カテゴリ:足寄町の様子( 104 )

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国民宿舎「山の宿 野中温泉」別館
=2017年8月撮影

 男性で国内最高齢,足寄町茂足寄(もあしょろ)で暮らす 112歳の野中正造さんが, 男性の世界最高齢 になりました。
 これまでギネス世界記録に認定されていた113歳のイスラエル北部に住む・クリスタルさん(1903年9月15日生まれ)が,8月11日に死去したためです。
 野中さんは1905(明治38)年7月25日,町内の上利別(かみとしべつ)で生まれました。
 現在,孫娘の野中祐子さんが代表を務める民営国民宿舎「山の宿 野中温泉」別館で元気に暮らしています。

 私(ブログ作成者)は,十勝に住んでいたとき,何度か野中温泉に入ったことがあります。阿寒湖の温泉よりは泉質もよいのですが,野中温泉だけなので,あまり観光客は多くなかったようです。ですから,じっくり温泉を楽しむ人には絶好の温泉と言えるようです。
 野中正造さんとは,我が家の家族が知り合いで,温泉に行くたび話をさせていただいきました。
 温泉に入って,これからも元気に長生きしていただきたいと思います。

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野中温泉の源泉=2017年8月撮影撮影

 十勝毎日新聞が, 「野中さん男性長寿世界一112歳 ギネス認定へ 足寄」 と伝えています。
 男性で国内最高齢,町茂足寄の野中温泉別館に暮らす112歳の野中正造(まさぞう)さんが,男性の世界最高齢になった。

 これまでギネス世界記録に認定されていた113歳のイスラエル北部に住むイスラエル・クリスタルさん(1903年9月15日生まれ)が,11日に死去したため。クリスタルさんは昨年1月,当時の男性の世界最高齢小出保太郎さんの死去を受けて昨年3月にギネス認定されていた。

 野中さんは1905(明治38)年7月25日生まれ。クリスタルさんの死去により,現在,ギネス上の男性の世界最高齢になる。後日,正式に認定されるとみられる。

-略-

 女性の世界最高齢は117歳のジャマイカ人,バイオレット・ブラウンさん
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年8月13日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201708/20170813-0027229.php
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野中温泉別館(茂足寄)
=2016年5月撮影

 7月25日,男性の国内最高齢で、足寄町茂足寄(もあしょろ)の野中温泉別館に暮らす 野中正造さんが,112歳の誕生日 を迎えました。
 野中さんは1905(明治38)年7月25日,野中温泉の創業者益次郎さんとキヨさんの長男として足寄町上利別(かみとしべつ)で生まれました。

 十勝毎日新聞が, 足寄 野中正造さん112歳誕生日 と伝えています。
 【足寄】男性で国内最高齢,町茂足寄の野中温泉別館に暮らす野中正造(まさぞう)さんが25日,112歳の誕生日を迎えた。

 野中さんは1905(明治38)年7月25日,野中温泉の創業者益次郎さんとキヨさんの長男として町上利別で生まれた。長年,畑作と兼業で同温泉を切り盛りしてきた。

 この日は同温泉食堂に「祝珍寿 正造112歳」と記した手作りの“横断幕”が張られ,お祝いムードに。地元の茂足寄自治会から花束が届き,同温泉代表で孫娘の祐子さんらが恒例のケーキを用意した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月26日10時00分の記事
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参考写真:NHK交響楽団練習場
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/NHK%E4%BA%A4%E9%9F%BF%E6%A5%BD%E5%9B%A3

 8月5日,足寄町出身でNHK交響楽団の正楽員のチェロ奏者村井智さんらによる 「足寄クラシックコンサート2017」 が,足寄町民センターで開かれます。
 村井さんは1991年生まれの25歳で,足寄小学校,足寄中学校を卒業,桐朋女子高等学校,桐朋学園大学などを経て,昨年,狭き門のN響に入り,現在も最年少正楽員です。
 同じく足寄出身のクラリネット奏者坂田光子さんらも加わります。
 坂田さんは足寄西小学校,足寄中学校,本別高校,名古屋芸術大学器楽科を卒業し,同大大学院修了。,本別高校,名古屋芸術大学器楽科を卒業し,同大大学院修了しました。

足寄町民センター
=撮影

 十勝毎日新聞が, 「村井さん故郷で公演 足寄で来月5日 N響最年少チェリスト」 と伝えています。
 【足寄】NHK交響楽団(N響)の正楽員,町出身のチェロ奏者村井智(さとる)さんらによる「足寄クラシックコンサート2017」が8月5日,町民センターで開かれる。同じく足寄出身のクラリネット奏者坂田光子さんらも加わり,国内トップクラスの音色を響かせる。

 村井さんは1991年生まれの25歳。足寄小,足寄中を卒業。桐朋女子高等学校(共学),桐朋学園大学などを経て,昨年,狭き門のN響に入り,現在も最年少正楽員。

 今公演は「村井智と仲間たち」のサブタイトルで,村井さんと交流のある音楽家やN響メンバーが出演する。

-略-
 
坂田さんは足寄西小,足寄中,本別高校,名古屋芸術大学器楽科を卒業し,同大大学院修了。ベルギー王立アントワープ音楽院でマスターを取得。名古屋を拠点に活動を続けている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月09日12時05分の記事
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参考写真:愛冠駅
=2009年7月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/f/f8/Aikappu_station01.JPG/1024px-Aikappu_station01.JPG

 今年も,足寄町の旧ふるさと銀河線愛冠(あいかっぷ)駅舎で うどん店「赤虎」が営業 しています。
 愛冠出身の餌取秀幸さんが,「地域が寂しくならないように」と取り組み3年目になります。
 旧愛冠駅敷地には,わき水がくみ取れ,幸せを呼ぶとして隠れたスポットになっている「愛の泉」もあります。

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参考写真:「愛の泉」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 十勝毎日新聞が, 「うどん店「赤虎」今年も 餌取さん古里で3年目 足寄旧愛冠駅」 と伝えています。
 【足寄】今年も,旧ふるさと銀河線愛冠駅舎でうどん店「赤虎」が営業している。愛冠出身の餌取秀幸さん(66)=群馬県大泉町在住=が「地域が寂しくならないように」と取り組み3年目。6月から9月末まで期間限定で登場する穴場的な店として,着実に味と思いが根付きつつある。

 餌取さんは足寄高校卒業後,雪印乳業(現雪印メグミルク)足寄工場に就職。30歳で群馬に移り,冷凍食品の研究開発などに従事。再雇用で2013年まで働いた。愛冠には現在もきょうだいが住み,自らは本別町仙美里の親戚の家から通っている。

 「年に2回くらい帰っていたが,銀河線がなくなり,草はぼうぼう。寂しくてね」と,かつて通った旧愛冠駅でのうどん店を思い立った。店名は「強く印象に残る赤が好き。自分のえとをつけて命名した」。

 うどんは道内産の小麦を使い,足で踏んで強いこしをつける。注文すると,うどんとだし汁のみが出される。テーブルに備え付けた特製だれを加え,途中から三升漬け(とうがらし,こうじ,しょうゆなど)を入れて味の変化を楽しむ。

-略-

 旧愛冠駅敷地には,わき水がくみ取れ,幸せを呼ぶとして隠れたスポットになっている「愛の泉」もある。夏に向け,水とうどんを求めて本州の観光客も訪れるという。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月02日10時03分の記事
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永井農場・畜産標示
=2016年5月撮影

 足寄町で,北海道遺産に登録されている 特産ラワンブキの 収穫作業 が始まりました。
 町内中足寄地区の永井農場では,例年並みの5.5ha作付けしたフキが,約2mにまで順調に成長し,今月5日に収穫を開始しました。

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自生ラワンブキ
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄名産 高々と ラワンブキ収穫」 と伝えています。
 北海道遺産に登録されている町特産ラワンブキの収穫作業が本格化している。

 町中足寄の永井農場(永井研一代表)では,例年並みの5.5ヘクタールを作付け。約2メートルにまで順調に成長し,今月5日に収穫を開始した。

 10日は,4人が一本一本丁寧に作業。フキの根元を鎌で刈り取ると,切り口から勢いよく水が出ていた。永井代表(62)は「肉厚で軟らかく,天ぷらなどにもいい」と話した。収穫は7月上旬まで続く。

 JAあしょろによると,今年の栽培農家は20戸で,総作付面積は約20ヘクタール。生食用のほか,水煮などの加工用となる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月10日 13時48分の記事
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足型ブロック
=2015年8月撮影

 4月27日,足寄町の異業種のまちづくり団体「日本足並み会」の今年度総会が,飲食店「熊の子」で開かれました。
 主要事業の 足型採取は2016年度末で 累計7262枚 になったことが報告されました。昨年度の足型採取は計145人で,内訳は一般110人,高校生35人でした。

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「足型工房」
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足型採取累計7262枚に 足寄・足並み会」 と伝えています。
 【足寄】異業種のまちづくり団体「日本足並み会」(高橋秀樹会長,会員103個人・団体)の今年度総会が27日,町内の飲食店「熊の子」で開かれた。主要事業の足型採取は2016年度末で累計7262枚になったことが報告された。

 昨年度の足型採取は計145人で,内訳は一般110人,高校生35人だった。

 今年度も同事業を継続し,29日から10月31日まで,道の駅あしょろ銀河ホール21敷地内の「足型工房」(月曜定休)で実施する。採取した足型ブロックは6,10月に敷設する。破損したネームプレートの補修や雑草の除去も行う。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月28日16時02分の記事
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参考写真:札幌ドームクローズドアリーナ(野球場モード)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0

 3月25日,足寄町は,プロ野球・ 北海道日本ハムファイターズと パートナー協定 を結びます。
 新年度から3年間,人材派遣を受けながらスポーツや観光によるまちづくりを進めます。
 協定の締結は道内で5番目で,十勝では初めてです。
 女性ストレッチ教室,子どもから高齢者までの野球教室,元ファイターズガールを迎えたダンス教室,管内強豪野球チームと元選手も含めた町選抜チームとの親善大会,道の駅へのファイターズ応援ブース設置,球団イベントへの参加,特産品の共同開発,食育指導などを計画しています。

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道の駅足寄=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「足寄町,日ハムと協定 十勝初」 と伝えています。
 【足寄】町は25日,プロ野球・北海道日本ハムファイターズとパートナー協定を結ぶ。新年度から3年間,人材派遣を受けながらスポーツや観光によるまちづくりを進める。同協定の締結は道内で5番目,十勝では初めて。

 足寄では2014年度に同球団の公認後援会が発足し,応援大使(飯山裕志,中島卓也両選手)らとイベントを通して交流。昨年は大雨・台風被害もあり,ファイターズ熱を活用した元気なスポーツコミュニティづくりを望む町が球団に打診,今協定となった。

 基本的な締結事項は▽スポーツ▽観光▽食と健康-によるまちづくりで,17年度から3年をかけ,30を超える多彩な事業に取り組んでいく計画。

 具体的には,女性ストレッチ教室,子どもから高齢者までの野球教室,元ファイターズガールを迎えたダンス教室,管内強豪野球チームと元選手も含めた町選抜チームとの親善大会,道の駅へのファイターズ応援ブース設置,球団イベントへの参加,特産品の共同開発,食育指導など。

-略-

 道内では後志管内ニセコ町,美唄市,空知管内新十津川町,紋別市に続く協定締結となる。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月14日10時40分の記事
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足寄町学校給食センター=2015年8月撮影

 1月20日,昨年12月の「第11回全国学校給食甲子園」を制した 足寄町学校給食センターの 優勝献立 が,町内の全小・中・高校で提供されました。
 足寄・十勝産にこだわって考えたメニューで,「螺湾(らわん)ブキの繊維たっぷり飯」,道産タラやとかちマッシュのホイル焼き,和風スープ,温泉熱栽培の町産イチゴを活用した3色団子など6品です。
 この日,芽登小学校では,担当の吉田美優栄養教諭が献立を解説しました。

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自生の螺湾ブキ
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「日本一の給食「おいしいね」 足寄で提供」 と伝えています。
 【足寄】「第11回全国学校給食甲子園」(昨年12月)を制した足寄町学校給食センターの優勝献立が20日,町内の全小・中・高校で提供された。

 同センターの吉田美優栄養教諭と廣田裕美調理員が足寄・十勝産にこだわって考えたメニュー。「螺湾ブキの繊維たっぷり飯」,道産タラやとかちマッシュのホイル焼き,和風スープ,温泉熱栽培の町産イチゴを活用した3色団子など6品。

 この日は全6校で約720食分が用意された。芽登小(中村秀明校長,児童24人)では吉田教諭(24)が献立を解説した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月20日13時26分の記事
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参考写真:キングペンギン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3

 足寄動物化石博物館のロビーで,酉(とり)年にちなんだ「2017干支骨格展」が開かれています。
 「空を飛ぶ鳥」「海を泳ぐ鳥」「陸を走る鳥」として,それぞれハト,ペンギン,ダチョウの骨格を展示しています。

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足寄動物化石博物館
=2015年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「足寄化石博物館で酉年企画展」 と伝えています。
 【足寄】足寄動物化石博物館(澤村寛館長)のロビーで,酉(とり)年にちなんだ「2017干支骨格展」が開かれている。30日まで。

 「空を飛ぶ鳥」「海を泳ぐ鳥」「陸を走る鳥」として,それぞれハト,ペンギン,ダチョウの骨格を展示。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月10日9時30分の記事
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民営国民宿舎「野中温泉」別館
=2016年5月撮影

 12月15日,足寄町茂足寄(もあしょろ)に住む,現在111歳で道内最高齢の 野中正造さんが, 国内最高齢の男性 になったことが,分かりました。
 厚生労働省によると,これまで112歳で最高齢だった男性が10月29日に死去し,野中さんが男性長寿日本一となりました。
 野中さんは1905(明治38)年7月25日,足寄町上利別で生まれ,長年畑作をしながら,野中温泉を切り盛りし,今も温泉で家族と暮らしています。

 私(ブログ作成者)は,高校まで足寄の隣町本別に住んでいました。
 阿寒湖とオンネトー,そして野中温泉には,何度となく,行ったことがあります。高校生時代は,野中温泉から雌阿寒岳登山をしたり,最後の夏休みは,オンネトー湖畔にテントを張って,仲間とキャンプをしました。当然,入浴は野中温泉でした。

 今年(2016年)と昨年の帰省の折も,野中温泉に立ち寄って=上写真=,湯につかってきました。辺りには,鼻をさくような匂いがたちこめ,硫黄分の強い温泉は,元気の「源泉」です。入浴する,本州ナンバーのライダー客も,何人か見えました。
 残念ながら,正造さんには,直接お会いできませんでしたが,「男性の高齢日本一」とのこと,野中温泉の効能は大きいと納得させられます。

 これからも,健康に気をつけ,温泉を楽しんでいただきたいと思います。「男性高齢日本一」,本当におめでとうございます。

参考サイト:民営国民宿舎Webガイドwww
「山の宿 野中温泉」
http://www.minkoku.com/yado/top.php?yado_id=7

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参考写真:オンネトーと雌阿寒岳(左)と阿寒富士(右)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%8D%E3%83%88%E3%83%BC

 十勝毎日新聞が,「足寄の111歳野中さん 男性国内最高齢に」 と伝えています。
 【足寄】町茂足寄在住で,道内最高齢の野中正造(まさぞう)さん(111)が,国内最高齢の男性になったことが15日分かった。厚生労働省によると,これまで最高齢だった男性(112)が死去し,野中さんが男性長寿日本一となった。

 野中さんは1905(明治38)年7月25日生まれ。町内の野中温泉の創業者益次郎さんとキヨさんの長男として町上利別で生まれた。長年,畑作と兼業で同温泉を切り盛りしてきた。現在は同温泉で家族と暮らしている。道内では2013年から4年連続で男性最高齢になっている。

 厚労省によると,これまで男性最高齢だった東京都の吉田正光さんが10月29日,112歳で死去。都から同省に今月14日になって連絡があり,111歳の野中さんが最高齢になった。
-略-

(木村仁根,松田亜弓)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月15日13時26分の記事
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