カテゴリ:本別町の様子( 764 )

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別役場前駐車場=2016年5月撮影

 5月29日,本別町で,スポーツ・運動に親しむ 「ほんべつ健康ウイーク2017」 が,始まりました。
 29日の開会式は,役場前駐車場で行い,ラジオ体操でイベントの幕を開けました。
 期間中は,筋力アップ講習(1日),ディスコン大(2日),諏訪中央病院(長野県)の鎌田實名誉院長による食と健康づくり講演会,パークゴルフ大会(4日)などが行われる予定です。

 十勝毎日新聞が, 「健康ウイーク始まる 本別 ラジオ体操で幕開け」 と伝えています。
 【本別】スポーツ・運動に親しむ「ほんべつ健康ウイーク2017」が29日,始まった。6月4日まで,町内全域を会場に多彩なメニューが用意されている。

 29日の開会式は午前7時15分から役場前駐車場で行い,高橋正夫町長,町体育協会の我妻勇次会長が「1週間にわたり多くの大会があり,ぜひ参加してほしい」とあいさつ。ラジオ体操で同イベントの幕を開けた。

 期間中は,筋力アップ講習(1日),ディスコン大(2日),諏訪中央病院(長野県)の鎌田實名誉院長による食と健康づくり講演会(同),パークゴルフ大会(4日)などが行われる。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月30日21時30分の記事
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「本別ひまわり3000坪迷路」の会場=2011年8月撮影

 5月26日,本別町美里別東中地区で開かれる夏の観光イベント「本別ひまわり3000坪迷路」に向け,主催する本別ひまわり愛好会は,会場となる畑に ヒマワリの種まきを実施 しました。
 地域有志ら愛好会のメンバー8人,整地された畑1haに,トラクターで「春りん蔵」という品種の種14kgをまきました。
 なお,今年のイベントは,8月11日(金・祝)~15日(火)の5日間,「ひまわり牧場」で開催される予定です。

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ひまわり3000坪迷路
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「8月本番へ種まき 本別・ひまわり迷路」 と伝えています。
 【本別】町美里別東中地区で開かれる夏の観光イベント「本別ひまわり三千坪迷路」(8月11~15日)に向け,主催する本別ひまわり愛好会(背戸田利光代表,会員26人)は26日,会場となる畑にヒマワリの種をまいた。

 地域有志ら愛好会のメンバー8人が集合。整地された畑1ヘクタールに,トラクターで「春りん蔵」という品種の種14キロをまいた。

 同イベントは,17年間続いた「とうもろこし3万坪迷路」が2004年で終了し,その後を引き継ぐ形で05年に始まった。今年で12回目。十勝管外からの来場者が多く,昨年は2万6000人を数えた。

 今年の迷路は7カ所のチェックポイントのうち,正解を5カ所に設定,難易度を上げる。大人200円,子ども100円。迷路周回トラクター幌馬車,熱気球搭乗体験も企画されている。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月28日12時30分の記事
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JA本別町
=2014年8月撮影

 来年1月の「豆まかナイト」 に向けて,イベントを主管する本別町商工会青年部はJA本別町青年部との共同事業として,使用する 大豆の栽培に着手 しました。
 文字通り“手作りのイベント”にするのが目的です。
 5月21日,本別町内の小学生や,本別中学校陸上部員,認定こども園ほんべつの園児と保護者,高橋正夫町長ら100人近くが,塚林智也さんさん宅の畑に集合し,種まき作業に参加しました。

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本別町商工会館
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「手作りイベントへ豆栽培に着手 本別「豆まかナイト」」 と伝えています。
 【本別】来年1月の「豆まかナイト」に向けて21日,イベントを主管する町商工会青年部(池田圭吾部長)はJA本別町青年部(若林健一部長)との共同事業として,使用する大豆の栽培に着手した。文字通り“手作りのイベント”にするのが目的。同日,町内の畑で食育を兼ね,子どもたち40人が丁寧に種を植えた。

 豆まかナイトは「豆の町・本別」にふさわしいイベントにと,2015年に開始。例年,豪快な豆まきが行われ,今年は1500キロの大豆が乱れ飛んだ。

 JA青年部は大豆の提供や運営でイベントに関わってきたが,「食育の観点でイベントに使う大豆を作ろうと,商工会青年部と(豆の栽培を)行うことにした」(若林部長)とする。

-略-

 畑は町仙美里の600平方メートルで,JA青年部の塚林智也さん(31)が提供。畑は「鬼退治専用大豆育成地」と命名した。JA側が大豆の「トヨミズキ」と「ユキホマレ」の2種を用意,10月末ごろに約200キロの収穫を予定している。  21日は町内の小学生,本別中陸上部員,こども園の園児と保護者,高橋正夫町長ら100人近くが参加。7グループに分かれて,種を2粒ずつまいた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月24日7時15分の記事
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義経の里本別公園
=2016年5月撮影

 5月14日, 第59回 本別山渓つつじ祭り が,義経の里本別公園静山第1キャンプ場で開催されました。
 直径2mの鍋で豪快に作る恒例の「ジャンボ義経鍋」は1000食を用意し,1杯200円で提供されました。

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ジャンボ義経鍋
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「義経鍋に舌鼓 豆製品求め行列も 本別山渓つつじ祭り」 と伝えています。
 【本別】「第59回本別山渓つつじ祭り」(実行委員会主催,十勝毎日新聞社など後援)が14日,義経の里本別公園静山第1キャンプ場で開かれた。

 直径2メートルの鍋で豪快に作る恒例の「ジャンボ義経鍋」(豚汁)は1000食を用意し,1杯200円で提供。地場産の黒豆みそや豆腐,豚肉を使った名物を求めて長い列ができた。

 やや肌寒い天候だったが晴れ間ものぞき,十勝管外からも続々と来場。

-略-

 園内のエゾムラサキツツジは見頃を過ぎたが,「るみるみ」の物まねライブ,ゲーム大会に歓声が上がり,約20ある味覚のブースも盛況だった。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月14日12時08分の記事
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本別交通公園・ゴーカート
=2016年5月撮影

 ゴールデンウイーク初日の4月29日、「本別交通公園」でゴーカート を楽しむ親子連れらの歓声が響きました。
 コースは旧自動車教習所の施設を再利用し、信号機や横断歩道、踏切などもあり、人気の体験スポットになっています。

 私(ブログ作成者)も、昨年帰省した折に「本別交通公園」を訪問しました。道東でも信号機のある数少ない交通公園で、多くの親子が、順番待ちをしていていました。
 町の保育園児が「交通安全教室」をかねて利用することもあると、保母さんから伺いました。

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信号機のある交通公園
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ゴーカートに歓声 GWの本別交通公園」 と伝えています。
 【本別】ゴールデンウイーク(GW)初日の4月29日、本別交通公園(朝日町)ではゴーカートを楽しむ親子連れらの歓声が響いた。

 コースは旧自動車教習所の施設を再利用。信号機や横断歩道、踏切などもあり、人気の体験スポットになっている。毎年GWは地元本別をはじめ、道内各地から大勢が訪れ、順番待ちの列ができる。

-略-

 同交通公園は町交通安全協会が委託運営を行う。事務局員の中村輝久さん(70)は「交通ルールを学び、運転を楽しんで」と話す。

 料金は1人乗り200円、2人乗り300円。7日までは毎日営業する。営業時間は午前10時半~午後4時半。(木村仁根)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月30日13時31分の記事
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本別観光体験農園(登坂農園)=2016年8月撮影

 本別町の登坂昇農園は,今年度の 観光体験農園の 体験入園者を募集 しています。
 道東自動車道本別インターチェンジ近くの畑=写真=で,登坂さんの指導を受けながら,種まき,植え付け,収穫を体験します。
 体験期間は5月から10月で,1区画(約33平方メートル)が割り当てられます。体験利用料は年1万円で,農機具,堆肥,苗は用意されます。

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別観光体験農園(登坂農園)=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「野菜栽培体験者を募集 本別の登坂農園」 と伝えています。
 【本別】登坂昇農園(登坂昇園主)は,今年度の野菜栽培の体験入園者を募集している。

 道東自動車道本別インターチェンジ(IC)近くの畑で,登坂さんの指導を受けながら,種まき,植え付け,収穫を体験する。農地の賃貸権などを設定しない,カルチャースクールとしての位置づけ。

 体験期間は5月から10月。1区画(約33平方メートル)が割り当てられる。体験利用料は年1万円。農機具,堆肥,苗は用意される。

-略-

 申し込みは登坂さん(090・8273・7777)へ。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月24日9時30分の記事
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本別町商工会館
=2015年8月撮影

 4月17日,本別町商工会青年部の2017年度通常総会が,町内の飲食店「酔月」で開かれました。
 任期満了に伴う役員改選で,副部長だった「源すし」経営の 池田圭吾氏が新部長に 選任されました。

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池田圭吾氏(左)
=2016年9月,きらめきタウンフェスで撮影
 
十勝毎日新聞が, 「新部長に池田さん 本別商工会青年部」 と伝えています。
 【本別】町商工会青年部(部員16人)の2017年度通常総会が17日,町内の飲食店「酔月」で開かれた。任期満了に伴う役員改選で,新部長に副部長の池田圭吾氏(36)=源すし=を選任した。

 賛助部員を除く全員が出席(委任状含む)。16年度の事業・決算報告を承認した後,17年度の事業計画・予算を決めた。主催事業として,本別の大イベントとして成長している「樽生ビアー彩」「豆まかナイト」開催のほか,先進地視察研修などを計画している。

 池田新部長は「部員は町を盛り上げながら家業に生かす視点を持ってほしい。そのこともサポートしていきたい」と抱負を述べた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月19日12時24分の記事
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「つつじの園」(ふれあい交流館)
=2016年5月撮影

 本別町の就労継続支援B型事業所 「つつじの園」の ス ニーカークリーニング が好評です。
 丁寧な仕上がり具合に加え,冬場も作業可能になったことから,昨年度は過去最多の547足を受け付けたました。
 持ち込まれたスニーカーは,事業所隣の小屋で,ひもや中敷きも外して内外をしっかりと手洗いしています。

 十勝毎日新聞が, 「スニーカークリーニング好評 本別『つつじの園』」 と伝えています。
 【本別】就労継続支援B型事業所「つつじの園」(町向陽町,新津和也施設長,利用者12人)のスニーカークリーニングが好評だ。丁寧な仕上がり具合に加え,冬場も作業可能になったことから,昨年度は過去最多の547足を受け付けた。

 持ち込まれたスニーカーは事業所隣の小屋で洗う。ひもや中敷きも外して内外をしっかりと手洗いする。洗剤を入れたお湯に浸け,浮き上がった汚れを粉せっけんを付けたブラシで落としていく。

-略-

 小屋には洗濯機型の靴洗い器があり,手洗いしたスニーカーの仕上げ洗い,乾燥も行う。自然乾燥による生乾きを防ぎ,臭いも残らない。汚れやサイズにもよるが,1足3時間弱で作業し,朝に預ければ夕方には受け取れる。丁寧な仕事に常連客も多い。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月22日7時00分の記事
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本別町役場
=2016年9月撮影

 本別,足寄,陸別の3町は,実家に住民票を置いて別の自治体で暮らす学生らに対し, 新住所に住民票 を移すよう呼び掛けています。
 選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられた2016年7月の参院選では,本別,足寄,陸別の18,19歳の計130人以上,全体では同3町で計260人以上が登録されませんでした。

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足寄町役場
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「居住自治体に住民票移動を 本別,足寄,陸別が学生らに呼び掛け」 と伝えています。
 【本別・足寄・陸別】本別,足寄,陸別の3町は,実家に住民票を置いて別の自治体で暮らす学生らに対し,新住所に住民票を移すよう呼び掛けている。前回参院選では「生活実態がない」として一部学生らが選挙人名簿に登録されなかったが,次期選挙も法令に基づき同様の対応をとる考え。道選挙管理委員会も異動期に合わせ「住所変更の手続きを」と促している。

 選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられた2016年7月の参院選では,本別,足寄,陸別の18,19歳の計130人以上,全体では同3町で計260人以上が登録されず,選挙権の平等性が注目された。

 改正公選法により,国は各選管に「生活実態」を把握する調査と適正な選挙人登録を通知。また,「下宿などの居住地が住所」とする最高裁判例などを根拠に,3町の選管は名簿登録の適否を判断した。

 3町は年に4回と選挙時に居住地調査を実施。足寄では今年3月1日現在,112人が「生活実態がない」としている。同町は「調査時に生活していなければ住民票を移すように話し,手続き後の実際の登録は3カ月経過後になることも説明している」とする。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月18日15時00分の記事
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参考写真:アメリカホド(アピオス)の塊茎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E3%83%9B%E3%83%89

 JA本別町青年部は今年度,本別農業やまちづくりを応援する取り組みを本格化させる。4支部(本別,勇足,仙美里,美帯)がそれぞれ,新規作物の研究や農村ホームステイの推進,食育,観光にも関わる活動を展開する。
 本別支部では 新規作物「アピオス」の試験栽培 を進める。培土やマルチの方法を試し,野菜のブランド化につながるかどうか,他の作物との兼ね合いも見ながら研究していく。

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JA本別町
=撮影

 十勝毎日新聞が, 「新作物研究や農村ホームステイ JA本別町青年部」 と伝えています。
 【本別】JA本別町青年部(若林健一部長,61人)は今年度,本別農業やまちづくりを応援する取り組みを本格化させる。4支部(本別,勇足,仙美里,美帯)がそれぞれ,新規作物の研究や農村ホームステイの推進,食育,観光にも関わる活動を展開する。

 同青年部は5年前から支部ごとに「ポリシーブック」(政策提言集)をまとめてきた。若林部長は「これまでは補助申請などのお願いごとが多く,今年度は少し考えを変え,課題があるのなら自分たちでやってみようという流れになった」と話す。

 本別支部では新規作物「アピオス」の試験栽培を進める。培土やマルチの方法を試し,野菜のブランド化につながるかどうか,他の作物との兼ね合いも見ながら研究していく。

 勇足支部では農村ホームステイを受け入れる。学生・生徒らに実際の農業現場を見せようと,畑作と酪農の部員2戸が協力する。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月06日7時30分の記事
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