カテゴリ:十勝の町や村の様子( 756 )

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参考写真:ブロッコリー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC

 6月28日,昨年夏の台風で工場全域が浸水する被害に遭った芽室町にある 日本罐詰十勝工場 が10カ月ぶりに 操業を再開 し,報道陣に公開されました。
 第1弾として,冷凍ブロッコリーの製造を開始し,他の農作物も例年のスケジュール通り順次受け入れて,主力のスイートコーンは8月中旬からラインを稼働する予定です。

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日本罐詰十勝工場(芽室町)
=2012年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「日罐十勝工場が再開 浸水から10カ月ぶり 芽室」 と伝えています。
 昨年夏の台風で工場全域が浸水する被害に遭った日本罐詰十勝工場(芽室)が10カ月ぶりに操業を再開,28日に報道陣に公開された。第1弾として冷凍ブロッコリーの製造を開始,他の農作物も例年のスケジュール通り順次受け入れ,主力のスイートコーンは8月中旬からラインを稼働する。

 同工場は昨年8月末,台風に伴う豪雨で氾濫した芽室川の水が流入,汚泥が積もり,操業停止に追い込まれた。親会社の明治は3カ年の復興計画を発表,主力のスイートコーン缶詰(2015年度で国産シェア84%)の製造を中止する一方,レトルトパウチ事業と冷凍野菜の製造・販売事業を拡大する方針を示した。

 復旧費は35億円。工場の西・南側で防水壁の設置工事を進め,28日にはパウチ工場に新しい充填機械を搬入した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月28日 13時47分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170628-0026904.php
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参考写真:ハスカップの実
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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97

 6月27日,士幌町下居辺(しもおりべ)地区の果樹ほ場で, ハスカップ狩り が始まりました。
 今年は実が大きく,状態はいいとのことで,町内外から多くの人が訪れ,たわわに実ったハスカップ狩りを楽しんでいます。

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士幌町下居辺地区
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「たわわな実り手摘み 士幌でハスカップ狩り」 と伝えています。
 士幌町下居辺の果樹圃場(ほじょう)で27日,ハスカップ狩りが始まった。町内外から多くの人が訪れ,たわわに実ったハスカップ狩りを楽しんでいる。

 この果樹圃場は,下居辺地区の町民で構成する「元樹の会」(二川政義代表)が管理し,約1ヘクタールの敷地内には700本のハスカップの木が植えられている。今年は実が大きく状態はいいという。

 この日は午前9時のオープン直後から,多くの人がハスカップの実を摘み取った。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年6月27日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170627-0026899.php
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参考写真:石破茂衆院議員
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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E7%A0%B4%E8%8C%82

 6月25日,前地方創生担当大臣で自民党の 石破茂衆院議員 が,自民党道11選挙区支部主催の政経セミナーの 講師として十勝入り しました。
 午前中は更別村で,国の交付金などを活用し地元の更別農業高校生と企業が共同開発したスープを試食したほか,昨年の台風で被害を受けた帯広市中島町を視察しました。

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更別農業高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高校生開発のスープ試食 石破前地方創生担当大臣」 と伝えています。
 【更別・帯広】前地方創生担当大臣で自民党の石破茂衆院議員(鳥取1区)が25日に十勝入りし,午前中は更別村で,国の交付金などを活用し地元の高校生と企業が共同開発したスープを試食したほか,昨年の台風で被害を受けた帯広市中島町を視察した。

 自民党道11選挙区支部(支部長・中川郁子衆院議員)主催の政経セミナーの講師として来勝。更別農業高校(小池博志校長)の訪問では西山猛村長らが出迎えた。中川衆院議員や大谷亨道議会議長,喜多龍一道議らが同行した。

 西山村長が,地方創生の一環で取り組む「熱中小学校プロジェクト」などについて説明。地方創生加速化交付金を受け,村内に工場があるエア・ウォーター十勝食品と更別農業高が共同開発した「和風ミルクスープ」など3種について,担当した生徒らから開発の経緯などを聞いた。

-略-

(佐藤いづみ)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月25日13時22分の記事
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芽室町中央公民館
=2012年5月撮影

 6月19日,芽室町の国際交流姉妹都市・ 米国トレーシー市からの 訪問団と町民の交流会 が,町中央公民館で開かれました。
 交流会は芽室町・トレーシー市交流協会が主催し,訪問団と町民約150人が参加しました。

 十勝毎日新聞が, 「ダンスで交流 芽室とトレーシーの中学生」 と伝えています。
 【芽室】町の国際交流姉妹都市・米国トレーシー市からの訪問団と町民の交流会が19日,町中央公民館で開かれた。ト市と芽室の中学生がダンスを披露し合ったり縁日を楽しんだ。

 交流会は芽室町・トレーシー市交流協会(福井栄子会長,21人)が主催し,訪問団と町民約150人が参加した。福井会長が「芽室とトレーシーの絆がずっと続いていくことを祈っています」とあいさつ,宮西義憲町長の発声で乾杯した。

 参加者は協会の会員やホストファミリーが持ち寄ったピザやケーキなどを味わいながら交流した。

-略-

 訪問団は20日に帰国の途に就いた。(澤村真理子)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月20日21時00分の記事
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参考写真:ブロッコリー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC

 JA木野などが地域のブランド野菜として生産している ブロッコリーの収穫・出荷 がピークを迎えています。
 JA木野の選果場では,パート職員らが箱詰め作業を行っています。
 今年も,木野,おとふけ,士幌町の各JAで構成する音更町ブロッコリー運営協議会が,150ヘクタールを作付けしまた。

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JA木野
=2017年2月撮影撮影

 十勝毎日新聞が, 「味良し青々ブロッコリー 音更で出荷ピーク」 と伝えています。
 JA木野(清都善章組合長)などが地域のブランド野菜として生産しているブロッコリーの収穫・出荷がピークを迎えている。同JAの選果場(木野西通6)ではパート職員らが箱詰め作業を行っている。

 木野,おとふけ,士幌町の各JAで構成する音更町ブロッコリー運営協議会(貞広渉会長,79戸)が生産。今年も例年並みの150ヘクタールを作付けた。

 今年は1日に受け入れがスタート。選果場では19日も朝から約50人のパート職員が8班に分かれ作業。包丁で手際よく余分な茎や葉を切り形を整え,20個ずつ発泡スチロールの箱に氷詰めしている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年6月19日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170619-0026850.php
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参考写真:オスのインドクジャク
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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF

 ミニホースやヤギと触れ合うことができる芽室町の観光牧場「ムーミン牧場」が,インドクジャクの飼育 を始めました。
目玉模様で色鮮やかな羽が圧倒的な存在感を放ち,観光客から人気を集めています。

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清水ムーミン牧場=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「クジャクけんらん 清水ムーミン牧場で飼育」 と伝えています。
 ミニホースやヤギと触れ合うことができる観光牧場「ムーミン牧場」(町旭山南8線,杉田静雄代表)が,インドクジャクの飼育を始めた。目玉模様で色鮮やかな羽が圧倒的な存在感を放ち,観光客から人気を集めている。

 かつて芽室町で「愛玩鳥類研究所」を運営していた杉田代表は,ヒマラヤニジキジなど希少な鳥を多く飼育した経験がある。今年の干支(えと)の酉(とり)に合わせ「縁起を担いで目を引く鳥を」と,20年ぶりにインドクジャクの飼育を再開した。埼玉県の業者から,3歳の雄1羽と,2歳の雌3羽を購入した。

 飼育小屋の周辺では「クオッ,クオッ」とよく通るツルのような鳴き声が聞こえてくる。運が良ければ,目玉模様の羽を広げる姿が見られるという。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月17日 13時52分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170617-0026834.php
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参考写真:マンガリッツァ豚
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A1

 観光ガーデンの十勝ヒルズで,原産国ハンガリーで「食べる国宝」とされる マンガリッツァ豚の繁殖に成功 し,出産ラッシュを迎えています。
 十勝ヒルズは雑穀卸の丸勝が運営し,昨年7月にオランダからアジアで初めて繁殖用の母豚と種豚計25匹を生体輸入し,飼育しています。

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十勝ヒルズ
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『食べる国宝』マンガリッツァ豚繁殖成功 十勝ヒルズ」 と伝えています。
 観光ガーデンの十勝ヒルズ(幕別町日新13,茂呂昭生総支配人)で,原産国ハンガリーで「食べる国宝」とされるマンガリッツァ豚の繁殖に成功し,出産ラッシュを迎えている。  十勝ヒルズは雑穀卸の丸勝(帯広,梶原雅仁社長)が運営。昨年7月にオランダからアジアで初めて繁殖用の母豚と種豚計25匹を生体輸入し,飼育している。

-略-

 5月から今月13日までに3匹の母豚がそれぞれ9匹,4匹,3匹の計16匹を出産。6月中に,計9匹の母豚が60匹程度を産む予定だ。

 出産した3匹は,「ブロンド」「レッド」「スワローベリー」の毛色などが異なる3系統。子豚は初めて肉用として肥育し,来年夏ごろに出荷する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月14日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170614-0026811.php
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被害を受ける前のハルニレの木
=2016年5月撮影

 6月13日,豊頃町を代表する観光名所で昨夏の台風による十勝川増水で被害を受けた ハルニレの木の 保護,修繕作業 が始まりました。
 ハルニレの木は町指定文化財で,2本の木の合体木で推定樹齢150年,樹高17~18m,枝を含めた幅は23mです。
 十勝川の堤防内の左岸河川敷にあり,木の半分近くが水に漬かり,上流からの流木がぶつかりダメージを受け,すでに幹に入っていた縦の亀裂が広がっています。

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ハルニレの木説明板
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ハルニレの木 治療開始 台風で被災 豊頃」 と伝えています。
 豊頃町を代表する観光名所で昨夏の台風による十勝川増水で被害を受けたハルニレの木の保護,修繕作業が13日に始まった。今年度から2021年度までの5年計画で行う延命措置で,町のシンボルを守っていく。

 ハルニレの木は町指定文化財。2本の木の合体木で推定樹齢150年,樹高17~18メートル,枝を含めた幅は23メートルとされる。十勝川の堤防内の左岸河川敷にあり,木の半分近くが水に漬かり,上流からの流木がぶつかりダメージを受けた。すでに幹に入っていた縦の亀裂が広がった。

 昨年8月末には応急措置として町職員らが亀裂を抑えるための結束ベルトを施し,同9月末には樹木医が診断。樹木医の助言を受けて同11月下旬にベルトによる調整作業を行った。一冬越した今年度からは本格的に保護,修繕に入る。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月15日 13時44分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170615-0026817.php
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チョウザメ
=2017年2月、道の駅鹿追で撮影

 高級キャビアが取れるチョウザメ養殖に取り組んでいる鹿追町は, 初めての 人工孵化に成功 しました。
 数cm程度に成長した稚魚1万匹が,町内の環境保全センター研究棟の水槽で元気に泳いでいます。
 養殖は2014度に開始され,酪農家からのふん尿を活用したバイオガス発電で生じる余剰熱を活用し,地下水を入れた水槽を最適な温度に加温しています。

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鹿追町環境保全センター
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「チョウザメ人工孵化 初成功,養殖に弾み 鹿追」 と伝えています。
 高級キャビアが取れるチョウザメ養殖に取り組んでいる町は,初めての人工孵化(ふか)に成功した。数センチ程度に成長した稚魚1万匹が,町内の環境保全センター(鹿追北4線)研究棟の水槽で元気に泳いでいる。

 養殖は2014年度に開始。酪農家からのふん尿を活用したバイオガス発電で生じる余剰熱を活用し,地下水を入れた水槽を最適な温度に加温している。毎年主に稚魚を購入して2000匹に増やしてきたが,北海道大学水産学部の協力で,有志によるチョウザメ研究会(会長・三井福成町商工会会長)と共に初の孵化事業に取り組んだ。

-略-

 受精卵は1,2週間で孵化し,14日時点で3~10センチに育っている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年6月15日 13時46分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170615-0026819.php
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ナウマン温泉ホテル アルコ236
=2016年5月撮影

 6月13日,幕別町のナウマン温泉ホテルアルコ236に,新露天風呂がオープン し,初日から多くの利用客が訪れました。
 発光する建築素材「蓄光石」をちりばめ,星空のように光ります。
 露天風呂は以前から男女1つずつあったが,十分な大きさではなかったため増設し,10㎡の新露天は円形で,13㎡の長方形1つずつで,1日ごとに男女を入れ替えます。

参考サイト:「ナウマン温泉ホテル アルコ236 」ホームページ
http://www.arco236.co.jp/

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道の駅忠類=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「星空の湯登場 忠類・アルコ236」 と伝えています。
 ナウマン温泉ホテルアルコ236(町忠類白銀町)に13日午前11時,新露天風呂がオープンし,初日から多くの利用客が訪れた。発光する建築素材「蓄光石」をちりばめ,星空のように光る。  4月から同ホテルを運営する企業アンビックス(札幌)が,約3000万円を掛けて整備した。  露天風呂は以前から男女1つずつあったが,十分な大きさではなかったため増設した。新露天は円形(10平方メートル)と長方形(13平方メートル)1つずつで,1日ごとに男女を入れ替える。  蓄光石は昼の太陽光などを吸収して発光するセラミック素材。夜間は浴槽の下面や床の石が光る。床に天の川のように配置された箇所もある。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月13日 13時48分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170613-0026800.php
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