カテゴリ:足寄町の様子( 107 )

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足寄町民センター=2014年1月撮影

 11月25日,足寄町で「第33回 足寄町女性のつどい」 が町民センターで開かれ, 俳優の宇梶剛士さんが講演 をしました。

 宇梶さんの母親の宇梶静江アイヌ詩人古布絵作家で、民族運動家でもあります。この事情から母は家庭不在のことが多く、青年期まで確執があったことや、高校での部活や学校の実態に対する反発が不良になった原因であると著書やメディアで自ら述べています。浦川治造は叔父に当たります
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E6%A2%B6%E5%89%9B%E5%A3%AB

 十勝毎日新聞, 「俳優の宇梶さん講演に280人 足寄 」 と伝えています。

 【足寄】「第33回町女性のつどい」(実行委員会主催)が25日、町民センターで開かれた。俳優の宇梶剛士さんの講演などがあり、参加した約280人を楽しませた。

 今年度は「自分らしく輝くために」がメーンテーマ。宇梶さんは1962年、東京都生まれ。高校球児として甲子園を目指すが、暴力事件で逮捕。関東最大の暴走族の総長を経て俳優の道に入った。現在はNHKの大河ドラマ「平清盛」などに出演する。来町は初めてで、「転んだら、どう起きる?」と題して話した。

 俳優を目指した転機は、少年院で読んだチャップリンの伝記。芸能界入り後は歌手の錦野旦さんらから「暴力はだめ」「時間を守る」「あいさつは腰から」と学んだエピソードを披露した。

-略-

(菊池宗矩)

以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年11月27日の記事

http://www.tokachimail.com/ashoro/
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 阿寒国立公園内にある オンネトー湯の滝の池 には,ティラピアなどの外来種が生息しています。環境省は滝の直下に集水升などの集水施設を設置し、温泉水を導水管で下流に回すことで、池の温度を低く保ち、5年をめどに 外来種の完全駆除 を目指すことになりました。
 来春に集水施設の設計を行い、再来年の着工を検討しています。

 十勝毎日新聞が、 「環境省がオンネトーの外来種駆除へ 湯の滝に集水升など設置」 と伝えています。
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 【足寄】阿寒国立公園内にあるオンネトー湯の滝の池に生息するティラピアなどの外来種について、環境省は滝の直下に集水施設(集水升など)を設置し、温泉水を導水管で下流に回すことで、池の温度を低く保ち、5年をめどに完全駆除を目指す。来春に集水施設の設計を行い、再来年の着工を検討している。

 湯の滝は、斜面から湧き出した温泉水が斜面に沿って二十数メートルの滝となり、同公園を代表する景勝地となっている。温泉水にはマンガンイオンが含まれており、微生物の作用によって、数千年前から二酸化マンガンの沈殿が始まり、現在もマンガン鉱物の堆積層が成長し、年間1トン以上の沈殿物が沈着するとされている。地上のマンガン鉱物生成の場は世界的にも珍しく、2000年に国指定天然記念物に指定された。

 同省によると、1980年代に、ナイルティラピア、その後もグッピーなどの熱帯性の外来魚が放たれ、マンガン鉱物生成に重要な藻類などを採食しており、生成現象や生態系、景観に大きな影響を及ぼしている。

 このため、同省は「阿寒国立公園オンネトー湯の滝生態系維持回復事業計画」の策定に着手、集水施設の設置はその一環。池に入る前に温泉水を集め、管を使って下流に回すことで、池の温度を下げ、熱帯魚が生息できない環境にすることを目指す。事業は(1)生態系の状況の把握及び監視(モニタリング)(2)生態系の維持または回復に支障を及ぼすおそれのある動植物の防除│などの4項目で、(2)ではわな、刺し網、湯だまりにおける温泉水の抜き取りや冷水の引き込み、釣りなどにより外来魚の駆除を実施する。計画期間は2017年まで。

 同省は町と協力し駆除を進め、生息数は減少傾向とみられているが、同省の阿寒湖自然保護官事務所は「集水施設の設置も検討されており、水温がどの程度まで下がるかも課題」としている。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年10月30日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/

上写真:ナイルティラピア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Oreochromis_niloticus.jpg
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 JAあしょろは,北海道遺産に選定されている特産の ラワンブキを台湾と米国に輸出 することを決めました。
 台湾と米国では日本食レストランが人気で,和食として需要が見込めると考えた取り組みです。

 十勝毎日新聞が、 「ラワンブキ、台湾と米国に輸出へ」 と伝えています。
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 【足寄】JAあしょろ(新津賀庸組合長)は、北海道遺産に選定されている特産のラワンブキを台湾と米国に輸出することを決めた。両地では日本食レストランが人気で和食として需要が見込めるため。日本から山菜を輸出するのは珍しく、日本の食文化の発信にもなる輸出例として注目される。

 ラワンブキは塩蔵(塩漬け)や水煮の状態で出荷されるため、輸出先に適合したカロリー表示など食品表示ラベルを作成し年内に台湾向けに出荷後、米国にも輸出する計画だ。農林水産省によると、フキは輸出統計の区分がなく、過去の実績は分からないが「例は多くない」としている。

 同JAはJA帯広かわにしなど管内8JAで生産する「十勝川西長いも」の生産グループの一員で、台湾と米国にそれぞれ週1回以上ある定期便を利用し、ナガイモの貨物コンテナ(17〜18トン積載)に混載し輸送ルートを確保した。パッケージは水煮が1袋200グラム、塩蔵が同500グラムと小さいが、量をまとめて輸出しにくい課題を解消した。

 ナガイモを取り扱う泰東通商(東京)の楊元心取締役が24日、同町のJAあしょろを訪れ、フキのゴマあえやしょうゆ味の漬物などフキ料理を試食。楊取締役は「台湾ではフキが栽培されていない。日本食料理店で使ってもらえるだろう」と食味を確かめた。両地での販売価格は交渉中だが、国内価格以上を目指しているという。

 ラワンブキは足寄町の農家20戸16ヘクタールで栽培、6月から約1カ月間で約200トンを収穫する。生の販売は35トン、残りをすべてJAあしょろ山菜工場で塩蔵にし、そのままの商品や塩抜きをして水煮や漬物などに加工して年中出荷している。

 同JAの新津組合長は「輸出によって生産者が意欲を持って栽培できる。注目されることで国内でも多くの人に知られ販売増にもつなげられる。山菜のある日本食を世界に発信したい」と意気込む。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月25日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121025-0013854.php

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上・下写真:足寄町螺湾(らわん)地区のフキ畑 2011年8月撮影
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写真:クロスグリ(カシス)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Schwarzejohannisbeere.jpg
 10月22日,「コアップガラナ」で知られる飲料品製造の小原が, 足寄町内産のカシスを原料  とした商品 あしょろのカシスシャンメリー を,町内限定で販売開始しました。

 十勝毎日新聞が、 「足寄町内限定でカシスシャンメリー」 と伝えています。
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 【足寄】「コアップガラナ」で知られる飲料品製造の小原(函館市、小原光一社長)は22日、足寄町内産のカシスを原料とした商品「あしょろのカシスシャンメリー」を、町内限定で販売開始した。

 原料のカシスは町螺湾の新津宇市さんが個人で栽培。同社は町おこしにつながる商品開発に取り組み、2010年に第1弾として「あしょろのキイチゴを使ったシャンメリー」の販売を開始、11年には第2弾「あしょろの木苺(きいちご)を使ったラムネ」を発売し、いずれも在庫がなくなるなど好評を得た。

 今回のカシスシャンメリーは1本360ミリリットルで、ラムネ果汁を5%使用。カシスの甘い香りと果汁が感じられ、すっきりと飲みやすい。

 当初2000本を製造し、増産する。300円。道の駅・あしょろ銀河ホール21など町内約10店舗で限定販売する。

 小原社長は「カシスを果汁にするのに苦労したが、良い出来になった。クリスマスに向けて増産し、町おこしにつなげたい」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年10月23日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201210/20121023-0013830.php
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 足寄町で ラワンブキの栽培ものの収穫 が、町内農場で始まりました。
 大きいものでは2メートルを超えるフキを収穫しています。
 
 十勝毎日新聞が、 「足寄で栽培ものラワンブキ収穫始まる」 と伝えています。
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 【足寄】 北海道遺産に指定されているラワンブキの栽培ものの収穫が、町内農場で始まった。大きいものでは2メートルを超えるフキをパート従業員らが次々に刈り取り、選別している。

 ラワンブキは町螺湾地区などに自生。作付け農家もあり、JAあしょろ(新津賀庸組合長)によると、町内23戸約18ヘクタールで栽培されている。同JAは「ラワンぶき」を商標登録している。

 今年の収穫時期は昨年並みで、約3ヘクタールで栽培する鳥羽農場(鷲府、鳥羽秀男代表)では5日午前から収穫を開始。JAのパートを含む約10人が1本ずつ丁寧に刈り取り、茎の中に虫食いがないかを確かめた。

 鳥羽農場では今年から全ての畑に被覆資材のパオパオを導入。保温や保湿、外からの害虫を防ぐ効果があり、収穫日で数日、歩留まりも大幅な成果があったとし、同農場の鳥羽昇子さん(44)は「予想以上に順調に育ち、昨年より確実に大きい。茎の中もきれい」と話していた。

 栽培もののフキは同JAが集荷し道内外に発送する他、町内では明日以降、本格的に出回る。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年06月05日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro

写真:ラワンブキ
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 4月21日、道の駅・あしょろ銀河ホール21の南側の 足寄地域交流物産館 で、シカ肉などを使ったメニューを提供する「SHe CAFE(シーカフェ)」が、新店舗をオープンしました。
 シカ肉を使ったコロッケに特化したテークアウトの店となります。

 十勝毎日新聞が、 「足寄の道の駅でシカ肉コロッケを販売 」 と伝えています。
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【足寄】 町が道の駅・あしょろ銀河ホール21の南側に昨年度整備した足寄地域交流物産館内で、シカ肉などを使ったメニューを提供する「SHe CAFE(シーカフェ)」(町南1ノ1)が21日午前9時半、新店舗をオープンする。シカ肉を使ったコロッケに特化したテークアウトの店となる。17日には両店の運営を担う「一般社団法人ASHOROのMEGUMI」(斉藤健司代表)が設立された。

 同カフェは同物産館内の地域交流室1(19.87平方メートル)を賃借し、カウンターやキッチン、ガス台を備えた。

 本店のスタッフ5人のうち2人ずつが、新店で調理する。提供するシカ肉コロッケは町内産の男爵いもや小麦粉を使い、刻んだラワンブキと道内産のシカ肉を混ぜ込んだ。シカ肉独特の臭みはなく、ほどよい塩加減と甘みが特徴だ。一口大(25グラム)のコロッケを6つカップに入れ、350円で販売する。同カフェは「手軽にシカ肉を味わえる。観光客にもPRしたい」としている。営業時間は午前10時半~午後4時半。定休日は月、火曜日。

 17日には町内産食材のブランド化など各種事業を行う同法人が設立され、両店を運営する。メンバーは同商工会の正副会長、札幌のコンサルタント会社社長ら4人で、斉藤さんが代表となった。

 同カフェは昨年度、「緑の分権改革」(総務省)の調査事業として町商工会が運営し、町内の主婦らがシカ肉を使ったハンバーグなどの試作を重ねた。同事業の終了後も町商工会が運営し、3月8日からは実際に商品としてシカ肉料理を提供、4月2日に正式オープンした。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年04月20日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/backnumber2012.php?d=20120426
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写真:道東自動車道本別IC~足寄IC間 2011年8月撮影

 1月20日(金)、 足寄町民センター で 「十勝圏と北網圏を結ぶ高速道路を考えるシンポジウム」 が、開かれました。
 主催は 十勝町村会とかち産業団体協議会 で、最初に 京都大学大学院の藤井聡教授 (都市社会工学)が「十勝圏と北網圏を結ぶ高速ネットワークの整備効果について 公共事業が道東を救う」と題して講演しました。

 十勝圏と北網圏両地域の商工会議所や行政のトップによる座談会座談会では、座長の 北野宏明氏(北海道新聞社帯広支社長)北見商工会議所の永田正記会頭十勝町村会の高橋正夫会長 (本別町長)が意見を交わしました。

 十勝毎日新聞が、 「足寄で高速道路シンポジウム」 と伝えています。
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【足寄】 「十勝圏と北網圏を結ぶ高速道路を考えるシンポジウム」が、20日午後3時から足寄町民センターで開かれた。両地域の商工会議所や行政のトップによる座談会、公共事業に関する講演を通じ、道東の高速交通網整備への機運を高めた。

 十勝から北見への道東自動車道の延伸計画は、足寄から陸別町小利別までが凍結され、小利別から北見までは国直轄で進められている。座談会は延伸による両地域の今後の在り方がテーマで、京大大学院の藤井聡教授をアドバイザーに、十勝町村会会長の高橋正夫本別町長、帯広商工会議所の高橋勝坦会頭、北見商工会議所の永田正記会頭の3人が語り合った。

 この中で高橋町長は「ふるさと銀河線がない今、冬でも安心して通れる『命の道路』を造ってほしい」と地元の声を訴えた。

 また、永田会頭は「十勝と北網は北海道の食料供給を担っており、つながる効果は大きい」とし、道東の高速交通網が食の流通に与えるメリットを挙げた。高橋会頭は観光振興にも結び付くとして「恵まれた環境を生かし、広域連携をしっかりしないといけない。北見と帯広の拠点が交流していきたい」とした。

 座談会に先立ち、藤井教授が、高速ネットワークの整備効果や公共事業の必要性につい
について講演した。(安田義教)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2012年01月21日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/
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写真:道東道足寄IC入口標示

 1月20日(金)、足寄町で、「地域をつなぐ命の道づくりいn足寄-十勝圏と北網圏を結ぶ 高速道路を考えるシンポジウム」 が開かれます。
 道東自動車道は、現在、陸別町小利別IC~訓子府IC~北見ICの整備が国直轄で進められており、2014年度開通を予定しています。
 しかし、足寄IC~陸別町小利別IC間が当面着工しない区間とされ、当面は国道242号を活用するとされています。
 シンポジウムには、十勝町村会の会長を務める高橋正夫本別町長も、参加する予定です。

 十勝毎日新聞が、 「1月20日、足寄で高速道路シンポ」 と伝えています。
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 「地域をつなぐ命の道づくりin足寄-十勝圏と北網圏を結ぶ高速道路を考えるシンポジウム」が来年1月20日午後3時、足寄町民センター(南1ノ5)で開かれる。

 道東自動車道をめぐっては足寄-陸別町小利別間が凍結。小利別から北見までは整備が国直轄で進められている。シンポジウムは凍結解除の機運を高めるのが目的。

 十勝町村会、とかち産業団体協議会の共催。京都大大学院工学研究科の藤井聡教授が「十勝圏と北網圏を結ぶ高速ネットワークの整備効果について-公共事業が道東を救う」と題して講演する。

 座談会では「道東自動車道延伸による十勝・北網の今後のあり方について」をテーマに、十勝町村会の高橋正夫会長、北見商工会議所の永田正記会頭、帯広商工会議所の高橋勝坦会頭らが意見交換する。

 参加無料。定員400人。申し込み締め切りは1月10日。問い合わせは帯広商工会議所内とかち産業団体協議会(0155・25・7121)へ。
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2011年12月22日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/backnumber2011.php?d=20111229
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 道の駅・足寄湖エーデルケーゼ館 レストラン「ハイデ」 で、 チーズカレーが人気 を集めています。
 カレールーに、同館の チーズ工房 で手作りしたカマンベールチーズを溶かし込み、さらに上から細かくきざんだチーズをふりかけた逸品です。
 なお、「エーデルケーゼ」とは「高貴なチーズ」の意味です。

 十勝毎日新聞が、 「足寄・道の駅のチーズカレー人気」 と伝えています。
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【足寄】 道の駅・足寄湖エーデルケーゼ館のレストラン「ハイデ」で、チーズカレーが観光客らの人気を集めている。同館のチーズ工房で手作りしたカマンベールチーズをふんだんに使い、カレーに独特のまろやかさを加えている。

 同道の駅はあしょろ農産公社(仲野貞夫社長)が運営。チーズ工房では3種類8品目のチーズ(2010年度は7126キロ)を製造している。足寄の生乳を100%使っている。

 チーズカレーはカマンベールチーズを一皿に40グラムほど使用。熱を加えてトロトロの食感を生み、カレーは辛さを抑えてコクを強調した。1食780円

 仲野社長は「観光客らにダントツの一番人気。コクととろみを楽しんで」と話している。ハイデの冬季営業(3月末まで)は午前9時半~午後4時。水曜日と第1日曜日定休。問い合わせは同道の駅(0156・25・3901)へ。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2011年12月20日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/backnumber2011.php?d=20111229
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 足寄動物化石博物館 は、1月7~16日、今年の干支(えと)にちなんだ辰年ミニ展示として 「滄龍(そうりゅう)」の頭骨 をロビーに展示します。

 十勝毎日新聞が、 「足寄動物化石博物館、えとにちなんで滄龍を展示 」 と伝えています。
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【足寄】 足寄動物化石博物館(澤村寛館長)は来年1月7~16日、えとにちなんだ辰(たつ)年ミニ展示として「滄龍(そうりゅう)」(英語名モササウルス)の頭骨をロビーに飾る。

 同館は毎年、えとにちなんだ展示を行っている。新村龍也学芸員と澤村館長によると、滄龍は約9800万年前~6550万年前の海にいた大型のは虫類。トカゲやヘビの仲間から進化した。日本では多くが道内で発見されている。

 期間中、同館が所有する滄龍の頭骨のレプリカを道東で初めて公開し、化石解説パネルも設ける。観覧料は無料だが、館内の常設展示を見る場合は大人400円、65歳以上と小・中・高校生は200円が必要。

 同館はこれに合わせ、館内の化石工房で行う「ミニ発掘」に個数限定で滄龍の歯の化石を加える。体験料200円。この他、タツノオトシゴの骨格標本も展示する。

 開館は午前9時半~午後4時半。問い合わせは同館(0156・25・9100)へ。(菊池宗矩)
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以上引用:十勝毎日新聞・足寄めーる 2011年12月26日の記事
http://www.tokachimail.com/ashoro/backnumber2011.php?d=20111229
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写真:足寄動物化石博物館お知らせ
http://www.museum.ashoro.hokkaido.jp/html/column/fuyuyasumi.pdf
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