カテゴリ:十勝の町や村の様子( 783 )

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大樹町中央運動公園
=2014年8月撮影

 7月15~17の3日間,ヤマダ電機陸上部が, 大樹町内で合宿 を行いました。
 15日には町中央運動公園で大樹中学校陸上部と合同練習を行い,トレーニングを通じて交流を深めました。
 昨年の全日本実業団対抗女子駅伝で総合3位など国内外の大会で活躍するヤマダ電機陸上部は,大樹町と友好都市の群馬県吉岡町を本拠地としている縁で,合宿と合同練習を行っています。

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大樹中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ヤマダ電機陸上部が大樹合宿 中学生と合同練習も」 と伝えています。
 【大樹】ヤマダ電機陸上部が15~17の3日間,町内で合宿を行った。15日には町中央運動公園で大樹中学校陸上部(田尾真之介主将)と合同練習を行い,トレーニングを通じて交流を深めた。

 昨年の全日本実業団対抗女子駅伝で総合3位など国内外の大会で活躍する同部は,大樹町と友好都市の群馬県吉岡町を本拠地としている縁で合宿と合同練習が行われている。今回は2014年,15年に続いて3回目。森川賢一監督と選手ら12人が来町した。

 この日は大樹中陸上部の9人が参加し,選手と一緒に準備運動や10分走,もも上げダッシュなどを行った。生徒は真夏日の中,懸命に選手に食らいつき,坂ダッシュでは選手より先にゴールする姿も見られた。


-略-

(船水よう子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月21日20時31分の記事
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参考写真:モトクロス・コーナーリング
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9

 7月2日,岩見沢市で行われていたモトクロスの全道選手権シリーズ第3戦のNBオープンで,清水高校1年の高橋風雅選手 が,2ヒートともトップで 総合初優勝 をとげ,シリーズポイントでも首位に躍り出ました。
 チーム代表で元全日本国際A級ライダーの佐々木雅規さんのアドバイスで高橋は一気に才能が開花,将来は全日本選手権出場を目指します。
 佐々木代表の妹で道内女性ライダーの第一人者,奈津美選手も同戦のオープン85で優勝し,全日本選手権第5戦レディースでも8位に入っています。

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参考写真:モトクロス・ジャンプ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(同上)

 十勝毎日新聞が, 「清水高生ライダー高橋風雅,全道モトクロス総合初優勝」 と伝えています。
 【清水】モトクロスの全道選手権シリーズ第3戦(2日・岩見沢市)のNB(国内B級)オープンで,清水高1年の高橋風雅(15)=エナジーX=が2ヒートともトップで総合初優勝,シリーズ(全8戦)ポイントでも首位に躍り出た。チーム代表で元全日本国際A級ライダーの佐々木雅規さん(31)のアドバイスで高橋は一気に才能が開花,将来は全日本選手権出場を目指す。佐々木代表の妹で道内女性ライダーの第一人者,奈津美(25)も同戦のオープン85で優勝,全日本選手権第5戦レディース(15,16日・岩手県)でも8位に入り,チームは勢いづいている。

 高橋は,モトクロスや4輪のKカーレースなどで活躍してきた父雅治(49)=帯広市・自営業=の影響で5歳からモトクロスを始めた。西小6年時から道選手権に出場,帯二中3年の昨季はオープン85クラスで年間3位に入った。

-略-


(横田光俊)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月20日11時40分の記事
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本別市街
=2016年8月撮影

 7月14日,十勝地方は, 観測8地点で 猛暑日を記録 する厳しい暑さとなりました。 午後4時までに猛暑日となったのは,帯広,足寄,本別が36.2℃,幕別町糠内36.1℃などです。
 また,更別は7月として観測史上初の猛暑日となった他,池田,幕別町糠内,芽室の3地点も7月の最高気温を更新しました。

猛暑日を記録した地点(時刻)
▽ 帯広 36.2℃(13:26)
▽ 足寄 36.2℃(13:37)
▽ 本別 36.2℃(14:22)
▽ 幕別町糠内 36.1℃(14:57)
▽ 池田 35.7℃(15:45)
▽ 芽室 35.5℃(14:53)
▽ 音更町駒場 35.2℃(14:06)
▽ 更別 35.0℃(15:21)

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帯広測候所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「きょうも猛暑 足寄,帯広,本別は36・2度」 と伝えています。
 14日の十勝地方は,観測8地点で猛暑日を記録する厳しい暑さとなった。午後4時までに猛暑日となったのは,足寄,帯広,本別が36・2度,幕別町糠内36・1度,池田35・7度,芽室35・5度,音更町駒場35・2度,更別35・0度。このうち更別は7月として観測史上初の猛暑日となった他,池田,幕別町糠内,芽室の3地点も7月の最高気温を更新した。

 帯広測候所は熱中症など健康管理に注意を呼び掛ける高温注意情報を発表した。帯広の予想最高気温は36度で,30度以上の時間帯が午後6時ごろまで続くと予想している。

 13日の十勝地方は5観測地点で猛暑日を記録。本別で最高気温が35・8度と,全国2番目の暑さとなったほか,音更町駒場,足寄,帯広がベスト10入りした。

-略-

(折原徹也,高津祐也)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月14日17時03分の記事
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参考写真:アマ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9E_(%E6%A4%8D%E7%89%A9)


 更別村上更別の畑作農家,小谷広一さんの畑で,十勝管内では珍しい 亜麻の花が見頃 を迎えています。
 亜麻はかつて「リネン」と呼ばれる繊維を製造する工場があり,管内の農家で栽培されていました。しかし,化学繊維の台頭で工場が閉鎖され,農家でも見られなくなりました。
 最近,亜麻の種子を圧搾したり,つぶしたりして溶媒で抽出することで得られる「亜麻仁油」は,代表的なω-3脂肪酸であるα-リノレン酸をはじめとする不飽和脂肪酸に富み,栄養サプリメントとしても販売されています。


 十勝毎日新聞が, 「薄紫色涼やか 亜麻の花が見頃 更別」 と伝えています。
 更別村上更別の畑作農家,小谷広一さん(66)の畑で,管内では珍しい亜麻の花が見頃を迎えている。小さな薄紫色の花が畑一面に咲き誇っている。

 亜麻はかつて「リネン」と呼ばれる繊維を製造する工場があり,管内の農家で栽培されていた。しかし,化学繊維の台頭で工場が閉鎖され,農家でも見られなくなった。

 小谷さんは搾油作物として亜麻に注目。2010年に栽培を始めた。今年は4月下旬に種まきし,順調に生育した6月下旬から花が咲き始めた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年7月10日 13時51分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201707/20170710-0026994.php
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音更町駒場地区
=2014年8月撮影

 7月7日,高気圧に覆われた十勝地方は,観測19地点のうち 5地点で 35℃上の猛暑日 ,12地点で真夏日となり,いずれも今季最高気温を更新しました。
 音更町駒場は36.1度まで上がり,この日の気温全国1位でした。十勝での猛暑日は2015年以来2年ぶりです。

7日の主な地点の最高気温(帯広測候所発表)
▽音更町駒場 36.1℃(14:12/全国1位)
▽帯広 35.2℃(13:20/全国4位)
▽足寄 35.2℃(15:05/全国4位)
▽芽室 35.1℃(15:12/全国6位)
▽本別 35.0℃(14:20/全国7位)

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帯広測候所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 音更町駒場は全国1位の36・1度 5地点で猛暑日 と伝えています。
 高気圧に覆われた十勝地方は7日,観測19地点のうち5地点で35度以上の猛暑日,12地点で真夏日となり,いずれも今季最高気温を更新した。十勝での猛暑日は2015年8月5日に帯広(36・5度),更別(37・1度)など9地点で観測して以来2年ぶり。音更町駒場は36・1度まで上がり,この日の気温全国1位だった。このほか帯広と足寄が35・2度で全国4位,芽室35・1度で6位,本別35・0で7位だった。

 気象庁によると,音更町駒場と鹿追(34・5度)は7月の観測史上最高を記録した。30度に届かなかったのは広尾(28・8度)と大津(24・8度)だった。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月17日17時分の記事
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池田町立図書館
=2016年5月撮影

 7月15日から, 十勝東部4町の図書館 が連携して,本を借りたり,クイズに答えたりして参加する ビンゴゲームを開催 します。
 幕別,池田,豊頃,浦幌の4町図書館による交流連携事業の第5弾で,子どもを中心に図書館に親しんでもらい,本を多く読んでもらうのがねらいで,8月20日まで行われます。 なお,8月4~6日は各図書館で関連イベントも開かれます。

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幕別町立図書館
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「15日から東部4町図書館連携ビンゴゲーム 来月関連イベントも」 と伝えています。
 【幕別・池田・豊頃・浦幌】東部4町の図書館が連携して15日から,本を借りたり,クイズに答えたりして参加するビンゴゲームを開催する。子どもを中心に図書館に親しんでもらい,本を多く読んでもらうのが狙い。8月20日まで。8月4~6日は各図書館で関連イベントも開かれる。

 幕別,池田,豊頃,浦幌の4町図書館による交流連携事業の第5弾。

 ビンゴは「図書館ハンターを目指せ」と題し,4館を訪れて「城」「鳥」など台紙に書かれたテーマに関連した本を借りると,スタンプを押してもらえる。期間中は4館で,他の町で借りた本を返却できる。

 台紙の中央は,クイズに答えるとスタンプが押される箇所。職員からもらった地図を手掛かりに,開架図書の中からコインを探し出すと,クイズに答える権利が得られる。地図にはクイズの答えが分かる本がある場所も記されており,探検しながら図書館や本に親しめる。

-略-

(眞尾敦)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月03日7時30分の記事
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三方六の模型展示
=2017年2月撮影

 全国規模の祭典「第27回菓子大博覧会・三重」で, 柳月の「三方六(さんぽうろく)濃い白小割」 が,上位3番目に当たる 「農林水産大臣賞」を受賞 しました。
 三方六濃い白小割は「雪に覆われた白樺の樹氷」をイメージした製品で,練乳と生クリーム仕立てのミルクバウムにホワイトチョコで木の幹を表現し,ざらめ糖を雪に見立ててちりばめています。

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柳月「スイートピア・ガーデン」
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「柳月の三方六「白小割」農水大臣賞 菓子大博覧会 音更」 と伝えています。
 全国規模の祭典「第27回菓子大博覧会・三重」で,柳月(本部音更,田村昇社長)の「三方六濃い白小割」(8本入り,1200円)が,上位3番目に当たる「農林水産大臣賞」を受けた。

 大博覧会はほぼ4年に1回開かれる。今年は三重・伊勢市で4月21日から5月14日まで開催。主催者によると,全国の菓子約1800点が販売され,期間中58万人以上が来場した。審査では和洋,米菓,あめなど370点余りが受賞しており,農水大臣賞は名誉総裁,内閣総理大臣に次ぐ。十勝の菓子店では唯一の受賞。

 三方六濃い白小割は「雪に覆われた白樺の樹氷」をイメージした。練乳と生クリーム仕立てのミルクバウムにホワイトチョコで木の幹を表現し,ざらめ糖を雪に見立ててちりばめた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年7月3日 13時46分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201707/20170703-0026938.php
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参考写真:ブロッコリー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC

 6月28日,昨年夏の台風で工場全域が浸水する被害に遭った芽室町にある 日本罐詰十勝工場 が10カ月ぶりに 操業を再開 し,報道陣に公開されました。
 第1弾として,冷凍ブロッコリーの製造を開始し,他の農作物も例年のスケジュール通り順次受け入れて,主力のスイートコーンは8月中旬からラインを稼働する予定です。

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日本罐詰十勝工場(芽室町)
=2012年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「日罐十勝工場が再開 浸水から10カ月ぶり 芽室」 と伝えています。
 昨年夏の台風で工場全域が浸水する被害に遭った日本罐詰十勝工場(芽室)が10カ月ぶりに操業を再開,28日に報道陣に公開された。第1弾として冷凍ブロッコリーの製造を開始,他の農作物も例年のスケジュール通り順次受け入れ,主力のスイートコーンは8月中旬からラインを稼働する。

 同工場は昨年8月末,台風に伴う豪雨で氾濫した芽室川の水が流入,汚泥が積もり,操業停止に追い込まれた。親会社の明治は3カ年の復興計画を発表,主力のスイートコーン缶詰(2015年度で国産シェア84%)の製造を中止する一方,レトルトパウチ事業と冷凍野菜の製造・販売事業を拡大する方針を示した。

 復旧費は35億円。工場の西・南側で防水壁の設置工事を進め,28日にはパウチ工場に新しい充填機械を搬入した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月28日 13時47分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170628-0026904.php
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参考写真:ハスカップの実
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97

 6月27日,士幌町下居辺(しもおりべ)地区の果樹ほ場で, ハスカップ狩り が始まりました。
 今年は実が大きく,状態はいいとのことで,町内外から多くの人が訪れ,たわわに実ったハスカップ狩りを楽しんでいます。

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士幌町下居辺地区
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「たわわな実り手摘み 士幌でハスカップ狩り」 と伝えています。
 士幌町下居辺の果樹圃場(ほじょう)で27日,ハスカップ狩りが始まった。町内外から多くの人が訪れ,たわわに実ったハスカップ狩りを楽しんでいる。

 この果樹圃場は,下居辺地区の町民で構成する「元樹の会」(二川政義代表)が管理し,約1ヘクタールの敷地内には700本のハスカップの木が植えられている。今年は実が大きく状態はいいという。

 この日は午前9時のオープン直後から,多くの人がハスカップの実を摘み取った。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年6月27日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170627-0026899.php
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参考写真:石破茂衆院議員
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%A0%B4%E8%8C%82

 6月25日,前地方創生担当大臣で自民党の 石破茂衆院議員 が,自民党道11選挙区支部主催の政経セミナーの 講師として十勝入り しました。
 午前中は更別村で,国の交付金などを活用し地元の更別農業高校生と企業が共同開発したスープを試食したほか,昨年の台風で被害を受けた帯広市中島町を視察しました。

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更別農業高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高校生開発のスープ試食 石破前地方創生担当大臣」 と伝えています。
 【更別・帯広】前地方創生担当大臣で自民党の石破茂衆院議員(鳥取1区)が25日に十勝入りし,午前中は更別村で,国の交付金などを活用し地元の高校生と企業が共同開発したスープを試食したほか,昨年の台風で被害を受けた帯広市中島町を視察した。

 自民党道11選挙区支部(支部長・中川郁子衆院議員)主催の政経セミナーの講師として来勝。更別農業高校(小池博志校長)の訪問では西山猛村長らが出迎えた。中川衆院議員や大谷亨道議会議長,喜多龍一道議らが同行した。

 西山村長が,地方創生の一環で取り組む「熱中小学校プロジェクト」などについて説明。地方創生加速化交付金を受け,村内に工場があるエア・ウォーター十勝食品と更別農業高が共同開発した「和風ミルクスープ」など3種について,担当した生徒らから開発の経緯などを聞いた。

-略-

(佐藤いづみ)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月25日13時22分の記事
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