カテゴリ:本別町の様子( 760 )

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参考写真:長崎港ターミナル
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E6%B8%AF


 1945年7月15日の 本別空襲を伝える企画展 が,本別町歴史民俗資料館で始まりました。
 今回のテーマは 「戦争にいった馬たち」 で,写真や資料をもとに全国の軍馬の行く末を伝えています。
 ナガサキピースミュージアムと連携し,借り受けた写真パネル65点と本別の関連資料など計344点を展示しています。


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本別町歴史民俗資料館展示
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「軍馬の行く末伝える 本別空襲展始まる」 と伝えています。
 【本別】1945年7月15日の本別空襲を伝える企画展(町歴史民俗資料館主催)が,同資料館で始まった。写真や資料をもとに全国の軍馬の行く末を伝えている。ナガサキピースミュージアム(長崎市)と連携し,借り受けた写真パネル65点と本別の関連資料など計344点を展示している。

 テーマは「戦争にいった馬たち」。写真パネルの中で,例えば,日露戦争の最前線基地だった長崎港。ここには出征軍馬の集結地「千馬町」があり,写真や地図とともに「1頭ずつクレーンで御用船(輸送船)につり上げられ~」などと当時の様子を説明している。  同ミュージアムは,歌手のさだまさしさんが代表を務めるNPO法人「ナガサキピーススフィア貝の火運動」が運営。軍馬についても調査していて,2年前に同NPOの増川雅一理事が来町した際,同資料館が本別の軍馬慰霊碑(故森弘さんら建立,美里別東下)を紹介した。これが縁となり,今回の展示につながった。

 戦時中,本別には西仙美里に旧陸軍省の軍馬補充部十勝支部(現道立農業大学校)があり,当時の写真や説明資料も並べている。

-略-

(木村仁根)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月07日7時01分の記事
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「鎮魂の慰霊碑」
=2010年4月撮影

 本町歴史民俗資料館が主催して,1945年7月15日の本別空襲を伝える企画展が7月1日,資料館で始まります。
 今年の テーマは軍馬に焦点を当てた 「戦争にいった馬たち」 で,本別や日本各地の軍馬慰霊碑の写真パネルなどを紹介し,命の尊さを訴えています。
 戦時中,本別には西仙美里に旧陸軍省の軍馬補充部十勝支部(現道立農業大学校)があり,数千頭の軍馬が中国大陸などの戦地へ送り込まれました。
 当時,仙美里駅で嫌がる馬を列車に乗せる仕事を手伝っていた本別駅員の故森弘さんらが1988年,悔恨の念にかられ,私財を投じて「鎮魂の慰霊碑」を建立しました。 

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「馬魂不滅」の碑文=2010年4月撮影
 十勝毎日新聞が, 「『軍馬テーマに写真展 全国の慰霊碑紹介 1日から本別」 と伝えています。
 【本別】1945年7月15日の本別空襲を伝える企画展(町歴史民俗資料館主催)が7月1日,同資料館で始まる。今年のテーマは軍馬に焦点を当てた「戦争にいった馬たち」。本別や日本各地の軍馬慰霊碑の写真パネルなどを紹介し,命の尊さを訴えている。  戦時中,本別には西仙美里に旧陸軍省の軍馬補充部十勝支部(現農業大学校)があった。馬を購入して育成,訓練する部隊で,数千頭の軍馬が中国大陸などの戦地へ送り込まれた。

 当時,仙美里駅で嫌がる馬を列車に乗せる仕事を手伝っていた本別駅員の故森弘さん(のち仙美里駅長,2003年に86歳で没)らが1988年,悔恨の念にかられ,私財を投じて鎮魂の慰霊碑を美里別東下(JA本別町家畜共進会場隣)に建立した。

 碑には「馬魂不滅」のタイトルで,「怨念こもる痛恨のいななきを残し,この世をさった軍馬等~供養する人もなし~」などと記されている。

 今回の企画展は,この慰霊碑建立から30年目に当たることもあり,「軍馬」を主題に掲げることにした。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月24日6時30分の記事
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参考写真:北海道警察本部庁舎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E8%AD%A6%E5%AF%9F

 6月23日,本別町交通安全母の会の発足40周年記念事業「町交通安全住民大会及び道警音楽隊パレード・演奏会」が開かれました。
 道警音楽隊・カラーガード隊 を先頭に,200人を超える町民が参加して,町中心部の北2丁目から北3丁目をパレードし,交通事故の防止をPRしました。
 その後,本別町体育館1階大ホールで,音楽隊による演奏とカラーガード隊の演技も行われました。

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本別町体育館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道警音楽隊が事故防止を訴えパレード 本別で交通安全大会」 と伝えています。
 【本別】町交通安全母の会(田西喜代会長,会員7人)の発足40周年記念事業「町交通安全住民大会及び道警音楽隊パレード・演奏会」が23日,開かれた。各団体から200人を超える町民が参加して市街地をパレード,交通ルールの順守を訴えた。

 役場前駐車場で開かれた住民大会で田西会長は,「皆さんの協力を受けて40周年を迎えた。

-略-

 道警音楽隊・カラーガード隊(総勢37人)を先頭に,参加者らが中心部の町北2から北3丁目をパレードし,交通事故の防止をPRした。町体育館では,同音楽隊による演奏会も開かれた。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月23日18時01分の記事
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本別消防団第三分団(仙美里)
=2014年8月撮影

 6月4日, 本別消防団が 創立100周年 を迎え,町中央公民館で記念式典を開きました。
 本別消防団は,明治期の私設の組織活動を経て1917(大正6)年に本別市街の公設の消防組として発足し,1927(昭和2)年に仙美里地区公設消防組,1938(昭和13)年に勇足地区公設消防組が設立されました。

本別消防団
◇本  団(所管:本別町の全区域)  ◇第一分団(所管:本別市街同付近) 
◇第二分団(所管:勇足市街同付近)  ◇第三分団(所管:勇仙美里市街同付近)

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本別消防団第二分団(勇足)
=2014年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「消防団の100周年を祝う 本別で記念式典」 と伝えています。
 【本別】本別消防団(遠藤利之団長,団員96人)が創立100周年を迎え,4日,町中央公民館で記念式典を開いた。

 同消防団は,明治期の私設の組織活動を経て1917(大正6)年6月,本別市街の公設の消防組(斉藤栄吉氏ほか36人)として発足。27(昭和2)年に仙美里地区公設消防組,38(昭和13)年に勇足地区公設消防組が設立された。

 式典には団員,来賓を含む142人が出席。遠藤団長は「幾多の困難を克服して災害に立ち向かってきた先人に感謝し,これからも地域の安全を守る任務に尽くしたい」と式辞を述べた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月05日19時30分の記事
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アースホール
=2015年8月撮影

 6月7日,本別町内の 飲食店を飲み歩く 「第4回はしご酒ナイト」 が,開催されました。
 205人が参加し,午後6時半から,仕事を終えた職場仲間や友人グループらがアースホールで前売り券とチケットを交換し,順次ラリーがスタートしました。

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銀河通り商店街
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「夜の街にぎわう 本別・はしご酒」 と伝えています。
 【本別】町内の飲食店を飲み歩く「第4回はしご酒ナイト」(実行委員会主催)が7日,開かれた。205人が参加し,夜の街を活気づけた。

 午後6時半から,仕事を終えた職場仲間や友人グループらがアースホール(北4)で前売り券とチケットを交換し,順次ラリーがスタートした。

 参加者は,飲食店やスナックの計17店舗の中からチケットに指定された4店を回り,1ドリンクと1フード(おつまみ)を満喫。顔を赤らめながら午後8時半の抽選会へなだれ込んだ。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月09日17時30分の記事
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別役場前駐車場=2016年5月撮影

 5月29日,本別町で,スポーツ・運動に親しむ 「ほんべつ健康ウイーク2017」 が,始まりました。
 29日の開会式は,役場前駐車場で行い,ラジオ体操でイベントの幕を開けました。
 期間中は,筋力アップ講習(1日),ディスコン大(2日),諏訪中央病院(長野県)の鎌田實名誉院長による食と健康づくり講演会,パークゴルフ大会(4日)などが行われる予定です。

 十勝毎日新聞が, 「健康ウイーク始まる 本別 ラジオ体操で幕開け」 と伝えています。
 【本別】スポーツ・運動に親しむ「ほんべつ健康ウイーク2017」が29日,始まった。6月4日まで,町内全域を会場に多彩なメニューが用意されている。

 29日の開会式は午前7時15分から役場前駐車場で行い,高橋正夫町長,町体育協会の我妻勇次会長が「1週間にわたり多くの大会があり,ぜひ参加してほしい」とあいさつ。ラジオ体操で同イベントの幕を開けた。

 期間中は,筋力アップ講習(1日),ディスコン大(2日),諏訪中央病院(長野県)の鎌田實名誉院長による食と健康づくり講演会(同),パークゴルフ大会(4日)などが行われる。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月30日21時30分の記事
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「本別ひまわり3000坪迷路」の会場=2011年8月撮影

 5月26日,本別町美里別東中地区で開かれる夏の観光イベント「本別ひまわり3000坪迷路」に向け,主催する本別ひまわり愛好会は,会場となる畑に ヒマワリの種まきを実施 しました。
 地域有志ら愛好会のメンバー8人,整地された畑1haに,トラクターで「春りん蔵」という品種の種14kgをまきました。
 なお,今年のイベントは,8月11日(金・祝)~15日(火)の5日間,「ひまわり牧場」で開催される予定です。

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ひまわり3000坪迷路
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「8月本番へ種まき 本別・ひまわり迷路」 と伝えています。
 【本別】町美里別東中地区で開かれる夏の観光イベント「本別ひまわり三千坪迷路」(8月11~15日)に向け,主催する本別ひまわり愛好会(背戸田利光代表,会員26人)は26日,会場となる畑にヒマワリの種をまいた。

 地域有志ら愛好会のメンバー8人が集合。整地された畑1ヘクタールに,トラクターで「春りん蔵」という品種の種14キロをまいた。

 同イベントは,17年間続いた「とうもろこし3万坪迷路」が2004年で終了し,その後を引き継ぐ形で05年に始まった。今年で12回目。十勝管外からの来場者が多く,昨年は2万6000人を数えた。

 今年の迷路は7カ所のチェックポイントのうち,正解を5カ所に設定,難易度を上げる。大人200円,子ども100円。迷路周回トラクター幌馬車,熱気球搭乗体験も企画されている。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月28日12時30分の記事
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JA本別町
=2014年8月撮影

 来年1月の「豆まかナイト」 に向けて,イベントを主管する本別町商工会青年部はJA本別町青年部との共同事業として,使用する 大豆の栽培に着手 しました。
 文字通り“手作りのイベント”にするのが目的です。
 5月21日,本別町内の小学生や,本別中学校陸上部員,認定こども園ほんべつの園児と保護者,高橋正夫町長ら100人近くが,塚林智也さんさん宅の畑に集合し,種まき作業に参加しました。

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本別町商工会館
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「手作りイベントへ豆栽培に着手 本別「豆まかナイト」」 と伝えています。
 【本別】来年1月の「豆まかナイト」に向けて21日,イベントを主管する町商工会青年部(池田圭吾部長)はJA本別町青年部(若林健一部長)との共同事業として,使用する大豆の栽培に着手した。文字通り“手作りのイベント”にするのが目的。同日,町内の畑で食育を兼ね,子どもたち40人が丁寧に種を植えた。

 豆まかナイトは「豆の町・本別」にふさわしいイベントにと,2015年に開始。例年,豪快な豆まきが行われ,今年は1500キロの大豆が乱れ飛んだ。

 JA青年部は大豆の提供や運営でイベントに関わってきたが,「食育の観点でイベントに使う大豆を作ろうと,商工会青年部と(豆の栽培を)行うことにした」(若林部長)とする。

-略-

 畑は町仙美里の600平方メートルで,JA青年部の塚林智也さん(31)が提供。畑は「鬼退治専用大豆育成地」と命名した。JA側が大豆の「トヨミズキ」と「ユキホマレ」の2種を用意,10月末ごろに約200キロの収穫を予定している。  21日は町内の小学生,本別中陸上部員,こども園の園児と保護者,高橋正夫町長ら100人近くが参加。7グループに分かれて,種を2粒ずつまいた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月24日7時15分の記事
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義経の里本別公園
=2016年5月撮影

 5月14日, 第59回 本別山渓つつじ祭り が,義経の里本別公園静山第1キャンプ場で開催されました。
 直径2mの鍋で豪快に作る恒例の「ジャンボ義経鍋」は1000食を用意し,1杯200円で提供されました。

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ジャンボ義経鍋
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「義経鍋に舌鼓 豆製品求め行列も 本別山渓つつじ祭り」 と伝えています。
 【本別】「第59回本別山渓つつじ祭り」(実行委員会主催,十勝毎日新聞社など後援)が14日,義経の里本別公園静山第1キャンプ場で開かれた。

 直径2メートルの鍋で豪快に作る恒例の「ジャンボ義経鍋」(豚汁)は1000食を用意し,1杯200円で提供。地場産の黒豆みそや豆腐,豚肉を使った名物を求めて長い列ができた。

 やや肌寒い天候だったが晴れ間ものぞき,十勝管外からも続々と来場。

-略-

 園内のエゾムラサキツツジは見頃を過ぎたが,「るみるみ」の物まねライブ,ゲーム大会に歓声が上がり,約20ある味覚のブースも盛況だった。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年05月14日12時08分の記事
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本別交通公園・ゴーカート
=2016年5月撮影

 ゴールデンウイーク初日の4月29日、「本別交通公園」でゴーカート を楽しむ親子連れらの歓声が響きました。
 コースは旧自動車教習所の施設を再利用し、信号機や横断歩道、踏切などもあり、人気の体験スポットになっています。

 私(ブログ作成者)も、昨年帰省した折に「本別交通公園」を訪問しました。道東でも信号機のある数少ない交通公園で、多くの親子が、順番待ちをしていていました。
 町の保育園児が「交通安全教室」をかねて利用することもあると、保母さんから伺いました。

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信号機のある交通公園
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ゴーカートに歓声 GWの本別交通公園」 と伝えています。
 【本別】ゴールデンウイーク(GW)初日の4月29日、本別交通公園(朝日町)ではゴーカートを楽しむ親子連れらの歓声が響いた。

 コースは旧自動車教習所の施設を再利用。信号機や横断歩道、踏切などもあり、人気の体験スポットになっている。毎年GWは地元本別をはじめ、道内各地から大勢が訪れ、順番待ちの列ができる。

-略-

 同交通公園は町交通安全協会が委託運営を行う。事務局員の中村輝久さん(70)は「交通ルールを学び、運転を楽しんで」と話す。

 料金は1人乗り200円、2人乗り300円。7日までは毎日営業する。営業時間は午前10時半~午後4時半。(木村仁根)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年04月30日13時31分の記事
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