カテゴリ:本別町の様子( 760 )

b0171771_01570797.jpg
本別観光体験農園(登坂農園)=2016年8月撮影

 本別町の登坂昇農園は,今年度の 観光体験農園の 体験入園者を募集 しています。
 道東自動車道本別インターチェンジ近くの畑=写真=で,登坂さんの指導を受けながら,種まき,植え付け,収穫を体験します。
 体験期間は5月から10月で,1区画(約33平方メートル)が割り当てられます。体験利用料は年1万円で,農機具,堆肥,苗は用意されます。

b0171771_01564957.jpg
別観光体験農園(登坂農園)=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「野菜栽培体験者を募集 本別の登坂農園」 と伝えています。
 【本別】登坂昇農園(登坂昇園主)は,今年度の野菜栽培の体験入園者を募集している。

 道東自動車道本別インターチェンジ(IC)近くの畑で,登坂さんの指導を受けながら,種まき,植え付け,収穫を体験する。農地の賃貸権などを設定しない,カルチャースクールとしての位置づけ。

 体験期間は5月から10月。1区画(約33平方メートル)が割り当てられる。体験利用料は年1万円。農機具,堆肥,苗は用意される。

-略-

 申し込みは登坂さん(090・8273・7777)へ。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月24日9時30分の記事
[PR]
b0171771_00115909.jpg
本別町商工会館
=2015年8月撮影

 4月17日,本別町商工会青年部の2017年度通常総会が,町内の飲食店「酔月」で開かれました。
 任期満了に伴う役員改選で,副部長だった「源すし」経営の 池田圭吾氏が新部長に 選任されました。

b0171771_00125618.jpg
池田圭吾氏(左)
=2016年9月,きらめきタウンフェスで撮影
 
十勝毎日新聞が, 「新部長に池田さん 本別商工会青年部」 と伝えています。
 【本別】町商工会青年部(部員16人)の2017年度通常総会が17日,町内の飲食店「酔月」で開かれた。任期満了に伴う役員改選で,新部長に副部長の池田圭吾氏(36)=源すし=を選任した。

 賛助部員を除く全員が出席(委任状含む)。16年度の事業・決算報告を承認した後,17年度の事業計画・予算を決めた。主催事業として,本別の大イベントとして成長している「樽生ビアー彩」「豆まかナイト」開催のほか,先進地視察研修などを計画している。

 池田新部長は「部員は町を盛り上げながら家業に生かす視点を持ってほしい。そのこともサポートしていきたい」と抱負を述べた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月19日12時24分の記事
[PR]
b0171771_00160530.jpg
「つつじの園」(ふれあい交流館)
=2016年5月撮影

 本別町の就労継続支援B型事業所 「つつじの園」の ス ニーカークリーニング が好評です。
 丁寧な仕上がり具合に加え,冬場も作業可能になったことから,昨年度は過去最多の547足を受け付けたました。
 持ち込まれたスニーカーは,事業所隣の小屋で,ひもや中敷きも外して内外をしっかりと手洗いしています。

 十勝毎日新聞が, 「スニーカークリーニング好評 本別『つつじの園』」 と伝えています。
 【本別】就労継続支援B型事業所「つつじの園」(町向陽町,新津和也施設長,利用者12人)のスニーカークリーニングが好評だ。丁寧な仕上がり具合に加え,冬場も作業可能になったことから,昨年度は過去最多の547足を受け付けた。

 持ち込まれたスニーカーは事業所隣の小屋で洗う。ひもや中敷きも外して内外をしっかりと手洗いする。洗剤を入れたお湯に浸け,浮き上がった汚れを粉せっけんを付けたブラシで落としていく。

-略-

 小屋には洗濯機型の靴洗い器があり,手洗いしたスニーカーの仕上げ洗い,乾燥も行う。自然乾燥による生乾きを防ぎ,臭いも残らない。汚れやサイズにもよるが,1足3時間弱で作業し,朝に預ければ夕方には受け取れる。丁寧な仕事に常連客も多い。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月22日7時00分の記事
[PR]
b0171771_19591012.jpg
本別町役場
=2016年9月撮影

 本別,足寄,陸別の3町は,実家に住民票を置いて別の自治体で暮らす学生らに対し, 新住所に住民票 を移すよう呼び掛けています。
 選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられた2016年7月の参院選では,本別,足寄,陸別の18,19歳の計130人以上,全体では同3町で計260人以上が登録されませんでした。

b0171771_22430536.jpg
足寄町役場
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「居住自治体に住民票移動を 本別,足寄,陸別が学生らに呼び掛け」 と伝えています。
 【本別・足寄・陸別】本別,足寄,陸別の3町は,実家に住民票を置いて別の自治体で暮らす学生らに対し,新住所に住民票を移すよう呼び掛けている。前回参院選では「生活実態がない」として一部学生らが選挙人名簿に登録されなかったが,次期選挙も法令に基づき同様の対応をとる考え。道選挙管理委員会も異動期に合わせ「住所変更の手続きを」と促している。

 選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられた2016年7月の参院選では,本別,足寄,陸別の18,19歳の計130人以上,全体では同3町で計260人以上が登録されず,選挙権の平等性が注目された。

 改正公選法により,国は各選管に「生活実態」を把握する調査と適正な選挙人登録を通知。また,「下宿などの居住地が住所」とする最高裁判例などを根拠に,3町の選管は名簿登録の適否を判断した。

 3町は年に4回と選挙時に居住地調査を実施。足寄では今年3月1日現在,112人が「生活実態がない」としている。同町は「調査時に生活していなければ住民票を移すように話し,手続き後の実際の登録は3カ月経過後になることも説明している」とする。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月18日15時00分の記事
[PR]
b0171771_23271881.jpg
参考写真:アメリカホド(アピオス)の塊茎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%9B%E3%83%89

 JA本別町青年部は今年度,本別農業やまちづくりを応援する取り組みを本格化させる。4支部(本別,勇足,仙美里,美帯)がそれぞれ,新規作物の研究や農村ホームステイの推進,食育,観光にも関わる活動を展開する。
 本別支部では 新規作物「アピオス」の試験栽培 を進める。培土やマルチの方法を試し,野菜のブランド化につながるかどうか,他の作物との兼ね合いも見ながら研究していく。

b0171771_08251502.jpg
JA本別町
=撮影

 十勝毎日新聞が, 「新作物研究や農村ホームステイ JA本別町青年部」 と伝えています。
 【本別】JA本別町青年部(若林健一部長,61人)は今年度,本別農業やまちづくりを応援する取り組みを本格化させる。4支部(本別,勇足,仙美里,美帯)がそれぞれ,新規作物の研究や農村ホームステイの推進,食育,観光にも関わる活動を展開する。

 同青年部は5年前から支部ごとに「ポリシーブック」(政策提言集)をまとめてきた。若林部長は「これまでは補助申請などのお願いごとが多く,今年度は少し考えを変え,課題があるのなら自分たちでやってみようという流れになった」と話す。

 本別支部では新規作物「アピオス」の試験栽培を進める。培土やマルチの方法を試し,野菜のブランド化につながるかどうか,他の作物との兼ね合いも見ながら研究していく。

 勇足支部では農村ホームステイを受け入れる。学生・生徒らに実際の農業現場を見せようと,畑作と酪農の部員2戸が協力する。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月06日7時30分の記事
[PR]
b0171771_01524012.jpg
本別町中央公民館
=2016年5月撮影

 本別町西美里別の荒ヨシ子さんは,ほぼ毎日,食器洗いなどに使う 化繊たわし作り を続けています。
 4月13日に92歳の誕生日を迎えることもあり,これまで作った一端を紹介しようと,7日からは町中央公民館でロビー展が企画されています。
 2000枚を披露する予定で,荒さんは希望者にはプレゼントする考えです。

 十勝毎日新聞が, 「化繊たわし編みの荒さん 来月ロビー展 本別」 と伝えています。
 【本別】町西美里別の荒ヨシ子さん(91)は,ほぼ毎日,食器洗いなどに使うたわしを編み続けている。4月13日に92歳の誕生日を迎えることもあり,これまで作った一端を紹介しようと,同7日からは町中央公民館でロビー展が企画されている。2000枚を披露する予定で,荒さんは「人に配って,使ってもらうとうれしい」と話し,希望者にはプレゼントする考えだ。

 荒さんは1925(大正14)年,町西美里別生まれ。若いころから編み物に親しみ,「終戦前後は多くの農家で羊を飼っていて,羊毛を紡いで衣類を用意するのが当たり前の時代だった」と振り返る。

 現在も「婦人の友池田友の会」の最古参会員として活動,普段から無駄をなくすよう「生活」を見詰めてきた。たわしは2014年の秋,婦人雑誌「婦人の友」に掲載されているのを見て作るようになった。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月27日700時分の記事
[PR]
b0171771_23371862.jpg
十勝総合振興局
=2016年5月撮影

 3月22日,第24回北海道加工食品コンクールで 道知事賞を受賞 した本別町の前田農産食品の前田茂雄専務が,十勝総合振興局を訪れ,梶田敏博局長に受賞を報告しました。
 前田農産食品は,自社で栽培したポップコーン用のトウモロコシを原料に,電子レンジで調理できる「十勝ポップコーン」を製造,販売しています。
 今回のコンクールに出品された28社・55品の最高位に選ばれました。

b0171771_23380206.jpg
「十勝ポップコーン」
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「知事賞の前田さんが報告 加工食品コンクール」 と伝えています。
 第24回北海道加工食品コンクール(道食品産業協議会主催)で道知事賞に選ばれた前田農産食品(本別)の前田茂雄専務(42)が22日,十勝総合振興局を訪れ,梶田敏博局長に受賞を報告した。

 同社は,自社で栽培したポップコーン用のトウモロコシを原料に,電子レンジで調理できる「十勝ポップコーン」を製造,販売している。同コンクールに出品された28社・55品の最高位に選ばれた。

 前田さんは同社社員の松本龍二さん(25)と,賞状と商品を持って同振興局を訪問。よく弾けておいしいポップコーン作りへの試行錯誤を語り,「(ポップコーン用のトウモロコシが)輪作体系の第5の作物となり,地域に役立てられればうれしい」と話した。

-略-

(安田義教)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月23日10時01分の記事
[PR]
b0171771_18371600.jpg
参考写真:ウケザキクンシラン
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%B1%9E

  本別町南1丁目の高丸義隆さん宅の アフリカ産のクンシラン が,4つの鉢でオレンジの鮮やかな花を咲かせました。
 譲ってもらった苗を育て始めたのが20年前で,肥料と水やり,初めて花を咲かせたのはその3年後とのことです。

 十勝毎日新聞が, 「クンシラン鮮やかな花咲く 本別の高丸さん宅」 と伝えています。
 【本別】町南1の高丸義隆さん(86)宅のクンシランが4つの鉢でオレンジの鮮やかな花を咲かせた。手入れをする妻キク子さん(85)は「この20年間で初めての経験です」と目を細めている。  譲ってもらった苗を育て始めたのが20年前。肥料と水やり,初めて花を咲かせたのはその3年後。以降,株分けから4つの鉢になる現在まで,家の中の日陰と適度な湿度を探して育てたが,咲く年もあれば咲かない年も。

-略-
(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月26日23時00分の記事

参考:クンシラン
 クンシラン(君子蘭)属 Clivia は南アフリカ共和国とスワジランドに産するヒガンバナ科の属のひとつで,クリビア ミラビリス Clivia mirabilis を除き森林の薄暗い場所に自生する。「ラン」とつくが「ラン科」ではない。クロンキスト体系ではユリ科に含める。
 他のヒガンバナ亜科の植物の多くは地中に鱗茎を形成するが,本属と近縁のクリプトステファヌス属 Cryptostephanus では太い根を張るのみで鱗茎はない,根の様子だけみれば遠縁ではあるがムラサキクンシラン属 Agapanthus のものに良く似ている。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%B1%9E
[PR]
b0171771_13363708.jpg
参考写真:ハンガリー料理「グヤーシュ」スープ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%96%99%E7%90%86

 3月20日,本別町主催の豆料理講習会が,町農産物ものづくり館「ゲンキッチン」で開かれ,参加者は地場食材を使った ハンガリー料理に挑戦 しました。
 野菜,肉などを煮込み,パプリカで調味した赤いシチュー「豆グヤーシュ」のほか,「キレイマメのフーゼリック」「カッテージチーズのキレイマメ団子」の3品を調理しました。

b0171771_13374530.jpg
農産物ものづくり館「ゲンキッチン」
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ハンガリー豆料理に挑戦 本別」 と伝えています。
 【本別】豆料理講習会(町主催)が20日,町農産物ものづくり館「ゲンキッチン」で開かれ,参加者は地場食材を使ったハンガリー料理に挑戦した。

 十勝ヒルズ(幕別)のレストランヴィーズのシェフ,モルドヴァン・ヴィクトル氏を講師に招いた。

 野菜,肉などを煮込み,パプリカで調味した赤いシチュー「豆グヤーシュ」のほか,「キレイマメのフーゼリック」「カッテージチーズのキレイマメ団子」の3品。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月22日20時30分の記事
[PR]
b0171771_08485022.jpg
道の駅ステラ★ほんべつ
=2016年5月撮影

 3月27日,本別でタレントで家電アドバイザーの奈津子さんを講師に迎えた 消費生活講演会「聞いて,知って得する家電トーク」 が開かれます。
 奈津子さんは,首都圏ではテレビ東京で放送中の「開運!なんでも鑑定団」のコンパニオンとしてお馴染みで,女性アイドルグループSDN48の元メンバーで,歌手,コラムニストとしても活躍しています。

本別町消費生活講演会
日時:3月27日(月) 午後6時~8時
会場:道の駅ステラ★ほんべつ多目的ホール
講師:家電アドバイザー 奈津子氏
主催:本別町

参考サイト:奈津子 (@natsuko_twins) Twitter
https://twitter.com/natsuko_twins

b0171771_08493903.jpg
多目的ホール
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「27日に家電講演会 本別」 と伝えています。
 【本別】タレントで家電アドバイザーの奈津子さんを講師に迎えた消費生活講演会「聞いて,知って得する家電トーク」(町主催)が,27日午後6時から道の駅ステラ★ほんべつ多目的ホールで開かれる。

 家電購入の際のトラブル防止や進学・就職など新生活への参考にと企画した。奈津子さんが消費者目線から見た商品の選択,適切な使用方法を紹介する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月26日7時30分の記事
[PR]