カテゴリ:本別町の様子( 748 )

このたび、帯広市本別会がパークゴルフ大会を実施しました。
会場の太陽の丘PG場に帯広市本別会会長の西藤亭氏ら会員と町関係者らが参加してプレーした後、町内の温泉ホテルで観楓会を楽しみました。

地図の☆印は太陽の丘PG場

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10月11日、りくべつ鉄道マスコット名称が発表されました。その名は、 「りっくん」。
 平成18年4月21日、明治43年国鉄網走本線開通(池田陸別間)から95年間走り続けてきた「ふるさと銀河線」が廃止されました。
2年後の平成20年4月20日、今度は観光鉄道として「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」が復活しました。陸別駅構内では、銀河線で活躍した列車の「乗車体験」や実際に運転できる「運転体験」、足こぎ式の「トロッコ」に乗ることもできます。マニアの専門誌に取り上げられ、話題を呼んでいます。
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地図の☆印は「りくべつ鉄道」

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10月17日(土)、北海道立農業大学校で「農大市」が行われました。
 旧仙美里駅から車で5分にある農大(本別町西仙美里25番地1)は、毎年恒例の「農大市」で、学生が直接生産したり、加工した農畜産物の販売を行っています。農大には、畑作園芸経営学科、畜産経営学科、農業経営研究科があり、それぞれの努力の成果が販売されました。収穫したばかりのジャガイモ、豆類、タマネギが、飛ぶように売れていました。好評なのは、「仙美里ヶ丘」ブランドの農大特製アイスクリームやジャム、農大の小麦で作ったパン、農大の牛乳を使用したチーズなど…。

 農大は、先頃、江別市にある酪農学園大学と共同で、十勝産豚肉を使ったオリジナルのベーコンをの製品化に取り組んできました。試作を重ねてきた結果、9月24日、本別町の農大で両大の学生が、初めての製品の完成にこぎ着け、関係者みんなでおいしさを確認しました。 
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  戦時中に使用されていた教員住宅(写真)が今も農大のそこここに残っています。映画「硫黄島からの手紙」に登場していた「バロン西」こと西竹一陸軍中佐(戦死後は大佐に特進)も、一時ここに奉職し、住んでいました。西中佐は、1932年に参加したロサンゼルスオリンピックでは、ウラヌス号に乗って馬術大障害飛越競技で優勝、金メダルに輝いています。当然、ウラヌス号も、旧陸軍省軍馬補充部十勝支部が置かれていたため「軍馬」と言われていた、ここ本別・西仙美里の地に、西中佐とともにいたわけです。

☆印が北海道立農大学校のある本別町西仙美里地区


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 笠原求氏(下写真)が議長を努める町議会の定数について、今、関心が集まっています。町議会の現在の定数は、15名。副議長の高橋利勝氏が委員長をする「議会の活性化等調査特別委員会」は10月5日、議員定数の在り方について論議に入りました。町民向けに実施したアンケートと懇談会では「削減すべき」との声が多数を占めました。

アンケート 問.8 本町議会議員の現在の定数は15名(法定上限数は18名)ですが、これについてどう思いますか教えてください。回答者308名
 回答①現状でよい… 62人(20%)  ②増やすべき… 3人(1%)
    ③削減すべき…206人(67%)  ④わからない…26人(8%)
      不明……… 11人(4%)  (ほんべつ議会だより平成21年8月1日号による)

 議会としては、町民の2/3に達する多数の「削減すべき」の意見に、どう対処していくのかが注目されます。
 なお、現在の議員は平成18年7月29日に実施された選挙により選出され、任期は平成18年8月10日から平成22年8月9日までです。
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ニュース「とかちアイ」でキレイマメが紹介されました。キレイマメ誕生の経緯や武蔵野美術大学の創作の様子、キレイマメ売り込みの営業の様子などが、YouTubeの動画(映像)で、見ることができます。
平成20年に代々木公園で行われた、北海道フェア2008の様子も、紹介されています。
URLは下記の通りです。範囲を指定したあと、右クリックして「Googleで検索」に進むと、該当サイトにつながります。
http://www.youtube.com/watch?v=4dtTKCqpl24
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毎年の夏行われている「ひまわり迷路」の動画も下記のURLで見ることができます。2009年は、8月8日~12日、「第5回本別ひまわり3000坪迷路」が、美里別東中地区の前田文男さん所有の畑で行われました。この映像は、期間中の8月11日、迷路を一周した様子です。耕耘機の音が、懐かしく響いてきます。
http://www.youtube.com/watch?v=SkkUVa8wOBo&feature=related
映像が開かない場合は、URLをコピーして、アドレスバーに貼り付けて進むと視聴できます。
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 兵庫県有馬高校の修学旅行の2年生約140人が、9月23~26日の日程中、2日目の9月24日(木)、池北3町で、体験メニューに取り組みました。生徒は7つのグループに分かれ、農業体験や郷土施設見学、アウトドア体験などの各コースで旅行を楽しみました。
 ちほく体験観光協会(若林伸一代表)は、池北4町への道外修学旅行生の誘致を検討・準備してきました。第1弾となる今回は、本別、足寄、池田の3町で1日を過ごしました。b0171771_20545371.jpg

 このうち農業体験コースを選んだ45人は、本別町へ…。 はじめに、北海道立農業大学校を訪問し、自家製(自校製?)のアイスクリームを試食したり、豆の皮むきを体験しました。豆は袋に詰めて、修学旅行のお土産にします。そのためか、みんな必死に…。

 最後に、本別中央公民館で、「本別発・豆ではりきる母さんの会(山田富江代表)」の会員の指導を受けながら、豆腐作りに挑戦しました。「日本一の豆の町本別」で生産された大袖振り大豆や黒豆、青大豆などを材料にして、手作りの豆腐を仕上げました。液体だった豆乳が、豆腐の形を表すと、思わず歓声が起きました。
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 中央公民館で、相田みつをの世界観に浸る展覧会が、9月16日スタートしました。
 今回のテーマは、ほんべつ学びの日・光風事業「心に響く書との出会い 相田みつを展」。町と町教育委員会が主催し、町芸術文化事業振興会共催、町文化協会、十勝毎日新聞社本別支局などが後援しています。
 16日は、午前10時からオープニングセレモニーがあり、高橋正夫町長、振興会の棚原秀樹会長、そして相田みつを氏の長男で相田みつを記念館(東京)館長の相田一人氏の3人が、あいさつをしました。
 展示は、75点の作品のほかに、相田氏愛用の筆なども…。10月4日まで行われます。
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 なお、上の作品は、相田氏の代表作で、今回の展覧会とは直接の関係はありません。ご了承ください。
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命の尊さ語り継ぐ 「7月15日展」開幕 特攻隊員と鳥浜トメの生涯紹介
 本別空襲を語り継ぐ特別展「わが町の7月15日展-特攻隊員と鳥浜トメの生涯」(町教委主催)が、7月1日(水)、町歴史民俗資料館で始まりました。

本別空襲とは、1945年(昭和20年)7月15日午前8時20分ごろから約1時間にわたって米軍機の激しい銃爆撃を受けた空襲です。この空襲による被害は、死者40人、被災者1915人、家屋は279戸が全焼、113戸が大破。市街地の約32%が焼失しました。米軍の記録によると、帯広を目標にした米軍の43機の攻撃隊が悪天候に妨げられ、雲の切れ目から発見した本別町に攻撃を加えたといわれています。

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