カテゴリ:本別町の様子( 772 )

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本別中学校
=2016年9月撮影

 10月30日,本別中学校の2年生45人を対象に,道医師会の長瀬清会長の 講演と医療機器の体験会 が開かれました。
 「夢を育てよう」のテーマの下,生徒たちは医療への理解を深めました。
 医療体験では本別町国保病院の医師も協力し,生徒たちは腹腔鏡手術トレーニングや超音波エコー装置の使い方の説明を受け,実際に体験しました。

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参考写真:新生児のエコー検査
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E9%9F%B3%E6%B3%A2%E6%A4%9C%E6%9F%BB

 十勝毎日新聞が, 「医療への理解深める 本別中で講演と機器の体験会」 と伝えています。
 【本別】本別中学校(池浦暢校長)で10月30日,同校2年生45人を対象に,道医師会の長瀬清会長の講演と医療機器の体験会が開かれた。「夢を育てよう」のテーマの下,生徒たちは医療への理解を深めた。

 道や道医師会などが主催する「地域医療を担う青少年育成事業」。2012年には本別中央小学校でも実施している。この日は山谷吉宏副知事も来町した。

-略-

 医療体験では町国保病院の医師も協力。生徒たちは腹腔鏡手術トレーニングや超音波エコー装置の使い方の説明を受け,実際に体験した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月31日20時30分の記事
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道立農大生の出店
=2016年5月,つつじ祭りで撮影

 11月1日,本別町西仙美里にある北海道立農業大学校の学生が,就労継続支援B型事業所「つつじの園」を訪れ, 農場で生産した 野菜を寄贈 しました。
 今回は,ジャガイモ,ナガイモ,タマネギ,カボチャの計50kgを届けました。

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就労継続支援B型事業所「つつじの園」
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農大生がつつじの園に野菜寄贈 本別」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里,友成公士校長)の学生が1日,就労継続支援B型事業所「つつじの園」(町向陽町,新津和也施設長,利用者12人)を訪れ,同校の農場で生産した野菜を寄贈した。

 ジャガイモ,ナガイモ,タマネギ,カボチャの計50キロ分。畑作園芸経営学科2年の渥美学さん(20),島田翼さん(19),駒形左京さん(20),中村光多さん(19)の4人が訪れ,農場長の渥美さんが「台風などで収穫も大変でしたが,おいしく食べてください」と伝え,箱詰めした野菜を利用者に手渡した。

 つつじの園は1999年から,町を通じ,同校の卒業生に記念品として牛乳パックの再生紙で作ったはがきセットを贈っている。その返礼にと,同校は当初は花苗をプレゼントしていたが,2011年からは収穫した野菜を贈っている。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年11月02日15時30分の記事
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北海道立農業大学校
=2016年5月撮影

 10月21日,本別町西仙美里にある北海道立農業大学校で,学生が生産・加工した農畜産物を販売する, 秋恒例の「農大市」 が開かれました。
 野菜や黒毛和牛の肉,アイスクリームやチーズなどの加工品が販売されました。

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北海道立農業大学校
=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「農畜産物の売り切れも 本別で「農大市」」 と伝えています。
 【本別】道立農業大学校(町西仙美里,友成公士校長)の学生が生産・加工した農畜産物を販売する「農大市」が21日,同校で開かれた。

 野菜や黒毛和牛の肉,アイスクリームやチーズなどの加工品が販売された。ジャガイモは2キロ100円,タマネギ詰め放題300円(5キロ相当)と,多くは割安の価格設定だった。  学生たちは丹精込めて育てた作物をPR。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月30日12時05分の記事
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本別町立勇足中学校=2016年5月撮影

 10月22日,本別町の勇足(ゆうたり)中学校で, “謎のタイムカプセル”が開封 されました。
 20年前,1997年3月に勇足中50周年を記念して埋められたもので,当時の1~3学年52人の自分宛ての手紙などが入っていました。
 今年の夏,阿部立校長が,学校金庫の中に,「タイムカプセル開封用 20年後に使用」と書かれた袋とともに工作器具を見つけ,「20年後」とは今年のことで,カプセルが体育館教員室の床下に眠っていることを突き止めました。

 私(ブログ作成者)は,首都圏に住んでいます。10月24日,偶然にもテレビ朝日の夕方のニュースで,この出来事を知りました。
 50周年記念に埋めたタイムカプセルが,開封予定の20年後に予期しない方法で発見される不思議さに,とても興味を持ちました。
 1つの袋を見つけたことで,体育館の床下からタイムカプセルを探し当てた,阿部校長先生の熱心さに脱帽します。
 そして,開封に立ち会うことができた方々の喜びの顔が,まるで目に浮かぶようです。
タイムカプセル開封,おめでとうございます。
 私が卒業した,同じ本別町内の仙美里中学校は,数年前に閉校しました。その年,在校生がタイムカプセルを埋設したことを思い出しました。

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旧仙美里中学校のタイムカプセル
=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が, 「思い出した!20年前の記憶 謎のタイムカプセル 本別」 と伝えています。
 勇足中学校で22日,“謎のタイムカプセル”が開封された。20年前,1997年3月に同校50周年を記念して埋められたもので,当時の1~3学年52人の自分宛ての手紙などが入っていた。集まったかつての仲間たちは懐かしい思い出とともにあの日に帰った。

 50周年時から数えて8代目となる同校の阿部立校長が今夏,学校金庫の中に,「タイムカプセル開封用 20年後に使用」と書かれた袋とともに工作器具(はんだごて)を見つけた。調べると,「20年後」とは今年のことで,カプセルが体育館教員室の床下に眠っていることを突き止めた。

-略-

30分かけて
 この日は当時1年生2人,2年生3人,3年生7人の12人が集まり,床下に直径約70センチのカプセルを確認。開封用はんだごてでは接着部が剥がれないハプニングもあったが,約30分かけて他の工具で開けた。

-略-

文化祭で披露
 カプセルと思い出の品は,個人的なものを除き,29日に行われる同校文化祭で披露される。阿部校長は「どうにか役目を果たせたという思い」としている。
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2017年10月24日 13時43分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201710/20171024-0027775.php
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参考写真:金子みすゞ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AD%90%E3%81%BF%E3%81%99%E3%82%9E

 10月17日,本別町教育委員会主催の本のまち夢づくり講演会 「世界に広がるみすゞさんのまなざし」 ,本別町中央公民館で開かれます。
 講師の児童文学・詩人の矢崎節夫さんは,2003年から山口県長門市(ながとし)にある金子みすゞ記念館館長を務めています。

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参考写真:金子みすゞ記念館(山口県長門市)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E9%96%80%E5%B8%82

 十勝毎日新聞が, 「17日に金子みすゞ記念館長の講演会 本別」 と伝えています。
 【本別】本のまち夢づくり講演会「世界に広がるみすゞさんのまなざし」(町教委主催)が,17日午後6時半から町中央公民館で開かれる。童謡詩人金子みすゞの研究者で,児童文学・詩人の矢崎節夫さん(70)を講師に招く。

 矢崎さんは東京生まれ。2003年から金子みすゞ記念館(山口県長門市)館長。童謡集など多くの著作があり,14年には第13回童謡文化賞を受賞している。

 金子みすゞに関しては,「こだまでしょうか」が英語絵本「ARE YOU AN ECHO?」として発行されるなど,人物や作品が注目されている。その広がりについて,矢崎さんに語ってもらう。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月06日12時41分の記事
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参考写真:馬車「クーペ」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E8%BB%8A

 本別町の「仙美里プロジェクト」による多彩な活動が続く旧仙美里中学校で,10月8日, 結婚披露パーティーに 馬車が登場 します。
 主役は11月22日の「いい夫婦の日」に結婚を予定している町内美里別地区の牛渡広和さんと陽子さんです。
 足寄で「短角牛」を生産する北十勝ファームの上田金穂代表が自身の結婚式に使ったという馬車を借り,新郎新婦が乗って旧仙美里中学校のグラウンドなどを走る予定です。
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仙美里プロジェクト(旧仙美里中学校)=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「旧仙美里中に馬車登場 本別・牛渡さん夫妻」 と伝えています。
8日に結婚祝宴 プロジェクト仲間が企画
「乗ってみたかった」


 【本別】仙美里プロジェクト(朝日基光会長)による多彩な活動が続く旧仙美里中学校で10月8日,今度は馬車を登場させた結婚披露パーティーが開かれる。主役は11月22日の「いい夫婦の日」に結婚を予定している町美里別の牛渡広和さん(54)と陽子さん(48)。2人は「仲間が祝ってくれ,とてもありがたい。一度馬車に乗ってみたかった」と笑顔で話す。

 ともに初婚。広和さんは足寄高校を卒業後,家業である農業の道を歩んできた。趣味のダンスは指導者レベルで,仙美里プロジェクトのサークルでも活躍中。

 陽子さんは東京で看護師として働いてきた。「いつしか残りの人生にパートナーがいたら」と考えるようになり,昨年9月,本別での婚活イベントに参加。この時の関係者が広和さんにも声を掛け,2人は同11月からメールで連絡を取るようになった。

-略-

 
10月8日は仙美里プロジェクトの仲間たちが2人を祝うパーティーで,午後2時スタート。足寄で「短角牛」を生産する北十勝ファームの上田金穂代表が自身の結婚式に使ったという馬車を借り,新郎新婦が乗って旧仙美里中学校のグラウンドなどを走る。旧体育館では披露宴が開かれる。


(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月02日12時20分の記事

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本別町教育委員会事務局
=2014年8月撮影

 本別町内で ちょっとした “英語熱”が高まり つつあります。
 小学校低学年向けには新学習指導要領をにらんだ期間限定の「放課後英語教室」を開催し,10月からは通年の教室に移行します。
 本別高校生には無料塾開設を予定し,一般対象の英会話講座は来年度も継続する方向です。
 一方,今年は小学生以外の初心者一般向けの公民館講座として6,7月に計8回,「旅行で役立つ英会話講座」が開かれた。

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本別町中央公民館
=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「英語教育に力入れる本別 小学生から一般まで「楽」」 と伝えています。
 【本別】町内でちょっとした“英語熱”が高まりつつある。小学校低学年向けには新学習指導要領をにらんだ期間限定の「放課後英語教室」を開催,10月からは通年の教室に移行する。本別高生には無料塾開設を予定し,一般対象の英会話講座は来年度も継続する方向。いずれも町教委の事業で「楽しみながら」をキーワードにグローバル人材を育てる一歩にしたい試みでもある。

 小学生の英語教育は現在,5,6年生に年間35時間の「外国語活動」が求められている。2020年に始まる新学習指導要領では「活動」型の対象が3,4年生(年間35時間)に引き下がり,5,6年生は「教科」型の英語として年間70時間へと授業が増える。4年間で700語程度を指導する内容。

-略-

 一方,今年は小学生以外の初心者一般向けの公民館講座として6,7月に計8回,「旅行で役立つ英会話講座」が開かれた。町教委の新事業で,町内の英語教室主宰者が講師となり,10代後半から70代後半まで,延べ77人が受講。来年度の継続も検討している。


(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月27日7時30分の記事
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事故現場付近のいすゞ本別営業所
=2015年8月撮影

 9月20日,本別町上本別の国道242号で18日,トラックが路外に逸脱,運転していた 足寄町の男性会社員が 死亡した交通事故 を受け,本別警察署など関係機関は,事故現場で道路診断を行いました。
 この事故で本別町内での「死亡交通事故ゼロ」日数は,510日でストップしました。

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本別警察署=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「トラック死亡交通事故で 道路診断 本別」 と伝えています。
 【本別】本別町上本別の国道242号で18日,トラックが路外に逸脱,運転していた足寄町の男性会社員(26)が死亡した事故を受け,本別署など関係機関は20日,現地で道路診断を行った。

 現場は片側1車線の緩やかな右カーブを抜けた後で,足寄方面に走行中にスピンして反対車線にある道路案内の柱に衝突した。台風の影響で路面は雨水がたまっている所もあり,スリップしたとの見方がある。

 この事故で本別町内での死亡交通事故ゼロ日数は510日でストップした。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月20日18時00分の記事
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本別町歴史民俗資料館
=2015年8月撮影

 本別ゆかりの 作詞家故吉川静夫さんの 生誕110年展 が,本別町歴史民俗資料館で開かれています。
 吉川さんは1907年帯広で生まれ,旭川の師範学校を卒業後,更別や本別の尋常小学校で教諭を務め,本別町歌や本別高校校歌の歌詞を手掛けました。
 1942年に上京し,数々の歌謡ヒット曲を生みました。

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本別高校
=2015年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「作詞家吉川静夫生誕110年展 本別 12日レコードコンサート 」 と伝えています。
 【本別】本別ゆかりの作詞家吉川静夫さん(故人)の生誕110年展が,町歴史民俗資料館で開かれている。16日まで。

 吉川さんは1907年生まれ,帯広出身。旭川の師範学校を卒業後,更別や本別の尋常小学校で教諭に。本別町歌や本別高校校歌の歌詞を手掛けた。42年に上京し,数々の歌謡ヒット曲を生んだ。99年に91歳で没。

 生誕110年展は同資料館友の会の主催,とかち昭和歌謡の会の協力。吉川さんの歩みをたどる歌詞やレコード,美蘭別尋常小校長時代の写真など関連資料計134点が展示されている。

 5日には「本別小唄」「池袋の夜」「女のためいき」といった吉川作品や昭和歌謡のレコードを蓄音機で聴く「懐かしのレコードコンサート」が開かれ,41人が参加した。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年09月07日22時30分の記事
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「ほんべつ肉まつり」ポスター
=2017年8月撮影

 8月20日, 「ほんべつ肉まつり」 が,義経の里本別公園で開かれました。
 来場した約1300人は,本別町の「ほんべつ和牛」「美蘭牛(びらんぎゅう)」「マルホン豚」,足寄町の短角牛「愛寄牛(あしょろうし)」と羊,池田町の「いけだ牛」など旧ふるさと銀河線の沿線で生産された多彩な肉を楽しみました。

 肉まつりは,小笠原氏を委員長にした実行委員会が運営して,十勝の肉のおいしさをPRし,町の活性化につなげるイベントとして,毎年8月に開催されています。
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小笠原徹実行委員長=2014年8月,自宅で撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別 肉まつり盛況」 と伝えています。
 【本別】ほんべつ肉まつり(実行委員会主催)が20日,義経の里本別公園で開かれた。来場した約1300人は,旧ふるさと銀河線の沿線町で生産された多彩な肉を楽しんだ。

 本別の「ほんべつ和牛」「美蘭牛」「マルホン豚」,足寄の短角牛「愛寄牛」と羊,池田の「いけだ牛」,陸別のタンドリーチキンのほか,幻の牛として有名な宮崎県の「尾崎牛」がゲスト肉として登場。約500台の炭火焼き台が用意され,午前10時の開場から列ができた。

-略-

 肉まつりは十勝の肉のおいしさをPRし,町の活性化につなげるイベント。地域の若手農家や町民らによる実行委員会(小笠原徹委員長)が運営している。


(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年08月22日6時30分の記事
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