カテゴリ:本別町の様子( 748 )

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参考写真:視覚障害者と誘導する盲導犬
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B2%E5%B0%8E%E7%8A%AC


 9月11日, 視覚障害者とボランティアの 日帰りバスツアー 「第9回障がいを持つ方と十勝の旅をしよう!」が,本別町図書館や本別町歴史民俗資料館で行われました。
 十勝視覚障害者の会とガイドヘルプボランティアくるみの会の主催で,この日は,視覚障害者11人と盲導犬2頭,ボランティア24人が参加しました。
 会場では,本別空襲や歴史民俗資料館の企画展「川が育てたふるさと」など,本別を楽しく学びました。

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本別町歴史民俗資料館(右),図書館
=2016年9月撮影

十勝毎日新聞が, 「視覚障害者がバスツアー 本別」 と伝えています。
 【本別】視覚障害者とボランティアの日帰りバスツアー「第9回障がいを持つ方と十勝の旅をしよう!」が11日,町図書館や町歴史民俗資料館で行われた。空襲や川の歴史など,本別を楽しく学んだ。

 十勝視覚障害者の会(鈴木英晴会長)とガイドヘルプボランティアくるみの会(久保寧男会長)の主催。この日は,視覚障害者11人と盲導犬2頭,ボランティア24人が参加した。

 図書館では,臨場感のある本別空襲の話に引き込まれ,鈴木会長は「戦争体験を直接聞くことができ,忘れられた記憶を,私たちも伝えていかないと思った」と感想を語った。

   -略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月18日23時30分の記事
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義経大橋(前方は本別市街)
=2014年8月撮影

 9月6日,本別町歴史民俗資料館で,「川」にスポットを当てた 企画展「川が育てたふるさと」 が始まりました。
 生活や産業を支え,一方で災害で人命を危険にさらす川。企画展では,写真や年表,解説を加えながら,さまざまな角度から川を見詰めています。
 本別の町名はアイヌ語の「ポン・ベツ」(小さな川)に由来し,川からついた地名も多く,田野美妃館長は「川は生活文化のよりどころであり,災害との闘いでもあった。その歴史を改めて知ってほしい」と話しています。

 私(ブログ作成者)は,高校生まで本別で生活しました。
 蒸気機関車が走っていた国鉄池北線の本別駅で,列車が到着すると「ポンペーツ,ポンペーツ」とホームにアナウンスが流れていました。町名がアイヌの言葉に由来し,その意味が「小さな川」だということを,いつとはなく知りました。
 小学校に通学する途中に「フラツナイ」と言う地名があり,一説にはアイヌの言葉「くさい匂いのする川」だと言うことでした。友達とその小川でたくさんのドジョウをとって,柳川風「どじょう鍋」にしていただたこともあります。
 プールがない時代,夏はみんなと利別川で泳ぎました。本別川の流れる「夏川公園」へは,よく小学校の遠足ででかけました。
 また,本別の栄橋や仙美里の開拓橋が,大雨のため何度も流出したことが思い出されます。
 今月の初め帰省した折,田野館長から企画展のことをお聞きして,昔の故郷・本別を思い巡らせていました。

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「企画展」ポスター
=2016年9月,歴史民俗資料館で撮影

 十勝毎日新聞が, 「『川』にスポット 本別・資料館企画展」 と伝えています。
 【本別】町歴史民俗資料館で,「川」にスポットを当てた企画展「川が育てたふるさと」が始まった。生活や産業を支え,一方で災害で人命を危険にさらす川。企画展では,写真や年表,解説を加えながら,さまざまな角度から川を見詰めている。

 町内の川と橋のパネル,河川マップなど計100点を展示。開拓時代から現在までの川にかかわる産業,災害の歴史を記す年表も。また,川田工業(帯広)から提供を受けた,明治から昭和30年代ごろまでの十勝の渡船場を表す「位置図」も並ぶ。

 具体的には,大正期に豪雨で陥落した「栄橋」(現義経大橋),先の台風9号の利別川の増水の様子をとらえた写真,本別にも10カ所ほどあった渡船場跡,森林資源を川に流して運んだ「流送」の記録など。

  -略-

 本別の町名はアイヌ語の「ポン・ベツ」(小さな川)に由来するなど,川からついた地名も多く,同資料館の田野美妃館長は「川は生活文化のよりどころであり,災害との闘いでもあった。その歴史を改めて知ってほしい」としている。

  -略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月21日6時30分の記事
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本別中学校吹奏楽部
=2016年9月,きらめきタウンフェスで撮影

 9月17日, 第45回本別町音楽祭 が,本別町中央公民館大ホールで開かれました。
 小学生の「本別ジュニアブラスアンサンブル」,本別中学校吹奏楽部,本別高校吹奏楽部など吹奏楽やピアノなど6団体2個人が演奏を披露しました。
 会場には,200人が来場しました。

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本別ジュニアブラスアンサンブル
=2016年9月,同上

 十勝毎日新聞が, 「練習の成果発表 本別・音楽祭」 と伝えています。
 【本別】第45回本別町音楽祭(町文化協会,町教委主催)が17日,町中央公民館大ホールで開かれた。

 吹奏楽やピアノなど6団体2個人が,200人の来場者に日頃の練習の成果を発表。本別中学校吹奏楽部の演奏で開幕し,「SUN」「魔女の宅急便メドレー」などを披露した。小学生の「本別ジュニアブラスアンサンブル」は「夢をかなえてドラえもん」,本別高校吹奏楽部は「東北地方の民謡によるコラージュ」,本別ブラスアンサンブルの「上を向いて歩こう」など,小・中・高校,社会人による多彩な音色が響いた。

   -略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月18日19時30分の記事
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参考写真:日ハムの本拠地「札幌ドーム」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA#.E7.90.83.E5.9B.A3.E3.81.AE.E8.A6.B3.E5.AE.A2.E5.A2.97.E5.8A.A0.E6.88.A6.E7.95.A5

 9月8日,本別にプロ野球の北海道日本ハムファイターズを応援する公認後援会の設立 を目ざして,有志らが町内の「源すし」に集まり,設立準備会を開きました。
 本別軟式野球連盟のメンバーが中心となり,7人が出席し,9月27日に町体育館で後援会設立総会を開くことを決めました。

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「源すし」=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「日ハム後援会へ発起人会 27日に設立総会 本別」 と伝えています。
 【本別】本別にプロ野球の北海道日本ハムファイターズを応援する公認後援会を設立しようと,有志らが8日,町内の「源すし」に集まり,設立準備会を開いた。27日午後7時から,町体育館で後援会設立総会を開くことを決めた。

 本別軟式野球連盟のメンバーが中心となり,7人が出席。同連盟会長の黒山久男さんが準備会の代表を務めていく。

 町内の日ハムファンクラブ会員は130人ほど。黒山さんは「ファイターズを町民一丸で盛り上げ,町の活性化にもつなげたい」と参加を呼び掛けている。

 準備会では後援会の活動として,応援ツアーの実施やファン同士の交流の場の設定などを視野に入れている。2017年のファイターズ応援大使の任命も目指す。

   -略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月10日7時30分の記事
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「赤えぞ」のスタッフ
=2011年8月撮影

b0171771_09230046.jpg 7月31日,本別町で30年間営業してきた ラーメン店「赤えぞ」が閉店 しました。
 営業最終日は町内や近隣町からファン約150人が来店し,閉店を惜しみながら最後の老舗の味を味わいました。
 「赤えぞ」は脱サラした森山富夫さんが,妻のみつえさんと1986年11月に開店しました。
 しかし,最近になって森山さんの持病の腰痛が悪化,長く店に出ることができなくなったため,閉店を決めた

 私(ブログ作成者)は、本別に帰省して何度も「赤えぞ」に立ち寄りました。お客さんで混んでいるときには、しばらく待たされるくらい人気のお店でした。
 上掲と右上の「醤油ラーメン」の写真は,立ち寄った折に撮影させていただきました。
 これから帰ったときに、森山さんの作るラーメンも食することができません。本別の「昭和の味」が一つなくなってしまいました。
 そして,2016年9月,赤えぞ閉店後初めて帰省しました。
 店舗は,昔のままで,店の周りにコスモスの花が咲いていました。
 また,お茶の自販機が設置されていましたが,「使用中止」の表示があり,硬貨の投入口は丁寧に閉じてありました。
 営業再開は無理かもしれませんが,森山さんの一日も早い回復をお祈りします。

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ラーメン店「赤えぞ」=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『赤えぞ』惜しまれ閉店 ミシュランガイド北海道版掲載 本別」 と伝えています。
 本別町南1の国道242号沿いで30年間営業してきたラーメン店「赤えぞ」(森山富夫店主)が,7月31日を最後に閉店した。営業最終日は町内や近隣町からファン約150人が来店し,閉店を惜しみながら最後の老舗の味を味わった。

 同店は脱サラした森山さん(71)が,妻のみつえさん(66)と1986年11月に開店。豚骨や鶏ガラをベースにした手作りのスープと,自家製チャーシューが特徴。しょうゆ,塩,みそ味を基本に,バター,みそから味などのメニューをそろえる。

 2012年に発行された飲食店の格付け本「ミシュランガイド北海道特別版」でも紹介され,町内外のファンに親しまれてきた。最近になって森山さんの持病の腰痛が悪化,長く店に出ることができなくなったため,閉店を決めた。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年8月1日 14時03分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201608/20160801-0024367.php
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道の駅ステラ★ほんべつ駐車場=2016年5月撮影

 8月25日,本別町西仙美里の 道立農業大学校の 野菜即売会 が,道の駅ステラ★ほんべつ駐車場前広場で開かれました。
 農大畑作園芸経営学科の学生が自ら育てた農産物を対面販売することで,消費者と交流する研修の一環として,毎年この時期に行っており,今年は1,2年生52人がそろいの法被やつなぎ服姿で売り子を務めました。

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農大販売店
=2016年5月,つつじ祭りで撮影

 十勝毎日新聞が, 「農産物を格安販売 本別・農大即売会」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里25,中島隆宏校長)の野菜即売会が25日,道の駅ステラ★ほんべつ駐車場前広場で開かれた。

 同大畑作園芸経営学科の学生が自ら育てた農産物を対面販売することで,消費者と交流する研修の一環。毎年この時期に行っており,今年は1,2年生52人がそろいの法被やつなぎ服姿で売り子を務めた。

 午前10時の開店前から約80人が行列をつくるほどの人気ぶり。米ナス1本100円,大玉トマト200円(400グラム),スイートコーン1本100円,枝豆1束300円など,安価で新鮮な野菜が販売された他,ジャガイモ詰め放題(1袋100円)も人気を集めた。枝豆やメロン,ピーマンの試食も行われた。

   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月26日6時45分の記事

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「仙美里ケ丘」キレイマメ・アイスクリーム=2016年5月撮影

 本別町仙美里の道立農業大学校が作る農畜産加工品ブランド「仙美里ケ丘」のアイスクリームに,新たに 花白豆を使った製品 が加わりました。
 21日の第4回「ほんべつ肉まつり」の会場に出店する同大のPRブースで初めて販売されます。
 「仙美里ケ丘」ブランドのアイスクリームとしてはバニラ,抹茶,カボチャ,キレイマメに次ぐ5品目で,紙容器入り・80mlの販売価格は1個200円です。

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道立農業大学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「白花豆のアイスクリーム開発 本別・農大」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町仙美里25,中島隆宏校長)が作る農畜産加工品ブランド「仙美里ケ丘」のアイスクリームに新たに花白豆(白インゲン豆)を使った製品が加わった。21日の第4回「ほんべつ肉まつり」(義経の里本別公園)の会場に出店する同大のPRブースで初めて販売される。

 開発したのは,同大農業経営研究科2年(畑作専攻)の永江友大さん(21)で,実家は北見市留辺蘂町でタマネギ,白花豆を生産する専業農家。消費者になじみが薄い郷里の産物の付加価値を高めようと,実習の一環で白花豆の6次化に取り組んだ。

   -略-

 「仙美里ケ丘」ブランドのアイスクリームとしてはバニラ,抹茶,カボチャ,キレイマメに次ぐ5品目。紙容器入り(80ミリリットル)で1個200円。25日に道の駅ステラ★ほんべつで開かれる農大の即売会でも販売される。問い合わせは同大(0156・24・2121)へ。(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月19日6時30分の記事
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ひまわり3000坪迷路
=2011年8月撮影

 8月16日,本別町民手づくりの イベント第11回「ひまわり3000坪迷路」が終了 しました。今回の来場者数は,10日のプレオープンを含め延べ2万6750人になりました。
 今年は6月の天候不順でヒマワリの生育が遅く,開催が危ぶまれましたが,8月上旬に好天が続き,開催にこぎつけました。
 1日平均来場者数は約3800人で,好天だった14日の日曜は過去最高の7000人を記録しました。

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ひまわり牧場
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別ひまわり迷路 入場者は2万6000人」 と伝えています。
 【本別】町民手づくりのイベント第11回「ひまわり3000坪迷路」(本別ひまわり愛好会主催)が16日,終了した。10日のプレオープンを含めた7日間の来場者数は延べ2万6750人だった。

 今年は6月の天候不順でヒマワリの生育が遅く,開催が危ぶまれたが,8月上旬に好天が続き,開催にこぎつけた。日平均来場者数は約3800人で,好天だった14日の日曜は過去最高の7000人を記録。生育が悪かった場所に設置した初登場の麦わらロール展望台も人気を集めた。

 過去最高の来場者(3万400人)を記録した昨年には及ばなかったが,札幌方面からの来場者が目立ち,道東自動車道の阿寒延伸効果で釧路方面からも多く訪れた。

   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月17日10時12分の記事
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ふれあい交流館
=2016年5月撮影

 8月17日午後6時半,北海道に上陸した台風7号の影響を受け,本別町災害対策本部は,土砂災害の恐れがあるとして,朝日町と向陽町,柏木町,東町,錦町,緑町,山手町の住民185世帯329人に対し, 避難勧告を発令 しました。
 対象地区の住民約150人が不安げな表情を浮かべて避難所のふれあい交流館と町中央公民館に集まりました。 このうち,ふれあい交流館では多目的ホールを避難所として開放しました。

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本別町中央公民館=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「避難所で不安な夜 本別329人に避難勧告」 と伝えています。
 【本別】17日午後6時半に,町東部地域の7自治会の住民185世帯329人に避難勧告が出された本別町では,対象地区の住民約150人が不安げな表情を浮かべて避難所のふれあい交流館(町向陽町)と町中央公民館に集まっている。

 このうち,ふれあい交流館では多目的ホールを避難所として開放。同日午後8時現在,災害エリアメールや同報無線などで避難勧告を知った住民50人が避難した。避難した住民は携帯電話やスマートホンなどで親せきや知人などと連絡を取ったり,台風関連のニュースを確認していた。

   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月17日20時47分の記事
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義経の里本別公園=2016年5月撮影

 7月31日,義経の里本別公園一帯に点在する文学碑を観光資源として再確認するため,町観光協会は,現地で 文学碑の現況を調査 しました。
 一行は公園内にある短歌の土蔵培人の歌碑や十勝裁縫女学校(後の本別家政専門女学校)の創設者川上孝代の顕彰碑,俳句の斉藤栄山句碑などを見学し,神居山(かむいやま)にも登り,展望台松尾芭蕉の石像も見ました。

本別公園一帯に点在する文学碑
▽ 土蔵 培人(とくら ばいじん)歌碑
▽ 川上 孝代(かわかみ たかよ)顕彰碑
▽ 斉藤 栄山(さいとう えいざん)句碑
▽ 臼田 亜浪(うすだ あろう)句碑
▽ 花の本 聴秋(はなのもと ちょうしゅう)句碑
▽ 新津 澹如(にいつ たんにょ)句碑
▽ 松尾芭蕉像のある翁洞(おきなどう)

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神居山展望台
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「8カ所に点在の文学碑を調査 本別町観光協会」 と伝えています。
 【本別】義経の里本別公園一帯に点在する文学碑を観光資源として再確認するため,町観光協会(野田仁会長)は7月31日,現地で文学碑の現況を調査した。

 町内や帯広から20人が参加。同公園内の神居山や義経山の遊歩道の整備を手掛ける森と川の舎(=いえ,新津和一会長)会員の三枝金作さんが講師を務めた。

 一行は同公園内にある短歌の土蔵培人の歌碑や十勝裁縫女学校(後の本別家政専門女学校)の創設者川上孝代の顕彰碑,俳句の斉藤栄山句碑などを見学。三枝さんが碑の建立の経緯や石碑に刻まれている歌の意味などを説明した。神居山にも登り,展望台松尾芭蕉の石像も見た。

   -略-
(鈴木裕之)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月12日12時48分の記事
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