カテゴリ:十勝の町や村の様子( 742 )

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参考写真:ブロッコリー
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%83%BC

 JA木野などが地域のブランド野菜として生産している ブロッコリーの収穫・出荷 がピークを迎えています。
 JA木野の選果場では,パート職員らが箱詰め作業を行っています。
 今年も,木野,おとふけ,士幌町の各JAで構成する音更町ブロッコリー運営協議会が,150ヘクタールを作付けしまた。

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JA木野
=2017年2月撮影撮影

 十勝毎日新聞が, 「味良し青々ブロッコリー 音更で出荷ピーク」 と伝えています。
 JA木野(清都善章組合長)などが地域のブランド野菜として生産しているブロッコリーの収穫・出荷がピークを迎えている。同JAの選果場(木野西通6)ではパート職員らが箱詰め作業を行っている。

 木野,おとふけ,士幌町の各JAで構成する音更町ブロッコリー運営協議会(貞広渉会長,79戸)が生産。今年も例年並みの150ヘクタールを作付けた。

 今年は1日に受け入れがスタート。選果場では19日も朝から約50人のパート職員が8班に分かれ作業。包丁で手際よく余分な茎や葉を切り形を整え,20個ずつ発泡スチロールの箱に氷詰めしている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年6月19日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170619-0026850.php
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参考写真:オスのインドクジャク
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF

 ミニホースやヤギと触れ合うことができる芽室町の観光牧場「ムーミン牧場」が,インドクジャクの飼育 を始めました。
目玉模様で色鮮やかな羽が圧倒的な存在感を放ち,観光客から人気を集めています。

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清水ムーミン牧場=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「クジャクけんらん 清水ムーミン牧場で飼育」 と伝えています。
 ミニホースやヤギと触れ合うことができる観光牧場「ムーミン牧場」(町旭山南8線,杉田静雄代表)が,インドクジャクの飼育を始めた。目玉模様で色鮮やかな羽が圧倒的な存在感を放ち,観光客から人気を集めている。

 かつて芽室町で「愛玩鳥類研究所」を運営していた杉田代表は,ヒマラヤニジキジなど希少な鳥を多く飼育した経験がある。今年の干支(えと)の酉(とり)に合わせ「縁起を担いで目を引く鳥を」と,20年ぶりにインドクジャクの飼育を再開した。埼玉県の業者から,3歳の雄1羽と,2歳の雌3羽を購入した。

 飼育小屋の周辺では「クオッ,クオッ」とよく通るツルのような鳴き声が聞こえてくる。運が良ければ,目玉模様の羽を広げる姿が見られるという。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月17日 13時52分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170617-0026834.php
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参考写真:マンガリッツァ豚
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84%E3%82%A1

 観光ガーデンの十勝ヒルズで,原産国ハンガリーで「食べる国宝」とされる マンガリッツァ豚の繁殖に成功 し,出産ラッシュを迎えています。
 十勝ヒルズは雑穀卸の丸勝が運営し,昨年7月にオランダからアジアで初めて繁殖用の母豚と種豚計25匹を生体輸入し,飼育しています。

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十勝ヒルズ
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『食べる国宝』マンガリッツァ豚繁殖成功 十勝ヒルズ」 と伝えています。
 観光ガーデンの十勝ヒルズ(幕別町日新13,茂呂昭生総支配人)で,原産国ハンガリーで「食べる国宝」とされるマンガリッツァ豚の繁殖に成功し,出産ラッシュを迎えている。  十勝ヒルズは雑穀卸の丸勝(帯広,梶原雅仁社長)が運営。昨年7月にオランダからアジアで初めて繁殖用の母豚と種豚計25匹を生体輸入し,飼育している。

-略-

 5月から今月13日までに3匹の母豚がそれぞれ9匹,4匹,3匹の計16匹を出産。6月中に,計9匹の母豚が60匹程度を産む予定だ。

 出産した3匹は,「ブロンド」「レッド」「スワローベリー」の毛色などが異なる3系統。子豚は初めて肉用として肥育し,来年夏ごろに出荷する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月14日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170614-0026811.php
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被害を受ける前のハルニレの木
=2016年5月撮影

 6月13日,豊頃町を代表する観光名所で昨夏の台風による十勝川増水で被害を受けた ハルニレの木の 保護,修繕作業 が始まりました。
 ハルニレの木は町指定文化財で,2本の木の合体木で推定樹齢150年,樹高17~18m,枝を含めた幅は23mです。
 十勝川の堤防内の左岸河川敷にあり,木の半分近くが水に漬かり,上流からの流木がぶつかりダメージを受け,すでに幹に入っていた縦の亀裂が広がっています。

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ハルニレの木説明板
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ハルニレの木 治療開始 台風で被災 豊頃」 と伝えています。
 豊頃町を代表する観光名所で昨夏の台風による十勝川増水で被害を受けたハルニレの木の保護,修繕作業が13日に始まった。今年度から2021年度までの5年計画で行う延命措置で,町のシンボルを守っていく。

 ハルニレの木は町指定文化財。2本の木の合体木で推定樹齢150年,樹高17~18メートル,枝を含めた幅は23メートルとされる。十勝川の堤防内の左岸河川敷にあり,木の半分近くが水に漬かり,上流からの流木がぶつかりダメージを受けた。すでに幹に入っていた縦の亀裂が広がった。

 昨年8月末には応急措置として町職員らが亀裂を抑えるための結束ベルトを施し,同9月末には樹木医が診断。樹木医の助言を受けて同11月下旬にベルトによる調整作業を行った。一冬越した今年度からは本格的に保護,修繕に入る。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月15日 13時44分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170615-0026817.php
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チョウザメ
=2017年2月、道の駅鹿追で撮影

 高級キャビアが取れるチョウザメ養殖に取り組んでいる鹿追町は, 初めての 人工孵化に成功 しました。
 数cm程度に成長した稚魚1万匹が,町内の環境保全センター研究棟の水槽で元気に泳いでいます。
 養殖は2014度に開始され,酪農家からのふん尿を活用したバイオガス発電で生じる余剰熱を活用し,地下水を入れた水槽を最適な温度に加温しています。

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鹿追町環境保全センター
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「チョウザメ人工孵化 初成功,養殖に弾み 鹿追」 と伝えています。
 高級キャビアが取れるチョウザメ養殖に取り組んでいる町は,初めての人工孵化(ふか)に成功した。数センチ程度に成長した稚魚1万匹が,町内の環境保全センター(鹿追北4線)研究棟の水槽で元気に泳いでいる。

 養殖は2014年度に開始。酪農家からのふん尿を活用したバイオガス発電で生じる余剰熱を活用し,地下水を入れた水槽を最適な温度に加温している。毎年主に稚魚を購入して2000匹に増やしてきたが,北海道大学水産学部の協力で,有志によるチョウザメ研究会(会長・三井福成町商工会会長)と共に初の孵化事業に取り組んだ。

-略-

 受精卵は1,2週間で孵化し,14日時点で3~10センチに育っている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年6月15日 13時46分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170615-0026819.php
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ナウマン温泉ホテル アルコ236
=2016年5月撮影

 6月13日,幕別町のナウマン温泉ホテルアルコ236に,新露天風呂がオープン し,初日から多くの利用客が訪れました。
 発光する建築素材「蓄光石」をちりばめ,星空のように光ります。
 露天風呂は以前から男女1つずつあったが,十分な大きさではなかったため増設し,10㎡の新露天は円形で,13㎡の長方形1つずつで,1日ごとに男女を入れ替えます。

参考サイト:「ナウマン温泉ホテル アルコ236 」ホームページ
http://www.arco236.co.jp/

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道の駅忠類=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「星空の湯登場 忠類・アルコ236」 と伝えています。
 ナウマン温泉ホテルアルコ236(町忠類白銀町)に13日午前11時,新露天風呂がオープンし,初日から多くの利用客が訪れた。発光する建築素材「蓄光石」をちりばめ,星空のように光る。  4月から同ホテルを運営する企業アンビックス(札幌)が,約3000万円を掛けて整備した。  露天風呂は以前から男女1つずつあったが,十分な大きさではなかったため増設した。新露天は円形(10平方メートル)と長方形(13平方メートル)1つずつで,1日ごとに男女を入れ替える。  蓄光石は昼の太陽光などを吸収して発光するセラミック素材。夜間は浴槽の下面や床の石が光る。床に天の川のように配置された箇所もある。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月13日 13時48分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170613-0026800.php
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道の駅さらべつ「新鮮野菜の土日市」
=2016年5月撮影

 6月10日,更別村内の農家9戸でつくる「さらべつ特産品直売会」の 野菜市 が,道の駅さらべつで始まりました。
 初日はホウレンソウやレタス,ブロッコリー,ジャガイモなど30種類以上の野菜が並べられました。
 野菜市は,11月5日までの毎週土・日に開かれます。

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参考写真:ホウレンソウ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%82%A6

 十勝毎日新聞が, 「野菜市始まる 道の駅さらべつ」 と伝えています。
 【更別】村内の農家9戸でつくる「さらべつ特産品直売会」(家常フサ子会長)の野菜市が10日,道の駅さらべつで始まった。11月5日までの毎週土・日に新鮮野菜を並べる。

 初日はホウレンソウやレタス,ブロッコリー,ジャガイモをはじめ,ワラビやニンニクの芽,フキ,ソラマメなど30種類以上の野菜が並んだ。豆類や野菜苗,会員手作りの靴下など手芸品も販売している。午前中から続々と買い物客が訪れ,目当ての品を買い求めていた。

-略-

 営業時間は午前9時~午後4時。9月18日と10月9日の月曜日も営業する。地方発送も受け付けている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月10日18時00分の記事
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荒川区立尾久西小学校
=2017年1月撮影

 昨年広尾町に児童がホームステイした東京都荒川区立尾久西(おぐにし)小学校は今年度,独自に 広尾の食材を使った給食 を始めます。
 児童や保護者から食材のおいしさや安全性に高い評価があるためで,来年1月の学校給食週間にシシャモやサケ,コンブを使ったメニューを提供する予定です。
 広尾町は都会の子どもを町内の漁家,農家で受け入れる「農山漁村ホームステイ事業」を行っています。

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参考写真:遡上するサケ
=2005年11月,網走湖で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%B1

 十勝毎日新聞が, 「広尾産 独自に給食で 昨年来町・東京の尾久西小学校」 と伝えています。
シシャモやサケ使い 来年1月に
 【東京・広尾】昨年広尾町に児童がホームステイした東京都荒川区立尾久西小学校(末永寿宣校長)は今年度,独自に広尾の食材を使った給食を始める。児童や保護者から食材のおいしさや安全性に高い評価があるためで,来年1月の学校給食週間にシシャモやサケ,コンブを使ったメニューを提供する。

 町は都会の子どもを町内の漁家,農家で受け入れる「農山漁村ホームステイ事業」を行っており,同校は昨年8月に初めて来町,2泊3日で,コンブ干しや漁具の製作など,漁業者の暮らしを体験した。

-略-

 そこで同校は,荒川区の食育推進給食事業の補助を活用し,独自で広尾の食材を使った給食実施を決めた。来年1月下旬の3日間で実施予定で,食べるときは町に滞在した児童が校内放送で広尾について全校に紹介する予定。

-略-

 同校からは今年8月にも5年生65人が訪れる。そのほかにも今年度は大阪,京都,奈良の高校生も含め計222人を受け入れる予定。(伊藤亮太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月10日12時10分の記事
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雪印大樹工場
=2016年5月撮影

 乳業大手の雪印メグミルクは今年度, 大樹工場の 生産体制の強化 に向けてインフラ整備に着手します。
 カマンベールチーズなど伸長するナチュラルチーズ需要に対応し,海外展開なども視野に入れ,老朽化した給排水設備や電気設備を更新する計画です。
 大樹工場は同社の国産ナチュラルチーズ製造拠点の一つで,「雪印北海道100」ブランドのうち,カマンベールチーズ,ストリングチーズの人気商品「さけるチーズ」,クリームチーズの原料などを製造していて,大樹,広尾の両町の酪農家から集乳しています。

 十勝毎日新聞が, 「雪印大樹工場増強へ チーズ需要増,設備更新」 と伝えています。
 乳業大手の雪印メグミルク(東京)は今年度,大樹工場(町緑町)の生産体制の強化に向けてインフラ整備に着手する。カマンベールチーズなど伸長するナチュラルチーズ需要に対応し,海外展開なども視野に入れ,老朽化した給排水設備や電気設備を更新する。

 大樹工場は同社の国産ナチュラルチーズ製造拠点の一つ。「雪印北海道100」ブランドのうち,カマンベールチーズ,ストリングチーズの人気商品「さけるチーズ」,クリームチーズの原料などを製造している。大樹,広尾の両町の酪農家から集乳している。

-略-

 大樹工場は1957年に現在地に移転後,建屋の増設などを行っているが設備が老朽化した。更新するのは給排水設備や受電源設備で,同社は「生産量を増やすための基盤強化を図る」(広報IR部)とする。今計画中の総投資額は,成長分野の機能性ヨーグルト事業の80億円など計770億円と設定。19年度の売上高は16年度比7.2%増の6300億円を見込む。大樹工場のインフラ整備の投資額は検討中としている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月5日 13時40分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170605-0026753.php
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参考写真:掘り出した殻付き落花生
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%82%BB%E3%82%A4

 芽室町上伏古の若手農業者4人が「十勝めむろ落花生生産グループ」を立ち上げ,今年度から 落花生の本格栽培 に乗り出した。
 それぞれの農場の作物として組み込み,地元での販路の創出を目指す。
 メンバーはJAめむろ青年部上伏古支部に所属する藤井信二さん,土屋真俊さん,児玉勝俊さんと,OBの橋本真和さんです。

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JAめむろ
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「落花生を本格栽培 生産グループ発足 芽室」 と伝えています。
 芽室町上伏古の若手農業者4人が「十勝めむろ落花生生産グループ」を立ち上げ,今年度から落花生の本格栽培に乗り出した。それぞれの農場の作物として組み込み,地元での販路の創出を目指す。代表を務める藤井信二さん(34)は「(十勝は落花生を栽培するには)気温が低く大変だが,何が何でも作物として成功させたい」と張り切っている。

 メンバーはJAめむろ青年部上伏古支部に所属する藤井さん,土屋真俊さん(31),児玉勝俊さん(27)と,OBの橋本真和さん(36)。同支部は2009年に,活動の1つとして落花生の栽培を開始。毎年,JAめむろで開かれる収穫感謝祭で,ゆで落花生として提供してきた。

 支部活動の経験を生かし,作物として農場での導入を決めた4人がグループを組織。5月中旬から下旬にかけて各農場で植え付けが始まった。確実に発芽させるために手植えとし,生育がよく収量増が期待できる苗植えを一部で行うなど工夫した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年6月1日 13時45分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201706/20170601-0026731.php
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