カテゴリ:浦幌町の様子( 23 )


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写真:アイヌ住居チセに飾られた漆器類(北海道開拓記念館)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%8C%E6%96%99%E7%90%86


 昨年12月17日,浦幌町公民館講座「初心者アイヌ文化伝承教室」が町中央公民館で開かれ,12人が アイヌ料理作り に挑戦しました。
 厚内在住の差間正樹さんが講師となり,やぶ豆とイナキビのご飯,三平汁の元となったサケや野菜の汁物,焼きザケ,凍ったイモとドングリの粉を固めたイモ団子の4品のアイヌ料理に取り組みました。


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浦幌町公民館=2012年6月撮影

 十勝毎日新聞が, 「アイヌ料理に挑戦 浦幌」 と伝えています。

 【浦幌】町公民館講座「初心者アイヌ文化伝承教室」が町中央公民館で開かれ,12人がアイヌ料理作りに挑戦した。

 厚内在住の差間正樹さんが講師となり昨年12月17日に開催。差間さんが「私の記憶のアイヌ料理。食材は地元産にこだわった」とあいさつ。やぶ豆とイナキビのご飯,三平汁の元となったサケや野菜の汁物,焼きザケ,凍ったイモとドングリの粉を固めたイモ団子の4品に挑戦した。

 出来上がった料理を試食した参加者は「ご飯のいなきび味が懐かしい」「やぶ豆はほこほこしておいしい」などと感激した様子。
   -略-
(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年01月05日22時30分の記事


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参考写真:アンモナイトの化石標本(裁断面)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%A2%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88#/media/File:Ammonite_section.JPG


 北海道博物館は,11月25日までに,2012年に 浦幌町で発掘された アンモナイトの化石 が,北太平洋地域で最後まで生き残ったアンモナイトであったことが判明したと発表しましたた。
 近く日本古生物学会の機関誌に掲載します。この研究成果を踏まえ,博物館は28日から「北海道のアンモナイトとその魅力」と題した企画展を開き,化石標本を公開する予定です。
 浦幌町のアンモナイト化石は2012年8月,町内の茂川流布(も かわろっぷ)川沿いで発見されました。
 調査の結果,巻きアンモナイトの一種「ディプロモセラス シリンドラセアム」と同種で,約6680万年前の産出と推定され,化石の地層などから,このアンモナイトが北太平洋地域で最後まで生き残っていたものと断定しました。


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写真:北海道博物館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8


 十勝毎日新聞が, 「浦幌のアンモナイト,28日から公開 道博物館 札幌」 と伝えています。


 北海道博物館(札幌)は25日までに,2012年に浦幌町で発掘されたアンモナイトの化石が,北太平洋地域で最後まで生き残ったアンモナイトであったことが判明したと発表した。近く日本古生物学会の機関誌に掲載する。この研究成果を踏まえ,同館は28日から「北海道のアンモナイトとその魅力」と題した企画展を開き,化石標本を公開する。


 浦幌町のアンモナイト化石は2012年8月,同町内の茂川流布川沿いで発見された。調査の結果,巻きアンモナイトの一種「ディプロモセラス シリンドラセアム」と同種で,約6680万年前の産出と推定された。アンモナイト類は白亜紀末の約6600万年前に巨大隕石(いんせき)の衝突の影響で絶滅したとされ,化石の地層などから,このアンモナイトが北太平洋地域で最後まで生き残っていたものと断定した。


 同館の栗原憲一学芸員は「絶滅時にどのようなアンモナイトが繁栄していたかは一切不明だったが,今回の研究成果で,本種が隕石衝突の直前まで繁栄していたことが初めて明らかにされた」としている。
   -略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース/2015年11月26日 13時55分の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201511/20151126-0022363.php


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浦幌町コスミックホール=2012年6月撮影

 10月20,21日,徳島県で企業誘致や空き家再生などに取り組む専門家3氏による 地方創生特別講演 が,浦幌町コスミックホールを主会場に開かれました。
 町と町商工会,うらほろスタイル推進協議会の共催で開かれ,町民約200人が先進的な取り組みを学びました。

浦幌町役場=2012年6月撮影浦幌町役場
 

 十勝毎日新聞が, 「200人が先進事例学ぶ 浦幌・地方創生講演会」 と伝えています。


 【浦幌】徳島県で企業誘致や空き家再生などに取り組む専門家3氏による地方創生特別講演がコスミックホールを主会場に開かれ,町民約200人が先進的な取り組みを学んだ。

 町と町商工会,うらほろスタイル推進協議会の共催で10月20,21日に開かれた。

 初日は徳島の神山町で空き家再生プロジェクトなどを行っている建築家の坂東幸輔氏が講演。「過疎を楽しむことが重要。B級グルメやゆるキャラではなくおもしろい人を見いだすこと」と語り,空き家にサテライトオフィスを呼び込むことで人が集まり,飲食店や宿泊施設ができた神山町の事例を紹介した。

   -略-

 浦幌町の地方創生アドバイザーを務める祁答院弘智氏は「地方創生といわれるが,地方から日本創生を。あしたの一歩と1年後のゴールを考えよう」と語った。(広橋基嗣通信員)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年11月01日19時30分の記事


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