カテゴリ:十勝の町や村の様子( 734 )


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現在のJR「稲士別駅」
=2017年2月撮影

 幕別町にあるJR稲士別(いなしべつ)駅で,50年以上前に駅舎隣に住み込みで切符や日用品などを販売していた中村勝也さんミエ子さん夫妻は,3月4日の駅廃止 を惜しんでいます。
 夫妻や友人の話によると,開業は1959年(昭和34年)10月で,同駅にはかつて旧国鉄の保線区の拠点がありました。 近くにあった亜炭を掘る炭鉱の職員なども利用し,にぎわっていた時期があったとのことです。

b0171771_09214175.jpg 私(ブログ作成が,今冬の2月,十勝に帰省し「稲士別駅廃止」とのことで,見に行きました。幕別町の私立高校の近くで,下校する何人かの生徒に「稲士別駅はどこですか?」と聞きましたが,だれも知りませんでした。
 となりの札内駅を利用して,帯広方面から通学しているようですが,意外でした。
 町道幕別札内線沿いに,「稲士別駅」停車場に到着しました。
 時刻表(中写真)を見ると,下り(池田方面)が14時~18時に5本,上り(帯広方面)が7~8時と18時の3本しか停車しないことが分かりました。
 停車場の写真を撮って駅を離れると,間もなく帯広方面行きのジーゼルカーの普通列車が通過しました。稲士別は,普通列車が停車しないことが多いのです。当然,通過する時刻は,駅の時刻表には出ていませんでした。
 私は,貴重なワンショットを逃してしまいました。残念……。
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参考写真:稲士別駅舎(現存せず)=2004年2月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E5%A3%AB%E5%88%A5%E9%A7%85


 十勝毎日新聞が, 「稲士別駅廃止を惜しむ 50年前駅舎隣に居住の夫婦」 と伝えています。
 【幕別】JR稲士別駅(町千住)で,50年以上前に同駅舎隣に住み込みで切符や日用品などを販売していた中村勝也さん(79)ミエ子さん(80)夫妻は,同駅の廃止(3月4日)を惜しんでいる。夫妻や友人の話によると,同駅にはかつて旧国鉄の保線区の拠点があり,近くにあった亜炭を掘る炭鉱の職員なども利用し,にぎわっていた時期があった。

 同駅についてはJR北海道にも資料が少なく,歴史については確認できない部分が多い。  町史では1950年に仮乗降場が設置されたとあるが,JRによると1959年開駅となっている。勝也さんの父親(故人)は,国鉄職員で,53年に池田から稲士別の保線区に転勤になったことから,そのころから乗降場は存在していたことが伺える。

 勝也さんは当時は池田高校生で,同駅を使って通学。帰りは同駅に停まる列車がないため,札内駅まで行って一度降り,逆方向に乗り直して帰宅したという。

 当時の稲士別駅には木造の駅舎,駅北側に国鉄の官舎があり,職員5,6人,家族を含めれば20~30人が住んでいたという。勝也さんは「花見の時は皆が集まってにぎやかだった」と振り返る。

-略-

 メモ 亜炭
 炭化度の低い石炭。火力は弱いが安価で,戦後,家庭や工場などの燃料として重宝された。稲士別駅付近の炭鉱は1961~63年ごろに閉山した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月11日8時00分の記事
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「SORA」展示室=2016年9月撮影


 大樹町は航空宇宙関連の実験資料を展示する 「大樹町宇宙交流センターSORA(そら)」を増築 することになりました。
 研修室を新たに作り,小・中・高生の体験学習や団体による視察の受け入れ能力を強化し,また,展示スペースを増やし,展示内容の充実も図ります。
 国の地方創生拠点整備交付金の対象事業に選ばれ,現施設の南側に団体受け入れ用の研修室104㎡を新たに設置します。

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大樹町宇宙交流センター「SORA」=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『SORA』広がる 大樹の宇宙交流センター」 と伝えています。

 大樹町は航空宇宙関連の実験資料を展示する「町宇宙交流センターSORA(そら)」を増築する。研修室を新たに作り,小・中・高生の体験学習や団体による視察の受け入れ能力を強化する。また,展示スペースを増やし,展示内容の充実も図る。

 国の地方創生拠点整備交付金の対象事業に選ばれた。現施設の南側に団体受け入れ用の研修室104平方メートルを新たに設置。これまで団体を受け入れてきた集会室は展示室として活用,展示室の面積は従来の2.5倍の90平方メートルに広げる。施設全体の面積は1.8倍の284平方メートルとなる。

-略-


 増築により,工作教室に関しては,学校の1クラス分に相当する40人程度を一度に受け入れられるようにしたい考え。年度内に関連費用を盛り込んだ補正予算案を町議会に提案,新年度から工事を行い,18年度のリニューアルオープンを予定している。町は「宇宙のまちづくりにより交流人口も増えている。実験資料も充実させ,子どもの学習の場としても充実させたい」としている。


-略-

<SORA>
 町が進める航空宇宙関連事業に関する交流,教育,観光の拠点として14年にオープン。町多目的航空公園で行われている宇宙航空研究開発機構(JAXA)の大気球実験の資料,民間企業,大学が試験したロケットなどが展示されている。現施設は,平屋で床面積155平方メートル。主な部屋は34平方メートルの展示室と,55平方メートルの集会室がある。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年2月10日 14時08分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170210-0025867.php
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参考写真:白鳥王子アイスアリーナ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%AB%E5%B0%8F%E7%89%A7%E5%B8%82%E7%99%BD%E9%B3%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A

 2月9日,アイスホッケー女子の韓国・平昌(ピョンチャン)五輪最終予選は,苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナ)で開幕しました。
 世界ランク7位で,2大会連続の五輪出場を目指す日本代表チームは,オーストリア(11位)と対戦し,6-1で快勝 して,勝ち点3を獲得しました。
 フルタイムシステム御影グレッズのFW小野粧子選手,GK近藤真衣選手がメンバー入りしており,この試合で小野選手は第3ピリオド3分に,貴重な追加点となる4点目を決めました。
 日本は,2月11日にフランス,12日にはドイツと対戦します。

 大会は,日本、オーストリア,ドイツ(8位),フランス(12位)の4カ国による総当たり戦で,優勝国が2018年開催の平昌五輪の出場権を得ます。

 十勝毎日新聞が, 「日本オーストリアに快勝 IH女子平昌五輪最終予選」 と伝えています。
 【苫小牧】アイスホッケー女子の平昌五輪最終予選は9日,苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナ)で開幕した。2大会連続の五輪出場を目指す日本(世界ランキング7位)はオーストリア(11位)と対戦。久保英恵(西武)のハットトリックとなる3ゴールなどで日本が6―1と快勝し,勝ち点3を獲得した。フルタイムシステム御影グレッズのFW小野粧子,GK近藤真衣がメンバー入りしており,この試合で小野は第3ピリオド3分に貴重な追加点となる4点目を決めた。もう1試合のドイツ(8位)―フランス(12位)はGWS(ゲームウイニングショット)の末ドイツが3―2で勝った。ドイツの勝ち点は2。

 日本は11日にフランス,12日にはドイツと対戦する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月09日20時32分の記事
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広尾町役場
=2016年5月撮影

 1月24日,広尾町議会 の運営に町民意見を反映させるための 「議会モニター会議」 が,町役場で初めて開かれました。 町民からは日常生活とは馴染みが薄い議会用語への対応や,傍聴席への資料を置くテーブルの設置など,傍聴しやすい環境づくりへの意見が多く寄せられました。
 この日はモニター6人,町議13人全員が参加し,モニターが議会を傍聴する中で感じた
疑問や意見を伝えました。

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広尾町役場
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「傍聴しやすい議会に 初の町民モニター会議 広尾」 と伝えています。
 【広尾】町議会の運営に町民意見を反映させるための「議会モニター会議」が24日,町役場で初めて開かれた。町民からは日常生活とは馴染みが薄い議会用語への対応や,傍聴席への資料を置くテーブルの設置など,傍聴しやすい環境づくりへの意見が多く寄せられた。

 2015年に制定した議会基本条例に基づく会議で,同条例によって同年6月に町内の18歳以上の中から委嘱された議会モニターと町議会が意見交換するもの。この日はモニター6人,町議13人全員が参加し,モニターが議会を傍聴する中で感じた疑問や意見を伝えた。

 はじめに堀田成郎議長が「議員は議決権行使に当たって資質が求められる。モニターの皆さんとの会議を通じて質の向上に役立てたい」とあいさつした。

 モニターとの意見交換では「専門用語が多いので簡単な言葉に言い換えられないか」「資料が多いのでペーパーレス化を」との声が出た。

-略-

(伊藤亮太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月26日7時30分の記事
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プロスパ6
=2012年8月撮影

 1月28日,不要になった書籍などを 無料で提供する「古本市」 が,音更町内の2カ所で開かれました。
 プロスパ6の会場では,帯広大谷短期大学附属図書館主催の「第2回ブックリユースカフェ」が開かれました。
 音更町図書館の会場では,町生涯学習フェスティバルの一環として開催され,図書館で不要になった小説やエッセー,実用書,児童書などの除籍図書約3000冊が並べられました。

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音更町図書館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「古本市にぎわう 音更・図書館とプロスパ6で開催」 と伝えています。
 【音更】不要になった書籍などを無料で提供する古本市が28日,町内の2カ所で開かれた。 (長瀬聡美通信員)

 ○…プロスパ6(大通6)では,帯広大谷短期大学附属図書館(吉田真弓館長)主催の「第2回ブックリユースカフェ」が開かれた。

 これまで学生を対象に実施していた古本市を地域にも還元しようと,昨年6月に初めて開催。今回は同図書館司書や同図書館ボランティアサークル「あすぱら」の6人が会場の設営や運営を担当した。

 会場には雑誌や小説,絵本など1754冊が並び,来場者は無料で提供されたコーヒーや緑茶などを飲みながら,好みの本をゆっくり選んでいた。

-略-

 ○…町図書館では町生涯学習フェスティバルの一環として開催。同館で不要になった小説やエッセー,実用書,児童書などの除籍図書約3000冊が並べられた。中学生図書館クラブの2人,同図書館ボランティア「すずらんの会」の3人が運営に協力した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月29日15時30分の記事
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参考写真:十勝川河口(豊頃町大津)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%8B%9D%E5%B7%9D

 1月25日,冬の観光素材として注目を集める 大津海岸の氷の塊 「ジュエリーアイス」 の旅行関係者向け早朝観賞会が,豊頃町大津地区で開かれました。
 初めての観光モニターツアーで,参加者は帯広市内からバスに乗って十勝川河口近くの大津海岸や,同地区の食堂,水産加工現場に立ち寄り,豊頃町観光の魅力を探りました。
 豊頃町の十勝川河口近辺の太平洋岸に打ち上げられる氷を「ジュエリーアイス」と言います。大きさ・形は,こぶし大の球形,大きな板状,ラグビーボール形など様々で,透明な宝石やクリスタルのように美しいことからこの名がつきました。

参考サイト:北海道ファンマガジン「ジュエリーアイス」
https://pucchi.net/hokkaido/trippoint/tokachijewelryice.php

 十勝毎日新聞が, 「『ジュエリーアイス』の可能性探る 豊頃で初の観光ツアー」 と伝えています。
 【豊頃】冬の観光素材として注目を集める大津海岸の氷の塊「ジュエリーアイス」の旅行関係者向け早朝観賞会が25日午前,町大津地区で開かれた。初めての観光モニターツアーで,参加者は帯広市内からバスに乗って十勝川河口近くの大津海岸や,同地区の食堂,水産加工現場に立ち寄り,豊頃町観光の魅力を探った。

 帯広市内のホテル有志と町観光協会,帯広観光コンベンション協会,十勝観光連盟で構成する「豊頃ジュエリーアイスツアー実行委員会」(会長・江口豊和十勝ガーデンズホテル宿泊支配人)が企画。観光閑散期の真冬に集客できるツアーの検討を目的に,25日と27日の2回行う。

 25日は管内外から旅行社関係者ら37人が参加。一行は午前6時半ごろに大津海岸に到着し,寒さで海面に霧が立ち上る「けあらし」が発生する中,朝日を背景にジュエリーアイスを撮影した。ジュエリーアイスは凍結した十勝川から海に流れ出た氷が,荒波によって砂浜に打ち上げられるが,この日は丸いきれいな形の氷が少なく,撮影には苦労していた。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月25日13時06分の記事
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「新得そばの館」
=2015年8月撮影

 新得物産のグループ会社「新得そばの館」で,ソバの実を冷たい湧き水に浸してあくを抜き,甘みを引き出す「寒晒(かんざら)しそば」の仕込み作業が最盛期を迎えています。
 寒ざらしそばの製法は,江戸時代に将軍家に献上するために考案されました。厳寒期の冷水に浸してあくを抜くと甘みが増してすっきりした食感になるといいます。

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「新得そばの館」
=2016年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「寒晒しそば,仕込み最盛期 新得そばの館」 と伝えています。
28日から提供
 【新得】新得物産(清水輝男社長)のグループ会社「新得そばの館」(町基線102)で,ソバの実を冷たい湧き水に浸してあくを抜き,甘みを引き出す「寒晒(かんざら)しそば」の仕込み作業が最盛期を迎えている。

 寒ざらしそばの製法は,江戸時代に将軍家に献上するために考案された。厳寒期の冷水に浸してあくを抜くと甘みが増してすっきりした食感になるという。同社は本格的に作り始めて今年で17年目となる。

 作業は11日から始めており,ソバの実が入った網袋を水が湧き出る,水温5度ほどの池に沈め,寒風に当てて乾燥させている。今回の仕込み量は,自社のサホロ農園で昨年収穫したボタンソバの実270キロ。連日氷点下の気温の中,スタッフはかじかむ手に耐えながら,素手で一粒ずつの実を大切に扱う。

 寒晒しそばは28日から3月末まで1日限定20食,新得そばの館で提供する。

-略-

(小寺泰介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月26日17時00分の記事
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音更町文化センター
=2016年5月撮影

 1月22日,第23回「北海道農民管弦楽団定期演奏会inおとふけ」が,音更町文化センターで開かれました。 会場を埋め尽くした約1000人が,音更ゆかりの作曲家伊福部昭氏が手掛けた「ゴジラ」のテーマ曲を堪能しました。
 演奏会は「序曲『音更町歌』に寄せる伊福部先生へのオマージュ-2016」で開幕し,音更高校管弦楽局や音更町出身のピアニスト川上敦子さんが共演しました。

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音更高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『ゴジラ』テーマ重厚に 音更で道農民管弦楽団定演」 と伝えています。
 第23回「北海道農民管弦楽団定期演奏会inおとふけ」が22日,町文化センターで開かれた。会場を埋め尽くした約1000人が,音更ゆかりの作曲家伊福部昭氏が手掛けた「ゴジラ」のテーマ曲を堪能した。

 音更町,音更町教委,NPO法人音更町文化事業協会,伊福部昭音楽顕彰会,十勝毎日新聞社主催。同センター開館30周年記念,伊福部昭没後10周年顕彰事業。

 同楽団(牧野時夫代表,団員72人)は畑作農家やJA職員,農業試験場研究者など農業関連の仕事に携わる人らで構成。十勝関係の団員も15人いる。十勝での公演は2002年の幕別公演以来15年ぶり2回目。

 演奏会は「序曲『音更町歌』に寄せる伊福部先生へのオマージュ-2016」(作曲・青山昌弘同顕彰会事務局長)で開幕。音更高校管弦楽局(谷口愛美局長,局員32人)の局員や町出身のピアニスト川上敦子さんが共演した。

 伊福部氏が作曲した「交響譚詩」も演奏。「SF交響ファンタジー第1番」(ゴジラのテーマ)では同管弦楽局と合同で,重厚で迫力あるおなじみの旋律を奏でて聴衆を引きつけた。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年1月23日 14時09分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201701/20170123-0025730.php
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帯広商工会議所
=2014年8月撮影

 1月14,15日,帯広商工会議所青年部(帯広YEG)のとかち魅力発信プロジェクト主催のイベント 世界に発信! 冬とかち! 見て感じて楽しんで! 魅力たっぷりしばれてGO~ が,十勝エコロジーパークなどで行われた。
 帯広YEGのメンバーのほか,帯広畜産大学の留学生12人が参加した。

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十勝エコロジーパーク
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「留学生向けの観光イベント盛況 帯広YEG」 と伝えています。
 帯広商工会議所青年部(帯広YEG)のとかち魅力発信プロジェクト主催のイベント「世界に発信!冬とかち!見て感じて楽しんで!魅力たっぷりしばれてGO~」が14,15日に十勝エコロジーパークなどで行われた。

 冬の景観やアクティビティーを通じて十勝の魅力をさらに引き出し,SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上で世界に向けて発信することで冬の観光需要の創出につなげようと開催された。帯広YEGのメンバーのほか,帯広畜産大学の留学生12人が参加した。

 イベントは1泊2日で行われ,留学生がそば打ちやアイスキャンドル作りを体験。スノーシューやチューブ滑りなど冬のアクティビティーを行ったほか,十勝産チーズなど十勝の食文化にも触れた。

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(中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月19日15時00分の記事
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帯広大谷短期大学
=2016年5月撮影

 帯広大谷短期大学で今年度から, 高齢者を対象にした 音読教室 が開かれ,参加者が学生と楽しく交流しています。
 「あたまイキイキ音読教室」と題した附属図書館の開催で,前期は11回開講し,15人が受講し,後期は13人が受講しています。
 1月12日は後期7回目の教室が開かれ,大谷短大や帯広大谷高校ら管内の学生・生徒が共同で制作した「認知症かるた」も行いました。

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帯広大谷高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高齢者,音読で頭の体操 認知症かるたも 帯大谷短大」 と伝えています。
 【音更】帯広大谷短期大学(田中厚一学長)で今年度から,高齢者を対象にした音読教室が開かれており,参加者が同短大の学生と楽しく交流している。

 同短大附属図書館(吉田真弓館長)が「あたまイキイキ音読教室」と題して開催。前期は11回開講し,60~70代の高齢者15人が受講した。

 後期は13人が受講。年明けからは同図書館のボランティアサークル「あすぱら」や社会福祉科介護福祉専攻の学生も参加している。

 12日は後期7回目の教室が開かれ8人が受講,学生5人も参加した。この日の教材は日本の昔話「かさじぞう」と宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」。図書館司書や学生が一文ずつ読んだ後,受講生が声を合わせて音読した。

 また,同短大や帯広大谷高校ら管内の学生・生徒が共同で制作した「認知症かるた」も行い,2グループに分かれて,受講生が代わる代わる読み手になって楽しんだ。

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(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月16日8時00分の記事
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