カテゴリ:十勝の町や村の様子( 817 )

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しかりべつ湖コタン
=2017年2月撮影

 結氷した湖上に厳冬期限定で出現する 雪と氷の村 「しかりべつ湖コタン」 開村に向けた会場の設営作業が,然別湖畔園地で着々と進んでいます。
 今年で37回目を迎える冬の風物詩で,1月27日~3月21日,鹿追町と実行委員会の主催で行われます。
 氷上露天風呂隣に,今回は新たに「足湯」が登場します。

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イグルーの内部=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「コタン造成作業のスタッフ激励 鹿追・然別湖」 と伝えています。
 【鹿追】結氷した湖上に厳冬期限定で出現する雪と氷の村「しかりべつ湖コタン」(27日~3月21日,町・実行委主催)開村に向けた会場の設営作業が,然別湖畔園地で着々と進んでいる。

 今年で37回目を迎える冬の風物詩。湖から切り出す氷やシャーベット状の雪で,アイスバーやコンサートホール,アイスシアターなどが造成され,今回は新たに氷上露天風呂隣に足湯が登場する。音楽ライブや氷のグラス作り,スノーモービル,アイスロッジ宿泊などさまざまなアクティビティを体験することができ,昨年は約3万8200人の観光客が来場した。

 年明けから厳しい寒さの中,実行委の中心メンバーの然別湖ネイチャーセンタースタッフや台湾・道内各地からのボランティア,自衛隊員など約30人が施設の建設作業,雪のブロックづくりに取り組んでいる。

-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月16日17時59分の記事
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晩成温泉
=2016年8月撮影

 1月16日, 晩成温泉で火災 が発生し,温泉施設に隣接する管理棟の内部を全焼しました。
 施設は大樹町所有で,民間事業が指定管理で運営していて,町はガラス交換などの対応を進めるが,再開までに少なくとも1週間程度はかかる見通しです。

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晩成温泉
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「晩成温泉管理棟を全焼 営業を停止 大樹」 と伝えています。
 【大樹】16日午前2時5分ごろ,晩成温泉(町晩成2)で火災が発生し,温泉施設に隣接する管理棟の内部を全焼した。早期の営業再開は難しく,少なくとも23日まで1週間程度は営業を休止する。

 16日は休館日で,深夜のため利用者はなく,従業員2人が浴槽の清掃中で管理棟は無人だった。従業員が119番通報し,消防車両5台が出動して,約1時間半後に消し止められた。従業員は逃げて無事だった。

-略-

 施設は町所有で,民間事業が指定管理で運営している。町はガラス交換などの対応を進めるが,再開までに少なくとも1週間程度はかかる見通し。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月16日12時52分の記事
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参考写真:タウシュベツ川橋梁=
2007年3月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%99%E3%83%84%E5%B7%9D%E6%A9%8B%E6%A2%81

 十勝バスは,予約制の ぬかびら源泉郷スキー&スノボ特別パック を販売しています。
 1月13日からは,タウシュベツ川橋梁を巡る「湖上ハイキングゆったり温泉パック」も運行し,専門ガイドとタウシュベツ川橋梁を探索しまする。

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十勝バスぬかびら源泉郷営業所=2016年9月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「『ぬかびら源泉郷』バスパック販売 十勝バス」 と伝えています。
 十勝バス(帯広)は,予約制の「ぬかびら源泉郷スキー&スノボ特別パック」を販売している。13日からはタウシュベツ川橋梁(きょうりょう)を巡る「湖上ハイキングゆったり温泉パック」を運行する。

 「スキー&スノボパック」はバスの往復料金,ぬかびら源泉郷スキー場(上士幌町)の1日リフト券が付いて大人3000円,小学生1400円。中・高・大学生は学生証の持参で2000円。いずれもプラス1000円で用具レンタルが付く。3月25日まで日曜,祝日運行(今月7,14日を除く)。

 13日から運行する「湖上ハイキングゆったり温泉パック」はスノーシューを履き,専門ガイドとタウシュベツ川橋梁を探索する。中学生以上が対象で,料金は5000円。3月31日まで毎日運行する。5日前までの予約が必要。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月04日10時52分の記事
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広尾町役場
=2016年5月撮影

 2018年は十勝の5町が節目の年を迎える。 広尾町が開町150年 で,明治維新150年,北海道命名150年と同じ歴史を誇ります。
この他,池田町が120年,足寄町110年,陸別町100年,大樹町90年となります。

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フンベの滝(広尾町)
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「広尾が今年開町150年 管内5町で周年迎える」 と伝えています。
 2018年は十勝の5町が節目の年を迎える。広尾町は開町150年で,明治維新150年,北海道命名150年と同じ歴史を誇る。この他,池田町が120年,足寄町110年,陸別町100年,大樹町90年となる。

 広尾は9月20日に記念式典を行う。150年に向け,ロゴマークを制作,キャッチコピーを「つくる,つなぐ。広尾町」に決定した。ロゴは「150」の文字の中に,コンブや魚,十勝港,小麦サイロ,フンベの滝,サンタランドなど町の象徴となる事物を描き込んだ。

-略-

 120年となる池田町は10月1日,110年の足寄町は11月,100年の陸別は9月中にそれぞれ記念式典を予定する。各町とも財政状況に配慮し,式典は簡素化する見込み。大樹町は記念式典を行わない。


(眞尾敦,関坂典生,木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月03日9時20分の記事
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音更町総合福祉センター
=2014年8月撮影

 昨年12月26日,音更町内小中学校の教職員を対象にした初の 避難所運営ゲーム (HUG)が,音更町総合福祉センターで開かれ,学校施設での避難所運営のシミュレーションを通じて,災害時の対応を確認しました。
 5班に分かれて,避難所に見立てた校舎の平面図を使い,さまざまな出来事にどう対応するかを考えました。

 十勝毎日新聞が, 「教職員対象に初の避難所運営ゲーム 音更」 と伝えています。
 【音更】町内小中学校の教職員を対象にした初の避難所運営ゲーム(HUG)が昨年12月26日,町総合福祉センターで開かれた。学校施設での避難所運営のシミュレーションを通じて,災害時の対応を確認した。

-略-

 15校から校長や教頭,一般教諭,事務職員ら34人が参加。町総務課情報・防災課の担当者がゲームの趣旨や進め方を説明した後,冬に内陸直下型の巨大地震が発生し,電気や水道などのライフラインが寸断されたという想定でゲーム開始。

 5班に分かれて,避難所に見立てた校舎の平面図を使い,さまざまな出来事にどう対応するかを考えた。

-略-

(鈴木裕之)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月05日7時50分の記事
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上士幌中学校
=2017年8月撮影

 上士幌中学校教諭の滝美紀さんが,アジアの優秀な企業や人などを顕彰する 「ASIA GOLDEN STA AWARD」の 社会貢献賞を受賞 しました。
 滝さんは祖母がアルツハイマーだったことから,外に行けない人のために娯楽を楽しんでもらおうと,20年前から個人的に息子と保育所や老人ホーム,障害者施設などを訪れ,ダンスや歌を披露してきました。

 十勝毎日新聞が, 「上士幌中教諭の滝美紀さん アジアゴールデンスターアワード」 と伝えています。
 【上士幌】上士幌中学校教諭の滝美紀さん(50)がアジアの優秀な企業や人などを顕彰する「ASIA GOLDEN STAR AWARD」の社会貢献賞を受賞した。滝さんは「これまでのボランティアや教員としての活動を通して,子どもたちが自分の良さに気付き,活動的になってくれたことがうれしい」と話している。

-略-

 滝さんは祖母がアルツハイマーだったことから,外に行けない人のために娯楽を楽しんでもらおうと,20年前から個人的に息子と保育所や老人ホーム,障害者施設などを訪れ,ダンスや歌を披露してきた。

 本職の教員としては美術科の担当教諭として,一人ひとりの生徒に合った指導法を意識してきた。特に生徒のパーソナリティーを引き出し,苦手意識を取り除いて指導する方法を確立してきた。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年01月04日7時59分の記事
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音更町文化センター
=2016年5月撮影

 12月28日,サイエンスプロデューサー 米村でんじろうさんによる「おもしろサイエンスショー」 が,音更町文化センターで開かれました。
 約1000人が訪れ,「巨大空気砲実験」や「ペーパーブーメラン実験」などで,楽しく科学を学びました。

参考サイト:米村でんじろうサイエンスプロダクション
(「サイエンスショー」と「実験ムービー」の動画)
 http://www.denjiro.co.jp/
 
十勝毎日新聞が, 「空気砲に子どもびっくり でんじろうサイエンスショー」 と伝えています。
 【音更】サイエンスプロデューサー米村でんじろうさんによる「おもしろサイエンスショー」(NPO音更町文化事業協会,十勝毎日新聞社主催)が28日,町文化センターで開かれた。約1000人が訪れ,楽しく科学を学んだ。

 でんじろうさんは煙で空気の流れが分かる空気砲やブーメランなど,子どもが遊びながら学べる教材を紹介。

-略-

 ショーの中では,空気砲から放たれた輪が四角い形を変化させながら飛び,観客を驚かせた。

-略-

(片山新平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月29日9時36分の記事
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コミュニティバス札内線
=2014年1月撮影

 幕別町のコミュニティバスを運行する町地域公共交通確保対策協議会の分科会は,住民要望に応えて 「さつバス」を1台増便 ,1000円で15枚の回数券を販売する案などをまとめました。
 12月21日に町役場会議室で開かれた第3回分科会で,9月に行った住民アンケートの結果を踏まえて決めたもので,札内線は,バスを1台増やすことで順回りと逆回りの便を同時に運行し,買い物での往復利用などをしやすくします。

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幕別町役場
=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「コミバス札内 増便へ 15枚つづり回数券も 幕別」 と伝えています。
 コミュニティバス(コミバス)を運行する町地域公共交通確保対策協議会(会長・川瀬俊彦副町長)の分科会は,住民要望に応えて札内線にバスを1台増便,1000円で15枚の回数券を販売する案などをまとめた。来年1月の協議会で決定すれば,来年10月以降に実施する予定。

 21日に町役場会議室で開かれた第3回分科会で,9月に行った住民アンケートの結果を踏まえて決めた。

 札内線は,バスを1台増やすことで順回りと逆回りの便を同時に運行し,買い物での往復利用などをしやすくする。

 要望のあったコープさっぽろさつない店(札内豊町43)の前に停留所を設置する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月28日 13時47分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201712/20171228-0028209.php
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参考写真:クアラルンプール国際空港
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%A2

 12月24日, マレーシアからの観光客 87人が,幕別町営明野ヶ丘スキー場でそり滑りなどの雪遊びを満喫しました。
 雪の降らないマレーシアからのツアー客誘致は,今年2月の春節以来2度目で,オープン前のスキー場を貸し切りで開放し,特別感を演出しました。

参考サイト:明野ヶ丘スキー場
http://makubetsu-ski.com/akenogaoka/

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参考写真:そり遊び
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%82%8A

 十勝毎日新聞が, 「観光客が雪遊び楽しむ 幕別明野ケ丘スキー場」 と伝えています。
 【幕別】マレーシアからの観光客87人が24日,町営明野ヶ丘スキー場でそり滑りなどの雪遊びを満喫した。オープン前の同スキー場を貸し切りで開放し,特別感を演出。雪の降らない同国からのツアー客誘致は今年2月の春節以来2度目で,町の冬の魅力を発信した。

 訪れたのは農協観光(本社東京)が主催する道内ツアーの一行。インバウンド(訪日外国人旅行者)誘致を目的に町が招へいし,町観光物産協会や町内観光業者らでつくるプラス8プロジェクトが協力した。

 午前に28人,午後に59人がスキー場を訪れ,飯田晴義町長が「存分に雪と仲良くなって,素晴らしい思い出をつくってほしい」と歓迎のあいさつ。サンタクロースに扮(ふん)したスキーヤーが滑降し,プレゼントを渡すサプライズ演出もあった。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月26日7時29分の記事
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参考写真:ドローン
=2017年2月,帯広市で撮影

 12月15日,士幌町がドローンを1機導入 し,職員を対象にした講習会を開きました。
 士幌町内では,昨年の台風で落橋や畑の冠水など被害が出ており,災害発生時の被害状況をいち早く調査するのに活用します。
 導入したの,中国DJI社の「インスパイア2」です。

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士幌町役場
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「もしもに備えドローン導入 士幌町職員が講習」 と伝えています。
 士幌町は今年度,ドローン(小型無人飛行機)を1機導入し,15日に職員を対象にした講習会を開いた。町内では昨年の台風で落橋や畑の冠水など被害が出ており,災害発生時の被害状況をいち早く調査するのに活用する。

 導入したのはDJI社(中国)の「インスパイア2」。導入費用は150万円で,同日配備された。災害調査のほか,祭りなど各種イベントでも活用する。

 講習会には関係する総務企画課,産業振興課,建設課,教育委員会,消防から6人が受講。午前に座学を行い,午後から町総合研修センターでドローンの起動や送信機の見方など基本操作を学んだ。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年12月19日 13時54分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201712/20171219-0028139.php
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