カテゴリ:十勝の町や村の様子( 708 )

b0171771_03265074.jpg
参考写真:忠別岳から望むトムラウシ山
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A0%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B7%E5%B1%B1

 4月17日,大雪山系トムラウシ山で登山者の 排せつ物やティッシュペーパーが放置 されている問題で,十勝総合振興局や地元の山岳会などは,新得町役場で 対策会議 を開きました。
 「全道一汚い」とされる南沼野営指定地の環境改善に取り組むことで一致し,対策組織「トムラウシ南沼汚名返上プロジェクト」を立ち上げました。
 夏山シーズンに合わせて,携帯トイレに関する登山者アンケートや植生破壊の調査を現地で行います。

b0171771_05171198.jpg
新得町役場
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「トムラウシ山のトイレ問題,汚名返上プロジェクト始動」 と伝えています。
 【新得】大雪山系トムラウシ山(2141メートル)で登山者の排せつ物やティッシュペーパーが放置されている問題で,十勝総合振興局や地元の山岳会などは17日,町役場で対策会議を開き,「全道一汚い」とされる南沼野営指定地の環境改善に取り組むことで一致し,対策組織「トムラウシ南沼汚名返上プロジェクト」を立ち上げた。夏山シーズンに合わせて,携帯トイレに関する登山者アンケートや植生破壊の調査を現地で行う。

 構成団体は,同振興局と新得山岳会,十勝山岳連盟,山のトイレを考える会(札幌),環境省上士幌自然保護官事務所,林野庁十勝西部森林管理署東大雪支署,新得町,上川総合振興局。会合には15人が出席し,対策組織の部会長に新得山岳会の小西則幸会長を選出した。  山頂手前の南沼には,テントが張れる野営指定地があり,ピーク時には100人程度が宿泊する。しかし,常設トイレがなく,携帯トイレブースも1基のため,周辺で排せつする登山者が後を絶たない。

 人から見えない岩陰まで歩く「トイレ道」で高山植物が踏みつけられて裸地化し,排せつ物やティッシュペーパーが放置されている。「日本百名山」の一つとして人気が高く,登山者の増加に伴い問題も深刻化している。

-略-

(安田義教)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月18日10時54分の記事
[PR]
b0171771_00295264.jpg
参考写真:カトマンズの朝市
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%BA

  4月3~11日の日程で, 十勝の経済人らが ネパールを視察 しました。
 首都カトマンズなど5都市を訪問し,現地の政界人らとの交流を深めました。 昨年12月にネパールから国会議員のラム・チャンドラ・ポーデル氏とラジェンドラ・クマール・KC氏が来勝し,十勝の経済人との交流や視察を行いました。今回の視察は,さらに交流を深め,事業の可能性などを探ることが目的に行われました。s

b0171771_00304108.jpg
考写真:ダルバール広場(カトマンズ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB

 十勝毎日新聞が, 「ネパール交流に手応え 十勝の経営者ら訪問」 と伝えています。
 十勝の経済人らが3~11日の日程で,ネパール視察を行った。首都カトマンズなど5都市を訪問し,現地の政界人らとの交流を深めた。

 昨年12月にネパールから国会議員のラム・チャンドラ・ポーデル氏とラジェンドラ・クマール・KC氏が来勝し,十勝の経済人との交流や視察を行った。今回の視察はさらに交流を深め,事業の可能性などを探ることが目的。

 視察団は十勝からの参加者を中心とした20人で構成。十勝からは団長を務めた日本家畜貿易の小森唯永会長(帯広市議会議長),柳月の田村昇社長,帯広ネパール協会の編田照茂会長,アルジュン・アディカリ副会長(ビスターレビスターレ社長)らが訪問した。  現地では在ネパール日本国大使館の小川正史特命全権大使やビドヤ・デビ・バンダリ大統領の元を訪問。企業経営者,大臣など約100人が出席したレセプションでは十勝の菓子やチーズを振る舞った。アイスクリーム工場なども見学した。

-略-

(中島佑斗)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月15日9時38分の記事
[PR]

b0171771_11115826.jpg
レディースファームスクール
=2014年8月撮影

 4月6日,新得町の女性専用研修施設 「レディースファームスクール」の入校式 が行われ,第22期生5人が入校しました。
 根室管内別海(べつかい)町や東京都,愛知県など全国から10~40代の女性が集まリました。
 酪農コース4人,畑作コース1人に分かれ,1年間にわたって実習や講義,視察研修などを行います。

参考サイト:「レディースファームスクール」のブログ
http://ameblo.jp/nosei-lfs

 十勝毎日新聞が, 「全国から5人が就農に夢 新得・レディースファームスクール入学」 と伝えています。
 【新得】町の女性専用研修施設「レディースファームスクール」(町上佐幌基線84)の入校式が6日,同校で行われた。第22期生5人が入校し,新生活への決意を新たにした。

 根室管内別海町や東京都,愛知県など全国から10~40代の女性が集まった。酪農コース4人,畑作コース1人に分かれ,1年間にわたって実習や講義,視察研修などを行い,農業技術・知識を学ぶ。

 式には関係者や受け入れ農家など約25人が出席。浜田正利町長が「受け入れ先の農家に感謝し,四季折々を楽しみながら1年間研修に努めてほしい」とあいさつ。

-略-

(佐々木健通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月07日16時30分の記事
[PR]
b0171771_20505555.jpg
参考写真:日本将棋連盟・将棋会館(東京都)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B0%86%E6%A3%8B%E9%80%A3%E7%9B%9F 

 日本将棋連盟主催の第46回全国支部対抗戦・団体戦道予選で,日本将棋連盟十勝支部チームが優勝し,2年連続の全国大会出場 を決めました。
 メンバーは昨年と同じ,帯広柏葉高校2年で三段の本田涼太さん,帯広市職員で初段の中川拓哉さん,足寄町職員で初段の石川建祐さんです。
 道予選は2月26日,全道から11チームが参戦し,対局はスイス式トーナメントで行われ,十勝支部は各メンバーが4局ずつ戦い,いずれも全勝で優勝しました。
 十勝支部として初の全国大会出場を決めた昨年に続き,2年連続で全国切符をつかんだ。全国大会は4月15,16の両日,東京都内のKFCホールで開かれます。

 十勝毎日新聞が, 「将棋2年連続全国へ 連盟十勝支部」 と伝えています。
 将棋の第46回全国支部対抗戦・団体戦(日本将棋連盟主催)道予選で,日本将棋連盟十勝支部(小泉正寛支部長)のチームが優勝し,2年連続の全国大会出場を決めた。メンバーは昨年と同じで本田涼太さん(17)=帯広柏葉高校2年,三段=,中川拓哉さん(26)=帯広市職員,初段=,石川建祐さん(45)=足寄町職員,同。2度目の大舞台に3人は「この大会を目標に調整を進めてきた。優勝を目指したい」と意気込んでいる。

 大会は1チーム3人で三段以下が対象。道予選は2月26日に札幌市で開かれ,全道から11チームが参戦した。対局はスイス式トーナメントで行われ,十勝支部は各メンバーが4局ずつ戦い,いずれも全勝して優勝。十勝支部として初の全国大会出場を決めた昨年に続き,2年連続で全国切符をつかんだ。全国大会は4月15,16の両日,東京都内で開かれる。

 本田さんは柏葉高校で将棋部に所属。昨年は全道高校将棋選手権大会の男子団体,全国高校将棋竜王戦道大会でそれぞれ優勝し,全国に出場した実力者。

-略-

 同チームは,昨年の全国大会ではベスト16まで進んだ。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年3月23日 13時56分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170323-0026175.php
[PR]
b0171771_20124000.jpg
帯広警察署
=2017年2月撮影

 3月で9日夜,帯広,池田,本別,新得,広尾の十勝管内5つの警察署で,イベント「ポリスDEナイト」が行われました。
 地域の住民らが訪れ,署の見学や体験を通して警察業務に理解を深めました。
 帯広署では,午後5時半の開始前から多くの人が訪れ,夜光反射材に光を当てて効果を実感したり,自分の指紋を磁性粉末などで検出する鑑別,警察官の装備品や制服の着用など,普段はできない体験を楽しみました。

b0171771_23270837.jpg
本別警察署
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「警察の仕事にわくわく 十勝5署『ポリスDEナイト』」 と伝えています。
 十勝管内の5警察署(帯広,池田,本別,新得,広尾)で9日夜,初めてのイベント「ポリスDEナイト」(道警釧路方面本部主催)が行われた。住民らが訪れ,署の見学や体験を通して警察業務に理解を深めた。

 帯広署では,午後5時半の開始前から多くの人が訪れる人気ぶり。夜光反射材に光を当てて効果を実感したり,自分の指紋を磁性粉末などで検出する鑑別,警察官の装備品や制服の着用など,普段はできない体験を楽しんだ。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年3月10日 14時00分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170310-0026075.php
[PR]
b0171771_22490261.jpg
タウシュベツ橋梁
=2014年8月撮影

 十勝でも増加傾向にあるインバウンド(訪日外国人旅行者)をさらに呼び込もうと,北十勝4町広域観光振興連絡協議会が,東南アジアを中心としたインバウンド向けに,観光情報を英語と中国語(繁体字)版の サイトで発信 しています。
 北十勝のサイトでは,「広大な田園風景を楽しむのに最適で,アウトドアスポーツをしたり,温泉でリラックスしたりできる」と紹介しています。
 音更,鹿追,士幌,上士幌の4町の観光情報を写真をふんだんに使って発信し,北十勝のトップページではタウシュベツ橋梁(きょうりょう),柳月の銘菓「三方六」,ぬかびら源泉郷の3枚の写真を使用しました。

参考サイト:「空でつながる、真・北海道物語特集ページ」
http://www.ana-exjapan.com/en/feature/beloved-hokkaido/northern_tokachi.html

b0171771_22462387.jpg
ぬかびら源泉郷
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「観光情報を海外発信 外国語サイトで 北十勝4町」 と伝えています。
 十勝でも増加傾向にあるインバウンド(訪日外国人旅行者)をさらに呼び込もうと,北十勝4町広域観光振興連絡協議会(会長・松岡秀行上士幌町企画財政課長,事務局・音更町)が,東南アジアを中心としたインバウンド向けに,観光情報を英語と中国語(繁体字)版のサイトで発信している。

 このサイトは全日空商事(東京)が運営する情報サービスメディア「ANA EXPERIENCE JAPAN」の特集ページ「空でつながる,真・北海道物語」。道内への旅行者が多い台湾や香港,シンガポールなどの地域をターゲットにしている。

 同協議会の取り組みを含め,北海道観光振興機構(堰八義博会長)の今年度「地域連携国際観光周遊ルート創出事業」に採択された道内8地域の情報が紹介されている。1日からPCとスマートフォン版サイトで公開している。

 このうち,北十勝のサイトでは「広大な田園風景を楽しむのに最適。アウトドアスポーツをしたり,温泉でリラックスしたりできる」と紹介。音更,鹿追,士幌,上士幌の4町の観光情報を写真をふんだんに使って発信している。

 北十勝のトップページではタウシュベツ橋梁(きょうりょう),柳月の銘菓「三方六」,ぬかびら源泉郷の3枚の写真を使用した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年3月10日 13時58分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170310-0026074.php

[PR]
b0171771_08485761.jpg
帯広大谷短期大学
=2017年2月撮影

 帯広大谷短期大学の 社会福祉科介護福祉専攻 の来年度の入学者(合格者)が25人に達し,定員の30人に迫る勢いです。
 音更町は同専攻の学生を対象に奨学金制度を運用しており,同短大は「学生や保護者の経済的負担が軽減され,修学環境が向上しているのが要因」と感謝している。
 町は介護人材を養成する地元の短大を支援しようと,2015年度から「町ふるさと介護福祉士育成支援事業」として,介護福祉専攻の学生に対して奨学金を交付する支援を開始しています。

帯広大谷短期大学の設置学科
◇地域教養学科(旧総合文化学科,生活科学科地域社会システム課程)
◇生活科学科
 「栄養士課程」を設置
◇社会福祉科
 ・子ども福祉専攻(旧社会福祉専攻)
 ・介護福祉専攻

参考サイト:帯広大谷短期大学公式ページ
http://www.oojc.ac.jp/

b0171771_08472461.jpg
帯広大谷短期大学
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「未来の介護人材 着々と 帯大谷短大社会福祉科」 と伝えています。
 【音更】帯広大谷短期大学(田中厚一学長)の来年度の社会福祉科介護福祉専攻の入学者(合格者)が25人に達し,定員の30人に迫る勢いだ。町は同専攻の学生を対象に奨学金制度を運用しており,同短大は「学生や保護者の経済的負担が軽減され,修学環境が向上しているのが要因」と感謝している。

 町は介護人材を養成する地元の短大を支援しようと,2015年度から「町ふるさと介護福祉士育成支援事業」として,介護福祉専攻の学生に対して奨学金を交付する支援を開始。  卒業後,町を含めた管内の福祉施設などへの就職が奨学金の申請条件。町はふるさと寄付金を活用し,授業料や教科書,参考書の購入費,福祉事業所など学外施設での研修旅費などを支援している。支援総額は15年度が33人に640万円,16年度は30人に599万円(見込み)。同短大の修学支援と合わせると,在学中の2年間で最大54万8500円の支援を受けられる。

 今年度の同専攻の学生数は1年生22人,2年生21人。社会人枠の学生などを除き,ほとんどが支援を受けている。

-略-

 同短大では今後,社会人枠,一般入試も控えており「定員充足率100%を目指し,介護人材育成の社会的養成に応えたい」としている。(鈴木裕之)

<奨学金による修学支援>
 町と同短大が共同で運用し,対象は社会福祉科介護福祉専攻の学生。支援内容は1年次の入学金と授業料など17万6000円,2年次の授業料16万6500円。この他,テキスト代購入費8万円(最大),実習着購入費2万8000円,学外施設実地研修旅費9万円など。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月15日12時15分の記事
[PR]
b0171771_00060140.jpg
参考写真:JR根室本線「上厚内駅」駅舎=2013年9月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%8E%9A%E5%86%85%E9%A7%85

 JR根室線で3月3日かぎりで 廃止される稲士別駅上厚内駅 の駅名が印字された乗車券を購入する人が増えています。
 十勝管内だけでなく,道外からも鉄道ファンらが訪れており,多くの人が廃止を惜しみ,記念の乗車券を買い求めています。
 帯広駅では2月に入り,帯広-稲士別間の乗車券を購入する人が増加しています。

◇JR北海道運賃
帯広-稲士別(8.4Km)/乗車券220円
稲士別-上厚内(55Km)/乗車券1,070円

b0171771_05350527.jpg
JR稲士別駅
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「廃止惜しみ乗車券人気 幕別・稲士別→浦幌・上厚内」 と伝えています。
 JR根室線の稲士別駅(幕別町),上厚内駅(浦幌町)が3月3日かぎりで廃止となるのを前に,同駅の駅名が印字された乗車券を購入する人が増えている。十勝管内だけでなく,道外からも鉄道ファンらが訪れており,多くの人が廃止を惜しみ,記念の乗車券を買い求めている。

 帯広駅では2月に入り,帯広-稲士別間の乗車券を購入する人が増加。JR北海道によると,訪れるのは30~40代の男性が多く,購入当日の乗車券のほか,最終日となる3月3日の日付が入った乗車券を購入する人もいるという。

 同駅のみどりの窓口で乗車券を販売する武田理沙さんは,「今月に入って1日平均2,3人は購入に訪れている。中には稲士別-上厚内間を購入する人もいる」と話す。

-略-

 JR幕別駅でも中高年の男性を中心に,1日2人ほどが,稲士別へ向かう乗車券を記念に購入している。  廃止となる駅名入りの乗車券は3月3日まで購入が可能。帯広駅の佐々木大輔駅長は「廃止になる日が近づくにつれて,買い求める方は増えるのではないか」と話している。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年2月25日 13時57分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170225-0025980.php
[PR]
b0171771_09230697.jpg
参考写真:裏千家今日庵の兜門
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%8F%E5%8D%83%E5%AE%B6

 茶道の活動を通じて感じたことを自由につづる,茶道裏千家淡交会が主催する今年度の「学校茶道エッセイ」の学生の部で, 帯広大谷短期大学の 畠山紗也香さんが優秀賞 に輝きました。
 また,同じ大谷短大の佐藤芙美さんが第1席,齋藤汐那さんが佳作を受賞しました。
 学生の部には全国から160点の応募があり,3人はともに生活科学科栄養士課程2年で,茶道部で活動しています。

第38回 学校茶道エッセイ「学生の部」入賞者(敬称略
◇優秀賞(8名)
 畠山紗也香/帯広大谷短期大学 「十人十色のかくれんぼ」
 太田ありか/筑波大学 「祈りのかたち」
 前田利江/人間環境大学 「茶と心理療法の道」
 松嶋矩央/佛教大学 「格致日新」
 金本帝和/大阪医科大学 「茶道と歩く」
 段上美香/就実大学 「精神を磨く」
 何 思慧/広東外語外貿大学(中国) 「清の心」
 林  捷/広東外語外貿大学(中国) 「平常心是道」

b0171771_09215670.jpg
帯広大谷短期大学
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「帯大谷短大の畠山さん最高賞 全国学校茶道エッセイ」 と伝えています。
 【音更】茶道の活動を通じて感じたことを自由につづる,今年度の「学校茶道エッセイ」(茶道裏千家淡交会主催)で,学生の部で帯広大谷短期大学の畠山紗也香さん(20)が最高賞の優秀賞に輝いた。佐藤芙美さん(同)が第1席,齋藤汐那さん(同)が佳作を受賞した。

 学生の部には全国から160点の応募があった。3人はともに生活科学科栄養士課程2年で,茶道部(佐渡綾音部長,部員13人)で活動している。同短大生の優秀賞は3度目の受賞で,3人が同時入賞したのは初めて。1月に同短大で伝達式が行われ,田中厚一学長から賞状と記念品を受け取った。

 畠山さんのエッセーは「十人十色のかくれんぼ」と題し,茶会で亭主(主催者)がどのような気持ちでおもてなしをしているかを知ったことをつづった。

-略-

 すでに病院の栄養士として就職も決まり「食器や調理の盛り付けなど,茶道から学んだおもてなしの心を生かしたい」と抱負を話した。

-略-

(伊藤健蔵通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月18日6時30分の記事
[PR]
b0171771_21305653.jpg
上士幌郵便局
=2014年8月撮影

 上士幌町内の小学生が冬休み期間中に取り組んだ 新聞記事の スクラップ帳の展示会 が,上士幌郵便局で開かれています。
 新聞に触れ合ってもらうきっかけをつくろうと,十勝毎日新聞販売店の「かちまい上士幌」が初めて実施しました。
 スクラップは町内の小学5,6年生に呼び掛け,12冊が集まりました。
 上士幌小学校6年の飯島優花さんは,「上士幌まるごと見本市」の記事をスクラップしました。

b0171771_21314400.jpg
上士幌小学校
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「児童の新聞スクラップ帳展示 上士幌郵便局」 と伝えています。
 【上士幌】町内の小学生が冬休み期間中に取り組んだ新聞記事のスクラップ帳を集めた展示会が,上士幌郵便局(近藤岳男局長)で開かれている。

 新聞に触れ合ってもらうきっかけをつくろうと,十勝毎日新聞販売店のかちまい上士幌(吉田雅彦代表)が初めて実施した。スクラップは町内の小学5,6年生に呼び掛け,12冊が集まった。

-略-

 東京都内で5日に開かれた「上士幌まるごと見本市」の記事をスクラップした上士幌小6年の飯島優花さん(12)は「今後,上士幌町が発展していくためにこういった取り組みは必要なことだと思います」と感想を話した。

 展示会は今月末まで行われる予定。(川野遼介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月14日14時30分の記事
[PR]