カテゴリ:本別町の様子( 748 )

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本別町役場
=2014年1月撮影

 12月28日,本別町介護サービス事業者連絡会が主催する 「介護職員初任者研修」の修了式 が,本別高校で行われました。
 本別高校の生徒7人を含む13人全員が修了評価試験に合格し,証明書を手にしました。
 介護人材の確保を目的にした本別町の補助事業で,今回は高校生や60歳以上の世代,介護事業所に勤める無資格者を対象にして実施されました。
 受講者は7月26日から130時間をかけて,介護の基本的な知識や技術を研修しましした。

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本別高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「13人全員が合格 本別・介護初任者研修終了」 と伝えています。
 【本別】介護職員初任者研修(町介護サービス事業者連絡会主催,町共催)の修了式が28日,本別高校で行われた。同校生徒7人を含む13人全員が修了評価試験に合格,証明書を手にした。

 介護人材の確保を目的にした町の補助事業。今回は高校生や60歳以上の世代,介護事業所に勤める無資格者が対象。受講者は7月26日から130時間をかけて,介護の基本的な知識や技術を学んだ。

 修了式では,同連絡会の小枝剛会長が一人ひとりに修了証明書を手渡し,「全員そろっての合格,頑張りに敬意を表したい」とあいさつした。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月29日7時15分の記事
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十勝総合振興局・合同庁舎
=2016年5月撮影

 本別町で子育てサポート組織を運営する田西昭子さんが,道が主催する今年度の「ほっかいどう未来輝く子育て大賞」を 個人の部で受賞 しました。
 保育所や学童保育が終わった後の子どもを一時的に預かり,通学路に毎朝立つ見守り活動を続けている活動が評価され,個人の部では初受賞となりました。
 12月19日,十勝総合振興局で贈呈式が開かれ,永田英美くらし・子育て担当部長から賞状と副賞の大型絵本などを受け取りました。

 十勝毎日新聞が, 「田西さん(本別)が子育て大賞 個人で初」 と伝えています。
児童預かりで 道主催
 道が主催する今年度の「ほっかいどう未来輝く子育て大賞」で,本別町で子育てサポート組織を運営する田西昭子さん(77)=町柏木町=が個人の部で受賞した。子どもの一時預かりや通学路の見守り活動が評価された。同賞の個人の部では初受賞となった。

 同賞は子育て支援活動に取り組む団体などを表彰している。2009年の創設以来,個人の部は該当者がいなかった。今年度は2団体,1企業,1個人が選ばれた。19日に十勝総合振興局で贈呈式が開かれ,永田英美くらし・子育て担当部長から賞状と副賞の大型絵本などを受け取った。

 田西さんは同町内で保育士を務め,退職後の05年に子育てサポート組織「すきやき隊」を仲間と一緒に結成。

 保育所や学童保育が終わった後の子どもを一時的に預かり,通学路に毎朝立つ見守り活動を続けている。町少子化対策推進協議会の会長も務めている。

-略-

(安田義教)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月20日13時13分の記事
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道の駅ステラ★ほんべつ
=2014年1月撮影

 12月16日,「とかち道の駅利用推進協議会」は,夏から秋に実施した スタンプラリーの抽選会 を行いました。
 今期の応募総数は959人で,当選者42人が決まり,近く特産品が発送されます。
 抽選は道の駅ステラ★ほんべつの河合篤史理事長,砂原勝副町長が行い,各町の道の駅ごとに3人,計42人を選びました。

参考サイト:「とかち道の駅スタンプラリー」
http://www.ob.hkd.mlit.go.jp/hp/chiiki/stamprally/stamprally28.pdf

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道の駅ステラ★ほんべつ・河合篤史理事長
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅スタンプラリー抽選 当選物に特産品発送 本別」 と伝えています。
 【本別】「とかち道の駅利用推進協議会」(事務局・本別町)は16日,夏から秋に実施したスタンプラリーの抽選会を行った。今期の応募総数は959人(昨年751人)。当選者42人が決まり,近く特産品が発送される。

 同ラリーは道の駅の利用促進が目的。2007年から十勝独自に実施している。協議会は管内14の道の駅運営者,各自治体,帯広開発建設部で構成している。

-略-

 抽選は道の駅ステラ★ほんべつの河合篤史理事長,砂原勝副町長が行い,各町の道の駅ごとに3人,計42人を選んだ。当選者には各町の特産(3000~5000円,本別はキレイマメなどの豆製品の詰め合わせ)が送られる。

 持ち回りの同協議会事務局は来年,浦幌町が担当する予定。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月18日7時16分の記事
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本別町民スケートリンク=2014年1月撮影

 12月17日, 本別町民スケートリンク が,本別中央小グラウンドにオープンしました。 17日に,リンク開きが行われ,本別と勇足2つのスケート少年団が,一周1周400mのリンクで,初練習に臨みました。
 今季は8日から,本別スケート協会が町の委託を受け,徹夜で造成作業に当たりました。

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町立本別中央小学校
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「町民スケートリンクがオープン 本別」 と伝えています。
 【本別】町民スケートリンク(1周400メートル)が17日,本別中央小グラウンドにオープンした。同日午前10時からリンク開きが行われ,本別と勇足の2スケート少年団が地元での初練習に臨んだ。

 今季は8日から,本別スケート協会(北口義美会長)が町の委託を受けて造成。徹夜で作業に当たった。

 リンク開きには2少年団の団員約30人が参加。本別スケート少年団後援会の塚田秀則会長が「リンクに感謝し,シーズン終わりには満足できるタイムを」とあいさつした。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月17日22時30分の記事
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JA本別町農産センター
=2014年8月撮影

 11月26日, JA本別町の収穫祭 が,JA農産センターで開かれました。
 約300人が来場し,新物豆類を中心に飛ぶように売れた。
 夏の台風・大雨の影響で価格は例年より高めですが,それでも小豆は5kg2300円,大正金時は5kg3100円などの設定で販売されました。

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本別産大納言小豆=2015年9月,北海道産直フェアで撮影

 十勝毎日新聞が, 「 新物豆類に列 JA本別町収穫祭」 と伝えています。
 【本別】JA本別町の収穫祭が26日,同JA農産センター(南4)で開かれた。約300人が来場し,新物豆類を中心に飛ぶように売れた。

 夏の台風・大雨の影響で価格は例年より高めだが,それでも小豆5キロ2300円,大正金時同3100円などの設定。贈答用のナガイモは10キロ5700円,タマネギはS玉10キロ300円で販売された。

 午前9時半の開始とともに買い物客が詰め掛け,整理券を求める列をつくった。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月28日12時31分の記事
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参考写真:北海道大学札幌キャンパス正門
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 本別町教育委員会は,保護者・地域が学校運営に関わる コミュニティ・スクール(CS)の導入を検討 しています。
 勇足地区の勇足小学校・勇足中学校は,今年(2016年)度から2年かけて調査研究し,2018年度のスタートを見据えています。 11月17日には,本別町PTA連合会研究大会として,CSに関する町内初の講演会が開催され,CS推進員で北海道大学学務部長の出口寿久氏を講師に,町内の教職員,保護者,地域住民ら約150人が参加しました。

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本別町教育委員会事務局
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「CS導入へ調査研究 本別町教委」 と伝えています。
 【本別】町教委は,保護者・地域が学校運営に関わるコミュニティ・スクール(CS)の導入を検討している。勇足地区(勇足小・中)は今年度から2年かけて調査研究し,2018年度のスタートを見据えている。本別地区(本別中央小・本別中)と仙美里地区(仙美里小)は17年度から調査に入る。

 CSは,保護者や地域住民が参加し,町教委が指定した「学校運営協議会」の置かれた学校。協議会は学校運営の基本方針の是非を判断しなければならない。町教委や校長に意見でき,教職員の人事に関する声も届けることができる。十勝では浦幌と上士幌が導入している。  勇足地区では6月,CS推進員(教職員6人,地域・保護者5人)を組織。勇足小・中連携のCSを視野に入れている。先進地視察やフォーラムへの参加を通し,メリット・デメリットを調べていく。

 17日には,本別町PTA連合会(吉川亜子会長)研究大会として,CSに関する町内初の講演会が開催された。CS推進員の出口寿久氏(北大学務部長)を講師に,町内の教職員,保護者,地域住民ら約150人が参加した。

 出口氏は,CS導入により,「子どもが卒業した後も学校に関われば,地域の活性化にもつながる」などと説明。学校と地域の情報共有,学力の向上,いじめ解決への効果があった例も紹介した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月27日7時30分の記事

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勇足郵便局(
本別町=2014年8月撮影

 11月16日,本別町の 勇足郵便局が開局100年 を迎えました。
 局舎内で1世紀を振り返るパネル展が開催中で,オリジナルの記念台紙も販売しています。
 勇足郵便局は,1916(大正5)年11月16日に窓口局として「勇足市街本通二丁目十二番地」に開局し,1918年に現在地へ移転,現局舎は1957年3月に新築されました。

 十勝毎日新聞が, 「歴史たどるパネル好評 100周年でイベント 本別・勇足郵便局」 と伝えています。
 【本別】勇足郵便局(町勇足元町8,田野正樹局長)が16日,開局100年を迎えた。同局舎内で1世紀を振り返るパネル展が開かれている。オリジナルの記念台紙も販売している。

 同局は1916(大正5)年11月16日に窓口局として「勇足市街本通二丁目十二番地」に開局。18年に現在地へ移転,現局舎は57年3月に新築された。

 パネル展は22日まで。「なつかしの勇足」と題し,明治後期から昭和にかけての勇足の川と道路を示した手書きの図,65年の住宅名入りの図,73年の勇足駅の写真,85年の駅前通りの写真などを展示。訪れた人から懐かしむ声が聞かれた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月18日6時49分の記事
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本別カトリック幼稚園
=2016年9月撮影

 11月14日,本別建設業協会は,町内の園児を対象に,来年4月に開園する 「幼保連携型認定こども園ほんべつ」の 建設現場見学会 を開きました。
 こども園に統合するカトリック幼稚園,中央保育所,南保育所の4~5歳児,計74人が参加し,工事を請け負う中前建設、鹿島組,本別建設・山中の経常建設共同企業体の担当者が協力しました。

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本別南保育所
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「園児がこども園建設現場を見学 本別」 と伝えています。
 【本別】本別建設業協会(野田仁会長)は14日,町内の園児を対象に,来年4月に開園する「幼保連携型認定こども園ほんべつ」(旧営林署苗畑地,町南3)の建設現場見学会を開いた。

 同こども園に統合するカトリック幼稚園,中央保育所,南保育所の4~5歳児,計74人が参加。工事を請け負う中前・鹿島,本別建設・山中の経常建設共同企業体の担当者が協力した。

 見学会では大型クレーンも登場。ヘルメットを着用した園児に,中前・鹿島の現場代理人,佐々木康憲さん(52)が工事を説明。山川陽茉莉ちゃん(4)は「園庭が広くて,いっぱい遊べそうで楽しみ」と笑顔だった。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月17日6時55分の記事
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「つつじの園」
=2016年5月撮影

 11月15日,本別町西仙美里にある道立農業大学校の学生が,町内の就労継続支援B型事業所「つつじの園」を訪れ農場で収穫した 野菜を寄贈 しました。
 2011年から収穫した野菜をプレゼントしていて,今年はジャガイモ,ナガイモ,長ネギの計25kgを園の利用者に手渡しました。

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道立農業大学校
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「育てた野菜を寄贈 本別・農業大学校」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(西仙美里25,中島隆宏校長)の学生が15日,町内の就労継続支援B型事業所「つつじの園」(向陽町23,利用者13人)を訪れ,同校の農場で収穫した野菜を利用者に寄贈した。

 つつじの園は1999年から,同校の卒業生に記念品として,牛乳パックの再生紙で作ったはがきセットを町を通じて贈っている。その返礼にと同校は花苗をプレゼントしていたが,2011年からは収穫した野菜にしている。

 今年はジャガイモ,ナガイモ,長ネギの計25キロ。畑作園芸経営学科2年の佐々木涼さん,杉村大地さん,河瀬諒也さん=いずれも20歳=の3人が「一生懸命作りました。おいしく食べてください」と伝え,箱詰めの野菜を利用者に手渡した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月17日6時45分の記事
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参考写真:ゼンリン地図の資料館(北九州市)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%B3

 11月14日,本別町は,国内住宅地図大手の「ゼンリン」と,災害時に地図のネット配信などを受ける 「災害協定」を締結する ことになりました。
 旭川市に次いで道内2例目,十勝では初の締結となり,「ゼンリン」が現在展開している住宅・広域地図のネット配信サービスの無償提供を受けます。

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本別町市街中心部
=2016年5月、神居山から撮影

 十勝毎日新聞が, 「ゼンリンと災害協定へ 本別」 と伝えています。
 【本別】町は14日,国内住宅地図大手の「ゼンリン」(本社北九州市)と,災害時に地図のネット配信などを受ける協定を結ぶ。旭川市に次いで道内2例目,十勝では初の締結となる。 ゼンリンは,町が空き店舗の活用を図る目的の居住支援協議会に参加したこともあり,これが縁で同社側から今回の提案があった。

 今夏の台風・大雨では本別町でも避難所を開設したが,避難者の誘導や警戒区域の住民の把握など,町側の情報共有も課題となった。

 協定は,災害時に最新の地図が即座に使えるよう,同社が現在展開している住宅・広域地図のネット配信サービスを無償提供する。また,紙媒体のゼンリン地図や,防災訓練などに使用できる地図も無償貸与する。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月10日12時30分の記事
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