カテゴリ:十勝の町や村の様子( 716 )

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参考写真:カワアイサの親鳥とヒナ鳥
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B5

 音更町役場敷地内の池に,今年も カワアイサの親子 が姿を見せました。11羽のひなが親鳥の後ろを付いて泳ぎ,その様子を見ようと多くの見物客が訪れています。
 全国的にも知られた場所で,今年も今月に入ってから,既に2組の親子が確認されていいます。

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音更町役場
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「かわいいカワアイサ 音更に今年も親子が姿」 と伝えています。
 【音更】町役場敷地内の池に,今年もカワアイサの親子が姿を見せた。11羽のひなが親鳥の後ろを付いて泳ぎ,その様子を見ようと多くの見物客が訪れている。

 カワアイサは例年5,6組がこの池の付近で営巣し,1キロほど離れた音更川まで移動する。全国的にも知られた場所で,休日は池を取り囲むように写真愛好家が集まる。今年も今月に入ってから,既に2組の親子が確認されている。

 19日夕,池の周りでは10人を超える写真愛好家がカメラを構え,熱心にシャッターを切った。ほほ笑ましさに笑顔を見せる来庁者もいた。観察マナー守って 同所のカワアイサをめぐっては近年,全国から訪れる写真愛好家のマナーが問題にもなり,昨年は隣接する千畳敷公園の利用者と写真愛好家とのトラブルなどもあった。

-略-

(塩原真)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月20日14時37分の記事
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JAめむろ
=2014年8月撮影

 5月10日,芽室町内の小学生が農作物の栽培や収穫を通して 農業を学ぶ「めむろ農業小学校」 の開校式が,町中央公民館で開かれました。
 芽室の基幹産業である農業への理解や食に対する正しい知識を身につけてもらおうと1999年に始まりました。
 JAめむろ青年部上伏古支部のメンバーを“先生”に,ジャガイモやスイートコーン,ゴボウ,カボチャなどの種まき・苗植えから収穫・調理までを体験する予定です。

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芽室町中央公民館
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「楽しく農業学ぼう 芽室・開校式」 と伝えています。
 【芽室】町内の小学生が農作物の栽培や収穫を通して農業を学ぶ「めむろ農業小学校」(校長・宮西義憲町長)の開校式が10日,町中央公民館で開かれた。

 芽室の基幹産業である農業への理解や食に対する正しい知識を身につけてもらおうと1999年に始まった。JAめむろ青年部上伏古支部のメンバーを“先生”に,ジャガイモやスイートコーン,ゴボウ,カボチャなどの種まき・苗植えから収穫・調理までを体験する。7月にはアグリキャンプも行う。

 今年は町内の1~6年生49人が参加し,冬までの約7カ月間活動する

-略-

(澤村真理子)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月11日17時00分の記事
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参考写真:アホウドリ成鳥
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9B%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%AA

 5月6日,国の特別天然記念物で環境省の絶滅危惧II類に指定されている アホウドリの成鳥 が,浦幌町厚内漁港約 30km沖合で確認 された。
 2010年に始まった関係者による十勝沖での調査開始以来,成鳥が確認されたのは初めてで,2011~15年に6羽を確認しましたが,いずれも幼鳥から亜成鳥でした。
 道内でも戦後からは,幼・成鳥合わせてほとんど確認されていません。

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厚内漁港(浦幌町)=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「浦幌沖にアホウドリ 十勝で成鳥初確認」 と伝えています。
 国の特別天然記念物で環境省の絶滅危惧II類に指定されているアホウドリの成鳥が6日,浦幌町厚内漁港約30キロ沖合の海上で確認された。2010年に始まった関係者による十勝沖での調査開始以来,成鳥が確認されたのは初めて。

 道東鳥類研究所(池田)の千嶋淳代表(41)が,チャーターした大津漁協の第23白鴎丸(栗山勝巳船長)船上から,海上を飛ぶ成鳥1羽を確認した。

 初の確認に,千嶋さんは「保護活動が実り,数が増加しているため」と分析している。  アホウドリは翼を広げると2メートル以上にもなる大型の海鳥。調査では11~15年に6羽を確認しているが,いずれも幼鳥から亜成鳥だった。道内でも戦後からは,幼・成鳥合わせてほとんど確認されていない。

 6日は船上から双眼鏡で確認。数十メートルまで近づいての撮影にも成功した。

-略-

 今回確認された個体は,繁殖後にベーリング海へ北上する途中に道東太平洋を通過したとみられる。夏場の北太平洋はプランクトンが多く発生して餌となる魚類が豊富なため,鳥類も集まるという。

 千嶋さんは「道東太平洋は南半球と北半球の鳥が混在する『海鳥の交差点』。十勝の海が豊かな証拠でもある」とする。

-略-

(塩原真)

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<アホウドリ>
 20世紀初頭は北西大西洋に600万羽が生息していたが,乱獲の影響で一時,絶滅が宣言された。その後,伊豆諸島の鳥島(東京)で10羽ほど確認され,保護活動により現在は3500羽以上に回復している。今でも集団繁殖地は世界で鳥島と尖閣諸島に限定されている。2008~12年には小笠原諸島の聟島(むこじま,東京)に移送するプロジェクトが山階鳥類研究所(千葉)などにより進められた。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年5月10日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201705/20170510-0026565.php
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参考写真:オオバナノエンレイソウ
=2006年7月,雨竜沼湿原で撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%A6

 昨年の台風で甚大な被害を受けた芽室町内の新嵐山スカイパークで,今年も オオバナノエンレイソウが 見事な花 を咲かせました。
 台風では美生川が氾濫し,パークにある国民宿舎新嵐山荘の一部が浸水し,オートキャンプ場やパークゴルフ場も大きな被害を受け,キャンプ場は今も復旧の見通しが立っていません。

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民宿舎新嵐山荘
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「台風に負けず オオバナノエンレイソウ見頃 芽室」 と伝えています。
 昨年の台風で甚大な被害を受けた芽室町内の新嵐山スカイパークで,オオバナノエンレイソウが今年も見事な花を咲かせた。台風時,群生地には川の濁流が押し寄せた。

 相馬光明支配人は「今年は見られないのではと諦めていたが,野生は強い。勇気をもらいます」と話している。

 台風では美生川が氾濫し,同パークの国民宿舎新嵐山荘の一部が浸水し,オートキャンプ場やパークゴルフ場も大きな被害を受けた。キャンプ場は今も復旧の見通しが立っていない。  展望台入り口の道路の南北に広がるオオバナノエンレイソウ群生地には,濁流が道道を横切って押し寄せ,道路もえぐられた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年5月10日 13時51分の記事

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参考写真:シャチ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81


 5月1日,豊頃町内の海岸に,体長7.5mほどの シャチの死体 が 打ち上げられました。 関係者によると道内で巨大なシャチが上がることは珍しく,帯広畜産大学が学術目的で骨格などを採取,解体しています。
 浦幌町十勝太の漁業出口譲さんが1日午前,豊頃町内で海を眺めていたところ発見し,大津漁協を経て豊頃町役場に連絡が入りました。

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参考写真:シャチの骨格標本
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81

 十勝毎日新聞が, 「豊頃町の海岸にシャチの死体 畜大が解体開始」 と伝えています。
 【豊頃】町内の海岸に1日,体長7・5メートルほどのシャチの死体が打ち上げられた。関係者によると道内で巨大なシャチが上がることは珍しく,帯広畜産大学が学術目的で骨格などを採取,解体している。

 浦幌町十勝太の漁業出口譲さん(63)が1日午前,豊頃町内で海を眺めていたところ発見し,大津漁協(豊頃町)を経て豊頃町役場に連絡が入った。出口さんは「クジラは上がったことがあるが」と驚く。

 町や漁業関係者によると,十勝沖ではクジラの目撃は多いがシャチは珍しいという。打ち上げられた死体は腐敗がほとんどないことから,同大大学院獣医学研究科の学生ら約20人が2日,解体作業を始めた。

-略-

(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月03日10時50分の記事
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本別消防署
=2015年8月撮影

 4月20日,春の火災予防運動が始まり, 本別・足寄消防団の女性団員が 街頭防火PR を行いました。
 本別ではAコープ道東ほんべつ店とフクハラ本別店で実施し,フクハラでは店内に「火の用心」と書かれたのぼりを立て,3人の団員が啓発チラシを手渡しました。
 足寄ではAコープあしょろ,フクハラ足寄店,サッポロドラッグストアー足寄店に分かれて実施しました。

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フクハラ本別店
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「女性団員『火の用心』 本別・足寄」 と伝えています。
 【本別・足寄】春の火災予防運動が始まった20日,本別・足寄消防団の女性団員が街頭防火PRを行った。30日までの期間中,独居高齢者宅への訪問も予定している。

 本別ではAコープ道東ほんべつ店とフクハラ本別店で実施。フクハラでは店内に「火の用心」と書かれたのぼりを立て,栃原奈加子さん,西野由美さん,小栗郁子さんの3人が啓発チラシを手渡した。住宅用火災報知器も展示し,周知した。

 足寄ではAコープあしょろ,フクハラ足寄店,サッポロドラッグストアー足寄店に2人ずつ分かれて実施。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月24日13時01分の記事
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十勝バス本社
=2017年2月撮影

 十勝バスの2016年度の路線バス運送収入の概算額がまとまりました。
 全路線合計では前年度比5.4%増の10億1100万円で, 6年連続の増収 になりました。
 台風災害もあり利用が増えた帯広-札幌間の都市間バスのほか,一般路線バスでも前年超えを達成しました。
 都市間バスの帯広-札幌間は同34.2%増の1億6500万円で,台風災害によりJRの特急列車が不通となった9~12月の期間は同83.5%増でした。
帯広市内を走る十勝バス=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯広-札幌間34.2%増 十勝バス運送収入」 と伝えています。
 十勝バス(帯広,野村文吾社長)の2016年度の路線バス運送収入の概算額がまとまった。全路線合計では前年度比5.4%増の10億1100万円で,6年連続の増収。台風災害もあり利用が増えた帯広-札幌間の都市間バスのほか,一般路線バスでも前年超えを達成し,増収につなげた。

 都市間バスの帯広-札幌間は同34.2%増の1億6500万円。1年を通じて前年度を超える月が多く,特に台風災害によりJRの特急列車が不通となった9~12月の期間は同83.5%増。中でも10月は同104.2%増と大幅に利用が増えた。

 収入の柱となる一般路線バスも同0.5%増の7億4800万円で,4年ぶりに増加に転じた。市内近郊へ向かう路線の利用が増えており,「小学生向けのバス利用の出前講座や戸別訪問など,継続して実施してきた事業の成果が少しずつ出てきているのでは」(同社)とする。

-略-

 帯広-旭川間は同15.5%増の2300万円,市街地ととかち帯広空港を結ぶ空港連絡バスは同4.0%増の6600万円だった。

-略-

(中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月22日9時45分の記事
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コープさっぽろベルデ店
=2015年8月撮影

 4月22日,十勝総合振興局は,帯広市内のコープさっぽろベルデ店で, エゾシカ肉の普及 を目的に「初めて鹿肉・始める鹿肉」と銘打った 初のキャンペーン を行いました。
 地元の高校生による作品展示やシカ肉の試食,販売を通じて買い物客に理解を求めました。

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十勝総合振興局
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『知って,食べて』シカ肉PR 振興局」 と伝えています。
 十勝総合振興局は22日,帯広市内のコープさっぽろベルデ店(西17南4)で,エゾシカ肉の普及を目的に「初めて鹿肉・始める鹿肉」と銘打った初のキャンペーンを行った。地元の高校生による作品展示やシカ肉の試食,販売を通じて買い物客に理解を求めた。

 同店は管内のスーパーで唯一,エゾシカ肉のレシピを取り扱っている。道が定める毎月第4火曜の「シ(4)カ(火)の日」の定着も視野に,人の入りが見込めるこの日に設定した。(小縣大輝)

 管内7高校の生徒が授業でまとめた掲示物では,エゾシカの生態や深刻な自然被害について視覚で訴えた。

-略-

(小縣大輝)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月22日16時25分の記事
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参考写真:忠別岳から望むトムラウシ山
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B7%E5%B1%B1

 4月17日,大雪山系トムラウシ山で登山者の 排せつ物やティッシュペーパーが放置 されている問題で,十勝総合振興局や地元の山岳会などは,新得町役場で 対策会議 を開きました。
 「全道一汚い」とされる南沼野営指定地の環境改善に取り組むことで一致し,対策組織「トムラウシ南沼汚名返上プロジェクト」を立ち上げました。
 夏山シーズンに合わせて,携帯トイレに関する登山者アンケートや植生破壊の調査を現地で行います。

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新得町役場
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「トムラウシ山のトイレ問題,汚名返上プロジェクト始動」 と伝えています。
 【新得】大雪山系トムラウシ山(2141メートル)で登山者の排せつ物やティッシュペーパーが放置されている問題で,十勝総合振興局や地元の山岳会などは17日,町役場で対策会議を開き,「全道一汚い」とされる南沼野営指定地の環境改善に取り組むことで一致し,対策組織「トムラウシ南沼汚名返上プロジェクト」を立ち上げた。夏山シーズンに合わせて,携帯トイレに関する登山者アンケートや植生破壊の調査を現地で行う。

 構成団体は,同振興局と新得山岳会,十勝山岳連盟,山のトイレを考える会(札幌),環境省上士幌自然保護官事務所,林野庁十勝西部森林管理署東大雪支署,新得町,上川総合振興局。会合には15人が出席し,対策組織の部会長に新得山岳会の小西則幸会長を選出した。  山頂手前の南沼には,テントが張れる野営指定地があり,ピーク時には100人程度が宿泊する。しかし,常設トイレがなく,携帯トイレブースも1基のため,周辺で排せつする登山者が後を絶たない。

 人から見えない岩陰まで歩く「トイレ道」で高山植物が踏みつけられて裸地化し,排せつ物やティッシュペーパーが放置されている。「日本百名山」の一つとして人気が高く,登山者の増加に伴い問題も深刻化している。

-略-

(安田義教)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月18日10時54分の記事
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参考写真:カトマンズの朝市
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%BA

  4月3~11日の日程で, 十勝の経済人らが ネパールを視察 しました。
 首都カトマンズなど5都市を訪問し,現地の政界人らとの交流を深めました。 昨年12月にネパールから国会議員のラム・チャンドラ・ポーデル氏とラジェンドラ・クマール・KC氏が来勝し,十勝の経済人との交流や視察を行いました。今回の視察は,さらに交流を深め,事業の可能性などを探ることが目的に行われました。s

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考写真:ダルバール広場(カトマンズ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB

 十勝毎日新聞が, 「ネパール交流に手応え 十勝の経営者ら訪問」 と伝えています。
 十勝の経済人らが3~11日の日程で,ネパール視察を行った。首都カトマンズなど5都市を訪問し,現地の政界人らとの交流を深めた。

 昨年12月にネパールから国会議員のラム・チャンドラ・ポーデル氏とラジェンドラ・クマール・KC氏が来勝し,十勝の経済人との交流や視察を行った。今回の視察はさらに交流を深め,事業の可能性などを探ることが目的。

 視察団は十勝からの参加者を中心とした20人で構成。十勝からは団長を務めた日本家畜貿易の小森唯永会長(帯広市議会議長),柳月の田村昇社長,帯広ネパール協会の編田照茂会長,アルジュン・アディカリ副会長(ビスターレビスターレ社長)らが訪問した。  現地では在ネパール日本国大使館の小川正史特命全権大使やビドヤ・デビ・バンダリ大統領の元を訪問。企業経営者,大臣など約100人が出席したレセプションでは十勝の菓子やチーズを振る舞った。アイスクリーム工場なども見学した。

-略-

(中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月15日9時38分の記事
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