カテゴリ:足寄町の様子( 99 )

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足型ブロック
=2015年8月撮影

 4月27日,足寄町の異業種のまちづくり団体「日本足並み会」の今年度総会が,飲食店「熊の子」で開かれました。
 主要事業の 足型採取は2016年度末で 累計7262枚 になったことが報告されました。昨年度の足型採取は計145人で,内訳は一般110人,高校生35人でした。

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「足型工房」
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足型採取累計7262枚に 足寄・足並み会」 と伝えています。
 【足寄】異業種のまちづくり団体「日本足並み会」(高橋秀樹会長,会員103個人・団体)の今年度総会が27日,町内の飲食店「熊の子」で開かれた。主要事業の足型採取は2016年度末で累計7262枚になったことが報告された。

 昨年度の足型採取は計145人で,内訳は一般110人,高校生35人だった。

 今年度も同事業を継続し,29日から10月31日まで,道の駅あしょろ銀河ホール21敷地内の「足型工房」(月曜定休)で実施する。採取した足型ブロックは6,10月に敷設する。破損したネームプレートの補修や雑草の除去も行う。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月28日16時02分の記事
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参考写真:札幌ドームクローズドアリーナ(野球場モード)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0

 3月25日,足寄町は,プロ野球・ 北海道日本ハムファイターズと パートナー協定 を結びます。
 新年度から3年間,人材派遣を受けながらスポーツや観光によるまちづくりを進めます。
 協定の締結は道内で5番目で,十勝では初めてです。
 女性ストレッチ教室,子どもから高齢者までの野球教室,元ファイターズガールを迎えたダンス教室,管内強豪野球チームと元選手も含めた町選抜チームとの親善大会,道の駅へのファイターズ応援ブース設置,球団イベントへの参加,特産品の共同開発,食育指導などを計画しています。

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道の駅足寄=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄町,日ハムと協定 十勝初」 と伝えています。
 【足寄】町は25日,プロ野球・北海道日本ハムファイターズとパートナー協定を結ぶ。新年度から3年間,人材派遣を受けながらスポーツや観光によるまちづくりを進める。同協定の締結は道内で5番目,十勝では初めて。

 足寄では2014年度に同球団の公認後援会が発足し,応援大使(飯山裕志,中島卓也両選手)らとイベントを通して交流。昨年は大雨・台風被害もあり,ファイターズ熱を活用した元気なスポーツコミュニティづくりを望む町が球団に打診,今協定となった。

 基本的な締結事項は▽スポーツ▽観光▽食と健康-によるまちづくりで,17年度から3年をかけ,30を超える多彩な事業に取り組んでいく計画。

 具体的には,女性ストレッチ教室,子どもから高齢者までの野球教室,元ファイターズガールを迎えたダンス教室,管内強豪野球チームと元選手も含めた町選抜チームとの親善大会,道の駅へのファイターズ応援ブース設置,球団イベントへの参加,特産品の共同開発,食育指導など。

-略-

 道内では後志管内ニセコ町,美唄市,空知管内新十津川町,紋別市に続く協定締結となる。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月14日10時40分の記事
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足寄町学校給食センター=2015年8月撮影

 1月20日,昨年12月の「第11回全国学校給食甲子園」を制した 足寄町学校給食センターの 優勝献立 が,町内の全小・中・高校で提供されました。
 足寄・十勝産にこだわって考えたメニューで,「螺湾(らわん)ブキの繊維たっぷり飯」,道産タラやとかちマッシュのホイル焼き,和風スープ,温泉熱栽培の町産イチゴを活用した3色団子など6品です。
 この日,芽登小学校では,担当の吉田美優栄養教諭が献立を解説しました。

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自生の螺湾ブキ
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「日本一の給食「おいしいね」 足寄で提供」 と伝えています。
 【足寄】「第11回全国学校給食甲子園」(昨年12月)を制した足寄町学校給食センターの優勝献立が20日,町内の全小・中・高校で提供された。

 同センターの吉田美優栄養教諭と廣田裕美調理員が足寄・十勝産にこだわって考えたメニュー。「螺湾ブキの繊維たっぷり飯」,道産タラやとかちマッシュのホイル焼き,和風スープ,温泉熱栽培の町産イチゴを活用した3色団子など6品。

 この日は全6校で約720食分が用意された。芽登小(中村秀明校長,児童24人)では吉田教諭(24)が献立を解説した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月20日13時26分の記事
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参考写真:キングペンギン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3

 足寄動物化石博物館のロビーで,酉(とり)年にちなんだ「2017干支骨格展」が開かれています。
 「空を飛ぶ鳥」「海を泳ぐ鳥」「陸を走る鳥」として,それぞれハト,ペンギン,ダチョウの骨格を展示しています。

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足寄動物化石博物館
=2015年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「足寄化石博物館で酉年企画展」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)のロビーで,酉(とり)年にちなんだ「2017干支骨格展」が開かれている。30日まで。

 「空を飛ぶ鳥」「海を泳ぐ鳥」「陸を走る鳥」として,それぞれハト,ペンギン,ダチョウの骨格を展示。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月10日9時30分の記事
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民営国民宿舎「野中温泉」別館
=2016年5月撮影

 12月15日,足寄町茂足寄(もあしょろ)に住む,現在111歳で道内最高齢の 野中正造さんが, 国内最高齢の男性 になったことが,分かりました。
 厚生労働省によると,これまで112歳で最高齢だった男性が10月29日に死去し,野中さんが男性長寿日本一となりました。
 野中さんは1905(明治38)年7月25日,足寄町上利別で生まれ,長年畑作をしながら,野中温泉を切り盛りし,今も温泉で家族と暮らしています。

 私(ブログ作成者)は,高校まで足寄の隣町本別に住んでいました。
 阿寒湖とオンネトー,そして野中温泉には,何度となく,行ったことがあります。高校生時代は,野中温泉から雌阿寒岳登山をしたり,最後の夏休みは,オンネトー湖畔にテントを張って,仲間とキャンプをしました。当然,入浴は野中温泉でした。

 今年(2016年)と昨年の帰省の折も,野中温泉に立ち寄って=上写真=,湯につかってきました。辺りには,鼻をさくような匂いがたちこめ,硫黄分の強い温泉は,元気の「源泉」です。入浴する,本州ナンバーのライダー客も,何人か見えました。
 残念ながら,正造さんには,直接お会いできませんでしたが,「男性の高齢日本一」とのこと,野中温泉の効能は大きいと納得させられます。

 これからも,健康に気をつけ,温泉を楽しんでいただきたいと思います。「男性高齢日本一」,本当におめでとうございます。

参考サイト:民営国民宿舎Webガイドwww
「山の宿 野中温泉」
http://www.minkoku.com/yado/top.php?yado_id=7

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参考写真:オンネトーと雌阿寒岳(左)と阿寒富士(右)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%88%E3%83%BC

 十勝毎日新聞が,「足寄の111歳野中さん 男性国内最高齢に」 と伝えています。
 【足寄】町茂足寄在住で,道内最高齢の野中正造(まさぞう)さん(111)が,国内最高齢の男性になったことが15日分かった。厚生労働省によると,これまで最高齢だった男性(112)が死去し,野中さんが男性長寿日本一となった。

 野中さんは1905(明治38)年7月25日生まれ。町内の野中温泉の創業者益次郎さんとキヨさんの長男として町上利別で生まれた。長年,畑作と兼業で同温泉を切り盛りしてきた。現在は同温泉で家族と暮らしている。道内では2013年から4年連続で男性最高齢になっている。

 厚労省によると,これまで男性最高齢だった東京都の吉田正光さんが10月29日,112歳で死去。都から同省に今月14日になって連絡があり,111歳の野中さんが最高齢になった。
-略-

(木村仁根,松田亜弓)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月15日13時26分の記事
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足寄町学校給食センター
=2015年8月撮影

 12月12日,第11回全国学校給食甲子園で2004校の頂点に立った,足寄町学校給食センターの栄養教諭吉田美優さんと調理員廣田裕美さんが,足寄町役場に安久津勝彦町長らを訪れ,喜びの報告をしました。
 町は,早ければ来年1月にも,特別給食として 優勝メニュー「螺湾ぶきの繊維たっぷり飯」を提供する考えを示しました。

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ラワンブキ水煮
=2011年8月,道の駅足寄で撮影

 十勝毎日新聞が, 「優勝メニュー,1月にも学校へ提供 給食甲子園」 と伝えています。
 【足寄】第11回全国学校給食甲子園(4日)で2004校の頂点に立った,町学校給食センターの栄養教諭吉田美優さん(24)と調理員廣田裕美さん(39)が12日,町役場に安久津勝彦町長らを訪れ,喜びの報告を行った。この中で町は,早ければ来年1月にも,特別給食として優勝メニューを提供する考えを示した。出場の2人 町に結果報告  優勝旗とトロフィーを手に町長室を訪問。安久津町長,藤代和昭教育長,渡辺俊一副町長が迎えた。

 吉田さんは「練習通り作ることを意識した」,廣田さんは「少しでも町に貢献したかった」と語った他,ともに「周囲の支えがあっての優勝,今後も子どもたちのためにおいしい給食を提供したい」と口をそろえた。

-略-

 同甲子園で足寄チームは「螺湾(らわん)ぶきの繊維たっぷり飯」,タラやコーン,ブロッコリーを使ったホイル焼き,町産イチゴを活用した3色団子など,足寄産や十勝産の素材にこだわり,調理技術も評価さ れた。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月14日12時15分の記事
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足寄町学校給食センター
=2015年8月撮影

 12月3,4の両日,全国の学校給食調理関係者が地場産品使用の献立や栄養価などを競う「第11回全国学校給食甲子園」の決勝大会が,東京都豊島区の女子栄養大学で開かれました。
 北海道・東北ブロック代表の 足寄町学校給食センターが,初優勝 に輝きました。
 足寄町特産のラワンブキやチーズなど,足寄・十勝産素材づくしのメニューや調理技術が評価され,北海道勢として初めて,出場2004校・施設の頂点に立ちました。
 審査は採点方式で「地場産品に恵まれた地域は厳しい採点」となりましたが,旬ではないラワンブキも水煮ながら,素材を生かした調理が高評価を得ました。

第11回全国学校給食甲子園結果
優 勝 「足寄町学校給食センター」
準優勝 京都府「宇治田原町立学校給食共同調理場」
特別賞 埼玉県「毛呂山町学校給食センター」
    富山県「魚津市学校給食センター」
    奈良県「宇陀市立学校給食センター」

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ラワンブキ水煮
=2011年8月,道の駅足寄で撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄給食センター優勝 全国「甲子園」」 と伝えています。
 全国の学校給食調理関係者が地場産品使用の献立や栄養価などを競う「第11回全国学校給食甲子園」(NPO法人21世紀構想研究会主催)の決勝大会が3,4の両日,都内の女子栄養大学で開かれ,北海道・東北ブロック代表の足寄町学校給食センターが初優勝した。町特産のラワンブキやチーズなど,足寄・十勝産素材づくしのメニューや調理技術が評価され,北海道勢として初めて,出場2004校・施設の頂点に立った。

-略-

 足寄町センターは,栄養教諭の吉田美優さん(24),調理員の廣田裕美さん(39)のペア。「螺湾(らわん)ぶきの繊維たっぷり飯」,道産タラとコーン,とかちマッシュなど「十勝の集大成」のホイル焼き,温泉熱で栽培する町産イチゴをカボチャ,ナガイモと3色団子に仕上げるなど,足寄・十勝産にこだわり,十勝から初の決勝に進んだ。

 決勝大会では,60分間で6人分を調理し,栄養士や有識者などの審査委員16人から衛生管理や食味などの審査を受けた。

 審査は採点方式で「地場産品に恵まれた地域は厳しい採点」(審査委員)となったが,旬ではないラワンブキも水煮ながら,素材を生かした調理が高評価を得た。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年12月5日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161205-0025341.php

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温泉熱イチゴ
=2015年8月,道の駅足寄で撮影

 JAあしょろは新年度,町内新町で, 温泉熱を利用したイチゴ栽培 の増産体制に入ります。
 出資型法人「合同会社足寄ぬくもり農園」が事業主体で,現在4棟のハウスを9棟に拡大し,当面は年1万4000kgの通年栽培を目指します。
 使用するイチゴは,信州大学が開発した「四季成り性」品種の「信大BS8-9」です。

参考サイト:夏秋イチゴ「信大BS8-9」の魅力

http://www.shinshu-u.ac.jp/zukan/communication/bs8-9.html

 十勝毎日新聞が, 「温泉熱イチゴ増産へ ハウス倍増 JAあしょろ」 と伝えています。
 JAあしょろ(新津賀庸組合長)は新年度,町内新町で,温泉熱を利用したイチゴ栽培の増産体制に入る。同JAの出資型法人「合同会社足寄ぬくもり農園」(太刀野真代表,9人)が事業主体で,現在4棟のハウスを9棟に拡大,当面は年1万4000キロの通年栽培を目指す。新規就農や産地ブランド化を視野に入れる。総事業費は6570万円。

 使用するイチゴは,信州大学が開発した「四季成り性」品種の「信大BS8-9」。同大教授が足寄を視察した際,温泉熱のハウスで栽培が可能とし,同JAが2013年から試験栽培を行ってきた。
-略-

 新たにハウス5棟を造成する他,温泉熱を効率的にハウス内に伝える熱交換器を設置。循環水が流れるパイプを配した培地(高設栽培の土部分)の温度を一定に保つ。夏は地下水を流して冷やす。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月30日 14時07分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201611/20161130-0025304.php
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三英TTF足寄事業所
=2016年9月撮影

 12月,リオデジャネイロ五輪で注目された卓球台製造の三英は,足寄工場の「三英TTF(テーブル・テニス・ファクトリー)」に1億3000万円を投じ,天板塗装用の水性顔料対応プリンターなどを導入することになりました。 品質の向上と増産を目指す 設備投資 です。
 足寄工場は1989年から稼働しています。

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三英TTF卓球台PR看板
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「五輪で注目 卓球台増産 三英,足寄工場を増強へ」 と伝えています。
 【足寄】リオデジャネイロ五輪で注目された卓球台製造の三英(千葉県流山市)は,足寄工場の「三英TTF(テーブル・テニス・ファクトリー)」(町新町2,吉澤今朝男執行役員工場長)に1億3000万円を投じ,12月,天板塗装用の水性顔料対応プリンターなどを導入する。品質の向上と増産を目指す設備投資となる。

 足寄工場は1989年から稼働。同プリンター導入やそれに伴うラインの改良は,今日的な環境ニーズへの対応や,天板の生命線となる摩擦・光沢といった技術的側面をカバーする。

 公式卓球台となったリオ五輪での反響も大きく,同社の長期計画として,海外市場も視野に,2019年には同工場の卓球台生産を現在の4倍超の年1万7000台とする目標もある。

 天板塗装用プリンターは,これまでの有機溶剤を使用した塗装から水性顔料に替える。熱をかけずに天板に塗装ができ,板に優しく,反りをより抑えられる。イラストや写真のデザインも直接印刷できるという。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月17日10時49分の記事
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足寄町学校給食センター=2015年8月撮影

 足寄町学校給食センターが,12月に行われる 「第11回全国学校給食甲子園」の 決勝大会出場 が決定します。
 厳しい審査を突破し,十勝では初の快挙で,献立はラワンブキのご飯やイチゴ白玉団子など,足寄・十勝産食材を使ったユニークなメニューで日本一を目指します。
 大会では地元食材を活用した給食の味や栄養バランスを競います。
 計4回の書類審査から決勝大会に進む仕組みで,今年は全国2004校が挑戦し,12施設が選ばれました。

第11回全国学校給食甲子園決勝大会出場施設
◇北海道・東北ブロック
  北海道 足寄町学校給食センター
  青森県 田子町立学校給食センター
◇関東ブロック
  東京都 八丈町給食センター
  埼玉県 毛呂山町学校給食センター
◇甲信越・北陸ブロック
  新潟県 下田学校給食共同調理場
  富山県 魚津市学校給食センター
◇中部・近畿ブロック
  京都府 宇治田原町立学校給食共同調理場
  奈良県 宇陀市立学校給食センター
◇中国・四国ブロック
  岡山県 岡山県立倉敷まきび支援学校
  香川県 高松市立香川学校給食共同調理場
◇九州・沖縄ブロック
  佐賀県 鹿島市立学校給食センター
  鹿児島県 屋久島町学校給食東部地区共同調理場

参考サイト:第11回全国学校給食甲子園
http://www.kyusyoku-kosien.net/

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螺湾ブキ=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「管内初,給食甲子園へ 足寄町学校給食センター」 と伝えています。
 【足寄】町学校給食センター(伊藤啓二所長)が,「第11回全国学校給食甲子園」(NPO法人21世紀構想研究会主催)の決勝大会(12月)に出場する。厳しい審査を突破し,十勝では初の快挙。ラワンブキのご飯やイチゴ白玉団子など,足寄・十勝産食材を使ったユニークなメニューで日本一を目指す。

 同甲子園は地元食材を活用した給食の味や栄養バランスを競う。計4回の書類審査から決勝大会に進む仕組み。今年は全国2004校が挑戦。テーマは「地場産物を活かした我が校の自慢料理」。町給食センターは9月に都道府県代表に選ばれ,さらにその後に道・東北ブロック代表へと勝ち抜いた。

 献立は「螺湾ブキの繊維たっぷり飯」,タラを使った「道産子ホイル焼き」,チーズとトマトの「カプレーゼ」,和風仕立てのスープ「和・サンウータン」,「足寄産物3色団子」,そして牛乳を加えた6品。足寄産材料はラワンブキ,ヒラタケ,モッツァレラチーズ,タマネギ,ナガイモ,イチゴ,小豆で,ほかはすべて十勝産。

-略-
(木村仁根)
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