カテゴリ:十勝の町や村の様子( 816 )

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広尾町役場
=2016年8月撮影

 優れた経営をしている全道の新規就農者を表彰する 「新規就農者優良農業経営者表彰」 で,広尾町内の 酪農家菊地亮太さんが 最優秀賞 に選ばれました。
 千葉県出身の菊地さんは2009年,ともに帯広畜産大学卒の妻亜希さんと就農し,放牧で安定した経営を実現しました。
 表彰式は11月9日に札幌市内で行われ,24日は広尾町役場を訪れ村瀬優町長に受賞を報告した。

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帯広畜産大学
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「広尾の菊地さん,新規就農者の全道最優秀賞に」 と伝えています。
 【広尾】優れた経営をしている全道の新規就農者を表彰する「新規就農者優良農業経営者表彰」で,町内の酪農家菊地亮太さん(36)が最優秀賞に選ばれた。千葉県出身の菊地さんは2009年,ともに帯広畜産大学卒の妻亜希さん(33)と就農し,放牧で安定した経営を実現。「支えていただいた皆さまのおかげ」と受賞を喜んでいる。

 同表彰は北海道農業公社(竹林孝理事長)が主催。今年で20回目で,最優秀賞の受賞は十勝から6人目,町内で2人目となる。

-略-

 菊地さんは「町役場,農協,町担い手センターなど多くの方にサポートしていただき,受賞できた」と感謝する。農業経営について「牛に教えられ,遠回りしながら試行錯誤してきた。消費者出身で買う人の気持ちを意識してきたので,体細胞数の低さ(乳質の良さ)で評価されたのはうれしい」と手応えを感じる。

 同じ千葉出身の亜希さんも意見を出し合いながら経営を担う他,一次産業に触れ合う地域イベント「ピロロフェス」を,13年から中心となって企画する。

 表彰式は9日に札幌市内で行われ,24日は町役場を訪れ村瀬優町長に受賞を報告した。

-略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月24日13時00分の記事
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参考写真:伊能忠敬像
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%83%BD%E5%BF%A0%E6%95%AC

 日本全国を測量し日本地図を完成させた江戸時代の測量家・伊能忠敬(1745~1818年)の功績を伝える伊能忠敬研究会が,伊能の足跡をたどる スマートフォンアプリ 伊能でGO」を制作 し,11月から運用を開始しました。
 伊能測量隊の実際の宿泊地付近を訪れてデジタルスタンプを集める内容で,伊能が訪れた十勝管内の広尾,大樹,豊頃の各町にもスポットが設けられています。

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大津漁港(豊頃町)
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「伊能忠敬の足跡たどろう スマホアプリ 十勝」 と伝えています。
 日本全国を測量し日本地図を完成させた江戸時代の測量家・伊能忠敬(1745~1818年)の功績を伝える伊能忠敬研究会(渡辺一郎名誉代表)が,伊能の足跡をたどるスマートフォンアプリ「伊能でGO」を制作し,11月から運用を開始した。伊能測量隊の実際の宿泊地付近を訪れてデジタルスタンプを集める内容で,伊能が訪れた十勝管内の広尾,大樹,豊頃の各町にもスポットが設けられている。

 2018年の没後200年に向けて、約半年かけて開発した。伊能測量隊の宿泊地全国約3100カ所をスポット化。

-略-

 各スポットでは測量隊の到達年月日(和暦,西暦)や中食(昼食)など現地の活動記録が確認できる。ポイントは当時の宿泊日数に応じて1~10ポイントあり,参加者間のランキングも表示される。北海道には第1次測量で訪れており,豊頃町大津地区のスポットでは「宿泊家 仮家」「中食 アツナイの岬」と表示される。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月19日 13時36分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201711/20171119-0027954.php

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十勝千年の森
=2017年8月撮影

 清水町羽帯にある「十勝千年の森」が,土木学会の景観・デザイン委員会が主催する 「土木学会デザイン賞2017」の 最優秀賞 に選ばれました。
 十勝千年の森は自然の力を引き出す「引き算のデザイン」が森の美しさを導き出していると評価され,道内からは唯一の受賞となりました。

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十勝千年の森
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝千年の森に土木学会賞 デザイン賞最優秀」 と伝えています。
 十勝千年の森(清水町羽帯)が,土木学会(本部東京)の景観・デザイン委員会が主催する「土木学会デザイン賞2017」の最優秀賞に選ばれた。

 同賞は2001年に創設。計画や設計技術,制度の活用,組織活動の創意工夫などによって,周辺環境や地域と一体となった景観の創造や保全を実現した作品を対象に表彰している。  十勝千年の森は自然の力を引き出す「引き算のデザイン」が森の美しさを導き出していると評価された。

-略-

 今回は21件が審査対象で,十勝千年の森を含む最優秀賞に4件,優秀賞に5件,奨励賞に4件が選ばれた。道内からは唯一の受賞となった。

-略-

 授賞式は来年1月21日に土木学会講堂(東京)で行われる。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月20日 13時44分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201711/20171120-0027960.php
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道の駅オーロラタウン93りくべつ
=2017年2月撮影

 11月20日,十勝地方は上空に真冬並みの寒気が入り込み,夜間にはほぼ快晴の状態で放射冷却現象も起き,各地で 今季最低気温を更新 しました。
 帯広測候所によると,朝の最低気温は陸別で-17℃,芽室-15.7℃,足寄-14.2℃,帯広でも-8.6℃など,12月上旬から1月中旬並みの冷え込みとなりました。

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帯広測候所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「しばれ,一気に 芽室-15.7度 帯広-8.6度」 と伝えています。
 20日の十勝地方は上空に真冬並みの寒気が入り込み,夜間にはほぼ快晴の状態で放射冷却現象も起き,各地で今季最低気温を更新した。
で降,11月としてはタイ記録の最低気温を観測。帯広は同8.6度。この日正午までの帯広の最高気温は同0.4度で,真冬のような寒い一日になった。

 この寒さに,小学校に登校する児童らは冬用のジャンパーを着て完全防備。友達と並び,白い息を吐きながら元気に歩いていた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年11月20日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201711/20171120-0027962.php
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参考写真:ナガサキツノゴケ の近縁 Anthoceros agrestis
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%8E%E3%82%B4%E3%82%B1%E9%A1%9E

 上士幌にあるひがし大雪自然館の学芸員乙幡康之さんが, コケ植物の ツノゴケ類6種 が十勝全域に生息していることを,昨年の調査で明らかにしました。
 ツノゴケ類はこれまで日高山脈より東側の地域では発見されておらず,そのうちナガサキツノゴケ,コツノゴケの2種は,道内でも初めての発見になります。

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ひがし大雪自然館
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ツノゴケを十勝で発見 ひがし大雪自然館の乙幡学芸員」 と伝えています。
 【上士幌】ひがし大雪自然館の学芸員乙幡康之さん(34)が,コケ植物のツノゴケ類6種が十勝全域に生息していることを,昨年の調査で明らかにした。ツノゴケ類はこれまで日高山脈より東側の地域では発見されておらず,そのうち2種は道内でも初の発見となった。

 学生時代からコケを研究していた乙幡さんは,2015年の8月,息子と訪れた町内のたか台公園で偶然,ツノゴケ類の一種「ツノゴケモドキ」を発見。ツノゴケ類は関東以南で主に見られるが,北海道など寒冷地ではあまり見られないため「十勝にはいないと思っていた」と驚き,16年に本格的な調査を始めた。

 調査は道東3管内(十勝,釧路,根室)の主に公園で実施。全122地点を訪れ,57地点でツノゴケ類を発見した。十勝では全19市町村の68地点中,更別村を除く18市町村で確認された。6種類のうち,ナガサキツノゴケ,コツノゴケは道内でも初めての発見だった。

-略-

(川野遼介)

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<ツノゴケ類>

 コケ植物の一群。コケは世界で約2万種が知られているが,そのうち約150種しか確認されてなく,セン類(約1万3000種),タイ類(約6000種)と比べると圧倒的に少ない。これまで発見されたのは日本では17種,北海道では5種。爪ようじを立てたような細長い形状が特徴。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月16日7時30分の記事
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参考写真:マンゴー(アーウィン種の果実)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BC

 鹿追町環境保全センターバイオガス施設の余剰熱を活用してハウス栽培する マンゴーの実 が実りました。
 今年は,地元周知のために本州へ出荷せず,町農村青年会のマンゴープロジェクト委員会が,「鹿追完熟マンゴー」として道の駅しかおいで,限定販売を始めました。

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鹿追町環境保全センター
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「鹿追マンゴー鈴なり バイオガス施設の余剰熱活用,道の駅で販売」 と伝えています。
 【鹿追】町環境保全センターバイオガス施設の余剰熱を活用してハウス栽培するマンゴーの実が,鈴なりに実った。今年は地元周知のために本州へ出荷せず,町農村青年会のマンゴープロジェクト委員会(植田憲明委員長)が,「鹿追完熟マンゴー」として道の駅しかおい限定で販売を始めた。

 2014年に宮崎県から苗木32本を仕入れ,同委員会と町が町環境保全センター敷地内でハウス栽培に取り組んできた。地域協力隊員の我妻里美さん(24)が管理を担当。夏は雪氷の冷熱エネルギーを用いて一定期間冷却,冬にはバイオガス発電の余剰熱を利用し,ハウス内を25度に温めながら意図的に季節を逆転させる。マンゴーの全国的な端境期に収穫し,昨年は東京都内の大手百貨店に出荷した。

-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月16日11時06分の記事
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ばんえい競馬
=2016年8月撮影

 来年のカレンダーが店頭に並ぶ中,十勝在住のカメラマンが撮影した写真も 全国発売のカレンダー を飾っています。
 帯広市在住のフリーカメラマン小久保巌義さんは,ばん馬をテーマにした作品を発売しています。
 十勝管内のカメラ愛好者でつくる「フォトクラブ昴」会員の松崎紘一さん,村田浩一さんの作品が,全国規模のフォトコンテストで入賞を果たし,来年のカレンダーに使われることが決まりました。

 十勝毎日新聞が, 「カレンダーで十勝発信」 と伝えています。
 来年のカレンダーが店頭に並ぶ中,十勝在住のカメラマンが撮影した写真も全国発売のカレンダーを飾っている。帯広市在住のフリーカメラマン小久保巌義(みちよし)さん(42)は,ばん馬をテーマにした作品を発売。十勝のアマチュアカメラマンの団体「フォトクラブ昴」会員2人の入賞写真も来年の暦を彩ることに。十勝や道東の魅力を全国に発信できる,またとない機会となりそうだ。

(折原徹也)


ばん馬テーマに カメラマン小久保さん
 小久保さんの写真でつづるのは,ばんえい競馬2018年カレンダー「命,輝いて」。「生まれたばかりの子馬を慈しむ母馬の表情が美しい」などとファンも注目。小久保さんは「ばん馬の力強さとかわいさを感じてほしい」と話す。

-略-

全国コン入賞作
フォトクラブ昴会員 松崎さん,村田さん

 十勝管内のカメラ愛好者団体「フォトクラブ昴」(田澤米子会長)会員の松崎紘一さん(74)=新得=,村田浩一さん(51)=音更=の作品が全国規模のフォトコンテストで入賞を果たし,来年のカレンダーに使われることが決まった。松崎さんは「ドラマチックな瞬間が評価された」,村田さんは「上位入選は初めてでとてもうれしい」と受賞を喜んでいる。

 松崎さんは「第36回NHKワールド2018年カレンダー・フォトコンテスト」(NHK主催)に,新得町トムラウシで川を渡るエゾシカの作品を応募。金賞1点,銀賞1点に次ぐ優秀作品賞に選ばれた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月13日13時33分の記事
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参考写真:ナガイモ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2

 十勝管内で昨年春に植えた2016年産の「十勝川西長いも」の 販売額が約69億円 となり,過去最高だった2015年産(75億円)に次ぐ 過去2番目の水準 に達しました。
 台風の影響で収穫量は2015年産から2割以上減ったものの,主要産地である管内と青森県がそろって不作となったことで品薄感が強まり,取引価格が上昇した。

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JA帯広川西=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「川西長いも販売 歴代2位 品薄で価格上昇 16年産69億円」 と伝えています。
 管内で昨年春に植えた2016年産の「十勝川西長いも」の販売額が約69億円となり,過去最高だった15年産(75億円)に次ぐ過去2番目の水準に達した。台風の影響で収穫量は15年産から2割以上減ったものの,主要産地である管内と青森県がそろって不作となったことで品薄感が強まり,取引価格が上昇した。11月に収穫を始めた17年産は品質が良く,収量の回復も期待できるとの声が多い。

 16年産の十勝川西長いもは昨秋に全体の6割を収穫し,残りを今春掘り出した。販売は10月末までにおおむね完了した。収穫量は1万5500トンと15年産に比べて24%程度減少した。

 収量減は,昨年の台風で大量の雨水が土中に入り,ナガイモの生育環境が悪化したため。収穫できたナガイモも期待通りの形にならないものが多く,単価の低い「C品」の比率が過去に例がないほど高かった。全体の収量が落ち込み,輸出も15年産の3000トン弱から1700トンに減った。

-略-

(伊藤正倫)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月13日13時30分の記事
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「十勝晴駅」館長・穂積規さん=2016年5月撮影

 音更町柳町で私設の鉄道博物館「十勝晴駅」を開いている穂積 規(ただし)さんは,JR北海道が7月から販売している 「わがまちご当地入場券」 全101駅分を収集 しました。
 10月下旬に発売された「浜中駅」を当日購入し,約3カ月での全種類収集となりました。
 収集する中では,入場券に印字されている番号も注目で,「地元の十勝管内では『若番』にこだわった」といいます。帯広駅は62番,池田駅は18番など2桁台の番号が入った入場券を手に入れました。

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鉄道博物館「十勝晴駅」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「音更町の穂積規さん,JR『ご当地入場券』を全種類収集」 と伝えています。
 【音更】町内で私設の鉄道博物館「十勝晴(とかちばれ)駅」(柳町南区12)を開いている穂積規さん(57)が,JR北海道が7月から販売する「わがまちご当地入場券」全101駅分をコレクションした。10月下旬に発売された「浜中駅」を当日購入し,約3カ月での全種類収集となった。集めた入場券は館内で閲覧でき,穂積さんは「訪れる人に見てもらい,旅の思い出をよみがえらせてほしい」と話している。

 ご当地入場券は鉄道利用や地域のアピールにつなげようと企画され,JR北海道の駅が立地する北海道と青森県の101自治体が参加。7月に81駅分の販売を始め,10月27日の浜中駅(釧路管内)で全101種類が出そろった。入場券は表側に列車,裏面には沿線自治体の風景や特産品の写真をデザイン。各駅のみどりの窓口などで1枚170円で販売され,累計18万枚を超える売れ行きとなっている。

-略-

 収集する中では,入場券に印字されている番号にも注目。購入が早いほど「若い番号」が手に入るため,「地元の十勝は『若番』にこだわった」という。帯広駅は62番,池田駅は18番など2桁台の番号が入った入場券を手に入れた。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月09日11時08分の記事
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日勝峠清水ドライブイン=2015年8月撮影

 11月9日,清水町で8月に観光バスが横転し39人が重軽傷を負った事故で,清水消防署は,現場で負傷者の救助活動や避難誘導・交通整理などをしたとして,建設業者や運送会社など 13事業所35人に感謝状 を贈りました。
 大半が,当時通行止めになっていた日勝峠の復旧に携わる工事関係者で,事故発生直後に駆け付けました。
 また,日勝峠で営業するドライブイン「とかち亭」の従業員は,飲料水や毛布を提供し,負傷者らを励まし続けました。

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ドライブイン「とかち亭」
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「観光バス横転事故の救出活動に協力 13事業所に感謝状 清水消」 と伝えています。
 【清水】町で8月に観光バスが横転し39人が重軽傷を負った事故で,清水消防署(安宅信昭署長)は9日,現場で負傷者の救助活動や避難誘導・交通整理などをしたとして,建設業者や運送会社など13事業所35人に感謝状を贈った。

 感謝状を受けたのはクリアロード,清水開発工業,山下観光十勝亭(以上清水)東日本道路,冨士新舗道,宮坂建設工業,道勝運輸(以上帯広)平田建設(士幌)畑下組(広尾)丹野建設(芽室)道路工業,北央道路工業(以上札幌)道内運輸(旭川)。

 大半が,当時通行止めになっていた日勝峠の復旧に携わる工事関係者で,事故発生直後に駆け付けた。車両に積んだ器具などを使い,道路の3メートル下で横転したバスの乗客救出に協力した他,緊急車がスムーズに到着,出発できるよう一般車などの交通整理を行った。また,日勝峠で営業する飲食店「十勝亭」の従業員は,飲料水や毛布を提供。負傷者らを励まし続けた。

-略-

(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月09日20時00分の記事
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