カテゴリ:活躍しています( 99 )

b0171771_17201708.jpg
参考写真:東京・汐留の日本テレビタワー(左)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%94%BE%E9%80%81%E7%B6%B2

 音更町出身の日本テレビアナウンサー滝菜月さんが10月から,情報バラエティー 「ヒルナンデス!」 の アシスタント として出演しています。
 放送は,道内はSTVで,月-金曜日の午前11時55分~午後1時55分の2時間です。
 滝さんは音更緑陽台小学校,音更共栄中学校,帯広柏葉高校,早稲田大学商学部を卒業して,昨年度,日本テレビに入社しました。

b0171771_17224484.jpg
帯広柏葉高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「音更出身の日テレ滝アナ『ヒルナンデス!』アシスタントに」 と伝えています。
 【東京】音更町出身の日本テレビアナウンサー滝菜月さん(24)が10月から,情報バラエティー「ヒルナンデス!」(道内はSTV,月-金曜日の午前11時55分~午後1時55分)のアシスタントとして出演している。グルメやレジャーなど多彩な話題を紹介する昼の看板番組で,「憧れの番組なのでうれしい。自分らしく盛り上げたい」と意欲を見せている。

 滝さんは音更緑陽台小,音更共栄中,帯広柏葉高校,早稲田大学商学部を卒業後,昨年度,日本テレビのアナウンサーに採用された。1年目はニュース番組や,首都圏の早朝情報番組「Oha!4(おはよん)」などに出演。箱根駅伝の実況中継ではサブアナウンサーを務め,「多くの先輩アナウンサーと一緒に貴重な経験ができた」と振り返る。

 「ヒルナンデス!」はロケ映像やクイズなども交え,2時間の生放送がテンポ良く進む。

-略-

(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月08日9時31分の記事
[PR]
b0171771_15315263.jpg
参考写真:尾車部屋
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E8%BB%8A%E9%83%A8%E5%B1%8B

 8月22日,大相撲で 新十両昇進 を決めた,芽室出身の矢後太規(やご・たかのり)を応援する「矢後太規芽室後援会」の設立総会が,町内のめむろーどで開かれました。
 後援会長に,発起人代表で町体育協会会長の飛田秀樹さんを選出しました。

 矢後は,1994(平成6)年7月8日芽室町生まれの23歳。
 芽室西中学校出身で,埼玉栄高校(さいたま市)を経て,中央大学に進学。2016年の全日本相撲選手権大会にて優勝し,アマチュア横綱になりました。
 卒業後,尾車部屋に入門し,今年(2017年)5月の夏場所にて幕下15枚目格付け出しでデビュー(5勝2敗)。続く7月の名古屋場所にて7戦全勝で幕下優勝を果たし,所要2場所で十両に昇進しました。
 改名はしないで,矢後のまま秋場所に臨みます。
 矢後の十両昇進で,道産子の現役関取は同じ十両で旭川出身の旭大星(友綱部屋)に続き2人目となります。

b0171771_15371021.jpg
芽室西中学校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「大相撲新十両の矢後 芽室後援会が設立」 と伝えています。
 【芽室】大相撲で新十両昇進を決めた町出身の矢後(23)=中大,埼玉栄高,芽室西中出,尾車部屋=を応援する「矢後太規芽室後援会」の設立総会が22日午後6時から町内のめむろーどで開かれ,会長に発起人代表の飛田秀樹さん(61)=町体育協会会長=を選出した。

 総会には矢後の同級生や実家のある町内会,相撲ファンら120人余りが出席した。 飛田会長は「2場所での関取昇進は史上12人目という大記録。9月10日には秋場所が始まる。力いっぱい角界で暴れ回ってほしい。後援会の皆様にも応援をお願いしたい」とあいさつした。
-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月22日22時00分の記事
[PR]
b0171771_06193309.jpg
白樺学園高校
=2017年2月撮影

 3月20日夜,東京都渋谷のNHKホールで「NHKのど自慢チャンピオン大会2017」が開催され,全国生放送されました。
 帯広市の会社員大場悠平さんが,グランドチャピオンに輝き, 「のど自慢日本一」の栄冠 を手にしました。
 チャンピオン大会には,昨年1年間に番組で誕生した全国各地の優勝者46組の中から,北海道の2人を含む14組が出場しました。
 大場さんは,白樺学園高校在学時に野球部に所属し,同じ部員で3年前にナガイモ収穫のアルバイト中に事故死した渡部洸稀さんを思いながら,帯広出身の中島みゆきさんが作詞・作曲した「化粧」を熱唱しました。

b0171771_07015940.jpg
NHK放送センター(渋谷区)=2015年10月撮影

 十勝毎日新聞が, 「のど自慢「日本一」 涙の熱唱 帯広の大場さん」 と伝えています。
 20日夜に東京都内のNHKホールで開かれ,全国生放送された「NHKのど自慢チャンピオン大会2017」で,帯広市の会社員大場悠平さん(19)がグランドチャンピオンに輝き,「のど自慢日本一」の栄冠を手にした。高校時代の亡き友を思い返し,「洸稀(こうき)が背中を押してくれた。家族や先生,そして支えてくれた人たちにも感謝したい」と静かに喜びに浸っている。

 チャンピオン大会には,昨年1年間に同番組で誕生した全国各地の優勝者46組の中から選ばれた14組が出場。北海道からは2人が選ばれ,昨年11月に幕別で開かれた大会で優勝した大場さんは,幕別大会でも歌った清水翔太のカバー曲「化粧」(作詞・作曲/中島みゆき)を披露した。

 「歌詞の『あんた』のフレーズでは洸稀の顔を思い浮かべた」と大場さん。白樺学園高在学時に,同じ野球部員として苦楽を共にし,3年前にナガイモ収穫のアルバイト中に事故死した渡部洸稀さん(当時同高2年)の存在を胸に歌った。休日には仲間うちでカラオケに行ってともに歌った親しい仲だった。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年3月21日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170321-0026158.php
[PR]

b0171771_03432418.jpg
順心窯(本別町)=2011年8月撮影

 6月1日,本別町で陶芸の「順心窯」を主宰する 青木紀子さんの 作陶展「うつわ展」が,帯広市内のギャラリー夢庵で始まりました。
 青木さんは,1997年に順心窯を開窯し,20年近く作陶活動に取り組んでいます。 夢庵での開催は今回で3回目になります。


b0171771_16201990.jpg
青木さんの陶芸作品=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別の青木紀子さん 帯広の「夢庵」で作陶展」 と伝えています。

 本別町で陶芸の「順心窯」を主宰する青木紀子さんの作陶展「うつわ展」が1日,帯広市内のギャラリー夢庵(西5南11)で始まった。5日まで。

 青木さんは,1997年に同窯を開窯。20年近く作陶活動に取り組んでいる。夢庵での開催は3回目。

 コーヒーカップや,茶わんなど生活陶器約150点を展示している。表面の一部が赤色の「飛び辰砂(しんしゃ)」や,細かいひびのような模様が美しい「貫入(かんにゅう)」など,さまざまな種類の作品が並んでいる。青木さんは「自分の暮らしにあった物を見つけてほしい」と来場を呼び掛けている。
   -略-
(大木祐介)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月01日22時00分の記事


[PR]

b0171771_05071235.jpg
旧仙美里中学校
=2014年1月,閉校記念式で撮影

 12月30日、スピードスケートの第40回全日本スプリント選手権大会最終日が、明治北海道十勝オーバルで行われました。
 男子は、本別町出身・ 旧仙美里中学校卒業の大和田司選手選手 が、初の総合優勝に輝きました。大和田選手は、旧仙美里中学校を経て、白樺学園高校、味のちぬや所属で
 3位に、池田高校出身の及川佑選手が入りました。
 なお,大和田選手の弟で本別高校卒業の大和田真選手は,総合14位でした。

◇第40回全日本スプリント選手権大会4種目総合(最終成績)
 ▽1位 大和田司(味のちぬや-北翔大、白樺学園高出)142.030=リンク新
 ▽2位 藤野裕人(法大)142.485
 ▽3位 及川佑(大和ハウス工業-山梨学院大、池田高出)142.855
 ▽14位 大和田真(日本建物管理-北翔大、本別高出)145.545

 女子は、幕別町出身で帯南商高卒業の 高木美帆選手 が自身初、十勝関係選手としては島崎京子以来18大会ぶりとなる女子総合優勝を果たした。
 2位は中札内中出身の押切美沙紀選手)、3位は神谷衣理那と十勝勢が表彰台を独占しました。

明治北海道十勝オーバル=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高木美帆が初の総合優勝 全日本スプリントスケート最終日」 と伝えています。

 スピードスケートの第40回全日本スプリント選手権大会(日本スケート連盟主催)最終日は30日、明治北海道十勝オーバルで行われ、高木美帆(日体大-帯南商高出)が自身初、十勝関係選手としては島崎京子(三協精機-白樺学園高出)以来18大会ぶりとなる女子総合優勝を果たした。2位は押切美沙紀(富士急-駒大苫小牧高、中札内中出)、3位は神谷衣理那(高堂建設)と十勝勢が表彰台を独占した。

 男子は、大和田司(味のちぬや-北翔大、白樺学園高出)が初の総合優勝、3位に及川佑(大和ハウス工業-山梨学院大、池田高出)が入った。
(松村智裕、金野和彦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年12月30日18時30分の記事


[PR]
b0171771_06020405.jpg
参考写真:日本大学芸術学部江古田キャンパス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%AD%A6%E9%83%A8%E3%83%BB%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E9%99%A2%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%A7%91

 12月19~25日,日本大学芸術学部映画学科の学生が,都内渋谷区のユーロスペースで 「ニッポン・マイノリティ映画祭」を開催します。
 テーマの発案者で中心的に準備を進めるのが足寄町出身の丸山雄也さんで,北海道に関係の深いアイヌや同性愛などの「少数者」をテーマにした作品16本を上映します。企画立案や周知宣伝も学生自ら担いますが,偏見,差別という重いテーマに向き合う姿勢が,映画関係者らの共感を得て,開催前から反響が広がっています。
 丸山さんは足寄小,足寄中,帯広柏葉高校卒業で,高校時代から映画が好きで映画学科に進学しました。発案するきっかけになったアイヌ民族を描いた作品は「チセ・ア・カラ われらいえをつくる」「コタンの口笛」の2本です。


b0171771_19061976.jpg
足寄中学校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「日芸生がマイノリティ・映画祭 足寄出身の丸山さん企画」 と伝えています。

 日本大学芸術学部(東京都練馬区)映画学科の学生が,19~25日,都内渋谷区のユーロスペース「ニッポン・マイノリティ映画祭」を開く。テーマの発案者で中心的に準備を進めるのが足寄町出身の丸山雄也さん(3年)で,北海道に関係の深いアイヌや同性愛などの「少数者」をテーマにした作品16本を上映する。企画立案や周知宣伝も学生自ら担うが,偏見,差別という重いテーマに向き合う姿勢が,映画関係者らの共感を得て,開催前から反響が広がっている。

 開催するのは同学科の古賀太教授が指導する「映画ビジネス」を履修する3,4年生12人。歴代のゼミ生は配給会社などへのインターンシップ(職場体験)などを経て,集大成として映画祭を開催している。過去には女性の活躍,労働などをテーマに開かれ,5回目の今回も学生から50以上のテーマが上がった。

 丸山さんは足寄小,足寄中,帯広柏葉高校卒。高校時代から映画が好きで映画学科に進学した。当初自らが提案したのは「差別映画祭」という衝撃的なテーマだった。「20世紀は人種差別などが問題化した一方,人権意識改革や公民権活動が活発化した。差別を,ときに助長,ときに告発した映画を取り上げたかった」

 学生同士でも「覚悟がいる」などと慎重論が出たが,ヘイトスピーチやネット上での排他的な考えが社会問題になる中,あえて重いテーマに挑戦した。日本に絞り込み上映作品候補を70本ほど見つけ,全体のバランスなどから16作品を選んだ。パンフレット編集班,広報宣伝のネット班などに分かれて準備している。

 丸山さんが発案するきっかけになったアイヌ民族を描いた作品は「チセ・ア・カラ われらいえをつくる」「コタンの口笛」の2本。この他,同性愛を描く「二十歳の微熱」,ハンセン病を取り上げた「砂の器」,被差別部落が舞台の「橋のない川 第一部」などが上映される。学生たちは「戦後70年の節目に改めて考えてほしい作品がそろった」と語る。

   -略-
 映画祭の問い合わせはユーロスペース(03・3461・0211)へ。
(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年12月15日7時00分の記事


[PR]

b0171771_03391043.jpg
参考写真:北の湖敏満
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E3%81%AE%E6%B9%96%E6%95%8F%E6%BA%80


 11月21日,日本相撲協会は, 北の湖理事長(元横綱北の湖)が20日に急死 したことを受け,当面,広尾町出身の 八角事業部長(元横綱北勝海)が理事長の職務を代行 すると発表しました。
 健康面に不安を抱えていた北の湖理事長に代わって,ナンバー2の八角事業部長が,最近の場所では相撲協会初日,千秋楽恒例の「協会あいさつ」などを務めていました。

 自らも相撲経験があるなど造詣が深い本別町長の高橋正夫さんは,「巡業で2度、本別に来てくれたが、関脇時代には一晩にビール1ケース分、飲み干したことに驚いた。『次に来るときは横綱で』と言って本当に(横綱に)なって再び来た」とし、「角界に名を残し、理事長として相撲協会を支えてきただけに残念」と悼んでいました。

 私(ブログ作成者)は,両国国技館で何度か大相撲を観戦しました。
 横綱の北の湖時代にも,行ったのですが,とても強かったことは無論,館内でのエピソードを思い出します。
 北の湖が仕切りをしている間,「北のうみーっ。」と応援のかけ声がかかったと思いきや,間髪を入れず,反対方向から「まけろー!!」と野次が飛んできたのです。館内は,大笑いです。
 当時の北の湖は,勝って当然の強さを誇っていたのです。
 また,北の湖が巡業で本別を訪れたときは,私はすでに東京に出てきていたのですが,知人のお宅に泊まったことをお聞きしました。それ以来,場所ごとに「番付表」を送っていただいたそうです。
 また一つ,「昭和の灯」が消えていきました。 
 ご冥福をお祈りいたします。


b0171771_03402803.jpg
写真:両国国技館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%A1%E5%9B%BD%E5%9B%BD%E6%8A%80%E9%A4%A8

 十勝毎日新聞が, 「広尾町出身の八角事業部長が当面理事長代行,北の湖理事長死去で」 と伝えています。

 日本相撲協会は21日,北の湖理事長(元横綱)が20日に急死したことを受け,広尾町出身の八角事業部長(元横綱北勝海)が当面,理事長の職務を代行すると発表した。

 健康面に不安を抱えていた北の湖理事長に代わって,最近の場所では相撲協会ナンバー2の八角事業部長が初日,千秋楽恒例の「協会あいさつ」などを務めていた。

 八角事業部長の現役時代に後援会幹事長を務め,現在,広尾町相撲連盟の会長を務める堀田豊さん(69)は「大変なときだが,理事長代行を頑張ってもらいたい」と話している。

 相撲協会は,来年1月の初場所後に理事候補の改選を控えている。六つある一門がそれぞれ候補の調整を進めている中,強力なリーダーシップを発揮した北の湖理事長の後継選びが含まれるだけに,すんなり決まらない可能性もある。八角事業部長,執行部入りしている貴乃花理事(元横綱)らが将来を期待されるが,経験不足を指摘する声も出ている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月21日13時46分の記事


参考:北の湖敏満
 北の湖 敏満(きたのうみ としみつ,1953年5月16日 - 2015年11月20日[1])は,北海道有珠郡壮瞥(そうべつ)町出身の元大相撲力士。第55代横綱。本名は小畑 敏満(おばた としみつ)。血液型はAB型[2]。日本相撲協会理事長(第9代,第12代)。息子は,俳優の北斗潤。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E3%81%AE%E6%B9%96%E6%95%8F%E6%BA%80


参考:北勝海 信芳

 北勝海 信芳(ほくとうみ のぶよし,本名:保志 信芳(ほし のぶよし),1963年6月22日 - )は大相撲の力士で,第61代横綱。北海道広尾郡広尾町生まれ。現役時代の体格は身長181cm,体重151kg。得意技は押し,左四つ,寄り。愛称は本名に由来する「ポチ」,海外公演で付けられた「ブルドッグ」。「花のサンパチ組」(昭和38年生まれ)の一人。血液型はA型。
 現在は,年寄・八角 信芳(はっかく のぶよし)として八角部屋(高砂一門)の師匠。日本相撲協会理事長代行(事業部長兼任)[1]。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E5%8B%9D%E6%B5%B7%E4%BF%A1%E8%8A%B3


[PR]
b0171771_01241858.jpg
明治北海道十勝オーバル=2014年1月撮影

 11月13日,スピードスケートのジャパンカップ第1戦帯広大会初日は,明治北海道十勝オーバルで行われ,男子1500mで 大和田真選手が優勝 しました。記録は,1分52秒09ででした。
 2位に小川翔也選手(専修大-池田高出),3位に池田崇将選手(専修大-白樺学園高出)が入り,十勝勢が表彰台を独占しました。
 大和田選手は,本別町仙美里中学校(2014年3月閉校),本別高校,北翔大学出身で,現在は日本建物管理に所属しています。


b0171771_01353285.jpg
旧本別町立仙美里中学校=2014年1月閉校記念式典で撮影


 十勝毎日新聞が, 「大和田真1500メートル優勝,ジャパンカップスケート初日
と伝えています。

 スピードスケートのジャパンカップ第1戦帯広大会(日本スケート連盟主催)初日は13日,明治北海道十勝オーバルで行われ,大和田真(日本建物管理-北翔大,本別高出)が男子1500メートルを1分52秒09で制した。2位に小川翔也(専大-池田高出),3位に池田崇将(専大-白樺学園高出)が入り,十勝勢が表彰台を独占した。女子5000メートルは高橋菜那(山梨学院大-白樺学園高出)が2位に入った。優勝は歸山麻衣(JFEエンジニアリング)。男子10000メートルは岡田翔(帯工高)が6位。伊藤貴裕(日大)が制した。
(松村智裕,金野和彦)


◆大和田真,日本建物管理所属後初の大会でV

 これまで帯広連盟名義で活動していた大和田真が,この大会から日本建物管理(本社東京)の所属で出場した。「企業の名前を背負って最初の大会。勝てて正直ほっとした」とレース後は相好を崩した。

 昨シーズンは「ひどい時には靴下をはくこともつらかった」という腰の痛みに加え,結果を残せないことでスポンサーが決まらず,競技に集中できない日々が続いた。新しい所属先は大和田に給料と活動資金を提供。社員ながら競技に専念でき,今後も帯広で練習に取り組めるだけに「こういった環境をつくっていただいてありがたい」と支援に感謝する。

 帯広の森競技会(7,8日)に続く2週連続の1500メートルの優勝にも「滑りがバラバラ。このリンクコンディションなら,もう1,2秒は短縮しないと」と満足していないが,「スケートのみに専念できるのはうれしい」と気持ちは前向きだ。

 企業名の入ったレーシングスーツは今月中に届く予定。「後半戦に照準を合わせ,W杯代表を狙っていきたい」と12月下旬の全日本選手権に向けて,新スーツでガッツポーズをする姿を思い描く。
   -略-

【男子】
◇1500メートル(カルテット
日本記録 中村奨太(ロジネットジャパン)1分44秒99
国内最高 杉森輝大(吉羽木材)1分47秒49
リンク記録 キエルド・ナウス(オランダ)1分45秒97
(1)大和田真(日本建物管理-北翔大,本別高出)1分52秒09
(2)小川翔也(専大-池田高出)1・52・17
(3)池田崇将(専大-白樺学園高出)1・52・93


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月14日09時32分の記事


[PR]
写真:前田茂雄氏=前田農産食品合資会社ホームページより
http://www.co-mugi.jp/office/


 3月26日(木),NHKラジオ第1で放送中の「ラジオ深夜便」に,本別町の 前田茂雄氏の最後の出演放送 が行われます。
 前田氏は,2年前から,本別の現状を報告してきました。しかし,今回が最終回となります。2年間,故郷・本別の情報をありがとうございました。


NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」
☆日時:3月26日 (木) 午後11:20〜
☆出演コーナー
 ▽日本列島くらしのたより
  「北海道本別町」前田茂雄氏


前田茂雄氏の経歴
1974年 北海道・本別町,本別高校出身。
東京農業大学 卒業後,テキサスA&M州立大学,アイオワ州立大学にて米国の大規模農業経営や流通を学ぶ。
1999年 前田農産食品合資会社入社。
 4代目として本別町で就農。
現在,専務取締役社長

b0171771_02300091.jpg

写真:NHK放送センター(東京都渋谷区神南)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%94%BE%E9%80%81%E5%8D%94%E4%BC%9A#/media/File:NHK-Broadcasting-Center-01.jpg


[PR]

b0171771_02243293.jpg
写真:バー「sunface」(厚木市)=2014年2月撮影

 本別町出身の濱名めぐみさんが,自身が店長を務める厚木市内のバー「sunface(サンフェイス)」で, 旬の十勝産野菜や肉を使った料理を提供 しています。
 濱名さんは1985年生まれ。本別中央小学校,本別中学校,本別高校から東京農業大学に進み,厚木キャンパスに通いました。大学2年のときに同店でアルバイトを始めたところ,エスプレッソ・コーヒーにミルクを注いで絵を描くラテ・アートに魅せられ,卒業後はそのまま同店に就職しました。
 現在,カフェ・バリスタ,バーテンダーとしての役割も務める濱名さんは「十勝出身と言うと珍しがられるが,さらに多くの地元産食材を取り入れて故郷をPRしたい」と話しています。


b0171771_18310958.jpg
写真:本別高校
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝産野菜の料理提供 神奈川のバーで濱名さん」 と伝えています。

 本別町出身の濱名めぐみさん(29)=神奈川県厚木市在住=が,自身が店長を務める同市内のバー「sunface(サンフェイス)」で,旬の十勝産野菜や肉を使った料理を提供している。カフェ・バリスタ,バーテンダーとしての役割もこなす濱名さんは「十勝出身と言うと珍しがられるが,さらに多くの地元産食材を取り入れて故郷をPRしたい」と話している。

 濱名さんは1985年生まれ。本別中央小,本別中,本別高から東京農業大に進み,厚木キャンパスに通った。大学2年のときに同店でアルバイトを始めたところ,エスプレッソ・コーヒーにミルクを注いで絵を描くラテ・アートに魅せられ,卒業後はそのまま同店に就職した。

 研修会や競技会に積極的に参加して腕を磨きながら,同市勤労者福祉サービスセンターのラテ・アート教室でも講師を務める。日本バーテンダー協会でも活動している。2011年には,同市の広報番組「あつぎ元気ウエーブ」のコーナー「熱気人(あつぎじん)」の第1回放送で「頑張る若者」として紹介された。

 料理に使っている十勝産食材は,町美里別で牧場を営む実家や地元の友人から送られてくるアスパラガス,ジャガイモ,トウモロコシ,豆類などで,本寺畜産(本別)の豚肉も使用。年間を通して旬の食材をストックしており,神奈川県内の農家が生産した野菜も添えたパスタやグラタンなど本格的なイタリア料理が人気を集めている。

 フェイスブックも駆使して地元の友人らと連絡を取り合い,生産者の情報なども集めている。「『ほんべつ肉まつり』をはじめ,地元の若者がイベント開催などで頑張っているのを聞くとうれしい」。将来は「まだまだ道半ばだが,いずれ独立したい」とも語る。

 月曜定休。問い合わせなどは,同店(電話,ファクス046・223・8030)へ。(岩城由彦)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月17日07時00分の記事


[PR]