カテゴリ:足寄町の様子( 104 )

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写真:クロスグリ(カシス)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Schwarzejohannisbeere.jpg
 10月22日,「コアップガラナ」で知られる飲料品製造の小原が, 足寄町内産のカシスを原料  とした商品 あしょろのカシスシャンメリー を,町内限定で販売開始しました。

 十勝毎日新聞が、 「足寄町内限定でカシスシャンメリー」 と伝えています。
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 【足寄】「コアップガラナ」で知られる飲料品製造の小原(函館市、小原光一社長)は22日、足寄町内産のカシスを原料とした商品「あしょろのカシスシャンメリー」を、町内限定で販売開始した。

 原料のカシスは町螺湾の新津宇市さんが個人で栽培。同社は町おこしにつながる商品開発に取り組み、2010年に第1弾として「あしょろのキイチゴを使ったシャンメリー」の販売を開始、11年には第2弾「あしょろの木苺(きいちご)を使ったラムネ」を発売し、いずれも在庫がなくなるなど好評を得た。

 今回のカシスシャンメリーは1本360ミリリットルで、ラムネ果汁を5%使用。カシスの甘い香りと果汁が感じられ、すっきりと飲みやすい。

 当初2000本を製造し、増産する。300円。道の駅・あしょろ銀河ホール21など町内約10店舗で限定販売する。

 小原社長は「カシスを果汁にするのに苦労したが、良い出来になった。クリスマスに向けて増産し、町おこしにつなげたい」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月23日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121023-0013830.php
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 足寄町で ラワンブキの栽培ものの収穫 が、町内農場で始まりました。
 大きいものでは2メートルを超えるフキを収穫しています。
 
 十勝毎日新聞が、 「足寄で栽培ものラワンブキ収穫始まる」 と伝えています。
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 【足寄】 北海道遺産に指定されているラワンブキの栽培ものの収穫が、町内農場で始まった。大きいものでは2メートルを超えるフキをパート従業員らが次々に刈り取り、選別している。

 ラワンブキは町螺湾地区などに自生。作付け農家もあり、JAあしょろ(新津賀庸組合長)によると、町内23戸約18ヘクタールで栽培されている。同JAは「ラワンぶき」を商標登録している。

 今年の収穫時期は昨年並みで、約3ヘクタールで栽培する鳥羽農場(鷲府、鳥羽秀男代表)では5日午前から収穫を開始。JAのパートを含む約10人が1本ずつ丁寧に刈り取り、茎の中に虫食いがないかを確かめた。

 鳥羽農場では今年から全ての畑に被覆資材のパオパオを導入。保温や保湿、外からの害虫を防ぐ効果があり、収穫日で数日、歩留まりも大幅な成果があったとし、同農場の鳥羽昇子さん(44)は「予想以上に順調に育ち、昨年より確実に大きい。茎の中もきれい」と話していた。

 栽培もののフキは同JAが集荷し道内外に発送する他、町内では明日以降、本格的に出回る。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年06月05日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro

写真:ラワンブキ
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 4月21日、道の駅・あしょろ銀河ホール21の南側の 足寄地域交流物産館 で、シカ肉などを使ったメニューを提供する「SHe CAFE(シーカフェ)」が、新店舗をオープンしました。
 シカ肉を使ったコロッケに特化したテークアウトの店となります。

 十勝毎日新聞が、 「足寄の道の駅でシカ肉コロッケを販売 」 と伝えています。
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【足寄】 町が道の駅・あしょろ銀河ホール21の南側に昨年度整備した足寄地域交流物産館内で、シカ肉などを使ったメニューを提供する「SHe CAFE(シーカフェ)」(町南1ノ1)が21日午前9時半、新店舗をオープンする。シカ肉を使ったコロッケに特化したテークアウトの店となる。17日には両店の運営を担う「一般社団法人ASHOROのMEGUMI」(斉藤健司代表)が設立された。

 同カフェは同物産館内の地域交流室1(19.87平方メートル)を賃借し、カウンターやキッチン、ガス台を備えた。

 本店のスタッフ5人のうち2人ずつが、新店で調理する。提供するシカ肉コロッケは町内産の男爵いもや小麦粉を使い、刻んだラワンブキと道内産のシカ肉を混ぜ込んだ。シカ肉独特の臭みはなく、ほどよい塩加減と甘みが特徴だ。一口大(25グラム)のコロッケを6つカップに入れ、350円で販売する。同カフェは「手軽にシカ肉を味わえる。観光客にもPRしたい」としている。営業時間は午前10時半~午後4時半。定休日は月、火曜日。

 17日には町内産食材のブランド化など各種事業を行う同法人が設立され、両店を運営する。メンバーは同商工会の正副会長、札幌のコンサルタント会社社長ら4人で、斉藤さんが代表となった。

 同カフェは昨年度、「緑の分権改革」(総務省)の調査事業として町商工会が運営し、町内の主婦らがシカ肉を使ったハンバーグなどの試作を重ねた。同事業の終了後も町商工会が運営し、3月8日からは実際に商品としてシカ肉料理を提供、4月2日に正式オープンした。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年04月20日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/backnumber2012.php?d=20120426
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写真:道東自動車道本別IC~足寄IC間 2011年8月撮影

 1月20日(金)、 足寄町民センター で 「十勝圏と北網圏を結ぶ高速道路を考えるシンポジウム」 が、開かれました。
 主催は 十勝町村会とかち産業団体協議会 で、最初に 京都大学大学院の藤井聡教授 (都市社会工学)が「十勝圏と北網圏を結ぶ高速ネットワークの整備効果について 公共事業が道東を救う」と題して講演しました。

 十勝圏と北網圏両地域の商工会議所や行政のトップによる座談会座談会では、座長の 北野宏明氏(北海道新聞社帯広支社長)北見商工会議所の永田正記会頭十勝町村会の高橋正夫会長 (本別町長)が意見を交わしました。

 十勝毎日新聞が、 「足寄で高速道路シンポジウム」 と伝えています。
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【足寄】 「十勝圏と北網圏を結ぶ高速道路を考えるシンポジウム」が、20日午後3時から足寄町民センターで開かれた。両地域の商工会議所や行政のトップによる座談会、公共事業に関する講演を通じ、道東の高速交通網整備への機運を高めた。

 十勝から北見への道東自動車道の延伸計画は、足寄から陸別町小利別までが凍結され、小利別から北見までは国直轄で進められている。座談会は延伸による両地域の今後の在り方がテーマで、京大大学院の藤井聡教授をアドバイザーに、十勝町村会会長の高橋正夫本別町長、帯広商工会議所の高橋勝坦会頭、北見商工会議所の永田正記会頭の3人が語り合った。

 この中で高橋町長は「ふるさと銀河線がない今、冬でも安心して通れる『命の道路』を造ってほしい」と地元の声を訴えた。

 また、永田会頭は「十勝と北網は北海道の食料供給を担っており、つながる効果は大きい」とし、道東の高速交通網が食の流通に与えるメリットを挙げた。高橋会頭は観光振興にも結び付くとして「恵まれた環境を生かし、広域連携をしっかりしないといけない。北見と帯広の拠点が交流していきたい」とした。

 座談会に先立ち、藤井教授が、高速ネットワークの整備効果や公共事業の必要性につい
について講演した。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年01月21日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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写真:道東道足寄IC入口標示

 1月20日(金)、足寄町で、「地域をつなぐ命の道づくりいn足寄-十勝圏と北網圏を結ぶ 高速道路を考えるシンポジウム」 が開かれます。
 道東自動車道は、現在、陸別町小利別IC~訓子府IC~北見ICの整備が国直轄で進められており、2014年度開通を予定しています。
 しかし、足寄IC~陸別町小利別IC間が当面着工しない区間とされ、当面は国道242号を活用するとされています。
 シンポジウムには、十勝町村会の会長を務める高橋正夫本別町長も、参加する予定です。

 十勝毎日新聞が、 「1月20日、足寄で高速道路シンポ」 と伝えています。
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 「地域をつなぐ命の道づくりin足寄-十勝圏と北網圏を結ぶ高速道路を考えるシンポジウム」が来年1月20日午後3時、足寄町民センター(南1ノ5)で開かれる。

 道東自動車道をめぐっては足寄-陸別町小利別間が凍結。小利別から北見までは整備が国直轄で進められている。シンポジウムは凍結解除の機運を高めるのが目的。

 十勝町村会、とかち産業団体協議会の共催。京都大大学院工学研究科の藤井聡教授が「十勝圏と北網圏を結ぶ高速ネットワークの整備効果について-公共事業が道東を救う」と題して講演する。

 座談会では「道東自動車道延伸による十勝・北網の今後のあり方について」をテーマに、十勝町村会の高橋正夫会長、北見商工会議所の永田正記会頭、帯広商工会議所の高橋勝坦会頭らが意見交換する。

 参加無料。定員400人。申し込み締め切りは1月10日。問い合わせは帯広商工会議所内とかち産業団体協議会(0155・25・7121)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2011年12月22日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/backnumber2011.php?d=20111229
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 道の駅・足寄湖エーデルケーゼ館 レストラン「ハイデ」 で、 チーズカレーが人気 を集めています。
 カレールーに、同館の チーズ工房 で手作りしたカマンベールチーズを溶かし込み、さらに上から細かくきざんだチーズをふりかけた逸品です。
 なお、「エーデルケーゼ」とは「高貴なチーズ」の意味です。

 十勝毎日新聞が、 「足寄・道の駅のチーズカレー人気」 と伝えています。
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【足寄】 道の駅・足寄湖エーデルケーゼ館のレストラン「ハイデ」で、チーズカレーが観光客らの人気を集めている。同館のチーズ工房で手作りしたカマンベールチーズをふんだんに使い、カレーに独特のまろやかさを加えている。

 同道の駅はあしょろ農産公社(仲野貞夫社長)が運営。チーズ工房では3種類8品目のチーズ(2010年度は7126キロ)を製造している。足寄の生乳を100%使っている。

 チーズカレーはカマンベールチーズを一皿に40グラムほど使用。熱を加えてトロトロの食感を生み、カレーは辛さを抑えてコクを強調した。1食780円

 仲野社長は「観光客らにダントツの一番人気。コクととろみを楽しんで」と話している。ハイデの冬季営業(3月末まで)は午前9時半~午後4時。水曜日と第1日曜日定休。問い合わせは同道の駅(0156・25・3901)へ。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2011年12月20日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/backnumber2011.php?d=20111229
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 足寄動物化石博物館 は、1月7~16日、今年の干支(えと)にちなんだ辰年ミニ展示として 「滄龍(そうりゅう)」の頭骨 をロビーに展示します。

 十勝毎日新聞が、 「足寄動物化石博物館、えとにちなんで滄龍を展示 」 と伝えています。
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【足寄】 足寄動物化石博物館(澤村寛館長)は来年1月7~16日、えとにちなんだ辰(たつ)年ミニ展示として「滄龍(そうりゅう)」(英語名モササウルス)の頭骨をロビーに飾る。

 同館は毎年、えとにちなんだ展示を行っている。新村龍也学芸員と澤村館長によると、滄龍は約9800万年前~6550万年前の海にいた大型のは虫類。トカゲやヘビの仲間から進化した。日本では多くが道内で発見されている。

 期間中、同館が所有する滄龍の頭骨のレプリカを道東で初めて公開し、化石解説パネルも設ける。観覧料は無料だが、館内の常設展示を見る場合は大人400円、65歳以上と小・中・高校生は200円が必要。

 同館はこれに合わせ、館内の化石工房で行う「ミニ発掘」に個数限定で滄龍の歯の化石を加える。体験料200円。この他、タツノオトシゴの骨格標本も展示する。

 開館は午前9時半~午後4時半。問い合わせは同館(0156・25・9100)へ。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2011年12月26日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/backnumber2011.php?d=20111229
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写真:足寄動物化石博物館お知らせ
http://www.museum.ashoro.hokkaido.jp/html/column/fuyuyasumi.pdf
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写真:平成14年3月に閉校した足寄西中学校を利用した「とかちペレット協同組合 芽登ペレット工場」(足寄町芽登) 20011年8月撮影

 12月16日(金)、 足寄町商工会、「SHE CAFE(シーカフェ)」 を開設し、 木質ペレットを燃料に活用 したオーブンでシカや牛、馬肉の特産品開発と販売を行います。
 施設内では、シカ肉コロッケなどの試作品開発やメニューとしての提供を重ねながら、年度内の特産品化を目指します。

 十勝毎日新聞が、 「足寄町商工会が空き店舗に『SHE CAFE』16日開設」 と伝えています。
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【足寄】 町商工会(新沼靖典会長)は、木質ペレットを燃料に活用したオーブンでシカや牛、馬肉の特産品開発と販売を行う「SHE CAFE(シーカフェ)」を16日、町南1ノ1の空き店舗に開設する。総務省が推進する「緑の分権改革」の今年度調査事業として、町の委託を受けて取り組み、運営に当たる。シカ肉コロッケなどの試作品開発やメニューとしての提供を重ねながら、年度内の特産品化を目指す。

シカ肉メーンに試作品開発
木質ペレット燃料に活用
 緑の分権改革は、豊富な自然環境や再生可能エネルギーなどの地域資源を活用し、地域活性化につなげる。そのモデルとなる取り組みについて、国が調査事業を各自治体に委託する。今年度は全国171の自治体から提案があり、8月に委託候補先32件が決まった。道内は上士幌町も含めて計4件。足寄への委託事業費は1494万円。

 足寄では10月、町と町商工会が同事業についてさらに委託契約を結び、商工会が空き店舗を取得。商工会内に「ASHOROのMEGUMI検討委員会」(委員長・新沼会長)を設立し、シカ肉をメーンとした試作品の具体的な内容や、運営方針、日程などを検討してきた。

 「SHE CAFE」はシカをもじっての命名。平屋の空き店舗を改装し、木質ペレットのオーブンを備えた。町内の飲食店「両国」の広田茂さんと「いさりび」の堂田信悟さんをアドバイザーに、同じく町内の主婦一岡キヌ子さん(リーダー)ら6人が試作を重ねる。シカ肉は、地元猟友会や個人がさばいた部位の状態で購入する。

 当面はシカ肉のコロッケやローストビーフなどをメニューとして提供する予定。既に開店に向けた試食会も始めており、シカ肉コロッケには同商工会の職員などから「肉が少し硬い」「臭みがなくておいしい」などの意見があった。今後、試作品の開発・販売を重ねながら、馬や羊肉の活用も考える。

 同商工会は「今回の調査事業を活用し、足寄の特産品を開発できれば」とし、雇用や地産地消、空き店舗対策、まちの活性化などに期待を寄せる。「SHE CAFE」の営業は午前10時~午後4時。店内は8席。土・日曜日は定休。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2011年12月6日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro

参考:木質ペレット 木質ペレット木質ペレット(もくしつペレット)は、おが粉やかんな屑など製材副産物を圧縮成型した小粒の固形燃料のこと。ペレットストーブ、ペレットボイラー、吸収式冷凍機の燃料として用いられる。木質バイオマスペレットとも呼ばれる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia>)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%A8%E8%B3%AA%E3%83%9A%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88
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 11月11日(金)・12日(土)の2日間、モンゴル訪日団が足寄町を訪れました。 一行は、外務省が実施する 「21世紀東アジア青少年大交流計画」による訪日団 の農牧業グループで、ファームステイや牧場での説明会の視察を行いました。

 2007年1月にフィリピンのセブ島で開催された 第2回東アジア首脳会議(EAS) において、安倍総理(当時)より、EAS参加国(ASEAN、中国、韓国、インド、豪州、ニュージーランド)を中心に、以後5年間、毎年6,000人程度の青少年を日本に招く350億円規模の交流計画を実施する旨表明しました。これに基づき、日本政府は、 「21世紀東アジア青少年大交流計画」 を立ち上げました。
 現在、各国及び関係機関等との協力の下、招へいや派遣等、様々な交流事業を実施しています。
参考:外務省「21世紀東アジア青少年大交流計画」
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/jc_koryu21/pdfs/sdk_keikaku.pdf

参考:新妻牧場ホームページ
http://bb-farm.com/default.aspx

 十勝毎日新聞が、 「足寄・モンゴル訪日団が牧場など視察」 と伝えています。
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【足寄】 外務省が実施する「21世紀東アジア青少年大交流計画」によるモンゴル訪日団(リーダー=ダワードルジ・テムージン食糧・農牧業・軽工業省大臣秘書官)の農牧業グループ17人が11、12の両日、足寄を訪れた。

 初日は、町内でグリーンツーリズムを推進する「ちはるの里」(王塚善一理事長)の協力で、8軒に分かれファームステイ。2日目は螺湾の新妻牧場で、新妻祐一代表(54)からフリーストール牛舎やバイオガスプラント、牧草地などの説明を受けた。

 団員のテムージンさん(30)は「敷地の中に牛舎や飼料倉庫などが整然と並び、限られたスペースをうまく活用しているのに驚いた」と話していた。この後、芽登のペレット工場を見学した。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2011年11月14日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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北海道産直フェアの東京あしょろ会=2011年10月撮影

 10月7日(金)、「東京と足寄を結ぶふるさと会」 が、東京あしょろ会と足寄町が主催して、千田区で開かれました。

 十勝毎日新聞が、 「千代田区で『東京と足寄を結ぶふるさと会』」 と伝えています。

 東京あしょろ会(森正司会長)と足寄町主催の「東京と足寄を結ぶふるさと会」が7日、千代田区の飲食店で開かれた。

 約70人が参加。森会長は「今年も北海道産直フェアに参加し、ラワンブキなどが完売した。足寄の観光PRに役立ったと思う」とあいさつ。東日本大震災の被災酪農家支援や道の駅リニューアルなど、町の近況を報告した安久津勝彦町長は「足寄の応援団としてこれからも支援してほしい」と述べた。

 同町出身の石川知裕衆院議員、鈴木宗男元衆院議員の典子夫人があいさつし、町議会の吉田敏男議長の発声で乾杯した。参加者は抽選会などを楽しみながら親交を深めた。

以上引用:十勝毎日新聞足寄めーる
2011年10月11日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/

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