カテゴリ:十勝の町や村の様子( 704 )

b0171771_01323840.jpg
北海道教育大学旭川校
=2015年8月撮影

 12月11日,北海道教育大学旭川校音楽科卒の十勝管内小・中学校に勤務する教諭5人らの 音楽グループ「オルフェ」の クリスマスコンサート が,音更小学校体育館で開かれます。
 2部構成で,1部は5人がピアノや歌,アルトサックスなどのソロ演奏,2部はアンサンブルや,ピアノのリレー連弾をします。

b0171771_01325008.jpg
参考写真:アルトサクソフォーン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%B3

 十勝毎日新聞が, 「11日にオルフェクリスマスコンサート 音更」 と伝えています。
 【音更】北海道教育大学旭川校音楽科卒の十勝管内小・中学校に勤務する教諭5人らの音楽グループ「オルフェ」のクリスマスコンサートが,11日午後2時~同4時,音更小学校体育館で開かれる。

 同グループによるコンサートは,2月の中札内に次ぎ2回目。今回はクリスマスシーズンに合わせて開催する。2部構成で,1部は5人がピアノや歌,アルトサックスなどのソロ演奏,2部はリコーダーや鍵盤ハーモニカのアンサンブルや,ピアノのリレー連弾などでクリスマスにちなんだ曲などを多彩に演奏する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月09日18時00分の記事
[PR]
b0171771_21273737.jpg
建設中の「ガーデンスパ十勝川温泉」=2016年9月撮影

 12月8日,十勝川温泉旅館協同組合が運営する温浴施設 ガーデンスパ十勝川温泉 が,グランドオープンしました。
 オープンに先立ち,午前11時から現地でオープニングセレモニーが行われ,関係者が温泉地区に生まれた新たな観光拠点のスタートを祝いました。
 この温泉は旧グランドホテル雨宮館跡地に建設され,建物は木造平屋一部RC造りです。

参考サイト:公式「ガーデンスパ十勝川温泉」 
http://www.tokachigawa.jp/

b0171771_21242197.jpg
旧グランドホテル雨宮館
=2010年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ガーデンスパ開業 「ブランド化進める」 十勝川温泉」 と伝えています。
 十勝川温泉旅館協同組合(林文昭代表理事)が運営する温浴施設「ガーデンスパ十勝川温泉」(音更町十勝川温泉北14)が8日午後0時半,グランドオープンした。オープンに先立ち,午前11時から現地でオープニングセレモニーが行われ,関係者が温泉地区に生まれた新たな観光拠点のスタートを祝った。

 同施設は旧グランドホテル雨宮館跡地に建設。建物は木造平屋一部RC造りで,延べ床面積は1133平方メートル。カラマツ材を多用し,木のぬくもり感を打ち出した。施設の総事業費は約7億3700万円。11月26日にプレオープンしている。

 施設のメインはモール温泉の温浴施設「SPA KOHAKU(すぱ・こはく)」。湯あみ着で混浴する新しい温泉の楽しみ方を提案。この他,十勝の食材を生かした飲食店や生ハム,チーズの加工体験工房,観光案内所などを設置。屋外にはモール温泉の足湯がある。年間の来場者数は20万人を見込む。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース=2016年12月8日 14時09分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161208-0025373.php
[PR]
b0171771_19274925.jpg
日本罐詰十勝工場正門(芽室町)=2012年8月撮影

 12月5日,台風10号で浸水被害を受け,操業を停止している 日本罐詰十勝工場 について,親会社の明治は,国産シェア75%を占めるスイートコーンなどの缶詰製造から撤退,スイートコーンをパック詰めして販売する 「レトルトパウチ事業」 を中心にビジネスモデルを再構築する方針を発表しました。
 来年6月に操業を再開する計画で,工場の復旧と設備更新は総額30億円程度になる見込みで,順次実施していきます。
 8月の台風で日本罐詰十勝工場は,芽室川の水が流れ込み,施設が1.5mの高さまで浸水する大きな被害を受けました。

b0171771_19280032.jpg
工場近くの芽室橋から望む芽室川
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「レトルト主力に転換 日本罐詰十勝工場」 と伝えています。
来年6月再開 缶詰製造は撤退
 台風10号で浸水被害を受け,操業を停止している日本罐詰十勝工場(町西9ノ9)について,親会社の明治(本社東京)は5日,国産シェア75%を占めるスイートコーンなどの缶詰製造から撤退,スイートコーンをパック詰めして販売する「レトルトパウチ事業」を中心にビジネスモデルを再構築する方針を発表した。来年6月に操業を再開する。工場の復旧と設備更新は総額30億円程度になる見込みで,順次実施していく。

 明治によると,再建計画は「十勝農業の維持・発展」を重視。少子高齢化や仕事を持つ主婦の増加による簡便志向の高まりなどから,将来性が見込める「レトルトパウチ事業」(ホールコーン,クリームコーン,コーンスープなど)の拡大と,付随する「凍菜製造・販売事業」の継続・拡大を決めた。

 設備更新費用なども総合的に考え,缶詰事業と調理冷凍食品事業(「明治オムハヤシ」など)は再開しないこととした。

-略-

 同工場は1971年創業。8月の台風で同工場は,芽室川の水が流れ込み,施設が1.5メートルの高さまで浸水する大きな被害を受けた。

 スイートコーン加工の最盛期だったが,2割の進捗(しんちょく)で被災,残りの受け入れと加工を断念した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年12月5日 13時45分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201612/20161205-0025342.php
[PR]
b0171771_21103699.jpg
参考写真:本館向かいにある源泉
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%85%E9%87%8E%E6%B8%A9%E6%B3%89

 十勝に甚大な被害をもたらした台風10号の大雨災害から,11月30日で3カ月が経過します。各地で復旧が進む中, 鹿追町然別の秘湯「かんの温泉」 は道路が通行できず,休業が続いています。
 全国からの激励や新たな仲間の存在を力に,運営する鹿追ホットスプリングス(鹿追)の勝海敏正社長は「個性的な温泉宿を改めて追求し,来年4月の営業再開を目指したい」と語ります。
参考サイト:かんの温泉公式ホームページ
http://www.kanno-onsen.com/

 十勝毎日新聞が, 「鹿追かんの温泉 来春『再復活』 番犬もデビュー待つ」 と伝えています。
台風3カ月 休業続く十勝に甚大な被害をもたらした台風10号の大雨災害から,30日で3カ月が経過する。各地で復旧が進む中,鹿追町然別の秘湯「かんの温泉」は道路が通行できず,休業が続いている。全国からの激励や新たな仲間の存在を力に,運営する鹿追ホットスプリングス(鹿追)の勝海敏正社長(61)は「個性的な温泉宿を改めて追求し,来年4月の営業再開を目指したい」と語る。

 台風10号が猛威をふるった8月30日は休業日で,宿泊客はいなかった。だが,従業員3人は孤立し,3日後の9月2日にヘリコプターで救助された。

 山林に囲まれた施設は大雨で土砂が流れ込み,壁の一部が壊れ,浴槽2カ所が被害に遭った。鹿追市街地からつながる道道1088号は数カ所で崩れ,同温泉の約9キロ手前で通行止めに。9,10月に予約があった約300件の宿泊はキャンセルを余儀なくされた。

-略-

 全国のファンからメールや見舞金が届き,再開に向けた励みになっている。さらに心強い仲間も加わった。それは被災した8月30日の日中,番犬にするため保健所から引き取った生後2カ月ほどの雄の子犬だ。

 従業員3人と共にヘリで救助されたこの犬は,「レイン坊」と名付けられた。雨(レイン)を連想させつつも,虹(レインボー)という希望の名を与えられた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年11月29日 14時04分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201611/20161129-0025297.php
[PR]
b0171771_17464473.jpg
亀裂前の「ハルニレの木」
=2016年5月撮影

 11月24日,豊頃町教育委員会は,8月の一連の台風で被害を受けた町の 観光名所・ハルニレの木の 「治療」方針 を固めました。
 応急処置として12月に,裂けた幹を結束するベルト(ブレーシングワイヤー)に添え板を入れて,木に負担が掛からないよう措置し,2017~21年度は土壌改良を行い,根元から木の健康を保つ考えです。
 ハルニレの木は2本の木の合体木で,推定樹齢150年の町指定文化財です。
 幹に入っていた縦の亀裂が台風で広がり,8月31日には十勝川の増水で推定4.7mの木の高さまで冠水しました。

b0171771_17473392.jpg
「ハルニレの木」解説
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ハルニレ,治療開始へ 5カ年計画 ベルトや土壌改善 豊頃」 と伝えています。
 【豊頃】町教委は24日,8月の一連の台風で被害を受けた町の観光名所・ハルニレの木の「治療」方針を固めた。応急処置として12月に,裂けた幹を結束するベルト(ブレーシングワイヤー)に添え板を入れて,木に負担が掛からないよう措置する。2017~21年度は土壌改良を行い,根元から木の健康を保つ考え。

 町議会臨時会で24日,来月実施するハルニレの治療を含む文化振興費11万5000円を可決した。

 ハルニレの木は2本の木の合体木で,推定樹齢150年の町指定文化財。幹に入っていた縦の亀裂が台風で広がり,8月31日には十勝川の増水で推定4・7メートルの木の高さまで冠水した。

 樹木医が9月末に診断し,治療方法をまとめた。今年度はベルトを調整し,来年度からの土壌改良で根の発達を促す。土壌改良の実施理由には,上流から流れた土砂が約10センチ堆積したことや,土砂堆積前の土が堅く根が発達しにくいことを挙げている。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月25日10時57分の記事
[PR]
b0171771_03353450.jpg
参考写真:「くまモン」フィギュア(熊本市)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%83%A2%E3%83%B3

 11月16日,熊本県のPR キャラクター「くまモン」 が,熊本地震への支援に対する感謝を伝えるため,豊頃町社会福祉協議会と,清水町のボランティア団体「災害救援ネットワーク北海道」を訪れました。
 この日豊頃町では,くまモンは,茂岩栄町の「こどもプラザ体育館」で町内の保育園児ら約100人と交流し,くまモンの曲「くまもとサプライズ」に合わせて子どもたちは一緒に踊りました。

参考動画「くまもとサプライズ」(みんなで踊ろう!バージョン)
http://www.bing.com/videos/search?q=%e3%81%8f%e3%81%be%e3%82%82%e3%81%a8%e3%82%b5%e3%83%97%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%ba&&view=detail&mid=539780AD738B301A23C8539780AD738B301A23C8&FORM=VRDGAR

b0171771_03263373.jpg
「こどもプラザとよころ」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「くまモン 感謝のダンス 震災支援返礼で来町豊頃・清水」 と伝えています。
 【豊頃・清水】熊本県のPRキャラクター「くまモン」が16日,熊本地震への支援に対する感謝を伝えるため,豊頃町社会福祉協議会(菅谷誠会長)と,清水町のボランティア団体「災害救援ネットワーク北海道」(山口幸雄代表)を訪れた。

 同社協は,6月に熊本地震復興支援イベントとして県の特産物を販売した売上金と募金を合わせて25万円を義援金として贈った他,「くまモン頑張れ絵」を募集し復興支援をした。

 くまモンはこの日,町茂岩栄町の「こどもプラザ体育館」で町内の保育園児ら約100人と交流。くまモンの曲「くまもとサプライズ」に合わせて子どもたちは一緒に踊った。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月18日12時54分の記事
[PR]
b0171771_01455911.jpg
JR新得駅
=2014年8月撮影

 11月18日,JR北海道の島田修社長は,7月に意向を表明した鉄道事業の再編計画のうち「単独維持が困難な線区」について, 根室線の富良野-新得間 (81.7km)を含む10路線13区間(1237km)を正式発表しました。
 このうち,1日1km当たりの輸送人数(輸送密度)が200人未満(片道100人未満)の富良野-新得間と札沼線の北海道医療大学-新十津川間(47.6km),留萌線の深川-留萌間(50.1km)の3線区について,島田社長は「鉄路としての維持ではなく,(廃止を前提に)バスなどへの転換について地域の皆さんと相談したい」と話した。
 富良野-新得間については,昨年度の営業損失が約9億8000万円,輸送密度が152人となっています。

b0171771_00360136.jpg
参考写真:JR富良野駅
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E8%89%AF%E9%87%8E%E9%A7%85
 

 十勝毎日新聞が, 「新得-富良野バス転換 維持困難13区間発表 JR北」 と伝えています。
帯広-釧路 負担増の余地

 【札幌】JR北海道の島田修社長は18日,同社が7月に意向を表明した鉄道事業の再編計画のうち「単独維持が困難な線区」について,根室線の富良野-新得間(81・7キロ)を含む10路線13区間(1237キロ)を正式発表した。このうち,1日1キロ当たりの輸送人数(輸送密度)が200人未満(片道100人未満)の富良野-新得間と札沼線の北海道医療大学-新十津川間(47・6キロ),留萌線の深川-留萌間(50・1キロ)の3線区について,島田社長は「鉄路としての維持ではなく,(廃止を前提に)バスなどへの転換について地域の皆さんと相談したい」と話した。

 富良野-新得間については,昨年度の営業損失が約9億8000万円,輸送密度が152人となっている。同社はバスなどへの転換を目指す理由として,(1)運営赤字とは別に老朽土木構造物の維持更新費として今後20年間で必要な費用が,台風被害の復旧費用を除いても22億円に上る(2)老朽化した橋梁(きょうりょう)が多く存在し,線区のほとんどが山間部のため線路の維持管理に苦慮する(3)石勝線開通後は特急運行がなくなり,極端に利用が減少している-ことを挙げた。今後,沿線自治体などと話し合いを続けていく方針。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年11月19日13時31分の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=20161119133240

赤☆印:新得駅  青☆印:富良野駅


[PR]
b0171771_19104958.jpg
幕別町役場の日ハムコーナー
=2016年9月撮影

11月21日,北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手 が,応援大使を務める幕別町を訪問 しました。
 大谷選手は同じ応援大使の市川友也捕手とともに,ナウマン温泉ホテルアルコ236に到着しました。
 その後,ナウマン象記念館を見学し,町内小学校で子どもたちと交流しました。

b0171771_19092637.jpg
日ハムユニフォームのナウマン象親子
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「大谷選手ようこそ 市川選手と幕別に来町」 と伝えています。
 北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手が21日,応援大使を務める幕別町を訪れた。町忠類のナウマン象記念館を見学し,町内の子どもたちと交流した。

 応援大使は地域貢献やファン拡大を目的に,道内179市町村を10年間で選手が順に担当する同球団のプロジェクト。任期の1年間,選手が行事参加や広報などに協力する。

 大谷選手は同じ応援大使の市川友也捕手とともに午前11時半,ナウマン温泉ホテルアルコ236に到着した。ユリ根のかき揚げや「どろぶた」のしゃぶしゃぶなど忠類産食材を使った昼食を取りながら,飯田晴義町長,同球団幕別後援会の笠谷直樹会長らと懇談した。 その後,ナウマン象記念館を見学し,町内小学校で子どもたちと交流した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年11月21日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201611/20161121-0025248.php
[PR]
b0171771_22443290.jpg
士幌郵便局
=2014年8月撮影

 士幌郵便局 が,11月16日に 開局100周年 の節目を迎えます。
 16日,「お客さま感謝デー」のイベントを開催し,粗品を町民にプレゼントする他,1世紀の歩みを振り返るパネルを展示します。
 士幌郵便局は1916(大正5)年,旧音更村中士幌に無集配局として誕生し,「中士幌郵便局」と呼ばれ,2年後に集配事務を開始しました。
 その後分村に伴い,村の中心が今の士幌市街地に移動すると,郵便局も移動し1925年に「士幌郵便局」となりました。

 十勝毎日新聞が, 「16日に開局100周年 士幌郵便局」 と伝えています。
 【士幌】士幌郵便局(高野均局長)は,16日に開局100周年の節目を迎える。同日,「お客さま感謝デー」と銘打ったイベントを開催し,粗品を町民にプレゼントする他,1世紀の歩みを振り返るパネルを展示する。

 士幌郵便局は1916年,旧音更村中士幌に無集配局として誕生。「中士幌郵便局」と呼ばれ,2年後に集配事務を開始した。その後分村に伴い,村の中心が今の士幌市街地に移動すると,郵便局も移動し1925年に「士幌郵便局」となった。

 かつては現在の町タウンプラザに構え,約30年前に現在の場所(士幌西2線162)に移った。集配エリアは町内全域で約2500世帯で,現在25人の職員が働いている。

 高野局長は8代目局長として2010年に着任。「士幌の人は温かい人が多く,業務もはかどる」と士幌の印象を語る。

-略-
(川野遼介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月12日7時00分の記事
[PR]
b0171771_16471033.jpg
鉄道博物館「十勝晴駅」
=2015年8月撮撮影

 11月6日から,音更町の 私設鉄道博物館 「十勝晴駅」 で,旧国鉄根室線に関連する鉄道備品を集めたコーナーの設置が始まりました。
 今回コーナーとして展示しているのは,札幌-釧路間の夜行寝台急行「狩勝」,帯広-滝川間の普通列車,札幌-新得間の急行「そらち」などの行き先表示板(通称サボ)や,1969年当時の道内の国鉄時刻表などです。

b0171771_16493883.jpg
参考写真:JR根室本線「落合駅」ホ-ム
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%BD%E5%90%88%E9%A7%85_(%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93)

 十勝毎日新聞が, 「根室線の備品展示 音更十勝晴駅」 と伝えています。
 【音更】私設の鉄道博物館「十勝晴駅」(町柳町南区12)で6日から,旧国鉄根室線に関連する鉄道備品を集めたコーナーの設置が始まった。JR根室線・新得-富良野間の廃止が取りざたされる中,同博物館を運営する穂積規(ただし)さん(56)は「根室線は石勝線の開業(1981年)まで北海道の大動脈だった。根室線の歴史や意義を考えるきっかけにしてほしい」と話している。

 同博物館は2014年8月,穂積さんが自宅敷地内に開設。自身が集めたり鉄道関係者から譲り受けた約1万点を展示している。

 今回コーナーとして展示しているのは,札幌-釧路間の夜行寝台急行「狩勝」,帯広-滝川間の普通列車,札幌-新得間の急行「そらち」などの行き先表示板(通称サボ)や,1969年当時の道内の国鉄時刻表など。いずれも,コレクションの中からピックアップしてコーナー展示した。

-略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月08日6時00分の記事
[PR]