カテゴリ:本別の風景( 3 )

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参考写真:北海道で見れる雲海(星野リゾートホテルトマム)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B2%E6%B5%B7

 10月18日早朝,本別町の市街地は“雲海” に包まれました。
 一般的に,高所から眺められる,まとまった雲や霧が雲海と呼ばれ,朝日や山と織りなすオレンジや藍,白色の神秘的な光景が広がりました。

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本別町市街
=2016年5月,神居山より撮影

 十勝毎日新聞が, 「雲海,神秘的に 本別」 と伝えています。
 【本別】本別町の市街地は18日早朝,“雲海”に包まれた。朝日や山と織りなすオレンジや藍,白色の神秘的な光景が広がった。

 一般的に,高所から眺められる,まとまった雲や霧が雲海と呼ばれる。

 午前6時ごろに町押帯地区の高台から市街地を見下ろすと,住宅地は霧に覆われていた。雲海の白色と朝日に照らされ藍色に染まった山のコントラストが,水墨画のように広がった。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月18日13時47分の記事
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写真:道の駅ステラ★ほんべつ=2014年1月撮影

 本別町特産の 豆で絵を描いた「豆アート」の作品展 が道の駅ステラ★ほんべつで開かれています。会場には,町内の子供たちの力作が並んべられています。
 1月31日に行われる「豆の町・本別」をPRする新イベント「ほんべつ豆まかナイト」の関連事業です。
 町内の小・中学生,保育所,幼稚園の子供が対象で,木枠のついたボードに豆を使って絵を描きました。使った豆は本別町産の大豆,小豆,白花豆,黒豆,とら豆,青大豆など色とりどりの10種類です。


 十勝毎日新聞が, 「豆アート150点展示 本別・道の駅」 と伝えています。


 【本別】町特産の豆で絵を描いた「豆アート」の作品展が道の駅ステラ★ほんべつで開かれている。町内の子供たちの力作が並んでいる。

 「豆の町・本別」をPRする新イベント「ほんべつ豆まかナイト」(31日,町商工会主催,同会青年部主管)の関連事業。町内の小・中学生,保育所,幼稚園の子供が対象で,木枠のついたボード(30センチ四方)に豆を使って絵を描いた。使った豆は本別町産の大豆,小豆,白花豆,黒豆,とら豆,青大豆など色とりどりの10種類。

 一般も含め150点が寄せられ,町のイメージキャラクター「元気くん」や「アンパンマン」「妖怪ウォッチ」など個性的な作品が寄せられた。

 作品は2月20日まで展示した後,町内128事業所に掲示,町内全体を「豆アートギャラリー」とする。 入賞作品は次の通り。(敬称略)
 ▽商工会長賞=上田隆裕(勇足小1年)
 ▽同副会長賞=渡辺祥太(中央小2年),カーステン・ハーマ(東京)
 ▽同青年部長賞=伊藤凜音(りお)(中央小3年)
 ▽同女性部長賞=山本実結(みゆ)(中央小3年)
 ▽町長賞=山田衣純(いずみ)(中央小2年)
 ▽町議会議長賞=小島武琉(たける)(勇足小1年)
 ▽ほんべつ雪あかりナイト実行委員長賞=原みらい(中央小1年)

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月30日06時37分の記事


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ほんべつの風景.1「モンテッソーリ教育」
 故郷本別の地で、私(ブログ作成者)が見つけた「名所・旧跡」を案内します。
 第1回目は、意外な「墓地」から…。b0171771_445175.jpg さて、本別町にはいくつの墓地があるかご存じでしょうか…。「本別町墓地および火葬場使用条例」を拝見すると、27個所の墓地があります。
 一方、火葬場は、市街地の北にある「本別火葬場」(錦町89番地)の1つで、この火葬場に隣接しているのが「本別墓地」です。
 私が子どもの頃から気になっていたお墓が2つありました。一つはとても大きい墓石のお墓で、もう一つが土葬のお墓でした。

 先日、帰郷した折、お墓参りのため本別墓地に立ち寄ったところ、土葬だったお墓が一変していました。(写真
 カトリック教徒の方らしく、お墓はキリスト教式で、墓碑には教育者モンテッソーリの言葉が刻まれていました。
 個人的なことですが、私(ブログ作成者)は偶然、大学でモンテッソーリのことを履修・調べたことがあったので、少し驚いてしまいました。また、町のカトリック幼稚園にも短期間通園したことがあったので、急に親近感を覚えました。

 私は,日本の北の地本別に、モンテッソーリ教育の実践のため、イタリア人によってカットリック教会と幼稚園が建てられ、奉仕する日本人のカットリック信徒がいたことをもう一度確認しました。 

モンテッソーリについては、ここをクリックしてください
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