カテゴリ:浦幌町の様子( 36 )

b0191190_04092538.jpg
参考写真:ノルディックウオーキング
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0#/media/File:Nordic_Walkers_near_Ilkley_020.JPG


 「浦幌ノルディックウオーキング愛好会」は,浦幌小学校の新1年生37人の下校時に, 安全を見守る活動 を行っています。
 昨年から実施しており,22人の会員が交互にウオーキングしながら見守ります。
 初日の11日は,北村愛好会会長の他,坂下さん,小山さん,工藤さん,増子さん,亀山さんが3つの班に分かれ,光南方面,住吉方面,北栄方面の3方向に1年生と共に向かいました。

b0191190_04103442.jpg
浦幌小学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ウオーキングしながら見守り 浦幌・愛好会」 と伝えています。

 【浦幌】「浦幌ノルディックウオーキング愛好会」(北村敦子会長)は,浦幌小学校(水野豊昭校長,児童180人)の新1年生37人の下校時に,安全を見守る活動を行っている。

 昨年から実施しており,22人の会員が交互にウオーキングしながら見守っている。初日の11日は北村会長の他,坂下禮子さん,小山明美さん,工藤りゑ子さん,増子礼子さん,亀山昇さんが3班に分かれ,光南方面,住吉方面,北栄方面の3方向に1年生と共に向かった。時折雪も舞う中,初めて歩いて帰る児童にとって見守りは心強かったようで,言葉を交わしながら自宅へと向かっていた。
  -略-
(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月15日6時40分の記事


[PR]

b0171771_04033295.jpg
宮本建設作業場(浦幌町)=2014年8月撮影

 3月20日,浦幌町技能者協会の 第41回社会奉仕事業 が,町内の宮本建設作業場で行われ,11人の協会員が包丁などの刃物研ぎとまな板の削り直しを実施しました
 この日は町民63人が包丁199,はさみ21丁,まな板26枚を持ち寄りました。


 十勝毎日新聞が, 「刃物研ぎ奉仕 浦幌技能者協会」 と伝えています。


 【浦幌】町技能者協会(福田清範会長,会員23人)の第41回社会奉仕事業が20日,町内の宮本建設作業場で行われ,11人の協会員が包丁などの刃物研ぎとまな板の削り直しを行った。

 この日は町民63人が包丁199,はさみ21丁,まな板26枚を持ち寄った。会員はグラインダーや砥石(といし)を使い,ていねいに包丁やはさみを研いだ。まな板も削り直して新品同様によみがえった。

   -略-
 福田会長は「会員は減少しているが,今後も続けていきたい」と話していた。(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年03月24日6時49分の記事


[PR]
b0171771_20551909.jpg
参考写真:アンモナイトの化石標本(裁断面)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88#/media/File:Ammonite_section.JPG

 2012年8月に浦幌町内の茂川流布川で 十勝で初めて発見されたアンモナイト が里帰りし,浦幌町立博物館で常設展示されています。
 三笠市立博物館や北海道博物館での修復や研究を経て,北太平洋地域で最後まで生き残ったことが判明したアンモナイトは,3年半ぶりに町内に戻り町民の関心を集めています。
 展示を始めた8日には,栗原学芸員を講師に招き,町立博物館などがうらほろスタイル・ゼミナール「浦幌でみつかった最後のアンモナイト」が教育文化センターで開催され,町内外の32人が参加しました。

浦幌町立博物館・教育文化センター=2012年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アンモナイト 里帰り 6680万年前の化石 浦幌」 と伝えています。

 2012年8月に町内の茂川流布川で十勝で初めて発見されたアンモナイトが里帰りし,町立博物館で常設展示されている。三笠市立博物館や北海道博物館での修復や研究を経て,北太平洋地域で最後まで生き残ったことが判明したアンモナイトは,3年半ぶりに町内に戻り町民の関心を集めている。

 このアンモナイトは同年6月のK/pg境界層の見学ツアーの際,元町立博物館長の佐藤芳雄さんらがシダの葉のような化石を発見。同年8月に天野和孝上越大教授とロバート・ジェンキンス金沢大学助教がアンモナイトの化石と指摘した。当時三笠市立博物館の主任研究員で現在は北海道博物館の栗原憲一学芸員らが来町して採取,復元し,異常巻きアンモナイト類のディプロモセラス科ディプロモセラス属「ディプロモセラス・シリンドラセアム」と断定した。

 復元された化石は,太さ5センチ,長さ50センチほどのU字形で,赤褐色に輝いている。本体は非常にもろい泥岩で,100個以上の破片を接着剤でつなぎ,パラロイド樹脂でコーティングされている。

 展示を始めた8日には,栗原学芸員を講師に招き,町立博物館などがうらほろスタイル・ゼミナール「浦幌でみつかった最後のアンモナイト」を教育文化センターで開催。町内外の32人が参加した。
   -略-
 町立博物館の持田誠学芸員は「十勝初のアンモナイト。ぜひ見に来てほしい」と来館を呼び掛けている。同館は入場無料。月曜日と休日の翌日は休館。開館時間は午前10時~午後5時。問い合わせは同館(015・576・2009)へ。


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2016年02月13日 13時46分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201602/20160213-0022976.php


[PR]


b0171771_07483763.jpg
写真:アイヌ住居チセに飾られた漆器類(北海道開拓記念館)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C%E6%96%99%E7%90%86


 昨年12月17日,浦幌町公民館講座「初心者アイヌ文化伝承教室」が町中央公民館で開かれ,12人が アイヌ料理作り に挑戦しました。
 厚内在住の差間正樹さんが講師となり,やぶ豆とイナキビのご飯,三平汁の元となったサケや野菜の汁物,焼きザケ,凍ったイモとドングリの粉を固めたイモ団子の4品のアイヌ料理に取り組みました。


b0171771_07503508.jpg
浦幌町公民館=2012年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アイヌ料理に挑戦 浦幌」 と伝えています。

 【浦幌】町公民館講座「初心者アイヌ文化伝承教室」が町中央公民館で開かれ,12人がアイヌ料理作りに挑戦した。

 厚内在住の差間正樹さんが講師となり昨年12月17日に開催。差間さんが「私の記憶のアイヌ料理。食材は地元産にこだわった」とあいさつ。やぶ豆とイナキビのご飯,三平汁の元となったサケや野菜の汁物,焼きザケ,凍ったイモとドングリの粉を固めたイモ団子の4品に挑戦した。

 出来上がった料理を試食した参加者は「ご飯のいなきび味が懐かしい」「やぶ豆はほこほこしておいしい」などと感激した様子。
   -略-
(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月05日22時30分の記事


[PR]

b0171771_20551909.jpg
参考写真:アンモナイトの化石標本(裁断面)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88#/media/File:Ammonite_section.JPG


 北海道博物館は,11月25日までに,2012年に 浦幌町で発掘された アンモナイトの化石 が,北太平洋地域で最後まで生き残ったアンモナイトであったことが判明したと発表しましたた。
 近く日本古生物学会の機関誌に掲載します。この研究成果を踏まえ,博物館は28日から「北海道のアンモナイトとその魅力」と題した企画展を開き,化石標本を公開する予定です。
 浦幌町のアンモナイト化石は2012年8月,町内の茂川流布(も かわろっぷ)川沿いで発見されました。
 調査の結果,巻きアンモナイトの一種「ディプロモセラス シリンドラセアム」と同種で,約6680万年前の産出と推定され,化石の地層などから,このアンモナイトが北太平洋地域で最後まで生き残っていたものと断定しました。


b0171771_20554080.jpg
写真:北海道博物館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8


 十勝毎日新聞が, 「浦幌のアンモナイト,28日から公開 道博物館 札幌」 と伝えています。


 北海道博物館(札幌)は25日までに,2012年に浦幌町で発掘されたアンモナイトの化石が,北太平洋地域で最後まで生き残ったアンモナイトであったことが判明したと発表した。近く日本古生物学会の機関誌に掲載する。この研究成果を踏まえ,同館は28日から「北海道のアンモナイトとその魅力」と題した企画展を開き,化石標本を公開する。


 浦幌町のアンモナイト化石は2012年8月,同町内の茂川流布川沿いで発見された。調査の結果,巻きアンモナイトの一種「ディプロモセラス シリンドラセアム」と同種で,約6680万年前の産出と推定された。アンモナイト類は白亜紀末の約6600万年前に巨大隕石(いんせき)の衝突の影響で絶滅したとされ,化石の地層などから,このアンモナイトが北太平洋地域で最後まで生き残っていたものと断定した。


 同館の栗原憲一学芸員は「絶滅時にどのようなアンモナイトが繁栄していたかは一切不明だったが,今回の研究成果で,本種が隕石衝突の直前まで繁栄していたことが初めて明らかにされた」としている。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年11月26日 13時55分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201511/20151126-0022363.php


[PR]

b0171771_04361248.jpg
浦幌町コスミックホール=2012年6月撮影

 10月20,21日,徳島県で企業誘致や空き家再生などに取り組む専門家3氏による 地方創生特別講演 が,浦幌町コスミックホールを主会場に開かれました。
 町と町商工会,うらほろスタイル推進協議会の共催で開かれ,町民約200人が先進的な取り組みを学びました。

浦幌町役場=2012年6月撮影浦幌町役場
 

 十勝毎日新聞が, 「200人が先進事例学ぶ 浦幌・地方創生講演会」 と伝えています。


 【浦幌】徳島県で企業誘致や空き家再生などに取り組む専門家3氏による地方創生特別講演がコスミックホールを主会場に開かれ,町民約200人が先進的な取り組みを学んだ。

 町と町商工会,うらほろスタイル推進協議会の共催で10月20,21日に開かれた。

 初日は徳島の神山町で空き家再生プロジェクトなどを行っている建築家の坂東幸輔氏が講演。「過疎を楽しむことが重要。B級グルメやゆるキャラではなくおもしろい人を見いだすこと」と語り,空き家にサテライトオフィスを呼び込むことで人が集まり,飲食店や宿泊施設ができた神山町の事例を紹介した。

   -略-

 浦幌町の地方創生アドバイザーを務める祁答院弘智氏は「地方創生といわれるが,地方から日本創生を。あしたの一歩と1年後のゴールを考えよう」と語った。(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月01日19時30分の記事


[PR]