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写真:みちぎんドリームスタジアム(青森市)=2014年5月撮影

 3月4~8日,カーリングの全日本シニア選手権が,青森市・みちぎんドリームスタジアムで行われ,佐藤真康選手,藤田俊一選手,橋本孝広選手,伊藤省三選手,塚田正志選手の TOKACHI(北海道)が,3年連続5度目の優勝 を果たし,5度目の世界選手権の切符を手にしました。
 TOKACHIは,準決勝戦でチーム池田(北海道)と対戦して9-2で逆転勝利し,決勝戦でもaomori(青森)に3-2で逆転勝利し,栄冠を手にしました。
 コーチの松井佳津子(帯広)は,女子のaomori(青森)でセカンドとしても出場して優勝を遂げ,TOKACHIとともに世界選手権に出場することになりました。
 なお,チーム池田は,ATERVA ASAMA(長野)に7-6で勝利し,3位に食い込みました。


 十勝毎日新聞が, 「TOKACHI5度目世界へ 全日本シニアカーリングV」 と伝えています。


 【十勝】カーリングの全日本シニア選手権(4~8日,青森市・みちぎんドリームスタジアム)で,TOKACHI(松井佳津子コーチ,佐藤真康,藤田俊一,橋本孝広,伊藤省三,塚田正志)が3年連続5度目の優勝を果たし,5度目の世界選手権(ロシア・ソチ)に出場する。出だしで連敗しながら,地力の差を見せつけての制覇に「若いときよりパフォーマンスが高くなっている」(スキップ・佐藤主将)と自信を携えて世界の強豪に挑む。コーチの松井(帯広)は女子のaomori(青森)でセカンドとしても出場して優勝,TOKACHI同様に世界への切符を手にした。男子3位にはチーム池田(松浦穣,齋藤良市,朝川悟,萬一幸)が食い込んだ。

 苦しかった。今回も優勝候補だったがBグループ予選初戦のAOMORI(青森),第2戦の長野シニア戦はいずれも4-5で敗れ,初の開幕2連敗。移動のフェリーが揺れ,体調不良のまま到着当日,試合に臨んだことがプレーにも大きく影響した。

 ただ慌てることはなかった。「周りは敗戦に驚いていたようだが,こちらとしては調子が悪くても接戦に持ち込めた」(佐藤主将)。万全ならば勝てるという思いがあった。続く名寄シニア,チーム岩手の実力チームを破り,50歳すぎの若い選手がそろうチーム神奈川に予選,タイブレークで連勝と調子を一気に取り戻した。決勝トーナメントに入っても準決勝でチーム池田9-2で快勝し,勢いは止まらなかった。

 決勝の相手は予選に続きAOMORI。同点で迎えた最終第8エンドは不利な後攻めだったが,ガードを置いてカムアラウンド,相手の残った石にフリーズと作戦通りに試合を進め,1点を奪った。「これまで一生懸命やっての優勝ばかりだったが,今回は余裕があった。地力を感じながらの優勝だった」と佐藤主将は大きな手応えを得た。

 池田戦以外は全て有利な後攻めだったことや,日本選手権に選手などで出場し,日本協会の競技委員としても名を知られる藤田が,見えぬプレッシャーを相手に与えたことも勝因となった。

 世界戦の会場は,ソチ五輪と同じ「アイスキューブ」。24チームが出場する。同じ予選Bブロックにはカナダ,スコットランド,アイルランドと強豪がそろうが,近年では最多5度の優勝を誇るカナダと1点差ゲームで競るなど,実力は紙一重だ。

 佐藤主将は「まず8強(決勝トーナメント入り),そして過去最高だった5位以上を目指したい」と目標を掲げる。

 コーチの松井は,2013年に「長野」のメンバーとして優勝して以来の世界戦出場となる。「予選ブロック2位以上になって決勝トーナメントに進めるよう頑張りたい」と意気込む。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年3月21日 13時52分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201503/20150321-0020623.php


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写真:JALボーイング737-800型機
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


 日本航空(JAL)が3月29日~5月31日に,帯広-東京・羽田線の一部で
国内線新機の「JAL SKY NEXT」導入について,一部で使用することを決めました。
 スカイネクストは現行と同じボーイング737-800(165席)ですが,内装やサービスが大きく変わり,機内でのインターネット利用などが可能となる予定です。

 十勝毎日新聞が, 「機内でのネット可能に JALが帯広線にSKY NEXT導入」 と伝えています。


 日本航空(JAL)は3月29日~5月31日に,帯広-東京(羽田)線の一部で国内線新機日本航空(JAL)は帯広-東京(羽田)線への国内線新機材「JAL SKY NEXT(スカイネクスト)」導入について,3月29日~5月31日に一部で使用することを決めた。機内でのインターネット利用などが可能となる。

 スカイネクストは現行と同じボーイング737-800(165席)だが,内装やサービスが大きく変わる。JALは昨年5月以降,同機材を導入し,新千歳-羽田線などの他,羽田と西日本を結ぶ路線を中心に運航している。

 帯広-東京線でも昨年10月から機材繰りの関係で不定期に利用してきたが,3月29日から羽田午前7時55分発と帯広午前10時5分発の1往復で毎日使われる。機材繰りで変更もある。

 同機材ではWi-Fi環境を導入。無線LAN対応機能付きのスマートフォンなどで各種映像コンテンツや観光情報を閲覧できる機内エンターテインメント(無料)と,インターネット接続のサービス(有料)を提供する。

 JALマイレージバンク会員と,衛星接続会社gogo社への会員登録(ともに無料)が必要。料金は帯広-東京線では30分400円の時間制プランと,時間制限なしのプランでスマートフォン500円,ラップトップとタブレット700円がある。

 シートは布から本革に変えて座席間隔を広げ,照明は季節やフライト時間に合わせて12色に変更できるLEDを使う。JAL帯広支店の紀野典彦支店長は「一つ先を行く空の過ごし方を楽しんでいただければ」と話している。(津田恭平)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年01月27日12時19分の記事


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写真:ダッカ市の新年の祝い「ポヘラ・ボイシャク
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%83%E3%82%AB#mediaviewer/File:Pohela_boishakh_2.jpg

 政権への抗議活動が発生している バングラデシュを訪問中のJICA(国際協力機構)北海道 の教師海外研修団は,日本時間の1月8日夜,当初の日程を2日早めて 11日までに出国 することを決めました。
 研修団には,池田高校教諭の米家直子さんが参加しています。
 バングラデシュでは現在,バングラデシュ民族主義者党など野党が全国規模で道路や鉄道,水上交通の封鎖を実施し,首都ダッカでも治安当局との衝突が生じています。
 治安の悪化に収束の兆しが見えないため,安全確保を優先しました。現在,団員にけが人などはいませんが,JICA北海道は「現地の状況を見つつ,安全を第一に判断した」とのことです。


 十勝毎日新聞が, 「バングラデシュ研修団が帰国へ 治安悪化で日程短縮」 と伝えています。


 【十勝】政権への抗議活動が発生しているバングラデシュを訪問中のJICA(国際協力機構)北海道の教師海外研修団は,日本時間の8日夜,当初の日程を2日早めて11日までに出国することを決めた。治安の悪化に収束の兆しが見えないため,安全確保を優先した。現在,団員にけが人などはいないが,JICA北海道は「現地の状況を見つつ,安全を第一に判断した」としている。

 バングラデシュでは現在,バングラデシュ民族主義者党(BNP)など野党が全国規模で道路や鉄道,水上交通の封鎖を実施し,首都ダッカでも治安当局との衝突が生じている。

 さらに9~11日には,ダッカ郊外でイスラム教の世界最大規模の集会のひとつ「ビッショエスティマ」が始まり,大勢の巡礼者がダッカに押し寄せることが想定される。

 JICA現地事務所は巡礼後の治安悪化や空路を含めた交通の混乱を避けるため,11日までの離国を研修団に提案。研修団がこれに応じた。10日までは可能な限り中学校訪問などを行い,10日夜か11日に現地を離れる。飛行機のチケットが取れるかどうかは9日までに確認し,空席が少なければ2グループに分かれての帰国も検討する。

 研修団は8日,NGO団体が運営するダッカ市内スラム街の小学校を訪問。現地の子供たちと触れ合うことがかなったばかり。
   -略-
 研修団は道内の小・中・高の教員11人とJICA北海道の職員2人,道教大の大津和子副学長の全14人。一行は4日に新千歳空港を出発し,5日からの暴動の発生によってダッカに足止めされた。当初は13日まで滞在し,同国南東部チッタゴンなども訪問する予定だった。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年1月9日 13時46分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201501/20150109-0020097.php


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写真:富良野演劇工場作成2008年2月9日
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』/「富良野市」より
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/f/fa/%E5%AF%8C%E8%89%AF%E9%87%8E%E6%BC%94%E5%8A%87%E5%B7%A5%E6%88%BF.JPG


 富良野市在住の脚本家倉本聰さんの作・演出による富良野GROUP公演「ノクターン-夜想曲」で, 帯広出身の松本りきさんが主役に抜てき されました。
 この作品は東日本大震災,福島第1原発事故をテーマとし,1月10日に富良野市の富良野演劇工場で全国公演がスタートし,十勝公演は千秋楽の3月14日,幕別百年記念ホールで行われる予定です


 十勝毎日新聞が, 「主役に帯広出身の松本さん 倉本聰さん舞台」 と伝えています。


 【帯広】富良野市在住の脚本家倉本聰さん(80)の作・演出による富良野GROUP公演「ノクターン-夜想曲」で,帯広出身の松本りきさん(34)が主役に抜てきされた。同作品は東日本大震災,福島第1原発事故をテーマとし,10日に富良野で全国公演がスタート。十勝公演は千秋楽の3月14日,幕別百年記念ホールで行われる。

 倉本さんが「早くも風化しつつある震災や原発事故を改めて問い直す,自分なりの『鎮魂歌』」と話す作品は,東日本大震災から数年後の福島が舞台。原発事故で避難区域となった海辺の一軒家に,津波で2人の娘を亡くした中年の男と同僚を亡くした新聞記者が入り込む。そこで松本さんが演じる津波で父親を失った彫刻家の女性と出会い,物語が進んでいく。

 2013年8月10~12の3日間,“実験”として上演した後,倉本さんが大幅に改稿した。今月10~18日の富良野を皮切りに,道内8カ所,福島県内5カ所を含む全国24カ所39公演を予定している。

 5日午後,富良野市内の劇場「富良野演劇工場」で公開通し稽古が行われ,松本さんはミステリアスな雰囲気を醸し出す女性の役を熱演。大役に緊張を見せつつも「公演に向けてどれだけ魂を込められるか。被災地や被災者の方の心に寄り添えるような舞台にしたい」と意気込みを語った。

 十勝公演に向けては「この舞台は『故郷』がテーマ。誰よりも特別な思いを持って十勝公演に臨むことができる。十勝への愛情を込めたい」と話した。

 松本さんは1980年,帯広生まれ。帯広柏小,帯広第三中(現・翔陽中),帯広三条高校卒。19歳のときに倉本さんの「富良野塾」に入塾した。2010年に富良野塾が閉塾した後も演劇集団「富良野GROUP」や「富良野塾OBユニット」などとして活躍している。

 幕別公演は3月14日午後7時開演。チケットはA席3500円,B席3000円(当日券はいずれも500円増し)。勝毎サロン(藤丸7階)などで扱っている。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年1月6日 13時47分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201501/20150106-0020077.php


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 8月30日,「日本一運行時間が長い定期普通列車」として,鉄道ファンに人気のJR根室線の 滝川-釧路間を走る列車「2429D」 が,旧国鉄色の朱色の車両2両編成により1日限定で復活し,1本運行されます。
b0171771_23173988.jpg 通称「タラコ色」と呼ばれるジーゼルカー(気動車)2429Dは,滝川午前9時36分発,釧路午後6時3分着の列車で,308.4kmを8時間27分かけて走ります。


写真上:JR北海道2429D
http://nkifu.jp/photo/view?id=D6CB97FE
写真下:2429Dサボ(行き先表示)
http://nkifu.jp/photo/view?id=EEE1E55F
出典:いずれも「北の貴船」


 十勝毎日新聞が, 「『タラコ色』2連で復活 日本一運行時間長い普通列車」 と伝えています。


 【十勝】「日本一運行時間が長い定期普通列車」として,鉄道ファンに人気のJR根室線の滝川-釧路間を走る列車「2429D」が30日,旧国鉄色の朱色(通称「タラコ色」)の車両2両編成により1日限定で復活,運行される。

 2429Dは滝川午前9時36分発,釧路午後6時3分着の列車で,308.4キロを8時間27分かけて走る。今年3月までは毎月第4土曜日に朱色車両2両編成で運行していたが,車両繰りの関係などで廃止。今回,鉄道愛好家からの要望が高まっていたことから復活させる。朱色車両はJR北海道釧路支社管内に3両あり,毎日いずれかの路線で使用されているが,2両連結で走るのは珍しい。

 帯広駅には午後2時13分に到着し,同2時35分に出発する。また,滝川から釧路まで乗車した人には完全乗車証明書の発行もある。問い合わせはJR北海道釧路支社販売グループ(0154・25・1683)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2014年8月28日 13時59分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201408/20140828-0019125.php


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 6月28日、本別高校同窓会の東京支部「清流会」(中川正幸会長)の第33回総会・懇親会が、東京四ッ谷のスクワール麹町で行われました。
 来賓6名・会員86名と参加者は90名でした。
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 十勝バスの野村文吾社長や同社の歩みを描いたミュージカル 「KACHI BUS(カチバス)」公演 が1月5日、都内世田谷区の本多劇場で始まりました。
 2月14、15両日は帯広市民文化ホールで上演される予定です。

 十勝毎日新聞が, 「ミュージカル・カチバス公演スタート」 と伝えています。
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 【東京・帯広】十勝バス(帯広市)の野村文吾社長や同社の歩みを描いたミュージカル「KACHI BUS(カチバス)」公演が5日、都内世田谷区の本多劇場で始まった。13日まで。2月14、15両日は帯広市民文化ホールで上演される。

 「KACHI BUS」は、野村社長の小樽商科大学時代の先輩で、ミュージカルの企画・制作に携わった吉田理宏さん(東京、WAYOUTカンパニー社長)の著書「黄色いバスの奇跡 十勝バスの再生物語」(総合法令出版)が原作。40年ぶりの増収にこぎ着けた過程の人間ドラマを、笑いと涙を交えて描いている。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2014年1月6日 13時57分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201401/20140106-0017425.php

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写真:本多劇場/出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Honda_theater_shimokitazawa_2009.JPG
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 12月7日,首都圏在住の中札内村出身者らでつくる 「東京・中札内ふるさと会」の総会 が,都内のアルカディア市ケ谷で開かれ,44人が参加しました。

 十勝毎日新聞が, 「東京・中札内ふるさと会,44人が交流」 と伝えています。
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 首都圏在住の中札内村出身者らでつくる「東京・中札内ふるさと会」(藤吉武郎会長)の総会が都内のアルカディア市ケ谷で開かれ,44人が参加した。

 7日に開かれた。藤吉会長は「時間の許す限り楽しんで」とあいさつ。火山敏光副村長,村と友好都市盟約を結ぶ埼玉県川越市の盛田茂治スポーツ部参事が祝辞を述べた。議事では親善旅行や川越市産業博覧会(10月)での村特産品販売・観光PRといった事業計画を確認した。

 交流会は帯広・中札内会の小野寺正次会長の発声で乾杯。村特産のコクワワインや料理,抽選会などを楽しみながら懇親を深めた。
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以上引用:十勝毎日新聞・中札内めーる 2013年12月17日の記事
http://www.tokachimail.com/nakasatsunai/

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写真:アルカディア市ケ谷(私学会館)
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 12月18日,帯広市出身の演歌歌手 さくらまやさんが初めて作詞 に挑んだ新曲「獏(ばく)の夢」を盛り込んだCDアルバム「MarMee(マーミー)」が,発売されます。
 ポルトガルの歌手ミゲル君と組むユニット「MarMee」のデビューアルバムで,さくらさんは「以前から作詞や作曲に興味があったとのことです。

参考:さくらまや公式ホームページ
http://www.shinei-v.jp/sakuramaya/

 十勝毎日新聞が, 「さくらまや 作詞初挑戦 アルバムに収録」 と伝えています。
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 帯広市出身の演歌歌手さくらまやさんが初めて作詞に挑んだ新曲「獏(ばく)の夢」を盛り込んだCDアルバム「MarMee(マーミー)」が12月18日,発売される。ポルトガルの歌手ミゲル君と組むユニット「MarMee」のデビューアルバムで,さくらさんは「以前から作詞や作曲に興味があった。今後も勉強していきたい」と話している。

 ユニットは7月に結成し,これまでシングル「お気軽ウッキーラッキー」を8月に発売。今回のアルバム(ユニバーサルミュージック)には,さくらさんが作詞した曲を含む4曲の新曲や,「お気軽ウッキーラッキー」,ミゲル君の「消臭力のうた」など10曲を収めた。値段は2400円。

 歌詞はマネジャーから勧められ,試験勉強の合間を縫って3日間で完成。さくらさんの実体験や将来への思いをもとにした「夢」がテーマで,先に仕上がっていた曲を何度も聴いてイメージを膨らませ,頭に湧いてくる言葉を書きとめてまとめた。

 詞は「小さい頃に語り合った夢は あまりに大きくて全然届かない 無謀と言って諦める?」「放て 纏(まと)まらない思いもすべて 迷いながら信じ歩いてきた道」など,さくらさんが希望や不安を抱えながら未来に向かって歩む強さが随所に表れる。タイトルもさくらさんが担当し,“夢を食べる象徴”の「獏」が見る夢というユーモアを交えた。

 軽快なロックの音楽とともに,明るくなじみやすい1曲に仕上がった。「他の収録曲も,元気が出たり優しい雰囲気のものだったり幅広い。作詞したものも含め,十勝の方もぜひ聴いてほしい」と話している。

新テレビCMも放送開始
 さくらまやさんが,お笑いタレントのなだぎ武さんと共演する消臭芳香剤「消臭力」(エステー)の新しいテレビCMが29日,全国で放送開始された。 

 同CMはミゲル君が歌う曲が人気で,約3年前からさまざまなバージョンで放送されてきた。なだぎさんやさくらさんも,ミゲル君とそれぞれ共演した。

 今回は「地下鉄編」(2タイプ,各15秒)。さくらさんとミゲル君が組むユニット「MarMee」のデビュー曲「お気軽ウッキーラッキー」が流れる中,なだぎさんとさくらさんが,踊りなどのパフォーマンスを繰り広げる。さくらさんは「撮影2日前に振り付けを習い,懸命に練習した。歌うシーンはないが踊りをぜひ楽しんで見てほしい」と話している。
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2013年11月29日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201311/20131129-0017186.php
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 北海道産直フェアに 東京あしょろ会 は,足寄町螺湾(ラワン)地区名産の「ラワンブキ」を出品しました。
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