カテゴリ:十勝の町や村の様子( 790 )

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幕別町百年記念ホール=2014年9月撮影

 10月8日, 第40回まくべつ産業まつり が,幕別町百年記念ホール前特設会場で開かれました。
 地元野菜や特産品の即売,幕別産和牛の試食販売などが人気を集め,飛距離を競う女子カボチャ投げ大会も行われました。

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参考写真:世界のカボチャ

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%9C%E3%83%81%E3%83%A3

 十勝毎日新聞が,「カボチャ熱投 まくべつ産業まつり」 と伝えています。
 第40回まくべつ産業まつり(実行委主催)が8日,町百年記念ホール前特設会場で開かれ,地元野菜や特産品の即売,幕別産和牛の試食販売などが人気を集めた。

 飛距離を競う女子カボチャ投げ大会や,ものまねの針谷紀久子さん,演歌歌手大江裕さんのステージも盛り上がりを見せた。イベントの節目を記念し,40回連続で出店している竹葉寿司(町札内,杉山雪男店主)に感謝状が贈られた。

-略-

 同会場ではサッカーのPK戦で競う「蹴-1GP(けりわんぐらんぷり)」の北海道幕別大会(実行委,幕別札内スポーツクラブ主催)も行われ,味覚とスポーツの秋がにぎやかに繰り広げられた。

以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月8日 13時59分の記事の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201710/20171008-0027642.php
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参考写真:ニホンザリガニ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%8B

 9月30日,幕別町忠類の五十嵐興業に勤める五十嵐克幸さんは,忠類共栄の下チュウルイ川上流で掘削作業を行っていた際, ニホンザリガニ約50匹を発見 しました。大きさは4~6cmが主でした。
 知人の加藤建設の加藤茂樹社長らと協力して,上流に放流しました。

 十勝毎日新聞が, 「工事中にニホンザリガニ50匹発見,上流へ放流 幕別・忠類工事中にニホンザリガニ50匹発見,上流へ放流 幕別・忠類」 と伝えています。
 【幕別】町忠類の五十嵐興業に勤める五十嵐克幸さん(55)は9月30日,忠類共栄の下チュウルイ川上流で掘削作業を行っていた際,ニホンザリガニ約50匹を発見した。知人の加藤建設(忠類)の加藤茂樹社長(65)らと協力して上流に放流した。五十嵐さんは「たくさんいて驚いた。忠類に豊かな自然が残っている証拠」と話している。

 五十嵐さんは台風18号の影響で流れてきた残土を撤去中,土砂内に大量のニホンザリガニを発見。大きさは4~6センチが主だった。加藤社長らと手作業で捕獲し,500メートルほど上流に放流した。忠類出身の五十嵐さんと加藤社長は「子どものころはもっとよくみかけた」と口をそろえる。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月09日9時30分の記事

参考:ニホンザリガニ
 ニホンザリガニ(Cambaroides japonicus)は,十脚目・アメリカザリガニ科・アジアザリガニ属に属する,ザリガニの1種である。単にザリガニ,あるいはヤマトザリガニとも呼ぶ。
 日本の固有種で,北海道と北東北にのみ住む。日本に住む3種のザリガニのうち唯一の在来種であり,秋田県・大館市にある生息地が,国の天然記念物に指定されている。
 成体の体長は50–60mmほど,稀に70mmに達するが,アメリカザリガニよりは小さい。体色は茶褐色で,アメリカザリガニに比べて体や脚が太く,ずんぐりしている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%8B
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参考写真:TOKYO MX本社「半蔵門メディアセンター」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%A1%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3

 10月11日から,上士幌への移住体験ドキュメンタリー番組 「北海道LIVE~上士幌町に移住してみた~」 が,東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)でスタートします。
 全11回の放送予定で,お笑い芸人やタレントが移住体験し,上士幌での生活を満喫する内容。テレビ番組の放送を機に,町は首都圏からの移住促進を図る考えです。
 CMも製作し,こども園への通園などのシーンと共に,上士幌の子育て施策を紹介していきます。

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上士幌町認定こども園「ほろん」
=2017年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「首都圏のTVで移住体験ドキュメンタリー番組 上士幌」 と伝えています。
 【上士幌】上士幌への移住体験ドキュメンタリー番組「北海道LIVE~上士幌町に移住してみた~」が,10月11日から東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)でスタートする。全11回の放送予定で,お笑い芸人やタレントが移住体験し,上士幌での生活を満喫する内容。テレビ番組の放送を機に,町は首都圏からの移住促進を図る考えだ。

-略-

 放送時間は毎週水曜の午後8時半から同8時55分。「3時のヒロイン」の撮影は終了し,今後斎藤さんとスイーツ番長の撮影に入る。

 テレビ番組の他に,CMも製作。15秒と30秒の2パターンあり,東京から移住してきた家族の一日を追い掛ける内容で,こども園への通園などのシーンと共に,上士幌の子育て施策を紹介していく。CMは同局でも視聴率の良い帯番組「5時に夢中!」などで流される予定。より多くの人に上士幌の魅力を伝えることができる。


(川野遼介)


<TOKYO MX>
 東京全域と埼玉,千葉,神奈川,茨城の一部で視聴可能で約1400万世帯をカバーしている。首都圏以外の地域では,同局の無料動画配信サービス「エムキャス」で視聴可能。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月03日8時30分の記事
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道の駅しかおい
=2015年8月撮影

 3連休初日の10月7日,道の駅しかおい特設会場で 「第20回鹿追そばまつり」が始まりました。
 秋の肌寒さの中,鹿追産そばを目当てに家族連れなどが詰め掛け,新そばの味と香りを堪能していました。
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参考写真:そばの花
=2015年8月,新得物産サホロ農園で撮影


 十勝毎日新聞が, 「連休初日 寒さなんの 鹿追そばまつり」 と伝えています。
 3連休初日の7日,「第20回鹿追そばまつり」(実行委員会,十勝毎日新聞社主催)が道の駅しかおい特設会場で始まった。秋の肌寒さの中,鹿追産そばを目当てに家族連れなどが詰め掛け,新そばの味と香りを堪能した。8日まで。

 昨年は天候不順による不作で中止になり,2年ぶりの開催で第20回の節目を迎えた。町内のそば専門店や飲食店6店が,1杯500円で統一した「かけそば」で個性ある味を提供。放牧豚を使ったモツそばなど各店のアレンジメニューや,天ぷらのトッピングも販売した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年10月7日14時01分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201710/20171007-0027638.php
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ワイン城イベント広場
=2016年8月撮影

 日曜日の10月1日,十勝管内は青空が広がり, 秋のイベント が各地で行われました。
 池田町のワイン城横イベント広場では恒例の「秋のワイン祭り」が開かれ,十勝管内外から約5000人が来場しました。
 帯広のとかちプラザでは初開催の「十勝オーガニックヴィレッジ」,大樹の晩成温泉周辺緑地では「ライチ種飛ばし大会」も開かれ,家族連れなどでにぎわいました。

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晩成温泉(大樹町)
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「食欲の秋到来 各地でイベント」 と伝えています。
 日曜日の10月スタートとなった1日,十勝管内は青空が広がり,秋の味覚などを楽しむイベントが各地で行われた。池田町では恒例の「秋のワイン祭り」が開かれ,管内外から約5000人が来場。帯広では初開催の「十勝オーガニックヴィレッジ」,大樹では「ライチ種飛ばし大会」も開かれ,家族連れなどでにぎわった。

ワイン祭りに5000人 池田
 池田町の秋のワイン祭り(町観光協会主催)は今年が第44回。午前10時からワイン城横のイベント広場で開かれ,観光客らが飲み放題の十勝ワインや池田産の牛肉などを堪能した。

-略-

(関坂典生)


オーガニックに関心 グッズや飲食40店 初イベント
 「オーガニック」をテーマとした十勝オーガニックヴィレッジ(実行委員会主催)は午前10時半から,とかちプラザで開かれた。グッズや飲食,体験などを楽しみに多くの人が訪れた。

-略-

(牧内奏)


飛べライチの種 大樹
 「全日本ライチ種とばし選手権」は,大樹町の晩成温泉周辺緑地で初めて開かれた。同町日台親善協会が主催。幼児から大人まで85人が飛距離を競った。

 大樹町は2015年,同じ自治体名が縁で台湾高雄市大樹区と協定を締結。同選手権は締結3年を記念,台湾の特産品ライチに親しんでもらおうと企画した。

-略-

(澤村真理子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月01日13時41分の記事
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参考写真:霜が付いた草
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9C%9C

 9月29日,帯広で平年より 10日早い 初霜を観測 しました。
 十勝地方は,上空に冷たい空気が入り込み,28日夜から晴れが続き地表から熱を奪う放射冷却現象も発生し,この秋一番の冷え込みとなりました。
 上士幌町ぬかびら源泉郷は氷点下1.2度で全国一の日最低気温を記録しました。

◇29日の最低気温(気温/時刻)
ぬかびら源泉郷 -1.2℃/ 05:27
駒場(音更) -0.2℃/ 05:47
糠内(幕別) -0.2℃/ 05:41
陸別 0.0℃/ 06:34
大樹 0.3℃/ 05:34
帯広泉 0.9℃/ 05:25
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帯広測候所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広初霜 10日早く ぬかびらは氷点下」 と伝えています。
 29日の十勝地方は,上空に平年より冷たい空気が入り込み,28日夜から晴れが続き地表から熱を奪う放射冷却現象も発生,この秋一番の冷え込みとなった。上士幌町ぬかびら源泉郷は氷点下1.2度で全国一の日最低気温を記録。帯広では平年より10日早い初霜を観測した。

 最低気温は幕別町糠内と音更町駒場で同0.2度と,管内3地点で零度を下回った。帯広は2.6度。

 9月で初めて氷点下となった糠内の市街地付近は,朝霧が発生してひんやりとした空気が漂い,道路脇の草花にはびっしりと霜が付いていた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュースhttp://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170929-0027582.php電子版/2017年9月29日 13時59分の記事
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幕別町百年記念ホール=2014年9月撮影

 9月24日,クラシック音楽に親しむ「第8回十勝チロット音楽祭」の ミュージックキャンプ が,幕別町百年記念ホールで開講します。
 十勝管内8人を含む若手演奏家21人が,国内トップクラスの奏者から指導を受ける予定で,10月2日まで行われます。

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幕別町百年記念ホール大ホール=2014年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「チロット音楽祭のレッスン開講 幕別」 と伝えています。
 【幕別】クラシック音楽に親しむ「第8回十勝チロット音楽祭」のミュージックキャンプが24日,町百年記念ホールで開講した。管内8人を含む若手演奏家21人が,国内トップクラスの奏者から指導を受ける。

 実行委員会(細川吉博委員長)の主催。10月2日まで行われ,指導者や受講生による一般公開の演奏会もある。指導するのは,東京都交響楽団首席チェロ奏者の田中雅弘さんら。

 24日は開講式に続き,早速レッスンがスタート。山口県から参加した喜多村裕美さん(ピアノ)は「これだけの方々と共演する機会はなかなかない。できるだけ吸収したい」と話した。

-略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月24日21時00分の記事
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コスモスガーデン=20165年5月撮影

 秋分の日の9月23日、秋が日一日と深まる中、大樹町のコスモスガーデンでは、コスモスの花が一面に 美しく繊細な姿を見せています。
 18日の台風18号で横倒しになった株がありますが、赤やピンクの花が約2haの敷地いっぱいに咲いています。

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「コスモスのまち」PR標示=20165年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「台風に負けず コスモス満開 きょう秋分 大樹」 と伝えています。
 23日は昼と夜の時間がほぼ等しくなる秋分の日。秋が日一日と深まる中、大樹町のコスモスガーデン(双葉町)では、コスモスの花が美しく繊細な姿を見せている。

 23日の帯広の最低気温は13.6度と平年を3度ほど上回ったが、大樹は平年並みの8.7度とやや肌寒く。18日の台風18号で横倒しになった株もあるが、赤やピンクの花が約2ヘクタールの敷地いっぱいに咲いている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年9月23日 14時02分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170923-0027531.php
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パークゴルフ・ちろっとの森コース
=2012年8月撮影

 9月23日,パークゴルフを考案した幕別町と,ゲートボール考案の芽室町の 2つの「発祥の地」で 初開催の全国大会 が開かれました。
 全国から集まった愛好者らが,秋の十勝でプレーを楽しみ,交流を深めました。

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ゲートボール=2017年8月,芽室町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「幕別PG 芽室GB 発祥の地で頂上決戦」 と伝えています。
 パークゴルフ(PG)を考案した幕別町と,ゲートボール(GB)考案の芽室町の2つの「発祥の地」で23日,それぞれ初開催の全国大会が開かれた。全国から集まった愛好者らが,秋の十勝でプレーを楽しみ,交流を深めた。

484人が快音響かせ 幕別

 第7回全日本パークゴルフ大会は午前8時,幕別町内の2コースで開幕した。24日まで音更会場を含め,全国各地から484人が日ごろの練習成果を競い,親睦を深める。

-略-

 ちろっとの森コース(幕別)では,全国33団体の代表選手が団体・個人で競うチャンピオンシップ大会で244人がプレー。

-略-

48チーム 一打集中 芽室

 国内最高レベルの文部科学大臣杯第33回全日本ゲートボール選手権大会(日本GB連合主催)は午前9時半から,芽室南運動公園広場で始まった。都道府県代表と昨年度覇者の計48チーム284人が頂点を目指して熱戦を繰り広げている。

 同大会が発祥の地・芽室で開かれるのは初めて。今年の同大会の予選には全国1457チームが参加した。参加48チームの選手の平均年齢は55.6歳で,最年少チームは16.7歳,最高齢チームは76歳。23日は1次リーグなど,24日は2次リーグとトーナメント戦が行われる。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年9月23日 14時03分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170923-0027532.php
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カルビーポテト(芽室町)
=2017年8月撮影

 9月20日,カルビー(東京)と原料調達を担う子会社のカルビーポテト(芽室)は,十勝管内のジャガイモ畑や貯蔵施設を報道陣に公開しました。
 昨年の夏は,台風で主産地の十勝管内が被害を受け,ポテトチップスの原料になるジャガイモが不足したため,今春は販売を中止,休止する商品が相次いぎましたが,収穫期後半を迎えた今年の収量について「供給に問題ない」とのことです。
 カルビーポテトが年間に仕入れる国産ジャガイモは約28万トンになり、8割が道産で,うち十勝産は4割を占める最大生産地です。十勝管内は8~10月が収穫期で,作業は後半を迎え,ここまで仕入れは順調で,計画通り進んでいます。

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新ジャガの収穫
=2017年8月,本別町の家庭農園で撮影

 十勝毎日新聞が, 「「原料供給 問題なし」 カルビーポテトチップス 十勝」 と伝えています。
 カルビー(東京)と原料調達を担う子会社のカルビーポテト(芽室)は20日,十勝管内のジャガイモ畑や貯蔵施設を報道陣に公開した。昨夏の台風で主産地の管内が被害を受け,ポテトチップスの原料になるジャガイモが不足。今春は販売を中止,休止する商品が相次いだが,収穫期後半を迎えた今年の収量について「供給に問題ない」と強調した。

 カルビーポテトが年間に仕入れる国産ジャガイモは約28万トン。8割が道産で,うち十勝産は4割を占める最大生産地。管内は8~10月が収穫期で,作業は後半を迎えている。同社によると,ここまで仕入れは順調で,計画通り進んでいる。

-略-

 昨年産の原料不足の影響を大きく受けた同社は,十勝を主産地としながら道内他地域でも栽培面積の拡大を図り,天候リスクに対応する考え。病気に抵抗力のある品種の研究や省力化が可能な機械の導入などで,安定した原料の供給体制を後押しする。同社の中村一浩社長は「消費者の皆さんには『ポテチショック』でご心配をかけたが,今年はジャガイモはしっかり供給できる。国産ジャガイモの確保に努めていきたい」と話した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月21日 13時50分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170921-0027517.php
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