カテゴリ:本別町の様子( 758 )

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前田農産食品=2016年5月撮影

 10月31日,本別中学校の3年生51人が,国内でも珍しいポップコーン用の爆裂種トウモロコシを栽培している,中学校に隣接する前田農産食品で,ポップコーンの生産過程を見学しました。
 冬もポップコーンの加工品づくりを通して農業に取り組むなど,生徒たちは,新たなことに挑戦する大切さも学びました。
 商品は「十勝ポップコーン」で,道の駅ステラ★ほんべつや帯広駅キヨスクなどのほか全国でも販売しており,今年は4月から現在まで,7万袋を売り上げています。
 前田農産食品の前田茂雄さんは畑作農家で,小麦を中心にビートなど,120ヘクタールを経営しています。本別中学校,本別高校,東京農大学を卒業後,米テキサス州A&M大などで農業経営を学び,25歳で本別の実家に就農しました。

 私(ブログ作成者)は,本別に帰省すると,母校の本別高校を訪れます。
 本別高校や本別中学校に接して,前田農産食品の圃場と工場があり,工場がいつも操業しているのを拝見します。今年8~9月の帰省では,帯広駅キヨスクで「十勝ポップコーン」を購入してきました。(下写真
 前田茂雄氏はじめ前田農産食品の大胆な取り組みには,いつも感心させられます。

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「十勝ポップコーン」
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ポップコーン生産を紹介 本別・前田農産食品」 と伝えています。
 【本別】国内でも珍しいポップコーン用の爆裂種トウモロコシを栽培している前田農産食品(弥生町27,前田芳雄社長)で10月31日,本別中学校の3年生51人が同コーン商品の生産過程を見学した。生徒たちは,冬もポップコーンの加工品づくり(6次化)を通して農業に取り組むなど,新たなことに挑戦する大切さも学んだ。

 同社は2013年に爆裂種の栽培を開始。当初は寒さで育たず,試行錯誤を繰り返した。品質も小麦とコーンを混ぜることで向上,今年は18ヘクタールを作付けた。

 同社専務の前田茂雄さんが,栽培や手作りの生産ライン,収穫期などについて理由を示しながら説明。実際に取れた爆裂種を手に取らせて,通常のトウモロコシとの違いを紹介した。

 商品化されたポップコーンを電子レンジで加熱し,試食も行った吉田直人さんは「温かくておいしい。工場の仕組みや小麦を混ぜることなど,知らないことが多く,とてもいい体験だった」と話した。  商品は「十勝ポップコーン」(1袋56グラム230円)。道の駅ステラ★ほんべつや帯広駅キヨスクなどのほか全国でも販売しており,今年は4月から現在まで,7万袋を売り上げている。

通年農業と本別発信
製造する前田茂雄さん(41)

 前田農産食品の前田茂雄さんは畑作農家。小麦を中心にビートなど,120ヘクタールを経営する。本別高校,東京農大を卒業後,米テキサス州A&M大などで農業経営を学び,25歳で実家に就農した。

 有機栽培も視野に入れていたが簡単にはいかない。その時,「現場は面白い」と感じた。土づくりから勉強し,一つひとつ課題を解決していったが「天候・雨には勝てない」ことにも気が付いた。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月02日12時39分の記事
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「順心窯」展示
=2011年8月撮影

 11月4日,青木紀子さんが主宰する陶芸の 「順心窯」の 『秋のうつわ展 が,本別町南2の順心窯ギャラリーで始まりました。
 毎年この時期,同窯(1997年開窯)の1年間の集大成として開催されています。青木さんをはじめ,教室に通う生徒の作品,中札内高等養護学校からの力作も並べられています。
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「順心窯」主宰者青木さん
=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「秋のうつわ展始まる 本別」 と伝えています。
 【本別】陶芸の「順心窯」(青木紀子さん主宰)の「秋のうつわ展」が4日,町南2の順心窯ギャラリーで始まった。6日まで。

 毎年この時期,同窯(1997年開窯)の1年間の集大成として開催。青木さんをはじめ,教室に通う生徒の作品,中札内高等養護学校からの力作も並ぶ。

 湯飲みや花瓶など生活陶器300点以上。これまで白土が中心だったが,今回は赤土を活用した作品も多く見られ,「色が良く出て,焼きしめの感じもいい」(青木さん)という。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月04日10時49分の記事
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本別町中央公民館
=2016年5月撮影

 10月30日,本別町中央公民館で,北海道文化放送(UHB)で気象キャスターを務める 気象予報士菅井貴子さん を講師に迎えた 暮らしの安全講演会 が開かれ,「変わる北海道の天気と異常気象」をテーマに講演しました。
 会場には,約100人が参加し,近年の「異常気象」などに理解を深めました。

参考サイト:菅井貴子の空ブログ
http://uhb.jp/blog/sorablog/

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参考写真:気象庁庁舎(東京千代田区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%B1%A1%E5%BA%81

 十勝毎日新聞が, 「気象予報士の菅井さんら講師 暮らしの安全講演会 本別」 と伝えています。
 【本別】気象予報士菅井貴子さんらを講師に迎えた「暮らしの安全講演会」(町,自立支援協議会主催)が10月30日,町中央公民館で開かれた。約100人が参加し,近年の「異常気象」などに理解を深めた。

 開会あいさつの後,同協議会の新津和也会長が「障がいのある人の災害避難」と題し,檀上へ。「発達障害者らはわがままで騒いでいるのではなく,理由がある。避難では,さまざまな人がいて,困っている人にどう配慮するのかが重要」とした。

 続いて,北海道文化放送(UHB)で気象キャスターを務める菅井さんが「変わる北海道の天気と異常気象」をテーマに講演。地球温暖化の影響とされる,経験のない天候が増えている現況に触れ,「天気のバランスが崩れてきている。今年の台風・大雨も,その影響に関する予想は難しい。ただ,今台風は新たな経験としてスタートになった」と語り,予報は常に参考にしてほしいと伝えた。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月01日23時30分の記事
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参考写真:エーザイ本社
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%82%A4

 11月1日,本別町と製薬会社大手のエーザイによる 「認知症を地域で支えるまちづくりに関する連携協定」の 調印式 が,町役場で行われました。
 認知症になっても,地域で生き生きと暮らすことができるまちづくりを目指す,エーザイの自治体連携は現在,全国で70例,道内で34例あり,十勝では帯広市に続き本別町が2例目となります。

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本別町役場=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「認知症対策で連携協定 本別とエーザイ」 と伝えています。
 【本別】町と製薬会社大手のエーザイ(本社東京)による「認知症を地域で支えるまちづくりに関する連携協定」の調印式が1日,町役場で行われた。

 認知症になっても,地域で生き生きと暮らすことができるまちづくりを目指す。同社の自治体連携は現在,全国で70例,道内で34例あり,十勝では帯広に続き本別が2例目となる。

 協定は(1)認知症の普及啓発(2)認知症に関する専門職の資質の向上(3)医療・介護・行政などの関係機関の連携推進(4)認知症の人および家族が暮らしやすいまちづくりに関すること-の4点についての連携。町は昨年,認知症フォーラムを共催しており,今後もそうした企画を展開していく。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月03日6時40分の記事
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参考写真:弓道
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%93%E9%81%93

 10月30日,本別弓道連盟の 設立60周年記念大会が,銀河アリーナで開かれました。射手ら約50人が競技を通して連盟の歩みを祝いました。
 高校の部は本別高校の佐藤安純さん,一般は足寄の菅野裕也さんが優勝しました。
 本別弓道連盟は1956年,「本別弓道会」が十勝地区弓道連盟と北海道東部地区弓道連盟に加盟して発足しました。
 本別高校弓道部OBを中心に,1980年代には30人ほどの会員を数え,道・十勝大会で好成績を収めたほか,本別高生への指導も熱心に行い,道高校大会の活躍にも貢献しています。

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銀河アリーナ=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「60周年で記念大会 本別弓道連盟」 と伝えています。
 【本別】設立60周年を迎えた本別弓道連盟(七田章会長)の記念大会が10月30日,銀河アリーナで開かれた。射手ら約50人が競技を通して連盟の歩みを祝った。

 同連盟は1956年,本別弓道会が十勝地区弓道連盟と北海道東部地区弓道連盟に加盟し発足。社会人の愛好者が集まり,初代会長は佐藤竹次郎さん(故人),会員は12人だった。

 本別高校弓道部OBを中心に,80年代には30人ほどの会員を数えた。道・十勝大会で好成績を収めたほか,同校生徒への指導も熱心に行い,道高校大会の活躍にも貢献している。

-略-

 本別のほか足寄,帯広などから,高校の部に17人,一般の部に24人が参加。「四矢二立八射」(一立目・座射,二立目・立射)で競い,高校は佐藤安純さん,一般は菅野裕也さんが制した。(木村仁根)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月01日6時30分の記事
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道立農業大学校
=2016年8月撮影

 10月22日,本別町にある道立農業大学校で,学生が生産・加工した農畜産物を販売する 秋恒例の「農大市」 が,校内の学生ホールで開かれました。
 ナガイモ,カボチャなどの農産物,黒毛和牛のステーキやブロック肉のほか,アイスクリーム,チーズ,ソーセージといった加工品も販売さました。 学生たちは,丹精込めて作った農畜産物をPRしました。

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アイスクリーム「仙美里ヶ丘」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「野菜や肉売り切れ続出 本別・農大市で学生が販売」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里25,中島隆宏校長)の学生が生産・加工した農畜産物を販売する「農大市」が22日,同校学生ホールで開かれた。

 ナガイモ,カボチャなどの農産物,黒毛和牛のステーキやブロック肉のほか,アイスクリーム,チーズ,ソーセージといった加工品も販売された。ハクサイは1玉100円,ゴボウ500グラム100円など,多くは市価の半額以下の価格設定だった。

-略-

 午前9時半の開始から30分で売り切れの商品も。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月26日10時19分の記事
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ミッチェル市展示=2014年8月,道の駅☆ほんべつで撮影

 10月9日,今年度の本別町内中・高生の国際交流派遣事業「第18次オーストラリア・ミッチェル市訪問団」が,現地へ向け出発しました。
 本別中学校,勇足中学校の2,3年生と本別高校の1,2年生計11人が参加し,17日までの日程で,ホームステイをしながらホストファミリーと交流する予定です。

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本別町立
勇足中学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別の中高生がオーストラリアに出発 『広い世界見たい』」 と伝えています。
 【本別】今年度の町内中・高生の国際交流派遣事業「第18次オーストラリア・ミッチェル市訪問団」(町教委主催)が9日,現地へ出発した。

 本別,勇足両中学の2,3年生と本別高校の1,2年生計11人が参加。17日までの日程で,ホームステイをしながらホストファミリーと交流する。市内の見学や同市長への表敬訪問も予定している。

  
-略-


 町とミッチェル市は1991年に姉妹都市となり,92年から派遣事業として生徒が訪問している。今年は姉妹都市提携から25年の節目を迎えることから,同市長への表敬訪問には,高橋正夫町長,方川一郎町議会議長らも参加する。(木村仁根)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月10日701時分の記事
本別の中高生ミッチェル市訪問団が出発

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横須賀りんご園
=2016年9月撮影

b0171771_01054425.jpg 10月4日,本別町カトリック幼稚園の園児23人と池田町カトリック幼稚園の園児23人が,本別町勇足地の「横須賀りんご園」で リンゴ狩りを体験 しました。
 横須賀誠代表は地元産リンゴを知ってもらおうと昨年から本別町の保育園児らを招き「リンゴ狩り」を企画しています。

 私(ブログ作成者)が,9月初旬に本別に帰省の折,「横須賀りんご園」を訪問しました。3枚の写真は,訪問のときに撮影しました。
 横須賀代表が,気軽に「りんご園」を案内して,子どもたちに「リンゴ狩り」をさせてあげたいと話していました。
 
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横須賀誠代表
=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「園児がリンゴ収穫体験 本別」 と伝えています。
 【本別・池田】本別町カトリック(同,園児34人)と池田町カトリック(岩渕つた子園長,園児25人)の両幼稚園児が4日,本別町内の「横須賀りんご園」(町勇足,横須賀誠代表)でリンゴ狩りを体験した。

 同園は約5000平方メートルの敷地に「つがる」「紅玉」「ふじ」などのリンゴ700本を栽培。リンゴの苗木販売や「リンゴ狩り」(10月下旬まで)も行っている。

 横須賀代表(62)は地元産リンゴを知ってもらおうと昨年から本別町の保育園児らを招き「リンゴ狩り」を企画。今年は両カトリック幼稚園の園児を招き,池田23人,本別21人の計44人が参加した。

   -略-
(水上由美通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月07日23時30分の記事
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参考写真:スケートボーディング
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89

 本別町の旧仙美里中学校体育館に12月,スケートボードとボルダリング施設 がオープンする予定です。
 旧仙美里中の利活用に名乗りを上げた町民有志のまちづくりグループ「仙美里プロジェクト」の第1弾事業で,将来的には外国人観光客の宿泊など多彩な取り組みを視野に入れています。

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旧仙美里中学校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「旧仙美里中にスケボー,ボルタリング施設」 と伝えています。
 【本別】旧仙美里中学校(仙美里元町151)体育館に12月,スケートボードとボルダリング施設がオープンする。同校の利活用に名乗りを上げた町民有志のまちづくりグループ「仙美里プロジェクト」(朝日基光代表)の第1弾事業。将来的には外国人観光客の宿泊など多彩な取り組みを視野に入れている。

 同校は2014年3月に閉校。町の活用主体の公募で今年7月,同プロジェクトが選ばれた。メンバーは町内の会社経営者ら15人。9月に入り,町と同校施設の貸借契約(無償)を結んだ。

 まず12月中に体育館を「スタジアム・ギャラクシー」と名付けてスケボーとボルダリング施設に。東京五輪の種目であり,若者に広がるスポーツとして着目した。トランポリンも設置する予定。

 スケボーは,だ円を半分に切ったような「ミニランプ」を造る。ボルダリングのクライミングウォール(壁)も含め,予算をにらみながら早急に施設規模を決める方針。

   -略-

 廃校から2年余り,特別支援学校の誘致構想など曲折を経て,いよいよ動き出す旧仙美里中学校。砂原勝副町長は「民間の発想での柔軟な活動を期待したい」と話す。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月01日7時00分の記事
旧仙美里中にスケボー,ボルタリング施設

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デイサービスセンターほんべつ
=2016年5月撮影

 9月26日,本別町のデイサービスセンターほんべつで,池田町出身のピアノ弾き語りアーティスト MOKKUN(もっくん)のコンサート が開かれました。
 この日は介護事業所「清流の里」に通うお年寄りもが集まり,甘い歌声に耳を傾けました。
 Mokkunは帯広を拠点に活動し,マネージメントとパーカッションを務める粂田大さんが本別出身で,粂田さんの母親が同センター職員という縁で,慰問公演が企画されました。

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介護事業所「清流の里」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「弾き語りアーティスト登場 本別」 と伝えています。
 【本別】デイサービスセンターほんべつ(町北1)で26日,池田町出身のピアノ弾き語りアーティストMokkun(=もっくん,本名・佐藤元保)のコンサートが開かれ,約50人が甘い歌声に拍手を送った。

 Mokkunは帯広を拠点に活動。マネージメントとパーカッションを務める粂田大さんが本別出身で,粂田さんの母親が同センター職員という縁で,慰問公演が企画された。

 この日は同センターと介護事業所「清流の里」に通うお年寄りが集まり,「夜空ノムコウ」「上を向いて歩こう」など計10曲に耳を傾けた。

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(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月28日6時18分の記事
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