カテゴリ:本別町の様子( 761 )

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座った『元気くん』
=2016年9月撮影

 本別観光の窓口,道の駅ステラ★ほんべつ入り口にたたずむ町の 町のキャラクター「元気くん」 は,訪れた人の記念撮影スポットとして定着しています。
 「元気くん」は2001年,開町100年記念事業で誕生した町公認キャラクターで,本別の特産「豆」をモチーフにして作られました。キャラクターの愛称は,公募して、日本一の豆のまちをイメージし,元気な本別町にふさわしい「元気くん」になりました。道路沿いの町の境界を示すカントリーサインなどのほか,各種イベントに引っ張りだこの人気者です。

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『元気くん』ベンチ
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「オブジェに物語「座った『元気くん』人気者」」 と伝えています。
 本別観光の窓口,道の駅ステラ★ほんべつ入り口にたたずむ町のマスコットキャラクター「元気くん」。訪れた人の記念撮影スポットとして定着している。

 「元気くん」は2001年,開町100年記念事業で誕生した町公認キャラクター。本別の特産「豆」をモチーフに,カントリーサインなどのほか,各種イベントに引っ張りだこの人気者だ。

 道の駅には08年,大1基,小7基が設置された。ただ,通常は立って片方の手を上げている「元気くん」だが,ここでは座っている。「観光客にのんびりしてもらいたいと,腰を下ろしている」(町企画振興課)設定にした。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月01日7時01分の記事
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「きらめきタウンフェス」の焼き牡蠣
=2016年9月撮影

  本別で営業する 「源すし」2代目社長・池田圭吾さん は,店を切り盛りし,町商工会青年部,ほんべつ若者の輪創造プロジェクトのメンバーとして,イベントを主導しています。
 本別高校を卒業して,札幌で料理の修業を積み,10年前に先代を継ぎました。

 私(ブログ作成者)は,本別に帰省の折,よく「源すし」に立ち寄ります。
 私自身は下戸なのですが,「源すし」のお料理はおいしくて,故郷の仲間と盛り上がります。
 2016年の「きらめきタウンフェスティバル」では,前日白糠まで行って仕入れてきたという「牡蠣」を焼いて販売しました。会場中,太平洋の「潮の香り」が立ちこめて,店の前を通る人々の食欲をそそっていました。もちろん,私も,10個ほど買い求め,白糠の味を楽しみました。
 帰るたび,池田さんから元気をいただいています。

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「源すし」=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「われらがエース『幸福度上げたい 池田圭吾さん』」 と伝えています。
池田圭吾さん(35)=源すし

 「楽しくやっていければ,それが一番。ちょっとでも本別が盛り上がればいい」。源すし(北4)2代目社長として店を切り盛りし,町商工会青年部,ほんべつ若者の輪創造プロジェクトのメンバーとしてイベントを主導する。

 本別高校を出て,札幌で料理の修業を積み,10年前に先代を継いだ。育った本別について,「やっぱり昔に比べると子どもの数は少ない,人が減っている感じがする」と思う。

 きらめきタウンフェスティバル,はしご酒,豆まかナイト-。「町の将来だとか,行政だとか,そんな大きなことではなく,元気に,町の幸福度が少しアップすればいいかなと。たとえお金がなくてもね」と笑う。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月01日7時08分の記事
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道の駅ステラ★ほんべつ
=2014年1月撮影

 道の駅ステラ★ほんべつの 今年度の来場者数が好調 で,台風の影響で9月は前年度より約2000人減ったものの,10月には約4000人増えるなど,総じて好調です。
 道東自動車道阿寒インターチェンジが開通し,阿寒IC~本別ICが無料で通行できることもあって,11月末現在で27万人台に達し,このまま推移すれば年度末には過去最高の34万人を超える見通しとなっています。

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道東道本別IC
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅 来場者好調 阿寒IC開通効果 本別」 と伝えています。
 【本別】道の駅ステラ★ほんべつ(NPO法人銀河ほんべつ運営,河合篤史理事長)の今年度来場者数が好調だ。道東自動車道阿寒インターチェンジ(IC)の開通を背景に,11月末現在,27万人台に達し,このまま推移すれば年度末には過去最高の34万人を超える見通しとなっている。

 同道の駅は2012年度から機器による来場者数のカウントを開始。同年度は28万9160人,15年度は31万8871人と右肩上がりに伸びてきた。

 今年度は,台風の影響で9月は前年度より約2000人減ったものの,10月には約4000人増えるなど,総じて好調。11月末現在で27万人を超え,昨年の12月~翌3月までの来場者数(約7万人)を単純に上乗せすると,34万人台は堅いという。

 背景には道東道の効果が挙げられる。15年3月の白糠ICに続き,今年3月には阿寒ICが開通,本別ICまでは無料区間に。道の駅としては,ゴールデンウイーク前に釧路管内のフリーペーパーに広告を出し,5月の本別山渓つつじ祭りや特産品をPRした。

-略-

 同道の駅は,06年のふるさと銀河線の廃線から3年後の09年,民間主導の同NPOが運営を始めた。「豆のまち・本別」を表す加工品や原料のほか,キャラクターなど本別グッズも多数扱う。また,十勝バスの発券も担っている。(木村仁根)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月29日7時10分の記事
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本別町役場
=2014年1月撮影

 12月28日,本別町介護サービス事業者連絡会が主催する 「介護職員初任者研修」の修了式 が,本別高校で行われました。
 本別高校の生徒7人を含む13人全員が修了評価試験に合格し,証明書を手にしました。
 介護人材の確保を目的にした本別町の補助事業で,今回は高校生や60歳以上の世代,介護事業所に勤める無資格者を対象にして実施されました。
 受講者は7月26日から130時間をかけて,介護の基本的な知識や技術を研修しましした。

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本別高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「13人全員が合格 本別・介護初任者研修終了」 と伝えています。
 【本別】介護職員初任者研修(町介護サービス事業者連絡会主催,町共催)の修了式が28日,本別高校で行われた。同校生徒7人を含む13人全員が修了評価試験に合格,証明書を手にした。

 介護人材の確保を目的にした町の補助事業。今回は高校生や60歳以上の世代,介護事業所に勤める無資格者が対象。受講者は7月26日から130時間をかけて,介護の基本的な知識や技術を学んだ。

 修了式では,同連絡会の小枝剛会長が一人ひとりに修了証明書を手渡し,「全員そろっての合格,頑張りに敬意を表したい」とあいさつした。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月29日7時15分の記事
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十勝総合振興局・合同庁舎
=2016年5月撮影

 本別町で子育てサポート組織を運営する田西昭子さんが,道が主催する今年度の「ほっかいどう未来輝く子育て大賞」を 個人の部で受賞 しました。
 保育所や学童保育が終わった後の子どもを一時的に預かり,通学路に毎朝立つ見守り活動を続けている活動が評価され,個人の部では初受賞となりました。
 12月19日,十勝総合振興局で贈呈式が開かれ,永田英美くらし・子育て担当部長から賞状と副賞の大型絵本などを受け取りました。

 十勝毎日新聞が, 「田西さん(本別)が子育て大賞 個人で初」 と伝えています。
児童預かりで 道主催
 道が主催する今年度の「ほっかいどう未来輝く子育て大賞」で,本別町で子育てサポート組織を運営する田西昭子さん(77)=町柏木町=が個人の部で受賞した。子どもの一時預かりや通学路の見守り活動が評価された。同賞の個人の部では初受賞となった。

 同賞は子育て支援活動に取り組む団体などを表彰している。2009年の創設以来,個人の部は該当者がいなかった。今年度は2団体,1企業,1個人が選ばれた。19日に十勝総合振興局で贈呈式が開かれ,永田英美くらし・子育て担当部長から賞状と副賞の大型絵本などを受け取った。

 田西さんは同町内で保育士を務め,退職後の05年に子育てサポート組織「すきやき隊」を仲間と一緒に結成。

 保育所や学童保育が終わった後の子どもを一時的に預かり,通学路に毎朝立つ見守り活動を続けている。町少子化対策推進協議会の会長も務めている。

-略-

(安田義教)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月20日13時13分の記事
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道の駅ステラ★ほんべつ
=2014年1月撮影

 12月16日,「とかち道の駅利用推進協議会」は,夏から秋に実施した スタンプラリーの抽選会 を行いました。
 今期の応募総数は959人で,当選者42人が決まり,近く特産品が発送されます。
 抽選は道の駅ステラ★ほんべつの河合篤史理事長,砂原勝副町長が行い,各町の道の駅ごとに3人,計42人を選びました。

参考サイト:「とかち道の駅スタンプラリー」
http://www.ob.hkd.mlit.go.jp/hp/chiiki/stamprally/stamprally28.pdf

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道の駅ステラ★ほんべつ・河合篤史理事長
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅スタンプラリー抽選 当選物に特産品発送 本別」 と伝えています。
 【本別】「とかち道の駅利用推進協議会」(事務局・本別町)は16日,夏から秋に実施したスタンプラリーの抽選会を行った。今期の応募総数は959人(昨年751人)。当選者42人が決まり,近く特産品が発送される。

 同ラリーは道の駅の利用促進が目的。2007年から十勝独自に実施している。協議会は管内14の道の駅運営者,各自治体,帯広開発建設部で構成している。

-略-

 抽選は道の駅ステラ★ほんべつの河合篤史理事長,砂原勝副町長が行い,各町の道の駅ごとに3人,計42人を選んだ。当選者には各町の特産(3000~5000円,本別はキレイマメなどの豆製品の詰め合わせ)が送られる。

 持ち回りの同協議会事務局は来年,浦幌町が担当する予定。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月18日7時16分の記事
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本別町民スケートリンク=2014年1月撮影

 12月17日, 本別町民スケートリンク が,本別中央小グラウンドにオープンしました。 17日に,リンク開きが行われ,本別と勇足2つのスケート少年団が,一周1周400mのリンクで,初練習に臨みました。
 今季は8日から,本別スケート協会が町の委託を受け,徹夜で造成作業に当たりました。

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町立本別中央小学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町民スケートリンクがオープン 本別」 と伝えています。
 【本別】町民スケートリンク(1周400メートル)が17日,本別中央小グラウンドにオープンした。同日午前10時からリンク開きが行われ,本別と勇足の2スケート少年団が地元での初練習に臨んだ。

 今季は8日から,本別スケート協会(北口義美会長)が町の委託を受けて造成。徹夜で作業に当たった。

 リンク開きには2少年団の団員約30人が参加。本別スケート少年団後援会の塚田秀則会長が「リンクに感謝し,シーズン終わりには満足できるタイムを」とあいさつした。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月17日22時30分の記事
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JA本別町農産センター
=2014年8月撮影

 11月26日, JA本別町の収穫祭 が,JA農産センターで開かれました。
 約300人が来場し,新物豆類を中心に飛ぶように売れた。
 夏の台風・大雨の影響で価格は例年より高めですが,それでも小豆は5kg2300円,大正金時は5kg3100円などの設定で販売されました。

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本別産大納言小豆=2015年9月,北海道産直フェアで撮影

 十勝毎日新聞が, 「 新物豆類に列 JA本別町収穫祭」 と伝えています。
 【本別】JA本別町の収穫祭が26日,同JA農産センター(南4)で開かれた。約300人が来場し,新物豆類を中心に飛ぶように売れた。

 夏の台風・大雨の影響で価格は例年より高めだが,それでも小豆5キロ2300円,大正金時同3100円などの設定。贈答用のナガイモは10キロ5700円,タマネギはS玉10キロ300円で販売された。

 午前9時半の開始とともに買い物客が詰め掛け,整理券を求める列をつくった。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月28日12時31分の記事
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参考写真:北海道大学札幌キャンパス正門
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 本別町教育委員会は,保護者・地域が学校運営に関わる コミュニティ・スクール(CS)の導入を検討 しています。
 勇足地区の勇足小学校・勇足中学校は,今年(2016年)度から2年かけて調査研究し,2018年度のスタートを見据えています。 11月17日には,本別町PTA連合会研究大会として,CSに関する町内初の講演会が開催され,CS推進員で北海道大学学務部長の出口寿久氏を講師に,町内の教職員,保護者,地域住民ら約150人が参加しました。

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本別町教育委員会事務局
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「CS導入へ調査研究 本別町教委」 と伝えています。
 【本別】町教委は,保護者・地域が学校運営に関わるコミュニティ・スクール(CS)の導入を検討している。勇足地区(勇足小・中)は今年度から2年かけて調査研究し,2018年度のスタートを見据えている。本別地区(本別中央小・本別中)と仙美里地区(仙美里小)は17年度から調査に入る。

 CSは,保護者や地域住民が参加し,町教委が指定した「学校運営協議会」の置かれた学校。協議会は学校運営の基本方針の是非を判断しなければならない。町教委や校長に意見でき,教職員の人事に関する声も届けることができる。十勝では浦幌と上士幌が導入している。  勇足地区では6月,CS推進員(教職員6人,地域・保護者5人)を組織。勇足小・中連携のCSを視野に入れている。先進地視察やフォーラムへの参加を通し,メリット・デメリットを調べていく。

 17日には,本別町PTA連合会(吉川亜子会長)研究大会として,CSに関する町内初の講演会が開催された。CS推進員の出口寿久氏(北大学務部長)を講師に,町内の教職員,保護者,地域住民ら約150人が参加した。

 出口氏は,CS導入により,「子どもが卒業した後も学校に関われば,地域の活性化にもつながる」などと説明。学校と地域の情報共有,学力の向上,いじめ解決への効果があった例も紹介した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月27日7時30分の記事

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勇足郵便局(
本別町=2014年8月撮影

 11月16日,本別町の 勇足郵便局が開局100年 を迎えました。
 局舎内で1世紀を振り返るパネル展が開催中で,オリジナルの記念台紙も販売しています。
 勇足郵便局は,1916(大正5)年11月16日に窓口局として「勇足市街本通二丁目十二番地」に開局し,1918年に現在地へ移転,現局舎は1957年3月に新築されました。

 十勝毎日新聞が, 「歴史たどるパネル好評 100周年でイベント 本別・勇足郵便局」 と伝えています。
 【本別】勇足郵便局(町勇足元町8,田野正樹局長)が16日,開局100年を迎えた。同局舎内で1世紀を振り返るパネル展が開かれている。オリジナルの記念台紙も販売している。

 同局は1916(大正5)年11月16日に窓口局として「勇足市街本通二丁目十二番地」に開局。18年に現在地へ移転,現局舎は57年3月に新築された。

 パネル展は22日まで。「なつかしの勇足」と題し,明治後期から昭和にかけての勇足の川と道路を示した手書きの図,65年の住宅名入りの図,73年の勇足駅の写真,85年の駅前通りの写真などを展示。訪れた人から懐かしむ声が聞かれた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月18日6時49分の記事
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