カテゴリ:足寄町の様子( 99 )

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 道の駅・足寄湖エーデルケーゼ館 レストラン「ハイデ」 で、 チーズカレーが人気 を集めています。
 カレールーに、同館の チーズ工房 で手作りしたカマンベールチーズを溶かし込み、さらに上から細かくきざんだチーズをふりかけた逸品です。
 なお、「エーデルケーゼ」とは「高貴なチーズ」の意味です。

 十勝毎日新聞が、 「足寄・道の駅のチーズカレー人気」 と伝えています。
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【足寄】 道の駅・足寄湖エーデルケーゼ館のレストラン「ハイデ」で、チーズカレーが観光客らの人気を集めている。同館のチーズ工房で手作りしたカマンベールチーズをふんだんに使い、カレーに独特のまろやかさを加えている。

 同道の駅はあしょろ農産公社(仲野貞夫社長)が運営。チーズ工房では3種類8品目のチーズ(2010年度は7126キロ)を製造している。足寄の生乳を100%使っている。

 チーズカレーはカマンベールチーズを一皿に40グラムほど使用。熱を加えてトロトロの食感を生み、カレーは辛さを抑えてコクを強調した。1食780円

 仲野社長は「観光客らにダントツの一番人気。コクととろみを楽しんで」と話している。ハイデの冬季営業(3月末まで)は午前9時半~午後4時。水曜日と第1日曜日定休。問い合わせは同道の駅(0156・25・3901)へ。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2011年12月20日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/backnumber2011.php?d=20111229
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 足寄動物化石博物館 は、1月7~16日、今年の干支(えと)にちなんだ辰年ミニ展示として 「滄龍(そうりゅう)」の頭骨 をロビーに展示します。

 十勝毎日新聞が、 「足寄動物化石博物館、えとにちなんで滄龍を展示 」 と伝えています。
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【足寄】 足寄動物化石博物館(澤村寛館長)は来年1月7~16日、えとにちなんだ辰(たつ)年ミニ展示として「滄龍(そうりゅう)」(英語名モササウルス)の頭骨をロビーに飾る。

 同館は毎年、えとにちなんだ展示を行っている。新村龍也学芸員と澤村館長によると、滄龍は約9800万年前~6550万年前の海にいた大型のは虫類。トカゲやヘビの仲間から進化した。日本では多くが道内で発見されている。

 期間中、同館が所有する滄龍の頭骨のレプリカを道東で初めて公開し、化石解説パネルも設ける。観覧料は無料だが、館内の常設展示を見る場合は大人400円、65歳以上と小・中・高校生は200円が必要。

 同館はこれに合わせ、館内の化石工房で行う「ミニ発掘」に個数限定で滄龍の歯の化石を加える。体験料200円。この他、タツノオトシゴの骨格標本も展示する。

 開館は午前9時半~午後4時半。問い合わせは同館(0156・25・9100)へ。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2011年12月26日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/backnumber2011.php?d=20111229
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写真:足寄動物化石博物館お知らせ
http://www.museum.ashoro.hokkaido.jp/html/column/fuyuyasumi.pdf
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写真:平成14年3月に閉校した足寄西中学校を利用した「とかちペレット協同組合 芽登ペレット工場」(足寄町芽登) 20011年8月撮影

 12月16日(金)、 足寄町商工会、「SHE CAFE(シーカフェ)」 を開設し、 木質ペレットを燃料に活用 したオーブンでシカや牛、馬肉の特産品開発と販売を行います。
 施設内では、シカ肉コロッケなどの試作品開発やメニューとしての提供を重ねながら、年度内の特産品化を目指します。

 十勝毎日新聞が、 「足寄町商工会が空き店舗に『SHE CAFE』16日開設」 と伝えています。
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【足寄】 町商工会(新沼靖典会長)は、木質ペレットを燃料に活用したオーブンでシカや牛、馬肉の特産品開発と販売を行う「SHE CAFE(シーカフェ)」を16日、町南1ノ1の空き店舗に開設する。総務省が推進する「緑の分権改革」の今年度調査事業として、町の委託を受けて取り組み、運営に当たる。シカ肉コロッケなどの試作品開発やメニューとしての提供を重ねながら、年度内の特産品化を目指す。

シカ肉メーンに試作品開発
木質ペレット燃料に活用
 緑の分権改革は、豊富な自然環境や再生可能エネルギーなどの地域資源を活用し、地域活性化につなげる。そのモデルとなる取り組みについて、国が調査事業を各自治体に委託する。今年度は全国171の自治体から提案があり、8月に委託候補先32件が決まった。道内は上士幌町も含めて計4件。足寄への委託事業費は1494万円。

 足寄では10月、町と町商工会が同事業についてさらに委託契約を結び、商工会が空き店舗を取得。商工会内に「ASHOROのMEGUMI検討委員会」(委員長・新沼会長)を設立し、シカ肉をメーンとした試作品の具体的な内容や、運営方針、日程などを検討してきた。

 「SHE CAFE」はシカをもじっての命名。平屋の空き店舗を改装し、木質ペレットのオーブンを備えた。町内の飲食店「両国」の広田茂さんと「いさりび」の堂田信悟さんをアドバイザーに、同じく町内の主婦一岡キヌ子さん(リーダー)ら6人が試作を重ねる。シカ肉は、地元猟友会や個人がさばいた部位の状態で購入する。

 当面はシカ肉のコロッケやローストビーフなどをメニューとして提供する予定。既に開店に向けた試食会も始めており、シカ肉コロッケには同商工会の職員などから「肉が少し硬い」「臭みがなくておいしい」などの意見があった。今後、試作品の開発・販売を重ねながら、馬や羊肉の活用も考える。

 同商工会は「今回の調査事業を活用し、足寄の特産品を開発できれば」とし、雇用や地産地消、空き店舗対策、まちの活性化などに期待を寄せる。「SHE CAFE」の営業は午前10時~午後4時。店内は8席。土・日曜日は定休。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2011年12月6日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro

参考:木質ペレット 木質ペレット木質ペレット(もくしつペレット)は、おが粉やかんな屑など製材副産物を圧縮成型した小粒の固形燃料のこと。ペレットストーブ、ペレットボイラー、吸収式冷凍機の燃料として用いられる。木質バイオマスペレットとも呼ばれる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia>)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E8%B3%AA%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88
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 11月11日(金)・12日(土)の2日間、モンゴル訪日団が足寄町を訪れました。 一行は、外務省が実施する 「21世紀東アジア青少年大交流計画」による訪日団 の農牧業グループで、ファームステイや牧場での説明会の視察を行いました。

 2007年1月にフィリピンのセブ島で開催された 第2回東アジア首脳会議(EAS) において、安倍総理(当時)より、EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、以後5年間、毎年6,000人程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画を実施する旨表明しました。これに基づき、日本政府は、 「21世紀東アジア青少年大交流計画」 を立ち上げました。
 現在、各国及び関係機関等との協力の下、招へいや派遣等、様々な交流事業を実施しています。
参考:外務省「21世紀東アジア青少年大交流計画」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/jc_koryu21/pdfs/sdk_keikaku.pdf

参考:新妻牧場ホームページ
http://bb-farm.com/default.aspx

 十勝毎日新聞が、 「足寄・モンゴル訪日団が牧場など視察」 と伝えています。
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【足寄】 外務省が実施する「21世紀東アジア青少年大交流計画」によるモンゴル訪日団(リーダー=ダワードルジ・テムージン食糧・農牧業・軽工業省大臣秘書官)の農牧業グループ17人が11、12の両日、足寄を訪れた。

 初日は、町内でグリーンツーリズムを推進する「ちはるの里」(王塚善一理事長)の協力で、8軒に分かれファームステイ。2日目は螺湾の新妻牧場で、新妻祐一代表(54)からフリーストール牛舎やバイオガスプラント、牧草地などの説明を受けた。

 団員のテムージンさん(30)は「敷地の中に牛舎や飼料倉庫などが整然と並び、限られたスペースをうまく活用しているのに驚いた」と話していた。この後、芽登のペレット工場を見学した。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2011年11月14日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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 10月7日(金)、 「東京と足寄を結ぶふるさと会」 が、東京あしょろ会と足寄町が主催して、千田区で開かれました。

 十勝毎日新聞が、 「千代田区で『東京と足寄を結ぶふるさと会』」 と伝えています。
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 東京あしょろ会(森正司会長)と足寄町主催の「東京と足寄を結ぶふるさと会」が7日、千代田区の飲食店で開かれた。

 約70人が参加。森会長は「今年も北海道産直フェアに参加し、ラワンブキなどが完売した。足寄の観光PRに役立ったと思う」とあいさつ。東日本大震災の被災酪農家支援や道の駅リニューアルなど、町の近況を報告した安久津勝彦町長は「足寄の応援団としてこれからも支援してほしい」と述べた。

 同町出身の石川知裕衆院議員、鈴木宗男元衆院議員の典子夫人があいさつし、町議会の吉田敏男議長の発声で乾杯した。参加者は抽選会などを楽しみながら親交を深めた。
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以上引用:十勝毎日新聞足寄めーる2011年10月11日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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写真:北海道産直フェアの東京あしょろ会 2011年10月1日撮影
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 9月25日(日)、初秋の足寄で、NPO法人あしょろ観光協会などが主催して、  「オンネトー物語」 が行われました。
 会場のオンネトー湖畔の国設野営場では、写真展示やコンサートも行われました。

 十勝毎日新聞が、 「足寄で『オンネトー物語』」 と伝えています。
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【足寄】 「2011オンネトー物語」(NPO法人あしょろ観光協会など主催)が25日、オンネトー湖畔の国設野営場で開かれた。町内外から多くのオンネトーファンが訪れ、初秋の湖畔散策や雌阿寒岳登山などを楽しんだ。

 野営場ではフォトコンテストの作品約150点が展示された他、ジャガイモやカボチャなど地元農産物の無料試食や特売も。釧路のシンガーソングライター佐藤シンさんや、オホーツク管内美幌町のファンキーブラザーズによるコンサートも行われた。

 雌阿寒岳登山、オンネトー湖岸遊歩道、湯の滝遊歩道の3コースでは「自然ふれあい教室」が開かれた。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月26日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/

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写真:オンネトーと雌阿寒岳
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Onnneto.jpg
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 9月20日(火)、本別署などが、足寄町中足寄の国道241号で 8月、交通死亡事故が発生 したのを受け、現場で道路診断を行いました。
 この国道241号は、 川上郡弟子屈町から帯広市に至る一般国道 です。
 私(ブログ作成者)は、偶然、事故発生の翌日に本別-足寄-阿寒湖を乗用車でドライブし、事故現場を通りました。

◇ 国道240号と重複する≪釧路市阿寒湖畔、約11km≫
◇ 国道242号と重複する≪足寄町・足寄駅前~郊南1丁目交差点の約1.3km≫
◇ 国道274号と重複する≪足寄町・郊南1丁目交差点~士幌町士幌、203.7km≫


 上記の重複区間は交通量が比較的多いのですが、足寄から観光地オンネトーや阿寒湖畔をつなぐ区間は、交通量が少ないのが事実です。時折、かなりの高速で追い越していく車やバイクがありました。
 道路の環境として直線部分が多いのですが、カーブなどで対向車にあうと、ひやりとすることがありました。

 十勝毎日新聞が、 「死亡事故現場で防止策を協議 足寄で道路診断」」 と伝えています。
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【足寄】 町中足寄の国道241号で8月、交通死亡事故が発生したのを受け、本別署などは20日、現場で道路診断を行い、今後の事故防止策を協議した。

 本別署によると、事故は8月20日に国道と町道の交差点で発生。国道を右折しようとした中型トラックと、阿寒から足寄市街方向に走行してきたオートバイが衝突し、オートバイの男性が死亡した。

 診断には本別署と道警釧本交通課、帯広開発建設部足寄道路事務所、町から計6人が参加。現場は同国道の阿寒方面から見て右カーブの後で、本別署の伊藤幸治地域交通課長は「原因は特定できないが、道路の線形自体に問題はない」と説明した。

 ただ、交通量や、足寄市街方向から町道への右折車も多いことから、再発防止策として既設交差点警戒標識の同カーブ手前への移動・大型化や、対向車接近を知らせるLED表示システムか看板の設置、左右確認の看板の設置などについて検討することを確認した。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年09月22日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
地図 赤☆印:事故現場の中足寄 緑☆印:足寄 青☆印:阿寒湖畔

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 8月16日(火)、足寄動物化石博物館 の入館者数が、開館以来25万人に到達しました。
 足寄動物化石博物館は、1998年、足寄町茂螺湾(モラワン)から産出する後期漸新世の海生哺乳類化石,束柱類と鯨類などを基礎に,海生哺乳類の進化をテーマ開設されました。

 十勝毎日新聞が、 「足寄動物化石博物館来館者が25万人突破」 と伝えています。
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【足寄】  足寄動物化石博物館(澤村寛館長)の開館以来の入館者数が16日、25万人に到達した。節目の来館者となった帯広市内の門間君(11)=帯広小学校5年=と家族に記念品が贈られた。

 門間君は父の由浩さん(40)=会社員=、妹の彩花さん=同校1年=ら家族4人で3度目の来館。「25万人目と聞いてびっくりした。クジラやアショロアが好き」といい、記念品のオリジナルのトートバッグ、クリアファイル、Tシャツなどを受け取った。

 澤村館長は「化石体験の充実などで新規の来館者開拓に成功し、リピーターも増えた。一つの節目に到達し、ありがたい」と話していた。

 同館は1998年に開館。町内で発見されたアショロア、デスモスチルスやクジラ類を多数、収蔵・展示。近年はレプリカ作りなどの「化石体験」が人気を集め、2009年度から来館者が右肩上がりで増えている。入館者数20万人は08年5月に達成している。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月18日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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写真:足寄動物化石博物館案内板
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 8月8日(月)、足寄町出身で元埼玉西武ライオンズ投手の 三井浩二さんが、野球教室を開き 母校の 足寄中学校の野球部員 に指導しました。b0171771_6154130.jpg
 三井さんは、小学校時代は2番手投手でしたが、 足寄高校 3年時の1991年、プロ野球ドラフト会議で阪神タイガースと競合の末福岡ダイエーホークスに4位指名されました。しかし、「3位以上でなければ嫌だ」と言う理由で入団を拒否して社会人野球の新日鐵室蘭へ進みました。(後に雑誌のインタビューでは、実力面不安が理由と語っています。)
 1994年に新日鐵グループの野球部の統廃合に伴って新日鐵広畑へ転籍し、そこでチームのエースとして活躍しました。
 2000年のプロ野球ドラフト会議え、西武ライオンズを逆指名し、2位指名で入団しました。
 9年間にわたる通算成績は、36勝20敗で、1セーブ54ホールド、通算防御率4.45でした。
 現在は、西武戦の試合を中心にプロ野球解説者として活躍しています。

 なお、三井さんの実家は、仙美里ダムの近く(足寄町郊南地区)で農業を営んでいます。 

写真:西武ライオンズ時代の三井浩二さん(2009年8月24日西武第二球場)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:SL-Kouji-Mitsui.jpg

 十勝毎日新聞が、「元西武・三井さんが後輩に指南」 と伝えています。
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 【足寄】 プロ野球埼玉西武ライオンズで活躍し、昨年、現役を引退した足寄町出身の三井浩二さん(37)=東京都在住=を迎えての野球教室が8日、町里見が丘野球場で開かれた。三井さんの母校・足寄中学校の野球部員が参加。キャッチボールや守備の基本姿勢などについて貴重なアドバイスを受け、実践した。

 三井さんが足寄で中学生を指導するのは、昨年に続いて2回目。昨年は町内の後援会などが主催したが、プロでの実績や経験を子供たちに伝えてもらおうと今年は町が教室を開いた。指導は3年間継続する予定で、中学生、小学生を対象に年1回開かれる。

 この日、足寄中からは引退した3年生部員を含めて19人が参加。現役時代と同じライオンズのユニホーム姿で登場した三井さんは、キャッチボールや守備の基本姿勢、打撃、投球などを指導。自ら手本を示しながら「素振りでも球を打つイメージで」などとアドバイスした。

 最後は全員が1打席ずつ三井さんと対戦。変化球も含め、5種を投げ分ける三井さんとの「真剣勝負」に目を輝かせた。

 投手の岡田君は「アドバイスを受け、カーブやスライダーが曲がって自信を持てた」と笑顔。同野球部の島田裕行監督は「憧れのプロ野球選手だった三井さんに教えてもらえ、子供たちは幸せ」と感謝していた。

 三井さんは「現役時は夏に来る機会がなかったが、これからは可能な限り訪れたい。夢や目標を持ち続けることを伝えたい」と話していた。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース2011年08月11日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201108/20110811-0010053.php
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