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カテゴリ:本別町の様子( 735 )

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本別町総合ケアセンター/町社会福祉協議会
=2017年2月撮影

 2月8日,高齢者の見守りなどに協力する 「あんしんサポーター」の フォローアップ研修 が,本別町総合ケアセンターで始まりました。3月24日まで計4回,サポーターの養成も兼ねて実施します。
 あんしんサポーターは,本別町社会福祉協議会が運営する「あんしんサポートセンター」の各事業を支援します。

参考サイト:本別町社会福祉協議会「あんしんサポートセンター」
http://www.shakyo.or.jp/hp/article/index.php?s=166&m=787

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本別町総合ケアセンター/町社会福祉協議会
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高齢者見守り研修スタート 本別・あんしんサポーター」 と伝えています。
 【本別】高齢者の見守りなどに協力する「あんしんサポーター」のフォローアップ研修(町,町社会福祉協議会主催)が8日,町総合ケアセンターで始まった。3月24日まで計4回,同サポーターの養成も兼ねて実施する。

 あんしんサポーターは,社協が運営する「あんしんサポートセンター」の各事業を支援する。具体的には認知症の人の見守り,介護保険サービスを受けていない人などの買い物代行や話し相手も務める。

 サポーターは2013年3月に発足し,現在の登録者は65人。支援を行う高齢者らは20人。社協では「チームを組んで見守る場合や,地域によってサポーターの数にばらつきがあるので,多くの登録が必要」としている。

 初回の8日は50人が参加。NPOとかち市民後見人の会(中村朋子代表理事)の会員らで構成する「劇団ななかまど」が寸劇を披露。かぐや姫を育てたおばあさんが高額な薬を売りつけられる設定で,契約を解除できる後見人制度の役割を分かりやすく説明した。

 また,町地域包括支援センターの保健師薩田美幸さんが同センターの取り組みを紹介。介護や生活の相談については,365日24時間体制であることなどを説明した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月11日7時00分の記事
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参考写真:鬼の像(大分県別府市)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC

 1月28日,豆まきイベント 「ほんべつ豆まかナイト2017」 が,本別町体育館で開かれました。
 会場の体育館には,町産大豆1500kgが用意され,メインの「“激”豆まき」は仮装コンテスト方式で実施されました。
 本別町商工会青年部が,豆の町・本別をPRしようと始め,今年で3年目になります。
 
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本別町体育館
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豆1500キロ飛び交い大歓声 ほんべつ豆まかナイト」 と伝えています。
 節分に合わせた豆まきイベント「ほんべつ豆まかナイト2017」(町商工会主催)が28日午後,町体育館で開かれた。家族連れら350人が参加し,“豆の嵐”の中,一足早い節分を楽しんだ。

 同商工会青年部が豆の町・本別をPRしようと始め,今年で3年目。会場の体育館には,町産大豆1500キロが用意された。

 メインの「“激”豆まき」は仮装コンテスト方式で実施。「火の用心」を掲げた本別消防署員扮(ふん)する鬼など10組が順番にステージに登場し,ゴーグルを着けた参加者が1袋2キロの豆を補充しながら全力投球。会場は笑い声と歓声,時折「痛っ」の悲鳴も飛び交った。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年1月29日 13時27分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201701/20170129-0025777.php
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参考写真:餅つきの臼と杵
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%85


 1月18日,介護老人保健施設「アメニティ本別」は,1階大食堂で 餅つき を行いました。
 「本別町餅つき保存会」のメンバー8人が協力し,入所者のほか,デイケアに通う20人も参加しました。

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アメニティ本別
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「入所者もきね握る 本別」 と伝えています。
 介護老人保健施設「アメニティ本別」(加藤徹己施設長,入所者72人)は18日,1階大食堂で餅つきを行った。

 入所者のほか,デイケアに通う20人も参加。「本別町餅つき保存会」(菅原信子会長)のメンバー8人が協力し,餅をついた。昔を思い出してか,入所者もきねを握り,会場を沸かせた。ついた餅は雑煮にして食べた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月19日13時00分の記事
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本別警察署
=2014年8月撮影

 「110番の日」 の1月10日,町内のフクハラ本別店前で 本別警察署が街頭活動 を行いました。
 「110番」の正しい利用方法を周知しようと,毎年開いていて,この日は署員8人がパトカーなど車両4台を展示して,のぼりを立ててPRし,道行く買い物客に啓発グッズを手渡しました。

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フクハラ本別店
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「気分は警察官 『110番の日』本別署PR」 と伝えています。
 【本別】「110番の日」の10日,本別署(會田英一署長)は町内のフクハラ本別店前で街頭活動を行った。

 「110番」の正しい利用方法を周知しようと,毎年開いている。この日は署員8人がパトカーなど車両4台を展示。のぼりを立ててPRし,道行く買い物客に啓発グッズを手渡した。

-略-

 同署の昨年の110番受理件数は,前年より25件多い80件。同長は「事件・事故は『110』,急ぎでなければ警察署にかかる『♯9110』を使い分けてほしい」と呼び掛けている。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月11日16時30分の記事

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座った『元気くん』
=2016年9月撮影

 本別観光の窓口,道の駅ステラ★ほんべつ入り口にたたずむ町の 町のキャラクター「元気くん」 は,訪れた人の記念撮影スポットとして定着しています。
 「元気くん」は2001年,開町100年記念事業で誕生した町公認キャラクターで,本別の特産「豆」をモチーフにして作られました。キャラクターの愛称は,公募して、日本一の豆のまちをイメージし,元気な本別町にふさわしい「元気くん」になりました。道路沿いの町の境界を示すカントリーサインなどのほか,各種イベントに引っ張りだこの人気者です。

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『元気くん』ベンチ
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「オブジェに物語「座った『元気くん』人気者」」 と伝えています。
 本別観光の窓口,道の駅ステラ★ほんべつ入り口にたたずむ町のマスコットキャラクター「元気くん」。訪れた人の記念撮影スポットとして定着している。

 「元気くん」は2001年,開町100年記念事業で誕生した町公認キャラクター。本別の特産「豆」をモチーフに,カントリーサインなどのほか,各種イベントに引っ張りだこの人気者だ。

 道の駅には08年,大1基,小7基が設置された。ただ,通常は立って片方の手を上げている「元気くん」だが,ここでは座っている。「観光客にのんびりしてもらいたいと,腰を下ろしている」(町企画振興課)設定にした。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月01日7時01分の記事
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「きらめきタウンフェス」の焼き牡蠣
=2016年9月撮影

  本別で営業する 「源すし」2代目社長・池田圭吾さん は,店を切り盛りし,町商工会青年部,ほんべつ若者の輪創造プロジェクトのメンバーとして,イベントを主導しています。
 本別高校を卒業して,札幌で料理の修業を積み,10年前に先代を継ぎました。

 私(ブログ作成者)は,本別に帰省の折,よく「源すし」に立ち寄ります。
 私自身は下戸なのですが,「源すし」のお料理はおいしくて,故郷の仲間と盛り上がります。
 2016年の「きらめきタウンフェスティバル」では,前日白糠まで行って仕入れてきたという「牡蠣」を焼いて販売しました。会場中,太平洋の「潮の香り」が立ちこめて,店の前を通る人々の食欲をそそっていました。もちろん,私も,10個ほど買い求め,白糠の味を楽しみました。
 帰るたび,池田さんから元気をいただいています。

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「源すし」=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「われらがエース『幸福度上げたい 池田圭吾さん』」 と伝えています。
池田圭吾さん(35)=源すし

 「楽しくやっていければ,それが一番。ちょっとでも本別が盛り上がればいい」。源すし(北4)2代目社長として店を切り盛りし,町商工会青年部,ほんべつ若者の輪創造プロジェクトのメンバーとしてイベントを主導する。

 本別高校を出て,札幌で料理の修業を積み,10年前に先代を継いだ。育った本別について,「やっぱり昔に比べると子どもの数は少ない,人が減っている感じがする」と思う。

 きらめきタウンフェスティバル,はしご酒,豆まかナイト-。「町の将来だとか,行政だとか,そんな大きなことではなく,元気に,町の幸福度が少しアップすればいいかなと。たとえお金がなくてもね」と笑う。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月01日7時08分の記事
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道の駅ステラ★ほんべつ
=2014年1月撮影

 道の駅ステラ★ほんべつの 今年度の来場者数が好調 で,台風の影響で9月は前年度より約2000人減ったものの,10月には約4000人増えるなど,総じて好調です。
 道東自動車道阿寒インターチェンジが開通し,阿寒IC~本別ICが無料で通行できることもあって,11月末現在で27万人台に達し,このまま推移すれば年度末には過去最高の34万人を超える見通しとなっています。

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道東道本別IC
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅 来場者好調 阿寒IC開通効果 本別」 と伝えています。
 【本別】道の駅ステラ★ほんべつ(NPO法人銀河ほんべつ運営,河合篤史理事長)の今年度来場者数が好調だ。道東自動車道阿寒インターチェンジ(IC)の開通を背景に,11月末現在,27万人台に達し,このまま推移すれば年度末には過去最高の34万人を超える見通しとなっている。

 同道の駅は2012年度から機器による来場者数のカウントを開始。同年度は28万9160人,15年度は31万8871人と右肩上がりに伸びてきた。

 今年度は,台風の影響で9月は前年度より約2000人減ったものの,10月には約4000人増えるなど,総じて好調。11月末現在で27万人を超え,昨年の12月~翌3月までの来場者数(約7万人)を単純に上乗せすると,34万人台は堅いという。

 背景には道東道の効果が挙げられる。15年3月の白糠ICに続き,今年3月には阿寒ICが開通,本別ICまでは無料区間に。道の駅としては,ゴールデンウイーク前に釧路管内のフリーペーパーに広告を出し,5月の本別山渓つつじ祭りや特産品をPRした。

-略-

 同道の駅は,06年のふるさと銀河線の廃線から3年後の09年,民間主導の同NPOが運営を始めた。「豆のまち・本別」を表す加工品や原料のほか,キャラクターなど本別グッズも多数扱う。また,十勝バスの発券も担っている。(木村仁根)

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月29日7時10分の記事
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本別町役場
=2014年1月撮影

 12月28日,本別町介護サービス事業者連絡会が主催する 「介護職員初任者研修」の修了式 が,本別高校で行われました。
 本別高校の生徒7人を含む13人全員が修了評価試験に合格し,証明書を手にしました。
 介護人材の確保を目的にした本別町の補助事業で,今回は高校生や60歳以上の世代,介護事業所に勤める無資格者を対象にして実施されました。
 受講者は7月26日から130時間をかけて,介護の基本的な知識や技術を研修しましした。

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本別高校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「13人全員が合格 本別・介護初任者研修終了」 と伝えています。
 【本別】介護職員初任者研修(町介護サービス事業者連絡会主催,町共催)の修了式が28日,本別高校で行われた。同校生徒7人を含む13人全員が修了評価試験に合格,証明書を手にした。

 介護人材の確保を目的にした町の補助事業。今回は高校生や60歳以上の世代,介護事業所に勤める無資格者が対象。受講者は7月26日から130時間をかけて,介護の基本的な知識や技術を学んだ。

 修了式では,同連絡会の小枝剛会長が一人ひとりに修了証明書を手渡し,「全員そろっての合格,頑張りに敬意を表したい」とあいさつした。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月29日7時15分の記事
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十勝総合振興局・合同庁舎
=2016年5月撮影

 本別町で子育てサポート組織を運営する田西昭子さんが,道が主催する今年度の「ほっかいどう未来輝く子育て大賞」を 個人の部で受賞 しました。
 保育所や学童保育が終わった後の子どもを一時的に預かり,通学路に毎朝立つ見守り活動を続けている活動が評価され,個人の部では初受賞となりました。
 12月19日,十勝総合振興局で贈呈式が開かれ,永田英美くらし・子育て担当部長から賞状と副賞の大型絵本などを受け取りました。

 十勝毎日新聞が, 「田西さん(本別)が子育て大賞 個人で初」 と伝えています。
児童預かりで 道主催
 道が主催する今年度の「ほっかいどう未来輝く子育て大賞」で,本別町で子育てサポート組織を運営する田西昭子さん(77)=町柏木町=が個人の部で受賞した。子どもの一時預かりや通学路の見守り活動が評価された。同賞の個人の部では初受賞となった。

 同賞は子育て支援活動に取り組む団体などを表彰している。2009年の創設以来,個人の部は該当者がいなかった。今年度は2団体,1企業,1個人が選ばれた。19日に十勝総合振興局で贈呈式が開かれ,永田英美くらし・子育て担当部長から賞状と副賞の大型絵本などを受け取った。

 田西さんは同町内で保育士を務め,退職後の05年に子育てサポート組織「すきやき隊」を仲間と一緒に結成。

 保育所や学童保育が終わった後の子どもを一時的に預かり,通学路に毎朝立つ見守り活動を続けている。町少子化対策推進協議会の会長も務めている。

-略-

(安田義教)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月20日13時13分の記事
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道の駅ステラ★ほんべつ
=2014年1月撮影

 12月16日,「とかち道の駅利用推進協議会」は,夏から秋に実施した スタンプラリーの抽選会 を行いました。
 今期の応募総数は959人で,当選者42人が決まり,近く特産品が発送されます。
 抽選は道の駅ステラ★ほんべつの河合篤史理事長,砂原勝副町長が行い,各町の道の駅ごとに3人,計42人を選びました。

参考サイト:「とかち道の駅スタンプラリー」
http://www.ob.hkd.mlit.go.jp/hp/chiiki/stamprally/stamprally28.pdf

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道の駅ステラ★ほんべつ・河合篤史理事長
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「道の駅スタンプラリー抽選 当選物に特産品発送 本別」 と伝えています。
 【本別】「とかち道の駅利用推進協議会」(事務局・本別町)は16日,夏から秋に実施したスタンプラリーの抽選会を行った。今期の応募総数は959人(昨年751人)。当選者42人が決まり,近く特産品が発送される。

 同ラリーは道の駅の利用促進が目的。2007年から十勝独自に実施している。協議会は管内14の道の駅運営者,各自治体,帯広開発建設部で構成している。

-略-

 抽選は道の駅ステラ★ほんべつの河合篤史理事長,砂原勝副町長が行い,各町の道の駅ごとに3人,計42人を選んだ。当選者には各町の特産(3000~5000円,本別はキレイマメなどの豆製品の詰め合わせ)が送られる。

 持ち回りの同協議会事務局は来年,浦幌町が担当する予定。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年12月18日7時16分の記事
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