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カテゴリ:十勝の町や村の様子( 697 )

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Aコープ士幌店ASPO
=2014年8月撮影

 2月15日,JA士幌町が建て替えを進めていた Aコープ士幌店ASPO(アスポ)が完成し,新築オープン し,開店前には50人以上の客が列をつくりました。 この日は,オープニングイベントとして2000円以上の購入者先着1500人,に紅白まんじゅうがプレゼントされました。

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JA士幌町
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アスポ新店舗オープン 授乳室,休憩所も設置 JA士幌町」 と伝えています。
 JA士幌町(高橋正道組合長)が建て替えを進めていたAコープ士幌店ASPOが完成し,15日午前9時に新築オープンした。開店と同時に多くの客が来店し,新店舗での買い物を楽しんだ。

 開店前には50人以上の客が列をつくった。オープニングセレモニーで,同店を運営するエーコープサービスの七條光寛社長が「従業員,テナント一丸となって今以上に親しみを持って愛される店舗にしていきたい」とあいさつ。高橋組合長,七條社長,同店テナント会の大口裕司会長,同JA運営協力委員長会の宮野雅彦会長,小川貴道同JA青年部長,市原真里同JA女性部長がテープカットで開店を祝った。

 この日はオープニングイベントとして2000円以上の購入者先着1500人に紅白まんじゅうがプレゼントされた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年2月15日 14時01分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170215-0025901.php
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冬季アジア大会歓迎標示=2017年2月撮影

 帯広大谷短期大学の学生が,冬季アジア札幌大会に参加する選手たちをもてなすため, トーンチャイムの練習 に励んでいます。
 2月20日,ホテル日航ノースランド帯広で披露する予定です。
 学生らは介護系ボランティアサークルに所属して,日頃から高齢者向け施設などで演奏しています。

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帯広大谷短期大学
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「音色でアジア大会もてなし 帯大谷短大生がトーンチャイム練習」 と伝えています。
 帯広大谷短期大学(田中厚一学長)の学生が冬季アジア札幌大会に参加する選手たちをもてなすため,トーンチャイムの練習に励んでいる。20日午前11時半から,ホテル日航ノースランド帯広で披露する予定。

 トーンチャイムは一人ひとりが担当する音を交互に鳴らして演奏する楽器で,やわらかい音色が特徴。学生らは介護系ボランティアサークル「半熟たまごクラブ」に所属しており,日頃から高齢者向け施設などで演奏を披露している。

-略-

 同短期大学は23日までの期間中,地域教養学科の学生による「福笑い」や「折り紙」,「書道体験」のイベントも同ホテル内で行う。 (中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月14日20時01分の記事
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参考写真:平昌五輪IH会場のある韓国紅陵(カンヌン)市
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/68/Korail_Class_9000_Jeongdongjin.jpg/800px-Korail_Class_9000_Jeongdongjin.jpg

 アイスホッケー女子の“スマイルジャパンが,平昌五輪の全競技を通じた 日本勢の出場決定第1号 となりました。アイスホッケー女子は,五輪で2大会連続出場になります。
 2月12日,苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナで行われたドイツとの五輪最終予選最終戦では,清水町の「フルタイムシステム御影グレッズ」のFW小野粧子選手がゴールを決め,3-1の勝利に貢献しました。
 この競技で十勝関係選手が五輪本戦に出場したことはなく,小野選手をはじめとした十勝勢の五輪選手誕生に期待が高まっています。
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参考写真:白鳥王子アイスアリーナ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%AB%E5%B0%8F%E7%89%A7%E5%B8%82%E7%99%BD%E9%B3%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A

 十勝毎日新聞が, 「小野決めた 応援席歓喜 ホッケー女子五輪決定 十勝」 と伝えています。

平昌五輪の全競技を通じた日本勢の出場決定第1号となったアイスホッケー女子のスマイルジャパン。12日に苫小牧市内で行われたドイツとの五輪最終予選最終戦では,フルタイムシステム御影グレッズ(清水)のFW小野粧子選手(35)がゴールを決め,3-1の勝利に貢献し,清水町から応援に駆け付けた大勢の関係者も歓喜に沸いた。同競技で十勝関係選手が五輪本戦に出場したことはなく,小野選手をはじめとした十勝勢の五輪選手誕生に期待が高まっている。

-略-

 アイスホッケーの日本女子代表は,競技が初めて実施された1998年長野五輪に開催国枠で出場し5戦全敗。4大会ぶりの出場を果たした前回ソチ大会も5試合全て敗れていて,1年後の平昌五輪で悲願の五輪初勝利に挑みます。

-略-

 御影グレッズからは今回,GK近藤真衣選手(24)もメンバー入りし,以前に所属した武田莉奈選手(24)もリザーブとして参加する。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年2月13日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170213-0025890.php
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現在のJR「稲士別駅」
=2017年2月撮影

 幕別町にあるJR稲士別(いなしべつ)駅で,50年以上前に駅舎隣に住み込みで切符や日用品などを販売していた中村勝也さんミエ子さん夫妻は,3月4日の駅廃止 を惜しんでいます。
 夫妻や友人の話によると,開業は1959年(昭和34年)10月で,同駅にはかつて旧国鉄の保線区の拠点がありました。 近くにあった亜炭を掘る炭鉱の職員なども利用し,にぎわっていた時期があったとのことです。

b0171771_09214175.jpg 私(ブログ作成が,今冬の2月,十勝に帰省し「稲士別駅廃止」とのことで,見に行きました。幕別町の私立高校の近くで,下校する何人かの生徒に「稲士別駅はどこですか?」と聞きましたが,だれも知りませんでした。
 となりの札内駅を利用して,帯広方面から通学しているようですが,意外でした。
 町道幕別札内線沿いに,「稲士別駅」停車場に到着しました。
 時刻表(中写真)を見ると,下り(池田方面)が14時~18時に5本,上り(帯広方面)が7~8時と18時の3本しか停車しないことが分かりました。
 停車場の写真を撮って駅を離れると,間もなく帯広方面行きのジーゼルカーの普通列車が通過しました。稲士別は,普通列車が停車しないことが多いのです。当然,通過する時刻は,駅の時刻表には出ていませんでした。
 私は,貴重なワンショットを逃してしまいました。残念……。
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参考写真:稲士別駅舎(現存せず)=2004年2月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%B2%E5%A3%AB%E5%88%A5%E9%A7%85


 十勝毎日新聞が, 「稲士別駅廃止を惜しむ 50年前駅舎隣に居住の夫婦」 と伝えています。
 【幕別】JR稲士別駅(町千住)で,50年以上前に同駅舎隣に住み込みで切符や日用品などを販売していた中村勝也さん(79)ミエ子さん(80)夫妻は,同駅の廃止(3月4日)を惜しんでいる。夫妻や友人の話によると,同駅にはかつて旧国鉄の保線区の拠点があり,近くにあった亜炭を掘る炭鉱の職員なども利用し,にぎわっていた時期があった。

 同駅についてはJR北海道にも資料が少なく,歴史については確認できない部分が多い。  町史では1950年に仮乗降場が設置されたとあるが,JRによると1959年開駅となっている。勝也さんの父親(故人)は,国鉄職員で,53年に池田から稲士別の保線区に転勤になったことから,そのころから乗降場は存在していたことが伺える。

 勝也さんは当時は池田高校生で,同駅を使って通学。帰りは同駅に停まる列車がないため,札内駅まで行って一度降り,逆方向に乗り直して帰宅したという。

 当時の稲士別駅には木造の駅舎,駅北側に国鉄の官舎があり,職員5,6人,家族を含めれば20~30人が住んでいたという。勝也さんは「花見の時は皆が集まってにぎやかだった」と振り返る。

-略-

 メモ 亜炭
 炭化度の低い石炭。火力は弱いが安価で,戦後,家庭や工場などの燃料として重宝された。稲士別駅付近の炭鉱は1961~63年ごろに閉山した。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月11日8時00分の記事
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「SORA」展示室=2016年9月撮影


 大樹町は航空宇宙関連の実験資料を展示する 「大樹町宇宙交流センターSORA(そら)」を増築 することになりました。
 研修室を新たに作り,小・中・高生の体験学習や団体による視察の受け入れ能力を強化し,また,展示スペースを増やし,展示内容の充実も図ります。
 国の地方創生拠点整備交付金の対象事業に選ばれ,現施設の南側に団体受け入れ用の研修室104㎡を新たに設置します。

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大樹町宇宙交流センター「SORA」=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『SORA』広がる 大樹の宇宙交流センター」 と伝えています。

 大樹町は航空宇宙関連の実験資料を展示する「町宇宙交流センターSORA(そら)」を増築する。研修室を新たに作り,小・中・高生の体験学習や団体による視察の受け入れ能力を強化する。また,展示スペースを増やし,展示内容の充実も図る。

 国の地方創生拠点整備交付金の対象事業に選ばれた。現施設の南側に団体受け入れ用の研修室104平方メートルを新たに設置。これまで団体を受け入れてきた集会室は展示室として活用,展示室の面積は従来の2.5倍の90平方メートルに広げる。施設全体の面積は1.8倍の284平方メートルとなる。

-略-


 増築により,工作教室に関しては,学校の1クラス分に相当する40人程度を一度に受け入れられるようにしたい考え。年度内に関連費用を盛り込んだ補正予算案を町議会に提案,新年度から工事を行い,18年度のリニューアルオープンを予定している。町は「宇宙のまちづくりにより交流人口も増えている。実験資料も充実させ,子どもの学習の場としても充実させたい」としている。


-略-

<SORA>
 町が進める航空宇宙関連事業に関する交流,教育,観光の拠点として14年にオープン。町多目的航空公園で行われている宇宙航空研究開発機構(JAXA)の大気球実験の資料,民間企業,大学が試験したロケットなどが展示されている。現施設は,平屋で床面積155平方メートル。主な部屋は34平方メートルの展示室と,55平方メートルの集会室がある。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年2月10日 14時08分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170210-0025867.php
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参考写真:白鳥王子アイスアリーナ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%AB%E5%B0%8F%E7%89%A7%E5%B8%82%E7%99%BD%E9%B3%A5%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A

 2月9日,アイスホッケー女子の韓国・平昌(ピョンチャン)五輪最終予選は,苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナ)で開幕しました。
 世界ランク7位で,2大会連続の五輪出場を目指す日本代表チームは,オーストリア(11位)と対戦し,6-1で快勝 して,勝ち点3を獲得しました。
 フルタイムシステム御影グレッズのFW小野粧子選手,GK近藤真衣選手がメンバー入りしており,この試合で小野選手は第3ピリオド3分に,貴重な追加点となる4点目を決めました。
 日本は,2月11日にフランス,12日にはドイツと対戦します。

 大会は,日本、オーストリア,ドイツ(8位),フランス(12位)の4カ国による総当たり戦で,優勝国が2018年開催の平昌五輪の出場権を得ます。

 十勝毎日新聞が, 「日本オーストリアに快勝 IH女子平昌五輪最終予選」 と伝えています。
 【苫小牧】アイスホッケー女子の平昌五輪最終予選は9日,苫小牧市の白鳥王子アイスアリーナ)で開幕した。2大会連続の五輪出場を目指す日本(世界ランキング7位)はオーストリア(11位)と対戦。久保英恵(西武)のハットトリックとなる3ゴールなどで日本が6―1と快勝し,勝ち点3を獲得した。フルタイムシステム御影グレッズのFW小野粧子,GK近藤真衣がメンバー入りしており,この試合で小野は第3ピリオド3分に貴重な追加点となる4点目を決めた。もう1試合のドイツ(8位)―フランス(12位)はGWS(ゲームウイニングショット)の末ドイツが3―2で勝った。ドイツの勝ち点は2。

 日本は11日にフランス,12日にはドイツと対戦する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月09日20時32分の記事
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広尾町役場
=2016年5月撮影

 1月24日,広尾町議会 の運営に町民意見を反映させるための 「議会モニター会議」 が,町役場で初めて開かれました。 町民からは日常生活とは馴染みが薄い議会用語への対応や,傍聴席への資料を置くテーブルの設置など,傍聴しやすい環境づくりへの意見が多く寄せられました。
 この日はモニター6人,町議13人全員が参加し,モニターが議会を傍聴する中で感じた
疑問や意見を伝えました。

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広尾町役場
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「傍聴しやすい議会に 初の町民モニター会議 広尾」 と伝えています。
 【広尾】町議会の運営に町民意見を反映させるための「議会モニター会議」が24日,町役場で初めて開かれた。町民からは日常生活とは馴染みが薄い議会用語への対応や,傍聴席への資料を置くテーブルの設置など,傍聴しやすい環境づくりへの意見が多く寄せられた。

 2015年に制定した議会基本条例に基づく会議で,同条例によって同年6月に町内の18歳以上の中から委嘱された議会モニターと町議会が意見交換するもの。この日はモニター6人,町議13人全員が参加し,モニターが議会を傍聴する中で感じた疑問や意見を伝えた。

 はじめに堀田成郎議長が「議員は議決権行使に当たって資質が求められる。モニターの皆さんとの会議を通じて質の向上に役立てたい」とあいさつした。

 モニターとの意見交換では「専門用語が多いので簡単な言葉に言い換えられないか」「資料が多いのでペーパーレス化を」との声が出た。

-略-

(伊藤亮太)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月26日7時30分の記事
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プロスパ6
=2012年8月撮影

 1月28日,不要になった書籍などを 無料で提供する「古本市」 が,音更町内の2カ所で開かれました。
 プロスパ6の会場では,帯広大谷短期大学附属図書館主催の「第2回ブックリユースカフェ」が開かれました。
 音更町図書館の会場では,町生涯学習フェスティバルの一環として開催され,図書館で不要になった小説やエッセー,実用書,児童書などの除籍図書約3000冊が並べられました。

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音更町図書館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「古本市にぎわう 音更・図書館とプロスパ6で開催」 と伝えています。
 【音更】不要になった書籍などを無料で提供する古本市が28日,町内の2カ所で開かれた。 (長瀬聡美通信員)

 ○…プロスパ6(大通6)では,帯広大谷短期大学附属図書館(吉田真弓館長)主催の「第2回ブックリユースカフェ」が開かれた。

 これまで学生を対象に実施していた古本市を地域にも還元しようと,昨年6月に初めて開催。今回は同図書館司書や同図書館ボランティアサークル「あすぱら」の6人が会場の設営や運営を担当した。

 会場には雑誌や小説,絵本など1754冊が並び,来場者は無料で提供されたコーヒーや緑茶などを飲みながら,好みの本をゆっくり選んでいた。

-略-

 ○…町図書館では町生涯学習フェスティバルの一環として開催。同館で不要になった小説やエッセー,実用書,児童書などの除籍図書約3000冊が並べられた。中学生図書館クラブの2人,同図書館ボランティア「すずらんの会」の3人が運営に協力した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月29日15時30分の記事
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参考写真:十勝川河口(豊頃町大津)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%8B%9D%E5%B7%9D

 1月25日,冬の観光素材として注目を集める 大津海岸の氷の塊 「ジュエリーアイス」 の旅行関係者向け早朝観賞会が,豊頃町大津地区で開かれました。
 初めての観光モニターツアーで,参加者は帯広市内からバスに乗って十勝川河口近くの大津海岸や,同地区の食堂,水産加工現場に立ち寄り,豊頃町観光の魅力を探りました。
 豊頃町の十勝川河口近辺の太平洋岸に打ち上げられる氷を「ジュエリーアイス」と言います。大きさ・形は,こぶし大の球形,大きな板状,ラグビーボール形など様々で,透明な宝石やクリスタルのように美しいことからこの名がつきました。

参考サイト:北海道ファンマガジン「ジュエリーアイス」
https://pucchi.net/hokkaido/trippoint/tokachijewelryice.php

 十勝毎日新聞が, 「『ジュエリーアイス』の可能性探る 豊頃で初の観光ツアー」 と伝えています。
 【豊頃】冬の観光素材として注目を集める大津海岸の氷の塊「ジュエリーアイス」の旅行関係者向け早朝観賞会が25日午前,町大津地区で開かれた。初めての観光モニターツアーで,参加者は帯広市内からバスに乗って十勝川河口近くの大津海岸や,同地区の食堂,水産加工現場に立ち寄り,豊頃町観光の魅力を探った。

 帯広市内のホテル有志と町観光協会,帯広観光コンベンション協会,十勝観光連盟で構成する「豊頃ジュエリーアイスツアー実行委員会」(会長・江口豊和十勝ガーデンズホテル宿泊支配人)が企画。観光閑散期の真冬に集客できるツアーの検討を目的に,25日と27日の2回行う。

 25日は管内外から旅行社関係者ら37人が参加。一行は午前6時半ごろに大津海岸に到着し,寒さで海面に霧が立ち上る「けあらし」が発生する中,朝日を背景にジュエリーアイスを撮影した。ジュエリーアイスは凍結した十勝川から海に流れ出た氷が,荒波によって砂浜に打ち上げられるが,この日は丸いきれいな形の氷が少なく,撮影には苦労していた。

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(関坂典生)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月25日13時06分の記事
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「新得そばの館」
=2015年8月撮影

 新得物産のグループ会社「新得そばの館」で,ソバの実を冷たい湧き水に浸してあくを抜き,甘みを引き出す「寒晒(かんざら)しそば」の仕込み作業が最盛期を迎えています。
 寒ざらしそばの製法は,江戸時代に将軍家に献上するために考案されました。厳寒期の冷水に浸してあくを抜くと甘みが増してすっきりした食感になるといいます。

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「新得そばの館」
=2016年8月撮影


 十勝毎日新聞が, 「寒晒しそば,仕込み最盛期 新得そばの館」 と伝えています。
28日から提供
 【新得】新得物産(清水輝男社長)のグループ会社「新得そばの館」(町基線102)で,ソバの実を冷たい湧き水に浸してあくを抜き,甘みを引き出す「寒晒(かんざら)しそば」の仕込み作業が最盛期を迎えている。

 寒ざらしそばの製法は,江戸時代に将軍家に献上するために考案された。厳寒期の冷水に浸してあくを抜くと甘みが増してすっきりした食感になるという。同社は本格的に作り始めて今年で17年目となる。

 作業は11日から始めており,ソバの実が入った網袋を水が湧き出る,水温5度ほどの池に沈め,寒風に当てて乾燥させている。今回の仕込み量は,自社のサホロ農園で昨年収穫したボタンソバの実270キロ。連日氷点下の気温の中,スタッフはかじかむ手に耐えながら,素手で一粒ずつの実を大切に扱う。

 寒晒しそばは28日から3月末まで1日限定20食,新得そばの館で提供する。

-略-

(小寺泰介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月26日17時00分の記事
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