カテゴリ:浦幌町の様子( 36 )

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スマートフォン
=2015年8月撮影

 スマートフォンは午後8時以降は使いません-。
 11月5日,浦幌町内の小,中学生全員を対象に子ども自身も策定にかかわった スマホ・ゲーム機使用の統一ルール が,浦幌町中央公民館で開かれた会合で宣言されました。
 子どものスマホ・ゲーム依存が問題となる中,学校や家庭だけでなく,子ども自らが使用する時刻の制限や場所などを決め,地域の人も参画して町ぐるみで対策を打つ取り組みで,町内で統一したルールづくりをするのは全国的にも珍しいことです。

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浦幌町中央公民館
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「スマホ使用に統一ルール 子どもら参画 浦幌町で宣言」 と伝えています。
 スマホは午後8時以降は使いません-。浦幌町内の小,中学生全員を対象に子ども自身も策定にかかわった「スマホ・ゲーム機使用の統一ルール」が5日,町中央公民館で開かれた会合で宣言された。子どものスマホ・ゲーム依存が問題となる中,学校や家庭だけでなく,子ども自らが使用する時刻の制限や場所などを決め,地域の人も参画して町ぐるみで対策を打つ取り組み。町内で統一したルールづくりをするのは全国的にも珍しい。

 5日に開かれた町小中一貫コミュニティ・スクール(CS)委員会(林常行会長)など主催の「町教育の日実践交流会」で行われた。

-略-

 宣言は5項目。▽使用時刻制限(小学生は午後8時まで,中学生は同9時まで)▽家族の目が届く居間で使用▽家族や友達と話をしている時は使用しない▽地域で使用時間や場所への働きかけと公共施設等での使用マナーに声掛けをすること-の禁止事項4項目と,「読書・家庭学習・親子の会話などの時間を作る」という目標1項目を掲げた。

 町内には小学校2校で全児童211人,中学校2校で全生徒110人がいる。町は昨年度,十勝では最も早く学校運営協議会を設置し,地域ぐるみで教育を考えるCSの仕組みを導入。学校,子ども,家庭,地域の行動計画「アクションプラン」をまとめる際に,小・中学生自身からスマホやゲーム機使用の悩みが出たたことで,子どもを含む4者で宣言文を考案した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年11月5日 13時58分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201611/20161105-0025117.php
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地場産品直売所
=2012年9月撮影

 10月16日,浦幌町内の国道38号パーキング内にある地場産品直売所「ザ・ベジタブルショップ21」で 恒例の「秋の大感謝祭」 が開かれました。
 会場には大勢の町民や旅行者が訪れました。ジャガイモ,タマネギ,カボチャなど約40種類の野菜や,海産物などの直売のほか,地元の小豆を使ったおやきの実演も好評でした。

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場産品直売所
=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新鮮で安心な野菜求めにぎわう 浦幌・感謝祭」 と伝えています。
 【浦幌】町内の国道38号パーキング内にある地場産品直売所「ザ・ベジタブルショップ21」(橋枝俊英代表)で16日,恒例の「秋の大感謝祭」が開かれた。

 大勢の町民や旅行者が訪れた。会場にはジャガイモ,タマネギ,カボチャなど約40種類の野菜や,海産物などの直売のほか,地元の小豆を使ったおやきの実演も好評だった。

 地場産の秋サケと野菜の「浦幌鍋」や,新そば(ダッタンソバ)の「かけそば」も人気。感謝祭のちらしを持参した人にはソフトクリームが50円引きで提供された。

 キャベツなどの野菜を買い求めた町内の主婦(62)は「野菜が高い中,安値で助かる」と喜んでいた。橋枝代表は「天候不順で品薄気味だが,多品目をそろえることができた」と話していた。

-略-
(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月19日23時30分の記事
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参考写真:JR根室本線「上厚内駅」駅舎=2013年9月撮影
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E5%8E%9A%E5%86%85%E9%A7%85


 JR根室本線の 上厚内(かみあつない)駅が来年3月で廃止 の見通しとなりました。
 浦幌町上厚内地区にある無人駅で,築63年の木造平屋建ての駅舎は全国の鉄道ファンに人気でした。
 一方では,駅周辺の集落の衰退とともに,生活者による利用はほとんどなくなっていました。2011年~2015年の調査日の1日平均乗車人数は,1人以下だったとのことです。

◇上厚内駅の歴史
 1910年(明治43年)12月 上厚内信号所として新設開業
 1926年(大正15年)8月 駅に昇格
 1987年(昭和62年)4月 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承
 1953年(昭和28年)11月 木造駅舎改築
 1992年(平成4年)4月 簡易委託廃止,完全無人化

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参考写真:1977年の上厚内駅と周囲約500m範囲。右が根室方面。
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
同上

 十勝毎日新聞が, 「思い出刻む木造駅舎 浦幌・上厚内駅3月廃止見通し」 と伝えています。
 来年3月で廃止の見通しとなった浦幌町上厚内にあるJR上厚内駅。築63年の木造平屋建ての駅舎は全国の鉄道ファンに人気だった。一方で,駅周辺の集落の衰退とともに,生活者による利用はほとんどなくなっていた。

 浦幌町立博物館などによると,1910年に上厚内信号所が設置された後,ちょうど90年前の26年に駅に。現駅舎は53年設置で,国鉄時代から現存する木造駅舎として知られている。

 同駅のファンは多く,駅舎内に置かれた「旅びとメッセンジャー・メモリーノート」には,「古い駅舎が昔の形のまま残っているのは本当に貴重」「今年も来ることができた」などの声が。鉄道だけでなく,バイクや自転車,徒歩で旅する人が立ち寄っている。

   -略-
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月7日 13時46分の記事http://www.tokachi.co.jp/news/201610/20161007-0024886.php

地図/赤☆印:上厚内駅 緑☆印:浦幌駅 青☆印:厚内駅


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浦幌町コスミックホール
=2012年9月撮影

 9月22日,浦幌町の十勝うらほろ学びの会は,コスミックホールで 速読講習会を開催 しました。
 速読の専門家木村敦氏を講師に招き,参加した35人は,上下左右に目を動かす訓練をすると,何秒か後には字を読む速さが何倍も速くなることを体感しました。

 十勝毎日新聞が, 「ゲーム通し脳のストレッチ 浦幌・速読講習会」 と伝えています。
 【浦幌】十勝うらほろ学びの会(藤本晋代表)は9月22日,コスミックホールで速読講習会を開いた。

 速読の専門家木村敦氏(名古屋市)を講師に招いた。参加した35人はまずジャンケン対決。後出しジャンケンで勝つことに比べ,負けることの難しさを体験。脳には,ジャンケンで勝つことがインプットされていることを確認した。

 上下左右に目を動かす訓練をすると,何秒か後には字を読む速さが何倍も速くなることも体感した。

 目を鍛えることが,脳を鍛えることにつながり,ゲームを通して脳をストレッチした。

   -略-
(広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年09月30日20時30分の記事
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とかちプラザ
=2015年8月撮影

 8月17日,帯広市主催の 「とかちスイーツコンテスト」最終審査 が,とかちプラザで開かれ,市内の主婦佐々木夏菜子さんが考案した,ゴボウを使ったスイーツ「pari gobou」が最優秀賞に選ばれました。
 9月3,4の両日,JR帯広駅周辺で開かれる食と音楽のイベント「とかちマルシェ」で限定販売されます。
 優秀賞には,星槎国際高1年の相内崇希さんの「十勝産長いもと小豆の濃厚チーズケーキ」,市内の主婦佐々木礼子さんの「カッテージチーズとハスカップのふんわりムース」,清水高3年の中尾優花さんと太田香菜子さんの「ピーチフロマージュ」の3作品が選ばれました。

とかちマルシェ
◇日程 2016年9月2日(金)~4日(日)
◇開場 JR帯広駅周辺
◇主催 とかちマルシェ運営協議会

参考サイト:とかちスイーツコンテスト(帯広市ホームページ)
http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/shoukoukankoubu/kankouka/sweets_producer/tokachi_sweets_contest.html

 十勝毎日新聞が, 「市内の主婦佐々木さんが最優秀 とかちスイーツコンテスト」 と伝えています。
 帯広市主催の「とかちスイーツコンテスト」最終審査が17日,とかちプラザで開かれた。市内の主婦佐々木夏菜子さん(35)が考案した,ゴボウを使ったスイーツ「pari gobou」が最優秀賞に選ばれた。9月3,4の両日,JR帯広駅周辺で開かれる食と音楽のイベント「とかちマルシェ」で限定販売される。

   -略-

 最優秀賞は十勝産ナチュラルチーズと,きな粉のクリーム,ゴボウとクルミのケーキ,プリンの3層からなるスイーツ。ゴボウの香りや食感,チーズの風味を楽しめる作品に仕上がった。

 佐々木さんは「十勝のゴボウがすごくおいしく,チーズと合わせたスイーツを作ってみようと考案した。おいしそうな作品がたくさんあったので,選ばれてびっくり。とかちマルシェでは,ゴボウのおいしさに共感してもらえれば」と話した。

 優秀賞には,星槎国際高1年の相内崇希さん(16)の「十勝産長いもと小豆の濃厚チーズケーキ」,市内の主婦佐々木礼子さん(62)の「カッテージチーズとハスカップのふんわりムース」,中尾優花さん(18)と太田香菜子さん(18)=いずれも清水高3年=の「ピーチフロマージュ」が選ばれた。

   -略-

 表彰式は9月3日,とかちマルシェで行う。 (津田恭平)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年08月18日13時02分の記事
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参考写真:包丁で切り揃えた蕎麦
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%95%8E%E9%BA%A6

  6月26日,日本の伝統文化の伝統文化の継承,普及を目指す 「うらほろ和ごころ体験塾」の そば打ち体験会 が,浦幌町コスミックホールで開かれました。
 浦幌そばの会の5人が協力し,子ども17人と大人20人が参加しました。
 中には,粘土遊びのようにソバ粉をこねる幼児もいました。

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浦幌町コスミックホール
=2012年9月撮影

 十勝毎日新聞が, 「子どもらがそば打ち体験 浦幌」 と伝えています。
 【浦幌】日本の伝統文化の伝統文化の継承,普及を目指す「うらほろ和ごころ体験塾」(二瓶隆会長)のそば打ち体験会が6月26日,町コスミックホールで開かれた。

 浦幌そばの会(須藤富康会長)の5人が協力し,子ども17人と大人20人が参加。中には粘土遊びのようにソバ粉をこねる幼児もいたが,子どもたちを指導した経堂岩夫さん,松田勇さんは「慣れた子もいて,手本になってくれた」と話した。
   -略-
(広橋基嗣通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年07月05日23時30分の記事
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浦幌町立図書館
=2016年5月撮影

 7月10日まで,“もしもの時”の対処に参考となる図書を集めた「生きぬくための技術展」が,浦幌町立図書館で開かれています。
 地震や洪水,津波,食料不足などに遭遇した時の参考となる図書95冊を,「衣」「食」「住」「知得」の4つのコーナーで展示しています。
 「衣」では「結んでつくる ふろしきバッグ」,「食」では「食べられる虫ハンドブック」などサバイバルに役立つ本も並んでいます。

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幌町立図書館=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「万が一に備えた図書展示 浦幌・生きぬくための技術展」 と伝えています。
 【浦幌】“もしもの時”の対処に参考となる図書を集めた「生きぬくための技術展」が7月10日まで,町立図書館で開かれている。
 地震や洪水,津波,食料不足などに遭遇した時の参考となる図書95冊を,「衣」「食」「住」「知得」の4つのコーナーで展示。「衣」では「結んでつくる ふろしきバッグ」,「食」では「食べられる虫ハンドブック」などサバイバルに役立つ本も並んでいる。
 展示の中央には,拡大した町のハザードマップや避難所の一覧表も張り出している。展示本は貸し出しており,ハザードマップ(A4版)と展示本のリストは持ち帰ることができる。
   -略-
(円子紳一通信員)
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月23日23時00分の記事
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参考写真:ヨモギの若葉
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%A2%E3%82%AE

 5月28日,浦幌町の 「うらほろ和ごころ体験塾」 で今年度1回目の講座「山菜を学んで,よもぎ餅をついて食べよう」が,浦幌神社で開かれました。
 参加者は神社境内でヨモギとミツバを採取し,やすらぎ会に手伝ってもらいながら,初めてきねを持つ子どもも,もち米とよもぎを混ぜなが餅をつき,あんを詰めました。

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参考写真:野生のミツバ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%84%E3%83%90

 十勝毎日新聞が, 「ヨモギで餅つき 浦幌体験塾」 と伝えています。

 【浦幌】うらほろ和ごころ体験塾(二瓶隆代表)今年度1回目の講座「山菜を学んで,よもぎ餅をついて食べよう」が,浦幌神社(背古宗敬宮司)で開かれた。

 町内の料理愛好家坂下禮子さんを講師に招き,やすらぎ会(岡本幸雄会長)の会員6人が協力。33人が参加して5月28日に開かれた。

 参加者は神社境内でヨモギとミツバを採取。やすらぎ会に手伝ってもらいながら,初めてきねを持つ子どもも,もち米とよもぎを混ぜなが餅をつき,あんを詰めた。松本姫希(ひいの)さん(浦幌小1年)は「お餅もおいしかったし,楽しかった」と喜んだ。

 坂下講師は,浦幌で採れた山菜を使ったコゴミのみそマヨあえ,うどのキンピラも持参し,子どもたちに振る舞った。
(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年06月07日15時30分の記事
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道の駅うらほろ=2012年9月撮影

 5月15日、 大津漁業協同組合厚内青年部の魚介類直売会 が、道の駅うらほろで行われ、新鮮な海の幸を求める来場者でにぎわいました。
 貝の詰め放題では客がホッキやツブ、白貝などをギッシリと詰め込んでいました。


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参考写真:ホッキガイ(北寄貝/ウバガイ)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%90%E3%82%AC%E3%82%A4


 十勝毎日新聞が, 「貝の詰め放題に長蛇の列 浦幌」 と伝えています。


 【浦幌】大津漁業協同組合厚内青年部(三宅貴誠部長)の魚介類直売会が15日、道の駅うらほろで行われ、新鮮な海の幸を求める来場者でにぎわった。

 開会式では水沢一広町長が「厚内の漁港の前浜で獲れたばかりの魚介類。きっと掘り出し物がある」とあいさつし、三宅部長の開会宣言でスタート。貝の詰め放題では客がホッキやツブ、白貝などをギッシリと詰め込んだ。
  -略-
(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年05月22日6時30分の記事


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参考写真:キクザキイチゲ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%82%B6%E3%82%AD%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B2


 4月20日,浦幌町立博物館の 夜学講座「ウラホロイチゲを予習する」 が,学芸員室で開かれました。
 参加者は30日に行われる観察会を前に,ウラホロイチゲの特徴や発見,命名の由来などを学びました。
 町内外から16人が参加し,町立博物館の持田誠学芸員が講師を務めました。

浦幌町立博物館・教育文化センター=2012年6月撮影


 十勝毎日新聞が, 「ウラホロイチゲの知識深める 浦幌」 と伝えています。


 【浦幌】町立博物館の夜学講座「ウラホロイチゲを予習する」が20日,同館学芸員室で開かれた。参加者は30日に行われる観察会を前に,ウラホロイチゲの特徴や発見,命名の由来などを学んだ。

 町内外から16人が参加し,同館の持田誠学芸員が講師を務めた。持田学芸員は,ウラホロイチゲは春早く咲き,5~8枚の花びらに見えるのは「がく片」であることなど特徴を解説し,アズマイチゲやキクザキイチゲとの違いも説明した。

 また,世界で最初に新種として発表されたのは1903年(ロシアのアムール地方)で,日本では84年に町留真で発見され,88年に発見地にちなんだ和名のウラホロイチゲとして発表されたことも紹介。

   -略-
(円子紳一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年04月24日6時30分の記事


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