カテゴリ:十勝の町や村の様子( 816 )

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ワイン城イベント広場
=2016年8月撮影

 日曜日の10月1日,十勝管内は青空が広がり, 秋のイベント が各地で行われました。
 池田町のワイン城横イベント広場では恒例の「秋のワイン祭り」が開かれ,十勝管内外から約5000人が来場しました。
 帯広のとかちプラザでは初開催の「十勝オーガニックヴィレッジ」,大樹の晩成温泉周辺緑地では「ライチ種飛ばし大会」も開かれ,家族連れなどでにぎわいました。

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晩成温泉(大樹町)
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「食欲の秋到来 各地でイベント」 と伝えています。
 日曜日の10月スタートとなった1日,十勝管内は青空が広がり,秋の味覚などを楽しむイベントが各地で行われた。池田町では恒例の「秋のワイン祭り」が開かれ,管内外から約5000人が来場。帯広では初開催の「十勝オーガニックヴィレッジ」,大樹では「ライチ種飛ばし大会」も開かれ,家族連れなどでにぎわった。

ワイン祭りに5000人 池田
 池田町の秋のワイン祭り(町観光協会主催)は今年が第44回。午前10時からワイン城横のイベント広場で開かれ,観光客らが飲み放題の十勝ワインや池田産の牛肉などを堪能した。

-略-

(関坂典生)


オーガニックに関心 グッズや飲食40店 初イベント
 「オーガニック」をテーマとした十勝オーガニックヴィレッジ(実行委員会主催)は午前10時半から,とかちプラザで開かれた。グッズや飲食,体験などを楽しみに多くの人が訪れた。

-略-

(牧内奏)


飛べライチの種 大樹
 「全日本ライチ種とばし選手権」は,大樹町の晩成温泉周辺緑地で初めて開かれた。同町日台親善協会が主催。幼児から大人まで85人が飛距離を競った。

 大樹町は2015年,同じ自治体名が縁で台湾高雄市大樹区と協定を締結。同選手権は締結3年を記念,台湾の特産品ライチに親しんでもらおうと企画した。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月01日13時41分の記事
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参考写真:霜が付いた草
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%9C

 9月29日,帯広で平年より 10日早い 初霜を観測 しました。
 十勝地方は,上空に冷たい空気が入り込み,28日夜から晴れが続き地表から熱を奪う放射冷却現象も発生し,この秋一番の冷え込みとなりました。
 上士幌町ぬかびら源泉郷は氷点下1.2度で全国一の日最低気温を記録しました。

◇29日の最低気温(気温/時刻)
ぬかびら源泉郷 -1.2℃/ 05:27
駒場(音更) -0.2℃/ 05:47
糠内(幕別) -0.2℃/ 05:41
陸別 0.0℃/ 06:34
大樹 0.3℃/ 05:34
帯広泉 0.9℃/ 05:25
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帯広測候所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広初霜 10日早く ぬかびらは氷点下」 と伝えています。
 29日の十勝地方は,上空に平年より冷たい空気が入り込み,28日夜から晴れが続き地表から熱を奪う放射冷却現象も発生,この秋一番の冷え込みとなった。上士幌町ぬかびら源泉郷は氷点下1.2度で全国一の日最低気温を記録。帯広では平年より10日早い初霜を観測した。

 最低気温は幕別町糠内と音更町駒場で同0.2度と,管内3地点で零度を下回った。帯広は2.6度。

 9月で初めて氷点下となった糠内の市街地付近は,朝霧が発生してひんやりとした空気が漂い,道路脇の草花にはびっしりと霜が付いていた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュースhttp://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170929-0027582.php電子版/2017年9月29日 13時59分の記事
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幕別町百年記念ホール=2014年9月撮影

 9月24日,クラシック音楽に親しむ「第8回十勝チロット音楽祭」の ミュージックキャンプ が,幕別町百年記念ホールで開講します。
 十勝管内8人を含む若手演奏家21人が,国内トップクラスの奏者から指導を受ける予定で,10月2日まで行われます。

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幕別町百年記念ホール大ホール=2014年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「チロット音楽祭のレッスン開講 幕別」 と伝えています。
 【幕別】クラシック音楽に親しむ「第8回十勝チロット音楽祭」のミュージックキャンプが24日,町百年記念ホールで開講した。管内8人を含む若手演奏家21人が,国内トップクラスの奏者から指導を受ける。

 実行委員会(細川吉博委員長)の主催。10月2日まで行われ,指導者や受講生による一般公開の演奏会もある。指導するのは,東京都交響楽団首席チェロ奏者の田中雅弘さんら。

 24日は開講式に続き,早速レッスンがスタート。山口県から参加した喜多村裕美さん(ピアノ)は「これだけの方々と共演する機会はなかなかない。できるだけ吸収したい」と話した。

-略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月24日21時00分の記事
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コスモスガーデン=20165年5月撮影

 秋分の日の9月23日、秋が日一日と深まる中、大樹町のコスモスガーデンでは、コスモスの花が一面に 美しく繊細な姿を見せています。
 18日の台風18号で横倒しになった株がありますが、赤やピンクの花が約2haの敷地いっぱいに咲いています。

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「コスモスのまち」PR標示=20165年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「台風に負けず コスモス満開 きょう秋分 大樹」 と伝えています。
 23日は昼と夜の時間がほぼ等しくなる秋分の日。秋が日一日と深まる中、大樹町のコスモスガーデン(双葉町)では、コスモスの花が美しく繊細な姿を見せている。

 23日の帯広の最低気温は13.6度と平年を3度ほど上回ったが、大樹は平年並みの8.7度とやや肌寒く。18日の台風18号で横倒しになった株もあるが、赤やピンクの花が約2ヘクタールの敷地いっぱいに咲いている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年9月23日 14時02分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170923-0027531.php
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パークゴルフ・ちろっとの森コース
=2012年8月撮影

 9月23日,パークゴルフを考案した幕別町と,ゲートボール考案の芽室町の 2つの「発祥の地」で 初開催の全国大会 が開かれました。
 全国から集まった愛好者らが,秋の十勝でプレーを楽しみ,交流を深めました。

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ゲートボール=2017年8月,芽室町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「幕別PG 芽室GB 発祥の地で頂上決戦」 と伝えています。
 パークゴルフ(PG)を考案した幕別町と,ゲートボール(GB)考案の芽室町の2つの「発祥の地」で23日,それぞれ初開催の全国大会が開かれた。全国から集まった愛好者らが,秋の十勝でプレーを楽しみ,交流を深めた。

484人が快音響かせ 幕別

 第7回全日本パークゴルフ大会は午前8時,幕別町内の2コースで開幕した。24日まで音更会場を含め,全国各地から484人が日ごろの練習成果を競い,親睦を深める。

-略-

 ちろっとの森コース(幕別)では,全国33団体の代表選手が団体・個人で競うチャンピオンシップ大会で244人がプレー。

-略-

48チーム 一打集中 芽室

 国内最高レベルの文部科学大臣杯第33回全日本ゲートボール選手権大会(日本GB連合主催)は午前9時半から,芽室南運動公園広場で始まった。都道府県代表と昨年度覇者の計48チーム284人が頂点を目指して熱戦を繰り広げている。

 同大会が発祥の地・芽室で開かれるのは初めて。今年の同大会の予選には全国1457チームが参加した。参加48チームの選手の平均年齢は55.6歳で,最年少チームは16.7歳,最高齢チームは76歳。23日は1次リーグなど,24日は2次リーグとトーナメント戦が行われる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年9月23日 14時03分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170923-0027532.php
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カルビーポテト(芽室町)
=2017年8月撮影

 9月20日,カルビー(東京)と原料調達を担う子会社のカルビーポテト(芽室)は,十勝管内のジャガイモ畑や貯蔵施設を報道陣に公開しました。
 昨年の夏は,台風で主産地の十勝管内が被害を受け,ポテトチップスの原料になるジャガイモが不足したため,今春は販売を中止,休止する商品が相次いぎましたが,収穫期後半を迎えた今年の収量について「供給に問題ない」とのことです。
 カルビーポテトが年間に仕入れる国産ジャガイモは約28万トンになり、8割が道産で,うち十勝産は4割を占める最大生産地です。十勝管内は8~10月が収穫期で,作業は後半を迎え,ここまで仕入れは順調で,計画通り進んでいます。

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新ジャガの収穫
=2017年8月,本別町の家庭農園で撮影

 十勝毎日新聞が, 「「原料供給 問題なし」 カルビーポテトチップス 十勝」 と伝えています。
 カルビー(東京)と原料調達を担う子会社のカルビーポテト(芽室)は20日,十勝管内のジャガイモ畑や貯蔵施設を報道陣に公開した。昨夏の台風で主産地の管内が被害を受け,ポテトチップスの原料になるジャガイモが不足。今春は販売を中止,休止する商品が相次いだが,収穫期後半を迎えた今年の収量について「供給に問題ない」と強調した。

 カルビーポテトが年間に仕入れる国産ジャガイモは約28万トン。8割が道産で,うち十勝産は4割を占める最大生産地。管内は8~10月が収穫期で,作業は後半を迎えている。同社によると,ここまで仕入れは順調で,計画通り進んでいる。

-略-

 昨年産の原料不足の影響を大きく受けた同社は,十勝を主産地としながら道内他地域でも栽培面積の拡大を図り,天候リスクに対応する考え。病気に抵抗力のある品種の研究や省力化が可能な機械の導入などで,安定した原料の供給体制を後押しする。同社の中村一浩社長は「消費者の皆さんには『ポテチショック』でご心配をかけたが,今年はジャガイモはしっかり供給できる。国産ジャガイモの確保に努めていきたい」と話した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月21日 13時50分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170921-0027517.php
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参考写真:ラリー北海道 2010(アリスター・マクレー)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93#/media/File:Proton_Satria_Neo_Super_2000_Rally_Car_2010.jpg

 9月15日,国際ラリー「ラリー北海道2017」が,帯広市内北愛国交流広場に隣接した「北愛国・スペシャルステージ」で開幕しました。
 2日目の16日は,陸別町などにある林道のSSで競技が行われた。 陸別の林道コース「リクベツロング」でのSS2は晴天の下,午前8時28分に始まり,山間にエンジン音が響き渡りました。

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北愛国交流広場
=2012年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝路を疾走 ラリー北海道開幕」 と伝えています。
 国際ラリー「ラリー北海道2017」(アジアパシフィックラリー選手権=APRC=第5戦,全日本ラリー選手権第7戦,ジャパンスーパーラリーシリーズ第3戦)が15日,帯広市内の北愛国・スペシャルステージ(SS)で開幕した。2日目の16日は,陸別町などにある林道のSSで競技が行われた。

 陸別の林道コース「リクベツロング」でのSS2は晴天の下,午前8時28分に始まり,山間にエンジン音が響き渡った。APRCはガウラブ・ギル選手(シュコダファビアR5)がステージトップタイムの3分28秒0をマーク。全日本では,優勝を狙う奴田原文雄選手(ADVAN-PIAAランサー)がコースアウトする波乱があった。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月16日 13時41分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170916-0027479.php

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JA忠類の直売所「菜の館ベジタ」
=2016年5月撮影

 幕別町忠類地区の農家で,地域特産 ユリ根の収穫と出荷 が本格化し,大きく育った白さの際立つユリ根を,農家が丁寧に箱詰めして送り出しています。
 忠類百合根耕作組合では13戸で約7ha栽培し,全国でも有数の出荷量を誇っています。
 収穫したユリ根はJA忠類の直売所「菜の館ベジタ」でも販売しています。

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ゆり根丼
=2017年8月,帯広空港で撮影

 十勝毎日新聞が, 「美白際立つ ユリ根収穫 幕別」 と伝えています。
 幕別町忠類地域の特産ユリ根の収穫と出荷が本格化している。大きく育った白さの際立つユリ根を,農家が丁寧に箱詰めして送り出している。

 町忠類新生の野村進さん(66)の畑では,8月下旬から収穫を始め,11月上旬まで作業が続く。

 12日もユリ根を家族や従業員ら4人で根を切ってきれいに洗い,大きさごとに選別して箱詰めした。
-略-

 野村さんが組合長を務める忠類百合根耕作組合では13戸で約7ヘクタールを栽培し,全国でも有数の出荷量を誇る。収穫したユリ根はJA忠類の直売所「菜の館ベジタ」(町忠類白銀町)でも販売している。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年9月13日 13時52分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170913-0027458.php
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参考写真:とから型巡視船「ちくご」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E5%9E%8B%E5%B7%A1%E8%A6%96%E8%88%B9

 9月6日,36年間十勝の海の安全を守ってきた 巡視船「とかち」が引退 を迎えました。広尾の十勝港第3埠頭で開かれた解役式では,船体に書かれた船名を消し,酒をささげて労をねぎらいました。
 解役する「とかち」は,1981年の就役以降,1度の配属替えもなく十勝沿岸の警備,救難活動に当たってきました。
 10月上旬には,650t型で,同じ「とかち」という名称の最新鋭巡視船が導入される予定です。

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広尾海上保安署
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『とかち』お疲れさま 広尾で巡視船解役式」 と伝えています。
 36年間十勝の海の安全を守ってきた巡視船「とかち」(325トン)が6日,引退を迎えた。広尾の十勝港第3埠頭(ふとう)で開かれた解役式では,船体に書かれた船名を消し,酒をささげるなどして労をねぎらった。10月上旬には同じ「とかち」という名称の最新鋭巡視船が導入される。

 解役する「とかち」は長さ67.8メートル,幅7.9メートル,乗員21人。1981年の就役以降,1度の配属替えもなく十勝沿岸の警備,救難活動に当たった。大韓航空機撃墜事故や東日本大震災での不明者捜索でも派遣され,これまでの航行距離は地球19周分にもなる約78万キロ。213件の海難出動で船舶58隻,323人を救助した。

-略-

 29日には新造の巡視船(650トン,乗員30人)が就役し,航行能力や捜索監視能力などが強化される。乗組員の機器取り扱い方法の確認などがあるため十勝港には10月上旬ごろに入港する予定。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月6日 14時00分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170906-0027421.php
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設置済みの小利別IC案内板
=2017年8月, 国道242号で撮影

 北海道横断自動車道網走線「十勝オホーツク自動車道」の 陸別小利別IC-訓子府(くんねっぷ)IC の16kmが,10月9日に 開通する見通し になりました。
 道開発局が整備を進める十勝オホーツク自動車道は,足寄-北見間の79kmで北見側から整備が進み,北見西IC-訓子府IC間の12kmが,2015年11月に開通しています。

 北海道横断自動車道・勝オホーツク道延伸計画
北見道路
 ▽ 北見東IC - 北見西IC
〈10km/2013年3月31日開通
十勝オホーツク自動車道
  北見西IC - 訓子府IC〈12km/2015年11月8日開通〉
  訓子府IC - 陸別町小利別IC〈16km/2017年10月9日開通予定〉
  陸別町小利別IC - 陸別IC〈20km/現在工事中〉
  陸別IC - 足寄IC〈31km/着工予定なし〉
※足寄IC - 陸別IC間は,当面着工しない区間とされ,当面は国道242号を活用するとされています。

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十勝オホ-ツク自動車道・訓子府IC=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「来月9日に開通 十勝オホーツク道小利別-訓子府間」 と伝えています。
 道横断自動車道網走線「十勝オホーツク自動車道」の陸別小利別インターチェンジ(IC)-訓子府IC間の16キロが,10月9日に開通する見通しになった。救急搬送など医療分野での体制確保や観光面での交流人口の拡大などが期待される。

 道開発局が整備を進める十勝オホーツク自動車道は足寄-北見間の79キロ。北見側から整備が進み,2015年11月に北見西IC-訓子府IC間(12キロ)が開通した。陸別小利別IC-訓子府IC間は当初16年度に開通予定だったが,大雪や雨による工程の遅れが発生し,開通予定時期を今年秋に延期していた。陸別小利別-陸別間は現在工事中。陸別-足寄間の着工時期は決まっていない。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月08日14時00分の記事

緑☆印:訓子府IC 赤☆印:小利別IC 青☆印:陸別市街 

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