カテゴリ:十勝の町や村の様子( 789 )

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参考写真:ナガイモ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2

 十勝管内で昨年春に植えた2016年産の「十勝川西長いも」の 販売額が約69億円 となり,過去最高だった2015年産(75億円)に次ぐ 過去2番目の水準 に達しました。
 台風の影響で収穫量は2015年産から2割以上減ったものの,主要産地である管内と青森県がそろって不作となったことで品薄感が強まり,取引価格が上昇した。

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JA帯広川西=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「川西長いも販売 歴代2位 品薄で価格上昇 16年産69億円」 と伝えています。
 管内で昨年春に植えた2016年産の「十勝川西長いも」の販売額が約69億円となり,過去最高だった15年産(75億円)に次ぐ過去2番目の水準に達した。台風の影響で収穫量は15年産から2割以上減ったものの,主要産地である管内と青森県がそろって不作となったことで品薄感が強まり,取引価格が上昇した。11月に収穫を始めた17年産は品質が良く,収量の回復も期待できるとの声が多い。

 16年産の十勝川西長いもは昨秋に全体の6割を収穫し,残りを今春掘り出した。販売は10月末までにおおむね完了した。収穫量は1万5500トンと15年産に比べて24%程度減少した。

 収量減は,昨年の台風で大量の雨水が土中に入り,ナガイモの生育環境が悪化したため。収穫できたナガイモも期待通りの形にならないものが多く,単価の低い「C品」の比率が過去に例がないほど高かった。全体の収量が落ち込み,輸出も15年産の3000トン弱から1700トンに減った。

-略-

(伊藤正倫)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月13日13時30分の記事
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「十勝晴駅」館長・穂積規さん=2016年5月撮影

 音更町柳町で私設の鉄道博物館「十勝晴駅」を開いている穂積 規(ただし)さんは,JR北海道が7月から販売している 「わがまちご当地入場券」 全101駅分を収集 しました。
 10月下旬に発売された「浜中駅」を当日購入し,約3カ月での全種類収集となりました。
 収集する中では,入場券に印字されている番号も注目で,「地元の十勝管内では『若番』にこだわった」といいます。帯広駅は62番,池田駅は18番など2桁台の番号が入った入場券を手に入れました。

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鉄道博物館「十勝晴駅」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「音更町の穂積規さん,JR『ご当地入場券』を全種類収集」 と伝えています。
 【音更】町内で私設の鉄道博物館「十勝晴(とかちばれ)駅」(柳町南区12)を開いている穂積規さん(57)が,JR北海道が7月から販売する「わがまちご当地入場券」全101駅分をコレクションした。10月下旬に発売された「浜中駅」を当日購入し,約3カ月での全種類収集となった。集めた入場券は館内で閲覧でき,穂積さんは「訪れる人に見てもらい,旅の思い出をよみがえらせてほしい」と話している。

 ご当地入場券は鉄道利用や地域のアピールにつなげようと企画され,JR北海道の駅が立地する北海道と青森県の101自治体が参加。7月に81駅分の販売を始め,10月27日の浜中駅(釧路管内)で全101種類が出そろった。入場券は表側に列車,裏面には沿線自治体の風景や特産品の写真をデザイン。各駅のみどりの窓口などで1枚170円で販売され,累計18万枚を超える売れ行きとなっている。

-略-

 収集する中では,入場券に印字されている番号にも注目。購入が早いほど「若い番号」が手に入るため,「地元の十勝は『若番』にこだわった」という。帯広駅は62番,池田駅は18番など2桁台の番号が入った入場券を手に入れた。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月09日11時08分の記事
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日勝峠清水ドライブイン=2015年8月撮影

 11月9日,清水町で8月に観光バスが横転し39人が重軽傷を負った事故で,清水消防署は,現場で負傷者の救助活動や避難誘導・交通整理などをしたとして,建設業者や運送会社など 13事業所35人に感謝状 を贈りました。
 大半が,当時通行止めになっていた日勝峠の復旧に携わる工事関係者で,事故発生直後に駆け付けました。
 また,日勝峠で営業するドライブイン「とかち亭」の従業員は,飲料水や毛布を提供し,負傷者らを励まし続けました。

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ドライブイン「とかち亭」
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「観光バス横転事故の救出活動に協力 13事業所に感謝状 清水消」 と伝えています。
 【清水】町で8月に観光バスが横転し39人が重軽傷を負った事故で,清水消防署(安宅信昭署長)は9日,現場で負傷者の救助活動や避難誘導・交通整理などをしたとして,建設業者や運送会社など13事業所35人に感謝状を贈った。

 感謝状を受けたのはクリアロード,清水開発工業,山下観光十勝亭(以上清水)東日本道路,冨士新舗道,宮坂建設工業,道勝運輸(以上帯広)平田建設(士幌)畑下組(広尾)丹野建設(芽室)道路工業,北央道路工業(以上札幌)道内運輸(旭川)。

 大半が,当時通行止めになっていた日勝峠の復旧に携わる工事関係者で,事故発生直後に駆け付けた。車両に積んだ器具などを使い,道路の3メートル下で横転したバスの乗客救出に協力した他,緊急車がスムーズに到着,出発できるよう一般車などの交通整理を行った。また,日勝峠で営業する飲食店「十勝亭」の従業員は,飲料水や毛布を提供。負傷者らを励まし続けた。

-略-

(小寺泰介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月09日20時00分の記事
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大樹町多目的航空公園
=2016年9月撮影

 11月5日,大樹町多目的航空公園を会場に,初の自転車イベント スペースペダリングIN大樹-自転車乗りの大運動会 が,開かれました。
 航空公園の滑走路を航空宇宙関連の実験以外にも利用しようと,初めて企画されました。
 十勝管内外の自転車愛好家ら53人が参加し,広々とした全長1000mの滑走路を縦横無尽に駆け抜けました。

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大樹町宇宙航空センター案内
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「滑走路 自転車で疾走 航空公園で「運動会」 大樹」 と伝えています。
 大樹町多目的航空公園を会場にした初の自転車イベント「スペースペダリングIN大樹-自転車乗りの大運動会」が5日,開かれた。管内外の自転車愛好家ら53人が参加し,広々とした全長1000メートルの滑走路を縦横無尽に駆け抜けた。

 自転車団体「チーム大樹」(加藤武志代表)が主催。航空公園の滑走路を航空宇宙関連の実験以外にも利用しようと,初めて企画した。愛好者らに参加希望が広まり,子どもから大人まで幅広い層が出場した。

 障害物を乗り越えるマウンテンバイク競技「トライアル」の元道チャンピオン佐藤穣さん(音更)によるレッスンの後,競技を開始。チームに分かれての団体戦や,女性,子ども,競技未経験者対象のレース,経験者向けの本格的なレース,ランニングと組み合わせた競技など,多彩に行われた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月6日 13時44分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201711/20171106-0027865.php
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日勝峠
=2015年8月撮影

 道開発局は24日, 国道274号日勝峠 の通行止めについて,28日午後1時に解除すると正式発表しました。
 昨年の台風被害で大きな被害を受けた日勝峠は,約1年2カ月ぶりに上下とも 全線対面通行で再開 します。



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日勝峠
=2012年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「日勝峠再開は28日 全線対面通行で」 と伝えています。
 道開発局は24日,国道274号日勝峠の通行止めについて,28日午後1時に解除すると正式発表した。昨年の台風被害で大きな被害を受けた日勝峠は,約1年2カ月ぶりに上下とも全線対面通行で再開する。

 日勝峠の通行止め区間は日高管内日高町千栄-清水町清水の延長36.1キロ。被害は道路欠損,橋や覆道の損傷など計66カ所に及んだ。

-略-

 これまで200日かかっていた工期が30日に短縮した。濃霧の際にも監視員を配置せずに作業を進めることができ,ICTによって全般的に効率化が図られたとしている。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年10月25日 13時50分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201710/20171025-0027778.php


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神田日勝記念美術館ポスター=2017年2月撮影

 11月10日から19日まで,神田日勝記念美術館の前館長で昨年1月に死去した 菅訓章さんをしのぶ 「十勝の美術作家展」 が,美術館と鹿追町民ホールの2会場で開かれます。
 鹿追ゆかりの画家神田日勝の画業と魅力を全国に発信し,十勝の美術振興にも尽くした菅さんへの感謝を胸に,絵画,工芸,彫刻など管内39作家が所属団体の枠を超えて集います。

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神田日勝記念美術館
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「地元作家集い,菅訓章さんを偲ぶ展」 と伝えています。
 【鹿追】神田日勝記念美術館(鹿追)の前館長で昨年1月に死去した菅訓章さん(享年65)をしのぶ「十勝の美術作家展」が,11月10日から19日まで同館と鹿追町民ホールの2会場で開かれる。鹿追ゆかりの画家神田日勝(1937~70年)の画業と魅力を全国に発信し,十勝の美術振興にも尽くした菅さんへの感謝を胸に,絵画,工芸,彫刻など管内39作家が所属団体の枠を超えて集う。

 菅さんは1974年に鹿追町役場入り。地元青年グループとの関わりの中で日勝への関心を強くし,93年の美術館開館に尽力。定年退職後の2011年から亡くなるまで,第4代館長として同館をけん引した。企画展では管内作家の作品も交えて展示内容を組み立てるなど,十勝の美術振興にも目を向け続けた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月26日10時58分の記事
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幕別温泉グランヴィリオホテル
=2016年8月撮影

 10月5日から,台湾・香港向けの大手旅行 ウェブサイト「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」幕別町の特集記事 が掲載されている。町内のパークゴルフ(PG)場や温泉,焼き肉店などを紹介。宿泊や遊びの事前予約決済システムもあり,町への外国人観光客の誘導を目指す。
 十勝幕別温泉グランヴィリオホテル,幕別温泉パークホテル悠湯館といった温泉施設,観光地の十勝ヒルズ,飲食店の焼肉ガーデンまくべつなどの魅力を紹介します。

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十勝ヒルズ
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「台湾・香港へ幕別をPR 旅行サイトで特集記事」 と伝えています。
 台湾・香港向けの大手旅行ウェブサイト「樂吃購(ラーチーゴー)!日本」に5日から,幕別町の特集記事が掲載されている。町内のパークゴルフ(PG)場や温泉,焼き肉店などを紹介。宿泊や遊びの事前予約決済システムもあり,町への外国人観光客の誘導を目指す。

-略-

 記事中では「3歳から80歳までが楽しんでいる」と書かれたPGや,十勝幕別温泉グランヴィリオホテル,幕別温泉パークホテル悠湯館といった温泉施設,観光地の十勝ヒルズ,飲食店の焼肉ガーデンまくべつなどの魅力を紹介。写真に加え動画も見ることができる。また,同サイトでPGと焼き肉など割安な遊びのプランを各種販売しており,予約,決済ができる。

-略-

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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月16日 13時41分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201710/20171016-0027704.php
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参考写真:ハウステンボス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B9

 ハウステンボスで開催中の「花の世界大会&ガーデニングショー」のショーガーデン部門で, 広尾町の森ガーデン が出展した庭園が 「最優秀植栽賞」を受賞 しました。 出展された全9作品中,最高賞のハウステンボス賞に次ぐ賞です。
 今回,大森ガーデンが出展したショーガーデン部門では100㎡以上のガーデンを現地に造り,出来栄えを競いました。

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大森ガーデン(広尾町)
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「広尾の大森ガーデン 花の世界大会で最優秀植栽賞」 と伝えています。
 【長崎県佐世保市】ハウステンボス(長崎県佐世保市)で開催中の「花の世界大会&ガーデニングショー」(11月5日まで)のショーガーデン部門で,広尾町の大森ガーデン(大森康雄社長)が出展した庭園が「最優秀植栽賞」を受賞した。出展された全9作品中,最高賞のハウステンボス賞に次ぐ賞で,草花を主役にした植栽が評価された。

 同大会はハウステンボスや佐世保市などで構成するガーデニングワールドカップ協議会が主催。2010年に始まり,昨年は20万人が来場するなどガーデン界の一大イベントとして知られる。世界16カ国のガーデナーらが花や庭を競う各部門があり,今回,大森ガーデンが出展したショーガーデン部門では100平方メートル以上のガーデンを現地に造り,出来栄えを競った。

-略-

 大森ガーデンは主に草花の苗を扱い,管内外のガーデンにも出荷している。花の世界大会は初出場。最高賞は田主丸緑地建設(福岡県)の小西範揚さんが受けた。ガーデンは大会の期間中,一般来場者に公開されている。


(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月19日11時05分の記事
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参考写真:「唐竿」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%94%90%E6%A3%B9

 10月4日,音更町柳町南区に住む高齢者親睦グループ「なかよしクラブ」は,家庭菜園で育てたソバを収穫しました。
 約600㎡に,道内で古くから栽培されていた「ぼたんそば」を栽培しました。
 昔の木製農機具 「唐竿(からさお)」を使って脱穀作業 に汗を流しました。

 十勝毎日新聞が, 「懐かし「唐竿」で汗 ソバ脱穀 高齢者グループ 音更」 と伝えています。
 音更町柳町南区に住む高齢者親睦グループ「なかよしクラブ」(会員7人)は4日,家庭菜園で育てたソバを収穫した。「唐竿(からさお)」と呼ばれる昔の木製農機具を使い,脱穀作業に汗を流した。

-略-

 ソバは余った畑を利用して共同で栽培。約600平方メートルに,道内で古くから栽培されていた「ぼたんそば」を植えた。

 「年寄りのグループなので,昔ながらの方法で脱穀しよう」と唐竿を使うことを思いついた。4日の収穫作業には5人が参加。近くの農家などに保管してあった唐竿を譲り受け,手慣れた手つきで収穫したソバをたたき,実を落とした。

-略-

<唐竿(からさお)>
 穀物の脱穀作業に使用する道具。長い竹ざおの先端に,回転する短い棒を取り付けた形状をしている。このさおを持ち,むしろの上に広げられた穀物を,短い棒を回転させながらたたき,脱穀する。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月11日 13時48分の記事
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幕別町百年記念ホール=2014年9月撮影

 10月8日, 第40回まくべつ産業まつり が,幕別町百年記念ホール前特設会場で開かれました。
 地元野菜や特産品の即売,幕別産和牛の試食販売などが人気を集め,飛距離を競う女子カボチャ投げ大会も行われました。

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参考写真:世界のカボチャ

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%9C%E3%83%81%E3%83%A3

 十勝毎日新聞が,「カボチャ熱投 まくべつ産業まつり」 と伝えています。
 第40回まくべつ産業まつり(実行委主催)が8日,町百年記念ホール前特設会場で開かれ,地元野菜や特産品の即売,幕別産和牛の試食販売などが人気を集めた。

 飛距離を競う女子カボチャ投げ大会や,ものまねの針谷紀久子さん,演歌歌手大江裕さんのステージも盛り上がりを見せた。イベントの節目を記念し,40回連続で出店している竹葉寿司(町札内,杉山雪男店主)に感謝状が贈られた。

-略-

 同会場ではサッカーのPK戦で競う「蹴-1GP(けりわんぐらんぷり)」の北海道幕別大会(実行委,幕別札内スポーツクラブ主催)も行われ,味覚とスポーツの秋がにぎやかに繰り広げられた。

以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月8日 13時59分の記事の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201710/20171008-0027642.php
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