カテゴリ:本別町の様子( 758 )

b0171771_19535432.jpg
本別町の応援大使有原選手(左)と大累選手
=2017年2月,本別町役場で撮影

 プロ野球北海道日本ハムファイターズは4~5月開催の公式戦で,ユニホームやヘルメットに 新得,本別,更別の 3町村の名前を付けてプレー します。
 新得の名前は全16試合でユニホームに付け,本別は5月3,4日と9,10日の札幌ドームで行われる4試合,更別は12~14日に東京ドームで行われる3試合でヘルメットに表示される予定です。

b0171771_20043103.jpg
参考写真:札幌ドーム・クローズドアリーナ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0

 十勝毎日新聞が, 「ユニホームに『新得町』 本別・更別はヘルメット4,5月 日本ハム」 と伝えています。
 【札幌】プロ野球北海道日本ハムファイターズは4~5月開催の公式戦で,新得,本別,更別の3町村の名前をユニホームやヘルメットに付けてプレーする。

 「北海道179市町村応援大使」(18市町村)の9市町村の名前をユニホーム,キャップ(守備時)やヘルメット(攻撃時)に付ける。3日に札幌市内で開かれた決起集会で抽選が行われ,十勝管内は3町村が掲示される権利を得た。

 4月29日~5月28日の公式戦16試合を「北海道シリーズ2017 WE LOVE HOKKAIDO」として開催。新得の名前は全16試合でユニホームに付く。本別は5月3,4日と9,10日の4試合(札幌ドーム),更別は同12~14日の3試合(東京ドーム)でヘルメットに表示される。

-略-

(深津慶太,小寺泰介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2017年03月04日13時38分の記事
[PR]
b0171771_04533135.jpg
本別町勇足地区公民館
=2015年8月撮影

 2月18日, 第35回勇足地区公民館まつり が,本別町勇足地区公民館などで開かれました。
 約130人が実行委員会を組織する地区最大のイベントです。
 昼夜2部構成で,昼の部は勇足保育所の子どもたちによるお遊戯で開幕し,勇足小学校児童は「上を向いて歩こう」,勇足中学校生徒は「歩いて帰ろう」,勇足小PTA母の部はゴスペル「Oh Happy Day」などを披露し芸能発表が行われました。

b0171771_04480651.jpg
本別町勇足保育園
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「昼夜2部で芸能発表 勇足公民館まつり」 と伝えています。
 【本別】第35回勇足地区公民館まつり(実行委員会主催,町教委,勇足地区公民館運営推進委後援)が18日,同公民館などで開かれた。

 約130人が実行委員会(東野孝男実行委員長)を組織する地区最大のイベント。同公民館では昼夜2部構成で芸能発表が行われた。

 昼の部は勇足保育所の子どもたちによるお遊戯で開幕。勇足小児童は「上を向いて歩こう」,勇足中生徒は「歩いて帰ろう」,同小PTA母の部はゴスペル「Oh Happy Day」などを披露し,盛んな拍手が送られた。午後6時からの第2部では,地域の人々の民謡や舞踊,カラオケなどを披露,恒例の「高橋正夫町長一座」の寸劇も会場を沸かせた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月24日12時25分の記事
[PR]
b0191190_20254078.jpg
参考写真:国立オリンピック記念青少年総合センター
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%9D%92%E5%B0%91%E5%B9%B4%E7%B7%8F%E5%90%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

 2月13~15日,東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた「全国農業大学校等プロジェクト発表会」で,道立農業大学校農業経営研究科2年の永江友大さんが,最高賞に次ぐ 特別賞を受賞 しました。
 白花豆のアイスへの加工に取り組んだ過程と思いを発表し,高く評価されました。
 また,大正金時の種まき時期を探った畑作園芸経営学科2年の山本結太さんは優良賞を受賞しました。

b0171771_03305726.jpg
北海道立農業大学校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農大・永江さん特別賞 全国発表,白花豆アイス加工で 本別」 と伝えています。
 【本別】東京都内で13~15日に開かれた「全国農業大学校等プロジェクト発表会」で,道立農業大学校(本別)農業経営研究科2年の永江友大さん(22)が特別賞を受けた。白花豆のアイスへの加工に取り組んだ過程と思いを発表し,高く評価された。また,大正金時の播種(はしゅ)時期を探った畑作園芸経営学科2年の山本結太さん(19)は優良賞を受賞した。

 同大会は全国の農業大学校の代表が学生時代に取り組んだプロジェクト活動を発表し,内容や発表方法などを競う。2人は校内選考,狭き門の東日本大会を通過し,国立オリンピック記念青少年センターでの全国発表会に臨んだ。

 永江さんは研究課程の部(7人)で,最高賞に次ぐ特別賞(アリスタライフサイエンス社賞)に。「6次産業化プロジェクト 白花豆で地域を盛り上げたい」と題し,実家の北見・留辺蘂の特産白花豆の付加価値化に取り組んだ様子を紹介した。

-略-

 山本さんは養成課程の部(15人)で優良賞に。「大正金時の播種時期による収量,品質(色流れ)の比較」をテーマに,金時の色流れを防ぐ播種の時期を考察。栽培を通し,気温と雨の関係を分析しながら,適期とされる時期より少し遅めの播種が良いと導いた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月21日12時57分の記事
[PR]
b0171771_00432901.jpg
本別町総合ケアセンター/町社会福祉協議会
=2017年2月撮影

 2月8日,高齢者の見守りなどに協力する 「あんしんサポーター」の フォローアップ研修 が,本別町総合ケアセンターで始まりました。3月24日まで計4回,サポーターの養成も兼ねて実施します。
 あんしんサポーターは,本別町社会福祉協議会が運営する「あんしんサポートセンター」の各事業を支援します。

参考サイト:本別町社会福祉協議会「あんしんサポートセンター」
http://www.shakyo.or.jp/hp/article/index.php?s=166&m=787

b0171771_00434668.jpg
本別町総合ケアセンター/町社会福祉協議会
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高齢者見守り研修スタート 本別・あんしんサポーター」 と伝えています。
 【本別】高齢者の見守りなどに協力する「あんしんサポーター」のフォローアップ研修(町,町社会福祉協議会主催)が8日,町総合ケアセンターで始まった。3月24日まで計4回,同サポーターの養成も兼ねて実施する。

 あんしんサポーターは,社協が運営する「あんしんサポートセンター」の各事業を支援する。具体的には認知症の人の見守り,介護保険サービスを受けていない人などの買い物代行や話し相手も務める。

 サポーターは2013年3月に発足し,現在の登録者は65人。支援を行う高齢者らは20人。社協では「チームを組んで見守る場合や,地域によってサポーターの数にばらつきがあるので,多くの登録が必要」としている。

 初回の8日は50人が参加。NPOとかち市民後見人の会(中村朋子代表理事)の会員らで構成する「劇団ななかまど」が寸劇を披露。かぐや姫を育てたおばあさんが高額な薬を売りつけられる設定で,契約を解除できる後見人制度の役割を分かりやすく説明した。

 また,町地域包括支援センターの保健師薩田美幸さんが同センターの取り組みを紹介。介護や生活の相談については,365日24時間体制であることなどを説明した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月11日7時00分の記事
[PR]
b0171771_17412161.jpg
参考写真:鬼の像(大分県別府市)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC

 1月28日,豆まきイベント 「ほんべつ豆まかナイト2017」 が,本別町体育館で開かれました。
 会場の体育館には,町産大豆1500kgが用意され,メインの「“激”豆まき」は仮装コンテスト方式で実施されました。
 本別町商工会青年部が,豆の町・本別をPRしようと始め,今年で3年目になります。
 
b0171771_17382840.jpg
本別町体育館
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豆1500キロ飛び交い大歓声 ほんべつ豆まかナイト」 と伝えています。
 節分に合わせた豆まきイベント「ほんべつ豆まかナイト2017」(町商工会主催)が28日午後,町体育館で開かれた。家族連れら350人が参加し,“豆の嵐”の中,一足早い節分を楽しんだ。

 同商工会青年部が豆の町・本別をPRしようと始め,今年で3年目。会場の体育館には,町産大豆1500キロが用意された。

 メインの「“激”豆まき」は仮装コンテスト方式で実施。「火の用心」を掲げた本別消防署員扮(ふん)する鬼など10組が順番にステージに登場し,ゴーグルを着けた参加者が1袋2キロの豆を補充しながら全力投球。会場は笑い声と歓声,時折「痛っ」の悲鳴も飛び交った。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年1月29日 13時27分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201701/20170129-0025777.php
[PR]
b0171771_21141204.jpg
参考写真:餅つきの臼と杵
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%85


 1月18日,介護老人保健施設「アメニティ本別」は,1階大食堂で 餅つき を行いました。
 「本別町餅つき保存会」のメンバー8人が協力し,入所者のほか,デイケアに通う20人も参加しました。

b0171771_21151956.jpg
アメニティ本別
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「入所者もきね握る 本別」 と伝えています。
 介護老人保健施設「アメニティ本別」(加藤徹己施設長,入所者72人)は18日,1階大食堂で餅つきを行った。

 入所者のほか,デイケアに通う20人も参加。「本別町餅つき保存会」(菅原信子会長)のメンバー8人が協力し,餅をついた。昔を思い出してか,入所者もきねを握り,会場を沸かせた。ついた餅は雑煮にして食べた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月19日13時00分の記事
[PR]
b0171771_01104519.jpg
本別警察署
=2014年8月撮影

 「110番の日」 の1月10日,町内のフクハラ本別店前で 本別警察署が街頭活動 を行いました。
 「110番」の正しい利用方法を周知しようと,毎年開いていて,この日は署員8人がパトカーなど車両4台を展示して,のぼりを立ててPRし,道行く買い物客に啓発グッズを手渡しました。

b0171771_01223934.jpg
フクハラ本別店
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「気分は警察官 『110番の日』本別署PR」 と伝えています。
 【本別】「110番の日」の10日,本別署(會田英一署長)は町内のフクハラ本別店前で街頭活動を行った。

 「110番」の正しい利用方法を周知しようと,毎年開いている。この日は署員8人がパトカーなど車両4台を展示。のぼりを立ててPRし,道行く買い物客に啓発グッズを手渡した。

-略-

 同署の昨年の110番受理件数は,前年より25件多い80件。同長は「事件・事故は『110』,急ぎでなければ警察署にかかる『♯9110』を使い分けてほしい」と呼び掛けている。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月11日16時30分の記事

[PR]
b0171771_12580615.jpg
座った『元気くん』
=2016年9月撮影

 本別観光の窓口,道の駅ステラ★ほんべつ入り口にたたずむ町の 町のキャラクター「元気くん」 は,訪れた人の記念撮影スポットとして定着しています。
 「元気くん」は2001年,開町100年記念事業で誕生した町公認キャラクターで,本別の特産「豆」をモチーフにして作られました。キャラクターの愛称は,公募して、日本一の豆のまちをイメージし,元気な本別町にふさわしい「元気くん」になりました。道路沿いの町の境界を示すカントリーサインなどのほか,各種イベントに引っ張りだこの人気者です。

b0171771_12573642.jpg
『元気くん』ベンチ
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「オブジェに物語「座った『元気くん』人気者」」 と伝えています。
 本別観光の窓口,道の駅ステラ★ほんべつ入り口にたたずむ町のマスコットキャラクター「元気くん」。訪れた人の記念撮影スポットとして定着している。

 「元気くん」は2001年,開町100年記念事業で誕生した町公認キャラクター。本別の特産「豆」をモチーフに,カントリーサインなどのほか,各種イベントに引っ張りだこの人気者だ。

 道の駅には08年,大1基,小7基が設置された。ただ,通常は立って片方の手を上げている「元気くん」だが,ここでは座っている。「観光客にのんびりしてもらいたいと,腰を下ろしている」(町企画振興課)設定にした。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月01日7時01分の記事
[PR]
b0171771_14215309.jpg
「きらめきタウンフェス」の焼き牡蠣
=2016年9月撮影

  本別で営業する 「源すし」2代目社長・池田圭吾さん は,店を切り盛りし,町商工会青年部,ほんべつ若者の輪創造プロジェクトのメンバーとして,イベントを主導しています。
 本別高校を卒業して,札幌で料理の修業を積み,10年前に先代を継ぎました。

 私(ブログ作成者)は,本別に帰省の折,よく「源すし」に立ち寄ります。
 私自身は下戸なのですが,「源すし」のお料理はおいしくて,故郷の仲間と盛り上がります。
 2016年の「きらめきタウンフェスティバル」では,前日白糠まで行って仕入れてきたという「牡蠣」を焼いて販売しました。会場中,太平洋の「潮の香り」が立ちこめて,店の前を通る人々の食欲をそそっていました。もちろん,私も,10個ほど買い求め,白糠の味を楽しみました。
 帰るたび,池田さんから元気をいただいています。

b0171771_11300027.jpg
「源すし」=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「われらがエース『幸福度上げたい 池田圭吾さん』」 と伝えています。
池田圭吾さん(35)=源すし

 「楽しくやっていければ,それが一番。ちょっとでも本別が盛り上がればいい」。源すし(北4)2代目社長として店を切り盛りし,町商工会青年部,ほんべつ若者の輪創造プロジェクトのメンバーとしてイベントを主導する。

 本別高校を出て,札幌で料理の修業を積み,10年前に先代を継いだ。育った本別について,「やっぱり昔に比べると子どもの数は少ない,人が減っている感じがする」と思う。

 きらめきタウンフェスティバル,はしご酒,豆まかナイト-。「町の将来だとか,行政だとか,そんな大きなことではなく,元気に,町の幸福度が少しアップすればいいかなと。たとえお金がなくてもね」と笑う。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月01日7時08分の記事
[PR]
b0171771_00285947.jpg
道の駅ステラ★ほんべつ
=2014年1月撮影

 道の駅ステラ★ほんべつの 今年度の来場者数が好調 で,台風の影響で9月は前年度より約2000人減ったものの,10月には約4000人増えるなど,総じて好調です。
 道東自動車道阿寒インターチェンジが開通し,阿寒IC~本別ICが無料で通行できることもあって,11月末現在で27万人台に達し,このまま推移すれば年度末には過去最高の34万人を超える見通しとなっています。

b0171771_06562990.jpg
道東道本別IC
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅 来場者好調 阿寒IC開通効果 本別」 と伝えています。
 【本別】道の駅ステラ★ほんべつ(NPO法人銀河ほんべつ運営,河合篤史理事長)の今年度来場者数が好調だ。道東自動車道阿寒インターチェンジ(IC)の開通を背景に,11月末現在,27万人台に達し,このまま推移すれば年度末には過去最高の34万人を超える見通しとなっている。

 同道の駅は2012年度から機器による来場者数のカウントを開始。同年度は28万9160人,15年度は31万8871人と右肩上がりに伸びてきた。

 今年度は,台風の影響で9月は前年度より約2000人減ったものの,10月には約4000人増えるなど,総じて好調。11月末現在で27万人を超え,昨年の12月~翌3月までの来場者数(約7万人)を単純に上乗せすると,34万人台は堅いという。

 背景には道東道の効果が挙げられる。15年3月の白糠ICに続き,今年3月には阿寒ICが開通,本別ICまでは無料区間に。道の駅としては,ゴールデンウイーク前に釧路管内のフリーペーパーに広告を出し,5月の本別山渓つつじ祭りや特産品をPRした。

-略-

 同道の駅は,06年のふるさと銀河線の廃線から3年後の09年,民間主導の同NPOが運営を始めた。「豆のまち・本別」を表す加工品や原料のほか,キャラクターなど本別グッズも多数扱う。また,十勝バスの発券も担っている。(木村仁根)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月29日7時10分の記事
[PR]