カテゴリ:本別町の様子( 764 )

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本別町歴史民俗資料館
=2015年8月撮影

 本別ゆかりの 作詞家故吉川静夫さんの 生誕110年展 が,本別町歴史民俗資料館で開かれています。
 吉川さんは1907年帯広で生まれ,旭川の師範学校を卒業後,更別や本別の尋常小学校で教諭を務め,本別町歌や本別高校校歌の歌詞を手掛けました。
 1942年に上京し,数々の歌謡ヒット曲を生みました。

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本別高校
=2015年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「作詞家吉川静夫生誕110年展 本別 12日レコードコンサート 」 と伝えています。
 【本別】本別ゆかりの作詞家吉川静夫さん(故人)の生誕110年展が,町歴史民俗資料館で開かれている。16日まで。

 吉川さんは1907年生まれ,帯広出身。旭川の師範学校を卒業後,更別や本別の尋常小学校で教諭に。本別町歌や本別高校校歌の歌詞を手掛けた。42年に上京し,数々の歌謡ヒット曲を生んだ。99年に91歳で没。

 生誕110年展は同資料館友の会の主催,とかち昭和歌謡の会の協力。吉川さんの歩みをたどる歌詞やレコード,美蘭別尋常小校長時代の写真など関連資料計134点が展示されている。

 5日には「本別小唄」「池袋の夜」「女のためいき」といった吉川作品や昭和歌謡のレコードを蓄音機で聴く「懐かしのレコードコンサート」が開かれ,41人が参加した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月07日22時30分の記事
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「ほんべつ肉まつり」ポスター
=2017年8月撮影

 8月20日, 「ほんべつ肉まつり」 が,義経の里本別公園で開かれました。
 来場した約1300人は,本別町の「ほんべつ和牛」「美蘭牛(びらんぎゅう)」「マルホン豚」,足寄町の短角牛「愛寄牛(あしょろうし)」と羊,池田町の「いけだ牛」など旧ふるさと銀河線の沿線で生産された多彩な肉を楽しみました。

 肉まつりは,小笠原氏を委員長にした実行委員会が運営して,十勝の肉のおいしさをPRし,町の活性化につなげるイベントとして,毎年8月に開催されています。
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小笠原徹実行委員長=2014年8月,自宅で撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別 肉まつり盛況」 と伝えています。
 【本別】ほんべつ肉まつり(実行委員会主催)が20日,義経の里本別公園で開かれた。来場した約1300人は,旧ふるさと銀河線の沿線町で生産された多彩な肉を楽しんだ。

 本別の「ほんべつ和牛」「美蘭牛」「マルホン豚」,足寄の短角牛「愛寄牛」と羊,池田の「いけだ牛」,陸別のタンドリーチキンのほか,幻の牛として有名な宮崎県の「尾崎牛」がゲスト肉として登場。約500台の炭火焼き台が用意され,午前10時の開場から列ができた。

-略-

 肉まつりは十勝の肉のおいしさをPRし,町の活性化につなげるイベント。地域の若手農家や町民らによる実行委員会(小笠原徹委員長)が運営している。


(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月22日6時30分の記事
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信号機のある本別交通公園
=2016年5月撮影

 信号機や交通標識も設置された本格的なコースが楽しる 本別交通公園の ゴーカート が人気で,ゴールデンウイークや夏休み期間中は親子連れらが長蛇の列をつくりました。
 今年は観光ガイドブックを刷新するなどPR効果もあり,7月の利用は3453人と近年では最多人数になりました。
 本別公園内の交通公園は,旧自動車教習所を活用した町の施設で,1周約1.5kmで,信号機も設置されています。

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本別交通公園ゴーカート=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ゴーカートが人気 別交通公園」 と伝えています。
 【本別】本別交通公園(朝日町)のゴーカートが人気だ。標識も設置された本格的なコースが楽しめ,ゴールデンウイークや夏休み期間中は親子連れらが長蛇の列をつくった。今年は観光ガイドブックを刷新するなどPR効果もあり,7月の利用は3453人と近年では最多人数。ピークとなる8月はさらに期待できそうだ。

 本別公園内の交通公園は,旧自動車教習所を活用した町の施設。1周約1・5キロの周回コースには信号機や各種標識が設置されている。ただ走るだけでなく,一時停止やカーブ前での減速といった交通ルールを学ぶ場でもある。

 1シーズンの利用者は道内各地から2万人弱。今年は新たな冊子を制作するなど町が観光PRに力を入れ,十勝の生活情報誌「Chai」やラジオ番組でも紹介された。

-略-

 今シーズンは4月15日に始まり,10月9日までの121日間を予定。ゴーカートは小学4年以上(3年以下は保護者同伴)。1人乗り200円,2人乗り300円。幼児ら年齢を問わないバッテリーカーは1回50円。営業は午前9時半~午後4時半。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月20日8時00分の記事
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高橋正夫本別町長
=2017年6月,東京本別会で撮影

 8月21日午後5時,任期満了に伴う本別町長選挙は,候補者の届け出が締め切られ,ただ1人届け出た現職の 高橋正夫氏が 無投票で6選 を果たしました。

 高橋氏は1951年,本別町生まれで,本別高校を卒業しました。
 国鉄在職中の1982年に本別町議選に初当選し,1989年の町長選に敗れましたが,翌1990年町議に返り咲き,副議長を務めました。
 1997年の町長選で初当選し,2001年と2005年,2009年は無投票で当選しました。前回,2013年の町長選で5選を果たしています。
 2009年から十勝町村会長を務めています。

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本別町長選挙掲示板=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高橋正夫氏が無投票で6選 本別町長選」 と伝えています。
 【本別】任期満了に伴う本別町長選挙は21日午後5時に候補者の届け出が締め切られ,ただ1人届け出た現職の高橋正夫氏(66)=無所属=が無投票で6選を果たした。

 町内を遊説して回った高橋氏の選挙カーは午後5時ごろ,選対事務所前に到着。車を降りた高橋氏は笑顔を見せながら支持者に歩み寄り,拍手の中,1人ひとりと握手を交わした。

 米沢則寿帯広市長ら管内市町村長,民進党の鉢呂吉雄参院議員も駆け付け,当選を祝福。森岡嗣選対本部長のあいさつの後,町村長を代表して小林康雄士幌町長が「5期20年の実績が評価された無投票。本別はもちろん,十勝行政のリーダーでもあり,その力の結集に向けて活躍いただきたい」と期待を込めた。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月21日18時52分の記事
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参考写真:オリオンドラフトビール
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%AB

 7月29日,本別町商工会青年部主催の「第32回チャリティー樽生ビアー彩」が,役場前駐車場の町民憩いの場で開かれました。
 今年からテーマを設け,今回は「沖縄」に焦点をあて,オリオンビールや泡盛,ソーキそばといったメニューとともに,「琉球國祭り太鼓」や三線とともに沖縄ソングが披露され,約1500人の来場者が沖縄を堪能しました。

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本別町役場前駐車場
=2016年9月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「沖縄テーマにビアガーデン 本別」 と伝えています。
 【本別】町商工会青年部(池田圭吾部長)主催の「第32回チャリティー樽(たる)生ビアー彩」が29日,役場前駐車場の町民憩いの場で開かれた。

 今年からテーマを設け,今回は「沖縄」に焦点。オリオンビールや泡盛,ソーキそばといったメニューのほか,「琉球國祭り太鼓」や三線(さんしん)とともに沖縄ソングが披露され,「琉球國祭り太鼓」や三線(さんしん)とともに沖縄ソングが披露され,約1500人の来場者が沖縄を堪能した。

 特設ステージではヒップホップチーム「DANCING STAR☆」などの踊りも。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月30日17時30分の記事
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参考写真:長崎港ターミナル
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E6%B8%AF


 1945年7月15日の 本別空襲を伝える企画展 が,本別町歴史民俗資料館で始まりました。
 今回のテーマは 「戦争にいった馬たち」 で,写真や資料をもとに全国の軍馬の行く末を伝えています。
 ナガサキピースミュージアムと連携し,借り受けた写真パネル65点と本別の関連資料など計344点を展示しています。


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本別町歴史民俗資料館展示
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「軍馬の行く末伝える 本別空襲展始まる」 と伝えています。
 【本別】1945年7月15日の本別空襲を伝える企画展(町歴史民俗資料館主催)が,同資料館で始まった。写真や資料をもとに全国の軍馬の行く末を伝えている。ナガサキピースミュージアム(長崎市)と連携し,借り受けた写真パネル65点と本別の関連資料など計344点を展示している。

 テーマは「戦争にいった馬たち」。写真パネルの中で,例えば,日露戦争の最前線基地だった長崎港。ここには出征軍馬の集結地「千馬町」があり,写真や地図とともに「1頭ずつクレーンで御用船(輸送船)につり上げられ~」などと当時の様子を説明している。  同ミュージアムは,歌手のさだまさしさんが代表を務めるNPO法人「ナガサキピーススフィア貝の火運動」が運営。軍馬についても調査していて,2年前に同NPOの増川雅一理事が来町した際,同資料館が本別の軍馬慰霊碑(故森弘さんら建立,美里別東下)を紹介した。これが縁となり,今回の展示につながった。

 戦時中,本別には西仙美里に旧陸軍省の軍馬補充部十勝支部(現道立農業大学校)があり,当時の写真や説明資料も並べている。

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(木村仁根)以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年07月07日7時01分の記事
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「鎮魂の慰霊碑」=2010年4月撮影

 本町歴史民俗資料館が主催して,1945年7月15日の本別空襲を伝える企画展が7月1日,資料館で始まります。
 今年の テーマは軍馬に焦点を当てた 「戦争にいった馬たち」 で,本別や日本各地の軍馬慰霊碑の写真パネルなどを紹介し,命の尊さを訴えています。
 戦時中,本別には西仙美里に旧陸軍省の軍馬補充部十勝支部(現道立農業大学校)があり,数千頭の軍馬が中国大陸などの戦地へ送り込まれました。
 当時,仙美里駅で嫌がる馬を列車に乗せる仕事を手伝っていた本別駅員の故森弘さんらが1988年,悔恨の念にかられ,私財を投じて「鎮魂の慰霊碑」を建立しました。 

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「馬魂不滅」の碑文=2010年4月撮影

 十勝毎日新聞が, 「『軍馬テーマに写真展 全国の慰霊碑紹介 1日から本別」 と伝えています。
 【本別】1945年7月15日の本別空襲を伝える企画展(町歴史民俗資料館主催)が7月1日,同資料館で始まる。今年のテーマは軍馬に焦点を当てた「戦争にいった馬たち」。本別や日本各地の軍馬慰霊碑の写真パネルなどを紹介し,命の尊さを訴えている。  戦時中,本別には西仙美里に旧陸軍省の軍馬補充部十勝支部(現農業大学校)があった。馬を購入して育成,訓練する部隊で,数千頭の軍馬が中国大陸などの戦地へ送り込まれた。

 当時,仙美里駅で嫌がる馬を列車に乗せる仕事を手伝っていた本別駅員の故森弘さん(のち仙美里駅長,2003年に86歳で没)らが1988年,悔恨の念にかられ,私財を投じて鎮魂の慰霊碑を美里別東下(JA本別町家畜共進会場隣)に建立した。

 碑には「馬魂不滅」のタイトルで,「怨念こもる痛恨のいななきを残し,この世をさった軍馬等~供養する人もなし~」などと記されている。

 今回の企画展は,この慰霊碑建立から30年目に当たることもあり,「軍馬」を主題に掲げることにした。

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(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月24日6時30分の記事
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参考写真:北海道警察本部庁舎
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E8%AD%A6%E5%AF%9F

 6月23日,本別町交通安全母の会の発足40周年記念事業「町交通安全住民大会及び道警音楽隊パレード・演奏会」が開かれました。
 道警音楽隊・カラーガード隊 を先頭に,200人を超える町民が参加して,町中心部の北2丁目から北3丁目をパレードし,交通事故の防止をPRしました。
 その後,本別町体育館1階大ホールで,音楽隊による演奏とカラーガード隊の演技も行われました。

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本別町体育館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道警音楽隊が事故防止を訴えパレード 本別で交通安全大会」 と伝えています。
 【本別】町交通安全母の会(田西喜代会長,会員7人)の発足40周年記念事業「町交通安全住民大会及び道警音楽隊パレード・演奏会」が23日,開かれた。各団体から200人を超える町民が参加して市街地をパレード,交通ルールの順守を訴えた。

 役場前駐車場で開かれた住民大会で田西会長は,「皆さんの協力を受けて40周年を迎えた。

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 道警音楽隊・カラーガード隊(総勢37人)を先頭に,参加者らが中心部の町北2から北3丁目をパレードし,交通事故の防止をPRした。町体育館では,同音楽隊による演奏会も開かれた。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月23日18時01分の記事
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本別消防団第三分団(仙美里)
=2014年8月撮影

 6月4日, 本別消防団が 創立100周年 を迎え,町中央公民館で記念式典を開きました。
 本別消防団は,明治期の私設の組織活動を経て1917(大正6)年に本別市街の公設の消防組として発足し,1927(昭和2)年に仙美里地区公設消防組,1938(昭和13)年に勇足地区公設消防組が設立されました。

本別消防団
◇本  団(所管:本別町の全区域)  ◇第一分団(所管:本別市街同付近) 
◇第二分団(所管:勇足市街同付近)  ◇第三分団(所管:勇仙美里市街同付近)

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本別消防団第二分団(勇足)
=2014年8月撮影
 
十勝毎日新聞が, 「消防団の100周年を祝う 本別で記念式典」 と伝えています。
 【本別】本別消防団(遠藤利之団長,団員96人)が創立100周年を迎え,4日,町中央公民館で記念式典を開いた。

 同消防団は,明治期の私設の組織活動を経て1917(大正6)年6月,本別市街の公設の消防組(斉藤栄吉氏ほか36人)として発足。27(昭和2)年に仙美里地区公設消防組,38(昭和13)年に勇足地区公設消防組が設立された。

 式典には団員,来賓を含む142人が出席。遠藤団長は「幾多の困難を克服して災害に立ち向かってきた先人に感謝し,これからも地域の安全を守る任務に尽くしたい」と式辞を述べた。

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(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月05日19時30分の記事
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アースホール
=2015年8月撮影

 6月7日,本別町内の 飲食店を飲み歩く 「第4回はしご酒ナイト」 が,開催されました。
 205人が参加し,午後6時半から,仕事を終えた職場仲間や友人グループらがアースホールで前売り券とチケットを交換し,順次ラリーがスタートしました。

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銀河通り商店街
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「夜の街にぎわう 本別・はしご酒」 と伝えています。
 【本別】町内の飲食店を飲み歩く「第4回はしご酒ナイト」(実行委員会主催)が7日,開かれた。205人が参加し,夜の街を活気づけた。

 午後6時半から,仕事を終えた職場仲間や友人グループらがアースホール(北4)で前売り券とチケットを交換し,順次ラリーがスタートした。

 参加者は,飲食店やスナックの計17店舗の中からチケットに指定された4店を回り,1ドリンクと1フード(おつまみ)を満喫。顔を赤らめながら午後8時半の抽選会へなだれ込んだ。

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(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年06月09日17時30分の記事
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