カテゴリ:十勝の町や村の様子( 771 )

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カルビーポテト(芽室町)
=2017年8月撮影

 9月20日,カルビー(東京)と原料調達を担う子会社のカルビーポテト(芽室)は,十勝管内のジャガイモ畑や貯蔵施設を報道陣に公開しました。
 昨年の夏は,台風で主産地の十勝管内が被害を受け,ポテトチップスの原料になるジャガイモが不足したため,今春は販売を中止,休止する商品が相次いぎましたが,収穫期後半を迎えた今年の収量について「供給に問題ない」とのことです。
 カルビーポテトが年間に仕入れる国産ジャガイモは約28万トンになり、8割が道産で,うち十勝産は4割を占める最大生産地です。十勝管内は8~10月が収穫期で,作業は後半を迎え,ここまで仕入れは順調で,計画通り進んでいます。

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新ジャガイモの収穫
=2017年8月,本別町で撮影

 十勝毎日新聞が, 「「原料供給 問題なし」 カルビーポテトチップス 十勝」 と伝えています。
 カルビー(東京)と原料調達を担う子会社のカルビーポテト(芽室)は20日,十勝管内のジャガイモ畑や貯蔵施設を報道陣に公開した。昨夏の台風で主産地の管内が被害を受け,ポテトチップスの原料になるジャガイモが不足。今春は販売を中止,休止する商品が相次いだが,収穫期後半を迎えた今年の収量について「供給に問題ない」と強調した。

 カルビーポテトが年間に仕入れる国産ジャガイモは約28万トン。8割が道産で,うち十勝産は4割を占める最大生産地。管内は8~10月が収穫期で,作業は後半を迎えている。同社によると,ここまで仕入れは順調で,計画通り進んでいる。

-略-

 昨年産の原料不足の影響を大きく受けた同社は,十勝を主産地としながら道内他地域でも栽培面積の拡大を図り,天候リスクに対応する考え。病気に抵抗力のある品種の研究や省力化が可能な機械の導入などで,安定した原料の供給体制を後押しする。同社の中村一浩社長は「消費者の皆さんには『ポテチショック』でご心配をかけたが,今年はジャガイモはしっかり供給できる。国産ジャガイモの確保に努めていきたい」と話した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月21日 13時50分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170921-0027517.php
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参考写真:ラリー北海道 2010(アリスター・マクレー)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93#/media/File:Proton_Satria_Neo_Super_2000_Rally_Car_2010.jpg

 9月15日,国際ラリー「ラリー北海道2017」が,帯広市内北愛国交流広場に隣接した「北愛国・スペシャルステージ」で開幕しました。
 2日目の16日は,陸別町などにある林道のSSで競技が行われた。 陸別の林道コース「リクベツロング」でのSS2は晴天の下,午前8時28分に始まり,山間にエンジン音が響き渡りました。

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北愛国交流広場
=2012年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝路を疾走 ラリー北海道開幕」 と伝えています。
 国際ラリー「ラリー北海道2017」(アジアパシフィックラリー選手権=APRC=第5戦,全日本ラリー選手権第7戦,ジャパンスーパーラリーシリーズ第3戦)が15日,帯広市内の北愛国・スペシャルステージ(SS)で開幕した。2日目の16日は,陸別町などにある林道のSSで競技が行われた。

 陸別の林道コース「リクベツロング」でのSS2は晴天の下,午前8時28分に始まり,山間にエンジン音が響き渡った。APRCはガウラブ・ギル選手(シュコダファビアR5)がステージトップタイムの3分28秒0をマーク。全日本では,優勝を狙う奴田原文雄選手(ADVAN-PIAAランサー)がコースアウトする波乱があった。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月16日 13時41分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170916-0027479.php

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JA忠類の直売所「菜の館ベジタ」
=2016年5月撮影

 幕別町忠類地区の農家で,地域特産 ユリ根の収穫と出荷 が本格化し,大きく育った白さの際立つユリ根を,農家が丁寧に箱詰めして送り出しています。
 忠類百合根耕作組合では13戸で約7ha栽培し,全国でも有数の出荷量を誇っています。
 収穫したユリ根はJA忠類の直売所「菜の館ベジタ」でも販売しています。

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ゆり根丼
=2017年8月,帯広空港で撮影

 十勝毎日新聞が, 「美白際立つ ユリ根収穫 幕別」 と伝えています。
 幕別町忠類地域の特産ユリ根の収穫と出荷が本格化している。大きく育った白さの際立つユリ根を,農家が丁寧に箱詰めして送り出している。

 町忠類新生の野村進さん(66)の畑では,8月下旬から収穫を始め,11月上旬まで作業が続く。

 12日もユリ根を家族や従業員ら4人で根を切ってきれいに洗い,大きさごとに選別して箱詰めした。
-略-

 野村さんが組合長を務める忠類百合根耕作組合では13戸で約7ヘクタールを栽培し,全国でも有数の出荷量を誇る。収穫したユリ根はJA忠類の直売所「菜の館ベジタ」(町忠類白銀町)でも販売している。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年9月13日 13時52分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170913-0027458.php
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参考写真:とから型巡視船「ちくご」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%82%89%E5%9E%8B%E5%B7%A1%E8%A6%96%E8%88%B9

 9月6日,36年間十勝の海の安全を守ってきた 巡視船「とかち」が引退 を迎えました。広尾の十勝港第3埠頭で開かれた解役式では,船体に書かれた船名を消し,酒をささげて労をねぎらいました。
 解役する「とかち」は,1981年の就役以降,1度の配属替えもなく十勝沿岸の警備,救難活動に当たってきました。
 10月上旬には,650t型で,同じ「とかち」という名称の最新鋭巡視船が導入される予定です。

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広尾海上保安署
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『とかち』お疲れさま 広尾で巡視船解役式」 と伝えています。
 36年間十勝の海の安全を守ってきた巡視船「とかち」(325トン)が6日,引退を迎えた。広尾の十勝港第3埠頭(ふとう)で開かれた解役式では,船体に書かれた船名を消し,酒をささげるなどして労をねぎらった。10月上旬には同じ「とかち」という名称の最新鋭巡視船が導入される。

 解役する「とかち」は長さ67.8メートル,幅7.9メートル,乗員21人。1981年の就役以降,1度の配属替えもなく十勝沿岸の警備,救難活動に当たった。大韓航空機撃墜事故や東日本大震災での不明者捜索でも派遣され,これまでの航行距離は地球19周分にもなる約78万キロ。213件の海難出動で船舶58隻,323人を救助した。

-略-

 29日には新造の巡視船(650トン,乗員30人)が就役し,航行能力や捜索監視能力などが強化される。乗組員の機器取り扱い方法の確認などがあるため十勝港には10月上旬ごろに入港する予定。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年9月6日 14時00分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201709/20170906-0027421.php
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設置済みの小利別IC案内板
=2017年8月, 国道242号で撮影

 北海道横断自動車道網走線「十勝オホーツク自動車道」の 陸別小利別IC-訓子府(くんねっぷ)IC の16kmが,10月9日に 開通する見通し になりました。
 道開発局が整備を進める十勝オホーツク自動車道は,足寄-北見間の79kmで北見側から整備が進み,北見西IC-訓子府IC間の12kmが,2015年11月に開通しています。

 北海道横断自動車道・勝オホーツク道延伸計画
北見道路
 ▽ 北見東IC - 北見西IC
〈10km/2013年3月31日開通
十勝オホーツク自動車道
  北見西IC - 訓子府IC〈12km/2015年11月8日開通〉
  訓子府IC - 陸別町小利別IC〈16km/2017年10月9日開通予定〉
  陸別町小利別IC - 陸別IC〈20km/現在工事中〉
  陸別IC - 足寄IC〈31km/着工予定なし〉
※足寄IC - 陸別IC間は,当面着工しない区間とされ,当面は国道242号を活用するとされています。

 私(ブログ作成者)は,8月の帰省の折,北見から本別に戻るため,「十勝オホーツク自動車道」の北見東IC-訓子府ICを走行しました。建設されて間もないこともあり,とても気持ちよく走ることができました。
 訓子府ICから小利別ICまで開通すると,とても利便性が良いと思います。小利別では,十勝オホーツク道」の案内板が,一部覆いをして,出番を待ちかねていました。(上写真
 さらに、小利別IC-陸別IC(工事中),陸別IC-足寄IC(着工予定なし)も開通すると,北見-帯広-札幌,北見-釧路に繋がる利点があると思います。
 ただ,国道242号を走行していて,車両がほとんど通っていないことが気になりました。 

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十勝オホ-ツク自動車道・訓子府IC=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「来月9日に開通 十勝オホーツク道小利別-訓子府間」 と伝えています。
 道横断自動車道網走線「十勝オホーツク自動車道」の陸別小利別インターチェンジ(IC)-訓子府IC間の16キロが,10月9日に開通する見通しになった。救急搬送など医療分野での体制確保や観光面での交流人口の拡大などが期待される。

 道開発局が整備を進める十勝オホーツク自動車道は足寄-北見間の79キロ。北見側から整備が進み,2015年11月に北見西IC-訓子府IC間(12キロ)が開通した。陸別小利別IC-訓子府IC間は当初16年度に開通予定だったが,大雪や雨による工程の遅れが発生し,開通予定時期を今年秋に延期していた。陸別小利別-陸別間は現在工事中。陸別-足寄間の着工時期は決まっていない。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月08日14時00分の記事

緑☆印:訓子府IC 赤☆印:小利別IC 青☆印:陸別市街 

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広尾町の海岸
=2016年5月撮影

 広尾町は,漁業など第1次産業に従事する家庭で子どもたちを受け入れる 「農山漁村ホームステイ事業」 を行っています。
 8月21~23日に, 東京都荒川区の尾久西(おぐにし)小学校 の5年生57人を漁業者13家庭が受け入れ,コンブを干したり,切りそろえるのを手伝ったりして海の町ならではの経験をしました。
 退村式では涙で別れを惜しみ,広尾町を後にしました。

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尾久西小学校は校舎の横を唯一の都電が通ります=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, フォトタイムの欄で「『漁師』になった夏 広尾で都内児童ホームステイ」 と伝えています。
 【広尾】広尾町は,漁業など第1次産業に従事する家庭で子どもたちを受け入れる「農山漁村ホームステイ事業」を行っている。21~23日に,東京都荒川区立尾久西小学校(末永寿宣校長,児童412人)の5年生57人を漁業者13家庭が受け入れた。子どもたちは都会では知ることができない漁師の日常を体験,ときには厳しく叱ってくれる各家庭の温かさも感じ,最後は涙で別れを惜しんで広尾町を後にした。

-略-

 児童はコンブを干したり,切りそろえるのを手伝ったりしたほか,新鮮な魚介を味わい,海の町ならではの経験を積んだ。退村式では涙ながらに受け入れ家庭に感謝の気持ちを伝え,再会を約束した。


(文・伊藤亮太,写真・金野和彦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月30日11時48分の記事
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参考写真:香港島の繁華街銅鑼湾
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%99%E6%B8%AF

 8月29日,農産物の流通システムの構築などを展開するベンチャー企業「農業総合研究所」は,道産野菜を国内外に空輸する事業の第1弾として,集荷拠点とする芽室の 株式会社「なまら十勝野」 に集まった新鮮なトウモロコシやジャガイモなどを初出荷しました。
 ゴールドラッシュなどトウモロコシ約100kgは,とかち帯広空港から羽田空港を経由して 香港へ空輸 します。

参考サイト:なまら 十勝野(とかちや)
https://namaratokachiyashop.secure.force.com/Site_Kodawari

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JAL B767-300機
=2017年8月,とかち帯広空港で撮影

 十勝毎日新聞が, 「野菜空輸「初便」出荷 芽室産,香港へ 農業総研」 と伝えています。
 農産物の流通システムの構築などを展開するベンチャー企業「農業総合研究所」(和歌山)は29日,道産野菜を国内外に空輸する事業の第1弾として,集荷拠点とする芽室の株式会社「なまら十勝野」(小山勉代表,15農場)に集まった新鮮なトウモロコシやジャガイモなどを初出荷した。

 ゴールドラッシュなどトウモロコシ約100キロは,とかち帯広空港から羽田空港を経由して香港へ空輸し,新ジャガやミニトマトなどを千葉や神奈川など関東圏のスーパーで販売する。延べ10品目,1トン近い量の芽室産野菜が国内外に出回る。

 農業総合研究所が連携協定を結んだ日本航空(JAL)の協力も得て,輸送コストを抑えるなどして香港での販売時は通常の日本産より低価格を実現。店頭ではなまら十勝野のポップを貼り付け,レシピも掲載して陳列するという。

 この日は,なまら十勝野の取締役を務める竹内敬太さん経営のたけうち農場(芽室町芽室南5線)に関係者らが集まり,初出荷を祝った。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年8月29日 14時08分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201708/20170829-0027365.php
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とよころ物産直売所
=2017年8月撮影

 8月15日,豊頃町茂岩の国道38号沿いの とよころ物産直売所」で設立10年 を記念した 感謝祭「夏まつり」 が開かれました。
 季節の野菜や海産物を格安提供され,この日は「ミニ縁日」としてお好み焼き,クレープ,ゆでトウモロコシなども好評でした。

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とよころ物産直売所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「設立10年感謝祭にぎわう とよころ物産直売所」 と伝えています。
 【豊頃】町茂岩の国道38号沿いのとよころ物産直売所(とよころ物産直売会運営)で15日,設立10年を記念した感謝祭「夏まつり」が開かれた。

 季節の野菜や海産物を格安提供。ミニ縁日としてお好み焼き,クレープ,ゆでトウモロコシなども好評だった。この日初めて出店した,町大津の「ELEZO(エレゾ)社」は,自社処理した肉を使ったエゾ鹿ステーキ,短角牛ステーキ,エゾ鹿ソーセージを販売。珍しい肉料理に長い列ができた。

-略-

 餅まきも行われた。直売会の森喜美江副代表は「この10年,売り上げは伸び続けている。二宮尊徳ゆかりの市町村による『互産互生』事業で,スノウキウイや小玉スイカを売るなどイベントが功を奏し,今年の伸びは大きい」と話し,来店者に感謝した。


(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月18日22時00分の記事
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道の駅「ピア21しほろ」
=2017年8月撮影

 4月23日, 新・道の駅「ピア21しほろ」 が,グランドオープンしました。
 午前10時半からはオープニングセレモニーが行われ,午後0時半に一般公開され,オープンを待ちわびた一般客が続々と訪れてレストランでの食事や買い物を楽しみました。

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道の駅「ピア21しほろ」店内
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「「士幌」らしさあふれる道の駅 新施設オープン」 と伝えています。
 新・道の駅「ピア21しほろ」(町士幌西2線134)が23日,グランドオープンした。午後0時半に一般公開され,オープンを待ちわびた一般客が続々と訪れてレストランでの食事や買い物を楽しんだ。

 午前10時半からはオープニングセレモニーが行われ,士幌高原太鼓愛好会の演奏に続き,小林康雄町長が「新・道の駅では高い生産性の農業や士幌高校など地域の個性を発揮しながら農と食の発信に努め,十勝全体の活性化や安心・安全な地域づくりに寄与していきたい」と式辞した。

-略-

 午後0時25分すぎに施設前でテープカット。同0時半からは一般開放され,道内産のカラマツ材をふんだんに使い,牛舎をイメージした施設内を見学して楽しんだ。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年4月23日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201704/20170423-0026405.php
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「どんちゃん」
=2016年8月撮影

 更別村が今年の開村70周年を記念して公募した,原付バイクやトラクター等に使用する「ご当地ナンバープレート」の応募作品が,8月31日まで,村役場1階の村民ホールに展示されています。
 デザインの投票も兼ねていて,村のPRキャラクター「どんちゃん」や村の一大イベントを表現するトラクター,農業の村をアピールする小麦や農作業の様子が多く描かれています。

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更別村役場
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ご当地ナンバー投票受け付け中 更別 村民ホールで展示」 と伝えています。
 【更別】村が今年の開村70周年を記念して公募した「ご当地ナンバープレート」の応募作品が31日まで,村役場1階の村民ホールに展示されている。デザインの投票も兼ねており,投票結果を参考にして,10月にデザインを決める。

 ナンバープレートは原動機付き自転車やトラクターなどの小型特殊自動車に取り付ける。5月1日に懸賞付きでデザインの募集を開始し,7月31日の締め切りまでに村内外から40点が集まった。村内の小学生をはじめ,京都や静岡などからの応募もあった。

 デザインには,村のPRキャラクター「どんちゃん」や村の一大イベントを表現するトラクター,農業の村をアピールする小麦や農作業の様子が多く描かれている。

-略-

(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月23日19時30分の記事
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