カテゴリ:十勝の町や村の様子( 756 )

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道の駅さらべつ「新鮮野菜の土日市」
=2016年5月撮影

 6月10日,更別村内の農家9戸でつくる「さらべつ特産品直売会」の 野菜市 が,道の駅さらべつで始まりました。
 初日はホウレンソウやレタス,ブロッコリー,ジャガイモなど30種類以上の野菜が並べられました。
 野菜市は,11月5日までの毎週土・日に開かれます。

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参考写真:ホウレンソウ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%82%A6

 十勝毎日新聞が, 「野菜市始まる 道の駅さらべつ」 と伝えています。
 【更別】村内の農家9戸でつくる「さらべつ特産品直売会」(家常フサ子会長)の野菜市が10日,道の駅さらべつで始まった。11月5日までの毎週土・日に新鮮野菜を並べる。

 初日はホウレンソウやレタス,ブロッコリー,ジャガイモをはじめ,ワラビやニンニクの芽,フキ,ソラマメなど30種類以上の野菜が並んだ。豆類や野菜苗,会員手作りの靴下など手芸品も販売している。午前中から続々と買い物客が訪れ,目当ての品を買い求めていた。

-略-

 営業時間は午前9時~午後4時。9月18日と10月9日の月曜日も営業する。地方発送も受け付けている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月10日18時00分の記事
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荒川区立尾久西小学校
=2017年1月撮影

 昨年広尾町に児童がホームステイした東京都荒川区立尾久西(おぐにし)小学校は今年度,独自に 広尾の食材を使った給食 を始めます。
 児童や保護者から食材のおいしさや安全性に高い評価があるためで,来年1月の学校給食週間にシシャモやサケ,コンブを使ったメニューを提供する予定です。
 広尾町は都会の子どもを町内の漁家,農家で受け入れる「農山漁村ホームステイ事業」を行っています。

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参考写真:遡上するサケ
=2005年11月,網走湖で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B1

 十勝毎日新聞が, 「広尾産 独自に給食で 昨年来町・東京の尾久西小学校」 と伝えています。
シシャモやサケ使い 来年1月に
 【東京・広尾】昨年広尾町に児童がホームステイした東京都荒川区立尾久西小学校(末永寿宣校長)は今年度,独自に広尾の食材を使った給食を始める。児童や保護者から食材のおいしさや安全性に高い評価があるためで,来年1月の学校給食週間にシシャモやサケ,コンブを使ったメニューを提供する。

 町は都会の子どもを町内の漁家,農家で受け入れる「農山漁村ホームステイ事業」を行っており,同校は昨年8月に初めて来町,2泊3日で,コンブ干しや漁具の製作など,漁業者の暮らしを体験した。

-略-

 そこで同校は,荒川区の食育推進給食事業の補助を活用し,独自で広尾の食材を使った給食実施を決めた。来年1月下旬の3日間で実施予定で,食べるときは町に滞在した児童が校内放送で広尾について全校に紹介する予定。

-略-

 同校からは今年8月にも5年生65人が訪れる。そのほかにも今年度は大阪,京都,奈良の高校生も含め計222人を受け入れる予定。(伊藤亮太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月10日12時10分の記事
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雪印大樹工場
=2016年5月撮影

 乳業大手の雪印メグミルクは今年度, 大樹工場の 生産体制の強化 に向けてインフラ整備に着手します。
 カマンベールチーズなど伸長するナチュラルチーズ需要に対応し,海外展開なども視野に入れ,老朽化した給排水設備や電気設備を更新する計画です。
 大樹工場は同社の国産ナチュラルチーズ製造拠点の一つで,「雪印北海道100」ブランドのうち,カマンベールチーズ,ストリングチーズの人気商品「さけるチーズ」,クリームチーズの原料などを製造していて,大樹,広尾の両町の酪農家から集乳しています。

 十勝毎日新聞が, 「雪印大樹工場増強へ チーズ需要増,設備更新」 と伝えています。
 乳業大手の雪印メグミルク(東京)は今年度,大樹工場(町緑町)の生産体制の強化に向けてインフラ整備に着手する。カマンベールチーズなど伸長するナチュラルチーズ需要に対応し,海外展開なども視野に入れ,老朽化した給排水設備や電気設備を更新する。

 大樹工場は同社の国産ナチュラルチーズ製造拠点の一つ。「雪印北海道100」ブランドのうち,カマンベールチーズ,ストリングチーズの人気商品「さけるチーズ」,クリームチーズの原料などを製造している。大樹,広尾の両町の酪農家から集乳している。

-略-

 大樹工場は1957年に現在地に移転後,建屋の増設などを行っているが設備が老朽化した。更新するのは給排水設備や受電源設備で,同社は「生産量を増やすための基盤強化を図る」(広報IR部)とする。今計画中の総投資額は,成長分野の機能性ヨーグルト事業の80億円など計770億円と設定。19年度の売上高は16年度比7.2%増の6300億円を見込む。大樹工場のインフラ整備の投資額は検討中としている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月5日 13時40分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170605-0026753.php
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参考写真:掘り出した殻付き落花生
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%BB%E3%82%A4

 芽室町上伏古の若手農業者4人が「十勝めむろ落花生生産グループ」を立ち上げ,今年度から 落花生の本格栽培 に乗り出した。
 それぞれの農場の作物として組み込み,地元での販路の創出を目指す。
 メンバーはJAめむろ青年部上伏古支部に所属する藤井信二さん,土屋真俊さん,児玉勝俊さんと,OBの橋本真和さんです。

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JAめむろ
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「落花生を本格栽培 生産グループ発足 芽室」 と伝えています。
 芽室町上伏古の若手農業者4人が「十勝めむろ落花生生産グループ」を立ち上げ,今年度から落花生の本格栽培に乗り出した。それぞれの農場の作物として組み込み,地元での販路の創出を目指す。代表を務める藤井信二さん(34)は「(十勝は落花生を栽培するには)気温が低く大変だが,何が何でも作物として成功させたい」と張り切っている。

 メンバーはJAめむろ青年部上伏古支部に所属する藤井さん,土屋真俊さん(31),児玉勝俊さん(27)と,OBの橋本真和さん(36)。同支部は2009年に,活動の1つとして落花生の栽培を開始。毎年,JAめむろで開かれる収穫感謝祭で,ゆで落花生として提供してきた。

 支部活動の経験を生かし,作物として農場での導入を決めた4人がグループを組織。5月中旬から下旬にかけて各農場で植え付けが始まった。確実に発芽させるために手植えとし,生育がよく収量増が期待できる苗植えを一部で行うなど工夫した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月1日 13時45分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170601-0026731.php
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JR札内駅
=2017年2月撮影

 6月マイカー通勤を控えて 排気ガス削減につなげる 「ノーカーデー」が,自治体職員を対象に,十勝管内19市町村で一斉にスタートしました。
 JR札内駅では午前7時45分ごろ,幕別町の職員約10人が姿を見せました。
 本別町でも町職員がマイカーを使わず通勤し,高橋正夫町長は自宅から役場までの約3kmの道のりを町内循環バスで通勤しました。

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本別町内循環バス
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「19市町村で一斉スタート ノーカーデー」 と伝えています。
 マイカー通勤を控えて排気ガス削減につなげる「ノーカーデー」が2日,自治体職員を対象に,十勝管内19市町村で一斉にスタートした。初日はあいにくの雨となったが,徒歩やバス,列車で通勤する職員たちの姿が見られた。

-略-

 JR札内駅では午前7時45分ごろ,幕別町の職員約10人が姿を見せた。自宅から約1キロの距離を歩いて来たという田村真由美さん(49)は「車がないと大変だが,健康にプラスになる」と話し,普段はマイカー通勤の佐々木一成さん(41)は「きょうは帰りに一杯飲めそう」と笑顔を見せた。

 本別でも町職員がマイカーを使わず通勤。十勝町村会長の高橋正夫町長は自宅から役場までの約3キロの道のりを町内循環バスで通った。「時折自転車も利用するが,バスは普段目にしない風景を楽しめて町民とも触れ合える。とても新鮮で,環境にもいい」と話していた。

-略-

(安倍諒,木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月02日12時03分の記事
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ワイルド・アスパラガス、緑色アスパラガス
ホワイトアスパラガス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%82%B9

 十勝管内で収穫最盛期を迎えた 露地物アスパラガスの 収量が例年より減少 しています。
 今年は2L、Lサイズといった太物が少ない傾向で、昨年の台風や春先の天候が影響したとみられます。市況やイベントなどにも影響が出ており、旬の味覚がいつもの年よりも手に入りにくい状況になっています。
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JA帯広かわにし=
2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「露地アスパラ 収量減 春先少雨、台風も影響か 十勝」 と伝えています。
 管内で収穫最盛期を迎えた露地物アスパラガスの収量が例年を下回っている。2L、Lサイズといった太物が少ない傾向で、昨年の台風や春先の天候が影響したとみられる。市況やイベントなどにも影響が出ており、旬の味覚がいつもの年よりも手に入りにくい状況になっている。

-略-

 主産地のJA帯広かわにし全体でも収量は例年の半分程度。帯広市川西グリーンアスパラガス生産組合の組合長も務める牧村さんは「アスパラは正直な作物で気温と水分が影響する。味はおいしいが十分な量を届けられないのが残念」と話す。

 JA十勝清水町も収量は目標の半分程度になる見込み。同JAでは「2LやLはギフト用を優先しており市場に出回る数は少ない」と収穫終了の前倒しも検討している。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年5月29日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201705/20170529-0026704.php

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参考写真:パークゴルフ用クラブ,ボール,ティ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95

 日本パークゴルフ協会と幕別町教委は, 「パークゴルフ体操」を開発 しています。
 このほど16種類の基本動作が完成し,5月23日に町農業者トレーニングセンターで関係者にお披露目されました。
 町教委のトレーニング指導員田中友之さんが中心となって基本動作を考案しました。 クラブを使った運動などで健康を促進できる内容で,今後は映像を制作し,DVDやネットなどを通じて全国に広めたい考えです。

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パークゴルフの像=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「パークゴルフ体操を開発中 幕別 町教委・日本PG協会」 と伝えています。
 【幕別】日本パークゴルフ(PG)協会(本部幕別,三井巖会長)と町教委は,「パークゴルフ体操」を開発している。このほど16種類の基本動作が完成し,23日に町農業者トレーニングセンターで関係者にお披露目された。クラブを使った運動などで健康を促進できる内容で,今後は映像を制作し,DVDやネットなどを通じて全国に広めたい考え。

 日本PG協会が町教委に協力を要請し,町教委のトレーニング指導員田中友之さん(26)が中心となって基本動作を考案した。

 16種類ある動作は,クラブを持って上半身を左右に振ったり,クラブを支えにして下半身の曲げ伸ばしを行ったりして,全身を動かす。田中さんによるとクラブを持ったり,支えにしたりすることで負荷を調整でき,PGの主要競技者層である年齢の高い人も十分な運動ができる。

-略-

(眞尾敦)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月26日8時00分の記事
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ガーデンスパ十勝川温泉
=2017年2月撮影

 5月21日,音更町のガーデンスパ十勝川温泉の体験工房で, 「親子でつくる十勝小麦のパン作り教室」 が初めて開かれました。
 生地の原材料は十勝産小麦「春の香りの青い空」を使用しました。
 十勝川温泉第一ホテルベーカリー支配人の山野隆司さんを講師に,親子4組13人が参加し,菓子パンやバターロール,クロワッサン,アンパンなど5種類のパン作りに取り組みました。


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参考写真:クロワッサン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3

 十勝毎日新聞が, 「十勝産小麦でパンづくり 音更・体験工房」 と伝えています。
 【音更】ガーデンスパ十勝川温泉の体験工房で21日,「親子でつくる十勝小麦のパン作り教室」が初めて開かれた。

 町内の山本忠信商店(山本英明社長)が協賛。十勝川温泉第一ホテルベーカリー支配人の山野隆司さんを講師に,親子4組13人が参加した。

 生地の原材料は十勝産小麦「春の香りの青い空」。参加者は発酵時間や温度について説明を受けながら生地作りに挑戦。その後,ウサギや花など自分の好きな形をかたどった菓子パンやバターロール,クロワッサン,アンパンなど5種類のパン作りに取り組んだ。

-略-

(長瀬聡美通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月24日15時01分の記事
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参考写真:枝豆
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%9D%E8%B1%86

 5月20,21の両日,中札内村の豆資料館で, 親子による 枝豆栽培 が始まりました。 訪れた親子は資料館玄関前のアプローチに,大豆「大袖の舞」をまき,成長を願っていました。
 村特産の枝豆を栽培から収穫,食べるところまで体験してもらおうと初めて企画しました。

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中札内豆資料館
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「親子で枝豆栽培スタート 中札内豆資料館」 と伝えています。
 【中札内】豆資料館(村大通南7)で20,21の両日,親子による枝豆栽培が始まった。訪れた親子は資料館玄関前のアプローチに,大豆「大袖の舞」をまき,成長を願った。

 村特産の枝豆を栽培から収穫,食べるところまで体験してもらおうと初めて企画。村内や帯広から5組が参加した。

 初回は,大豆を3粒ずつ8カ所に分けて植えた。子どもたちは腰をかがめながら,20センチの間隔を空けて豆を土の中に落とした。

-略-

 9月中の収穫を予定している。(深津慶太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月24日16時30分の記事
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参考写真:ソチ港(ロシア)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%81

 6月6,7日にロシア・ソチ市で開かれる ミニバレーの国際大会 「第1回ソチオープントーナメント」 に,日本から2チーム12人が招待されました。
 ミニバレー考案者の小島秀俊全日本協会会長を団長に,発祥の地・大樹をはじめ,音更,沖縄の各「ミニバレー協会」から50~70歳代の会員が訪ロします。

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参考写真:ミニバレーのボール
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC

 十勝毎日新聞が, 「ソチでミニバレー交流 十勝協会の11人参加」 と伝えています。
 6月6,7日にロシア・ソチ市で開かれるミニバレーの国際大会「第1回ソチオープントーナメント」(ソチ市スポーツ体育局など主催)に,日本から2チーム12人が招待された。ミニバレー考案者の小島秀俊全日本協会会長(大樹)を団長に,発祥の地・大樹をはじめ,音更,沖縄の各協会から50~70歳代の会員が訪ロする。男子は「侍」,女子は「桜」と日本を印象付けるチーム名で,ソチでは初の国際大会に挑む。

 2002年,小島会長の講演を聴いたサハリン州立大学のピョートル・パシュコフ教授によって,ミニバレーが初めてロシアに紹介された。05年以降,普及と指導のため小島会長らが何度もロシアを訪問。現在はサハリン州をはじめ国内各地で普及し,地域レベルの大会も行われている。12年には北海道協会とサハリンバレーボール連盟の協力協定も結ばれ,ますます交流が深まっている。

 昨年,一昨年と日本で行われたミニバレージャパンカップにソチ市の関係者がロシアチームとして来日し,母国で大会を開く準備を始めた。国際大会と銘打ち,第1回大会には海外から日本,チェコ,カザフスタンが参加する。日本は十勝協会から11人と沖縄協会1人の布陣。出場について小島会長は「十勝協会(1987年設立)30周年という記念の年にふさわしい事業になる」と話す。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年5月23日 13時43分の記事
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