カテゴリ:十勝の町や村の様子( 731 )

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ワイルド・アスパラガス、緑色アスパラガス
ホワイトアスパラガス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%A9%E3%82%AC%E3%82%B9

 十勝管内で収穫最盛期を迎えた 露地物アスパラガスの 収量が例年より減少 しています。
 今年は2L、Lサイズといった太物が少ない傾向で、昨年の台風や春先の天候が影響したとみられます。市況やイベントなどにも影響が出ており、旬の味覚がいつもの年よりも手に入りにくい状況になっています。
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JA帯広かわにし=
2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「露地アスパラ 収量減 春先少雨、台風も影響か 十勝」 と伝えています。
 管内で収穫最盛期を迎えた露地物アスパラガスの収量が例年を下回っている。2L、Lサイズといった太物が少ない傾向で、昨年の台風や春先の天候が影響したとみられる。市況やイベントなどにも影響が出ており、旬の味覚がいつもの年よりも手に入りにくい状況になっている。

-略-

 主産地のJA帯広かわにし全体でも収量は例年の半分程度。帯広市川西グリーンアスパラガス生産組合の組合長も務める牧村さんは「アスパラは正直な作物で気温と水分が影響する。味はおいしいが十分な量を届けられないのが残念」と話す。

 JA十勝清水町も収量は目標の半分程度になる見込み。同JAでは「2LやLはギフト用を優先しており市場に出回る数は少ない」と収穫終了の前倒しも検討している。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年5月29日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201705/20170529-0026704.php

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参考写真:パークゴルフ用クラブ,ボール,ティ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95

 日本パークゴルフ協会と幕別町教委は, 「パークゴルフ体操」を開発 しています。
 このほど16種類の基本動作が完成し,5月23日に町農業者トレーニングセンターで関係者にお披露目されました。
 町教委のトレーニング指導員田中友之さんが中心となって基本動作を考案しました。 クラブを使った運動などで健康を促進できる内容で,今後は映像を制作し,DVDやネットなどを通じて全国に広めたい考えです。

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パークゴルフの像=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「パークゴルフ体操を開発中 幕別 町教委・日本PG協会」 と伝えています。
 【幕別】日本パークゴルフ(PG)協会(本部幕別,三井巖会長)と町教委は,「パークゴルフ体操」を開発している。このほど16種類の基本動作が完成し,23日に町農業者トレーニングセンターで関係者にお披露目された。クラブを使った運動などで健康を促進できる内容で,今後は映像を制作し,DVDやネットなどを通じて全国に広めたい考え。

 日本PG協会が町教委に協力を要請し,町教委のトレーニング指導員田中友之さん(26)が中心となって基本動作を考案した。

 16種類ある動作は,クラブを持って上半身を左右に振ったり,クラブを支えにして下半身の曲げ伸ばしを行ったりして,全身を動かす。田中さんによるとクラブを持ったり,支えにしたりすることで負荷を調整でき,PGの主要競技者層である年齢の高い人も十分な運動ができる。

-略-

(眞尾敦)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月26日8時00分の記事
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ガーデンスパ十勝川温泉
=2017年2月撮影

 5月21日,音更町のガーデンスパ十勝川温泉の体験工房で, 「親子でつくる十勝小麦のパン作り教室」 が初めて開かれました。
 生地の原材料は十勝産小麦「春の香りの青い空」を使用しました。
 十勝川温泉第一ホテルベーカリー支配人の山野隆司さんを講師に,親子4組13人が参加し,菓子パンやバターロール,クロワッサン,アンパンなど5種類のパン作りに取り組みました。


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参考写真:クロワッサン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AF%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%B3

 十勝毎日新聞が, 「十勝産小麦でパンづくり 音更・体験工房」 と伝えています。
 【音更】ガーデンスパ十勝川温泉の体験工房で21日,「親子でつくる十勝小麦のパン作り教室」が初めて開かれた。

 町内の山本忠信商店(山本英明社長)が協賛。十勝川温泉第一ホテルベーカリー支配人の山野隆司さんを講師に,親子4組13人が参加した。

 生地の原材料は十勝産小麦「春の香りの青い空」。参加者は発酵時間や温度について説明を受けながら生地作りに挑戦。その後,ウサギや花など自分の好きな形をかたどった菓子パンやバターロール,クロワッサン,アンパンなど5種類のパン作りに取り組んだ。

-略-

(長瀬聡美通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月24日15時01分の記事
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参考写真:枝豆
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9E%9D%E8%B1%86

 5月20,21の両日,中札内村の豆資料館で, 親子による 枝豆栽培 が始まりました。 訪れた親子は資料館玄関前のアプローチに,大豆「大袖の舞」をまき,成長を願っていました。
 村特産の枝豆を栽培から収穫,食べるところまで体験してもらおうと初めて企画しました。

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中札内豆資料館
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「親子で枝豆栽培スタート 中札内豆資料館」 と伝えています。
 【中札内】豆資料館(村大通南7)で20,21の両日,親子による枝豆栽培が始まった。訪れた親子は資料館玄関前のアプローチに,大豆「大袖の舞」をまき,成長を願った。

 村特産の枝豆を栽培から収穫,食べるところまで体験してもらおうと初めて企画。村内や帯広から5組が参加した。

 初回は,大豆を3粒ずつ8カ所に分けて植えた。子どもたちは腰をかがめながら,20センチの間隔を空けて豆を土の中に落とした。

-略-

 9月中の収穫を予定している。(深津慶太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月24日16時30分の記事
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参考写真:ソチ港(ロシア)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%81

 6月6,7日にロシア・ソチ市で開かれる ミニバレーの国際大会 「第1回ソチオープントーナメント」 に,日本から2チーム12人が招待されました。
 ミニバレー考案者の小島秀俊全日本協会会長を団長に,発祥の地・大樹をはじめ,音更,沖縄の各「ミニバレー協会」から50~70歳代の会員が訪ロします。

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参考写真:ミニバレーのボール
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%AC%E3%83%BC

 十勝毎日新聞が, 「ソチでミニバレー交流 十勝協会の11人参加」 と伝えています。
 6月6,7日にロシア・ソチ市で開かれるミニバレーの国際大会「第1回ソチオープントーナメント」(ソチ市スポーツ体育局など主催)に,日本から2チーム12人が招待された。ミニバレー考案者の小島秀俊全日本協会会長(大樹)を団長に,発祥の地・大樹をはじめ,音更,沖縄の各協会から50~70歳代の会員が訪ロする。男子は「侍」,女子は「桜」と日本を印象付けるチーム名で,ソチでは初の国際大会に挑む。

 2002年,小島会長の講演を聴いたサハリン州立大学のピョートル・パシュコフ教授によって,ミニバレーが初めてロシアに紹介された。05年以降,普及と指導のため小島会長らが何度もロシアを訪問。現在はサハリン州をはじめ国内各地で普及し,地域レベルの大会も行われている。12年には北海道協会とサハリンバレーボール連盟の協力協定も結ばれ,ますます交流が深まっている。

 昨年,一昨年と日本で行われたミニバレージャパンカップにソチ市の関係者がロシアチームとして来日し,母国で大会を開く準備を始めた。国際大会と銘打ち,第1回大会には海外から日本,チェコ,カザフスタンが参加する。日本は十勝協会から11人と沖縄協会1人の布陣。出場について小島会長は「十勝協会(1987年設立)30周年という記念の年にふさわしい事業になる」と話す。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年5月23日 13時43分の記事
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参考写真:カワアイサの親鳥とヒナ鳥
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B5

 音更町役場敷地内の池に,今年も カワアイサの親子 が姿を見せました。11羽のひなが親鳥の後ろを付いて泳ぎ,その様子を見ようと多くの見物客が訪れています。
 全国的にも知られた場所で,今年も今月に入ってから,既に2組の親子が確認されていいます。

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音更町役場
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「かわいいカワアイサ 音更に今年も親子が姿」 と伝えています。
 【音更】町役場敷地内の池に,今年もカワアイサの親子が姿を見せた。11羽のひなが親鳥の後ろを付いて泳ぎ,その様子を見ようと多くの見物客が訪れている。

 カワアイサは例年5,6組がこの池の付近で営巣し,1キロほど離れた音更川まで移動する。全国的にも知られた場所で,休日は池を取り囲むように写真愛好家が集まる。今年も今月に入ってから,既に2組の親子が確認されている。

 19日夕,池の周りでは10人を超える写真愛好家がカメラを構え,熱心にシャッターを切った。ほほ笑ましさに笑顔を見せる来庁者もいた。観察マナー守って 同所のカワアイサをめぐっては近年,全国から訪れる写真愛好家のマナーが問題にもなり,昨年は隣接する千畳敷公園の利用者と写真愛好家とのトラブルなどもあった。

-略-

(塩原真)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月20日14時37分の記事
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JAめむろ
=2014年8月撮影

 5月10日,芽室町内の小学生が農作物の栽培や収穫を通して 農業を学ぶ「めむろ農業小学校」 の開校式が,町中央公民館で開かれました。
 芽室の基幹産業である農業への理解や食に対する正しい知識を身につけてもらおうと1999年に始まりました。
 JAめむろ青年部上伏古支部のメンバーを“先生”に,ジャガイモやスイートコーン,ゴボウ,カボチャなどの種まき・苗植えから収穫・調理までを体験する予定です。

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芽室町中央公民館
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「楽しく農業学ぼう 芽室・開校式」 と伝えています。
 【芽室】町内の小学生が農作物の栽培や収穫を通して農業を学ぶ「めむろ農業小学校」(校長・宮西義憲町長)の開校式が10日,町中央公民館で開かれた。

 芽室の基幹産業である農業への理解や食に対する正しい知識を身につけてもらおうと1999年に始まった。JAめむろ青年部上伏古支部のメンバーを“先生”に,ジャガイモやスイートコーン,ゴボウ,カボチャなどの種まき・苗植えから収穫・調理までを体験する。7月にはアグリキャンプも行う。

 今年は町内の1~6年生49人が参加し,冬までの約7カ月間活動する

-略-

(澤村真理子)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月11日17時00分の記事
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参考写真:アホウドリ成鳥
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9B%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%AA

 5月6日,国の特別天然記念物で環境省の絶滅危惧II類に指定されている アホウドリの成鳥 が,浦幌町厚内漁港約 30km沖合で確認 された。
 2010年に始まった関係者による十勝沖での調査開始以来,成鳥が確認されたのは初めてで,2011~15年に6羽を確認しましたが,いずれも幼鳥から亜成鳥でした。
 道内でも戦後からは,幼・成鳥合わせてほとんど確認されていません。

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厚内漁港(浦幌町)=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「浦幌沖にアホウドリ 十勝で成鳥初確認」 と伝えています。
 国の特別天然記念物で環境省の絶滅危惧II類に指定されているアホウドリの成鳥が6日,浦幌町厚内漁港約30キロ沖合の海上で確認された。2010年に始まった関係者による十勝沖での調査開始以来,成鳥が確認されたのは初めて。

 道東鳥類研究所(池田)の千嶋淳代表(41)が,チャーターした大津漁協の第23白鴎丸(栗山勝巳船長)船上から,海上を飛ぶ成鳥1羽を確認した。

 初の確認に,千嶋さんは「保護活動が実り,数が増加しているため」と分析している。  アホウドリは翼を広げると2メートル以上にもなる大型の海鳥。調査では11~15年に6羽を確認しているが,いずれも幼鳥から亜成鳥だった。道内でも戦後からは,幼・成鳥合わせてほとんど確認されていない。

 6日は船上から双眼鏡で確認。数十メートルまで近づいての撮影にも成功した。

-略-

 今回確認された個体は,繁殖後にベーリング海へ北上する途中に道東太平洋を通過したとみられる。夏場の北太平洋はプランクトンが多く発生して餌となる魚類が豊富なため,鳥類も集まるという。

 千嶋さんは「道東太平洋は南半球と北半球の鳥が混在する『海鳥の交差点』。十勝の海が豊かな証拠でもある」とする。

-略-

(塩原真)

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<アホウドリ>
 20世紀初頭は北西大西洋に600万羽が生息していたが,乱獲の影響で一時,絶滅が宣言された。その後,伊豆諸島の鳥島(東京)で10羽ほど確認され,保護活動により現在は3500羽以上に回復している。今でも集団繁殖地は世界で鳥島と尖閣諸島に限定されている。2008~12年には小笠原諸島の聟島(むこじま,東京)に移送するプロジェクトが山階鳥類研究所(千葉)などにより進められた。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年5月10日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201705/20170510-0026565.php
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参考写真:オオバナノエンレイソウ
=2006年7月,雨竜沼湿原で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%A6

 昨年の台風で甚大な被害を受けた芽室町内の新嵐山スカイパークで,今年も オオバナノエンレイソウが 見事な花 を咲かせました。
 台風では美生川が氾濫し,パークにある国民宿舎新嵐山荘の一部が浸水し,オートキャンプ場やパークゴルフ場も大きな被害を受け,キャンプ場は今も復旧の見通しが立っていません。

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民宿舎新嵐山荘
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「台風に負けず オオバナノエンレイソウ見頃 芽室」 と伝えています。
 昨年の台風で甚大な被害を受けた芽室町内の新嵐山スカイパークで,オオバナノエンレイソウが今年も見事な花を咲かせた。台風時,群生地には川の濁流が押し寄せた。

 相馬光明支配人は「今年は見られないのではと諦めていたが,野生は強い。勇気をもらいます」と話している。

 台風では美生川が氾濫し,同パークの国民宿舎新嵐山荘の一部が浸水し,オートキャンプ場やパークゴルフ場も大きな被害を受けた。キャンプ場は今も復旧の見通しが立っていない。  展望台入り口の道路の南北に広がるオオバナノエンレイソウ群生地には,濁流が道道を横切って押し寄せ,道路もえぐられた。

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年5月10日 13時51分の記事

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参考写真:シャチ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81


 5月1日,豊頃町内の海岸に,体長7.5mほどの シャチの死体 が 打ち上げられました。 関係者によると道内で巨大なシャチが上がることは珍しく,帯広畜産大学が学術目的で骨格などを採取,解体しています。
 浦幌町十勝太の漁業出口譲さんが1日午前,豊頃町内で海を眺めていたところ発見し,大津漁協を経て豊頃町役場に連絡が入りました。

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参考写真:シャチの骨格標本
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81

 十勝毎日新聞が, 「豊頃町の海岸にシャチの死体 畜大が解体開始」 と伝えています。
 【豊頃】町内の海岸に1日,体長7・5メートルほどのシャチの死体が打ち上げられた。関係者によると道内で巨大なシャチが上がることは珍しく,帯広畜産大学が学術目的で骨格などを採取,解体している。

 浦幌町十勝太の漁業出口譲さん(63)が1日午前,豊頃町内で海を眺めていたところ発見し,大津漁協(豊頃町)を経て豊頃町役場に連絡が入った。出口さんは「クジラは上がったことがあるが」と驚く。

 町や漁業関係者によると,十勝沖ではクジラの目撃は多いがシャチは珍しいという。打ち上げられた死体は腐敗がほとんどないことから,同大大学院獣医学研究科の学生ら約20人が2日,解体作業を始めた。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月03日10時50分の記事
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