カテゴリ:本別町の様子( 741 )

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道の駅ステラ★ほんべつ
=2016年5月撮影

 3月27日,本別でタレントで家電アドバイザーの奈津子さんを講師に迎えた 消費生活講演会「聞いて,知って得する家電トーク」 が開かれます。
 奈津子さんは,首都圏ではテレビ東京で放送中の「開運!なんでも鑑定団」のコンパニオンとしてお馴染みで,女性アイドルグループSDN48の元メンバーで,歌手,コラムニストとしても活躍しています。

本別町消費生活講演会
日時:3月27日(月) 午後6時~8時
会場:道の駅ステラ★ほんべつ多目的ホール
講師:家電アドバイザー 奈津子氏
主催:本別町

参考サイト:奈津子 (@natsuko_twins) Twitter
https://twitter.com/natsuko_twins

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多目的ホール
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「27日に家電講演会 本別」 と伝えています。
 【本別】タレントで家電アドバイザーの奈津子さんを講師に迎えた消費生活講演会「聞いて,知って得する家電トーク」(町主催)が,27日午後6時から道の駅ステラ★ほんべつ多目的ホールで開かれる。

 家電購入の際のトラブル防止や進学・就職など新生活への参考にと企画した。奈津子さんが消費者目線から見た商品の選択,適切な使用方法を紹介する。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月26日7時30分の記事
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建設中の「こども園ほんべつ」
=2017年2月撮影

 3月17日,4月に開園する「幼保連携型認定こども園ほんべつ」への本別カトリック幼稚園とのに伴う,本別町の 中央保育所,南保育所の 閉所式 が行われ,半世紀にわたる保育の歴史に幕を閉じました。
 中央保育所は1964年6月12日,本別初の季節保育所として開設されました。
 4月以降,中央保育所施設は児童発達支援センターとなる予定で,南保育所の活用は決まっていません。
 勇足保育所と仙美里保育所は,現状のまま保育事業を継続します。
 なお,本別町では今まで,本別西保育園,美里別保育所が閉所しています。

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本別町中央保育所
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「半世紀ありがとう 中央,南保育所が閉所式 本別」 と伝えています。
 【本別】4月に開園する「幼保連携型認定こども園ほんべつ」(町南3,運営・釧路カトリック学園)への統合に伴う,中央,南の両保育所の閉所式が17日行われ,半世紀にわたる保育の歴史に幕を閉じた。

 中央保育所(川本千枝所長,園児66人)は1964年6月12日,本別初の季節保育所として開設されたのが始まり。65年に本別常設保育所,80年に現名称に。

 南保育所(北山真優美所長,園児65人)は70年に本別南へき地保育所(柏木町),80年から現在地で運営してきた。

-略-

 4月以降,中央保育所施設は児童発達支援センターとなる予定で,南保育所の活用は決まっていない。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年03月19日8時30分の記事
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十勝ポップコーン
=2017年2月撮影

 本別町内の 前田農産食品が製造する「十勝ポップコーン」 が,道食品産業協議会主催の第24回北海道加工食品コンクールで 最高位の道知事賞を受賞 しました。電子レンジで加熱し,「はじける音と香りも楽しい」と評価されました。
 加工食品の新規性,デザイン性,コストパフォーマンスなどの観点で選ばれます。
 今回のコンクールは,2月21,22日にロイトン札幌ホテルで行われ,28社から55品の出品がありました。
 十勝管内からの知事賞受賞は2013年の共働学舎新得農場以来です。
 十勝ポップコーンの開発は,前田農産食品の前田茂雄専務が2012年,国内でも珍しいポップコーン用の爆裂種トウモロコシの栽培に着手し,凍害や倒伏に見舞われたが翌2013年,アイオワなどアメリカ視察を経てマルチ栽培,市場開拓のヒントを持ち帰りました。

第24回北海道加工食品コンクール結果
【北海道知事賞】

 前田農産食品合資会社
  商品名:十勝ポップコーン~黄金のとうもろこし畑から~
【札幌市市 長賞】
 田中酒造株式会社
  商品名:純米吟醸酒
【北海道食品産業協議会会長賞】
 小樽美人 新札幌乳業株式会社
  商品名:北海道で採れた赤・緑・黄野菜11種&生乳で仕上げたのむヨーグルト

参考サイト:第24回北海道加工食品コンクール
http://hofia.org/

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前田農産食品製造=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「十勝ポップコーン 知事賞 本別の前田農産食品製造」 と伝えています。
 本別町内の前田農産食品(弥生町27)が製造する「十勝ポップコーン」が,第24回北海道加工食品コンクール(道食品産業協議会主催)で最高位の道知事賞を受賞した。電子レンジで加熱し,「はじける音と香りも楽しい」と評価された。

 加工食品の新規性,デザイン性,コストパフォーマンスなどの観点で選ばれる。今コンクールは2月21,22日に行われ,28社から55品の出品があった。十勝管内からの知事賞受賞は2013年(第20回)の共働学舎新得農場以来。

 十勝ポップコーンの開発は,同農産食品の前田茂雄専務(42)が12年,国内でも珍しいポップコーン用の爆裂種トウモロコシの栽培に着手。凍害や倒伏に見舞われたが翌13年,アイオワなどアメリカ視察を経てマルチ栽培,市場開拓のヒントを持ち帰った。

 改良し,小麦と一緒に乾燥させる方法を考え,袋詰めも独自ラインを構築。16年4月に,前年産のポップコーンで商品化第1号を市場に送り込んだ。電子レンジで加熱し,出来たてが楽しめることも特長。

-略-

 最高賞の受賞について,前田専務は「農業の6次化は冬の雇用を維持し,経営を安定させる。農業者なのになぜ食品会社なのか,今回の受賞で疑問が解消した。代表社員の父を受賞2日前に亡くしたが,いい報告ができたと思っている」と話している。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年3月19日 13時34分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201703/20170319-0026140.php
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本別町の応援大使有原選手と大累選手
=2017年2月撮影

 プロ野球北海道日本ハムファイターズは4~5月開催の公式戦で,ユニホームやヘルメットに 新得,本別,更別の 3町村の名前を付けてプレー します。
 新得の名前は全16試合でユニホームに付け,本別は5月3,4日と9,10日の札幌ドームで行われる4試合,更別は12~14日に東京ドームで行われる3試合でヘルメットに表示される予定です。

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参考写真:札幌ドーム・クローズドアリーナ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0

 十勝毎日新聞が, 「ユニホームに『新得町』 本別・更別はヘルメット4,5月 日本ハム」 と伝えています。
 【札幌】プロ野球北海道日本ハムファイターズは4~5月開催の公式戦で,新得,本別,更別の3町村の名前をユニホームやヘルメットに付けてプレーする。

 「北海道179市町村応援大使」(18市町村)の9市町村の名前をユニホーム,キャップ(守備時)やヘルメット(攻撃時)に付ける。3日に札幌市内で開かれた決起集会で抽選が行われ,十勝管内は3町村が掲示される権利を得た。

 4月29日~5月28日の公式戦16試合を「北海道シリーズ2017 WE LOVE HOKKAIDO」として開催。新得の名前は全16試合でユニホームに付く。本別は5月3,4日と9,10日の4試合(札幌ドーム),更別は同12~14日の3試合(東京ドーム)でヘルメットに表示される。

-略-

(深津慶太,小寺泰介)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版
/2017年03月04日13時38分の記事
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本別町勇足地区公民館
=2015年8月撮影

 2月18日, 第35回勇足地区公民館まつり が,本別町勇足地区公民館などで開かれました。
 約130人が実行委員会を組織する地区最大のイベントです。
 昼夜2部構成で,昼の部は勇足保育所の子どもたちによるお遊戯で開幕し,勇足小学校児童は「上を向いて歩こう」,勇足中学校生徒は「歩いて帰ろう」,勇足小PTA母の部はゴスペル「Oh Happy Day」などを披露し芸能発表が行われました。

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本別町勇足保育園
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「昼夜2部で芸能発表 勇足公民館まつり」 と伝えています。
 【本別】第35回勇足地区公民館まつり(実行委員会主催,町教委,勇足地区公民館運営推進委後援)が18日,同公民館などで開かれた。

 約130人が実行委員会(東野孝男実行委員長)を組織する地区最大のイベント。同公民館では昼夜2部構成で芸能発表が行われた。

 昼の部は勇足保育所の子どもたちによるお遊戯で開幕。勇足小児童は「上を向いて歩こう」,勇足中生徒は「歩いて帰ろう」,同小PTA母の部はゴスペル「Oh Happy Day」などを披露し,盛んな拍手が送られた。午後6時からの第2部では,地域の人々の民謡や舞踊,カラオケなどを披露,恒例の「高橋正夫町長一座」の寸劇も会場を沸かせた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月24日12時25分の記事
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参考写真:国立オリンピック記念青少年総合センター
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%9D%92%E5%B0%91%E5%B9%B4%E7%B7%8F%E5%90%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

 2月13~15日,東京の国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれた「全国農業大学校等プロジェクト発表会」で,道立農業大学校農業経営研究科2年の永江友大さんが,最高賞に次ぐ 特別賞を受賞 しました。
 白花豆のアイスへの加工に取り組んだ過程と思いを発表し,高く評価されました。
 また,大正金時の種まき時期を探った畑作園芸経営学科2年の山本結太さんは優良賞を受賞しました。

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北海道立農業大学校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農大・永江さん特別賞 全国発表,白花豆アイス加工で 本別」 と伝えています。
 【本別】東京都内で13~15日に開かれた「全国農業大学校等プロジェクト発表会」で,道立農業大学校(本別)農業経営研究科2年の永江友大さん(22)が特別賞を受けた。白花豆のアイスへの加工に取り組んだ過程と思いを発表し,高く評価された。また,大正金時の播種(はしゅ)時期を探った畑作園芸経営学科2年の山本結太さん(19)は優良賞を受賞した。

 同大会は全国の農業大学校の代表が学生時代に取り組んだプロジェクト活動を発表し,内容や発表方法などを競う。2人は校内選考,狭き門の東日本大会を通過し,国立オリンピック記念青少年センターでの全国発表会に臨んだ。

 永江さんは研究課程の部(7人)で,最高賞に次ぐ特別賞(アリスタライフサイエンス社賞)に。「6次産業化プロジェクト 白花豆で地域を盛り上げたい」と題し,実家の北見・留辺蘂の特産白花豆の付加価値化に取り組んだ様子を紹介した。

-略-

 山本さんは養成課程の部(15人)で優良賞に。「大正金時の播種時期による収量,品質(色流れ)の比較」をテーマに,金時の色流れを防ぐ播種の時期を考察。栽培を通し,気温と雨の関係を分析しながら,適期とされる時期より少し遅めの播種が良いと導いた。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月21日12時57分の記事
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本別町総合ケアセンター/町社会福祉協議会
=2017年2月撮影

 2月8日,高齢者の見守りなどに協力する 「あんしんサポーター」の フォローアップ研修 が,本別町総合ケアセンターで始まりました。3月24日まで計4回,サポーターの養成も兼ねて実施します。
 あんしんサポーターは,本別町社会福祉協議会が運営する「あんしんサポートセンター」の各事業を支援します。

参考サイト:本別町社会福祉協議会「あんしんサポートセンター」
http://www.shakyo.or.jp/hp/article/index.php?s=166&m=787

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本別町総合ケアセンター/町社会福祉協議会
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高齢者見守り研修スタート 本別・あんしんサポーター」 と伝えています。
 【本別】高齢者の見守りなどに協力する「あんしんサポーター」のフォローアップ研修(町,町社会福祉協議会主催)が8日,町総合ケアセンターで始まった。3月24日まで計4回,同サポーターの養成も兼ねて実施する。

 あんしんサポーターは,社協が運営する「あんしんサポートセンター」の各事業を支援する。具体的には認知症の人の見守り,介護保険サービスを受けていない人などの買い物代行や話し相手も務める。

 サポーターは2013年3月に発足し,現在の登録者は65人。支援を行う高齢者らは20人。社協では「チームを組んで見守る場合や,地域によってサポーターの数にばらつきがあるので,多くの登録が必要」としている。

 初回の8日は50人が参加。NPOとかち市民後見人の会(中村朋子代表理事)の会員らで構成する「劇団ななかまど」が寸劇を披露。かぐや姫を育てたおばあさんが高額な薬を売りつけられる設定で,契約を解除できる後見人制度の役割を分かりやすく説明した。

 また,町地域包括支援センターの保健師薩田美幸さんが同センターの取り組みを紹介。介護や生活の相談については,365日24時間体制であることなどを説明した。

-略-

(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年02月11日7時00分の記事
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参考写真:鬼の像(大分県別府市)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC

 1月28日,豆まきイベント 「ほんべつ豆まかナイト2017」 が,本別町体育館で開かれました。
 会場の体育館には,町産大豆1500kgが用意され,メインの「“激”豆まき」は仮装コンテスト方式で実施されました。
 本別町商工会青年部が,豆の町・本別をPRしようと始め,今年で3年目になります。
 
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本別町体育館
=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「豆1500キロ飛び交い大歓声 ほんべつ豆まかナイト」 と伝えています。
 節分に合わせた豆まきイベント「ほんべつ豆まかナイト2017」(町商工会主催)が28日午後,町体育館で開かれた。家族連れら350人が参加し,“豆の嵐”の中,一足早い節分を楽しんだ。

 同商工会青年部が豆の町・本別をPRしようと始め,今年で3年目。会場の体育館には,町産大豆1500キロが用意された。

 メインの「“激”豆まき」は仮装コンテスト方式で実施。「火の用心」を掲げた本別消防署員扮(ふん)する鬼など10組が順番にステージに登場し,ゴーグルを着けた参加者が1袋2キロの豆を補充しながら全力投球。会場は笑い声と歓声,時折「痛っ」の悲鳴も飛び交った。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年1月29日 13時27分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201701/20170129-0025777.php
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参考写真:餅つきの臼と杵
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A4%85


 1月18日,介護老人保健施設「アメニティ本別」は,1階大食堂で 餅つき を行いました。
 「本別町餅つき保存会」のメンバー8人が協力し,入所者のほか,デイケアに通う20人も参加しました。

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アメニティ本別
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「入所者もきね握る 本別」 と伝えています。
 介護老人保健施設「アメニティ本別」(加藤徹己施設長,入所者72人)は18日,1階大食堂で餅つきを行った。

 入所者のほか,デイケアに通う20人も参加。「本別町餅つき保存会」(菅原信子会長)のメンバー8人が協力し,餅をついた。昔を思い出してか,入所者もきねを握り,会場を沸かせた。ついた餅は雑煮にして食べた。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月19日13時00分の記事
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本別警察署
=2014年8月撮影

 「110番の日」 の1月10日,町内のフクハラ本別店前で 本別警察署が街頭活動 を行いました。
 「110番」の正しい利用方法を周知しようと,毎年開いていて,この日は署員8人がパトカーなど車両4台を展示して,のぼりを立ててPRし,道行く買い物客に啓発グッズを手渡しました。

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フクハラ本別店
=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「気分は警察官 『110番の日』本別署PR」 と伝えています。
 【本別】「110番の日」の10日,本別署(會田英一署長)は町内のフクハラ本別店前で街頭活動を行った。

 「110番」の正しい利用方法を周知しようと,毎年開いている。この日は署員8人がパトカーなど車両4台を展示。のぼりを立ててPRし,道行く買い物客に啓発グッズを手渡した。

-略-

 同署の昨年の110番受理件数は,前年より25件多い80件。同長は「事件・事故は『110』,急ぎでなければ警察署にかかる『♯9110』を使い分けてほしい」と呼び掛けている。(木村仁根)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年01月11日16時30分の記事

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