カテゴリ:十勝の町や村の様子( 756 )

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新得町役場
=2015年8月撮影

 8月10日,新得町は,新得,屈足(くったり),帯広の 3郵便局と 包括連携協定を締結 しました。
 協定では高齢者や障害者など住民の異変や,道路損傷や倒木,不法投棄が疑われる廃棄物などの情報提供を行います。

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屈足郵便局(左前方)
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「郵便局と包括連携協定 新得」 と伝えています。
 【新得】町は10日,新得,屈足,帯広の3郵便局と包括連携協定を締結した。

 協定では高齢者や障害者など住民の異変や,道路損傷や倒木,不法投棄が疑われる廃棄物などの情報提供を行う。

 この日は役場庁舎で締結式が行われ,新得郵便局の又原一局長が町役場を訪問。浜田正利町長と協定書を取り交わした。又原局長は「地域なくして郵便局はない。地域をより良くしていくために協力したい。安心して快適に暮らせる,選ばれる町づくりの役に立てれば」と語った。

-略-

(那須野唯通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月15日18時30分の記事
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参考写真:航空大学校帯広分校 のビーチクラフトA36
出典: フリー百科事典『ウィキペディア』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Beechcraft_A36_Bonanza.JPG

 7月28日,航空大学校帯広分校の 訓練機墜落事故 から丸6年たち,墜落現場の剣山を望む芽室町内の上美生(かみびせい)公園で,関係者が出席して追悼式が行われました。
 事故は2011年7月28日,帯広空港を離陸した訓練機ビーチクラフトA36が,剣山(つるぎやま,標高1205m)の南斜面に墜落し,教官2人と学生1人が死亡し,操縦していた学生1人が重傷を負いました。

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芽室町上美生地区
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「再発防止へ決意新た 航空大学校墜落事故追悼式 芽室」 と伝えています。
 航空大学校帯広分校(仲村成昭分校長)の訓練機墜落事故から丸6年たった28日,墜落現場の剣山(1205メートル)を望む芽室町内の上美生公園で,関係者が出席して追悼式が行われた。

 式典は午後0時半に始まり,同大学校の台木一成理事長や仲村分校長,教官や学生ら約100人が参列。祭壇に花を手向け,手を合わせた。台木理事長は「尊い命を忘れることなく,職員一丸となって安全運航に努めていく」と決意を新たにした。

 事故は2011年7月28日,帯広空港を離陸した訓練機が剣山の南斜面に墜落。教官2人と学生1人が死亡し,操縦していた学生1人が重傷を負った。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年7月28日 13時50分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201707/20170728-0027117.php
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パークゴルフのモニュメント=2011年8月撮影

 幕別町発祥のパークゴルフ(PG)を観光客にも気軽に楽しんでもらおうと,町PG協会の会員が, ガイドとして活動 を開始しました。
 7月24日,観光ツアー客と初めて一緒にプレーし,PGの魅力を伝えました。 企画をツアー会社に売り込み,今回「クラブツーリズム」の3泊4日の道内ツアーにPGが盛り込まれました。

 十勝毎日新聞が, 「観光客に本格パークゴルフ 幕別への滞在延長狙う」 と伝えています。
 幕別町発祥のパークゴルフ(PG)を観光客にも気軽に楽しんでもらおうと,町PG協会(千葉幹雄会長)の会員がガイドとして活動を始めた。24日に観光ツアー客と初めて一緒にプレーし,PGの魅力を伝えた。

 町依田・日新の観光事業者を中心に,観光客の町内滞在を延ばす「プラス8(時間)プロジェクト」(実行委員長・茂呂昭生十勝ヒルズ総支配人)の事業。プロジェクトは1月に発足し,国や町からの補助金を受け,JTB北海道に事業を委託している。

 PGガイド育成はこれまでのワークショップなどで出されたアイデア。ツアー会社に売り込み,今回「クラブツーリズム」の3泊4日の道内ツアーにPGが盛り込まれた。

 24日は家族連れを中心としたツアー客19人が,ちろっとの森PG場で,プレーに挑戦。町PG協会会員7人が,基本的なルールやプレー方法を教え,一緒にコースを回った。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース
/2017年7月28日 13時49分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201707/20170728-0027116.php
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参考写真:JALエクスプレス 737-800型機
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0737

 8月2日,日本航空(JAL)の 帯広-中部国際空港(名古屋)線 の4年目となる 季節運航が開始 されました。
 運航日は日・月・水・金曜日の週4往復で,出発時刻は名古屋発が午前11時5分,帯広発が午後2時25分です。
 機材は帯広-羽田線と同型のボーイング737-800を使用します。

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参考写真:中部国際空港
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%83%A8%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%A9%BA%E6%B8%AF

 十勝毎日新聞が, 「名古屋線の運航スタート 初便の161人歓迎」 と伝えています。
 日本航空(JAL)の帯広-中部国際空港(名古屋)線の4年目となる季節運航が2日,始まった。上下線とも初便から昨年度を上回る搭乗客数を記録し,好調なスタートを切った。

 名古屋発の初便は同日午後0時50分,昨年度より11人多い161人を乗せてとかち帯広空港に到着。到着口前では,JAL帯広支店の鈴木剛支店長や帯広空港ターミナルビルの本迫哲専務ら8人が法被姿で出迎え,冷えた「おびひろ極上水」と菓子,十勝の観光パンフレットをセットにした袋を一人ひとりに手渡した。

-略-

 帯広-名古屋線は昨年度同様,8月の1カ月間に週4往復(1日1往復)する。運航日は日・月・水・金曜日で,出発時刻は名古屋発が午前11時5分,帯広発が午後2時25分。機材は帯広-羽田線と同型のボーイング737-800(165席)を使用する。(小縣大輝)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月02日18時00分の記事
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清水町文化センター=2015年8月撮影

 7月30日,来年1月28日清水町文化センターで開かれる北海道農民管弦楽団定期演奏会清水公演で,楽団と共演する町民らによる 「ぺケレベツ合唱団」の結団式 が開かれました。
 昨年の台風10号で被災した十勝を元気づけようと,楽団から清水町にベートーベンの交響曲第九番「歓喜の歌」で共演話があました。
 6月中旬から小学生以上の団員を募集して,合唱団の名前は,被害が大きかったペケレベツ川から命名しました。

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清水町文化センター=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「清水町民ら136人 ペケレベツ合唱団結成」 と伝えています。
 来年1月28日に町文化センターで開かれる北海道農民管弦楽団(牧野時夫代表)定期演奏会清水公演で,楽団と共演する町民らによるぺケレベツ合唱団(山下清美団長)の結団式が7月30日,同所で開かれた。

 昨年の台風10号で被災した十勝を元気づけようと,同楽団から清水町にベートーベンの交響曲第九番「歓喜の歌」で共演話があり,6月中旬から小学生以上の団員を募集していた。合唱団の名前は,被害が大きかったペケレベツ川から命名した。

 現在団員は小学生から80代まで136人が集まっており,この日は約80人が出席した。三澤吏佐子実行委員長が「力を合わせて心を重ねることで,素晴らしい演奏会ができると確信している。本番を迎える日まで,日々の自分と向き合い仲間と支え合いながら,道のりを精いっぱい楽しもう」と述べ,来賓の阿部一男町長があいさつした。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年8月2日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201708/20170802-0027143.php
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参考写真:ジャガイモシストセンチュウ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A6

 7月28日,JAさらべつは,更別村内の畑の土壌から,ジャガイモの収量減をもたらす 害虫「ジャガイモシストセンチュウ」 が確認されたと発表しました。
 村内で確認されたのは初めてです。
 十勝管内では2003年に上士幌で初確認され,2011年の芽室,2016年の浦幌に続き8例目となります。

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JAさらべつ
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「更別・ジャガイモシストセンチュウ発生 管内8例目」 と伝えています。
 【更別】JAさらべつ(若園則明組合長)は28日,村内の畑の土壌から,ジャガイモの収量減をもたらす害虫「ジャガイモシストセンチュウ」が確認されたと発表した。

 村内で確認されたのは初めて。管内では2003年の上士幌で初確認。11年の芽室,16年の浦幌に続き,8例目となる。

 同JAが村内で,来年にジャガイモを栽培する畑を対象に実施した土壌検査で,10日に検査した土壌サンプル中,1戸1点に発生の疑いが出た。道農業研究センターで検査した結果,26日にセンチュウと確認された。

-略-

(深津慶太)

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<ジャガイモシストセンチュウ>
外来種で1970年代に道内で初確認された。人体への影響はないものの,ジャガイモに寄生することで養分を吸収し,収量を減らす。卵は低温や乾燥に強く,10年以上も生存できる。薬剤防除も困難で,一度侵入すると根絶が難しい害虫とされる。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月28日20時16分の記事
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十勝晴駅
=2016年5月撮影

 音更町にある私設の鉄道資料館「十勝晴駅」に, 旧国鉄士幌線の 音更駅のミニチュア がコレクションに加わりました。
 音更駅は物流の拠点として音更の発展に関わり,0987年3月22日に廃駅となりました。
 再現された音更駅は縮尺80分の1で,帯広市内に住む鉄道模型愛好家の男性会社員が3カ月かけて製作を進め,今月上旬に完成しました。

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参考写真:国鉄「音更駅」跡の交通公園
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E6%9B%B4%E9%A7%85


 十勝毎日新聞が, 「音更駅が『復活』 十勝晴駅にミニチュア」 と伝えています。
 私設の鉄道資料館「十勝晴駅」(音更町柳町南区12,穂積規さん運営)で,旧国鉄士幌線の音更駅のミニチュアがコレクションに加わった。物流の拠点として音更の発展に関わった同駅。穂積さん(57)は「往時を思い出し,懐かしんで」と話す。

 十勝晴駅では,全国の鉄道ファンや関係者から譲り受けた1万点余りのコレクションを展示している。現在も全国の鉄道愛好家が定期的に訪れ,客車,駅舎などの鉄道模型やジオラマを製作している。

 再現された音更駅は縮尺80分の1。帯広市内に住む鉄道模型愛好家の男性会社員(50)が3カ月かけて製作を進め,今月上旬に完成した。士幌線廃線後の1987年8月に発刊された記念誌「北の鉄路-士幌線の63年」(帯広市,音更町,士幌町,上士幌町の共同編集)に掲載されている,当時の駅舎の写真を参考に忠実に再現した。

 駅舎は木造で,「はめ板」はペーパークラフトで凹凸を表現。屋根のくすんだブルーの色調も,当時のたたずまいのままだ。

-略-

 十勝晴駅の開館日は毎週日曜日午前10時~午後6時。入場無料。

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<旧国鉄音更駅>
 1925(大正14)年12月,音更町大通6に開駅。駅舎は木造平屋建て。2線の相対式ホームで,JAおとふけや畜産センターへの専用線もひかれ,旅客や農畜産物の物流拠点だった。士幌線廃線の87年3月22日に廃駅となり,解体された。89年に町が交通公園として再整備し,現在に至っている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年7月22日 14時13分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201707/20170722-0027072.php
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新得物産サホロ農園そば
圃場=2015年8月撮影

 十勝一のソバどころ新得町で, ソバの花が見ごろ を迎えています。
 満開に咲いた白いかれんな花が,畑一面にじゅうたんのように広がっていて,新得物産サホロ農園前の畑は,真っすぐに延びる国道38号沿い1.5kmを白い花で埋め尽し,「そばロード」と呼ばれています。
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新得物産サホロ農園(右)=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「白い花満開 新得そばロード」 と伝えています。
 十勝一のソバどころ新得町で,ソバの花が見ごろを迎えている。満開に咲いた白いかれんな花が,畑一面にじゅうたんのように広がっている。

 JA新得町によると,町内の作付面積は管内一の263ヘクタール。うち88ヘクタールを占める新得物産サホロ農園(町基線104,清水輝男社長)前の畑は,真っすぐに延びる国道38号沿い1.5キロを白い花で埋め尽し,「そばロード」と呼ばれている。

-略-

 花は8月上旬ごろまで。30日午前10時から,同社工場前そばの里公園で「第24回新得そばの里まつり」が開かれる。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年7月27日 13時36分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201707/20170727-0027107.php
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「とかるね」(豊頃町)
=2014年8月撮影

 7月22,23の両日,平成5年3月31日に閉校した豊頃町の旧統内(とうない)小学校を活用した,「とかるね」内にあるランチカフェ『ハッチ』で, イベント「はっちんぐサン」 の第2弾が開かれます。
 十勝管内外から2日間で12店が出店し,手作りの工芸品などを販売します。
 また,珍しいヒンメリ(フィンランド伝統のわらの飾り)の作品など個性あふれる店が出されます。

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参考写真:藁で出来たヒンメリ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%AA

 十勝毎日新聞が, 「22,23日に木工家具,小物販売 豊頃・とかるね『ハッチ』」 と伝えています。
 【豊頃】旧統内小学校を活用したとかるね(統内1515)内にあるランチカフェ「ハッチ」(嶋田祐佳シェフパティシエ)で,22,23の両日,イベント「はっちんぐサン」の第2弾が開かれる。十勝管内外から2日間で12店が出店し,手作りの工芸品などを販売する。

 1日目は9店,2日目は6店が出店する。十勝管内で初めて出店するのは,いずれも釧路市のカントリーママHと,カントリーママAで,手作りの木工家具や木工小物を展示販売する。

 このほか,珍しいヒンメリ(フィンランド伝統のわらの飾り)の作品や,タイ式マッサージの店など個性あふれる店が集まる。

-略-

(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月20日17時31分の記事
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タウシュベツ橋梁
=2014年8月撮影

 北海道観光振興機構の 2017年度北海道観光ポスター (4枚一組)に,上士幌町糠平の 「タウシュベツ橋梁」が採用 されました。 今年は景観にこだわらず,観光客が集まる観光スポットを採用しました。
 応募16点の中から4カ所を選び,タウシュベツ橋梁のほか,「小樽運河」のクルーズ,カヤックで行くオホーツク管内斜里町の「カシュニの滝」,「支笏湖氷涛まつり」が採用されました。

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参考写真:小樽運河
=2011年11月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%A8%BD%E9%81%8B%E6%B2%B3

 十勝毎日新聞が, 「道内観光の「顔」に採用 ポスターにタウシュベツ橋梁」 と伝えています。
 北海道観光振興機構(堰八義博会長)の2017年度北海道観光ポスター(4枚一組)に,上士幌町糠平の「タウシュベツ橋梁(きょうりょう)」が採用 されました。

 今年のポスターは「1人でも,2人でも,家族でも,大勢でも・行こうよ北海道」がテーマ。これまでのポスターは自然景観を公募していたが,今年は景観にこだわらず,観光客が集まる観光スポットを採用。応募16点の中から4カ所を選んだ。

 タウシュベツ橋梁のほか,「小樽運河」のクルーズ,カヤックで行くオホーツク管内斜里町の「カシュニの滝」,「支笏湖氷涛まつり」が採用された。

-略-

(道下恵次)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月24日17時00分の記事
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