カテゴリ:十勝の町や村の様子( 708 )

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JR新得駅
=2014年8月撮影

 11月18日,JR北海道の島田修社長は,7月に意向を表明した鉄道事業の再編計画のうち「単独維持が困難な線区」について, 根室線の富良野-新得間 (81.7km)を含む10路線13区間(1237km)を正式発表しました。
 このうち,1日1km当たりの輸送人数(輸送密度)が200人未満(片道100人未満)の富良野-新得間と札沼線の北海道医療大学-新十津川間(47.6km),留萌線の深川-留萌間(50.1km)の3線区について,島田社長は「鉄路としての維持ではなく,(廃止を前提に)バスなどへの転換について地域の皆さんと相談したい」と話した。
 富良野-新得間については,昨年度の営業損失が約9億8000万円,輸送密度が152人となっています。

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参考写真:JR富良野駅
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E8%89%AF%E9%87%8E%E9%A7%85
 

 十勝毎日新聞が, 「新得-富良野バス転換 維持困難13区間発表 JR北」 と伝えています。
帯広-釧路 負担増の余地

 【札幌】JR北海道の島田修社長は18日,同社が7月に意向を表明した鉄道事業の再編計画のうち「単独維持が困難な線区」について,根室線の富良野-新得間(81・7キロ)を含む10路線13区間(1237キロ)を正式発表した。このうち,1日1キロ当たりの輸送人数(輸送密度)が200人未満(片道100人未満)の富良野-新得間と札沼線の北海道医療大学-新十津川間(47・6キロ),留萌線の深川-留萌間(50・1キロ)の3線区について,島田社長は「鉄路としての維持ではなく,(廃止を前提に)バスなどへの転換について地域の皆さんと相談したい」と話した。

 富良野-新得間については,昨年度の営業損失が約9億8000万円,輸送密度が152人となっている。同社はバスなどへの転換を目指す理由として,(1)運営赤字とは別に老朽土木構造物の維持更新費として今後20年間で必要な費用が,台風被害の復旧費用を除いても22億円に上る(2)老朽化した橋梁(きょうりょう)が多く存在し,線区のほとんどが山間部のため線路の維持管理に苦慮する(3)石勝線開通後は特急運行がなくなり,極端に利用が減少している-ことを挙げた。今後,沿線自治体などと話し合いを続けていく方針。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年11月19日13時31分の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=20161119133240

赤☆印:新得駅  青☆印:富良野駅


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幕別町役場の日ハムコーナー
=2016年9月撮影

11月21日,北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手 が,応援大使を務める幕別町を訪問 しました。
 大谷選手は同じ応援大使の市川友也捕手とともに,ナウマン温泉ホテルアルコ236に到着しました。
 その後,ナウマン象記念館を見学し,町内小学校で子どもたちと交流しました。

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日ハムユニフォームのナウマン象親子
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「大谷選手ようこそ 市川選手と幕別に来町」 と伝えています。
 北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手が21日,応援大使を務める幕別町を訪れた。町忠類のナウマン象記念館を見学し,町内の子どもたちと交流した。

 応援大使は地域貢献やファン拡大を目的に,道内179市町村を10年間で選手が順に担当する同球団のプロジェクト。任期の1年間,選手が行事参加や広報などに協力する。

 大谷選手は同じ応援大使の市川友也捕手とともに午前11時半,ナウマン温泉ホテルアルコ236に到着した。ユリ根のかき揚げや「どろぶた」のしゃぶしゃぶなど忠類産食材を使った昼食を取りながら,飯田晴義町長,同球団幕別後援会の笠谷直樹会長らと懇談した。 その後,ナウマン象記念館を見学し,町内小学校で子どもたちと交流した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年11月21日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201611/20161121-0025248.php
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士幌郵便局
=2014年8月撮影

 士幌郵便局 が,11月16日に 開局100周年 の節目を迎えます。
 16日,「お客さま感謝デー」のイベントを開催し,粗品を町民にプレゼントする他,1世紀の歩みを振り返るパネルを展示します。
 士幌郵便局は1916(大正5)年,旧音更村中士幌に無集配局として誕生し,「中士幌郵便局」と呼ばれ,2年後に集配事務を開始しました。
 その後分村に伴い,村の中心が今の士幌市街地に移動すると,郵便局も移動し1925年に「士幌郵便局」となりました。

 十勝毎日新聞が, 「16日に開局100周年 士幌郵便局」 と伝えています。
 【士幌】士幌郵便局(高野均局長)は,16日に開局100周年の節目を迎える。同日,「お客さま感謝デー」と銘打ったイベントを開催し,粗品を町民にプレゼントする他,1世紀の歩みを振り返るパネルを展示する。

 士幌郵便局は1916年,旧音更村中士幌に無集配局として誕生。「中士幌郵便局」と呼ばれ,2年後に集配事務を開始した。その後分村に伴い,村の中心が今の士幌市街地に移動すると,郵便局も移動し1925年に「士幌郵便局」となった。

 かつては現在の町タウンプラザに構え,約30年前に現在の場所(士幌西2線162)に移った。集配エリアは町内全域で約2500世帯で,現在25人の職員が働いている。

 高野局長は8代目局長として2010年に着任。「士幌の人は温かい人が多く,業務もはかどる」と士幌の印象を語る。

-略-
(川野遼介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月12日7時00分の記事
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鉄道博物館「十勝晴駅」
=2015年8月撮撮影

 11月6日から,音更町の 私設鉄道博物館 「十勝晴駅」 で,旧国鉄根室線に関連する鉄道備品を集めたコーナーの設置が始まりました。
 今回コーナーとして展示しているのは,札幌-釧路間の夜行寝台急行「狩勝」,帯広-滝川間の普通列車,札幌-新得間の急行「そらち」などの行き先表示板(通称サボ)や,1969年当時の道内の国鉄時刻表などです。

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参考写真:JR根室本線「落合駅」ホ-ム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BD%E5%90%88%E9%A7%85_(%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93)

 十勝毎日新聞が, 「根室線の備品展示 音更十勝晴駅」 と伝えています。
 【音更】私設の鉄道博物館「十勝晴駅」(町柳町南区12)で6日から,旧国鉄根室線に関連する鉄道備品を集めたコーナーの設置が始まった。JR根室線・新得-富良野間の廃止が取りざたされる中,同博物館を運営する穂積規(ただし)さん(56)は「根室線は石勝線の開業(1981年)まで北海道の大動脈だった。根室線の歴史や意義を考えるきっかけにしてほしい」と話している。

 同博物館は2014年8月,穂積さんが自宅敷地内に開設。自身が集めたり鉄道関係者から譲り受けた約1万点を展示している。

 今回コーナーとして展示しているのは,札幌-釧路間の夜行寝台急行「狩勝」,帯広-滝川間の普通列車,札幌-新得間の急行「そらち」などの行き先表示板(通称サボ)や,1969年当時の道内の国鉄時刻表など。いずれも,コレクションの中からピックアップしてコーナー展示した。

-略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月08日6時00分の記事
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考写真:チェーンソーで木を切る作業者
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC

 10月22日,幕別・豊頃両町で,十勝の森林・林業の仕事に触れる 「とかちの林業 魅力体感ツアー」 が,道内外から高校生や社会人など23人が参加して開かれました。
 協議会は5月に設立され,林業に興味のある人を対象に,林業の仕事を体験し触れることで理解を深めてもらおうと,ツアーを初めて企画しました。
 作業現場では,チェーンソーでの正確な方向への伐倒作業や,ハーベスタでの伐倒,木材をつかむグラップルでの集材作業などを見学しました。

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参考写真:伐採した木のハーベスターでの処作業理
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%97%E6%A5%AD

 十勝毎日新聞が, 「初の林業ツアーに23人 幕別・豊頃」 と伝えています。
 【幕別・豊頃】十勝の森林・林業の仕事に触れる「とかちの林業 魅力体感ツアー」(十勝地域林業担い手確保推進協議会主催)が22日,道内外から高校生や社会人など23人が参加して,両町で開かれた。

 同協議会は5月に設立。林業に興味のある人を対象に,林業の仕事を体験し触れることで理解を深めてもらおうと,ツアーを初めて企画した。

 参加者は北海道ニッタ(幕別町)で,種から育てたカラマツやトドマツの苗畑を見学。豊頃町にある道有林では北村林業(浦幌町)の作業現場を訪れた。

 作業現場では,チェーンソーでの正確な方向への伐倒作業や,木材をつかむグラップルでの集材作業などを見学。材木用のハーベスタに乗った運転手が操作をして樹木をつかんで伐倒,枝払いして一定の長さに切りそろえる玉切り作業に驚きの声があがった。

-略-
(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月25日7時30分の記事
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JICA北海道(帯広)
=2015年8月撮影

 10月22日,幕別町を会場にして,国際ソロプチミスト帯広みどりが,「One-dayおもてなしボランティア」で,国際協力機構(JICA)研修員と パークゴルフ等で交流 を深めました。
 JICA北海道(帯広)の研修員福利厚生プログラムの一環として,帯広みどりの会員,江陵高校ボランティア部と帯広大谷高校Sクラブの生徒,引率教諭ら38人が参加しました。

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「和の里」パークゴルフ銅像
=2012年9月,幕別駅前で撮影

 十勝毎日新聞が, 「JICA研修員と交流 幕別でソロプチミストみどり」 と伝えています。
 【幕別】国際ソロプチミスト帯広みどり(小林容子会長,会員41人)が22日,「ワンデイおもてなしボランティア」で,国際協力機構(JICA)研修員と交流を深めた。

 JICA北海道(帯広)の研修員福利厚生プログラムの一環。帯広みどりの会員,江陵高校ボランティア部と帯広大谷高校Sクラブの生徒,引率教諭ら38人が参加した。

 「小学校理科教育の質的向上(「教えと学び」の現場教育)コースの研修員13人と町依田公園の俳句村コースでパークゴルフを楽しんだ後,焼肉ガーデンまくべつで昼食をともにした。

-略-
(杉原輝美通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月24日17時30分の記事
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参考写真:マツダスタジアム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/MAZDA_Zoom-Zoom_%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0%E5%BA%83%E5%B3%B6

 10月29日夜,プロ野球日本一を決める日本シリーズ第6戦が,広島市民球場(マツダスタジアム)で行われ,北海道日本ハムファイターズが広島東洋カープを10―4で下し,対戦成績を4勝2敗として,10年ぶり3度目の日本一に輝きました。
 広島で2連敗した日ハムは,本拠地の札幌ドームで3連勝し,その勢いで敵地広島で優勝を決めました。
 MVPには,シリーズで3本塁打を放った日ハムのレアード選手が選ばれました。

日本シリーズ結果
第1戦/10月22日 ◇ 広島 5 - 1 日本ハム ◆
第2戦/10月23日 ◇ 広島 5 - 1 日本ハム ◆
第3戦/10月25日 ◇ 日本ハム 4 - 3 広島 ◆(延長10回)
第4戦/10月26日 ◇ 日本ハム 3 - 1 広島 ◆
第5戦/10月27日 ◇ 日本ハム 5 - 1 広島 ◆
第6戦/10月29日 ◆ 広島 4 - 10 日本ハム ◇

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幕別町の応援大使大谷選手,市川選手=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝のファンも熱狂 日ハム10年ぶり日本一」 と伝えています。
 プロ野球日本一を決める日本シリーズ第6戦が行われた29日夜,北海道日本ハムファイターズが広島東洋カープを下して10年ぶり3度目の優勝を決め,十勝のファンも「日ハムバンザイ」と喜びに沸いた。

 帯広市内の居酒屋よりみち(西2南24)では,日ハム後援会(新保祐二会長)の17人がユニホーム姿で集まって応援。写真パネルやうちわ,旗などを飾りエールを送った。広島の最後のバッターを打ち取った瞬間,クラッカーを鳴らして日本一を祝った。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月29日22時59分の記事
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サホロリバーサイド運動広場
=2014年8月撮影

 第34回道中学校駅伝競走大会が,10月16日に新得町サホロリバーサイド運動広場で開かれました。
 8月の台風で甚大な被害に遭った新得町に対し,道中体連陸上競技専門部など関係団体から 復興のための寄付金 が贈られました。

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新得町役場=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「全道中学駅伝大会で新得町に寄付 ボックスシート」 と伝えています。
 ○…第34回道中学校駅伝競走大会が16日に新得町サホロリバーサイド運動広場で開かれ,8月の台風で甚大な被害に遭った同町に対し,道中体連陸上競技専門部など関係団体から復興のための寄付金が贈られた。

 ○…同大会は,2012年から同会場で開催されている。台風による佐幌川の氾濫で運動広場は広範囲にわたって土砂が堆積するなどの被害を受けた。開催が危ぶまれたが,町はパークゴルフ場の一部の草を刈ってランニングコースにするなどして大会に対応した。 ○…閉会式の席上,道陸上競技協会,十勝陸上協会,中体連専門部の4者と会場の募金箱で集めた募金の計28万3333円を宮坂寿文十勝陸協会長から武田芳秋教育長に手渡した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月19日9時13分の記事
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日本甜菜製糖芽室製糖所
=2014年8月撮影

 10月20日,日本甜菜製糖芽室製糖所で,今年産のビートを原料にした 製糖作業が開始 され,24時間体制で来年4月上旬まで操業し,グラニュー糖などを製造します。
 芽室工場は原料処理能力が1日8500トンで東洋一の規模。同町や帯広,音更など管内6市町村の農家約1800戸,1万4407ヘクタールと契約し,ビートを受け入れていますが,今年産のビートは,天候不順や台風の大雨で収量は昨年の2割減の予想です。

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ビート
=2016年9月,本別町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「製糖作業開始 24時間体制で 日甜芽室」 と伝えています。
 日本甜菜製糖芽室製糖所(佐藤和彦所長)で20日,今年産のビートを原料にした製糖作業が始まった。24時間体制で来年4月上旬まで操業し,グラニュー糖などを製造する。

 同工場は原料処理能力が1日8500トンで東洋一の規模。同町や帯広,音更など管内6市町村の農家約1800戸,1万4407ヘクタールと契約し,ビートを受け入れる。業務用のグラニュー糖が主力製品になる。

 今年産のビートは,天候不順や台風の大雨で収量は昨年の2割減を予想。湿害や病害虫により例年よりも収量や糖分,品質に不安定要因が多い。受け入れ開始は昨年より3日遅く,製糖期間も2~3週間短くなると見込んでいる。

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月20日 14時05分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201610/20161020-0024993.php
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清水町商工会/ハーモニープラザ
=2014年8月撮影

 10月15日,台風10号による大雨災害で低迷した清水町内の購買意欲を刺激し,復興へ向けて弾みをつける 「がんばろう! 清水町! しみずウォーク」 が,清水町商工会主催で町内の各店舗前などで開かれます。
 飲食店をはじめ,清水町商工会商業部会の加盟27店舗が目玉商品を用意し,店舗前などで対面販売します。
 また,ハーモニープラザには子どもが楽しめるふわふわドームが登場する予定です。

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清水町案内図
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「復興へ 商工会27店が15日にイベント」 と伝えています。
 【清水】台風10号による大雨災害で低迷した町内の購買意欲を刺激し,復興へ向けて弾みをつける「がんばろう!清水町!しみずウォーク」(町商工会主催)が15日,町内の各店舗前などで開かれる。

 町内回遊のイベントを行うことで,被災して沈みがちな町内の雰囲気を吹き飛ばし,少しでも以前の生活を取り戻そうと企画した。

-略-

 この他,本通・銀座通りの空き地に縁日コーナーなどを設ける。また,ハーモニープラザには子どもが楽しめるふわふわドームが登場する他,シートくじや100円ビールを販売する。参加店5店舗のスタンプを集めると特賞5000円分の商品券が当たるスタンプラリー抽選会(はずれなし)も企画している。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月14日7時00分の記事
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