるとぴたりと落ち着く。7月中旬から、来館者案内の合間を縫ってこの作業を繰り返した。背骨同士の間の「椎間板」はスポンジ、クッション代わりの土台は断熱材で手作りした。

 モグの死体は帯広畜産大で解剖された後、頭部などは帯広畜産大が骨にして残し、胴体部分は同館が引き取り、2009年から約3年間、町内の土中に埋めて骨にした。おびひろ動物園が調整し、帯広畜産大が専用の機械で白骨化させた頭部を寄せ、全身骨格が出来上がることに。所有は帯広市のままだが、同館が寄託を受け常設展示する。

 「ここ(足寄動物化石博物館)にカバの骨格標本を展示することに意味がある」。澤村館長は力を込める。同館で展示している絶滅した海洋ほ乳類の「デスモスチルス」や「アショロア」の骨格標本を見学した子供たちのほとんどが「カバに似ている」と答える。また、最近の遺伝子解析で、同館に骨格標本を展示するクジラは、偶蹄(ぐうてい)類(両肢の指が偶数で、それぞれの指にひづめを持つ動物)の中でカバに最も近いことが分かったからだ。

 帯広畜産大の佐々木基樹准教授(獣医解剖学、動物発生学)は「骨や骨格には機能を反映したさまざまな形態がある」と骨格を読み解く意義を指摘。「後ろ脚を持つクジラ類祖先の化石種の足首の骨(距骨)には、偶蹄類しか持たない形状を持つことも分かっている。骨を知ることは進化の歴史を知ること」と、このプロジェクトを評価する。

 今年はおびひろ動物園の開園50周年、足寄動物化石博物館の開館15周年の節目の年に当たる。おびひろ動物園での展示期間中には、佐々木准教授、澤村館長の講演も予定されている。「動物園で見た動物を、骨の形状や構造から改めて学んでほしい」と澤村館長。かつて来園者を楽しませたモグが、生物多様性や歴史を知る「教材」で帰ってくる。(原山知寿子)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2013年01月04日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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写真:螺湾川沿いのラワンブキ自生地/2011年8月撮影

 今,足寄町螺湾地区に自生する,北海道遺産の ラワンブキが収穫シーズン を迎えています。
 螺湾川沿いの自生地で,地域の酪農家らが,大きいもので高さ2・5メートルほどに成長したフキの刈り取りに取り組んでいます。

 十勝毎日新聞, 「自生のラワンブキ収穫始まる 足寄町螺湾地区」 と伝えています。
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 【足寄】町螺湾地区に自生する、北海道遺産のラワンブキが収穫シーズンを迎えている。螺湾川沿いの自生地で、地域の酪農家らが、大きいもので高さ2・5メートルほどに成長したフキの刈り取りや出荷作業に汗を流している。

 今年の自生ブキは、春先の低温で成長が遅れたが、6月の気温上昇とともに、一気に成長し、大ぶりとなった。収穫時期は例年より5日ほど早い。

 町上螺湾の阿部壽美雄さん(57)=町螺湾グリーン研究グループ代表=は17日から自生地で鎌を入れ、虫食いや水あかがないかを確かめながら収穫している。阿部さんは「成長が少し早いので軟らかい。食べるのには良いが収穫が大変」と話していた。

 作業は6月中に終える予定。町内全体の自生ブキの収穫量は昨年並みの約15トンを見込んでいる。フキは70センチの長さにそろえ、3、5、10キロの箱詰めで発送する。阿部さんが収穫したフキの注文は電話・ファクスとも(0156・29・7267)で受け付けている。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2013年06月20日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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 足寄町農業委員会やJAあしょろ,町などでつくる「町農業後継者パートナー対策委員会」主催の 第4回町農業青年との婚活ツアー が,2013年2月2~3日の1泊2日で行われます。

◇ 日 程 平成25年2月2日(土)~3日(日)
◇ 場 所 初 日:帯広市(宿泊場所:JRイン帯広)
      2日目:足寄町
◇ 対象者 男性:足寄町内の農業独身青年
      女性:農業に関心のある20歳以上おおむね35歳までの独身女性

参考:第4回足寄町農業青年との婚活ツアー

http://www.jaasyoro.jp/konkatu.htm

 十勝毎日新聞, 「足寄で農業青年との婚活ツアー参加者募集」 と伝えています。
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 【足寄】町農業委員会やJAあしょろ、町などでつくる「町農業後継者パートナー対策委員会」(阿部正則会長)主催の「第4回町農業青年との婚活ツアー」が、来年2月2~3日の1泊2日で行われる。

 同ツアーは2009年度に始まり、昨年2月の第3回には男女12人が参加した。今回は初日が午後2時10分から帯広市内のホテルで受け付け開始。ボウリング、居酒屋で交流して同市内のホテルに宿泊。2日目は足寄に移動し、スノーモービル体験、バーベキュー体験などを楽しみ、午後3時に帯広で解散となる。

 対象は農業に関心のある20歳から、おおむね35歳までの独身女性。5人を募集する。定員に達し次第、締め切る。

 参加費3000円。申し込みは同委員会(0156・25・2141、内線282)へ。問い合わせも同じ。(菊池宗矩)

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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年12月21日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/backnumber2012.php?d=20121227
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足寄町民センター=2014年1月撮影

 11月25日,足寄町で「第33回 足寄町女性のつどい」 が町民センターで開かれ, 俳優の宇梶剛士さんが講演 をしました。

 宇梶さんの母親の宇梶静江アイヌ詩人古布絵作家で、民族運動家でもあります。この事情から母は家庭不在のことが多く、青年期まで確執があったことや、高校での部活や学校の実態に対する反発が不良になった原因であると著書やメディアで自ら述べています。浦川治造は叔父に当たります
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E6%A2%B6%E5%89%9B%E5%A3%AB

 十勝毎日新聞, 「俳優の宇梶さん講演に280人 足寄 」 と伝えています。

 【足寄】「第33回町女性のつどい」(実行委員会主催)が25日、町民センターで開かれた。俳優の宇梶剛士さんの講演などがあり、参加した約280人を楽しませた。

 今年度は「自分らしく輝くために」がメーンテーマ。宇梶さんは1962年、東京都生まれ。高校球児として甲子園を目指すが、暴力事件で逮捕。関東最大の暴走族の総長を経て俳優の道に入った。現在はNHKの大河ドラマ「平清盛」などに出演する。来町は初めてで、「転んだら、どう起きる?」と題して話した。

 俳優を目指した転機は、少年院で読んだチャップリンの伝記。芸能界入り後は歌手の錦野旦さんらから「暴力はだめ」「時間を守る」「あいさつは腰から」と学んだエピソードを披露した。

-略-

(菊池宗矩)

以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年11月27日の記事

http://www.tokachimail.com/ashoro/
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 阿寒国立公園内にある オンネトー湯の滝の池 には,ティラピアなどの外来種が生息しています。環境省は滝の直下に集水升などの集水施設を設置し、温泉水を導水管で下流に回すことで、池の温度を低く保ち、5年をめどに 外来種の完全駆除 を目指すことになりました。
 来春に集水施設の設計を行い、再来年の着工を検討しています。

 十勝毎日新聞が、 「環境省がオンネトーの外来種駆除へ 湯の滝に集水升など設置」 と伝えています。
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 【足寄】阿寒国立公園内にあるオンネトー湯の滝の池に生息するティラピアなどの外来種について、環境省は滝の直下に集水施設(集水升など)を設置し、温泉水を導水管で下流に回すことで、池の温度を低く保ち、5年をめどに完全駆除を目指す。来春に集水施設の設計を行い、再来年の着工を検討している。

 湯の滝は、斜面から湧き出した温泉水が斜面に沿って二十数メートルの滝となり、同公園を代表する景勝地となっている。温泉水にはマンガンイオンが含まれており、微生物の作用によって、数千年前から二酸化マンガンの沈殿が始まり、現在もマンガン鉱物の堆積層が成長し、年間1トン以上の沈殿物が沈着するとされている。地上のマンガン鉱物生成の場は世界的にも珍しく、2000年に国指定天然記念物に指定された。

 同省によると、1980年代に、ナイルティラピア、その後もグッピーなどの熱帯性の外来魚が放たれ、マンガン鉱物生成に重要な藻類などを採食しており、生成現象や生態系、景観に大きな影響を及ぼしている。

 このため、同省は「阿寒国立公園オンネトー湯の滝生態系維持回復事業計画」の策定に着手、集水施設の設置はその一環。池に入る前に温泉水を集め、管を使って下流に回すことで、池の温度を下げ、熱帯魚が生息できない環境にすることを目指す。事業は(1)生態系の状況の把握及び監視(モニタリング)(2)生態系の維持または回復に支障を及ぼすおそれのある動植物の防除│などの4項目で、(2)ではわな、刺し網、湯だまりにおける温泉水の抜き取りや冷水の引き込み、釣りなどにより外来魚の駆除を実施する。計画期間は2017年まで。

 同省は町と協力し駆除を進め、生息数は減少傾向とみられているが、同省の阿寒湖自然保護官事務所は「集水施設の設置も検討されており、水温がどの程度まで下がるかも課題」としている。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年10月30日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/

上写真:ナイルティラピア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Oreochromis_niloticus.jpg
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 JAあしょろは,北海道遺産に選定されている特産の ラワンブキを台湾と米国に輸出 することを決めました。
 台湾と米国では日本食レストランが人気で,和食として需要が見込めると考えた取り組みです。

 十勝毎日新聞が、 「ラワンブキ、台湾と米国に輸出へ」 と伝えています。
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 【足寄】JAあしょろ(新津賀庸組合長)は、北海道遺産に選定されている特産のラワンブキを台湾と米国に輸出することを決めた。両地では日本食レストランが人気で和食として需要が見込めるため。日本から山菜を輸出するのは珍しく、日本の食文化の発信にもなる輸出例として注目される。

 ラワンブキは塩蔵(塩漬け)や水煮の状態で出荷されるため、輸出先に適合したカロリー表示など食品表示ラベルを作成し年内に台湾向けに出荷後、米国にも輸出する計画だ。農林水産省によると、フキは輸出統計の区分がなく、過去の実績は分からないが「例は多くない」としている。

 同JAはJA帯広かわにしなど管内8JAで生産する「十勝川西長いも」の生産グループの一員で、台湾と米国にそれぞれ週1回以上ある定期便を利用し、ナガイモの貨物コンテナ(17〜18トン積載)に混載し輸送ルートを確保した。パッケージは水煮が1袋200グラム、塩蔵が同500グラムと小さいが、量をまとめて輸出しにくい課題を解消した。

 ナガイモを取り扱う泰東通商(東京)の楊元心取締役が24日、同町のJAあしょろを訪れ、フキのゴマあえやしょうゆ味の漬物などフキ料理を試食。楊取締役は「台湾ではフキが栽培されていない。日本食料理店で使ってもらえるだろう」と食味を確かめた。両地での販売価格は交渉中だが、国内価格以上を目指しているという。

 ラワンブキは足寄町の農家20戸16ヘクタールで栽培、6月から約1カ月間で約200トンを収穫する。生の販売は35トン、残りをすべてJAあしょろ山菜工場で塩蔵にし、そのままの商品や塩抜きをして水煮や漬物などに加工して年中出荷している。

 同JAの新津組合長は「輸出によって生産者が意欲を持って栽培できる。注目されることで国内でも多くの人に知られ販売増にもつなげられる。山菜のある日本食を世界に発信したい」と意気込む。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月25日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121025-0013854.php

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上・下写真:足寄町螺湾(らわん)地区のフキ畑 2011年8月撮影
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写真:クロスグリ(カシス)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Schwarzejohannisbeere.jpg
 10月22日,「コアップガラナ」で知られる飲料品製造の小原が, 足寄町内産のカシスを原料  とした商品 あしょろのカシスシャンメリー を,町内限定で販売開始しました。

 十勝毎日新聞が、 「足寄町内限定でカシスシャンメリー」 と伝えています。
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 【足寄】「コアップガラナ」で知られる飲料品製造の小原(函館市、小原光一社長)は22日、足寄町内産のカシスを原料とした商品「あしょろのカシスシャンメリー」を、町内限定で販売開始した。

 原料のカシスは町螺湾の新津宇市さんが個人で栽培。同社は町おこしにつながる商品開発に取り組み、2010年に第1弾として「あしょろのキイチゴを使ったシャンメリー」の販売を開始、11年には第2弾「あしょろの木苺(きいちご)を使ったラムネ」を発売し、いずれも在庫がなくなるなど好評を得た。

 今回のカシスシャンメリーは1本360ミリリットルで、ラムネ果汁を5%使用。カシスの甘い香りと果汁が感じられ、すっきりと飲みやすい。

 当初2000本を製造し、増産する。300円。道の駅・あしょろ銀河ホール21など町内約10店舗で限定販売する。

 小原社長は「カシスを果汁にするのに苦労したが、良い出来になった。クリスマスに向けて増産し、町おこしにつなげたい」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月23日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121023-0013830.php
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 足寄町で ラワンブキの栽培ものの収穫 が、町内農場で始まりました。
 大きいものでは2メートルを超えるフキを収穫しています。
 
 十勝毎日新聞が、 「足寄で栽培ものラワンブキ収穫始まる」 と伝えています。
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 【足寄】 北海道遺産に指定されているラワンブキの栽培ものの収穫が、町内農場で始まった。大きいものでは2メートルを超えるフキをパート従業員らが次々に刈り取り、選別している。

 ラワンブキは町螺湾地区などに自生。作付け農家もあり、JAあしょろ(新津賀庸組合長)によると、町内23戸約18ヘクタールで栽培されている。同JAは「ラワンぶき」を商標登録している。

 今年の収穫時期は昨年並みで、約3ヘクタールで栽培する鳥羽農場(鷲府、鳥羽秀男代表)では5日午前から収穫を開始。JAのパートを含む約10人が1本ずつ丁寧に刈り取り、茎の中に虫食いがないかを確かめた。

 鳥羽農場では今年から全ての畑に被覆資材のパオパオを導入。保温や保湿、外からの害虫を防ぐ効果があり、収穫日で数日、歩留まりも大幅な成果があったとし、同農場の鳥羽昇子さん(44)は「予想以上に順調に育ち、昨年より確実に大きい。茎の中もきれい」と話していた。

 栽培もののフキは同JAが集荷し道内外に発送する他、町内では明日以降、本格的に出回る。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年06月05日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro

写真:ラワンブキ
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 4月21日、道の駅・あしょろ銀河ホール21の南側の 足寄地域交流物産館 で、シカ肉などを使ったメニューを提供する「SHe CAFE(シーカフェ)」が、新店舗をオープンしました。
 シカ肉を使ったコロッケに特化したテークアウトの店となります。

 十勝毎日新聞が、 「足寄の道の駅でシカ肉コロッケを販売 」 と伝えています。
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【足寄】 町が道の駅・あしょろ銀河ホール21の南側に昨年度整備した足寄地域交流物産館内で、シカ肉などを使ったメニューを提供する「SHe CAFE(シーカフェ)」(町南1ノ1)が21日午前9時半、新店舗をオープンする。シカ肉を使ったコロッケに特化したテークアウトの店となる。17日には両店の運営を担う「一般社団法人ASHOROのMEGUMI」(斉藤健司代表)が設立された。

 同カフェは同物産館内の地域交流室1(19.87平方メートル)を賃借し、カウンターやキッチン、ガス台を備えた。

 本店のスタッフ5人のうち2人ずつが、新店で調理する。提供するシカ肉コロッケは町内産の男爵いもや小麦粉を使い、刻んだラワンブキと道内産のシカ肉を混ぜ込んだ。シカ肉独特の臭みはなく、ほどよい塩加減と甘みが特徴だ。一口大(25グラム)のコロッケを6つカップに入れ、350円で販売する。同カフェは「手軽にシカ肉を味わえる。観光客にもPRしたい」としている。営業時間は午前10時半~午後4時半。定休日は月、火曜日。

 17日には町内産食材のブランド化など各種事業を行う同法人が設立され、両店を運営する。メンバーは同商工会の正副会長、札幌のコンサルタント会社社長ら4人で、斉藤さんが代表となった。

 同カフェは昨年度、「緑の分権改革」(総務省)の調査事業として町商工会が運営し、町内の主婦らがシカ肉を使ったハンバーグなどの試作を重ねた。同事業の終了後も町商工会が運営し、3月8日からは実際に商品としてシカ肉料理を提供、4月2日に正式オープンした。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年04月20日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/backnumber2012.php?d=20120426
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